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宮本笑里ヴァイオリンリサイタルチラシ【2016年作品】

宮本笑里ヴァイオリンリサイタルチラシ

さて、先日から出し惜しみしている宮本笑里ヴァイオリンリサイタルのチラシですが、もう公開しても良いでしょう。
ねぇ、先日紹介した幻の宮本笑里ヴァイオリンリサイタルチラシ(当Blog内リンク)よりも髪の毛がなびいてて「切り抜き作業」と言う心の筋トレがヴァージョンアップしてるでしょ〜。

写真が変わってもコンセプトは変わらないので、極力ボツになった最初のデザインとイメージが変わらないように創ってみました。

来年の2月19日が待ち遠しいですね〜。



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S15シルビアAutechVersion完全オリジナルモデル計画

ハコスカ+ステージア=ハコステ

某所ネットニュースで知ったハコステ。日産のステージアをベースにハコスカの顔面移植をしたスワップマシーンという、愛知県のロードスターガレージ(外部リンク)が販売するキットカーです。

キットにはフロントフェイス変更タイプ(製作費用70万円+ベース車両代)フルキット装着バージョン(製作費用150万円+ベース車両代)の2種類が用意されており、フルキット装着バージョンはサイドのサーフラインも再現されておりフロントからリヤにかけての流れが超自然。…と「ハコステ」の情報はこの辺にして、顔面スワップ&ボディ加工は私もやってみたいという願望があります。

千屋ダムとS15シルビアAutechVerion

愛車のS15シルビアも流石に新車購入から18年となると経年劣化で色々手がかかるようになりました。しかし、現在特に欲しい車もなく、車を買い替えるつもりでオーバーホール&ボディメイキングで新規一転も悪かないかもぉ〜。なんて思ってたり…。

現実的に実現出来るかどうかは分からないけど、私の頭の中には愛車のS15シルビアAutechVersionを色々ボディメイキングして完全オリジナルモデルの作製という構想があったりします。
S15シルビアのデザインで最近特に気になるのはフロントのモッタリ感。デビュー当時としては優れたデザインだったのだろうけど歳月が経ち新しいタイプが車がどんどん出てくると比較対象物が多くなり次第に気になり始める基本デザインの古さ
例えば…新しい新幹線のようにデザインがシャープになってくると初代0系新幹線がモッタリしたように見えてくるじゃん。0系新幹線だって最初はとても速そうな形だったわけだけど、100系とか300系・500系とシャープなのが次々に出て来ると0系がやたらモッタリしたデザインに見えてくる。車も同じ事が言えて、これが気になりだすとどの角度から見ても気になっちゃうんですよね。
構造的にフロントのボンネット内に直4エンジンが納まってるから高さが高くなるのは仕方ないとして、それをデザインでどうにかカバー出来ないものか?とついつい考えてしまう。

180SX後期型

そこで思い立ったのが後期180SXの顔。

180SX中期型

同じ180SXでも中期の180SXは丸みおびててシャープさに欠けるからS15シルビアで感じてるモッタリ感がある。しかし、後期の180SXは角張った印象でシャープさがあるんですよ。
同じ180SXという車でも中期と後期の微妙な違いでモッタリ感が解消されてるのです。ボンネットの中に納まるエンジンはS15シルビアと同じSR20DE型のエンジンです。だから、後期180SXのフロントを移植しちゃえば私が気になってる「モッタリ感」が無くなるのでは?と考えたわけです。

180SX固定ライト仕様

だけど、ただ180SXの顔を移植したのでは面白くない。
リトラクタブルライトは好きなんだけど、これからの時代を考えるとねぇ〜。そのうち日本も昼間のライトオンとか法律が変わっていきそうじゃないですか。そういう時代性も考えるとここは固定式ライトでいきたい。
180SXにも様々なメーカーから固定式ライトのキットが出ていますが、いずれも、「元々がリトラクタブルライトでしたよ〜」と強くアピールされてるかのような立付けが悪く、如何にも取って付けた感が強くて好きになれない。
リトラクタブルライトの形状を生かして、と言うか元々がリトラクタブルライトなので、そこは変更出来ないから上手にリトラクタブルライトの形状を利用して最初から備え付けの固定式ライトみたいに自然な作りの物にしたいなぁ。

ケーニッヒ テスタロッサ スペシャル

そして、フロントだけの施行だとどうしても「ハコステ」フロントフェイス変更タイプのような前後でのアンバランス感が出てくると思うので、S15のボディラインを生かし180SXからの流れを自然に成形しつつ迫力のケーニッヒテスタロッサのようなリヤフェンダーにしてみたい。
おそらく、S15シルビアをデザインされる際にアルファやテスタロッサのサイドラインが参考にされてるのでは?という感じがしますのでケーニッヒテスタロッサのようなリヤフェンダーも似合うだろうと感じています。

ケーニッヒ ベンツ

テスタロッサのリヤフェンダーはラジエターを冷やす為に設けられた大きな開口部があります。ノーマルはフィンで装飾されてますがケーニッヒは開口部が剥き出しです。この開口部フロントエンジンのS15シルビアには不必要な物ですからケーニッヒベンツのような格好だけのフェンダーでも良いかな。
こんな感じにすると現在取付けられてるnismoの大型リヤウイングスポイラーもかなり生きてくるんじゃないかと思ったり。

…と好き勝手にツラツラ書いてみたけど、すげぇ〜金がかかりそうだなぁ〜。こりゃ宝くじでも当たらなきゃ無理だろうなぁ〜。(笑)



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世界で○万回再生の超人気動画

YouTube等動画サイトの再生回数って…、つまらなくて途中で観るのを止めても1回なのかなぁ?…って疑問。
私は良くあるのですよ…。YouTubeの動画を観てて「くだらねぇ〜!」って事で再生を途中でストップしちゃうのってザラなんですよ。それでも、1回の再生回数にカウントされて、その数字の集まりで人気動画なんて言われるとチョット待てよ!って思っちゃうわけです。

そうなると、テレビでYouTube等の動画が取り上げられ紹介される時に、必ずと言っていい程言われるフレーズに「世界で○万回再生の超人気動画」っていうフレーズは全くアテにならないって事ですよねぇ〜。

ジャスティン・ビーバーにリツイートされたとかなんとかで“ピコ太郎”って人が世界中で急に人気者になったとか、まぁ、世界中で有名なジャスティン・ビーバーがリツイートという事ならCM効果は絶大だろうから世界中の大勢の人が興味本位で1度は見るとは思うのだけど…、それで再生回数が増えたからと言って、見た人が面白いって評価を下したわけじゃないよね。バカバカしい、下らないって理由で途中で観るの止めても1回は1回にカウントされちゃうわけだから、その数字をそのまま真に受けちゃうのはメディアとしては短絡的と言うかバカ丸出しって感じですよね。

私の場合はある日、FaceBookのスレッドに“ピコ太郎”が流れて来て「なんだ?」って興味本位で観てしまいました。だけど、あまりにもくだらなさ過ぎて途中で再生を止めちゃいました。まだ、テレビが“ピコ太郎”に食い付く前でしたけど、1回再生しちゃったなと…。超人気動画って事に1回を提供してしまったぜぃ。(笑)

そんな1回の再生回数を提供してしまったわけですが、テレビでは評論家みたいな人が“ピコ太郎”が世界で受け入れられた事への分析みたいな話をクソ真面目に話されてた事が滅茶苦茶滑稽でした。分析なんかせんでも、そりゃ、世界中の人が興味本位で一人1回再生すりゃ「○万回再生」なんてスグでしょ〜に。



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幻の宮本笑里ヴァイオリンリサイタルチラシ

幻の宮本笑里ヴァイオリンリサイタルチラシ

さて、ずっと作業を続けて来た沼隈サンパルホールで開催される宮本笑里さんのヴァイオリンリサイタルチラシですが、ようやく校了が出て本日印刷入稿となりました。

ちなみに、写真のデザインは…途中でボツになり抹消されてしまった幻の宮本笑里ヴァイオリンリサイタルチラシです。このデザインで進めて来て、クライアントさんのサンパルさんもOKを出してくれてて、いよいよ完成間近って時に、宮本笑里さんの事務所に確認してもらった所、『写真をこれとは違う別の物に変更してぇ〜。』なんて悪魔のお言葉が帰ってきました。

えぇ、メインの写真が変わってしまうって事は、単純に写真だけを差し替えるわけにはいかず全面やり直しです。スゴロクで言えば振り出しに戻るってヤツです。
この写真の切り抜き作業にどれだけ心の筋トレをしてきたか…。ヴァイオリンの所の跳ねた髪の毛、涙がチョチョ切れる程の作業でした。なのに、なのに…。

そして、変更される新たな写真も、なんで髪の毛がなびいてるねん。しかも、最初の写真よりも髪の毛のバラけ感がヴァージョンアップしてるじゃないか。あぁ〜、やったろうやないかい。再び、心の筋トレをやったろうやないかい。『写真変更に伴い時間が無かったから出来ませんでした。』なんてヤボな言い訳は格好悪いやないかぁ〜。

そんな苦労を微塵も感じさせないのがプロってもんじゃ!…と表向きには言いながらも、本心は苦労を知って欲しいという気持ちが抑えられずBlogに書き記す矛盾。(笑)

まぁ、そんなこんなで今日印刷入稿出来たのでした。ホンマモンの完成チラシはもうしばらくナイショ!



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胡散臭い洗車名人

最新クルマサイトの歩き方企画イメージ

先月の9月20日頃だったかなぁ〜。私の元に1通のメールが届きました。送信元は、あのチューニング雑誌「OPTION」でお馴染みの三栄書房から新たに創刊されるというムック本を手掛けるライターさんからでした。内容は、新たに創刊されるムック本の特集記事となる「洗車名人」ってコーナーの記事として、このBlogを取り上げてもよろしいですか?とのお問い合わせの内容でした。

つまり、このBlogに掲載してる記事が洗車名人コーナーの記事の1つとしてノミネートされっちゃったって事なんですね。…だけど、なんか胡散臭いなぁ。有名出版社を語った新手のスパムメールなのか?なんて事も疑いました。だって9月30日発売予定のムック本に対して9月20日頃に届く許可願いのメールですよ。メールが届いて私が許可のメールを返信しても1〜2日ぐらいは経つでしょう。それからの作業だと間に合わないだろうし、予めボツを覚悟で先行して紙面デザインを進めてたとしても、1週間そこそこの日数で印刷から製本、そして日本全国の書店やコンビニへの配送を考えたら間に合う分けないじゃないですか〜。凄く怪しいって思いましたね。
しかし、送られて来たメールには企画書が添付されており、その企画書を見ると良く出来過ぎてて、本物だと思わざるを得ませんでした。更に三栄書房のホームページを確認すると、そこにはシッカリと新たなムック本が9月30日発売予定と掲載されており内容予告も企画書とピッタリ合致し疑いは晴れました。
そして、とりあえずは掲載の事、快諾させて頂きました…が、良いのか?私で!洗車名人のコーナーだぞ!なんたって、普段、あまり洗車してない私が洗車名人だなんて、おこがましいにも程があるてなもんですよ。

ちなみに、本で紹介されるページはコチラ「超手抜き洗車(当Blog内リンク)」!
普段、あまり洗車してない私が珍しく洗車した時の超手抜き洗車の記事が目に止まったみたいです。
ん?という事は、私は手抜き洗車の洗車名人なのか?胡散臭いけど洗車名人として胸を張っていいのかな?ちなみに、ボディのクリア塗装が剥げてから3年は洗車をしておりません。

最新クルマサイトの歩き方 Vol.1

そして、9月30日に発売されたみたいです。しかし、こちらの地域の書店やコンビニで見かける事はありませんでした。そりゃそうだ。9月30日に日本全国で販売するには時間が無さ過ぎですよね。とりあえずは首都圏での販売って事だったのでしょうね。
それから遅れる事数日。こちらの書店にも並ぶようになりました。私も早速買って、どんな記事になってるのか確認しました。

そして発見しました。私のBlogが紹介されてる枠を見つけました。枠ちっさぁ〜〜〜!しかも、紹介してるURLはBlogのトップページやん!洗車コーナーの記事じゃなく、これじゃ私のBlogの紹介じゃん。肝心の超手抜き洗車の記事は探すのが大変ですよ〜。ますます私は胡散臭い人になってしまうじゃないか。

もしも、本を買われて、私のページの記事を見られて、URLを打ち込みやって来られた奇特な方の為に、洗車の記事はコチラ「超手抜き洗車(当Blog内リンク)」です。
洗車名人と称して洗車とは関係なく自分のBlogの宣伝してる、単に胡散臭い洗車名人になってしもうた…。


おトク情報からマニアックネタまでカーライフに役立つサイト&アプリ満載!!
特集企画では、洗車に関するインターネット情報を『カーWEBサイト検索隊』が徹底調査!!
検索総数4000万件オーバーの中から、選りすぐりの100サイトを紹介する。
またクルマを持っている人も持っていない人も必見の『神サイト&アプリ50』や、全国各地の200人以上にアンケート調査した『みんなのブックマーク調査隊』、気になるSNSの特徴比較など、今すぐ使える情報からじっくり読みたい記事まで幅広く網羅!

更に、アメブロやフェイスブックで高い人気を誇るプロドライバーNOB谷口選手によるネット情報間違い探しや、多くのチャンネル登録者をかかえる人気ユーチューバーのインタビュー、ネットで話題となったあの有名動画の撮影の裏側など、ココでしか読めない内容も盛りだくさんとなっているぞ!!




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宮本笑里ヴァイオリンリサイタルのチラシ制作中

宮本笑里ヴァイオリンリサイタルのチラシ制作中

現在、私は…来年2017年2月19日(日)に沼隈サンパルホールにて開催される宮本笑里(みやもとえみり)ヴァイオリンリサイタルのチラシ&ポスター制作に取りかかっております。

宮本笑里さんはヴァイオリニストなのですけど、NEWS ZEROキャスターとしても活躍されていましたので、もしかしたらお茶の間ではそちらの宮本笑里さんの方が馴染み深いかも知れませんね。

…てな具合に、コンスタントに「デザインのお仕事もしてますよ」って事で、近況報告なんぞを…と思いまして。またデザインが完成し発表しても良い頃になったら正式にモザイクを取っ払って発表します。



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ハイ or ロー?…どっちでもえぇじゃんかぁ

ん〜〜?
なんかね、ネットニュースを見てたら【「ハイビームで事故防げた」警視庁の調査結果が話題…夜間はどっちで走行すべきなの?(2016年10月15日 10:32 弁護士ドットコム)】なんて記事があってね、そのニュース記事のコメント欄を見てるといろんな方が色々言い合ってるわけ…。

「基本的にはハイビームで対向車が来たらロービームするのが常識だ!」とか「街中では車通りも多くてハイビームじゃ眩しくて走れないだろ〜。」とか、双方が譲らず凄く論争しちゃってるんだけど…。これって論争するような事なんだろうか?

かれこれ30年前になりますが、私が免許証を取得する為に自動車学校に通ってた頃は「基本的にはロービームで走行し見通しが悪いような時にハイビームに切り替える。」なんて習ったような気がするんだけど、時代と共に交通ルールも色々変わって来たのか、最近ではハイビームが基本となってるような事も聞きます。自動車学校でも私が教わった事と真逆のハイビームが基本で教えてるなんて話も聞いた事がありますし、今ではハイビームが基本なんですかねぇ?

何せ、車検時の光軸検査はハイビームで行ないますもんね。ハイビームが基本だからと言う事の表れなのでしょうね。しかし、ハイビームが基本なんて言う割には車に備わるライトのスイッチはロービームが初期設定状態ですよね。こういった矛盾も『基本はどっちなんだぁ〜』って混乱を招く原因になってるのかもね。

だけどね、正直な話、私は基本がどっちだろうと構わないと思うのですよ。そんなに杓子定規にキッチリ決めなくてもいいじゃん。杓子定規にキッチリってところが如何にも現代人的なマニュアルに縛られ人間の象徴のような…。

テメぇら人間だろうがぁ〜。ちったぁ〜頭使って考えろぉ〜!って怒鳴りたくなっちゃいますよ。臨機応変に行動出来んのか?あぁ〜?論争するような事かぁ?

論争にもあるように場所によって条件も違うだろう。その状況に応じて切り替えりゃそれでいいじゃん。それを何が何でも基本はハイビームだの、ロービームだの…。街灯も無く車通りの少ない真っ暗な田舎道だったら基本がハイビームで良いと思うし対向車が来たらロービームに切り替えりゃ良いだけの事。逆に街灯があって比較的明るく車通りの多い街中では基本ロービームでも支障はないでしょう。ちょっと見え難いなって時は瞬間的にハイビームに切り替えても文句は言われまい。状況に応じた運転が出来ないなら車乗るのやめちまいな!その方が身の為、人の為です。

臨機応変な対応が出来ず応用が利かないから事故につながってるんじゃないのか?
運転操作で考える必用のないAT社会の中、尚かつ自動運転だのオートライトだの、ますます人間が楽するような機能が増えて脳味噌が退化し、応用が利かない人が増えるんじゃないだろうか?そのような応用が利かない人が基本はハイビームだの、ロービームだのと白黒付けようとしてるようで、そんな反応に私は一抹の不安を感じますわぁ〜。


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エキマニ拭き拭き事件

メーター用両面発光LED-T5電球装着後のメーターパネル

9月13日の記事に愛車のS15シルビアAutechVersionのメーターパネルに両面発光LED-T5電球を装着した事を報告致しました。
写真を見ても分かるとおり、もの凄い照明ムラです。特にタコメーターの3000rpmから9000rpmのあたりは相当暗いです。この写真を見てLED電球を製作してくださった知人が、ホワイト色のLED電球とイエロー色のLED電球がアベコベに入ってるんじゃないか?との助言を頂き、再度、LED電球の確認をいたしました。今回はディーラーのサービスに立ち会わせてもらって自身で確認の元、検証してきました。

すると、衝撃の事実が発覚してしまいました。まず、LED電球の発光ムラは一切無しで正常でした。続いて、LED電球の装着場所は正しい位置に装着され、ホワイト色もイエロー色も正しい位置に収まっていました。つまりLED電球に関しては全く問題無しでした。LED電球は素晴らしい仕事をされていました。

では、何故に照明ムラが発生してしまったのか?そして、LED電球に交換する前は何故照明ムラが無かったのか?
答えは超シンプルでした。メーターパネル自体に色ムラがあったのです。悪かったのはLED電球ではなくメーターパネルだったのです。なぁ〜んだ、そうだったのか!って、新車購入から18年が経って発覚した衝撃!(笑)

LED電球のホワイト色を入れた事で光量が増し、今までよりも発色が鮮やかになりました。しかし、ムラのあるメーターパネルの暗い箇所ではLED電球の光量が遮られ薄暗くなってしまいました。通常の電球では元々の光量が少ない為にスピードメーターの明るくなった箇所でも薄暗かった。故にムラのある箇所と変わらない光量となり明るさが均等に見えていたという事なのです。LED電球のホワイト色で明るくなった事が逆に仇となってしまったのです。

ちなみに、私のS15シルビアAutechVersionはデビューとほぼ同時に発注した初期の初期モデルです。その為に品質が安定していなかったのかも知れません。
以前、AutechさんからS15シルビアAutechVersion誕生の裏話としてエキマニ(タコ足)拭き拭き事件を効かされた事もあったし…。(笑)
その話と言うのは、S15シルビアAutechVersionのウリであるエキマニの取付で最初の頃は工員が素手でベタベタ触っていたそうです。素手でベタベタ触るって事は指紋がついちゃうのです。指紋と言うのは手の油なわけでエンジンを始動しエキマニが高温になり焼きが入った時、指紋が焼けてクッキリ浮き出てくるんですね。それじゃ、商品としてマズいだろうって事で、工員総出でエキマニを拭く作業にあたったというエピソードがエキマニ拭き拭き事件です。

S15シルビアAutechVersionのタコメーターは、レブリミットが純正の7250rpmから7500rpmに引き上げられた専用品ですので、初期のものはタコメーターのプリント時に安定出来なかったという、何かエキマニ拭き拭き事件のような出来事があったのかも。…なんてね。。。



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電気自動車の日産リーフ

日産リーフ

今日1日の相棒はこの1台。日産の葉っぱです。そう、電気自動車の日産リーフでございます。運転席に座り込みブレーキを踏み込んでスターターボタンを押すとエンジンがかかります。電源が入ります。こりゃ、家電製品のノリですね。
シフトをDモードにセレクトしてゆっくりスタート…。うわっ、気持ちワリィ〜。音が全くしないのに動いてる。そう言えば、この感覚はハイブリッド車のV37スカイライン(当Blog内リンク)に乗った時のあの感覚と同じですね。V37スカイラインはスピードが上がってくると途中でガソリンエンジンの動力に切り替わりましたが、このリーフは電気自動車ですから当然どんなにスピードを上げても静かなままです。感覚的に気持ち悪いったらありゃしない。
車の運転は五感を使って運転してたんだなって改めて感じさせられました。あっ、味覚・嗅覚は関係ないか…。
ガソリンエンジン車の場合、走り出した時のスピードを感じるのに、景色が流れる視覚による情報・振動等体に伝わる触覚による情報・エンジンの唸り音等聴覚による情報とこれらの感覚でスピードを認識して運転してましたが、リーフの場合、エンジンの唸り音等聴覚による情報がカットされてしまうのです。ホント、気持ち悪いし、運転が怖くなります。

その気持ち悪く怖いと言うのは…、例えば、ゲームセンターでのカーレースゲーム。本物の車の運転が出来るからカーレースゲームが簡単に出来るかと言えばそうじゃないですよね。私なんかモータースポーツのジムカーナをした事あるのにカーレースゲームは苦手です。オーバースピードでガーブを曲がりきれずにコースアウトなんてザラです。本物の車の運転ではこんなバカなミスはないのにね。カーレースゲームの疑似振動は嘘っぱちの疑似振動だから触覚による情報が本物とは全く違うからまともな運転が出来なくなっちゃうんですよ。
電気自動車のリーフで聴覚による情報のカットはカーレースゲームの難しさに似た難しさがあるように思います。だから、気持ち悪く運転が怖くなるという事なんですよね。

日産リーフのインパネ

こちらは運転席の様子です。なにやらメーター周りとか電気電気って感じで、こんな無駄な所で無駄に電気を使うんじゃないって感じぃ〜。フル充電で200kmぐらい走行出来るみたいですけど、エアコンやナビ等の電装品を使うと走行距離が短くなっちゃう…。まぁ、普通のガソリン車でもそうですけど、ただ200km走っただけでガス欠って事はないですよね。リーフはフル充電で電装品を使わなくて約200kmですから、エアコンを使用したりするのに躊躇しちゃいます。
やっぱり、古い人間と言われようが、私はガソリンエンジン車が好きです。こうやって借りてリーフに乗ってるけど、自分で所有して乗ろうなんて思わないなぁ〜。


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