
某社でのマイ・デスクです。MacはG4です。
うちのMacのスペックより断然良い!
私がG4を買う時に喉から手が出るぐらい欲しかったG4です。
しかし、このG4は高くて私には手が出せませんでした。
結局、G4の初期のモデルを中古で手に入れたのですけどね。
ようやく念願のG4を手にしたわけです。(^_^;)
そして、OSは未だに9.2.2のクラシック環境です。
って、今までの私も、仕事で使ってたOSは9.2.2でした。
DTPの環境ってかなり遅れてるんですよね。
だから、昼休憩にネットが出来ない事がネックです。
時間を有効に使う為に、
昼休憩にBLOGを書きたいところですが、
それが出来ないので、帰宅して夜遅くに書いてるんですよね。
しかし、こうやって仕事でMacを使ってて、
漠然と思っているのですが、
ソフトやハードがバージョンアップして
一体何が変わってるのだろう?
先にも言いましたが、ここで使わせて貰ってるMacは、
今まで私が使ってたMacよりもハイ・スペックです。
でもね、仕事にかかる作業時間って
ナンボも短縮なんて出来てないのですよ。
私がG3からG4に乗り換えた時は、
仕事の効率に変化はありました。
しかし、それは自分で仕切って行なう仕事の話で、
代理店や印刷会社から流れてくる仕事では別の話です。
G4が当たり前の時代に
私はG3でバカにされながら作業してましたもん。
でも、G3だからってG4に劣るような仕事はして来なかったし、
ちゃんとまわりのG4での作業の納期に合わせた仕事をしてきました。
道具のハンデは自分の腕と工夫でカバーして来たわけです。
問題があれば改善する努力をしてきました。
そして、その努力に限界を感じた時に、
G4に乗り換える決意をしたわけですが、
道具の性能ってものは、
結局扱う人に左右されるわけなんだよね。
そりゃ、初期のG4と最終モデルでは
スペックが全然違うってのは理解してるし、
新しいOS環境やソフトが使える事や使えない事に
差が生まれてるって事も分かってます。
道具ではなく、人的な効率に対し、
本当にこれ以上切り詰める努力をしてダメだと感じ
その結果のバージョンアップだったのなら、
きっと道具の優れた効果と言うものが感じられたのだろうと思う。
作業効率を良くする努力を無視して
道具だけに頼りバージョンアップをしてきたなら、
本来切り詰められるはずの無駄を放置しているわけだから、
バージョンアップする本当の恩恵はないのだろうと思う。
いくら道具が進化し良くなっても、
良くなった分を本来切り詰められるはずの無駄が食い尽くしてる。
…と言う感じになるのだろうと思います。
きっと今の状況下では、
OSXの環境やAdobe Illustrator CS等の最新ソフトに
DTPが移行したとしても、
作業としての変化は感じられないのだろうと思う。
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