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OKAYAMA SUPER GT 250km RACEの写真

MOTUL AUTECH GT-R

すっかり忘れていましたが…今年5/22(日)に開催されたOKAYAMA SUPER GT 250km RACE(当Blog内リンク)の一眼レフ(マニュアル機)によるフィルム撮影分の写真です。フィルム撮影分だから現像して、デジタルデータにしてもらってぇ~…って、やってたら話題の旬が去ってしまっい、すっかり忘れてしまってました。危うくお蔵入りにしてしまうところでした。

フィルム撮影分は、当初、雨予報という事だったので、雨が強く降れば撮影出来なくなるかも知れないと思い、フィルムをたった2本しか用意してませんでした。その為、ピント合わせや流し撮りのスピートに慣れるまで、最初は失敗しまくりで、実質、2本目に撮影したフィルム1本のものしか、見せられるような写真が無くて

バトル

始めのうちはスピードに慣らす為に、中望遠域で複数台フレームに入れて撮影しました。望遠域ほどピント合わせに神経質にならなくて良いし、スピードにも余裕をもって対応出来ます。

デッドヒート

格下GT300クラスのマシーンを抜き去ろうとするMOTUL AUTECH GT-R!バイパーコーナーを抜けてレッドマンコーナーに向かう上り坂の直線です。

ARTA HSV-010

ある程度、スピードに慣れて来たら、1台ずづいってみよう~!って感じで、望遠域でレーシングマシーンを引き寄せて来ます。望遠でフレームいっぱいにすればするほど、速さが強調されます。

ADVAN KONDO GT-R

こちらのADVAN KONDO GT-Rは流れが止まってますね。シャッタースピードが速過ぎました。タイヤの回転が止まりかけてますのでスピード感が無いぃ~!多分、この時のシャッタースピードは1/250秒だったかなぁ~。

MOTUL AUTECH GT-R

そんなわけで、こちらのMOTUL AUTECH GT-Rはシャッタースピードを1/125秒で撮影したと思う。1/125秒だと目の前に被写体が来ないとスピード感は無いのかもね。

CALSONIC IMPUL GT-R

こちらのCALSONIC IMPUL GT-Rも同じく1/125秒で撮影してるのですが、先程のMOTUL AUTECH GT-Rと比べると、ほぼ正面に近い状態で撮影出来てるので、スピード感は少しUPしたかなぁ~。

JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458

そして、こちらのJIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458は更にシャッタースピードを遅くして1/60秒。スピード感はバッチリなのですが、流し撮りがスピードに追いつけず、完全にブレまくってますね。いやはや、モータースポーツの撮影は難しい。

ARTA Garaiya

というわけで、私の腕で確実に撮影が出来る1/125秒に決めました。アナログ機を使ってるとね、デジカメのように撮影した直後に確認が出来なくても、感覚で上手く撮れたとか、失敗したとかが分かっちゃうんだよなぁ~。

ADVAN KONDO GT-R

それにしても、今回のレースは観戦ポイントが直線地点だった為に、全部平凡な写真になってしまったなぁ~。コーナー付近なら進入のブレーキ競争やコーナーから抜け出した後の加速勝負等面白いシーンが沢山撮れたのでしょうが…。ちゅか、フィルム2本じゃどうにもならんけどね。

日が傾いて来た夕刻!ADVAN KONDO GT-Rです。もう少し露出アンダーぎみにしてハイライトを強調させても面白かったのいかな…。

MOTUL AUTECH GT-R

MOTUL AUTECH GT-Rも…。赤い色が良い色になってますね。それにしても、やっぱりフィルムの枚数とか気にしなくて良いデジタル一眼レフが欲しいなぁ~。


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