
某芸能ニュースより引用
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「笑点」はメンバー総入れ替えが必要か
先週末、発覚した三遊亭円楽(72)の緊急入院が
演芸界に衝撃を走らせている。
円楽が脳梗塞で極秘入院したのは12日のこと。
2、3週間の検査入院が必要で、円楽が司会を務める人気番組
「笑点」(日本テレビ)の代役は、
しばらくレギュラーメンバーが持ち回りするという。
笑点メンバーの病気欠席は、多発性硬化症で
昨年9月から長期離脱中の林家こん平(62)に続いて2人目。
他のメンバーも“高齢化”が進んでいることから、
関係者の間では
「いっそのこと、全メンバーを総とっかえしたらどうか」
の声が出ている。
「かつて“若手”だった楽太郎も、すでに55歳で、
現メンバーの平均年齢は61.8歳。
たまに木久蔵(68)がギャグでやる
オジイチャンのモノマネは妙にハマっているし、
メンバー最高齢の歌丸(69)も持病のメニエル病のほか、
急性腹膜炎で倒れたこともあって満身創痍。
見ているこっちが痛々しくなってきます」(演芸関係者)
笑点は高視聴率ランキングの常連番組。
日曜の夕方、テレビの前に座っている中高年を
ターゲットにしていることは分かるが、
それにしても変化がなさ過ぎないか。
「世はお笑いブームで、アンガールズやアンタッチャブルなどの
若手が次々に台頭しています。
せっかくの高視聴率番組をイジるのが怖いのはよく分かりますが、
いつまでも昔の名前に頼っていたら、
流れに乗り遅れる可能性がある」(テレビ関係者)
ちょうど日本テレビのBSでは「BS笑点」を放送している。
こちらは、春風亭昇太(45)が司会を務めていて、
“若手”を意識した内容だ。
円楽の入院をきっかけに、
「笑点」のメンバーも見直す時期に来ているのではないか。
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…とこのような内容のニュースです。
どうだろう?
テレビ関係者の談では、
「せっかくの高視聴率番組をイジるのが怖いのはよく分かりますが、
いつまでも昔の名前に頼っていたら、流れに乗り遅れる可能性がある」
なんて言ってますが、
「イジるのが怖い」のではなく、本当の所は
「イジる為の人材がいない」
のではないだろうか?
お笑いブームで、
アンガールズやアンタッチャブルなどの若手が
台頭しているといっても、
芸として「極められた笑い」ではないと思う。
私は正直、今の芸人たちの芸で笑う事は出来ない。
どちらかと言うと、
「なんでこの程度の芸で世間から注目されてるんだ?」
というレベルの低さに怒りを覚えるくらいなのですが…。
そもそも人を笑わせる為には、
賢くなければ笑わせられないと思う…。
「笑点」のメンバーは、
歴代メンバーから現メンバーまで皆さん物凄く賢いですよね。
それに非常に物知りです。
今のお笑いブームに乗って出て来てる若手とは
比べ物にならない笑いの質の高さです。
ギャーギャーとうるさくバカ騒ぎするのが、
お笑いだと思っているテレビ関係者には、
この質の違いは分からないのかもしれないが…。
確かにメンバーの高齢による体の心配などありますが、
総入替えを考えるならば、
もっと質にこだわって頂きたい。
ある若手芸人の話では、
大物芸人とは「いろんな番組のMCを任される芸人が大物だ!」
と勘違いしてる人も多い。
確かに、いろんな番組のMCを任されれば、
収入も多く入り人気者扱いでしょう。
しかし、これと芸に磨きがかかる事とは別問題。
「笑点」は今の若手芸人に努まる番組ではないと思うのだが…。
きっと、今MCを任されてる大物芸人と呼ばれる人でも努まらないよ。
「笑点」のメンバーになれるだけの器じゃない。
芸に磨きをかけると言う事をもっと真剣に考えて頂きたいと思うし、
一時のTVの画面を賑やかす、
単なる流行の中味のない芸人を使うのだけはやめて頂きたい。
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