FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

ファイティグ・マスター

ファイティングマスター

某中古DVDショップにて500円だったから、ついつい衝動買いしてしまったDVDです。1971年の香港映画で、ジャッキー・チェン17歳の頃の作品です。…って、ジャッキー・チェンとメイン主役かのようにジャケットデザインでは扱われていますが、思いきり脇役作品です。私はこの作品の事は知っていましたので、それを承知で買いましたが、きっと、ジャッキー・チェン主役作品と思って買って、観てからガッカリされた方もいるのではと思います。きっと、このDVDを新品で買われた方も、ジャッキー・チェン主演映画だとジャケットデザインに騙された人なのかも知れません。何故なら、中古でありながら新品に近い状態のDVDでしたから、1度観てその後、観てないのかもしれません。

ジャケットのデザインではジャッキー・チェン主演のような映画ですが、実際の主役は左下に写ってる「ワン・チン」という人です。しかし、名前を言われても誰?って感じの役者さんですよね。それにしてもこういう映画の邦題やデザインを考えてる人って、どうして、いつも姑息なのでしょうか?

映画のタイトルも、原題は「北派功夫」ですが、その「北派功夫」が何を元に「ファイティング・マスター」という邦題に変化したのだろうか?…私が想像するに、きっと単純にジャッキー・チェン主役映画の「ヤング・マスター」からもじってるだけのように感じます。如何にも「ジャッキー・チェンの映画だよ!」って言わんばかりのアピールとして…。なんか、こういうのって凄く怒りを感じるんだよね。

オリジナルじゃ売れないと思うからなのか、タイトルを映画の内容と全く関係ない「ファイティング・マスター」にしたり、ジャッキー・チェンを主役のように見せたり…。騙して買わそうとするのって、ハッキリ言って詐欺行為だと思うよ。

私は、功夫映画が好きですから「ワン・チン」主演の「北派功夫」でも、普通に興味はあります。だから、「ワン・チン」主演の「北派功夫」でジャケットデザインされてる方が1つの映画作品としての完璧なコレクションとなってありがたいです。中古の500円で買ったDVDですけど、このような映画の中身よりも広告戦略としての無理矢理、映画の内容と異なる物を差し替える日本の映画業界に怒り心頭ですよ。

映画の内容は、1937年の中国で侵略して来た日本軍の目を覆うばかりの横行に中国戯劇団の団員が一致団結して阻止するというのもです。1971年の作品だから殺戮シーンがエグいです。時代を感じる映画ですね。(^_^;)





Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー
スポンサーサイト



コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kbrand.blog9.fc2.com/tb.php/2065-72af4e5d