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10年ぶりの塩江温泉

塩江温泉

今から10年前…、私が独立して2年目の夏に訪れた塩江温泉に10年ぶりに行ってきました。10年一昔とはよく言ったもので、当時の様子とすっかり変わり、私も利用した温泉雑誌で紹介されていた旅館はつぶれていました。当時を懐かしみながらこのお風呂に浸かろうと思ってたのですが残念です。

塩江温泉渓谷

そのかわりと言ってはなんですが、当時立ち寄った道の駅は、新たに施設が増えていて凄く賑わってました。川も美しく整備され、新しい建物がいくつも出来てました。行基の湯という日帰り温泉施設のようです。

塩江牧場のソフトクリーム

そして、「道の駅しおのえ」に来たら、しおのえふじかわ牧場のソフトクリームを頂かなくては…。10年前も食べたのですが、濃厚なのに甘すぎず非常に美味しいです。「道の駅しおのえ」の一番人気の味となっているようです。このソフトクリームの為に足を運ぶ人も居るほどだそうです。

ほっこり足湯

そして、国道193号線から橋を渡り、新しい建物のある場所へ移動してきました。そこには、なんと足湯がありました。折角だから、この足湯も堪能させてもらいました。

足湯

足湯は塩江町の合併1周年を記念してオープンされたようで、行基の湯の敷地内にあり無料で利用できます。足湯には足の血管を拡張させ血液の循環を良くし内臓の血液循環を改善させる効果があるといわれています。また冷えが原因による、膝や関節の痛みにも大変効果があるそうです。

足湯

美しいうさぎちゃんの足なら良かったのでしょうが、オッサンの汚い足でゴメンね。ドライブの疲れが一瞬で吹っ飛びます。このお湯に足を浸けてると足だけが凄くすべすべになりました。

行基の湯「門」

足湯に足を浸けてたら…、やっぱり体全体でお湯に浸かりたいという願望が出てきまして、行基の湯に浸かる事にしました。

行基の湯

なんだか時代劇のセット、もしくはコントに使われるセットのような作りの建物ですね。その辺の角から侍さんが出てきそうな感じです。

温泉の歴史

「行基の湯」の源泉水は太古の昔、讃岐山脈を形作る岩盤の地下深くに封じ込められた水が長い時間をかけ、温泉成分となる様々な化学物質が溶け込んで生成されました。まさに“大自然の恵”と言えます。これは、特殊な性質を持つ温泉と淡水の湯沸かし湯との大きな違いとなります。とくに温泉成分である「フッ素イオン」と「メタホウ酸」の含有が多く、滑らかで柔らかい優れた入浴感覚をお楽しみ頂けます。また、温浴効果にも優れ、入浴後は湯冷めしにくく、心地良い保湿効果も期待出来ます。


てなわけで、お風呂上がりは凄く温まりました。私が良く行く自宅近くの温泉施設のお湯とは比べ物にならないくらい、良い湯ですね。このお湯を自宅の風呂に引いて毎日でも入りたいですね。

美しい渓谷

塩江温泉は、完全に私のお気に入りの場所になりました。讃岐に渡った際には必ず立ち寄る事にしようかなぁ~。



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