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1988年雑誌広告「日産シルビア」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

1988年日産シルビアS13雑誌広告

ART FORCE SILVIA
当時、キャッチコピーどおりの美しい車が登場したものだと思いました。それまで、ホンダのプレリュードがデートカーとしてスペシャリティカーのトップに君臨してましたが、このS13型シルビアの登場でプレリュードはトップの座を明渡す事となりました。

歴代シルビアの中でも、シルビアの方向性等大きく流れが変わったのが、このS13型からと言っても良いかも知れません。ただスタイルが美しいだけではなく、運動性能など総合的に優れていた為に、デートカーに止まらず、走り屋君達も注目し、美しいスタイルとは裏腹に非常にオイル臭い一面も持ち合わせていました。当時、日産自動車はこの車をオイル臭くはしたくなかったようですけど、良い意味でオイル臭くなっちゃうのは、良い車の宿命というか、運動性能が認められたって事でもあるのですよね。

私もこの車を所有していましたが、やっぱりコテコテと弄ってました。しかし、もしも、今、所有して手元に置いておけるのなら完全なノーマルのオリジナル状態で所有したいですね。

そして、この雑誌広告ですけど、ART FORCEな車なのに、広告デザインは全然ART FORCEが感じられないなぁ~。…って個人的には思うのですが、どうでしょう。この車の様々な箇所の美しい曲線をハイライトで強調した写真が使われてるのだけど、折角の写真が全然生きてないレイアウトに物足りなさを感じてしまいます。沢山の美しい箇所を紹介したいという気持ちは分かるのですが、欲張り過ぎてアレもコレも入れすぎちゃって、結果的に足の引っ張り合いをしてる感じがします。


※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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コメント


こんばんわ!

S13型シルビアいいですね!
当時すごく憧れていたクルマ。
そして、今でもほしいと思うクルマの1台です。

いつも貴重な記事に感銘を受けております。
これからもKOjI様のブログを楽しみにしています。

美しい車

♪凡人 さん

S13型シルビアは美しい車ですよね。
平成2年式の1800cc後期モデルを新車で買って10年間乗り、16万km走行して、色々ガタが出てきたので手放しました。
ボディ剛性の無さがネックで、ちょっとでも傾いた場所に止めてドアを開くと、ボディがねじれているのがよく解りましたよ。
ボディがもう少ししっかりしてたら、もう少し長く乗れてたのではなかったかなとは思ってます。

BC戦争、企業解体の歴史

BC戦争、日産のブルーバードが9で、トヨタのコロナが1でしたが、
八十年代はトヨタがコロナ/カリーナ、日産がブルーバード/スタンザ/オースター/バイオレット、三菱がギャランΣ/エテルナΣ、マツダがカペラ、本田技研がアコード、いすゞがアスカ、スバルがレオーネ。
これがいつかはクラウンのセグメントになると、
日産がセドリック/グロリア、トヨタがクラウン、マツダがルーチェ、三菱がディアマンテ、本田技研がレジェンドとなるのですが、
では何故、マツダや三菱はいつかはクラウンのセグメントから撤退したのか、

それはまず、ここから‥‥

零戦、隼、紫電改などを開発、製造していた、
三菱重工業、中島飛行機、川崎重工業、立川飛行機(前身は石川島飛行機)、川西航空(現新明和工業)などは、
第一次世界大戦後バイエルンのBMWが航空機の製造を禁止され自動車製造にのりだしたように、
GHQに財閥解体などバラバラに分社されたり(三菱や中島)、航空機の製造を禁止されたりしました。
航空機の製造を禁止された多くの会社は、モノコックボディなど航空機製造の技術を生かし、
自動車製造に乗り出します。
‥‥と聞くと七十年台、八十年台、後に日米貿易摩擦が起きるので、
「馬鹿だなぁアメリカは、
その場しのぎで対応したからこうなったんだなぁ~」
「後々、アメリカに輸出されてビッグ3の経営を苦しめるのに。」
って思うかもしれませんが、
アメリカは賢いから、ちゃんと先手を打っていて、
三菱重工業から自動車が分離独立する際、クライスラーと合弁で三菱自動車を設立したり、
経営不振に陥った名門のいすゞ自動車に出資、大株主になったりして、
経営権を握り、
三菱重工時代のラインナップ、
デボネア(プレジデント、センチュリー)、コルト2000(後のローレル、マークII?)、コルト1500、コルト1000、コルト800、ミニカ(マツダで言うキャロル)、
いすゞのラインナップ、
ベレル(セドリック)、ベレット(ブルーバード)、
のうちセドリック/グロリアやクラウンと大体同じセグメントに相当する高級車は、ベレルのちのフローリアン、デボネア、コルト2000のちのディアマンテ?など、
アメリカ本国に対米輸出されると、
利幅の大きいキャデラック、ビュイック、リンカーンなどの利益を食い、
ビッグ3の経営を揺るがす恐れがあるので、
この際、企画、開発、製造を中止させようとさせます。
しかし、自動車の製造まで禁止、妨害し過ぎ、経済成長を妨げると赤化する恐れがあるので、
小さい車は雇用対策などで生産、輸出(ある程度)させ、
アメリカ型資本主義の成功モデルとして、
アメリカや西側諸国の宣伝に利用されることになり、
日本車や日本製は小型優秀というイメージがひろがります。、


しかし三菱やいすゞは高級車の製造を中止、撤退したくないので、
妥協策としてデボネア、フローリアンをマイナーチェンジで細々と行き長らえようとします。
それがデボネア、フローリアン、117クーペのロングランモデルとなっていくのです。
特に三菱などは、金曜会三菱グループのスリーダイヤや三菱電気、三菱銀行など親しみがあり高級感に連なるイメージがあるので、
セドリック/グロリアやクラウンのような車を作りたかっでしょう。
それが昭和63年、1988年の、
いきなり一部上場でクライスラーの持ち株比率が下がり、
呪縛から抜けた頃に、
ちょうどシーマ現象といわれていた時期にディアマンテを発売して、
ヒットさせます。
これを昭和40年代あたりから発売していたら、
レガシィやスカイラインのような固定ファンのいるブランドとなって、
現在でも続いていたかもしれませんね。


マツダも時代が違い、
もうちょっと後の方ですが、
同じく、九十年代バブル崩壊後資金繰りが悪化しフォードが33.4%を越える株式を取得し経営権を握り社長を送り込むと、
まず高級車チャンネルのアンフィニ、ユーノスを止め、
ルーチェの後継のセンティアを廃止し、
広島駅からマツダのタクシーが消えるのは残念といわれたり、
ユーノスコスモも廃止、
ユーノスロードスターも開発が一時凍結されます。
アンフィニ、ユーノスはマツダの販売網、経営規模なら、
元々無謀だったという声も、当時よく聞かれました。
それは、一理ありますが、
元々は昭和五十年代、
マスキー法案に本田技研のCVCCが通り、
当時脚光を浴びたの燃費が比較的良くないロータリエンジン搭載車が不良在庫のようになり、
マツダの経営が傾いた際、
フォードに助けて頂き、
大株主だったので、
リンカーン、ナビゲーター、エスケープとバッティングするアンフィニ、ユーノスは、
日産のインフィニティやトヨタのレクサス、本田技研のアキュラのように、
世界最大の市場の北米で展開することができず、日本からアンフィニ、ユーノスを展開したのとバブル崩壊後の景気低迷が最大の足枷、原因ではないでしょうか。

そのマツダがフォードから社長を受け入れた少し後、
昭和四十年代から乗用車部門が経営不振でGM傘下だったいすゞは、
乗用車部門から撤退しますが、
ジェミニ、アスカなどセダンは本田技研からの、
OEM供給でしたが、
RVブームに乗ってSUVのμウィザードやビッグホーンなどが、
オデェッセイやレガシィやパジェロ程ではありませんがヒットし好調でしたが、
大株主のGMは、
オイルショック後の七十年代、八十年代燃費のいい日本車に押され経営不振になった後、当時のアメリカンモータースのチェロキーなどSUVの大ヒットで、
GMをはじめビッグ3は、経営が安定しSUVは収益の柱だったので、
いすゞの高い技術力のSUVを脅威に感じたのか、
持ち株比率を上げ経営権を強くすると、
SUVもろとも乗用車部門から撤退させてしまいました。


2012年8月米国内マツダ販売台数
マツダ2(デミオ)[917]
マツダ3(アクセラ)[11,120]
マツダ5(プレマシー)[922]
マツダ6(アテンザ)[1,592]
MX-5ミアータ(ロードスター)[560]
RX-8[ー]
CX-5[4,665]
CX-7[204]
CX-9(日本未発売)[2,252]
トリビュート[2]
計[22,
234]

ホルヒ、アウディ、ヴァンダラー、DKWが合併して今日のアウディの前身アウトユニオンが誕生しますが、
アウトユニオンも大株主、大資本に翻弄されたメーカーのひとつで、
ベンツ大株主の時代は、
キャラが被る高級車ブランドのホルヒは封印され、
DKWがメインとなり、
名車ビートルなど大衆車、小型車主体フォルクスワーゲンが大株主となると、
それを補う形で、
GMで言うシボレー(カマロ)、
日産で言うダットサン(240Z)、
といった、アッパーミドル&スポーティーブランドであるアウディが復活します。




九十年代日産の資金繰りが悪化し、
フォードかルノーか言われた時代、
ルノー5とかルノーキャトルとか、小型車や中型車主体のルノーではなく、
リンカーンやエスケープなど高級車を数多く生産するフォードだったら、
米国市場(2012年8月)でインフィニティG37(スカイライン)が6261台、インフィニティM45(フーガ)が666台、ちなみにレクサスLS430/600hが786台売れてても、
三菱自動車の時のダイムラーのように、
日本のトップメーカーの日産でさえ
「日本では、御料車など高級イメージがあるかもせれないが、世界的に見れば、日本自動車は小型車、中型車のイメージだ。日産は景気が良かった右肩上がりの時代に、背伸びをし過ぎた経営をしていた。それが今日の経営不振に繋がった。」
とか言われて、
セドリック/グロリアやスカイライン、エルグランド、フェアレディZなどが開発打ちきりになるか、
かつてのいすゞフローリアン、117クーペやデボネアみたいに、
Y31、グレートラングロリア/
セドリックがマイナーチェンジを繰り返しながら、
開発を止めさせたいフォードと、大型車を続けたい日産が攻防をのりきりながら、
細々と生き延びていたかもしれませんね。
ということは、
天皇陛下の御料車をつくった日本のトップメーカーの日産のフラッグシップがブルーバードシルフィで、
ミニバンもヒットしたエルグランドは背伸びした経営で、
ラインナップからなく、
セレナ、ラフェスタが一番全長、全幅の大きい車として、
ラインナップにあったかのうせいもありますね。
もちろんインフィニティブランドは、韓国の現代や起亜など他社へ売却、
今日の日産GT-Rのニュルブルクリンクの世界一のタイムやスーパーGTで年間王者のどタイトルを独占、
370Z、フェアレディZの復活も、
売上高十兆円もなかったかもせれませんね。

BC戦争、企業解体の歴史

米国内インフィニティ新車販売台数2012年8月
G37(スカイライン)[6,261]
M45(フーガ)[666]
EX(スカイライン・クロスオーバー)[216]
FX35/FX50(日本未発売)[608]
JX(日本未発売)[2,
378]
QX56(日本未発売)[1,026]
計[11,155]



米国内レクサス新車販売台数2012年8月
CT[1,472]
ES330(ウィンダム)350(日本未発売)[7,557]
LS430/600h[786]
IS250/350[2,369]
LFA[2]
GS350/430/450h[1,831]
HS250h[7]
GX470(ランドクルーザー・プラド)[1,071]
LX470/570(ランドクルーザー・シグナス)[514]
RX[8,628]
計[24,237]

BC戦争、企業解体の歴史

日産シルビアCM

http://m.youtube.com/watch?v=6oZz6eS8Kbo

BC戦争、企業解体の歴史

田母神氏は以前著書で、
「三洋電機と言えば、高度経済成長期、庶民には高嶺の花だった家電製品を庶民にも買える値段で品質の良いものを提供する、馴染みのある親しまれたブランドである。それが洗濯機のアクアなどは中国企業のハイアールに買収されてしまった。」
……とおっしゃってましたが、
ちょうど自動車業界で言えばトヨタ自動車のようなものでしょうか?
日産プレジデント、セドリック、プリンス・グロリア、シルビア、ダットサンフェアレディ、スカイライン、ダットサンブルーバードSSS、いすゞベレル、三菱コルト2000、三菱デボネアなど、
高度経済成長期まだまだ高嶺の花だった頃、
トヨタ自動車のパブリカ、トヨタカローラ、ヨタハチことトヨタスポーツ800、パブリカ・スターレット、スターレットヴィッツ、スズキスズライト、ダイハツミゼット、愛知機械工業のコニー(販売店は後の日産チェリー販売、パルサー販売へ受け継がれる)、てんとう虫、ホンダスポーツ800、新明和、東急くろがね工業(オオタ自動車、現日産工機)、住江工業など、
手頃な値段で若いサラリーマンでも月賦で買えるメーカーとして日本モータリゼーションに貢献し、
親しみがあり、また思い入れのあるメーカーとして認知されていますが、
その親しみのあるメーカーが、外資系資本の傘下に入りブランド名が、
GMHとか現代豊田とか天津豊田汽車になったようなものでしょうか?

ちなみに日産がコンパクトカーのセグメントに初めて参入してきたのは、
マッチのマーチmarchが最初でした。
都知事
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140207/elc14020707390000-n2.htm

BC戦争、企業解体の歴史

http://m.youtube.com/watch?v=lFpNKA4y8HY http://m.youtube.com/watch?v=b1xvoNEUPaI http://m.youtube.com/watch?v=cNlJURXDqyo

BC戦争、企業解体の歴史

http://m.youtube.com/watch?v=BOuNfLzwjIM http://m.youtube.com/watch?v=K2WNTie2_N8 http://m.youtube.com/watch?v=VQLNIhMeaR8

BC戦争、企業解体の歴史

http://www.shinmaywa.co.jp/company/history.html http://www.aichikikai.co.jp/company/history/index.html http://www.suminoekogyo.co.jp/company/enkaku.html

BC戦争、企業解体の歴史

http://www.mfbm-bus.com/company/enkaku.html http://www.nissan-kohki.jp/company/history.html
http://meiwa-hospital.com/info/historical-record.html

BC戦争、企業解体の歴史

https://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/drive/ https://www.fujitsu-ten.co.jp/company/history/
http://m.youtube.com/watch?v=QoATrsiPL84

BC戦争、企業解体の歴史

http://m.youtube.com/watch?v=qQOa29aMWPE http://m.youtube.com/watch?v=kuY-ZdY_2eg
http://m.youtube.com/watch?v=_wy0okpLHyI http://m.youtube.com/watch?v=BM-KTslYeww

BC戦争、企業解体の歴史

http://m.youtube.com/watch?v=NDEcA_4cAn8 http://www.asahi.com/articles/DA3S10964635.html http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/PRT201402070011.html

BC戦争、企業解体の歴史

http://m.youtube.com/watch?v=AUV3e7X6_s0 http://m.youtube.com/watch?v=kydXkK-rT1w
http://m.youtube.com/watch?v=3BLp1IUEkik

BC戦争、企業解体の歴史

スカイライン伝説
http://m.youtube.com/watch?v=mdq9QtgGrn8 http://m.youtube.com/watch?v=loIheuQryuk http://m.youtube.com/watch?v=IeFHo_9s6wE http://m.youtube.com/watch?v=p9MWDJXFRlQ  

BC戦争、企業解体の歴史

スカイライン伝説http://m.youtube.com/watch?v=Kx0HKqZey6Q http://m.youtube.com/watch?v=emM0Q7sBM_U http://m.youtube.com/watch?v=pG2rs05deBY

BC戦争、企業解体の歴史

大陸を一周する1万6,000kmのコース ￿ 日産自動車が初めて参加した国際ラリーは、1958年8月20日~9月7 日に開かれた第6回豪州ラリー(正式名称:1958 Mobilgas Trial)。 当時、世界最長を誇ったこの競技は、オーストラリア大陸を右まわ りに一周する1万6,000kmの耐久トライアルで、余りにも過酷であ るとのことからこの年を最後に中止になりました。 1958年は、世界各国から67台が参加。日本からはダットサン(210 型)2台とトヨペット3台が出場、ダットサンがAクラス(1,000cc 以下)優勝と4位に輝きました。ラリーの前年に発売されたダット サン210型は、日産初のOHVエンジン(C型)を搭載した意欲的なモ デルで、1958年3月のロサンゼルス輸入車ショーに出品された後、 9月から米国輸出が開始されていました。当時の米国市場は、フル サイズカーが主流でしたが、豪州ラリーでの活躍が功を奏して翌年 4月のニューヨーク自動車ショーでは大変な注目をあび、その後の 対米輸出の基礎を築きました。

1958年豪州ラリー(Mobilgas Trial)コース図



1963年5月に開かれた第1回日本GP。1000cc以 下のC3クラスと、1300cc以下のC4クラスに 310系ブルーバードが参戦しました。そして第2 回日本GPでは、SUツインキャブ装着で高圧縮比 のエンジンを搭載した410系のブルーバード 1200SSが、田中健二郎らのドライブで上位12位 を独占しました。そして翌1965年にも、やはり 鈴鹿サーキットに船橋サーキット、川口オート レース場で旋風を巻き起こしました。 また 1982年には、富士スピードウェイでのG5レース に、910系ブルーバードがデビュー。市販車の皮 を被ったフォーミュラ級のハイパワーマシンが 競うこのレースで、バイオレット、シルビア、 ガゼール、そしてスカイラインとともに日産 ターボ軍団の一角として活躍を演じました。

オーストラリアのモービルガス・トライアルで クラス優勝&4位を勝ち取ったダットサン 1000(210系)の後を継ぎ、310系ブルーバー ドも海外ラリーで大活躍しました。1962年の南 アフリカ・トータルラリーでいきなり総合優勝 を果たし、翌年からも参戦を続けました。410系 は1966年の東アフリカ・サファリラリーBクラ スにて1-2フィニッシュ。さらに1970年には 510系ブルーバードが、ハーマンのドライブでサ ファリラリー総合優勝を果たし、クラス優勝、 チーム優勝と合わせて国産車初の三冠に輝いて います。その翌年にはブルUこと610系ブルー バードが活躍し、後進のバイオレット(4年連続 優勝を果たす)に道を譲っています。 ●510型: 70年 サファリラリーで総合 優勝、クラス優勝とチーム優勝で三冠 日産初 国産車初 完全制覇 ●U12型: 88,90年 全日本ラリー選手 権Cクラス王座

BC戦争、企業解体の歴史

【ラリー】大陸を一周する1万6,000kmのコース
[MS HISTORY] 1958 Mobilgas Trial(ROUND AUSTRALIA) 1/8
http://m.youtube.com/watch?v=2zuR0dzV_gU
2/8
http://m.youtube.com/watch?v=cKUGEbzw980
3/8
http://m.youtube.com/watch?v=eSRkDQSMc40

BC戦争、企業解体の歴史

4/8
http://m.youtube.com/watch?v=IqWLRTVoWvY
5/8
http://m.youtube.com/watch?v=R34sPzAKuq0
6/8
http://m.youtube.com/watch?v=oh9ft4XEo3I
7/8
http://m.youtube.com/watch?v=4guAwyK6QvY
8/8
http://m.youtube.com/watch?v=NbLZ5_8c7TE

BC戦争、企業解体の歴史

http://nissan-heritage-collection.com/NEWS/publicContents/index.php?procType=CATEGORY&catID=12
【ラリー】バイオレット、サファリ4連覇を達成

バイオレット、サファリ4連覇を達成 ￿ "70年にブルーバードで初の総合優勝を飾って以来、日産はサファ リで圧倒的な強さを見せつけました。ブルーバード(P510)、フェ アレディ240Z(HS30)の後を受けて"78年よりサファリに挑んだ バイオレット(PA10)は、"79年から"82年にかけて、サファリ史上 初の4年連続総合優勝をなし遂げています。"81&"82年の車両は、 グループ4仕様(DOHC・16バルブ)でした。￿ ￿

グループ4仕様はDOHCのLZ20Bエンジンを搭載 ￿ ￿
DATSUNブルーバードラリーヒストリー
http://m.youtube.com/watch?v=Ob4fDia7ZAU


http://m.youtube.com/watch?v=UKI3fM18JLU&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DUKI3fM18JLU
片山豊氏
http://www.nissan-global.com/JP/REPORTS/2011/12/111216.html

BC戦争、企業解体の歴史

[MS HISTORY] Nissan Safari Rally -- 1979-1981 Digest --
http://m.youtube.com/watch?v=SBM5UARM7u8&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DSBM5UARM7u8


[MS HISTORY] 1958 Mobilgas Trial(ROUND AUSTRALIA) 1/8
http://m.youtube.com/watch?v=2zuR0dzV_gU

[MS HISTORY] Nissan Safari Rally 1/9
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=3NBT4t0pCH8

BC戦争、企業解体の歴史

2/9
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=SlRO-9hBEtE
3/9
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=LkYPmE2HsEM
4/9
http://m.youtube.com/watch?v=Sg_5uIi--vY&feature=relmfu
5/9
http://m.youtube.com/watch?v=5oeOKIFQENk&feature=relmfu
6/9
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=87ySZNeAohY

BC戦争、企業解体の歴史

7/9
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=n_-uwQaBEqQ
8/9
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=NNYZObTkbBU
9/9
http://m.youtube.com/watch?feature=relmfu&v=Oo8RX5KzEI8

BC戦争、企業解体の歴史

http://www.nikke.co.jp/business/index.html http://www.eclipse-td.com/m/index.html http://www.fujitsu-ten.co.jp/sp/eclipse/navi/avn-z03/index.html http://m.youtube.com/watch?v=PvQvAgBM3tg http://m.youtube.com/watch?v=7DTyL4c6VGY

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