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第27回Team [HEXA]ジムカーナ走行会に参加

準備完了なS15

先日の記事、今年のLast Run(当Blog内リンク)で予告してました通り、今年最後のジムカーナ走行会に参加しました。『今回は、タイムを無視してスリップサインの出たタイヤを完全に使い切る!』という言い訳を準備しての参加です。

ゼッケンは日産

今回のゼッケン番号は、ニッサンの『23』です。こいつは朝から縁起が良い!…と、私一人勝手に興奮しております。

新音響設備

主催者側も今回は凄い音響設備を準備してます。ノリノリのユーロビート系ミュージックが、会場である空港中に響き渡ります。前回までは本部近くに寄っていかないとミュージックが聞こえなかったのですけど、今回はパドックに居ても十分聞こえました。本格的なイベント会場のノリですね。
しかし、趣味の集まりである一走り屋チーム主催のジムカーナ走行会ですが、走り屋チームレベルにしては、やる事が盛大です。まるで、某マンガの『プロジェクトD』的なチーム態勢です。

午前の部スタート

午前の部は、基本練習をメインとした取り組みで、滑走路を2つに分けて、“パイロンを適当に置き自由に走れる練習コース”と“スラロームや8の字、360度ターン等基礎的な要素を全て集約したコース”で始まりました。基本的に練習コースは1年間を通して同じコースなわけで、私は何度も参加してるにも関わらずミスコースの連発で自分の記憶力の悪さに呆れてしまいます。

S14

私と同じFRクラスには全部で7台の参加でして、そのうちの5台はTURBO勢です。あっ、トヨタのアルテッツァってTURBOが付いてるんですかね?アルテッツァにTURBOが付いてたらNAは私1人だけになっちゃうのですけど、どうなんだろう。
まぁ、午前のコースはほとんど直線の無いコースだから、TURBOもNAも特に差は出ないのですが、午後のコースになると、その差が顕著に現れて来るのですよね。

名物豚汁運搬

お昼の休憩タイムです。滑走路とパドック(空港エプロン)は火気厳禁の為、空港エリア外で調理されてた好例の豚汁が運ばれて来ました。皆が楽しんでる最中に空港の外で寂しく調理を担当してるスタッフ様ありがとうございます。そして、この豚汁は、参加者は勿論の事、見学者にまで振る舞われます。

名物豚汁

昨日は、干拓地に作られた空港にしては珍しく、風邪も無くポカポカした小春日和でしたけど、それでも、外で食べる豚汁は美味しいですね。私がこの走行会イベントに参加する楽しみの1つでもあります。

午後のコース図

こちらは、午後のコース図です。滑走路を目一杯使用したコースとなっていて、中盤には毎度の事ながら滑走路の橋から端までを高速スラロームで繋ぐ、400mのほぼ直線コースがあります。滑走路全長は800mですが、コースとして借りてるエリアの最長が400mで限界です。ここで私の車だと3速まで入り、スピードにして130km/hぐらいまで出ます。TURBOがあると140km/hぐらい出るそうですが、このぐらいのスピードでスラロームに入ると、お尻が流れ出して結構怖いです。ジムカーナ競技で100km/hを超えるようなスピードの出るコースってそうそう無いですよ。

完熟歩行

こちらは出走前の完熟歩行の様子です。いくら紙に記されたコース図を見て覚えても、実際に走る場合はコースを真上から見る事なんて出来ませんからね。コースを歩いて見て、いろいろとその人なりの作戦が練られてるようです。「ここは、あえてパイロンから大きく離れて進入しコーナー脱出の加速に備えた方が良い」とか、「ここではパイロンにピッタリ付けて小回りの旋回スピードをキープしてタイムを縮めた方が良さそうだ!」とか、歩きながら色々と考えてるわけです。

競技車輌

この痛車のパルサー君にはナンバープレートが付いてません。タイヤも数セットを準備して来てる本格的な競技車輌です。この走行会には、なんとプロの方も練習に来られてる走行会です。参加してみればなんて事はないのですけど、この様子から初めて参加しようとする人は結構敷居が高いように感じられ躊躇されてるようです。でも、プロがいるって事は、逆に色々教えてもらえて凄く勉強になります。

午後のコース調整中

この走行会主催者による試走シーンです。並べられたパイロンの間隔がちゃんと走れる間隔なのかという試走名目の爆走シーンです。この試走で、直ドリがしたいが為に400mもの高速スラローム区間が設けられているという噂も…。

バカっ速!エリーゼ

毎度、毎度、参加されるメチャ速のロータスエリーゼです。今回はこのエリーゼに懸賞金ならぬ懸賞品がかけられました。このエリーゼを打ち負かした人には商品が与えられるとの事でしたが…、圧倒的な速さで誰一人太刀打ち出来ませんでした。

えっ?ワタシ…!?私は問題外です。もうこの時には本当にタイヤが終わってしまって、真っ直ぐにも走れない状態でした。スタート直ぐにエンジンは唸るけど前に進まない。一瞬、クラッチが滑ってるのか?って感じだけど滑ってるのはタイヤの方で、何でもない低速スラロームでもお尻がズルズル出てくる始末で、タイムを気にしなければ本当に楽しい車でしたよ。ジムカーナなのにサイドブレーキを使わなくてもクルックル回れたし、直線でスピードが乗って、次のコーナーの為にブレーキ踏んでハンドルを切るだけで簡単にブレーキングドリフト状態になるし、低レベルな遊びに最適でした。そんな、低レベルな私が、ハイレベルなロータスエリーゼを打倒するなんて…そんなの無理、無理!

ラスト・ラン

夕日に照らされラスト・ランするVitzです。良い感じの写真だなぁ~。

パドック風景

一通りの走行が終わり滑走路側からパドックを望んでみました。本格的に準備して来た人達の中には撤収作業に取りかかる人達もいます。準備に時間がかかれば、撤収作業にも時間がかかりますからね。

片付けられたパイロン

片付けられたパイロンが夕日に照らされて「楽しかった1日が終わりなんだなぁ~」って感じを受ける写真ですけど、きっとジムカーナをした事の無い人から見ると、単なる工事現場の一角に感じたりして…。私は逆に工事現場等にパイロンが綺麗に並べられてるのを見るとスラロームをしたくなります。実際にスラロームしちゃうと怒られるだろうなぁ~って、いつも工事現場を見ると変な事考えてます。(笑)

撤収

競技車輌のパルサー君も撤収です。当たり前ですが、ナンバープレートが無いので自走して帰る事は出来ません。だから、ちゃんとトランスポータで運ばれます。

実は今回の走行会中にハプニングがありまして、この走行会の事を知らなかった通りがかりの人が、空港敷地内を一般道と勘違いして『暴走行為をしてる』と警察に通報されたらしく、パトカーがやって来ました。もちろん、空港を1日貸し切り使用するにあたって、ちゃんと岡山県にも申請が出されており、この事は岡山県警にも通達されていて全く違法性は無いのですが、もしかしたら、この会場付近で別の暴走族グループが暴走行為を行なってるのかも知れないと言う事で、警察屋さんが念のために見回りに来たとの事です。

警察屋さん曰く、「今日が勤務じゃなく非番で車もパトカーじゃ無かったら参加して皆と一緒に走ってみたかった。」と申されておりました。健全な暴走族には優しい警察屋さんでした。個人的には、許せるものならパトカーで参加してもらいたいと思うのですが…。きっとウケるでしょうね。それに、不正改造車排除月間:ポスター(当Blog内リンク)の素敵なビジュアルになる良い写真が撮れそうです。

景品

そして、今回の戦利品!好例のタイムの速かった順に「くじ引き」されるのですが、いつも遅いタイムを叩き出し、くじで良い物を引き当てる私。そして、今日は激しい筋肉痛です。

↓過去参加のTeam [HEXA]ジムカーナ走行会の様子
第23回Team [HEXA]ジムカーナ走行会に参加(当Blog内リンク)
第25回Team [HEXA]ジムカーナ走行会に参加(当Blog内リンク)
第26回Team [HEXA]ジムカーナ走行会に参加(当Blog内リンク)






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