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ARTな車たち

Japanese Z

福山ドレスアップカーフェスティバル2011で見つけた、ちょっとARTな車たちです。

写真はZ35型の日産フェアレディZです。サイドラインを強調したかのような、日本刀をモチーフにした水墨画ちっくなデザインが渋過ぎます。走行性能を向上させる正統派カスタムと芸術のコラボレーション。走ってるシーンを是非とも見てみたい1台です。本当に美しいです。

V35スカイライン

こちらは、V35型の日産スカイライン。70年代のカリフォルニアをイメージしつつ今風なアレンジが加えられたキャルルックカスタムカーです。キャルルックの「キャル」とは「キャリフォルニア(カリフォルニア)」の略です。ヨーロッパをユーロと言うのと同じ事ですね。個人的な好みを言わせてもらうと、キャルルックよりもユーロスタイルの方が好きですね。

ラッセンカラー

個人的には好きなエアーブラシアートです。車のボディをキャンバスにボディ色の青を生かした海底の物語。ラッセン風味なイルカのイラストが美しいです。しかし、90年代前半にはカスタムカーに多く見られたエアーブラシアート(当Blog内リンク)ですが、最近はあんまり見かけなくなくなりましたねぇ。
まぁ、エアーブラシアートを入れてると、ぶつけただの、擦っただのといった場合に部分修正が出来ませんからねぇ。それだけ、現在のドライバーさんは運転技術が低下したって言う事でしょうか?

日産マイクラ

そして、こちらはカスタムカーじゃないけど、帰りに出会った珍しい車です。日産マイクラC+Cです。当初はヨーロッパ市場のみでの販売の予定されてましたが、英国日産自動車製造会社で日本向けに仕様を変更された、2007年モデルが1500台輸入され限定で販売されました。日本国内に1500台しかない希少モデルです。

ちなみに、このマイクラの後ろを走る私の愛車、S15シルビアAutechVersionですが限定販売じゃないけど、ファクトリーカスタムメーカー、オーテックジャパンの話では約1500台を販売したところで生産が中止になったとの事です。これまた日本国内に約1500台程の希少モデルです。更に、S15シルビアAutechVersionは、走りのモデルの為に事故で失った台数も多いと思われ、現在ではもっと希少性が高いかも~。なんたって、走り屋の間では『シルビアは消耗品です』…なんて言われる車種ですからねぇ。




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コメント


Zの日本刀カッコイイですね!!
個人的には、Z34のほうがよかったですが・・・(笑)
エアロもあえて、NISMOのS-TUNEくらいのシンプルのが好きです^^
でもここまでできるなら相当お金持ちでしょうね

デザイン

♪Mr.T さん

私も個人的にはZ34が好きですね。フェアレディZの始まりであるS30型からの正当進化とも言えるデザインがZ34型だと感じます。
日本ではデザインを変更しないと仕事したと思ってもらえないからなのか国産車はコロコロと型が変わり過ぎな気はします。
しかし、本当に良い物、完成されたデザインというのは、簡単に変える事が出来ない物なのかも知れません。

写真のZ35の場合、あまりにも完成されたカスタマイズの為に、次に手を加えるとして考えた場合、今の質を崩してしまうのではないかと、無闇に弄れなくなってる気がします。

KOJIさん

そうですよね。ごもっともです、たまに街中であそこまでイジったら逆にかっこ悪いって思うのもいますし。
案外、エアロなしでもかっこいいのはありますからね・・・
エアロはシンプルなのに尽きます(個人的に)

主役と脇役

♪Mr.T さん

これは私の個人的な考えなのですけど、エアロパーツは、あくまでも車と言う主役の補助的な脇役で居るべきだと思います。
車本来の空力性能で足りないところをエアロパーツが補うという、主役を引き立たせる為に徹する脇役だから良いのですよ。
そんな、エアロパーツが主役張りに主張し、オリジナルの主役を食ってしまう状態になると、バランスが狂って見た目にも性能的にもガタガタになってしまうと思います。

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