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松茸ご飯への道

松茸のみの松茸ご飯

思い切って自分へのご褒美として、清水の舞台から飛び降り、あぁ、憧れの松茸(当Blog内リンク)を買った私が『松茸のみ』の松茸ご飯!を作る裏側で壮絶なドラマがありました。

今年は国内松茸が豊作で価格が下がってるという事をテレビのニュースで知り、『今年こそは松茸を買う最大のチャンスかも…。』と思ってしまったのが事の始まりです。松茸を買うぞ!そう決めた私は、きっと舞い上がってしまってたのだと思います。

見事立派な松茸をゲットし、喜んで帰ったまでは良かったのですが、家に帰り着き、いざ調理しようとした時にフッと我に返りました。土瓶蒸し、焼き松茸、松茸ご飯、天ぷら…様々な松茸料理のメニューは思い浮かぶのですが、それらのメニューを美味しく頂く為の調理方法はど~したら良いの?ハッキリ言って、立派な国産松茸を買ったというのは私の人生の中で、今回が初めての事じゃないだろうか?…という事は、松茸を調理するのも初めての事になるわけです。お店で販売されてる即席物の「松茸ご飯の素」や「土瓶蒸し(当Blog内リンク)」のような物は沢山調理してきましたが…って、そういうのって調理と言うのか?

高価な食材の松茸を、私が調理ぃ~?いくら100点満点の食材でも、調理0点な素人の私…。以前、TV番組のプレゼント企画等でA5ランクの霜降りの肉がプレゼント商品に登場した時、『当たっても、美味しく調理する腕が備わってないから逆に勿体ないよなぁ~。』って、自分で言ってたのに、すっかり忘れていました。
私の仕事であるデザインにしても、デザイナーやカメラマン、イラストレーター、コピーライター等それぞれの分野のパートナーがそれぞれの分野で100点満点の仕事をして、初めて100点満点のデザインが完成するわけで、それと同じ事が、目の前の松茸が要求してる事に調理する目前で思い出したと言う不覚!

あぁ~、『ちゃんとしたシェフの作る、松茸料理を食べに行く。』というご褒美にすれば良かった…と思っても後の祭りです。覚悟を決めて調理する事にしました。まずは、ネットで松茸料理のレシピを探し、とりあえず松茸御飯をレシピ通りに作ってみることに決めました。

というわけで、松茸御飯が『簡単に美味しくできます!』って言ってた京料理 菊乃井 本店の村田吉弘シェフを師匠に決めて調理のスタート(外部リンク)です。初めての松茸に対して心強い味方です。レシピ通りに作る事で、まぁ、なんとか無事に炊き込みご飯を作る事が出来ましたので、美味しく頂きました。ちなみに、彩りの三つ葉が無かったので、彩りは省きました。めでたし、めでたし。



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コメント


たくさんの松茸ですね

松茸ご飯の味付けがわからないからと、インスタントで全体の味付けをして、松茸をたくさんいれる・・・

便利そうだけど、それだと、せっかくの松茸を台無しにしてしまいそうですね(^_^.)

たこ焼だって、明石のおいしいタコが手にはいったら、からしマヨネーズをかけたのでは、冷凍のどこのタコを使っても同じになってしまいそう

こういうのは、美味しんぼの究極、至高の考え方みたいですが、王道ですよね(^_^.)

仕事でも同じようなことがいえそうです。
自動車のイラストレーターの作品を拝見させていただきました。

建築パースの仕事も楽しそうですね(#^.^#)
CADのベクターワークスなどの応用もありそうです。

私は、根気のいる仕事はできそうにないですが、
フリーの3Dソフト、Google SketchUp などは高機能で、お絵かきも楽しいです。
http://page.freett.com/comet333/3d-002.html
専門知識がなくても、イラストレーターなどが使えるレベルだと5分くらいでいろいろなことができるようです。だけど、ここまでだと遊びですけど・・・

業務ソフトのCADだと、材料費や重量、耐久性、ダイキャストでどこから材料を流し込むかとか計算できるようです。

イラストだけだと、最新のメッシュの塗りや半透明、その他の機能で、CSがだいぶ楽に作業できそうですが・・・

フォントがはいって、印刷までの仕事だと不安がいっぱいになりそうです。

CSだと、フォントでヒラギノフォントや、ワードとの互換性でMSゴシック、明朝、Windowsの記号フォントなどが使えるようになるのは、便利かも・・・

表現する為に

♪アミティエのあみちゃん さん

まず、人ありきです。
私にとってのソフトはあくまでもツールの一つに過ぎません。逆に言えばツールが変わったからと言って、極端な仕事の変化は無いと言う事です。
人が進化しなければ、いくら良いツールを得ても無意味と言う事なのですよ。

最新のメッシュの塗りや半透明、その他の機能で、CSがだいぶ楽に作業できるからCSを使う…。こんな機能があるから…ではなくて、表現する為に何を使うかと言う事が私のスタンスです。
「CSだと、こんな事が出来る。」が、最初に立つと、結局、猫も杓子も皆同じ表現を使いまくる事になるわけで、誰がやっても同じなわけです。

私は、私ではなければならないと言う事を模索してます。その為にはCSでは困難な事があるのです。だから、今の所CSを使ってないだけなのです。
しかし、時代がいつまでもそうさせてはくれないでしょうが…。

http://kbrand.blog9.fc2.com/blog-entry-1953.html

極めた人には便利な事が不便になる場合もあるのです。(^_^;)

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