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人の事をとやかく言う前に…

色々な愚痴が多く出る人に限って、
自分の事が見えてない人が多い。
と言うのも、

何もかも人任せ。

人がしてくれないから腹も立つし愚痴もでる。
でも、そういう人は同じように
相手からも影で愚痴られてるモノです。

「誰々がサボってるから、真面目にするのがバカらしい…。」
と言って自分もサボる。
そして、その自分のサボってる事は棚に上げ、

常に自分は正当だと言わんばかりに愚痴る。

「真面目にするのがバカらしい」と言ってサボってるなら、
愚痴る必要はないはずなのに、愚痴る。
結局、愚痴る人と愚痴の原因をつくってる人のレベルって

同一レベルなのですよね。

愚痴りたくなければ自分を鍛えて自分が変われば環境も変わるはず。

「類は友を呼ぶ」…。

自分がその環境に属さなければならない理由を考えれば自ずと答えは出る。
そのレベルの場所にしか受け入れてもらえるところがないだけ。
それだけの人間性でしかない。

ハイレベルな人に受け入れてもらおうとすれば、
自分もハイレベルの人にならなくてはダメということ。


「誰々がサボってるから、真面目にするのがバカらしい…。」
といってサボってるようじゃハイレベルの人とは到底言えないし、
今の場所にいるのがお似合いです。要するに、そう言う事なのです。

フリーになる前とフリーになった直後の愚痴をよくこぼしてた自分が、
今の自分の元に現れたとしても、きっと今の私は相手にしないだろうなぁ。


今は、それだけ昔の自分は嫌いな自分だ。


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広島SOHO'クラブの代表の言葉

広島SOHO'クラブ
http://www.h-soho.com/
の定期的に背信されるメルマガに
下記の言葉が記載されてました。

以下、引用。

-----------------------------------------------------
■対策

ある大学で講演した時、あまりにも私語が多くて驚いた。
これまでもいろいろな大学で講演をしてきたが、
その都度、どうにか引き込んでいただけに、ちょっとショックだった。

そこに居る90%以上が全く起業の意思がない学生を相手に
「起業」をテーマに喋るのだから無理は無い、
と言えばそうかもしれないが、
それでも、学生たちの興味を引くことが出来なかったのは、
喋り手の私の力不足と言える。

同じテーマで学部を変えて
後2回も喋らないといけないので、正直憂鬱だった。
しかし、対策を考えた。
学生たちの反応を元に内容も差し替え、
翌日教室に入ると、マイクを握った私は、
学生たちにこう言い放ったのだ。

「今日、私の講義の中で、
一つだけ約束して欲しい事があります。
私語をしないで欲しい。とにかく喋るなっ!
私語をされると私のモチベーションも下がって
喋りにくいだけでなく、周りに迷惑がかかる!
話がつまらないと思う人は、寝ていてもいいので、喋るな!」

自分の力不足と頭では言い聞かせつつも、どこかで「コンニャロー」
と思っているから、つい言葉尻がキツクなる。(怖っ)

結果は・・。

私語はゼロに減ったものの、寝ている学生が10人以上!
100人中の10人である。最悪だ。

最後の日、
更に頭をひねり私はマイクを持つと学生たちにこう言った。

「皆に、一つだけ、お願いがあります。
何かというと、私語をしないで欲しい。
私は経営者で、講師業を専門としている者ではなく、
喋り手のプロではありません。
喋るのが苦手なので、みんなにも協力して欲しいんです。
私語をしている人が居ると気が散って喋りにくいし、
モチベーションが下がって、伝えたいことも喋れなくなるんです。
そしたら、聴きたい人にとってもザンネンでしょ?
・・なので、協力お願いしますネ」(にっこり)と。

結果、喋る人もいないし寝る人も殆どなく、
とても気持ちよく講演でき伝えたい事を充分に伝える事ができた。
学生たちの反応も良く、内容も受け入れられた様子。
「コンニャロー」という気持ちを押さえ、
頭をひねった甲斐があった。(ほっ)

【gorap語録】不平不満は、いたらない自分から出る言葉。

-----------------------------------------------------

引用、ここまで。

まさに、その通りです。
人の事をとやかく言う前に、
まず自分で出来る、何かがあるはず。

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