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夏の冷性



私は、15年以上前から

「夏の冷性」に悩まされています。

冷性が酷くなると、頭痛・肩凝り・微熱と最悪な状態になります。
そして、これらの症状の原因が
「夏の冷性」だという事が分かったのが5~6年前。


夏の冷性は、冷えてるという自覚症状がない。

早めに対処しないとどんどん酷くなっていきます。

何故、夏の暑い時に冷性になるのか?

その冷性の原因の大半は、夏の快適生活を送る為のエアコンです。
15年以上前、
私は、会社でエアコン吹き出し口のほとんど正面に座っていました。
内勤には快適なエアコンの温度設定も、
営業帰りなどの外勤の方には暑すぎるようで、
常に外勤の方を基準にエアコンの温度が設定されていました。

当然外にあまり出ない内勤の人は、
冷えて冷えてたまらないわけです。


しかし、その冷えに慣れてくると今度は身体中が火照ってくるのです。
手の先、足の先など凄く熱をもち、体の表面には汗を滲ませ暑くなるのです。

実は、この症状は、体内の温度が下がりすぎ、
このままでは内臓に負担をかけ機能障害を起してしまうと判断した脳が、
体温を調整する為、体温を上げる対策がとられるのです。


これが、

「冷えてるという自覚症状がない」

という原因なのです。

体は冷えて悲鳴を上げてるのに、
体温調節のために身体中が火照りだし、
それが原因で汗ばみ、暑いから夏の暑さなんだろうと思ってしまい、
更にエアコンや扇風機などに当ってしまう。という


悪循環。

挙げ句には、微熱からくる頭痛や肩凝りなどで、
立っていられなくなり寝込んでしまう。

私は5年前ぐらいから、エアコンを使わないよう心掛けてきました。
夏の暑い時期に、車の中でさえエアコンの使用をやめました。
今は、随分と回復し改善されました。

最近では温度に気を使いながらエアコンを使うようになりました。
それでも、時々冷えてしまいますが、

そういう時はお風呂で半身浴。

または、暑いシャワーを首筋に当てたりして
交感神経、副交感神経を刺激してます。

体が汗ばむように暑い時でも冷えていたら、
お風呂に入るとジワジワ暖まるのが気持ち良く、
実は冷えていたんだという事を実感できます。

やっぱり、自然のサイクルに合わせ、
暑い時は汗をかくというのが一番人間にとって良いことなんですよね。


最近では、エアコンのおかげで汗をかかなくなり
汗腺が退化し汗をかきにくくなってる人も多いとか。
今じゃ何もしなくても快適な環境になってると思うので、
無理して汗をかく努力をした方がいいのかもしれませんね。


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