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福山ドレスアップカーフェスティバル2011

カスタムカーフェスティバル

昨日、4/3(日)、福山ドレスアップカーフェスティバル2011が笠岡ふれあい空港にて開催されました。福山三菱自動車本店のリニューアルオープンイベントの後、私はこちらの会場にもやって来ました。滑走路の両端にクルマァ~~!ってここはお客様駐車場でエントリーされてるカスタムカーではないのですけど、この先、100m程の所に仕切りがあり、そこからド派手なカスタムカーが整列してます。

『福山ドレスアップカーフェスティバル』というイベント名から私はてっきり、地元レベルのコジンマリとしたイベントなのかと思いきや、エントリーされたカスタムカーは日本各地から集結されていました。

車高ベタベタ

エントリーされてる、この車の車高を見ちゃって下さい!地面との隙間に指1本が入るか入らないかというベタベタな車高です。通常の走行する時は車高を上げて普通の車と同じような車高で走行するのでしょうが、これはショー用にハイトコントロールで車高がさげられています。見せる為とは言え、何の目的でここまで車高を下げるのか?私にはその良さが理解出来ないのですが、私が考える車の価値観とは別の視点で見ないと理解出来そうにありません。こういうカスタムカーは私には無い価値観だから見る分には面白いです。

ボンネット

ホラッ!このキューブ君も凄いボンネットの開き方です。ギザギザにカットされたボンネットが観音開きに開きます。国産車のほとんどはモノコック構造なので、ボディを切ったり貼ったりすると強度が極端に低くなるので、それをカバーする為にエンジンルーム内に補強のバーが入れられています。
ボンネットを開く行為は、エンジンのメンテナンスの為に開くわけで、このカスタムはエンジンルーム内に補強のバーが入る事で、逆にメンテナンス性は悪化してるとも言えます。この開き方に拘る為に、本来の目的であるエンジンのメンテナンス性を犠牲にするカスタム…。素晴らしいです。私の価値観では絶対に出来ないカスタムです。
やっぱりドアは、ランボルギーニ・カウンタックのようにスイングアップ式が定番ですね。
ちなみに、カウンタックがスイングアップ式を採用したのは理由があり、車幅2mのワイドボディなので乗り降りする際にドアを横に開くと更に幅を必要とするから、それ以上幅を取らないようにスイングアップ式が採用されたのです。
…っで、これらのカスタムカーは理由が無く、ただ人に見てもらう事が目的の無駄の極みですね。やっぱり、このムダ感がカスタムだぁ~!

聞きしに勝る重低音

こちらも、凄まじいカスタマイズです。凄い音量でズンズンとウーハーがうなってました。最後尾シートのヘッドレストに埋め込まれたモニターは2台は一体誰が見る為のモニターなのだろうか?…というかリヤだけで、モニターが5台も備わってるし…、デカいの1つで十分じゃない?やっぱり、このムダさがカスタムだよ!ドアはやっぱり跳ね上がってナンボですね。

スイングアップドア

やっぱりどの車もドアは跳ね上がります。こんな風にカスタムカーばかりが集まると、跳ね上がるドアが当たり前に感じて見飽きてしまいます。カスタムなんだから誰もやってない個性的な何かが欲しくなります。

意味不明なモニター

こちらも、かなりの音量でドンドコ、ドンドコ言うてました。ドアはやっぱりカスタムカーとしては標準過ぎるスイングアップ式!もう、ここまで来ると車と言うよりは、イベント会場の舞台装置ですね。

ドライバーはカエル

あはは…。こういう展示がされてると、なんだかホッとしますね。カスタムと言っても、皆、音響機器な車ばっかりでしたから。カラフルな移動スピーカーボックスとでも言いますか、イベント会場に1台って感じだったから。

これまた移動出来るスピーカーBOX

なんて思いながら、後ろに回ると…。やっぱりカラフルな移動スピーカーボックスだった。

移動出来るスピーカーBOX1

ズンジャカ、ズンジャカ!それぞれに大音量で自慢のウーハーをフル稼働させてるのですけど、それぞれのカスタムカーから流れてくる色んな音がミックスされ会場は騒音にしか聞こえない。

移動出来るスピーカーBOX2

車の中で自分が音を楽しむ為のシステムではなくて、外に向かって他人に聴いてもらう音だから、このカスタマイズは、ちゃんとした使い方がされないと、迷惑極まりない代物に化してしまいますね。ここまで来ると、カスタムカーと言うよりは、人が乗って移動出来るカスタムスピーカーって感じですね。

移動出来るスピーカーBOX3

野外のコンサート会場に重宝されそうなキャスター付き移動スピーカーですね。ん~~、やっぱり私には、この良さが分かりません。見てる分には楽しいのですけど、こういうイベント会場でなく普段の街乗りでドンドコされたらかなわんだろうなぁ~。





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