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丑年はランボルギーニ?

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ

あけましておめでとうございます。
今年は丑年です。
というわけで、ランボルギーニの年です。
ファイティングブルでございます。

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ

昨年の年末から、年賀状制作の為でしょうかね?
「ランボルギーニ」「ファイティングブル」での検索で
このBlogにやって来る方が凄く増えてます。

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ01

ランボルギーニと言えば
70年代のスーパーカーブームを過ごした世代には、
憧れの自動車メーカーであり、
そして、ランボルギーニ カウンタックは、
スーパーカーの代名詞的な存在の車です。
写真は、そのカウンタックの後継モデルであるディアブロです。
ディアブロという言葉は日本語で「悪魔」という意味です。

それにしても、
このクラスの超ド級のスーパーカーになると、
どこから切り取っても絵になりますね。

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ02

このバンパーはワックス掛けが大変そうです。
う〜ん、
スーパーカーはそういう事考えちゃいかんのかな?

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ03

さりげなく、リヤのガーニッシュに付けられた
ランボルギーニ創立30周年記念モデルの
エンブレムが誇らしいですね。

そう、このディアブロは、
ランボルギーニ創立30周年の記念モデルとして
1993年9月の「ランボルギーニ・デイ3」で発表された
150台限定の超希少なディアブロです。
更に、その150台限定の最終期に生産された20台が
ディアブロ・イオタ、
あるいはSE(スペシャルエディション)イオタと呼ばる車で、
この写真のディアブロが世界限定20台のSE JOTAなのです。

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ04

この牛がエンブレムにも描かれているファイティングブル。
今年が丑年なので車好きはランボルギーニに夢中ですね。

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ05

ランボルギーニは特に感じるんですが、
外観の迫力に対して内装はどうも作りがショボく感じてしまいます。

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ06

なんだか大雑把で雑な感じすらします。

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ07

この先代のカウンタックはもっと酷い内装でしたが、
このディアブロも負けてない気がします。(^_^;)

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ08

内装に関して言えば、国産車の圧勝のような気がします。

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ07

特にクロスの継ぎ目とか乱暴な作りですね。
古くなると、その継ぎ目からクロスが剥がれてきそうな感じです。

ランボルギーニ ディアブロSVイオタ10

やはり、クロスなど手縫いで手作り感が漂い、
機械のような均一性が無いので
そのように感じてしまうのかも知れません。

しかしながら、私は結構ランボルギーニが好きです。
なんて言うのかな、実用性度外視、
モータースポーツとしてもデカ過ぎで、
運動性能は劣りそうだし、
兎に角、300km/hオーバーの直線番長的な感じで、
一見良いとこがない感じだけど、
それでも良いのだ!
こういう車が作りたかったのだから。

…というランボルギーニのユーザーへ対する挑戦。
それでも好きだ!乗りたい!って言ってくれる人が
ランボルギーニを乗る資格が与えられるという
そういう意気込みが潔くって良いですね。
(笑)
なんなのでしょうね?この魅力は…。
まさに、「悪魔のまやかし」という感じです。
      ↑
   ウマい!座布団1枚 ←自分で言うな!

というわけで、自分を大切にし、
ランボルギーニのようなどこか魅力のある
活動をしていけたらと思います。
今年もよろしくお願い致します。m(__)m




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Lamborghini Diablo SE JOTA(1996)(クリック)





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