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酒蔵そば処たにざき

酒蔵交流館外観

江戸時代の町並みが残り、瀬戸内海に面した、安芸の小京都 竹原。その街並保存地区にある酒蔵交流館です。文久三年(江戸末期)創業以来、酒造り一筋の蔵元、藤井酒造さんの酒蔵で、144年の歴史がある建物です。

日本酒とそばのお店 酒蔵そば処たにざき看板

その蔵の中に、なんと、お蕎麦屋さんがあるのです。そして、今回の目的は、お蕎麦屋さんでした。私はお酒に滅法弱いですから、お酒よりも蕎麦に興味津々なわけです。

酒蔵交流館内

とりあえず、酒蔵交流館はこんな感じです。お酒にまつわる商品が展示、販売されています。しかし、私はそれらの商品に目もくれず、目指すは奥にあるお蕎麦屋さんです。

酒蔵そば処たにざき店内

そして、こちらが、お蕎麦屋さんの店内です。それにしても、お蕎麦屋さんと言えば、古民家とか古い建物を利用されたお店が多いですよね。なんでだろう?お蕎麦が美味しく感じる視覚的効果と言うやつでしょうかね。そう言えば、先日、作務衣を着た蕎麦屋店主に騙されるなというような本を見かけたなぁ。それらしい格好は逆に怪しいと言うやつでしょうか?本を読んだわけじゃないから分からないけど、なんか納得のいく話みたいですね。
ちなみに、私は良くテレビに登場する、とあるクリエイター達(アートディレクターだったり、イラストレーターだったり。)は信用していません。如何にもクリエイターという格好をしてるけど、やってる事は…という類いですね。

話はそれてしまいましたが、ここの店主は作務衣ではなく普通の服装でした。ちなみに、このお店に良く行く知人は、「ここの店主は蕎麦屋なのに何故かアロハシャツを着てる事が多い」なんて言ってました。

鯛飯と蕎麦

…っで、注文したお蕎麦がやって来ました。鯛飯とお蕎麦のセットです。蕎麦は素材に気を配り、蕎麦粉は北海道幌加内産の石臼引きで、水は地元田万里の酒の仕込み水を使ってるそうです。



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