2008 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 08

校正記号

校正記号1
校正記号2

校正記号です。
デザイン仕事にはこういう校正記号は必要不可欠…だったはず。
だけど、こういう校正記号を
現場の人ですら理解してない人が多い。
少なくとも、この備後地方では…。
その為、凄く曖昧で分かり難い
独自の自分ルールの指示が横行してます。


きっとその人達は指示を覚えるのが面倒だし、
覚えなくても仕事として、とりあえず成り立ってるから、
覚えなきゃならない必要性を感じてないのでしょう。

だけど、その裏で、その人の足りないところをカバーして、
仕事が成り立つようにしてくれてる人が居るのです。
他人の尻拭いですから、
大変な思いをしてカバーしてるのです。

自分のすべき事が全く分かってない人は、
尻拭いしてもらってる事にも気がついてない。

何故このような記号が定められているのか?
物事には何でも理由がある。
しかし、その理由を考える事の出来ない人が
増えたのかなぁ〜と、
こういうところからも感じてしまいます。




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