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アイス・エイジ

アイスエイジ

ずっと観たかったアイス・エイジをようやく観たのですが、
なかなか感動的な映画でした。
ちょろっと、日本語吹き替えで見ましたが、
ナマケモノのシドの声が、爆笑問題の太田…。
エンディングがZONEっと、
流行りの旬が去ったら白けるようなものばかり。

傑作を駄作に変える天才ですね。
…という事で、終始、字幕版で観ました。

アイスエイジ:母の愛
赤ん坊をナマケモノのシドとマンモスのマニーに託す母親。

物語の中でいろいろな気持ちが錯綜する描写が実に優れている。
赤ん坊を助けたい母親の思い、家族と離ればなれになった父親の思い。
仲間を殺され毛皮にされたサーベル・タイガーの思い、
壁画を見て家族を殺されるシーンを思い出すマンモスのマニー。
複雑な感情を中和させるかのようなナマケモノのシド。
それぞれのキャラクターの気持ちが、グサグサと突き刺さって来る。

アイスエイジ-赤ん坊を覗き込む
赤ん坊を覗き込む、ナマケモノのシドとマンモスのマニー。

赤ん坊を助けた事から、
マンモスのマニー、ナマケモノのシド、
そして赤ん坊を狙うサーベル・タイガーのディエゴの3人が、
赤ん坊を返す為に人間を追って旅する事になったのですが、
旅の中で、それぞれの表情の変化が
実に上手く表現されているのは驚きです。


アイスエイジ-生きてた
いないないばぁをする、サーベル・タイガーのディエゴ。

なんだか、アメリカのアニメ映画って、
子供向けっぽいですけど、話は全然子供っぽくないですね。

逆に日本のドラマは
大人が見るドラマでありながら幼稚なのは一体…。


まぁ、それはここでは関係ないのでこの辺で。(^_^;)








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