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斎藤雅緒フードイラストレーションズ

masao.jpg

嬉しぃ~!
やっと、やぁ~っと手に入れました。
スーパーリアルイラストレーター

斎藤雅緒 氏の画集!

この画集が発売されていた当時は高くて買う事が出来ず…、
と言っても、他に興味があり他に高いお金を支払っていたのですが、
ここ数年、斎藤雅緒 氏の画集が欲しいと思った時には


時既に遅く廃刊となっていました。

そして、古本屋に行く度この画集がないか探してたんだけど、
なかなかこのような画集って古本屋に出ないですね。
そして、先日Yahoo!オークションで検索してみると、
何と斎藤雅緒 氏の画集が出てたのです。

もう、迷わず入札して落札日を待ちました。

そして、届いたのがこの画集。

本は大事に扱われていたのか、かなり程度が良く
1988年に出版された初版のモノとは思えないくらいです。


フードイラストレーションズ…、美味しそうです。^^




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コメント


2冊もってます

僕も斎藤雅緒氏の画集は2冊持ってます。果物&野菜のやつと、花のやつ。駆け出し時代に買いました。当時はどうやって描くのかという事ばかりに目が行ってましたが、今は「どうやって使われて行くか」という事を一番に自分が考えている事に気づきました。←「チラシになる」とか「パンフレットになる」とかの次元の話じゃなくて、どういう時間とかどういうシチュエーションの中で見る人の時間の中に溶け込むかとか、どんな形で感動や影響を与えるか。イラストレーターって、ついつい一人の世界に入ってしまいますが、自分が外に出る事によって、様々な素晴らしいものがどこでどのように活きて来るのかという事への興味に変わって来ました。洗練された場所に訪れた人がハイセンスな雑誌の中で目にするとか、素晴らしい音楽とともに見てもらうとか、そういうかかわり合いを「つくる」ことから考えてます。

グラフィックデザイナー

この画集の最後の7ページは、斎藤雅緒氏の制作のプロセスを紹介してあるのだけど、以前は、私も描き方だけにこだわり画集を欲しがってたように思います。
でも、最近はプロセスの紹介を見ても描き方よりも、作者が描く時のモノづくりの姿勢や考え方に興味があります。
7ページのプロセス紹介の中の6ページ余りは、描く為の言わば作業のみの説明でしかないのですが、残りの1ページに満たない所に、斎藤雅緒氏のイラストに対する思いと考えが述べられてました。
作品の中に70年代のグラフィックデザイナーからイラストレーターに転身したころの作品は単なる商品を説明するテクニカルイラストが多かったのですが今私が感じてる斎藤雅緒氏の個性は感じれないですね。
テクニカルイラストの技術さへあれば誰が描いても良いイラストで終わってます。
そのようなイラストから、同じスーパーリアルの分野で兔出できた理由というのが凄く興味があります。
単なるテクニックだけなら斎藤雅緒氏のみにこだわる理由もないですし、「何故、斎藤雅緒氏なのか?」
これが大切なんだろうなぁ~。

自分の仕事にも言えますね。
この仕事は私じゃなきゃダメなのか?どうなのか?

誰がやってもよいような仕事を手掛けてるのが正直悔しい。

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