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間違った英語を使う理由は?

広島キャラメルクッキー

それでも英語を使いたいのか?(当Blog内リンク)


2006年10月DoCoMoのカタログ

Are you DoCoMo?(当Blog内リンク)


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ナイスな英語(当Blog内リンク)


Let's English

Let's Englishって…?(当Blog内リンク)


ヘンテコリンな英語が使われたデザイン物をこれまでにいろいろ取り上げて来たなぁ~。他にもまだまだ取り上げてますが、全部掲載すると今日のBlog記事スペースがとんでもない事になりますので、この辺で止めときます。既にとんでもない事になってるかも知れませんが…。私も英語は得意な方じゃないけど、このぐらいのヘンテコリンな物は理解出来るかなぁ。(笑)

…更に、私の取り上げた記事以外にも、ヘンテコリンな英語って至る所に散乱してます。デザインの仕事ってプロの仕事ですよね。そして、そのデザイナー達は皆さん一応に口を揃えて、「デザインは伝える事が大事!」と言います。自分の好き勝手創るアートじゃない!…と。
だったら、何故、こんなにもヘンテコリンな英語が溢れかえってるのでしょうか?…というのが私の疑問です。この矛盾が、ど~しても理解出来ないのです。そして、先日、クリエイター友達が面白いBlog記事を教えてくれました。

「The humour is indispensable to the life.」…どうですか?カッチョイイですか?
これは、とあるデザイナーさんのBlog記事タイトルです。そして、ブログ本文記事の中に『ちなみに今回タイトルをカッコつけて英文に。合ってるかは不明w』…と書かれてありました。(汗)

カッコつけて英文にしたんだぁ…。いやぁ~、でも分かるよ。その気持ち。日本語よりアルファベットがカッコいいと思っちゃうのは、日本人の悲しい性!私も以前はそうだったもん。『隣の芝生は青く見える』ってやつさ!欧米人だって、その逆で日本語がプリントされてるTシャツとか着てますもんね。アルファベット圏内の人達はアルファベットよりも日本語(漢字)がカッコいいと思ってたりするわけだから…。
でもさぁ、『合ってるかどうか分からないのに、校正しないでそのままにしてられる行為は滅茶苦茶カッコ悪い』と私は思うんだけど…。

「合ってるかどうか解らない英語」というのが、そのままデザインの仕事にも反映されたりするから、上記例に上げたデザインの仕事なんだろうなぁって感じです。仕事とは関係ない自身のBlog記事だろうけど、そんな事を発表してると、逆にいい加減な姿勢をアピールしてる事に繋がり、その方のデザイナー生命が危機なんじゃないかと、凄く、心配になってしまいますよ。余計なお世話かもしれませんが…。(^_^;)

他にも、別のデザイナーさんなのですけど、そのデザイナーさんのBlogには、「翌日から作品紹介のパンフレットの作成に取り掛かりました。少しでも安くしたいので納期を長く取りたかったので製作期間は3日しか取れませんでした。」と始まり、「自己紹介や作品紹介を、つたない英語で書いたので…本当にあっているのか…かなり不安です。」と締めくくられておりました。

「不安なら、不安にならなくて良いように、ちゃんと校正して下さい。自分で校正出来ないなら、分かる人に校正してもらって下さい。お願いします!」ちゅか、いくら英語がカッコいいからと言って、何で皆さん正しいかどうかも分からない状態なのに、そのまま、間違ってるかも知れない英語を使いたがるの? 英語が解らずチェックしてもらえる環境になければ、英語なんか書かなければ良いのに。ちゅか、日本語でえぇやん!欧米人から見たら日本語はカッコイイみたいなのに…。

分からないのに校正もしないで間違ってるかも知れない英語を使おうとする、その精神が何とも度胸のある行為というか、恐いもの知らずと言うか、別の意味で羨ましい…。それだけの図太さがあれば、お店で商品を値切る事とか、街で綺麗な姉ちゃんとかいたら声かける事も平気で出来そうだなぁ~。(笑)

そもそも伝える事が大事な大事なデザインで、間違ってるかも知れない英語を使う事は、誰に伝える為のメッセージなのだろう?英語の解る人向けだと間違った英語をカッコつけて使ってると逆に恥ずかしいし…。 英語の解らない日本人向けですか?いやいや、英語の解らない日本人だと正しい英語だろうと間違ってる英語だろうと通じないと思うし…、もしかして、これはメッセージの内容よりも「自分は英語が使えるんだぞ!」という自己満足のハッタリをかますためなのか…?仕事として世に出回るデザインは作者が解らないから平気でいられるけど、Blogだと作者がバレバレだから、「合ってるかどうか解りません」と、恥隠し(恥隠しになってませんけど)でバラしてるのか、良心の呵責なのだろうか…。 それにしても、なんとも、不可思議な行為だなぁ~。




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