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私が想い描く「夢のクルマ」

バットモビール

今回の記事は、N-Link日産オーナーの声が集まる!サイト NISSAN OWNER'S RINGのテーマBlog『期間限定テーマ:あなたが想い描く「夢のクルマ」は?』の回答として記事を書いています。

「日産リーフ」の登場により、かつては夢のようだった100%電気自動車が実現しました。そこで今回は「夢のクルマ」を大募集!子どもの頃に想い描いた未来のクルマや、あったら嬉しい夢の機能などをご投稿ください!!…編集長より


…という事で、夢の車というテーマを頂きましたが、免許証を持たなかった子供の頃に思い描いてた『夢の車』と現在実際に車を運転してみて感じる『夢の車』には、大きなギャップがあります。

バットモビール

日産リーフのような電気自動車は、私が子供の頃から考えると、確かに鉄腕アトムのようなマンガに登場する車が具象化されたような乗物だと思います。更にはタイヤが無くなり地面から少し浮いて走る車も子供の頃に思い描いた夢の車でしょうし、その反面、タイヤが無いのに車という扱いにするのはどうか?という大人な事情が交錯してしまったり。
まぁ、私が子供の頃に思い描いてた夢の車は、超ベタな未来型な車でしょうね。手足を使って操縦しなくてもドライバーの脳波を読み取って、自動的に操縦する車とか…。

しかし、大人になり実際に車を運転してみると、子供の頃に思い描いてた自動操縦のつまらない事…。夢の車に程遠い過去の完全なマニュアル車に魅力を感じるようになってます。自分で操縦し操る楽しさを機械に奪われたくない…という気持ちが凄く強いです。だからAT車のような自動変速機にも未だ馴染めません。「運転する事が楽しいから、自分で操作したい。」って思ってると、全然未来的でも、もう既に存在してる車になっちゃうので、私の思い描く『夢の車』は時代に逆行してしまう存在になるのかもと思ってみたり。

お正月にTop Gear(当Blog内リンク) という英国のカー情報番組で、ハイブリッドカーであるTOYOTA プリウスと5800ccエンジンのBMW M3でどちらが燃費が良いか?という対決をしてました。その対決の結果は、BMW M3が僅かに燃費が良かったのです。但し、この対決には条件がありまして、時速140km対決での勝負です。GT-Rが叩き出した意外な数字(当Blog内リンク)という記事内で、私が言ってた下記の内容を、実際に実験し証明した状態となりました。

例えば、ハイブリッドカーは、高速走行になると電気はあまり使用されずガソリンエンジンを多用するわけだから実燃費は極端に悪くなります。しかも、重いモーターとバッテリーを通常のガソリン車よりも余計に積んでるわけだから、高速走行で燃費が良いわけがない。トランクに荷物を満載したガソリン車で高速走行してるようなものです。ハイブリッドカーで高速道路を飛ばすとスポーツカーよりもうんと燃費は悪くなると思います。


TOYOTA プリウスのエンジンは1500cc。対してBMW M3のエンジンは5800cc、これだけ排気量に差がありながら僅かにBMW M3が燃費が良かった結果になったという事は、同排気量換算すると高速走行では大差でプリウスが負けちゃった事になるのですよね。
日本ではメディアを含め、環境に優しいと洗脳され過ぎてるハイブリッドカーですが、英国メディアでは使い方によって変わると言う、真実をちゃんと見極められた説明がなされているのです。
だから、今、私が思い描く『夢の車』は、嘘、偽りの無い車作りがされた車というのが『夢の車』かなぁ~。確かにハイブリッドカーは燃費が良い。しかし、それは日本の道路事情に置ける一般道(30~40km/h)での話です。

トヨタ アレッサンドロ・ボルタ

そう考えると、ハイブリッドカーはファミリーカーよりも、むしろスポーツカーに設定するべきシステムですよね。低速走行時はハイブリッドでモーターとエンジンの併用で、高速時は完全マニュアル操作のホットなスポーツカー。低速でも高速でも燃費が良いって事になりますし、まさに夢の車ですね。一体、何処に消えたのさ、ハイブリッドスポーツカーのトヨタ アレッサンドロ・ボルタ!…って、日産のオーナーネタなのに、いつの間にかトヨタネタになってしまってるし~。トヨタがコンセプトカーのみでマゴマゴしてるうちに、日産自動車は、とっととハイブリッドFRスポーツの市販車を出してしまいましょう。




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