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魅惑な彼岸花

一段と妖艶さを漂わせる彼岸花

以前もこのBlogで書いた事あったと思うけど、彼岸花は妖艶な美しさがあり好きな花です。そして、更に魅惑なのが、この花の持つ奇妙さです。それは花が咲いてるのに葉っぱが無い事です。通常、花と言えば種から芽が出て二葉が開き、その後に本葉が出てきて花を付けます。しかし、彼岸花には葉っぱがない。もうこれだけでも奇妙です。

そして、その葉っぱと言うのが実は花が枯れてから姿を見せるのですよ。
花が枯れてなくなった後に葉っぱが出てくるものだから、他の草と混ざって、どれが彼岸花の葉っぱなのか区別が付かないのです。その為に私は未だ彼岸花の葉っぱを見た事がない。いやっ、もしかしたら何度も見てるのかも知れないです。でも、彼岸花の葉っぱがどんな形でどんな状態に生えてるのか全く知らないから見ても分からないというのが正直なところです。

毎年、葉っぱを確認してやろうと思うのですが、花の場所をチェックし忘れている為に毎回確認出来ないでいるのです。そんなところも彼岸花がミステリーに感じ、妖しくもあり魅力的に感じるのかも知れません。



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年賀状販売低迷に歯止めをかけたいですと?

トンチンカンな年賀状販売戦略

年賀はがき1等10万円=16年用、過去最高額—日本郵便。
日本郵便は8/31日、2016年用お年玉付き年賀はがきの1等賞品の現金を過去最高の10万円に引き上げると発表した。抽選は16年1月17日。魅力的な「お年玉」を揃え、販売枚数の減少に歯止めをかけたい考えだ。年賀はがきの賞品に現金が加わったのは14年用が初めてで、14年用と15年用の1等賞品は1万円だった。日本郵便は16年用の1等現金を10倍にする一方、当選確率を従来の「10万本に1本」から「100万本に1本」と10分の1にする。1等は、現金のほか旅行、家電などから選ぶ事も出来るが、いずれも10万円相当の賞品にする。
年賀はがきの販売は1999年用がピークの約42億枚となったが15年用は約29億8000万枚まで減少した。16年用年賀はがきは10月29日に発売し約30億2000万枚を発行する。ふなっしーやスーパーマリオブラザーズ等11種類のキャラクターをデザインした年賀はがきを用意。パソコンやスマートフォンの専用サイトで注文できる新サービスも始める。

(時事通信 8月31日(月)21時0分配信)


日本郵便は年賀状の販売枚数が減少してて歯止めをかけたい考えなのだそうな…。ウン、そりゃ郵便局員の殆どが歯止めをかけて日本郵便に儲けてもらわなくてはと思ってますよ。そうじゃなきゃ給料が上がらないですからねぇ。でもね…、こんな考えで年賀状の販売不振に歯止めが効くならとっくに効いてるよ。こんな考えで歯止めが効くと思ってる日本郵便のトップは全く客を見ていないんじゃないかなぁ〜。
一方的に上からの通達は降りてくるけど、一番お客さんと接してる末端の郵便局員の声が上に上がる事は無い。そう言うところが、お役所企業だなぁ〜って、つくづく感じさせられます。

昨年、初めて年賀状のノルマに直面した時に、当然、私にも年賀状の販売と自分自身の年賀状購入を求められましたが、私は子供の頃からずっと年賀状は欠かさないように出してます。年に一度、一種のイベントのような感じで年賀状を楽しみにしてる1人です。ネットや携帯電話が普及しメールで一斉送信出来ようが、1枚に50円現在は52円ですが、ちゃんと支払って年賀状を出して来ました。私自身がお客の立ち場でもありました。もちろん、これからも年賀状は出すと思います。

ただ、今まで私が出して来た年賀状は、日本郵便の年賀状ではなく自分のオリジナルハガキを年賀用にして切手を貼って出した物です。年賀状で売り上げに貢献はしてませんが切手の購入で売り上げに貢献してきました。このような切手を貼って出す年賀ハガキを利用してるのは私だけじゃないはずです。

しかし、日本郵便の営業成績では切手を貼っての年賀ハガキは年賀状としてカウントされないのです。だから私に、オリジナルのハガキに切手を貼った年賀状ではなく郵便局の年賀状を買えと言ってきたのです。何を考えてるのか意味が分からん!サービスする側が客の選ぶ自由を奪うのですから…。つまり、ニーズに応えるのではなく日本郵便の型に客を無理矢理はめようとしてるのです。それで販売枚数が減少してて歯止めをかけたいと言ってるのですからお笑いです。

その対応策がお年玉クジの1等を10万円に引き上げ、当選率を引き下げる?年賀状を買う人は当選の事を考えて買わないよ。だって、当たるのは送った相手だもん。自分にメリットなんか何も無い。10万円欲しくて年賀ハガキを買うくらいなら素直に宝くじを買いますって。だって、当たる時は自分に当たるのですから。
更に年賀状の絵柄が、ふなっしーやスーパーマリオブラザーズ等11種類のキャラクターって、子供は喜ぶかも知れないけど、大人はバカにしてるのか?って感じですよね。

仕事でポストを収集してると、その中に入ってるハガキに絵手紙が意外と多いのに驚かされます。絵手紙を趣味にされてる方が出し合ってるのですよ。日本郵便の偉いさんはそう言う現場を全く見てないのですよ。年賀状の絵柄を増やしたりクジの当選額を増やしたりするようなトンチンカンな事をするよりも、ちゃんとお客さんを見てニーズにあったものを提供したらどうなんだと言いたくなります。
例えば、絵手紙を趣味にしてる方は、日本郵便が販売してるハガキの中に絵手紙に適した紙のハガキが無い為に文具屋で絵手紙用のハガキを購入し尚かつ切手を貼って投函してます。
日本郵便が販売してるハガキの種類の中に絵手紙に適した和紙のハガキを用意するとか少しは考えたらどうなんだ?切手を必要としない絵手紙用のハガキがあれば、絵手紙を趣味にしてる人は黙ってても絵手紙用のハガキを購入してくれますよ。お客さんも文具屋で切手を貼るタイプの絵手紙用ハガキと切手を買うという金額的にも無駄が省け日本郵便の売り上げは…切手がハガキに変わっただけだから変わらないか。でも、切手では無く年賀ハガキじゃなきゃ営業成績とならない局員は販売しやすくなって良いのではないかな?(笑)
それと、オリジナルのハガキで切手を貼ってるお客様の為にもクジ付きの年賀切手を充実させ、販売成績に加えても良いのではないかな?ホント何の為のノルマなんだ?

さて、そのようなバカげたノルマの為に、そろそろ年賀状販売のPRをしていかねば…。更にこの年賀状販売の営業についても1つ…。私の営業成績の為に、色んな方に「年賀状を同じ買うのだったら私を通して買ってね」なんてお願いをするわけですが、これって日本郵便全体としての売上は何も変わらないわけです。

何故なら、その人達は私を通さなくても年賀状が必要な人達で別に声をかけなくても年賀状を何処かで買ってくれてる人達なのですから…。単に日本郵便と言うドンブリから私というコップに水を移し替えようなものです。
そのお客様がそれまで買ってた何処かの局では、私を通して貰った分、成績ダウンしてるわけです。つまり大枠で見るとプラスマイナス0なんだなぁ。それでも個々である私のコップの水が一杯になれば自分の所属してる局の成績につながり目標達成と誉められるのです。結局のところ決まった量の水を仲間内で奪い合いしてるのです。本来、仲間同士が助け合い協力しながら全体の売り上げを伸ばしていけるように頑張るのが本来の営業の在り方だと思うけど、仲間同士敵対視させ競争させちゃってるんですよね。でも、敵対視させてるものだから足の引っ張り合いでしかない。これが郵便局の年賀状営業です。
「木を見て森を見ず」という典型的な例です。これで販売枚数減少の歯止めをかけたいのだそうな。なんだかなぁ。偉いさんの考える事は分からんです。



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魅力的な車って…

中古車広告is自動車

久しぶりに見たis自動車の広告に心がグラっときてしまいました。ポルシェ911にBMW2002ターボ、BMW3.0CSL、ハコスカGT-R、そして、スカイラインRSターボ…通称「鉄仮面」。なんでしょうね、このワクワク感は。ちなみに、この中古車屋さんは旧車専門店じゃないですよ。

最近は新聞に折り込まれてる中古車の広告や中古車情報雑誌を捲っても、いずれもズングリしたダンゴ虫のようなミニバンばかりで面白みが無いです。新車がつまらない車ばかりになってしまった…と言うか1つの方向性に偏り過ぎてしまってて選ぶという事が出来ない状態です。その為か当然、中古車屋に並ぶ車も次第につまらない車ばかりになってしまったように感じます。どの車を見ても同じような車ばかりで本当にウンザリします。

そんな中、最近では街中でも旧車を見る事が増えてきました。旧車って個性豊かな車ばかりで現在の車のように似た物ばかりって事は無いです。カー雑誌でも80年代90年代の車を特集した記事も多いしね。魅力的な車という事を自動車メーカーはもっと考えるべきなんじゃないかなぁ。なんてね。



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ボールペン

最もポピュラーな筆記用具【ボールペン】ですが、正しい使い方を知ってる人が少ない事に驚きです。受け取りのサインで名前を書いてもらう時に、正しい使い方をしてくれないせいで何本のボールペンをダメにしたか…。

ちなみに、ボールペンの正しくない使い方とは…、ボールペンのペン先を上に向けて書く事です。これは御法度ですよ。例えば、宅配の受け取りでサインをする時に下敷きがないから建物のドアや壁を下敷き代わりにして書く時にボールペンの姿勢が横向き状態になってたり、若干上向き状態になっての記入とかで書いたりすると、あっという間にインクが出なくなってしまいます。更に、ペン先から空気が入り、空気がクッションとなってインクがペン先に降りてこれなくなります。こうなってしまうと、もうボールペンは復活出来ません。

インクは重力で下がって来るのですから上に向けるとダメなのは当たり前の理屈なんだけどなぁ〜。



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まずは読もうよ!

数日前の読売新聞に「高齢者に優しい商品の表示願う」と題して読者からの投書が寄せられていました。投書によれば、80歳の母が「防災袋を買ったのだが入ってるはずの懐中電灯が見当たらない」との事で娘さんに中身を確認してもらったようです。すると懐中電灯は馴染み深い円筒形の物ではなくラジオと一体化されたラジオライトだったとの事。

箱の説明を読めばラジオ付きの懐中電灯と分かったはずだけど、そうでないと思い込んでた母は説明を読む気を無くしたのだとか…。年を重ねる毎に細かな説明を読むことが面倒になるお年寄りの為に商品名以外に商品が何であるか分かりやすい表示をしていただけないものでしょうか?…という内容でした。

…この投書に正直私は呆れてしまいました。「読む事が面倒で読まない人は何をしても読まない」と思います。そして、そういう人は何かににつけて自分を正当化し責任を転嫁したがります。そういう年寄りは年寄りって事を理由にします。確かに、年をとる事のハンデってあると思いますが「読む事が面倒になるから読まない」と「視力が衰えて読もうとしても読めない」では全然違いますよね。投書の場合は前者です。

この投書の例は私の母にもよく似てます。
この夏に母は新鮮な無添加のキャロットジュースを買ってきて飲んでました。ある日、私はそのジュースの表面が白くカビてる事に気がつきました。

そこで母に「これを飲んでるの?」と問うと「毎日飲んでいる」との答えが返って来ました。「なんで冷蔵庫に入れてないの?カビてるじゃん。」って言うと、「カビてる訳がない。常温で保存って書いてある。」と言うのです。説明を見ると確かに常温で保存とありました。但し、開封前の話です。その後の説明に「開封後は冷蔵庫で保存し早めにお飲み下さい。」とまで丁寧に書かれてあるのですが、母の言い分では「賞味期限が16年の7月までで、常温でも大丈夫って書いてある。」との事でした。説明を自分の都合の良いように中途半端に読んで解釈してるのです。

きっと投書の内容が私の母の状態だったなら「高齢者の為に優しく注意書きを分かりやすく表示してもらえないか?」と注文を付けるのではないかな?…なんて思いました。商品名や注意書きを記載する紙面は限られています。全部が全部大きく分かりやすく表示するのは不可能でしょう。やっぱり、まずは読んで頂かなくては…。全てはそこからでしょ〜。

「読んでも理解出来ない」とか「文字が小さ過ぎて読み難い」となれば改善の必要はあるでしょうが、面倒で読まないから面倒じゃなく読めるように改善してくれって言うのは、ちょっと違うのではないかなぁ。だって、最初に投書した方だって「箱の説明を読めばラジオ付きの懐中電灯と分かったはず」と言ってるのですから…。


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