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カウンタックの亜種

ランボルギーニ・ヴェネーノ

【レア】世界に3台。3.6億円のランボルギーニ・ヴェネーノの走り|CarTube
(日本最大級の車動画まとめサイト、CarTube [カーチューブ])


いやぁ〜、凄い車ですねぇ〜。まるで特撮ヒーローものに出てきそうな形の車ですね。ウルトラ警備隊といった感じです。

それにしても、ランボルギーニはスーパーカーの代名詞となったカウンタックが衝撃的なデザインだったので、それ以来カウンタックを超えるのが使命みたいなところがあってやりすぎな感は否めません。

まぁ、これはカウンタックのデザインが完成され過ぎてたと言う事なんだろうなぁ。それ故にランボルギーニはその呪縛から逃れられなくなってるという気がします。

カウンタックが登場する前のランボルギーニとカウンタックが登場した後のランボルギーニでは、明らかに車作りの姿勢に変化がある気がします。カウンタックが登場する前のランボルギーニでは、350GT・400GT・イスレロ・ハラマ・エスパーダ・ウラッコ・ジャルパ・ミウラ等、デザインが個性的というかそれぞれの特徴がハッキリして自由度があるように思います。しかし、カウンタックが誕生してからは、ディアブロ・ムルシエラゴ・レヴェントン・ガヤルド等、どの車を見てもカウンタックの亜種といったデザインに感じてしまいます。

私にはランボルギーニの車なんか高価過ぎて買う事なんか出来ませんが、どの車もカウンタックのような形に慣れてしまい驚かなくなってしまった目に、デザインの呪縛から解き放たれた衝撃的な車を登場させ、もう一度ワクワクドキドキ感を与えて欲しいと願うのですが…。(笑)


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趣味の世界に毛が生えた程度のプロ

宮崎アニメの主役級キャラの声優に一部例外はあるがプロの声優さんはいない。
何年か前に、宮崎駿氏が「プロの声優は使いたくない」と自身の作品にプロの声優さん以外の役者さんを積極的に起用する事に対して私は凄く疑問を感じていました。

何故、プロを使わず素人に任せるのか?
あれから数年が経った今、私は宮崎駿氏の意図が強く理解出来るようになりました。プロの声優さんの多くがプロであるが故の業界ルールと言うか法則がリアルな喋り方とかけ離れてわざとらしくなってる事に麻痺して気づいていない。
プロの声優達は業界内の暗黙の了解として、その麻痺した感覚が声優として正しい事と信じて疑っていない。

例えば、オタク系界隈で人気のある?萌々系の美少女JKの声…舌っ足らずな甘えたような声がプロの声優界では当たり前となってるのかも知れないが、実際のJKにそんな声や喋り方してる人を見た事がない。現実の人物からうんとかけ離れた人物の声となってしまってる。だけど、プロの声優さんはその事に対して麻痺してるから疑問に感じる事すら無いのです。

宮崎駿氏はそんなプロの声優さんが使う声優喋りが嫌いでリアルな話口調を求めて声優のプロではない役者さんを起用してるのだと思います。

しかし、悲しいかな…、プロの声優でないから下手な面もあるんだなぁ。「下手」と「現実離れ」を天秤に掛けた時、現実離れよりまだ下手である方がマシと言う事なのでしょう。声優の世界にも、趣味の世界に毛が生えた程度のプロが多いと言う現実なのかなとプロのあり方に考えさせられました。。


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決められたルールにはそれなりの理由がある

人生を“激変させる”名刺が大ブーム(外部リンク)-ライブドアニュース
名刺はビジネスパーソンが初対面で交換するものという印象が強いが、最近では「ママ名刺」なるものが話題になっている。公園などで知り合ったママ友に渡してコミュニケーションを図る一助とする目的のようだ。ほかにも、プライベートな場で自己紹介カードとして利用したり、学生が就職活動に活用する例もある。
(2015年6月11日 6時00分 ビジネスジャーナル)


四角なんてつまらない…。
確かに色んな形がある方が変化に飛んでて面白いでしょう。だけど、つまらないかも知れないけど55×91mmの四角で大きさが統一されているからこそ名刺の保管がしやすいという利点もあるんだなぁ〜。

形いろいろで個性的という名刺はもらった時のインパクトは強いかも知れません。しかし、その場でお仕舞いです。名刺ホルダー等の既製の規格から外れて保管のしにくさからそのまま放置。結果的にいつの間にか何処に仕舞ったわからなくなってしまいます。

四角の決められたサイズというルールの中で、どのようにインパクトある名刺にするかという事がデザインの腕の見せ所だと私は思ってます。名刺をもらった時のインパクトも大事だけど、実際に貰った名刺を必要とする場面に出くわすのは数日経った時です。その時までちゃんと保管されている名刺である事は重要だと思うなぁ〜。


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何処からダメなのか曖昧なルールの取り締まり

自転車ルールを解説 歩行者にベルを鳴らすことや傘さすのはNG(外部リンク)-ライブドアニュース
1日に改正道路交通法が施行され、取り締まりが強化された自転車ルール
ベルを歩行者に鳴らして、後ろから追い抜くことは、ルール違反となる
なお、傘をさして運転することは、「安全運転義務違反」になってしまう。
(※女性セブン2015年6月18日)


自動車でもクラクションを無闇にならす事は違反ですから当然自転車のベルもクラクションに値しますから同じ違反が適用されます。自転車は軽車両でありますが基本的には車両と同ルールが適用されます。改正された道交法が施行されたと言っても自転車のルールは以前から変わっておらず取り締まり強化されただけに過ぎません。

しかし、取り締まりが強化された事で理不尽な取り締まりが横行してるのも事実です。自転車は免許証が必要なく年齢関係なく誰もが乗る事が出来ます。では補助輪が外れたばかりの小さな子供からお年寄りまで誰もがルールを理解して自転車に乗っているかと言えば…、今までがルールを放置してたわけですから一般的には知られていないのが現状です。
取り締まりを強化する前にルールを浸透させる努力をして来たのか?という最も疑問に感じる事もありますが、取り締まり強化で実際の現場で起こる理不尽な取り締まり…。

例えば、交差点の赤信号で停止線を超えて止まっていたから信号無視が適用されてしまったという事例。
このような事は、車でも停止線を超えて止まってる車は多いです。しかし、自転車での取り締まり強化だから、停止線を超えて止まってた車に信号無視のキップを切ったなんて聞いた事もないような事までの取り締まり…。厳密に言えば信号無視に当たるのですが、自転車の強化された取り締まりだから急に厳しく取り締まってるという感は否めません。

だったら、赤信号に変わる前の黄信号で停止線を超えて交差点内に進入してしまったので、【赤信号に変わってしまったけど安全を確認して速やかに交差点内から脱出しました】と更に信号無視して交差点を渡り切るのは道交法のルール上はアリだから当然自転車でもアリなんだなぁ。(笑)

そういうところまで考えての自転車の取り締まり強化なのでしょうか?


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ダウンサイジングターボ

ダウンサイジング…言い方次第で「負」に考えられていたターボが「正」に変わっちゃうんだよねぇ。
…とは言うもののターボが生まれた元々の時代背景は、オイルショックでパワーの出る大型エンジンに逆風が吹き、小エネの観点から生産が難しくなってきたので、エンジンを燃費の良い小型にしてターボでパワーを補おうという目的で開発普及されたました。だから、ダウンサイジングターボという呼び方は今更感がハンパない。

事実、ダウンサイジングターボと言われてる現在から5年前に遡り、私はこのBlogでその事に言及(当Blog内リンク)しておりました。

今までは同じ排気量同士でターボエンジンとNAエンジンが比べられておりました。例えば、2000ccエンジンのシルビアでターボとNAではどちらが燃費が良いか?そりゃ、こんな比べ方だったらNAが燃費良いに決まってます。当然、ターボは燃費が悪く環境にも良くない「悪の代名詞」みたいな扱いになってしまいます。
それが、今では2000ccエンジンと同じパワーを得る為にエンジンを小さく1500ccにしてパワーをターボで補おうって話です。ターボに関しては何も変わってはいないです。言い方が変わっただけです。基準を何処に置くかという単なる誤魔化しでしかない。

だけど、凄いよね。
言い方1つ・考え方1つで「負」のイメージが「正」のイメージに変わってしまうのですから。人生に応用出来そうですね。嫌な出来事があっても、考え方次第で素晴らしい出来事に変わってしまうかも知れないなぁ〜。




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