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遅いタイヤ交換

日産純正オプション17インチOZレーシング製アルミホイール

冬が終わり、春が通り過ぎ、
そろそろ初夏の日差しが照りつけはじめた今日この頃。
ようやくスタッドレスタイヤを夏タイヤに交換しました。
今回の冬でスタッドレスタイヤの寿命をかえ、
最後の履き潰しに…という理由で、
今までスタッドレスタイヤでいました。

フロント左タイヤハウス

ジャッキアップしてタイヤを外し、
同時に外したタイヤのチェック。
この時、外したタイヤの摩耗具合で
アライメント等の狂いを知る事が出来ます。
そして、普段あまりチェックの出来ない
タイヤハウス内もついでに点検。

リヤ右タイヤハウス

こちらはリアの様子。
フロントと同様に外したタイヤをチェックしてると、
なんとタイヤに釘が刺さってました。
現在のタイヤはチューブレスが当たり前。
その為、釘等が刺さっても一気に空気が抜けて
タイヤがペッチャンコになり走れなくなる
…なんて事はありません。
しかし、デメリットとして、
いつまでもパンクに気がつかないという結果にもなります。

いつだったか、空気圧が極端に減ってたので、
パンクを疑いながらも空気の補充を行ないました。
しかし、それからあまり空気が減らなかったので
単なる空気圧不足だったと結論付けてたのですが、
まさか釘が刺さってたとは…。

そして、今回、更に発見した事。
とことんスタッドレスを履き潰してみてから
初めて分かったのですが、
スタッドレスタイヤのゴムって非常に薄いのですね。
タイヤのブロックが摩耗して、
溝の底がハッキリ見えるようになったから分かったのですが、
溝の底部分のゴムは非常に薄く出来てるのです。
溝の底部分のゴムが禿びたわけでもないのに、
あまりにも薄過ぎてキャンバス地がうっすら見えてるんですね。

履き潰すつもりで通常の夏タイヤと同じように使ってると、
夏タイヤでは、まだまだ大丈夫!と思う状態でも、
スタッドレスタイヤではバーストしてしまう可能性もあるのですね。

コワイ、コワイ!
タイヤ交換してると普段気がつかない
いろんな事が見えてきますね。

エアー圧

そして、1年以上物置で保管してた夏タイヤですが、
ずっと放置してると空気圧は物の見事に減ってます。
150kpaでした。
私は通常、状況に合わせて
200~230kpaの空気圧を保つようにしてます。
今回230kpaの高めの空気圧になるよう空気を入れました。




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