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巡回ロボットなのか…?

コード

…あれから3週間以上が経ちました。

私の誤解による記事引用につき
ご指摘くださった中国新聞社ですが、
私の反省すべき点は反省すべき点として、
親身に受け止め正していく所存ですが…、
この件とは別問題として、
中国新聞社の伝えるという報道者側としての姿勢に、

強く疑問を感じる事となりました。

メディアに携わる人って、
やっぱり人一倍好奇心が強く、
いろんな事に興味が持てなければダメだと思うのです。
伝えるという事の裏側には
知りたいと言う欲求が存在します。

その欲求が強ければ強い程、
伝える時の原動力になると思うのですが、
中国新聞社の好奇心の無さに幻滅しました。
それで、記事がいい加減で責任感の無い記事なのかと
そこにも納得できる形となりました。

私が記事を引用した翌日、
中国新聞社からのアクセスが1日20件以上ありました。
おそらく、私の記事に興味があってのアクセスではなく、
二次使用の事でいろいろ検討されていたからなのでしょう。
そして、その件で私の元に、
FAXの文書で削除要請がありました。

私は、すぐに引用した記事を削除し、
更にBlogのコメント欄にてお詫び文を掲載いたしました。

その翌日、中国新聞社からのアクセスは2件。
それもTOPページのみの確認です。
単に引用した記事が
削除されているかどうかの確認だったのでしょう。
なんだか機械的な作業で嫌な感じです。
それから数日経ち今日まで、
中国新聞社は一度も謝罪文を見ていません。
他の記事を見た足跡はいくつかありましたが、
おそらく中国新聞社の別の方ででしょう。

もし私がコメント欄に書いた謝罪文が謝罪文でなく、
引用記事を単にコメント欄に移動させただけならば、
それはそれでOKなのか?
本来、好奇心があれば
何が記載されてるのか気になるでしょう?
ましてや、中国新聞社に迷惑をかけるようになってしまった
直接の被害者でもあるわけだし…。
それでも気にならないって事は、
違反を見回りしてるだけの
巡回ロボットとしか言いようが無いです。

私が日頃からメディアに対して疑問を感じてる事が、
思いきり実証されたような結果となりました。

人間の心を持たないロボットが記事を書くから、
一般の人でも簡単に気がつくような指摘にも
気がつけないのだろうと強く感じました。
色々な場でメディア批判の言葉を良く見かけますが、
中には正当性の強い批判も多くあります。
しかし、その批判に気がつこうともせず、
問題とし考え解決しようと努力出来ないのも、
ロボットだからそのようなプログラム(マニュアル)が無いから
対応が出来ないのかとも感じてしまいます。


マニュアル人間でマニュアルが無ければ
自分で考える事も出来ない…。
私の元に送られて来た中国新聞社からのFAXは、
嘘とまでは言いませんが、
マニュアルに則ったような記載であり、
その記載事項はメディア特有の罪を誇大する、
ある種、人を騙すような表現が使われていました。
その後ずっと、このBlogのアクセス解析にて
中国新聞社の動きを様子伺いしてましたが、
好奇心の「こ」の時も感じられない状態に

「記事=伝えたい事」ではなく「記事=お金」という
概念でしかないのでしょう。

お金を得る事が出来さえすれば、
伝えてる内容が正しかろうが誤っていようが
それはどうでも良い事なのかも知れません。

ちなみに、
削除要請のFAXですが、
私への宛名が二重に間違えられてるんですよね。(^_^;)
「Koji's illustion 様」と宛名が記載されてましたが、
正しくは、「Koji's illustration」です。
しかも、それは公式WEBのタイトルで、
このBlogのタイトルではありません。
このBlogは、「Koji's diary」です。(汗)
宛名は間違っちゃいかんでしょう?
私もいろんな企業様と取引させて頂いてますが、
会社員時代も含め相手先の名称を間違えては
失礼に当たるからと凄く注意され、
また私自身も凄く気を使ってる部分ではありますが、
そう言う意識も弱いように感じるのですよね。

情報を伝える側の中国新聞社ですが、
人間味を失い単なるロボットと化し
情報の受信者になれていないように感じます。
受信者になれないという事は、
結局発信者にもなれない。

感じる事が出来ないのだから
何が伝えられるというのでしょう…?


好奇心が働き、
せめて謝罪文ぐらい目を通してもらっても良かったのでは?
…と感じます。
一方的な伝え方だけでなく伝える側として
ちゃんとした受け手にもなって欲しいと願います。



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