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ブランドに何を求めるのか?

ルイ・ヴィトン

私はブランド物のバッグ等に興味は無いので、それらを欲しがる心理がよく解らない。何が良くてブランド物を求めるのでしょうか?

リサイクルショップや質屋などに、必用のなくなったブランド物のバッグ等が並んでます。そして、そんな質屋のショップでヴィトンのバッグがディスカウントされ、ワゴンセールのようなバーゲンセールを目にしました。
もちろん、そのワゴンスペースには沢山の女性客が群がり、ヴィトンのバッグを買い求めていました。その光景が、私には滑稽に見えてしかたなかったです。

高級なブランド商品って、気品あり、ある種の憧れだから魅力じゃないの?そして、ちょっとやそっとじゃ手が届かないから、手が届くように、自分の人間性を磨き成長した時、初めてそのブランド品が似合う人になれるのだと思う。ワゴンセールに群がるような人が、ブランド品を手にしても格好悪いだけに感じるのですが…。

ブランドに拘るけれど、それを持つ人としての、自分のブランド(人間性)に拘りが持てないのは、何だかみっともない気がしました。

ルイ・ヴィトンカラーの車

ヴィトンの柄を纏っても持つ人によって見え方も変わってくる。その商品のブランド(歴史の重み)に対して、人としての重みが備わってないと、どんなに良い物を手にしても、それは安物に感じてしまう。




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コメント


でかいヴィトン柄の車を見たら、ビスコのカステラを思い出しました:
http://shop.glico.co.jp/products/bisco_castella.html
いや、なんとなく(笑)
もはやビスコなんか全然関係なくカステラ・・・
ビスコの絵がついて何が嬉しいのかわかりませ~ん!

ミスマッチ

♪morito さん

ビスコのカステラ素敵過ぎます。
カステラにビスコって焼印してるだけだし~。(笑)
いくら側を飾っても、中身がそれに見合わないと何が何だか…。
やっぱり、単に、物が物で完結してしまってるんですよねぇ。

ブランド自身にはなんの責任もないのに、イメージが濫費されたために、安っぽく見えてしまうようになったものがたくさんありますね。

70年代の終わり、自分たちのファッションにブランドというものが登場したのを感じ、今のうちに勉強しておかないと絶対乗り遅れるぞと思ったんですがナマケモノで、案の定全然ついていけないまま今日に至っています。
中には素敵だと思うブランドもありますが残念なことにルイ・ヴィトンやシャネルはもはや純粋にデザインの質の高さを評価できません。それらを見ると、それらを好む人たちのタイプが先に目に浮かんでくるからです(苦笑)。それも商品にとっては不当な話なんですけど、どうしようもありません。

外見と内面のバランス

♪南河内郎女 さん

アメリカに追いつけ追い越せと、アメリカというブランドを手本に、戦後急成長した日本ですが、そんな中、やはり目標はアメリカというブランド。

ブランド崇拝で成長し、人々の中に確かな物を見極める目が育たなかったのかなと…。だから、今日の日本では、良い物を決める為の象徴が、メーカー名やブランドネームのような物に感じてしまいます。
それは、表の柄であったりネームバリューであったり。その結果、中身よりも外身の飾りにしか注目出来ない結果になってるのかなと感じる事もあります。

外見と内面のバランスを考えると、チグハグな人達の多さが気になります。
車にしても、高級な外車に乗って、マナーの悪い運転をする人とか、凄く格好悪いです。(^_^;)

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