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赤霧島ゲット!

赤霧島

赤霧島
平成14年に品種登録された紫芋「ムラサキマサリ」が原料。
ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名しました。後を引くような甘みと気品高い香りが特徴の全く新しいタイプの芋焼酎です。長年に渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。

◆幻の紫芋
昭和の終わり、鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この山川紫の特徴は中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。
九州沖縄農業研究センター、芋類研究の権威である山川理農学博士でさえも、このような性質を持つ芋は見た事がありませんでした。早速、この品種を世界中の芋の遺伝子を蓄えるペルーのCIP芋類研究所に照会しましたが、同一の芋は発見されませんでした。この芋について詳しく調べてみると漁師が大海原の彼方から持ち込んだと言われていますが、何処から来たのか今も謎です。
この不思議な「山川紫」から数々の新品種が開発されました。その中で最も醸造特製が高かった芋が「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです。霧島酒造が新たな味わいを求め続け、ついに手にする事ので来た芋は、まさに幻の紫芋と言える品種でした。

◆唯一無二の味酒(うまさけ)
霧島酒造では、黄金千貫を原料に一定した高い品質の焼酎造りを行っています。その一方研究開発では、芋の品種による新たな味わいを常に模索し続けてきました。新品種の芋が誕生する度、新たな味わいに想いを馳せ、醸造試験を幾度も繰り返して、様々な特徴のある焼酎を造ってきましたが、弊社の商品として理想とする酒質はなかなか得ることが出来ませんでした。
そして、理想への飽くなき挑戦が、平成14年に品種登録されたムラサキマサリの登場で、ついに報いられる時がきました。その味わいは、風雅な甘みと、気高い香りを持ち唯一無二の味酒でした。

◆自然が育む天然色素
ムラサキマサリの紫はポリフェノールの一種。この紫色素は、麹の酸により燃えるような赤色に変化します。この自然の営みが「赤霧島」のもろみで起こります。
麹が造るクエン酸とムラサキマサリの出会いが作るもろみの赤。それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。

◆新品種「ムラサキマサリ」へのこだわり
先代の「本当においしい焼酎は芋である」という言葉を受け継ぎ、研究開発では芋焼酎の新たな味わいを追い求めています。
研究開発グループでは、黄金千貫に代わる新品種の芋を使用した次世代の焼酎の開発をするために、新たに開発された品種の芋を使用して試験醸造を行い、その中で有色甘藷がもつ独特の香りに着目しました。品種による特性として、ムラサキマサリの澱粉価は黄金千貫より高く、比較的貯蔵性もあり、形状も良いため醸造特性にも優れていました。このムラサキマサリを原料とした赤霧島は、発売当初から人気が高く、現在でも生産数量に合わせて限定出荷されているため希少価値の高い商品となっています。

霧島酒造ホームページより引用


赤霧島の原料芋「ムラサキマサリ」は、収穫量が限られている為、毎年2回、3月と10月に出荷される数量限定の焼酎です。その為、店頭に出回る数も少なく、油断してると、いつも気が付いたら売り切れで手に入れる事が出来ずにいました。今回、初ゲットです!ラベルを見てると自然とニンマリです。

今回、何とか1本をゲットする事が出来ましたが、本当はもう1本欲しかったのです。そこで、ネット検索してみると沢山あるじゃないですか…。しかも、いずれも足下を見た価格ですよねぇ~。希望小売価格が税込で1,234円に対して、ネット販売では、私が調べてみた結果、一番安くて2,380円でした。約2倍の価格です。しかし、どうしても、あと1本欲しかったので注文しました。送料込みで3,030円也!

私は今回、1本目はコンビニで手に入れ、定価の1,234円でゲットしたから、ネット販売の価格が凄く高く感じたのですが、中には近くでどうしても手に入れる事が出来ず、買えたとしても3,000円以上するからネット販売を利用してるという人もいて、地域によって価格もバラバラなんだなという事を知りました。

赤霧島

早速、この貴重なお酒をいただいてみました。まろやかでフルーティな感じで、非常に飲みやすいと感じました。しかし、私はお酒が苦手ですから、チビチビと飲んでるタイプですが、そんな私でも美味しいと感じるお酒です。

スーパーに並ぶ赤霧島

そして、赤霧島なんて取り扱っては無いだろうと思われてた近所のスーパーに、なんと沢山赤霧島が存在していました。価格は1.980円でした。スーパーでもプレミア価格なのですね。そして、一番安い価格を付けていたのがコンビニだなんて…。コンビニって良くも悪くも定価販売なのですね。




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