FC2ブログ
2020 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312020 09

N響メンバー主体によるピアノカルテット演奏会

N響メンバー主体によるピアノカルテット

来年、3月19日(日)に、
ぬまくまサンパル(クリック)ホールで開催される
「ピアノカルテット演奏会」のポスター製作がスタートしました。

出演者は、
バイオリン:堀江 悟、ビオラ:飛澤浩人、
チェロ:木越 洋、ピアノ:日置寿美子。
…と、豪華な組み合わせ。



それと宣伝…、
来週の11月6日(日)に、同じくぬまくまサンパルホールにて、
「神谷徹のストローとテレマンは僕の友達コンサート」が行われます。

まだ、チケットに幾分のあまりがあります。

神谷徹のストロー演奏の愉快なステージを是非楽しんでみて下さい。


FC2ブログランキングバナー 人気ブログ検索 - ブログフリーク

Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー


スポンサーサイト



コメント


N響!

N響アワーでおなじみ(うっとり)のI先生が今週、広島入りされますよ!
おっかけしてきまーす(笑)

芸術の秋…

芸術の秋ですね~。
N響アワーのI先生が広島入りですか~。
いろんなところで、いろんなコンサートが…。
って、「秋だから…」って事もないですけどね~。(^_^;)

「N響メンバー主体によるピアノカルテット」は、まだまだ先の来年3月の事ですが、来週の日曜日は神谷徹さんのストローを楽しんできます。
神谷徹さんの過去のストローコンサートのビデオを見ましたが、オーケストラが苦手な人の為の前座的掴みとしての視覚的なパフォーマンスとしては面白くて楽しいのだけど、ストローが音楽を奏でる楽器の1つとして考えた場合、ビデオでは音が浮いてる(不協音)な感じが気になったです。

本当にストローが楽器の一部として、オーケストラに溶け込ませる事が出来たら、視覚的にも音楽的にも優れたパフォーマンスになると思うのだけど…。
神谷徹さんには、そういう音楽も目指してもらいたいな。

ストローの音色も面白いですよね!TVで見たことあります♪
バッハなんかと合いそう(^^)
笙(しょう)の音色っぽい重厚さも出せるのでしょうか?

日曜日はI先生がグリーンアリーナで指揮されます!
いまからワクワクドキドキですよー(はぁと)

きっとストローが楽器にならないのにもちゃんとした理由があるんでしょうね。
楽器って素材から最高のものを使って、職人が人生かけて作りあげるようなものだから、オーケストラの音楽にはそのスピリットが反映されているんじゃないかな。
原始的な道具に工夫をこらして進化して行った形が楽器だと思うので、わざわざ原始に戻る必要が無いんだと思います。

楽器としてのストロー?

>笙(しょう)の音色っぽい重厚さも出せるのでしょうか?

ストローの音は、軽いですよね~。(笑)

>原始的な道具に工夫をこらして進化して行った形が楽器だと思うので、わざわざ原始に戻る必要が無いんだと思います。

確かに、それはあると思います。
多分、楽器(笛)の原点は、草笛や口笛なんだと思います。
そういった音が、いかに美しく、安定して出せるか?
それが永い歴史の中で進化を遂げて今の楽器になってきてるのだと思います。
そういう楽器で奏でられる音楽にストローが合うわけがないのは当然だと思いますね。
ストローから奏でられる音はかなり不安定です。
まず、ストローが柔らかいプラスチック性ですので、パイプの形状(真円)を保つ事も不可能だと思いますし、形状が不安定だと、当然音も不安定になります。

そういう役不足なストローが、オーケストラで演奏される音楽に挑むのは無茶でしょうね。
ストローでどうしても演奏したい違和感なく聴かせたいとおもうのであれば、そういう不安定なストローでも問題のない楽曲(ストローが本当に必要と思える楽曲)を作る必要があるのかも知れませんね。

今存在する音楽にストローを合わせるのではなく、ストローに音楽を合わせる。という感じ。

http://www.stomp-japan.com/

↑このストンプみたいな感じに。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kbrand.blog9.fc2.com/tb.php/258-5456acb6