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公募実行委員の体質

数カ月前「岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館愛称募集」の公募に参加しました。そして、今月の公募ガイドに結果が掲載されてました。残念ながら私は賞をとる事は出来ませんでした。応募総数1,538点の中から選ばれた愛称は、『きらめきプラザ』。

選ばれたこの『きらめきプラザ』という愛称には、どうも私は納得ができない。

どういう基準で選ばれたのか、考えても考えても基準が見えてこない。あまりにも、ありふれた名前で普通すぎる。公募で募るほどの愛称じゃないですよね。しかも、「岡山県らしさ」も全く感じられない。岡山県以外のどこの「総合福祉・ボランティア・NPO会館」でも対応出来そうな愛称だし、センスのセの字も感じられない。

私が応募した愛称は『ホホエミネ』。福祉・ボランティアで微笑み…。『微笑みねぇ~』という岡山弁から『ホホエミネ』。岡山じゃなきゃ使えない愛称です。しかし、『きらめきプラザ』に負けました。

ここで、勘違いして欲しくないのですが、「私の考えた愛称が優れてた」という事が言いたいのではない。落とされた事を僻んでいるのではないです。応募総数1,538点の中で『きらめきプラザ』という愛称が本当に優れてる愛称なのか?と言う事が言いたいのです。1,538点もの応募があったのなら、少なくとも『きらめきプラザ』より優れた愛称を考えてる人が他にも多く居たのでは?…と思うわけです。

手前味噌ですが正直、『きらめきプラザ』よりは『ホホエミネ』の方が良いと客観的に思います。しかし、ネーミングの由来が不味かったと自己審査はしてます…。岡山弁の「微笑みねぇ~」という言葉は、「微笑みなさい」という強制的な感じというか、お願いする意味の言葉だから、自ら微笑んでるというイメージじゃない。だから、私の案はどっちみち賞をとる事は出来なかったと思います。それに、私より優れた愛称を考えられてる人だって居ると思います。私は、負けるなら、納得出来る負け方がしたい。「流石、センスが光るアイデイアだなぁ~。」と思わせてくれる愛称に負けたかった。

私がいつも公募やコンテストで気になるのが、審査員の力量とセンスです。審査というのは、ある意味試験であり、選ぶ理由が単なる審査員の「好き嫌い(好み)」であってはならないと思う。審査をするという事は、審査員が審査される側より優れた人によって行われるのが当り前だと思うが、日本での審査は、全てにおいて審査員がデタラメ過ぎる気がします。

私がデタラメだと強く思う審査は、ゲスト審査員として、その業界のスペシャリストではなく、アイドルやスポーツ選手等著名人を、その業界に全く精通していないにもかかわらず呼び、審査するという事が当たり前のように行われてるという点です。真面目に参加してる人に凄く失礼ですよね。こういう体質が変わらないと正しい評価は絶対に出来ないし、優れた人も絶対に出てこない。


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