
こちらは、毎月、地元社会福祉協会が発行し配布される、
地元の『ふくしだより』です。
このような冊子の紙面下には、広告が載せられています。(* ̄ω ̄)
これをデザインと呼ぶかどうかは別にして、
私は以前からクリエイターの
『想像力の無さ』という事を取り上げて来ました。( ̄  ̄;) うーん
やたら文字や言葉で説明し、
ビジュアルや映像の持つ意味を無視してしまう傾向にあると…。
こちらの記事(クリック)で言った、ナレーションの事。
また、こちらの記事(クリック)のポスターのような媒体…。
兎に角、言葉で説明しなければ気が済まない感じです。
これは、逆の見方をすると、
『創ってる側がビジュアルや映像の持つ意味を理解出来ていない』
という事なのではないでしょうか?
(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ
下記は、『ふくしだより』の中面です。
こちらはプロが創ったのかどうかは分かりませんが、
イメージを無視してる為に、
とんでもない事が起こってると思います。(´Д`|||)

問題はスポンサーです。
1つ1つ単独の広告だけを見ると別に問題は無いと思います。(^_^;)
だけどね、これ『ふくしだより』なんですよ。
それを踏まえて、全体を通して見るとどうでしょうか?
地域柄、高齢者が多いので、老人ホーム関係の記事が多い。
表紙では長寿を祝う会の様子の写真が使われてます。o(^-^)o
でもね、広告は『葬儀屋』『仕出し屋』『墓石屋』…。
Ω\ζ゜)チーン
これらの業者が綺麗に揃っちゃうと…。(;´▽`A``
「広告は手当たり次第、取ってくれば良い。」
というもんじゃないでしょう。
そりゃ、人間である以上、
最後は誰もがお世話になる業者さんですよ。
切っても切り離せない事です。
だけど、『ふくしだより』にこのような広告があると、
それらの業者さんが、お年寄りに対し、
「早く亡くなってくれ」と言わんばかりのイメージにとれてしまう。
文章では、そんな事何処にも記載されてませんよ。
でも、全体でのイメージが
そう語ってるように感じるのです。( ▽|||)サー
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