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日産GT-R DVDカタログ

日産GTR DVDカタログ

昨年年末に請求してた日産GT-RのDVDカタログが届きました。
しかし、凄い車が登場しましたねぇ~。
マルチパフォーマンススーパーカーだそうで、
従来のスーパーカーとは、何が違うのか?

スーパーカーとは、
やっぱりちょっとやそっとじゃ手が届かない車で、



雨の日や雪の日などの悪天候の時には乗らず、
ガレージに仕舞っておく物だと…。
そういう概念から離脱し雨や雪の日などの悪天候でも
安心して乗れるスーパーカーが、
マルチパフォーマンススーパーカーというジャンルだそうです。

日産GTR スカイライン神話の始まり

GT-Rの伝説は、スカイライン神話から始まり、
1964年に普通のファミリーカーだった4気筒のスカイラインに
グロリアの6気筒エンジンを積んだのがそもそもの始まりです。
第2回日本グランプリで箱の車、スカイライン2000GT-B(S54B型)が、
レース専用に作られたレーシングカーの
ポルシェ904GTSを抜き去った事から神話が始りました。

そのスカイラインにレース用エンジンをデ・チューンして、
そのままボンネットに収められた車が、
「レースに勝つ事だけ」を目的として
誕生したのがスカイラインGT-Rです。

そのスカイラインGT-Rも2代目GT-Rとして、
1973年にKPGC110型が誕生するも、オイルショックの煽りを受けて、
わずか197台が生産されただけで生産が終了となりました。
もちろん、レースで活躍する事は一度もありませんでした。

日産GTR スカイラインGTRの復活グループA

16年もの長い眠りについていたGT-RがR32型で復活!
RB26DETTというスカイラインGT-R専用のエンジン。
高度な電子制御で4輪自在に駆動力を配分できる4輪駆動システム。
復活を遂げたGT-Rもまた特別な存在です。
そんなGT-Rの魅力が余す所なく収録されたDVDですね。

日産GTR ニュルブルリンクサーキットを疾走

こちらは、新しく誕生した、日産GT-R。
えぇ、「GT-R」が車名です。
今までは、スカイラインのGT-Rというグレードだったのに、
スカイラインから独立して独り立ちしました。
なんだか、少し悲しいものがありますね。
やっぱり私の気持ちは、
スカイラインのGT-Rであって欲しかったなぁ。

しかし、車のパフォーマンスはGT-Rの名に恥じない…というか、
歴代GT-Rを遥かに超えた車ですね。



ニュルブルリンクのサーキットのラップタイムが、
7分38秒という驚異的なタイムを叩き出したそうで、
それで、しかもコーナーの一部が
ウエット路面でのタイムという事で驚きです。

日産GTR ドイツのアウトバーン走行テスト

更に開発テストはドイツのアウトバーン。
時速300kmで、助手席の人と
会話を楽しみながら運転出来る世界
を目指したそうですが、
日本の何処の道路で時速300km出して走る事があるのか?
…ってヤボな事は言いこ無しね。



時速300kmの世界で助手席の人と会話を楽しみながら運転
という事は、日常スピード領域では、
これまで考えられなかった超安定走行が可能という事です。

日産GTR 開発責任者水野和敏氏の話

映像から凄いパフォーマンスを見せつけられて、
圧倒してたのですが、開発責任者水野和敏氏の話で頭が混乱!
いやぁ~、凄い車というのはよく解るのですが、
カタカナが多く使われていて、どう言う事なのか…。(^_^;)
人がクルマをオペレーションするという運転が
インターフェースするわけです。

運転が「いんたーふぇーす」…?
「人が車を操作するという運転が共有するわけです。」
こう言われると凄く解りやすいのに…。
字幕もしゃべりを追ってるだけなので、字幕の意味も?ですね。
字幕がしゃべりを解りやすく言い換えてるなら兎も角…。
あっ、これは今流行りの「ルー語」なのか?



日産GTR 超高性能担当開発ドライバー鈴木利男氏の話

そして、超高性能担当開発ドライバー鈴木利男氏。
えっ?鈴木利男氏ってレーシングドライバーじゃん!
レーシングドライバーが開発に関わってるの?
いやはや、これだけでもスーパーですね。



日産GTR 走りのステージを選ばないマルチパフォーマンススーパーカー

っで、結論ですが、
兎に角スーパーカーの更に上を行くスーパーカーで、
庶民の私には手の届かない所に行っちゃったのね~って感じです。

歴代のGT-Rは、なんとか頑張れば…。
という希望が微かに見えてましたが、
今度のGT-Rは、雲の上のまた上の存在ですね。
車も高価だけど維持費も高価。
タイヤが禿びてタイヤ交換するとなると、4本で70万円だとか…。
超ド級な車は、何にしても超ド級ですねぇ~。



まぁ、カタログがDVDってのも超ド級ですね。



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コメント


先日、ショールームで実物を見てきましたが、
写真で見るよりも遥かに迫力があってカッコよかったです。(^^)
存在感が、リアルで見ると全然違うんですよね。

少しまえのKOJIさんのエントリーに、
実物を知らないでデザインがどうだと机上論を語ってるデザイナーに対する話がありましたが、
現物と、写真などの情報とのギャップは、まさしくそれだと思いました。

今度のGT-Rは私も、かなり良いと思います。
350Zが発表されたときも良いと思いましたけど、
それからさらに洗練されたスーパースポーツだと思います。

こんなの、いつか乗りたいですね~。

>あっ、これは今流行りの「ルー語」なのか?
これは、やっぱり企業内英語研修の成果ですかね。(^^;

会話

私のヴァリちゃんは,100km/h出すと助手席の人との会話が楽しめません...(´・ω・`)

人間が機械を支配し操る

♪しま さん

GT-Rって凄い車ですよね。
アフターサービスの体制も、
レースの世界のような専用管理体制とでも言いますか、
独自の研修を受けた認定メカニックが存在する
ハイパフォーマンス・センター店に限られ、
徹底されたサポート体制のようです。
逆に言えば、
ハイパフォーマンス・センターでの整備を経ない事には、
車両の維持が難しいという事ですね。
メカニックも選ばれた人でなければ、
対応出来ない性能という事になりますね。
近所の整備工場やGSでオイル交換や
タイヤ交換さえも許されない徹底した管理体制の中にある車ですね。
歴代スーパーカーの概念で考えると
信じられないパフォーマンスで、
これだけの徹底されたサポートで、
車輌価格が777万円から…という事は、
コストパフォーマンスで考えれば、
凄くお買得な車なのかも知れません。(^_^;)
…とは言うものの、
「年収1,000万円くらいじゃ維持出来ないかも」…と、
某ディーラーさんの言葉が頭の中をこだまします。

ただ、このVDVカタログを見て思ったのは、
選ばれたパーツを使って完成された素晴らしく性能の高い車、
そして、選ばれた人達が集まり、
維持のためハイパフォーマンス・センターでの
徹底した管理体制を考えると、
金銭面だけでなく、運転の技術面など総合的に
ドライバーもそれなりに選ばれた人でなければ、
成り立たないのかなと感じました。



♪TSU-G さん

TSU-G さんのヴァイエッタも、私の車も、
同じS15型のシルビアですから、
同じように私も
『100km/h出すと助手席の人との会話が楽しめません』
って事になるのですが、まぁ、比べる土俵が違いますから…。(笑)

歴代シルビアの中では、S15もかなり良くなってますよ。
それでも、もう一番最終型から数えても8年選手ですから、
基本設計の古さというのは否めないでしょうけどね。(^_^;)

でも、超安定性能なGT-Rでも、所詮は人間の扱う道具です。
機械に人間が支配されてるわけではなく、
人間が機械を支配し操っているという事には変わりません。
その事を間違えるといくら超安定志向のGT-Rと言えど、
簡単にクラッシュしてしまいます。
     ↓
http://news.livedoor.com/article/detail/3455752/
     ↑
これだけのクラッシュでキャビンが守られているという事は、
GT-Rの安全性の高さが証明されたニュースですね。(^_^;)

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