
広島県尾道市長江1丁目
竹薮の道
竹薮に風が吹けば、「桃栗三年柿八年」と聞こえるかな?
この道は、深町君の家に設定されていた
森谷邸の200m上の小径です。

広島県尾道市長江1丁目 艮神社
ある神社
芳山家の両親は一瞬和子が神隠しに合ったのかと…。

広島県尾道市長江1丁目
タイル小路
旅はミステリー、路地もミステリー。
現在の尾道観光協会の発行する
ロケ地マップからは消えてしまったロケ地です。
映画「時をかける少女」の舞台となり、
ロケ地めぐりの観光スポットになっていた
尾道市長江1丁目の福善寺下にある「タイル小路」が、
居住者や地元住民の意向によってタイルが撤去され、
面影はすっかりなくなってます。
世界遺産の「白川郷」でも地域住民は
自分たちの日常生活が観光客に
興味本位に覗き見される不満の方が大きい。
権力遺構ではなく市民の日常生活の場が観光資源になっている
『尾道』にとって『タイル小路跡』の問題は、
海岸商マーケットと同様の新たな問題提起となったのです。
写真は映画公開当時の貴重なものです。
転校生、時をかける少女、さびしんぼうで
「尾道三部作」と言われてますが、
実は「尾道三部作」という言葉は後に言われるようになったわけで、
当初、大林監督は特に尾道を意識してたのではないのですよね。
この「時をかける少女」は「尾道三部作」と言われてますが、
尾道100%でロケが行なわれたわけでなく、
尾道市と竹原市の2つの街でロケが行なわれています。
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