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良いお年をお迎えください

本日、ようやく年賀状を書き終えました。…んっ?書く???、、、パソコンでデザインしてプリンターで出力。宛名はラベル印刷して1枚1枚ペタペタ貼って。一筆も書いてないやんけぇ〜〜!

今まではさぁ、デザインしてオリジナルのポストカードとして印刷屋でハガキ印刷を1000枚ぐらいしてたんだけど、郵便局に勤めるようになっちゃって年賀ハガキを売らなきゃならなくなったので、自爆と言うか自分で必要な分も年賀ハガキを買うようになって、家庭用プリンターでガ〜ガ〜出力してるのです。純正のプリンターインクって結構高額でしょ〜。ハガキにプリントしてるとランニングコストってオリジナルのハガキを印刷屋で印刷してもらう方が安くついたりするんですよね。
別に年賀ハガキの売り上げじゃなく切手の売り上げでも良いじゃん。日本郵便に入るお金は変わらないんだから…。って個人的には思うのだけど、郵便局って元公務員の流れがずっとあるのか結構堅物です。年賀ハガキを売れと言われれば年賀ハガキじゃなきゃダメという柔軟性の無さ。呆れちゃいますわぁ〜。

まぁ、でも私の家庭用プリンターは顔料インクなので用紙を選ばないから便利です。通常のインクジェット紙じゃなきゃダメな染料インクじゃないので色アセや雨等の水滴で滲むって事も無いから、その辺は印刷屋のオフセット印刷と同様なレベルで印刷が出来てるので問題は無いのですけどね。プリンターを購入する際に顔料インクは絶対の拘りでした。
そんなこんなで、本日、ようやく年賀状を投函出来るところまで仕上げましたが、投函は明日になるから元旦の配達は間に合わないだろうなぁ〜。

今年も残すところ、2日と数時間。2016年は色々とエキサイティングな年でした。やっぱり私の今年一番は5月28日に福岡の西南学院大学のチャペルで開催された『ザ・ブラザース・フォア』のコンサートでしょうね。団塊の世代達がギターを片手にアメリカンフォークに熱中し、そのカリスマ的存在だった『ザ・ブラザース・フォア』。
そのコンサートのポスター&チラシ、パンフレット、チケット等一式の制作にデザイナーとして携わる事が出来ました。
この話が舞い込んで来た時、リアルで『ザ・ブラザース・フォア』の事を何も知らない私がデザインを手掛けさせてもらって大丈夫なのだろうか?青春時代を『ザ・ブラザース・フォア』と共に過ごして来たリアルな世代から私の創ったデザイン物を見て「こんなのはザ・ブラザース・フォアじゃない!」なんてお叱りを受けるのではないだろうか?そんな不安ばかりが頭を過っていました。
結果的にコンサートは大成功に終わり、私の創ったデザインも喜んで頂けたようで、私もホッと一安心でもの凄い達成感で幕を閉じましたが制作にかかった数ヶ月間は大変だったけど、今思えば凄く夢中になれた楽しい時間でした。

来年はどんな人生ドラマが待っているのでしょうか?凄く楽しみです。おそらく来年までBlogを書く事が出来ないと思われますので、少し早いですけど皆様良いお年をお迎えください。私は年末年始関係なくノンストップで働きます。



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さよならナーゴさん

息を引き取ったナーゴさん

12月19日(月)14時46分…妻から仕事中の私にメールが送られてきました。内容は「ナーゴが、今、息を引き取りました。」との事でした。
ハッ?息を引き取ったって何の事???だって、ずっと元気だったじゃん。なんで?…仕事中ずっと動揺しちゃって何が何だか訳が分かりません。すぐに仕事を終えてすっ飛んで帰りたかったけど、そうもいきません。とりあえず仕事が終わったらスグに帰るとメールを返し仕事を続けましたが、その後、どのように仕事をこなしたのかよく覚えてません。
仕事が終わって急いで帰ってみると、穏やかな顔して横になるナーゴさんがいました。妻の話では朝様子がおかしく苦しそうにしてたから病院に連れて行き点滴を打ってもらったようです。その後家に帰り妻のお腹の上で寝てたら寝返りをうったのか、力尽きたのか妻のお腹から床に落ちたらしく、その後、痙攣のような引きつけを起こしたのですが、落ち着き眠りについてしばらくしたら、呼吸で上下に動いてたお腹が動かなくなったという事みたいです。
年齢は18歳と10ヶ月。寿命と言えば寿命なのですが、年老いてボケ老人になるわけでもなく、また、ヨボヨボ感を見せるわけでもなく、亡くなる直前まで普通に飛び跳ねたり走り回ったりしてたので年齢を全く感じさせてくれない猫でした。だから、余計に急な事で息を引き取った事が飲み込めませんでした。

火葬場に向かう前のナーゴさん

そして、本日、福山マイペット霊園(外部リンク)にて火葬の供養をしてまいりました。
写真は霊園に向かう前のナーゴさんです。棺の変わりに大好きだったダンボール箱にラッピングして派手やかに、お花と大好物だったオヤツのカリカリ…。向こうに行っても困らないように、出来るだけの事はしたつもりです。
ただ、心配なのは人見知りで好き嫌いがハッキリしてたから、向こうで上手にやっていけるだろうか?そして、箱入り息子だったので世間を知らないので、ちゃんと道を間違えず向こうにいけるのだろうか?…なんてね。

祭壇上のナーゴさん

祭壇で供養し旅立ちの時間が迫ります。お骨は骨壺に入れ持ち帰る事にしました。合同墓地に納骨って事も出来たのですが、先にも言ったように人見知りで好き嫌いがハッキリしてたから知らない土地だと寂しがるといけないので持ち帰る事にしたのですが、本当は私が寂しがってるのかもしれません。

祭壇から火葬台に移される前のナーゴさん

いよいよ火葬台に移され本当に最後のお別れの時間となりました。

ナーゴさんが旅立つ前に最後のお別れ

18歳と10ヶ月…人間の年齢に換算すると99歳だそうです。数え年だとゆうに100歳を超える大往生です。更にここまで生きるオス猫は滅多にいないそうです。霊園の方も驚かれていました。

いよいよ旅立ちのナーゴさん

そして、旅立ちです。ペットの火葬も人の火葬と同じように、ちゃんとした設備なんですね。火葬時間は45分との事で控え室で待たせてもらう事にしました。

肝臓が悪かった事が発覚

火葬が終了し骨を拾い上げた後の灰ですが、真ん中に黒い灰が残り、ここで初めてナーゴさんの肝臓が悪かった事が発覚しました。肝臓の疾患があり18歳と10ヶ月という高寿命に更に驚きと言うか、ここまで長生きした事が奇跡に近いと霊園の方が目を丸くされておりました。この子は向こうに行って自慢が出来ると。

ナーゴさんの生きた証しが少しでも残せればと思って時々書いてましたが、このBlogのペット(当Blog内リンク)というカテゴリーでナーゴさんの記録が見れます。




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車検費用を安く押さえるには…

流石に新車購入から19年も経つと車検が何回目になるのか分からなくなっちゃうね。計算してみると8回ですね。年々車検費用が高額になってきますねぇ。経年劣化で何処かを必ずメンテナンスしてる状態ですからキツいです。今回は車検の前にブレーキ系統をオーバーホールし一新してますから車検にまつわる費用は低く抑えられましたが、このオーバーホールを車検まで何も手を加えてなければブレーキ系統のパーツ交換も車検費用に加算されてしまいますので、結局は作業を分割でしたか、一度にまとめてしたかという事に過ぎず、安全の為にかかる費用は要るものは要るって事なんだよね。

良く車検の事で『車検費用を安く押さえるにはどうしたら良いですか?』みたいな質問を目にしますが、そういう方に限って車検費用の内訳を把握してなかったりで『要るものは要るんだよ。』としか言いようがありません。
そういう方はきっと普段はメンテナンスしてないような方なのでしょうから、車検の時ぐらいキッチリお金を払ってシッカリ診てもらいましょう。メンテナンスしないで車を殺人凶器に変えない為にもネ。

それでも、車検費用を安く押さえたいという人に私からアドバイス出来る事は1つです。まずは『自分の車の状態は自分で把握出来るようになりましょう。』自分の車の状態が把握出来れば車検時に何を交換しなければならないかが見えてきます。必要な部品等を自分で調達すれば、それだけ安上がりですよ。
今回、私の場合は、タイヤの溝が殆ど無い状態でしたのでタイヤを4本自分で購入し持ち込みました。安いアジアンメーカーのタイヤですので1本あたり3,000円でした。送料込みで4本16,000円。通常、車屋さん任せで購入すると勿論国産メーカーの信頼出来るタイヤになりますが私の車のタイヤサイズだと安くても1本20,000円はとられるでしょうし、自分の車の状態を把握出来てなきゃタイヤ交換だけで64,000円も割高になってしまいます。
そして、失敗したのがバッテリーです。前回交換から約4年経っていてバッテリーも交換時期だったのですが、これまでと同じサイズの物『40B19R』だったらホームセンター等で2,980円ぐらいの価格を確認してたので、車屋任せで少々高くなっても5,000円でおつりが来るだろうと思ってたら、『40B19R』の在庫が無く『55B19R』って容量の大きなサイズのバッテリーを入れられちゃったものだからバッテリー代に12,000円も取られちゃったんですよね。『40B19R』のバッテリーを事前に自分で調達して持ち込めば3,000円程度で済んだのですが失敗しました。

こんな風に自分で車の状態を把握出来るようになれば、何が必要で何を準備した方が良いか分かってくるのです。そして、何処で安く押さえられて何処で失敗して高くなってしまったのか等の内訳も分かるのです。すると普段からお金がかからないようにメンテナンスにも気にするようになるし…。そうなると結果的には、メンテナンス不良で車を凶器に変えるリスクも減らせちゃうのです。
車検費用を安くしたいって考えてるのだったら車の状態は自分で把握出来るようになる事ですね。そして、にわか知識ではダメダメ。変に誤って自分の車に適合しないパーツを持ち込むと車屋さんにも迷惑だし逆に高額になってしまいます。自分に出来ない事を求めてプロの車屋さんに「おんぶにだっこ」「上げ膳据え膳」を求めるのだから、それなりにお金がかかって当然って気持ちじゃなきゃダメだよ。


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ヘタウマ

相田みつを さんの“書”って独特でホッコリと癒し系ですよね。相田みつを さんって元々は立派な“書”も普通に書いてた人なんだけど、立派な文字を書いてもそれは自分じゃない。自分は立派な文字に見合う程の立派な人間じゃないから…。 と自分の“書”を見つめ向き合って、殴り書いたのがあの独特な文字の“書”なんですよね。

偉い書家の先生方から相田みつを さんの“書”は全否定され落書きだと罵られた事もあったようですが、偉い書家の先生方の思いとは裏腹に素朴なありのままの相田みつを さんの“書”は多くの方に受け入れられていったのです。

しかし、相田みつを さんの“書”が受け入れられちゃうと素人が「下手でも良いんだ」と勘違いして簡単に真似しちゃう輩もで出来ちゃうのです。これは“書”に限った事じゃなくてどの世界にもあるんじゃないかなぁ?イラストなんかでも『ヘタウマ』なんてのがモテハヤされると素人が単なる下手な絵を見せてヘタウマだと言い張る。

『ヘタウマ』な絵や書を描く人と言うのは、上手い絵を書こうと思えば普通に描ける人なんだよ。そして、見る人が見たらそれが下手なのか上手いのかシッカリ見極める事が出来るのです。

頑張り努力して一度シッカリ身に付いた基本はそう簡単には崩れません。下手なような作品を描いていてもバランスはしっかりしててバランスの取れた下手なイラストになっているものです。本物はそういうものなんだなぁ。





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人生の突破口になる年賀状

さて、12月に突入してしまいましたね。今年もいよいよ後1ヶ月となりました。本格的に年賀状の準備をしなくっちゃね。なんかね、日本郵便では年々と年賀状の販売枚数が減ってるようで時代と共に廃れて行く運命なのかなと感じてしまいます。今は新年の挨拶をmailで一斉送信とか、スマホアプリのLINEで済ませちゃうとか、新たな新年の挨拶に移行してますもんね。

私なんか古くさい人間ですから年賀状はハガキに手書きだ!って感じですが、ハガキでも手書きじゃなくパソコンのデザインで文字はFONTだもんね。手書きの要素なんてホント無くなっちゃいました。だったらmailやLINEでも似たようなものじゃないかって感じだもんね。年賀状に拘る意味って何なんだ?って自問自答してます。日本郵便もこの事をシッカリ考えないと年賀状の売り上げアップなんか見込めないでしょうね。きっと。(笑)

私は以前も話しましたけど、小学5年生の頃から今までの貰った年賀状を全てハガキホルダーに入れて残しています。まぁ、男って奴は、小学校の高学年ぐらいで異性を意識し始める頃で、年賀状のやり取りの中で初めて女の子から貰ったりして密かに喜んでたりするんだよなぁ〜。だから、年賀状を処分出来なくて大事に残しちゃうんだよ。それが年々と残してると今度は別の意味でコレクションのようになって処分出来なくなる。気が付きゃ小学5年生の頃から今までの年賀状が残っちゃったみたいな感じかなぁ〜。

私は子供の頃は内向的な性格で自分に自信が無く、活発な同級生をいつも羨ましく思ってました。女の子と積極的に話す男友達をいつも横から羨ましく見てたんだよね。(笑)
そして、女の子と話したいと心の中では思っていても、いつも「私なんか相手にしてもらえるわけが無い」なんて思ってたのですが、そのネガティブな気持ちを打ち破る突破口みたいな存在が年賀状でした。年賀状を口実にすればさり気なく住所とか連絡先を聞けるしね。年賀状を出すからって言えば十中八九返事は確実だし。そういうのがあって今でも私にとって年賀状って特別な存在かなぁ。(笑)

最近の年賀状は日本郵便の創るCMですら、出演料の高い芸能人を使って、面倒臭いとか丸投げとかネガティブ路線のアピールばかりで、毎年高額なCM制作料を支払ってネガティブ路線のアピールしてバッカじゃねぇ〜の?って感じですが、肝心の日本郵便が年賀状の良さを見出せてないのですから廃れてくるのは当然のなかれかなぁ〜ってね。

いくら年賀状がパソコンの印刷に変わっても、一言添えられる自筆の一筆はmailやLINEには無い特別な物になると思うんだけどなぁ〜。それは昔も今も変わらない年賀状の良さじゃないのかなって私は思うのだけどなぁ〜。
子供の頃はからの年賀状を貯めておくと、時代を感じますよ。子供の頃は女の子からどうやって年賀状を貰うかが最大のテーマだったりして、そして、その当時の流行りなどが垣間見れて、現在は1年間の私自身の仕事の成果を発表する場になってるし何かと面白いですよ。

日本郵便やCMクリエイターもさ、年賀状のこういう面白さをもっとアピールすれば良いのにね。何で面倒とか丸投げとかネガティブなアピールばかりで楽しさや面白さのアピールが出来ないのだろう?



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