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スーパーカー様とランデブー

第3日曜日は瀬戸田シトラスパークに集まれ!第12回瀬戸田スポーツカークラブミーティング

昨年11月の瀬戸田シトラスパークにて(当Blog内リンク)の記事から半年、やっと、スーパーカー様達に会う事が出来ました。このイベントは「瀬戸田スポーツカークラブミーティング(外部リンク)」というで毎月第3日曜日に瀬戸田のシトラスパークに輸入車のオーナー様達が集まってくるというイベントです。輸入車なら小さなスマートのような車からランボルギーニ&フェラーリのような超ド級のモンスターマシーンまで様々です。
そして、いくらマルチなんやらパフォーマンススーパーカーと言われる日産GT-Rであっても国産車は参加出来ません。勿論、私の車もバリバリの国産車ですから、エリア外の駐車となりました。でも、イベントを楽しむ事は垣根なく和気藹々とした雰囲気で、私もオーナーさん達の中に混じって十分に楽しませてもらいました。
3月と4月は地震の影響?で自粛され開催されませんでした。そして、今回3ヶ月ぶりという事で参加台数は50台前後となりました。

続々とやって来るスーパーカー様

私は朝9時頃に会場に着いてたのですが、自由集合自由解散の為、集まってくる車たちも様々な時間にやってきます。車は見えなくても、何処からとも無く独特のエンジンサウンドを轟かせ、やがてスーパーカー様達が姿を見せます。写真はポルシェご意向様!

圧巻のスーパーカー様たち

懐かしいポルシェから最新のポルシェまで…、スーパーカーブームの時にこんな光景見たら失神してしまうかも…。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

こちらは、ランボルギーニ ムルシエラゴです。1台は地元ナンバーを付けてましたが、こんな車は一度も遭遇した事ないぞ!普段、何処に隠してんだ?(笑)
どこぞやのイベントで展示してエンジンをかけて楽しむのとは訳が違い、普通に12気筒サウンドを轟かせながら自走してやって来て、更に自走して帰っちゃうわけですから、こういうのを見るチャンスなんてそうそう無いぞ!…って、第3日曜日にここに来れば見れちゃうのですが…。

瀬戸田シトラスパーク駐車場にてスポーツカークラブミーテイング

会場に居ると金銭感覚が変になりそうです。平気で私の車が10台以上買える額…いや、家が建つと言った方が良いかな…の車が数十台いるのですから。

瀬戸内海をバックに

アルファロメオと瀬戸内海。今日も微妙に黄砂が飛んでるのかなぁ。霞んじゃってますね。

フェラーリ512TRのエンジン

こちらはフェラーリ512TRのエンジンです。流石フェラーリ!何処開けてもフェラーリですね。赤の結晶塗装にフィン加工してフェラーリのロゴ…こういう細かな所にまで拘るイタリア職人の気質を感じる事が出来ます。

賑わうスポーツカークラブミーテイング

シトラスパークでのミーティングは午前中までで解散です。ここから任意で瀬戸田の島を半周ツーリングして、ジェラートのドルチェ(当Blog内リンク)に向かいます。フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ等のスーパーカーが隊列を組んで島を回る姿は圧巻です。その隊列に続いて私達国産車勢が後に続きます。なんだか、スーパーカーの追っかけみたいになってるけど、一緒にツーリングしてます。(笑)

新旧ランボルギーニガヤルド

そして、ドルチェの駐車場です。スーパーカーや私達の国産車勢で駐車場は満車。再度ミーティング会場と化す!写真は、前後に新旧ランボルギーニガヤルドで同色が並ぶなんて滅多にある事じゃないです。ちなみに前が前期モデルで、後ろが後期モデルです。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

なんか絵になるランボルギーニ ムルシエラゴです。

ランボルギーニのコクピット

ムルシエラゴのコクピットです。この車になるとコクピットも洗練されてますよね。カウンタックのコクピットと比べると随分進化してます。

タンボルヒーニのシフトゲート

私はこのシフトゲートに憧れるのですよね。如何にもスーパーカーって感じでホレボレします。しかし、実用性ではシフトチェンジの時にゲートに引っかかり、素早いシフトワークが出来ずイライラするそうです。オーナーさんの中には、このゲートを取っ払った人まで居るそうです。

ランボルギーニのホイール造形美

ランボルギーニ純正のホイールです。これも、見事な造形美です。基本的な形状は5本スポークタイプのホイールですが、スポーク部分に円を上手く組み合わせて躍動感のある造形美となってます。こういうとこの拘りもイタリアの職人気質を感じます。車のデザインもそうですけど、直線と曲線の組み合せが凄く上手いですよね。無駄なラインがなく、そして全てのラインに意味がある。この造形美は国産車に見習って欲しい部分だと思います。国産車はコテコテやり過ぎて失敗してるって感じが強いですから。

車に興味の無い通りがかりのオバちゃんも写真を撮る程のオーラを放つスーパーカー様

それにしてもスーパーカーのオーラって凄いですね。ドルチェに来た普通のお客さんで、普段は車に興味を全く示しそうもないオバちゃんが「息子にみせてやろう」って、携帯電話のカメラでバシャバシャ撮影してるのですから。そして、私達に車の事をいろいろ聞いてくるのですから、スーパーカーは、そういう面からもスーパーな車ですよ。

子供から見ればこっちがスーパーカー

でもね、超ド級スーパーカーを運転するお父ちゃんの横に座ってたボクちゃんは、この車の方が余程スーパーカーらしく、ずっと眺めてたのが印象的でした。



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