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終わってる日本のTV業界

THIS IS IT

12/24(金)クリスマス・イヴに楽しみにしてた事。それは、金曜ロードショーで地上波初マイケル・ジャクソンのTHIS IS ITが4時間スペシャルで放送されるというものです。映画本編の前に2時間の特別枠が組まれるようで、きっと、マイケル・ジャクソンという素晴らしいエンターティナーが題材なので期待出来る番組だろうと楽しみにしていました。見逃してはならぬと番組スタートの30分前にTVの前に座り番組が始まるのを今か今かと待っていました。

This is it 4時間スペシャル

そして、いよいよ番組がスタート!………なんじゃこりゃぁ~!!!毎度の低俗なバラエティ番組ですか…。(唖然)どんなに素晴らしい題材を与えられても、結局出来上がる番組はボキャブラリーのない低俗なバラエティ番組…。画面の隅っこには、必用も無い芸能人のVTRを観る姿が映し出され、能天気に笑ってる…。もっと、スペシャルというから格式高い見応えのある番組かと思いきや、いくら天下のエンターティナー、マイケル・ジャクソンを取り上げた番組とは言え、観る気ゼロです。

もう、ここまで来ると、日本のTV番組は極めてますね。どんなに素晴らしい最高級のA5ランクの松坂牛を与えられても、調理でマズくて食えない物を作る素人以下な調理人のようなものです。

This is it 4時間スペシャル

わずか、10分足らずで嫌悪感を抱いて、TVのスイッチを切ってしまいました。4時間スペシャルは4時間拷問に一瞬で変わってしまった。
ハッキリ言って、DVDを買ってるので別にTVで観る必用も無いし、最初の特別枠の2時間は拷問に等しいから観る価値無しだ!
もう、日本のTV制作は必要ないよ!こんなに素晴らしい材料を与えられてるのに、クズ番組しか作れないのだったら番組を作る必用は無い。海外から素晴らしい番組を買い付けて、字幕なり吹き替えなりで、そのまま放送してくれた方がマシです。

楽しみにしてた番組だけに、それを裏切られたショックは大きいです。ますます、地デジ化でアナログ放送が終わってもTVを買い替える気が無くなってしまった。それにしても、この怒りを何処にぶつけたら良いんだ?





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コメント


驚くほど酷かった

ファンが求めるようなものは一切なく、すでにYouTubeなどで流れているようなネタをわざわざTVの特番にして流す意義が全く理解できませんでした。出てる自称「マイケル・ファン」のタレントたちも酷かったです・・・あれじゃ真のファンたちが怒りますね。結局「馬鹿なボケ=面白い」という日本の馬鹿なTV業界の価値観を押し通した内容で、あきれるほど酷い内容でした。それでも映画の本編を楽しみにしていましたが、こちらも酷いカットの仕方に仰天・・・TVで初めて見た人は「あの映画が売れたなんて信じられない」と思うでしょうね。それにしても日本のTV業界(というか芸能界?)、優れたものを台無しにする才能があるんですね。それだけは確信しました。

開いた口が塞がらない

♪morito さん

数日前からの、あの期待させる番組CMは一体何だったのでしょうか。どういう視聴者にマイケル・ジャクソンの何を見せたかったのでしょうか?今考えても謎です。少なくとも『マイケル・ジャクソンを本当に好きだ!』というファンには嫌悪感しか残っては無いのではと思います。
マイケル・ジャクソンが世界中の人に残したメッセージの何一つ伝えられていないし、2時間の特別枠は一体…。
そもそも、伝えるTV局側が放送するマイケルの何を知ってたというのでしょうか?何も知らないのに知った風に自分達は放送する側だからと、一般の人達よりも上に居る気になって胡座をかいている。
そして、出来上がった番組があの程度です。とてもプロのする事じゃないです。素人以下です。

これ以上のものは無いと言う最高な素材を得ながらにして、よくぞあそこまで酷いものが創れるなと、その素人以下なセンスに脱帽です。
そして、その程度の作品に、よくぞ恥ずかしげも無く大々的な番組CMが出来たものだと、その図太い神経に脱帽です。

MJがこの世を去ってから、アメリカのTVの沢山の特番など観ましたが、どれも敬意を感じるものばかりだし、ふざけたものなど有りませんでした。大概、MJの身内や親しかった友人やスタッフが出演して、これまで明かさなかった事をしゃべってくれる等で、それこそ「彼らにしか出来ない番組づくり」をしています。

昨日の番組は一体何だったんでしょうかね?素人が宴会でMJの事で盛り上がってるみたいな内容でした。本当に詳しいファンたちが語り合う事のほうが、よっぽど良い内容になったと思います。

日本の他の番組も、決まって出演者がビデオに見入って「おもしろ~い!」(または旅番組なら「美味しい!」)と叫ぶというパターンですよね。つまり出演者が「これは面白い!」と金をもらって盛り上がるだけで、実際はとてもお粗末な内容。出演者がビデオ鑑賞のお客さんになってしまっていて、視聴者はそのお客さんの(嘘っぽく大げさな)反応を見せられるだけという構図。そんな番組しか無いというのが異常です。

それに、やっぱり「生きてる時にやれよ」と言いたくなります。

本当、酷過ぎました・・・。

番組の感想は概ねお二人と同様ですが、更に付け足すなら、バラエティと映画の境界の時間を公表していなかった事。
9時と信じてチャンネルを替えた所、最初の方を見そびれてしまいましたよ。
イヤでもあの三流バラエティを見せたかった様ですね。
私は昨年、実際に映画を見る事ができたのでまだ良かったのですが、そうで無ければ本当に切れてますよ。
せめてもの救いは、作品そのもの、そしてマイケルがアーティストとしてTwitter上で絶賛されていた事です。
>神だ!
>50歳だと言う事を忘れてしまってました。
>スタッフまでもノリノリにさせるアーティストなんて、他にいただろうか。
(以上、#ntvタグのTwitterより抜粋)
もちろん、オリアンティを始めとしてスタッフ全員、それから映画監督にも賛美の声が寄せられていました。
その中にはもちろん、全盛期のマイケルを知らない世代も多くいるはずです。
それにしても、一日だけで良いから、ライブを実現させてあげて欲しかったです・・・。

豪華!

♪morito さん

なんだか、今のTV業界って、チラシ屋のデザインに似てますね。
中身(伝える内容)には無頓着で、字幕テロップを立体にした方が良さそうだの、ゴールドに輝かした方が良さそうだの、そういうソフトの機能でなんとでもなる事にばかり拘って、本質をブッ潰してるそんな気がしてならないです。
別枠のVTRを観て笑うタレントの姿も、商品コピーに添えられる、『○○(タレント)も愛用の品』なんていう、どうでも良い内容のキャッチコピーみたいな感じですね。あまりにも、チープ過ぎます。

前振りの番組CMでダンサーやバンドが特別出演って言われてた部分も、てっきり地上波初の放送にダンサーやバンドのメンバーを来日させて、生の声(現場でマイケルと共にした人ではないと分からない情報)、現場の雰囲気等をインタビュー形式とかドキュメント映像を交えながら番組の為に特別に収録してあるのかと思ってました。録画して永久保存板にしなければと思ってたのですが、それが、あのクソバラエティですからねぇ~。

TV業界では無駄なタレントを沢山出して、バカ騒ぎする事が『豪華』だと思ってるみたいですね。

嫌がらせ?

♪セタミツコ さん

本編も酷い放送の仕方でしたよね。
民法だからCMが入る事は仕方ないのですけど、そのCMを入れるタイミングとか滅茶苦茶過ぎます。ここでも素人以下な編集は炸裂してます。

http://cobute.blog68.fc2.com/blog-entry-326.html

こちらでも、その酷さについて紹介されていましたが、全く、同感です。
The Way You Make Me Feelの曲でマイケルが凄く拘ってた余韻の部分でブツッって切ってCMに…。余韻もへったくれもあったもんじゃない!
私も自分のデザインで空間という事は凄く大事にしてますけど、出来ない人に限って空間とか無視しちゃうんですよね。

ここでCMに行くべきという場は沢山有ったのに、そういうところは無視して、本当に重要な切ってはならない所でばかり切ってCMに入るから、本当に嫌がらせのように感じました。

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