故障内容はエンジンのバルブ部分
バルブシールの破損によるオイル下がりです。
数カ月前にオイルを交換した時に、
オイルがやけに減っていたのでおかしいと思っていたのですが…。
完全に故障と気が付いたのは2週間前。
何気にミラーごしに後ろを見たら、白い煙りが見えたので、
クルマを止め、後ろに回ってみると、
マフラーから白い煙りが出ていました。
すぐにディーラーに行き症状を伝えると点検してくれて、
修理の見積もりを出してくれました。
内容は、
部品のシール代は1つ500円。
ツインカム16バルブなので、
1バルブにつきシールが1つなので、
「500円×16コ」で8,000円でした。
しかし、部品の交換工賃がエンジンを一旦バラすと言う事で、
作業が大掛かりになるため、50,000円。
8,000円の部品代に工賃が50,000円ですよ。
もう、ビックリ。
でも、それだけの作業をしているのだから、当たり前の事ですよね。
ふつう、こういう事って当たり前。
おかしいのは、このデザイン業界です。
デザイン(アイディア)をだし、
DTPオペレーション作業(工賃)別で頂かなければならないのに、
なぜかデザイン代ということで一切合切まとめられてる。
または、
クライアント側から予算◯◯円以内で…と
クライアント側に決められてしまったり。
上記のクルマの修理代で、
例えば、
「予算が20,000円しかないので部品代と工賃で
20,000円以内でお願いします」
と、お客である私がディーラーの人にお願いして、
全てコミコミで20,000円で作業をしてもらう事ができるのだろうか?
これって、誰に聞いても無理な話ですよね。
でも、
不思議な事にデザインってそれがまかり通ってしまう。
結局、まかり通ってしまうと言う事は、
それだけの仕事でしか無いと言う事なんですよね。
自分の仕事にプライドがあれば、自分の仕事を安売り出来無いはず。
と言うより、
それだけプライドのある仕事にはそれだけお金がかかる理由がある。
クルマの修理の経験から、
このデザイン業界のことに当てはめて考え、ふと思ってしまった。
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