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炎天下のアスファルトで裸足

炎天下

ジリジリと照りつける夏の太陽…。炎天下では遊園地もジリジリと照りつけられ暑くなっております。園内のアスファルトや乗物の椅子等例外無く熱いです。そんな園内を裸足で歩くなんてもってのほか…。まぁ、普通の人は熱くて裸足で歩こうなんて思わないわなぁ〜。

私がスーパーバイキングを担当していた時、とある5人の家族がやって来られました。父親と腕白そうな男の子3兄弟がスーパーバイキングに乗り、母親と2歳ぐらいの子はベンチで、その様子を見てました。
スーパーバイキング、スタート前の安全バーを降ろして確認作業をしてると、2歳ぐらいの子が父親のいない事に寂しがったのか泣きわめきながら、歩いてスーパーバイキングの入口までやって来るではないか。そして、その子の足下を見ると、ナント裸足…。

私は驚きました。アスファルの上だけど、大人の私でも熱くて素足で歩く事は出来ません。更に、その子はスーパーバイキングのプラットホームに続く鉄製の階段を上ってくるじゃないですか…。

車のボンネットで目玉焼き

鉄の上はアスファルトどころじゃなく熱いです。写真は車のボンネットですが、目玉焼きが出来るくらい熱せられています。プラットホームに続く鉄製の階段も同じ状況だろうと思います。

私は、慌ててその子を抱きかかえ、ベンチに座って寛ぐ母親に、子供を引き取りに来るようお願いしました。すると、母親は機嫌を損ね面倒臭そうに「(プラットホームの)中まで入って行きはせんわぁ〜!」と私に突っかかってくるではないか…。

その母親の言葉で私もカチンと来ましたが、紙一重のところで理性を保ち、「子供が入って来る事を恐れてるのではない!この炎天下でアスファルトや鉄板が焼けて、そのままだと、この子が火傷してしまいます。」って伝えたのです。それでも、面倒臭そうにシブシブ子供を連れにくると言う状態で、この母親の自分勝手な行動に呆れ返ってしまいました。

大人よりも皮膚の薄い幼児…。そんな子が炎天下のアスファルトの上や鉄板の上を素足で歩くとどうなるか?想像の出来ない母親に、パチンコ屋の駐車場で子供を死なせてしまう親の姿が重なってしまいました。まったく、母親に2歳の子供と同じように裸足になってもらって、園内を歩いてもらいたいと思ったです。



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壊されたデザイン

クミコ多度津コンサートポスター

9月29日に沼隈サンパルホールで開催されるクミコ コンサートのポスターを手掛け制作してたら、校正時にクミコの音楽事務所側がコンサートポスターのデザインを見られ気に入られたようで、翌日の多度津町民会館で開催されるクミコ コンサートのポスターも沼隈サンパルホールと同デザインで制作する事となりました。
沼隈サンパルホールでのクミコ コンサートのポスターをベースに多度津町民会館用に原稿を差し替えて創ったポスターが上記のポスターです。
デザインを納品してから約1ヶ月…。ポスターを手掛けさせてもらったので、どんなPRがされてるのか気になっちゃって色々探してみると…、

クミコ多度津コンサートWeb用…二次利用

WEB用にだろうと思うのですが…、このような横位置バージョンのレイアウトが出て来ました。私が手掛けたポスターを材料にリメイクされてしまってる…。(汗)
なんだか屈辱的です。元のデザインより良くなってるのだったら何も言いませんが…。酷過ぎる…。それで、満足なのかい?ポスターをそのままWEBに貼付けられてるのならまだしも…。

沼隈サンパルホールで開催されるクミコ コンサートのポスターのデザインが気に入られ多度津町民会館で開催されるコンサートでも採用になったデザインが、こんな扱われ方するのだったら、結局、良いも悪いも分からず、何でも良かったって事に繋がるじゃないか…。こういうのって、凄く屈辱的です。

結局、私が人生を賭けて学んできたデザインの仕事って、この程度の扱われ方なんだろうなぁ〜。…って凄く痛感します。プロとして考えて考え手掛けた仕事も、結局は素人が簡単に弄って壊してしまえる世界がデザインの仕事なのか…。それだけ、デザインと言うのは見下されてる仕事って事なのだろう…。

そう言えば、以前にも何処かで語った事ですけど、日本人の美意識は凄く繊細で良い物を創るが、その美が壊れていく事には凄く無頓着だ。と何処かの外国の方が言われていた事ですが、まさに、その通りだと思います。
本当ならば、プロが手掛けた物を素人がリメイクしてしまうなんて事は怖くて出来ない事です。しかし、建築にしても元のデザインを無視して、建て増しでチグハグにしてしまったり、自然環境にしても…。元々あった美を平気で壊してしまう。
デザインも美を意識し創られているが、その美が壊れる事、壊す事に関しては本当に無頓着だと思います。デザインというのはその程度として扱われているから、日本の国は美しくなれないのだろうと思います。

デザインを二次利用され、しかも、リメイクされてしまう事は珍しい事ではないです。しかし、このような事に対して業界は何も言わな過ぎだと思うし、また。業界自体がその事に無頓着だったりします。
私が手掛けたポスターを材料にリメイクされた事は、このリメイクされたものを見て、私が手掛けたものと思う方も出てくるかも知れません。私がこんな酷い仕事をしたと思われてしまう事も含め屈辱的なのです。

こんな記事書いてると、私が面倒臭い奴って思われてしまうかも知れませんが、それだけの事をしてきたからこそ言う事なのですよ。多くの人は仕事を失うかもしれないからと恐れて言えないのかも知れないけれど、私はそんな味噌糞一緒の仕事なんかどうだって良い。
私はプロとして自身が学んできた事、修行してきた事へのプライドだけは捨てたくはないです。



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ガラケイ

ガラ軽(ガラパゴス軽自動車)

“ガラケー”の次は“ガラ軽”!? 技術の結晶・軽自動車、世界へ!

【低燃費・スモール技術 海外も視野。】
日本人好みの機能を搭載し、世界標準と異なる通信方式の日本の携帯電話は、独自の生態系を持つガラパゴス諸島になぞらえ、ガラパゴス携帯と呼ばれた。今、このガラケーに代わり、「ガラパゴス自動車」が日本の産業再生のキーワードになろうとしている。小さな車体に沢山の技術が詰まった軽自動車だ。

「一定の制約の下で挑戦したからこそ、技術力は向上した。技術屋から見たら、軽自動車は芸術品だ。」軽を代表するメーカー、スズキの鈴木修会長兼社長が力説する。

軽は自動車税が低く抑えられる等、税制面で優遇される一方、車の大きさを長さ3.4m、幅が1.48m、高さ2m以下、排気量を660cc以下にしなければいけない決まりがある。その中で、如何に顧客に室内空間の広さ、足回りの快適性、安全性を満足させるかを競った歴史が、自動車各社の腕を磨かせた。ホンダの伊東孝紳社長も「軽の技術は今後も上がる」と胸を張る。
一昔前は黄色のナンバーが敬遠された軽も、昨年1年間の国内生産台数は161万5千台で、10年前に比べて23%増加した。乗用車全体の生産に占める割合も18.9%で、同3.7ポイント上昇し、20%も遠くないところまで増えた。価格と乗り心地のバランスは消費者にとって重要な要素だが、国内生産に支えられる軽は、日本全体を覆う産業空洞化とは無縁の国内の景気回復や雇用維持の切り札。「日本のものづくりと雇用を守るために有効な手段」(本田技術研究所の浅木泰昭・主任研究員)だ。

【新興国の主流に】
軽自動車は更にガラパゴスの殻を破り、新たな道を開こうとしている。日本の軽の最大の特長である小型、低燃費技術が、省エネルギー、環境面から世界の注目を集めている為だ。次世代環境車として脚光を浴びる電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)は、「新興国では値段が高すぎる」(トヨタ自動車の内山田竹志会長)ことから、需要は先進国にしかない。
これに対し、低価格の軽は成長市場の新興国で十分に通用する。「日本の独自規格である軽の技術の土俵が世界に広がってきた」と、大手自動車メーカー幹部も期待をかける。インドの国民車の一角を占めるコンパクトカー(小型車)「マルチ800」は、スズキの軽「アルト」がベース。価格は日本円で36万円からで、「丈夫で壊れない」車として人気がある。ダイハツ工業は、同社の軽「ミライース」の低燃費技術を応用した小型車「アイラ」をインドネシアで発売する。ホンダも軽で培った車台(プラットホーム)技術を新興国での小型車開発に応用する方向。日本の軽自動車技術が、新興国の次世代環境車の主流になりつつある。

【売れる高価格帯】
「社会的課題の解決に結びつく事が暮らしに新しい価値をもたらし、経済再生の原動力になる。」安倍晋三首相は、政権の経済政策「アベノミクス」の三本の矢の一つに、成長戦略をテコにした民間力による成長を掲げる。
衝突防止等の安全面も加わり、進化し続ける軽。日産自動車と三菱自動車が共同開発し、6月上旬に発売する新型軽は、ガソリン1L当たり29.2kmという高い燃費性能を実現した。
驚くべきは、中心価格帯が120万円程度で、最低価格でも両社の主力小型車を上回る事だ。アイドリングストップや無段変速機(CVT)も採用し、装備も「軽」の域を越えつつある。ホンダが広い室内空間をアピールし、一昨年に発売した「N BOX」も、中心価格帯が140万円に達する。
三菱自が高価格帯の軽を発売するのは、デフレ下でも景気が持ち直しつつあった平成18年の「i(アイ)」以来。業界関係者は「景気回復の訪れを告げるサイン。デフレ脱却にも貢献できる。」…と期待する。
だが、空洞化阻止の切り札であるはずの軽の海外シフトや高価格路線は、市場の縮小と共に、軽以外の自動車や家電製品等と同じ道をたどるのではないかとの危惧もある。

日本政策投資銀行の島裕技術事業化支援センター長は「消費地生産の流れが強まっており、軽も中長期的に生産拠点の海外移転が進む。日本の厳しい省エネ、安全基準を満たす軽は、海外でも受け入れられる余地が大きいからだ。」と説明する。
同時に、「海外でも売る事で開発費の回収が容易になれば、研究開発が強化され、より性能の良い軽が世の中に出せる。国内でも一層、軽の存在は高まり、国内生産や雇用の維持につながるだろう。」と期待をかける。

(c) 2013 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.



軽自動車が、国内で独自の進化を遂げてきたのは当然の事だと思います。小さな島国のお国柄って事もあるでしょう?逆に、アメリカのような大陸の国ではどうだろう?5000ccだの6000ccだの日本では考えられないような大排気量でバカデカイ乗用車が当たり前のように存在するし…。それは、日本の小さな島国で進化してきた軽自動車と同じで、アメリカの独自進化とも言えるでしょう。アメリカのような大陸の国では日本の逆でなければならなかったのは、それぞれの国の道路事情にもよるでしょう。

アメリカの大陸横断するような場合だと、いくら軽自動車が進化を遂げたと言っても不安だと思うなぁ〜。真っ直ぐ続く道路に見渡す限りの荒野。こんな場所では、やっぱり、アメ車のように大きなボディに大きなエンジンじゃなきゃ安心出来きないと思うなぁ。日本にはそのような状況が無いから、そこまで大きな車は必要なかった。ただ、それだけの話でしょう…。
軽の海外シフトと言っても、結局は日本と同じような道路事情でなければ受け入れられないのだろうと思うし、だから世界を見据えたと言ってもインドとかインドネシアなのだろうし…。

日本と同じように島国のイギリスでは、日本の軽自動車よりも小さなボディを持つ1000ccや1200ccの車って多いですよね。そんな国なら日本の軽自動車は受け入れられそうだなぁ。車なんてもはや贅沢品ではなく、生活に密着した乗物なのですから、その国毎の事情を考えての開発じゃなきゃウケないでしょうね。

なんだか、このニュースって、ガラパゴスの「ガラ〜」を使いたいが為の記事みたいですね。
そして、流行り言葉の乱用の為に、「ガラ軽」という言葉が良い意味で使われてるのか、悪い意味で使われているのかよく分からない…。携帯電話で使われていた「ガラケー」は良い意味で使われる事は無かったと思います。それと同じで軽自動車も…と思いきや…。
何だか、メディアが扱う「ガラ○○」という言葉自体がガラパゴス化してる気がします。



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Cheese Cake Time

チーズケーキ

仕事を終えて、まったりチーズケーキタイムです。地元フリーペーパーを眺めながらチーズケーキと珈琲を頂く幸せな時間…。

そう言えば、その地元フリーペーパーに「イラストレーター○○のいつもウフフ!」なんてレギュラーのコーナーがあるのだけど、そのコーナーの意味が私には理解出来ません。

毎回、イラストレーターの○○さんが日記みたいな記事を書いてるのですが、フリーペーパーという情報誌に、特に情報と言うわけでもなく、また記事の内容が専門的に裏付けされた内容の記事でもなく、いわゆる個人的なBlogのような記事が毎回当たり前に掲載されてるいます。

一体、そのイラストレーターさんは何?
特に有名な方でもなく、如何にも有名人ゴッコしてるかのような上から目線的な記事。「あなたも○○されてみてはいかがでしょうか?」という感じで、如何にも自分が最初に発見したような言い回しで、一体何なんだぁ〜!

そのイラストレーターさんが、どんなイラストを描いてるのかも私は知らない…。イラストレーターの紹介ならばその方の日記みたいなBlogよりも、イラストの作品を見せてもらいたいものです。イラストレーターの紹介的コーナーなら世間様が知りたいのは、やっぱり、どんなイラストを描いてるのか?…という事でしょう、
有名人と勘違いしてしまったイラストレーターが、日々の出来事を掲載してるのが痛々しくもあり、また、その勘違いっぷりに手を合わせたくなります。「Blogなら個人のBlogでやってくれ!」なぁ〜んて思いながら、チーズケーキをつつくのでありました。




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馬鹿ンドー話

レジスタッフ

何なのでしょうね? このイイ話ブームは…。
感動させてやれ!…みたいな魂胆しかないから、話の何処かに必ず矛盾があって、賢い人はスグに見破る事が出来る。しかし「感動した」と共感してる人は非常に多い。日本人はお涙頂戴劇に飢えてるのでしょうか?(汗)

あるレジ打ちの女性

その女性は何をしても続かない人でした。田舎から東京の大学に来て、部活やサークルに入るのは良いのですが、すぐ嫌になって次々と所属を変えていくような人だったのです。
そんな彼女にも、やがて就職の時期がきました。最初、彼女はメーカー系の企業に就職します。ところが仕事が続きません。勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突し、あっという間に辞めてしまいました。

次に選んだ就職先は物流の会社です。しかし入ってみて、自分が予想していた仕事とは違うという理由でやはり半年ほどで辞めてしまいました。次に入った会社は医療事務の仕事でした。しかし、それも「やはりこの仕事じゃない」と言って辞めてしまいました。そうした事を繰り返しているうち、いつしか彼女の履歴書には、入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました。すると、そういう内容の履歴書では、正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。ついに彼女は何処へ行っても正社員として採用してもらえなくなりました。だからといって生活のためには働かないわけにはいきません。田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます。しかし、負け犬のようで帰りたくはありません。結局、彼女は派遣会社に登録しました。ところが派遣も勤まりません。すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、嫌な事があればその仕事を辞めてしまうのです。彼女の履歴書には、辞めた派遣先のリストが長々と追加されていきました。

ある日の事です。例によって「自分には合わない」等と言って派遣先を辞めてしまった彼女に、新しい仕事先の紹介が届きました。スーパーでレジを打つ仕事でした。

当時のレジスターは今のように読み取りセンサーに商品をかざせば値段が入力できるレジスターではありません。
値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず、多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした。ところが勤めて1週間もするうち、彼女はレジ打ちにあきてきました。ある程度仕事に慣れてきて「私はこんな単純作業の為にいるのではない」と考え始めたのです。…とはいえ、今までさんざん転職を繰り返し、我慢の続かない自分が彼女自身も嫌いになっていました。もっと頑張らなければ、もっと耐えなければダメという事は本人にもわかっていたのです。しかし、どう頑張っても何故か続かないのです。この時、彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの、決心をつけかねていました。するとそこへお母さんから電話がかかってきました。

「帰っておいでよ…。」受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました。これで迷いが吹っ切れました。彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し、田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです。長い東京生活で、荷物の量はかなりのものです。あれこれ段ボールに詰めていると、机の引き出しの奥から1冊のノートが出てきました。小さい頃に書きつづった大切な日記でした。なくなって探していたものでした。

パラパラとめくっているうち、彼女は「私はピアニストになりたい」と書かれているページを発見したのです。そう。彼女の高校時代の夢です。「そうだ。あの頃、私はピアニストになりたくて練習をがんばっていたんだ…。」彼女は思い出しました。何故かピアノの稽古だけは長く続いていたのです。しかし、いつの間にかピアニストになる夢は諦めていました。

彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し、日記を見つめたまま、本当に情けなくなりました。「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。履歴書には辞めてきた会社がいくつも並ぶだけ。自分が悪いのはわかっているけど、なんて情けないんだろう。そして私は、また今の仕事から逃げようとしている…。」

そして彼女は日記を閉じ、泣きながらお母さんにこう電話したのです。「お母さん。私、もう少しここで頑張る。」彼女は用意していた辞表を破り、翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をする為に、スーパーへ出勤していきました。ところが、「2、3日でいいから」と頑張っていた彼女に、ふとある考えが浮かびます。「私は昔、ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど、繰り返し弾いているうちに、どのキーがどこにあるかを指が覚えていた。そうなったら鍵盤を見ずに楽譜を見るだけで弾けるようになった。」

彼女は昔を思い出し、心に決めたのです。「そうだ。私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。レジは商品毎に打つボタンが沢山あります。彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩込む事にしました。覚え込んだら、後は打つ練習です。彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました。

そして数日のうちに、もの凄いスピードでレジが打てるようになったのです。すると不思議な事に、これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が、今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです。最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。「ああ、あのお客さん、昨日も来ていたな。」「丁度この時間になったら子ども連れで来るんだ」とか、色々な事が見えるようになったのです。それは彼女のひそかな楽しみにもなりました。

相変わらず指はピアニストのように、ボタンの上を飛び交います。そうして色々なお客さんを見ているうちに、今度はお客さんの行動パターンや癖に気づいていくのです。「この人は安売りのものを中心に買う」とか「この人はいつも店が閉まる間際に来る」とか「この人は高いものしか買わない」とかがわかるのです。

そんなある日、いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが、5,000円もするお頭付きの立派な鯛をカゴに入れてレジへ持ってきたのです。彼女はビックリして、思わずおばあちゃんに話しかけました。「今日は何か良い事があったんですか?」おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました。「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。いいだろう、この鯛。」と話すのです。

「いいですね。おめでとうございます」嬉しくなった彼女の口から、自然に祝福の言葉が飛び出しました。お客さんとコミュニケーションをとる事が楽しくなったのは、これが切っ掛けでした。いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい、名前まで一致するようになりました。「○○さん、今日はこのチョコレートですか。でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ。」「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ。」等と言ってあげるようになったのです。

レジに並んでいたお客さんも応えます。「良い事言ってくれたわ。今から換えてくるわ。」そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです。彼女は、だんだんこの仕事が楽しくなってきました。

そんなある日の事でした。「今日は凄く忙しい」と思いながら、彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました。すると、店内放送が響きました。「本日は大変混み合いまして大変申し訳ございません。どうぞ空いているレジにお回りください」

ところが、わずかな間をおいて、また放送が入ります。「本日は混み合いまして大変申し訳ありません。重ねて申し上げますが、どうぞ空いているレジのほうへお回りください。」そして3回目。同じ放送が聞こえてきた時に、初めて彼女はおかしいと気づき、周りを見渡して驚きました。

どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。店長があわてて駆け寄ってきます。そしてお客さんに「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」と言った、その時です。

お客さんは店長に言いました。「放っておいてちょうだい。私はここへ買い物に来てるんじゃない。あの人としゃべりに来てるんだ。だからこのレジじゃないと嫌なんだ。」その瞬間、レジ打ちの女性はワッと泣き崩れました。
お客さんが店長に言いました。「そうそう。私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ。だけど私は、このおねえさんと話をする為にここへ来ているんだ。だからこのレジに並ばせておくれよ。」

彼女はポロポロと泣き崩れたまま、レジを打つ事が出来ませんでした。仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと初めて気づきました。すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです。それから、彼女はレジの主任になって、新人教育に携わりました。

出典元(木下晴弘著 涙の数だけ大きくなれる!フォレスト出版)


>同じ放送が聞こえてきた時に、初めて彼女はおかしいと気づき、周りを見渡して驚きました。どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。
私は思う…。レジ打が出来るようになって、お客様の様子や周りの状況が分かるようになった彼女が、他のレジが開いてる事に気がついてなかったのかい?
それに、店内放送がかかる前に他のレジの人が、「こちらへどうぞ!」って、円滑にレジをすすめる為にお客様に声かけしますって…。他のレジスタッフは放送がかかるまでボケーっと1つのレジに並ぶお客様を眺めてただけなのか?こんな矛盾にも気が付けず、単純に感動しましたって言う人多過ぎ…。

子犬セール中

あるペットショップの店頭に「子犬セール中」の札がかけられました。子犬と聞くと、子供はたいそう心をそそられるものです。

しばらくすると案の定、男の子が店に入ってきました。「おじさん、子犬っていくらするの?」「そうだな、30ドルから50ドルってところだね。」男の子はポケットから小銭を取り出して言いました。「僕、2ドルと30セントしかないんだ。でも見せてくれる?」店のオーナーは思わずほほえむと、奥に向かってピーッと口笛を吹きました。
すると、毛がフカフカで丸々と太った子犬が5匹、店員のあとを転がるように出てきたのです。

ところが一匹だけ、足を引きずりながら、一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか。「おじさん、あの子犬はどうしたの?」と男の子は聞きました。「獣医さんに見てもらったら、生まれつき足が悪くて、多分一生治らないって言われたんだよ。」と店のオーナーは答えました。

ところがそれを聞いた男の子の顔が輝き始めたのです。「僕、この子犬がイイ。この子犬を頂戴!」「坊や、よしたほうがいいよ。そりゃあ、もしどうしてもこの子犬が欲しいって言うなら、タダであげるよ。どうせ売れるわけないから」と店のオーナーが言うと、男の子は怒ったように睨みつけました。

「タダでなんかいらないよ。おじさん、子の犬の何処が他の犬と違うって言うの?他の犬と同じ値段で買うよ。今2ドル37セント払って残りは毎月50セントずつ払うから。」その言葉をさえぎるように店のオーナーは言いました。
「だって、この子犬は普通の犬みたいに走ったりジャンプしたりできないから、坊やと一緒に遊べないんだよ。」これを聞くと、男の子は黙ってズボンの裾をまくり上げました。ねじれたように曲がった左足には、大きな金属製のギブスがはめられていました。

男の子は、オーナーを見上げて優しい声で言いました。「きっとこの子犬は、自分の気持ちがわかってくれる友達が欲しいと思うんだ…。」

(心のチキンスープ)


>しばらくすると案の定、男の子が店に入ってきました。「おじさん、子犬っていくらするの?」
店に入って仔犬を見る事も無くいきなり値段を聞くのかい?普通は。仔犬を見てから値段を聞くでしょ〜。「おじさん、この仔犬っていくらするの?」ってね。そして、どの仔犬なのか特定する事なく値段を答えるおかしなおじさん。
それにペットショップで売ってる子犬が30〜50ドルってあり得ないでしょう!日本円にして1ドル100円の単純計算で3,000円〜5,000円。ちなみにペットショップで販売されているリアルな仔犬の値段として最安値で5万円として500ドル。この子が毎月払うという50セントを50円として計算すると、毎月キッチリ払っても5万円払い終わるのに83年もかかります。だから、わざわざ子犬の値段を50ドルというあり得ない設定にして、8年ぐらいで払い終える事が出来るように細工しているのでしょうね。

>店のオーナーは思わずほほえむと、奥に向かってピーッと口笛を吹きました。すると、毛がフカフカで丸々と太った子犬が五匹、店員のあとをころがるように出てきたのです。
店内で野放しの犬?いくらなんでも、店内で野放しはあり得ない…。

>一匹だけ、足を引きずりながら、一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか。
生き物の仔犬とは言えど、お店で販売されている以上は商品です。商品であれば足を引きずるような犬は、商品として不良品扱いとなるでしょうから、まず店頭に並ぶ事は無いです。

命のサイン帳

ある日、ディズニーランドのインフォメーションに、お父さんが元気なさそうにやってきました。インフォメーションのスタッフが、「いかがいたしましたか?」と聞いたところ、そのお父さんは、「実は今日、子供と一緒に来ました。子供が、ミッキーちゃんだとか、ミニーちゃんだとかのキャラクターにサインをして欲しいと言っていたので、サイン帳を持ってきたんです。子供は、キャラクターを見つけては、1人1人にサインを書いてもらっていました。そして、あと少しでそのサイン帳が全部埋まる、というところで、そのサイン帳を失くしてしまったんです。サイン帳、落し物で届けられていないかと思って来て見たんですが、ありませんか?」と言ったそうです。そのインフォメーションには、サイン帳は届けられていませんでした。

そこで、そのスタッフは、考えられるいろんなところに電話をしてみました。ところが、どこにも届けられていなかったんですね。そこで、そのスタッフは、サイン帳の特徴を詳しく聞いた後、「いつまでご滞在されますか?」と聞いたそうです。

その家族は2泊3日で来ていたので、2日後のお昼には帰らなければならなかったそうです。スタッフはそれを聞いて「それでは、この後、もう少し探してみますので、2日後、お帰りになる前にもう一度こちらにお寄りいただけますか。多分、それまでには見つけられると思います。」と言ったそうです。
そして、お父さんが帰られた後、そのスタッフは更に、細かな部署に電話をかけて聞いてみたり、自分の足で、駐車場や心当たりのある場所に探しに行ったそうです。ところが、やっぱり、どうしても見つからなかった。


もしかしたら、それを拾った人が、「凄い!これみんなのサイン、書いてある。」と喜んで持って行っちゃったのかもしれない。でも、兎に角見つからなかった。
…で、そのスタッフの子は、どうしたかって言うと、結局、そのサイン帳と同じサイン帳を自分で買って、自分の足で、いろんな部署をまわって、キャラクターのサインを全部書いてもらって当日を迎えたそうです。

当日、お父さんがやってきました。多分見つからないんだろうなという気持ちで来たんだと思います。

お父さんは、「どうでしたか?」と聞きました。すると、スタッフの子は、「申し訳ございませんでした。そのサイン帳は見つける事が出来ませんでした。でも、お客様、こちらのサイン帳をお持ち帰り下さい。」と言ったそうです。お父さんがビックリして中を見ると、キャラクターのサインが全部書いてあった。お父さんは、もちろん大喜びして、「ありがとうございます!」と持って帰ったそうです。

…で、この話はまだ終わらないんです。

後日、ディズニーランドにそのお父さんからの、一通の手紙が届きました。
先日は「サイン帳」の件、ありがとうございました。実は、連れて来ていた息子は脳腫瘍で「いつ死んでしまうかわからない」…そんな状態の時でした。息子は物心ついた時から、テレビを見ては、「パパ、ディズニーランドに連れて行ってね」「ディズニーランド行こうね」と、毎日のように言っていました。「もしかしたら、約束を果たせないかもしれない。」…そんな時でした。「どうしても息子をディズニーランドに連れて行ってあげたい。」と思い、命が、あと数日で終わってしまうかも知れないという時に、ムリを承知で、息子をディズニーランドに連れて行きました。その息子が夢にまで見ていた大切な「サイン帳」を落としてしまったのです。

あの、ご用意頂いたサイン帳を息子に渡すと「パパ、あったんだね! パパありがとう!」と言って大喜びしました。そう言いながら息子は数日前に、息を引き取りました。死ぬ直前まで息子はそのサイン帳をながめては、「パパ、ディズニーランド楽しかったね!ありがとう!また、行こうね」と言いながら、サイン帳を胸に抱えたまま、永遠の眠りにつきました。

もし、あなたがあの時、あのサイン帳を用意してくださらなかったら、息子はこんなにも安らかな眠りにはつけなかったと思います。私は、息子は「ディズニーランドの星」になったと思っています。あなたのおかげです。本当にありがとうございました。

その手紙を読んだスタッフは、その場で泣き崩れたそうです。もちろん、その男の子が死んでしまったという悲しみもあったと思いますが、「あの時に精一杯の事をしておいて、本当に良かった。」という、安堵の涙だったのではないでしょうか。

出典元:(矢島 実 涙と感動が幸運を呼ぶ)



>「それでは、この後、もう少し探してみますので、2日後、お帰りになる前にもう一度こちらにお寄りいただけますか。多分、それまでには見つけられると思います。」と言ったそうです。
見つかるかどうかも分からない状態なのに、2日後にわざわざお客様に足を運ばせますかね?
普通なら「2日後に滞在中のホテルに電話いたします。」でしょ〜。そして、見つかったら電話で初めて「お手数ですが、もう一度こちらにお寄りいただけますか?」と案内すると思いますが…。

ディズニーランドの感動ネタはまだまだ沢山あります。

お子様ランチ

東京ディズニーランドにある若い夫婦が訪れました。そしてディズニーランド内のレストランで彼らは「お子様ランチ」を注文したのです。もちろんお子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてあります。子供のいないカップルに対してはマニュアルではお断りする種類のものです。 当然の如く、「恐れ入りますが、このメニューにも書いておりますが、お子様ランチはお子様用ですし、大人には少し物足りないかと思われますので・・・」と言うのがマニュアルです。

しかし、アルバイト(キャスト)の青年は、マニュアルから一歩踏み出して尋ねました。「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」「死んだ子供のために注文したくて」と奥さんが応える。「亡くなられた子供さんに!」とキャストは絶句しました。「私たち夫婦には子供がなかなか授かりませんでした。求め続けて求め続けてやっと待望の娘が産まれましたが、身体が弱く一歳の誕生日を待たずに神様のもとに召されたのです。私たち夫婦も泣いて過ごしました。子供の一周忌に、いつかは子供を連れて来ようと話していたディズニーランドに来たのです。そしたら、ゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので思い出に…」そう言って夫婦は目を伏せました。

キャストのアルバイトの青年は「そうですか。では、召し上がって下さい」と応じました。そして、「ご家族の皆さま、どうぞこちらの方に」と四人席の家族テーブルに夫婦を移動させ、それから子供用の椅子を一つ用意しました。そして、「子供さんは、ことらに」と、まるで亡くなった子供が生きているかのように小さな椅子に導いたのです。

しばらくして、運ばれてきたのは三人分のお子様ランチでした。キャストは「ご家族でゆっくりお楽しみください」と挨拶して、その場を立ち去りました。若い夫婦は失われた子供との日々を噛みしめながら、お子様ランチを食べました。

このような行為はマニュアル破りの規則違反です。しかし、東京ディズニーランドでは先輩も同僚も彼の行動を咎めません。それどころか彼の行為はディズニーランドでは賞賛されるのです。マニュアルは基本でしかありません。マニュアルを超えるところに感動が潜んでいるのです。

この出来事に感動した若い夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。
「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているように家族の団欒を味わいました。こんな娘との家族団欒を東京ディズニーランドでさせていただくとは、夢にも思いませんでした。これから、二人で涙を拭いて生きて行きます。また、ニ周忌、三周忌に娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。そして、私たちは話し合いました。今度はこの子の妹か弟かをつれてきっと遊びに行きます」と言う手紙が東京ディズニーランドに届きました。

このような感動した内容の手紙が東京ディズニーランドには連日届きます。そして、直ぐに張り出され、コピーされ、舞台裏で出演の準備をするキャストに配られます。舞台裏ではキャストとして働いている多くの男女の若者が共感して泣くそうです。

も、しばらくして先輩が号令を掛けます。「涙はここ(舞台裏)まで、パーク内では涙は禁物。今日も日本中いや世界中の人が、ここディズニーランドに感動を求めて来ています。今日はどんなドラマを誰が創るのかな?それでは、みんな笑顔で準備を!」と。

ミッキーマウスの産みの親ウオルト・ディズニーがディズニーランドに求めたもの、それはお客様が映画の世界に入り込み、一緒に感動を作り上げていくことでした。 だから東京ディズニーランドではお客様をゲスト(共演者)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼びます。

キャストはいつも感動を探しています。 東京ディズニーランドでは立ち止まって地図を見ていると、キャストが必ず笑顔で寄ってきて「何かお探しですか?」と声をかけてくれる。「ここを探しているんです」と言うと。キャストは「そちらは、ここを真っ直ぐ行かれて、あのヤシの木の右側が、そのエリアです。楽しんで行ってらっしゃい!」と言ってくれます。写 真でも撮ろうものなら掃除担当者の人も寄ってきて「私が撮りましょうか!」と尋ねてくれ「はい、チーズ!」とシャッターを押してくれる。そして「とても素敵な写真が撮れましたよ。行ってらっしゃい。楽しんで!」とまた笑顔で応対してくれる。

人を感動させるところには、人が集まります。そしてそこにお金を落とすのです。またキャストのメンバー自身も、人に喜んでもらえることで自分の存在価値を感じています。だから彼らは自発的なのです。それが生きていることへの確認になります。
誰かに親切にすることで、「ありがとう」や笑顔が返ってくる、それが生きていることの実感につながる。



感動をでっち上げる為に簡単に人を殺してしまうのです。助からない病気であればある程感動に繋がる…。中には感動が出来れば作り話だろうが何でも構わないという人もいます。だけど、私はそれは間違っていると思ってます。

ディズニー話の件である方がコメントされていました。
こういう誰が見るかわからないところに病名を出してはいけません。今、同じ病気で闘病中の子供がいたとして、これを見て「この病気=死」を連想したらどうするんですか?
勇気を与えるどころか逆効果です。大人たちの感動秘話を狙った遊びなのかも知れませんが。配慮が足らないと思います。

全くその通りだと思います。しかし、感動したと賞賛してる人達は、この方のコメントに関しては全くのスルーで聞く耳を持たれていませんでした。

突っ込みどころ満載なのに、誰も突っ込もうとしない。いや、してはいけない空気が流れている。嘘っぱちな感動話が流行る背景に、やっぱり、日本人の多くが女々しくなっちゃってるのでしょうね。そして、感動出来なければ、「心の冷たい人」みたいに仕向けられる風潮も嫌ですねぇ〜。

そう言えば少し前に、私の務める遊園地でこんな事がありました。
時差出勤で時間前のスタンバイする前に、園内で数組のお客様に呼び止められ、記念写真のシャッターを押して欲しいという攻撃にあってしまいました。スタンバイ前なので自分の準備を優先させても良いと思うのですが、お客様の笑顔の為に全てのお客様の記念写真に対応してました。
これで時間に遅れたら、きっと私は遅刻になってしまうのだろう。お客様へのサービスの為の遅刻…、これだけじゃ誰も感動しないんだろうなぁ〜。(笑)

枝葉を付けて美化して拡散。お客様が不治の病で数ヶ月後に亡くなった。あの時、写真を撮ってもらってありがとうの手紙などあれば完璧。普通の親切じゃ感動しない妙な世の中!誰かを悪人に仕立て上げて懲らしめるか、誰かを病気にして殺してしまわないと感動の嵐にならない事実…。

人が死んだり、悪人を懲らしめないと感動出来ない社会と言うのも荒んでる気がします。そして、自分がサービスをする側、或いは、承ける側になったと想定して、自分に置き換えるとやっぱり感動話には変なサービスが多い!

この感動に盛り上がってる人達は、話のおかしさや矛盾に気がつけないって事だから、それぞれの仕事の現場でもちゃんとした仕事が出来てないのでは?…と感じてしまいます。




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ガライヤ購入計画の名残

ガライヤのキーホルダー

ASL Garaiya(我来也)(当Blog内リンク)のキーホルダーです。ASL ガライヤはオートバックス・スポーツカー研究所が開発したスポーツカーです。
オートバックス・スポーツカー研究所は、元々はトミーカイラのオリジナルスポーツカー開発研究部門をオートバックスが買収し、そのまま引き継ぐ形で設立されました。そして、このガライヤはトミーカイラZZ(当Blog内リンク)の後継モデルとなります。

スポーツカーが大好きな私が、現在の愛車S15シルビアAutechVersionを選んだのも、ノーマルのシルビアよりも更にチューンナップされ、よりスポーツ性能が高められた車だったからで、マニア心をくすぐる車だったからです。

しかし、そのマニア心を更にくすぐる生粋のスポーツカーとも言える車が2002年に発表されたのです。そして、その車は市販化予定でした。その車こそ、ASL ガライヤだったのです。
すぐに、カタログを請求し、冗談抜きで買ったばかりのシルビアを下に入れて、ガライヤを買っちゃおうかとも考えたくらいです。
だけど、この車は購入するユーザーを選び、誰もが買える車ではありませんでした。購入前には筆記・実技・面接があり、これらに合格した者しか購入権利が与えられないという車でした。お客様を選ぶという、強気なガライヤですが、開発の難航等から発売されないまま年月が過ぎて、2005年の夏にはとうとう発売中止が決定されてしまいました。結局、ガライヤが一般ユーザーの手に渡る事は無くなってしまいました。ハイ。そういうわけで私の元にやって来る事も無くなりました。
そして、その名残の品が写真のキーホルダーなのです。(笑)



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エンブレムから感じられるプライド

日産エンブレム

私の愛車、S15型日産シルビアに元々付いていたエンブレムでございます。納車されてから間も無しに剥がしてしまいました。

S15シルビアAutechVersionに取付けられたスカイライン用のニッサンゴールドエンブレム

エンブレムを剥がしてした理由は…、ちょっとゴージャスにゴールドエンブレムを取付けたからなのです。
でね、このゴールドエンブレムはシルビア用ではなくスカイライン用のゴールドエンブレムでして、シルビアの元の位置にエンブレムを取付ける事が出来なかったのです。

元々はセンターにあるSilviaロゴの上にエンブレムがあったのですが、写真でも分かるようにSilviaロゴの上は微妙に鉄板が弧を描いてるのです。シルビア用のエンブレムは、その微妙な弧に合わせてエンブレムの貼付け面も弧を描いてるのですが、スカイライン用のエンブレムは貼付け面がフラットなのです。その為に元の位置に貼る事は出来ず、左右非対称デザインとして左側に違和感ないよう貼付けました。

同じ日産のエンブレムなのに、微妙な形状の違いでそれぞれ車種専用に作られているのですね。だから、エンブレムがプラスチック製のメッキで安っぽくなってしまうのですね。

エンブレムは全車種共通で車種別にしなくて良いから、メタル素材などしっかりした物を使って欲しいなと個人的には思いますね。エンブレム貼付け箇所ぐらい全車種共通にするにはプレスで何とでもなるでしょう。エンブレムを車種ごとにバラバラにしなくて良いから、共通にすれば型を作るもの1種類で済むからコスト的にも押さえられ、その分、良い素材で立派なエンブレムが作れると思うのですけどねぇ〜。

元々あるエンブレムをゴールドエンブレムに交換すると言うのは、ユーザーがそのブランドに拘りを持ってる証しでもあります。その為に、プラスチックで安易に成形されたエンブレムを見せつけられるとガッカリしてしまいます。欧州車ではエンブレムに七宝焼とか当たり前に使用されています。それがメーカーとして車作りのプライドを表してるように思えます。



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素材の良さを理解できないデザイナー

おのみち住吉花火まつりチラシ(ポスター)

3日前に終わってしまいましたが、"おのみち住吉花火まつりのチラシです。確か、ポスターもこのデザインだったような気が…。それにしても、どうして地方のデザインって泥臭くイケてないのでしょうかねぇ?見てて凄くイライラしてしまいます。素材はもの凄く良い素材を使っておきながら出来上がりがコレですか?と、そのセンスを疑いたくなります。

このチラシに使われてる写真は、おのみちの住吉花火まつりを題材に行なわれたフォトコンテストの推薦作品です。要するに幾つもの写真の中から良い物をよりすぐり選ばれた写真です。

フォトコンテスト推薦作品…タイトル:百花繚乱…青木泰秀氏
(c)青木泰秀

こちらがその写真です。青木泰秀氏撮影の【百花繚乱】と名付けられた写真です。フォトコンテストで賞を取るような写真と言うのは、写真そのものが完成されたデザインでもあるのです。
その完成されたデザインに、更にデザイン要素を加えると言うのは、完成されたデザインを破壊する事に繋がるとデザイナーは認識しなければならないのです。
完成されたデザインを破壊し、そして、再び完成の域にデザインを再構築する事になるのですが、そこで、単に開いた空間に文字を並べれば良いと言う単純な物じゃないです。開いた空間も1枚の完成されたデザインである写真を構築する要素の1つであるわけだから、それを単純に潰して良いわけが無い!

素材の何が良いのか?という事を考える事なくノホホンとデザインされてる事に見てて凄くイライラさせられてしまう原因でもあり、そのセンスを疑いたくなるわけです。
1枚の完成された写真であるデザイン…。デザイナーがそのデザインの良さに全く気付かず…って、そんなのプロの仕事じゃない〜〜!

例えば、料理人が食材の良さを考える事なく…、良さが分からないまま、その良さを殺してしまう調理をしますか?そんな料理人はあり得ないでしょ〜!そんな、あり得ない事を平気で地方のデザイナーはやっちゃうのです。

写真だけを見てると「凄く良い写真だ」と安心して見る事が出来るのに、同じ写真が使われたチラシを見ると凄く腹立たしいと言うか怒りを覚えてしまいます。デザイナーならば、素晴らしい写真の良さを殺す事なく、良さが生きて相乗効果で更に素晴らしいものを当たり前に創って欲しいと思います。




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天満屋の美術画廊で鈴木英人展

鈴木英人パントーン作品
(c)鈴木英人

数日前の事…、新聞をパラパラっと捲ってたら、アートギャラリーの情報で「鈴木英人展」が天満屋福山店の6F美術画廊にて開催されていた事を知りました。開催日程は…フムフム7月22日(月)が最終日。月曜は仕事のシフトが休みだから観に行ける…。という事で、今日という日を心待ちにしておりました。なぁ〜んて言う程大袈裟なものではありませんけど…。

鈴木英人パントーン作品
(c)鈴木英人

そんなわけで、最終日の今日…、天満屋福山店の6F美術画廊にやって来ました。どうしてこういう所の美術画廊って気軽に入りにくい空気が重く漂ってるのでしょうかねぇ〜。やっぱり作品に高額な値札が付いてるからでしょうか?それとも、店員さんが如何にも成金的でお上品ぶっていらっしゃるからなのでしょうか?Tシャツにサンダル姿の私は滅茶苦茶浮いてるやないかい!(笑)
店員さんも私の成りを見て「こりゃ絵は買わないな!」って悟っちゃったかな?

鈴木英人パントーン作品
(c)鈴木英人

しかし、絵を観てると、いちいち寄ってきて、さり気なく話しかけて来ては売り込もうとする店員…。どんなお客でも接客するようマニュアルでもあるのでしょうか?

そう言えば、某自動車メーカーT車のLブランドが立ち上がった時、これまでT社の高級車に乗られてたお得意様にDMでLブランドの宣伝をされたそうな…。T社の高級車オーナーだった某病院の院長が冷やかし半分でLブランドのディーラーにラフなスタイルの服装で観に行かれたそうです。すると、Lブランドの営業マンはラフなスタイルの院長さんをその辺の冷やかし客と同様に粗末にあしらわれたそうで、如何にも金持ってそうな客にはペコペコ頭を下げ、金持ってなさそうな客には超上から態度のギャップに呆れ果て、親会社であるT車の高級車まで手放され、ライバルメーカーの高級車に乗り換えられたそうな…。

こういう話がありますので、人を見かけでは判断出来ませんよねぇ〜。でも、私は絵を買えるようなお金は持ってませんけどね。(笑)

鈴木英人EMグラフ作品
(c)鈴木英人

店員から話しかけられても、買うつもりが全く無いので私には面倒臭いばかりです。店員さんの売ろう、売ろうオーラが痛い程突き刺さってきます。
仕方なく面倒臭いなぁ〜って思いながらも、軽く話に乗って差し上げると、絵の事や作者である鈴木英人氏の事を何も分かっちゃいない…。

鈴木英人EMグラフ作品
(c)鈴木英人

色々と絵の事を語ると「お客様は詳しいのですね。」なんて言われてしまった。まぁ、これが店員さんの手口で、物知りなお客様という事にさせ、気分を盛り上げ上機嫌にさせて買わせる手口なのかも知れませんが、それにしてもこの店員さん無知過ぎる…。そんなレベルの話で「お客様は詳しいのですね。」という事のものでもなかろう…。逆にバカにされてるような気分になってしまう。そして「お前が知らなさ過ぎるんじゃぁ〜!」ってツッコミを入れて差し上げたかったですよ。

鈴木英人EMグラフ作品
(c)鈴木英人

なんていうのかなぁ〜。こういった美術画廊では絵を売ってナンボなのかも知れないが…、もっと気楽に絵を楽しめる雰囲気づくりって出来ないものなのだろうかねぇ〜?絵を見に来るお客の絶対数が少ないから、来たお客の全てに売ってしまおうというような空気が余計に客足を遠ざけてるようにも感じます。
きっと店員さんは絵なんか好きでもなく、どうでもよい存在なのだろうと思います。絵がもたらしてくれる高額なお金にしか魅力を感じてないのだろうなぁ〜って思います。
そして、こういう人達が絵を扱うお陰で、絵の印象が悪くなっちゃうんだよなぁ〜。(汗)


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かぶり男子

かぶり男子

かぶり男子って聞いて、最初は帽子等のかぶり物してる男の事かと思ったら、服などファッションがかぶっちゃってる男の事なのねん。一昔前のカップルが着てたようなペアルックみたいなものかな?と感じるのですが、詳しく聞くと、打ち合わせなく偶然に同じようなファッションになっちゃうんだって…。
大学などのクラスでは写真のような状況が珍しくないそうで…見てるこっちが気持ち悪く感じてしまいます。

かぶり男子

そして、この方達…、今や愛の形は様々なわけで…と思いきや、こちらも打ち合わせなく偶然同じようなファッションになったのだとか…。うそぉ〜〜!ありえんやろ〜〜〜!

何処かの特価品ワゴンセールとかを買って着てたら、同じ服着てた人と出会ったという事はよくある話しだけど、ここまで完璧に着こなしが揃っちゃうのは、まずあり得ない!しかし、普通ではまずあり得ない事が当たり前に起こってしまってる現実…。

最近の若い奴らは、H&MやGAPなどファストファッションを利用したり、そこでのお店が提案するコーディネイトを参考にして…いや、真似てたり、また最近の男性ファッション誌でもコーディネイトや色の組み合せマニュアルが載ってたりとか、そのマンマを自身のファッションに取り入れてる人が多いのだとか。その為にファッションがペアルックかと思える程かぶってしまうそうです。そんな、かぶり男子達はファッションがかぶってしまう事に抵抗は無いようで、むしろ仲間意識が強くなり安心出来るみたいです。

だけどねぇ、私は、このような考え方は凄くカルト的に感じて怖くてたまらないのですけど…。ある男の子が言ってたけど、「街で自分と同じファッションの見知らぬ人を見ると、自分のファッションは間違ってなかったんだ!って思う。」なんて言ってたけど、それって、自分の中に自分が全く無いですよね。逆に言えば、間違った事でも他人と同じであれば安心出来るって事でもあるわけだから。

今、広島県呉市で16歳の少女が同級生の友達を殺して山中に遺棄した話題の事件があるじゃないですか。私のような人間から見ると凄く不可解で謎めいた殺人心理と言うか、少女の仲間のグループも殺された少女とは初対面という人もいたのに、一緒になって殺しちゃってるよね。「こういう事は止めよう」って言う人もいなかった…。この心理こそかぶり男子の心理によく似てる気がします。

更に言えば、メディアも「かぶり男子」を象徴するように「○○男子」「○○女子」という表現もワンパターン化してますよね。同じような表現を使う事で安心してるって感じです。

本田選手の「もっと日本のチームは「個」を強めるべき」を紹介した眼力(当Blog内リンク)や、パソコンソフトを例に挙げた、この表現は…必要だから or 備わっていたから?(当Blog内リンク)と同じ事に通じますが、どうも、皆と一緒で意味の無い安心感に浸ってるような気がします。




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初恋

村下孝蔵の初恋

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です。今日のテーマは、第1701回「あなたの初恋の相手」です。
最近とある映画をみました初恋の内容でとても切なく、お気に入りの映画になりました。そこで今回は初恋に関する・・・みなさんの初恋の相手をご紹介していただきたいと思います!
私の初恋の方は、今でも名前も顔も思い出せるのですが、とても明るい方でサッカー少年でした!よく笑う方で一緒にいてとても元気になれる...。
FC2 トラックバックテーマ:「あなたの初恋の相手」


初恋かぁ〜。
まずは何を持って初恋と言うのか、その定義を明確にしなければ、初恋は語れないと思うんだなぁ〜。よく「初恋はいつ?」…と聞かれて、幼稚園の頃に○○ちゃんが好きでした。なんて答える方もいらっしゃいますが、果たしてそれは初恋なんだろうか?って疑問が私には付きまとっちゃうんだなぁ。もちろん私にもそんな時期があったし、人並みに「○○ちゃんが好き」って言ってた子がいました。

しかし、中学の頃…バリバリの思春期ですね。その頃に女の子を好きになった気持ちは、明らかに幼少期の「○○ちゃんが好き」という感情とは違ってて、その子に近付くだけで心臓がバクバクと張り裂けそうになったり、会話するなんてとんでもない事で、遠くから眺めては、ため息が洩れるような、まさに初恋という村下孝蔵の歌の世界があって、私的にはそれが本当の意味での初恋なんじゃないかと思ったりするわけです。


私の初恋は丁度、村下孝蔵の初恋がヒットしてた頃で、その歌に自分の気持ちを重ねて聴いてました。中学3年の時に同じクラスになり、そして、幸運にも同じ班にもなった事もあったけど、結局、話しをするなんて私には出来なかったです。中学卒業時に告白なんてとんでもないわけで、中学卒業と共に別々の高校に進み、顔を会わす事は無くなったし、お互いに気持ちは分からないまま、現在まで二度と会う事は無かったですね。

今、その子が何処で何をしてるのかも分かりません。一度チャンスがあればお会いしてみたいという気持ちが半分、会わないで心の中に思い出として止めておきたい気持ち半分という複雑な感情が私の中にあります。
会わないで心の中に思い出として止めておきたいというのは、中学時代の思い出をそのままにしておきたい。現在の彼女を見て、もしも、肝っ玉母ちゃんみたいになってたら、当時のあどけない甘い思い出が、もろくも崩れ去るのが怖いかも…。なぁ〜んてね。初恋は、遠い遠い過去の甘酸っぱい思い出です。(笑)




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ミルクゼリー

ミルクゼリー

ちゅるんでございます〜!夏の暑い時は涼しさを感じられるスイーツでキマリッ!…というわけで、ミルクゼリーなんぞを作ってみました。

冷蔵庫に牛乳があったので砂糖とゼラチンを入れて固めただけの超シンプルレシピ!牛乳だけで飲んでも良かったのですけど、ちょっと疲れた時には甘いのが欲しいじゃないですか。…で、牛乳に砂糖だけ入れて甘くして飲んでも良かったのだけど、もう一工夫すれば…、このBlogのネタ切れの時用のネタになるかなと思って、ネタの為だけにゼリーにしてしまいました。

…というわけで、今日は、なんじゃそりゃっ!というネタの為のKoji'sキッチンでした。




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眼力

本田圭介

【今、改めて読んでほしい】「26歳が見たニッポン」サッカー日本代表MF 本田圭佑(26=CSKAモスクワ)

「平和ぼけ」
海外に出たら、日本は本当に良い国だと改めて思う。モノのクオリティー、サービス業、全てにおいてディテールにこだわっている。ここが何につけてもアバウトな外国とは違う。これは俺の価値観が日本人寄りだから、という理由ではないと思う。外国人だって日本のサービスを受けたら絶対に良い思いをするはず。その点で、日本は世界トップだと認識している。外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。

それと同時に思うのは「これを築いたのは誰なんだ?」という事。俺達ではない。こんな裕福な今日(こんにち)の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのお陰だと思っている。俺達は、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののお陰で生活出来ていると思う。

それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。俺が言うまでもなく、いろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのが聞こえてくる。「なんでそうなったのか?」という事を考えないと…。今の俺達は何も築いていない。先人の財産を使ってきただけ。感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。海外から見ると、より一層、強くそう感じる。

なんでここまで言うのか?俺は愛国心というのか、そういう気持ちが強い。例えば、良い悪いは別にして、この間のオリンピックでの竹島の問題がある。韓国の選手が試合後にボードを持った。良い悪いは別として客観的に見たら、彼は韓国を愛しているんだな、と思った。俺は日本を愛している。もしかしたら同じ状況になれば、同じように行動したかもしれない。それはその場になってみないと分からない事だけど。勝ち負けという観点からすると、韓国人が韓国を愛する気持ちに日本人は負けているんじゃないか。これは政治的な問題ではない。単に自分の国を愛しているのか?という気持ちを比べると、日本は韓国より劣ってるんじゃないか、という気持ちにさせられた。

政治といえば、日本に帰った時、国会中継をよく見る。見ていると話が全く進まない。「まぁ~、進まない」という感じで「一体誰が進めるの?」そう思って見ていた。リーダーがいない。そろそろ俺達の世代が、本物が評価される時代をちゃんと作り出すべきだと思う。本物の定義・哲学を若い人達がそれぞれ持っていないといけないと思う。本物を選ぶその物差しを、ちゃんと形成していかなければいけないんじゃないか。

俺がいう本物とは政治家の事であったりする。彼らは税金から給料を得ているわけだし、本物であるべきだと思う。日本でのヒーローはアイドルやバラエティー番組のタレントという形になっているけど、そういうアイドル文化は日本、厳密にいうとアジア圏内くらい。
俺が言いたいのは、日本では日本の政治家こそがスターであるべきだって事。別にアイドルやタレントを悪くいうつもりはない。彼、彼女たちは、それぞれの立場で一生懸命頑張っている。最大の問題は支持する側にあると思う。イベントなどでワイワイ、キャーキャーと楽しむのは構わないけど、そうやって楽しい空気を亨受出来る平和というものをはき違えてはいけない。

今のこの状態は「平和」というより「平和ぼけ」なんじゃないか、と思う。俺の価値観では、平和というものは自分たちの手で掴み取るもの。本物とは何かという事に対してもっと真剣に考え、議論する必要があるんじゃないか。

本物について海外でこんな経験をした。海外では1度応援し始めた人を、最後までしっかり応援する文化がある。サッカーでも同じ。良い時は祭り上げて、少しでもダメになったら捨てるように扱うのは日本だけ。

オランダで、あるチームに実績十分のベテラン選手がいた。ただ、その選手は開幕からしばらくパフォーマンスが物足りなかった。日本だったら「あの選手は終わった」と言われたりする。
でもオランダの監督やコーチ達の声は違った。その時、聞こえてきたのは「良い選手である事に疑いははない」という言葉。すごく冷静な分析だったと思う。

マスコミも「技術のある選手が明日(急に技術が)なくなる事はない」と伝えていた。サッカーの本質を突いていると思った。マスコミも、監督や選手も「あの選手がどれだけ貢献してきたか忘れたのか?」という論調。これこそ、本物だと思った。



ちょっと古いネタですけど、サッカーの本田選手が本物について語った記事です。若いのに凄い眼力だなと感心します。でも、これって世界に出て世界と戦う…、或いは、世界を意識して頑張ってる人には当たり前のように見えてる事なのかも知れません。

1ヶ月以上前の事になるけど、サッカー、オーストラリアと同点引き分けでワールドカップ出場を果たした日本。会見の場で浮かれる選手達の気持ちを引き締めるかのように、もっと日本のチームは「個」を強めるべきと発言をし話題になった本田選手ですが、この発言は、チームという集団の中で、(それは企業や村と言ったグループでも同じ。)ついつい、みんな仲良しゴッコに向かってしまう日本の悪しき風習。個がユルユルな状況を本田選手は一喝したわけですよね。それは本物を知る本田選手だからこその行動でもあったわけです。
この本田選手が言った、「個」を強めるべき発言を切っ掛けに、ある方が上記の本物発言を引っ張りだしてきた事に、私も強く興味を持ったわけですが、本田選手の言った本物発言は、このBlogで常日頃書き綴ってる事と内容が似てるなと思った次第です。(笑)

また、先日、子供を出産してメディアの前に立ったフィギュアスケートの安藤美姫選手も日本のマスコミやファンに対して同じような事を言われてました。良い時は凄く持ち上げられるけど、ちょっとでも悪くなると手の平をひっくり返したかのような叩かれようだと…。

世界に出て日本を見た目と、日本の中で温々と日本を見た目の違いは大きいですね。日本の象徴である村社会というグループでの甘さ…。皆がそう言ってるからそうだ。皆がそうしてるから自分も…。その中に個の強さなんて無いですもんね。

また、本田選手も言ってるように「アイドルやバラエティー番組のタレント」を例に挙げてるように、そういうのばかり観てたんじゃ本物は育たないよね。これは、このBlogで私も常日頃言ってる事です。頑張る事なんか皆無。若さだけのルックスの良さ、可愛いしか取り柄の無いアイドル、年取って本物を求められる世代になった時に何も無い事に気付くが、常に若さだけを求められるアイドルは使い捨てで年取ればいつの間にか消えてしまっている。
そういう社会で日本人は育ってるから本物を評価する術を知らない。だから、平気で本物がちょっとでもスランプになって力が発揮出来ないとボロカスに扱ってしまうのだろうと思います。

それは、良いも悪いも分からない眼力の無い愚かなジャッジですよね。そんな愚かなジャッジで全ての事が左右されていたら、一体日本は何処に向かってしまうのだろうか?という怖さがあります。もっと、日本人は世界に目を向けるべきだと思います。そして、本物を見極められるだけの眼力を養うべきだろうと思います。



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天才子役

日テレのドラマ…Woman

某朝の情報番組で「Woman」に出演する子役の鈴木梨央ちゃん(8歳)と高橋來くん(4歳)が才能ある天才子役として他人が観ても歯の浮くような紹介がされていました。
なんかねぇ〜、私は思うのですけど、毎回、話題のドラマやCMに子役が登場し、ワイドショーなどの情報番組に取り上げられると、皆、天才子役として話題が作られてるように思います。正直、「天才子役」という言葉に、本当の意味での「天才子役」という信憑性は感じられず、お間抜けなヨイショ合戦にしか思えません。皆、子役の時はヨイショされ、子役が成長しある程度の大人になると、天才と言われてた子役だったのに、誰1人、子役時代に天才と評価されてたのに、その素晴らしいと言われてた才能への評価は消えて無くなってしまう。

そんな様子が、あまりにも「裸の王様」状態で観てて痛々しい…。そんな痛々しさの中でも情報番組での評価だから…と受け入れ観てたら、ある法則に気がつき「天才子役」という表現は嘘の極みと納得してしまった。

実は、「Woman」に出演する鈴木梨央ちゃんと高橋來くんを天才と紹介する情報番組は、ドラマ「Woman」と同じ放送局…。つまり、情報番組の情報に見立てた番組宣伝なのです。宣伝だから悪く言うはずは無いよなぁ〜。本当に情報として「天才子役」として伝えるなら鈴木梨央ちゃんが初めて出演したドラマでNHKの大河ドラマ「八重の桜」で八重の幼少時代を演じた時に放送局の隔たり関係なく「天才子役」として伝えられるべき事でしょう。

情報番組と同じ局で放送されるドラマに出演してる子役だから「天才子役」なんて言って紹介してると、逆に引いてしまって、そのドラマを観ようという気にすらならない。番組宣伝を別の番組内ですると思いきり逆効果にしかならない気がするなぁ。そして、情報番組の情報への信憑性も疑わしくなってしまう。

テレビ番組の制作側は、このような状態で視聴者を平気で裏切るような事をしておいて、その事に気がつかず、視聴率が取れないと、予算のせいにしてみたり、ネットや他の楽しみの多様化のせいにしてみたりと別なところに言い訳してるんだなと強く感じてしまいます。


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野菜たっぷり牛飯

牛飯

冷蔵庫を開けてみると…、家庭菜園(プランター栽培)で採れたピーマンとナスがシワシワになりかけてるじゃないかぁ〜!更に、ビニール袋の中に半分に切られた使いかけのタマネギ。そして、韮が1束。
ん〜、これで、後は牛肉が揃えば、私が学生時代に良く作ってた牛飯が出来る!…と思いながらチルド室を空けてみると、なんと、牛肉の切り落としが1パックあるじゃないか。これは、私に牛飯を作れと言ってるのか?
更に、炊飯器を開けてみると、丁度良い量の冷や飯があるじゃないかぁ〜。うん。確実に牛飯を作れと言ってるのだな。

てなわけで、久しぶりに、Koji'sキッチンです。
タマネギ、ナス、ピーマンを適当に切り、韮を5cm程度の長さに切り揃えます。フライパンに油を引いてタマネギ、ナス、ピーマンを炒め、程よく炒まったら牛肉を投入して更に炒めます。
適当に塩胡椒で味を整えて更に炒めます。よく炒まったら韮を入れて更に炒めます。韮が程よくシナシナになったら醤油と砂糖を入れて甘辛仕立てで味付けし、最後に溶き卵を流し入れ玉子綴じ風に仕上げます。これで、牛飯の具は完成です。

ドンブリに温めたご飯を盛り、その上に出来上がった具を乗せます。今日はこれでキマリ!



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この表現は…必要だから or 備わっていたから?

ネオン風な加工の文字

この写真は、1999年に発行された某カー雑誌の表紙です。S15シルビアがデビューした頃だったので特集記事でS15シルビアが紹介されています。その為に表紙に大きな文字で「S15」とアピールされています。
そして、その「S15」の文字は、当時最新だったデザインソフト「Adobe Illustrator ver8.0J」のフィルター機能によってネオン風の処理がされています。

このネオン風の処理は、この表紙のデザインに対して表現上、どうしても必要だったからネオン風に処理がされたのだろうか?それとも、単純に当時最新だったデザインソフトの機能にこれまで無かったネオン風に処理が出来るフィルター機能が備わったから使ってみたかっただけなのだろうか?

私には、どうしても後者のように思えてしかたありません。その表現が必要だから使ってるのではなく、ソフトの機能に新たな機能として登場したから使ってみた。…そう思えてならないのです。何故なら、その表現がソフトで簡単に出来なかった頃は全くと言って良い程、その表現が使われる事なく、またソフトの進化と共に新しい機能が追加されてくると、表現の手法が猫も杓子も新しいソフトで追加された機能の表現へと移行されてきてるからです。

新しいソフトの新しい機能を使う事が、新しいイケてるデザインである。…という価値観なのかも知れません。だけど、それって、本当にクリエイティブの仕事としてイケてるカッコいい仕事なのか?自分のアイディアではなく、ソフトの機能に左右されてるだけのデザインって…。

私がデザイナーに憧れを抱いてた頃のデザインって、その表現が必要だから、その表現を実現する為に多くのデザイナーが工夫して、その表現を現実のものに具象化してたように思います。その為の努力を惜しまなかったように思います。そして、私もそのようなデザインに憧れ、この世界を目指してきたのです。
今のデザイナーって、ソフトが無ければ何も出来ないのじゃないか?って思える程、ソフトの機能に頼り切ってる感じがします。工夫する事の無いデザインを手掛けていて何が楽しいのだろう?って純粋に感じます。

日焼けして古く見えるように加工した写真

最近では写真の加工に古さを感じさせる為にノイズを入れたり、文字にノイズを入れたりするような表現が流行りみたいですが、これも、最新ソフトの機能によるものでデザイナーの創意工夫から生まれたものではないです。

そして、私の作業環境は、未だにMacクラシック環境なので、この古さを感じさせる写真の加工は10年以上も前のソフトで加工してます。最新ソフトのようにワンタッチで簡単には出来ませんけど、やろうと思えば10年以上も前のソフトでも出来るわけです。
でも、ワンタッチで簡単に出来ないから、これまでデザイナーはその表現を使おうとはして無かったのです。…というか、その表現を生み出す知恵や表現する為のテクニックが無いと言った方が良いのか…。

普通に撮影された写真

上記写真の加工前は、こんな感じの写真です。デザインというのは、ソフトに左右されず、必要な表現があれば簡単に出来るかどうかという事よりも、どうしてもその表現を創ってやるんだと言う気持ちでデザインすべきだと、私は思うのですよ。


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単純な質問に答える事が出来ない年金制度

年金手帳

数日前にテレビの番組で各党の方が集まって年金について話てました。
私達の世代は年金をかけた額よりも受給額が低くなるという試算が出てて、若い世代になればなるほど受給額は下がるそうです。この状況を見ると、明らかに、年金制度は破綻してると言えますよね。

しかし、破綻を認めない議員が大勢いる…。そんな破綻を認めない議員は「その都度調整して破綻しないようにしてる」と口を尖らせ反論してるのですが、私の目には単なる数字合わせの机上論でしかないです。その都度、支給額を下げ、また支給が始まる年齢を繰り上げるような対策でしかない。

バカも休み休み言え!…いや、休み休みでもバカは言って欲しくないものだ!
そもそも誰が将来を考え、かけた額よりも少ない年金をもらう為に、毎日の苦しい中から年金をかけるバカが居るんだ?利息は0でも箪笥貯金の方がまだマシです。

誰が好き好んで損をする仕組みの年金をかける人が居るのか…?こんな状況では未納問題が解決しないのは当然の事でしょう。中には年金は国民の義務だからと、義務を果たす為だけに支払ってる人もいるでしょう。年金が国民の義務と言うのならば国が国民に対し生活が出来る最低限の保証も義務とするべきだろう…。

もっと単純にそして素直に考えて、一体、何の為に国民は年金を支払う義務があるのか?今の私にはこの単純な質問に答える事が出来ません。


追記…

「悩んだら払え」年金ずさん給付 機構に“指示”文書

日本年金機構(旧社会保険庁)が時効撤廃特例法の解釈を誤って年金給付を行っていた問題で、機構のコンピューター端末にある担当部局の共有フォルダー内に、給付の是非について「悩んだら払え」と指示する作者不明の内部文書が存在する事が16日、分かった。

機構側は個人的に作成された文書としているが、給付の是非に関する判断が現場任せに行われる中でこのような文書が誕生し、文書が現場の混乱を助長させた可能性がある。
機構によると、文書は特例法に基づく給付業務を行う担当者が閲覧できるパソコン内の共有フォルダー内にあった。右上には「平成22年7月29日訂正」とあり、16日になっても存在していた。

文書は、特例法にのっとって、氏名や生年月日に訂正があったり、記録が古いケースだったりする際の「給付条件」が記されている。その上で、文末に「悩んだら払えです」とある。「給付条件」だけで判断ができない場合に職員個人の裁量に委ねたと解釈できる内容だ。

フォルダーには、支払い給付作業にあたる職員のスケジュールや各種法令など業務上必要な資料も保管され、担当者間の意識共有に利用されていた。
機構側は「文書は存在しているのに誰が作成したか分からない。問題だ」としている。同時に「個人的な文書であり、機構が作成した指示文書ではない」とも強調した。一方、給付業務を行う担当者の一人は、フォルダー内の文書を判断基準の一つとしていた事を明らかにした。

機構を所管する厚生労働省年金局は、産経新聞の取材を受けて16日、機構に聴取した。その結果、文書について「私物が入っているのはまずい」として削除するよう機構に求める方針を決めた。

(産経新聞 2013年07月17日 08時05分)



国民からの信用すら失うような事して…更に信用を回復出来てるわけでもなく、次々に明るみに出る不祥事…というか、不信事。




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宣伝の為のテレビ番組

モンスターズ・ユニバーシティ

劇場で「モンスターズ・ユニバーシティ」が公開されるから…

モンスターズ・インク

テレビで「モンスターズ・インク」が放送される。

風たちぬ

劇場でジブリ映画「風たちぬ」が公開されるから…

平成狸合戦ぽんぽこ

テレビで「平成狸合戦ぽんぽこ」等、ジブリ映画が数週に渡って放送される。

ローン・レンジャー

劇場でパイレーツ・オブ・カリビアン製作&監督の新作映画「ローン・レンジャー」が公開されるから…

パイレーツ・オブ・カリビアン

テレビで「パイレーツ・オブ・カリビアン」のシリーズが2週に渡って放送される。

なんかテレビ番組が…映画も宣伝の為の番組に成り下がってしまってる。公開される映画と関係ない映画はテレビで放送されるチャンスは無いという事がハッキリわかる。
ランダムに懐かしい映画とか楽しみたいと思っても、こんなにも宣伝の為の放送だったら期待なんか出来ないね。

まぁ、私はDVDを購入したり、レンタル…は、、、ん〜〜、レンタルはしないなぁ〜。レンタルするくらいなら1枚DVDを買っちゃうから…。でも、時にDVD化されてない映画とか観たいと思うのだけど、どうしても、そういう映画はテレビ放送を期待してしまうわけだけど、テレビ放送が宣伝の為である以上は期待しても無駄なんだろうなぁ〜。



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鞆の浦 弁天島と平成のいろは丸【2013年作品】

鞆の浦 弁天島と平成のいろは丸

7月5日の記事(当Blog内リンク)で、段々と完成に近付いて来てると紹介した「弁天島と平成のいろは丸」のイラストがついに完成致しました。段々と完成に近付いてると言いつつも、結局あれから1週間かかっちゃいました。

イラスト鞆の浦…弁天島と平成のいろは丸(ワイヤーフレーム未完成)

1週間前はこんな状態でした。ただ、この鞆の浦のイラストですけど、後4種類描かなきゃダメなんだよね。全5種類をハガキにして販売される予定なんだけど、まだ1種類がようやく出来たという状態…。先は長いなぁ〜。



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だし道楽の自動販売機

だし道楽自動販売機

(有)二反田醤油直営店で、だしが自慢のうどん屋「だし道楽(外部リンク)」。江田島の醤油屋さんなのですが、私は詳しくは知りません…。ただ、だし道楽自慢のだしが自動販売機で販売されているというのを耳にして、だしの自動販売機とは珍しいので、一度は見てみたい…、そして出来ればだしを購入してみたい。…なんて思いを抱いてたのです。

そして、広島市内まで出かける用事が出来たので、ちょっと西条で寄り道して、だしを買う事にしました。私の知る情報では、広島県で最東に置かれてる自動販売機がJR西条駅近くだという事。それ以外の情報は全くなし。とりあえずJR西条駅まで行けば何とかなるだろうという事でJR西条駅を目指しました。

JR西条駅に着き、ロータリーをぐるりと回り、30m程車を走らせると…気になってた、だし道楽の自動販売機があるじゃないですかぁ〜。自動販売機の商品は全部だしです。しかも、2/3が既に売り切れ!
そんなに、売れてるって事は旨いに決まってる!…というわけで、私も迷わず購入しちゃいました。

トビウオ(あご)と昆布のだし

こちらが購入しただしです。長崎県平戸産の炭火焼あご(トビウオ)と昆布入りです。ペットボトルの中に炭火焼あごが丸々1尾入ってます。ペットボトルの中で寝かせる事で炭火焼あご独特の旨味がだしに広がるそうです。

7~8倍に薄めて饂飩のダシに

そして、そのだしを使って、シンプルに饂飩を食べてみました。だしは7〜8倍に薄めます。それでも、濃厚なだしで美味しい!

後から知ったのですが、このだしはネット販売もしてるのですね。わざわざ遠くまで足を運ばなくてもクリック「ポチッとな!」でお買物出来ちゃうから、次はネット注文だな!



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android用アプリ 大人の塗り絵(自動車)

androidアプリ…大人の塗り絵(自動車)

な、な、なんと、私の描いた車のイラストが、android用アプリ大人の塗り絵(自動車)(外部リンク)」になってしまいました!
アプリ作者のmiyawareさんからの情報では、アプリ公開3日目にして既に100ダウンロードを超えてるそうです。また、日本人よりもアメリカ人からのダウンロード数が多かったりと面白い結果が早くも出ているとの事です。無料で楽しめるアプリなので、皆さん、是非楽しんでみてください!


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デザイナーの仕事

クラウドソーシング(当Blog内リンク)の続き的な記事ですが、デザイナーの仕事って何?そして、デザイナーが作り出す商品は何?…って、私は問いたいです。クリエイティブ業界は、この基本的な事をもう一度考えるべきです。…というか、この基本的な事を考え直さなければならない程、クリエイティブ業界は、自分達の仕事が何なのか?という事を理解していないと思います。

そもそもデザイナーの仕事とは、依頼されたクライアントにデザインを提案する事が商品なのです。選ばれなくてタダにされてるその仕事がデザイナーの商品なのですよ。本来、デザインを数案必要とされるなら数案のデザイン代が発生するのです。そして、その中から1案決まって最後の印刷物に仕上げるなら、デザイン代にプラスしてフィニッシュ代(一昔でいえば、版下代や写植代など)が追加されるのですよ。そのフィニッシュ代はオペレーションなので、デザインとは違います。今では、間抜けな業界が全部ひっくるめて、どんぶり勘定で価格を出してるから、デザイン=フィニッシュを含めた全てのように思われ、デザイナーの本来の仕事がタダ同然に扱われてしまってるのですよ。

建築デザイナーが、家を建てる大工の仕事をしますか? 自動車のデザイナーが車が完成するまでの全部の仕事を引受けますか?…そういう事を考えると簡単に理解出来るでしょう。
デザイナーが考えたデザインを基に、様々な業種の方が携わって1つの商品が完成するのです。グラフィックデザインだって同じです。しかし、グラフィックデザインに関しては、デザイン代も、フィニッシュ代もない、訳の解らない何に対しての値段か分からない状態になってしまってるのです。

だから、名刺作ってください。予算は20,000円です。…なんて言われちゃうわけですが、その20,000円は何に対しての値段ですか?デザイン代?フィニッシュ代?今となってはDTPが当たり前だから、製版代もあるよね?
でも、デザインは多くの人が無償で案を出すから、デザイン代はタダ。そうなると、20,000円の予算はフィニッシュ代って事になるわけで、デザイナーとしての価値はゼロですよ。

多くのデザイナーがこういうのに参加してるって事は、デザイナーとしてのプライドは無いって事なんだろうなぁ〜。所詮は、そのレベルのデザインしか提案出来ていないって事なんだろうと思います。
それでも、プライドなんかなくても需要と供給が成り立ってれば、それはそれで仕事になるわけだから「デザイナーとしての価値はゼロ」という事に納得出来てればOKなわけですね。

仕事も安売りからハイグレードな物までピンキリだから、自分はハイグレードを目指して精進すれば良いわけだ。これは、ちょっと前に書いた記事、相場より高く売る努力(当Blog内リンク)に通ずる事でもありますね。




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クラウドソーシング

クラウドソーシングっていう新しい業務委託の仕事

クラウドソーシングっていう新しい業務委託の仕事が地元ローカル番組で紹介されていました。これは随分前に、このBlogでも問題事として取り上げた内容の仕事です。「お金は支払わないけど良いデザインを募集してます(当Blog内リンク)」ってやつね。
メリットは場所を選ばず時間を選ばず主婦でも誰でもネット環境さえ整っていれば全国的な仕事が出来るという謳い文句で、クライアント企業側も全国から沢山の出来上がった仕事の候補が集まり、気に入ったものを選んで、選ばれた方に報酬を出すというコンペ形式です。そして、デメリットはクライアント企業側には何一つデメリットはなく、その仕事に名乗りを上げた方で選ばれなかった人は無償で仕事をさせられてしまうという事になる。更に、惜しくも落選してしまった2番目、3番目の案件でも、良い仕事は絶対にあるわけで、それらの仕事が知らないところで無断で使われてしまうかも知れないという心配事も付きものです。

例えば、私がクラアイアントとなり、予算は2000万円です。一戸建ての家が欲しいです。どんな家が私に合うのか図面や模型、3DCGでは実体がないので分からないのから、実際にモデルハウスを作って提案して下さい。建築家の方はどしどし名乗りを上げて実際にモデルハウスを1軒造り提案してください。コンペ形式で気に入った家を上記予算で購入します。


…果たして、こんなバカな条件を呑んでコンペに参加する建築家はいるだろうか?しかし、上記でリンクした記事で紹介したように、クリエイティブ業界は、これと同じ事がまかり通ってしまってるのです。そのような、コンペサイトが沢山あってタダでデザインしてる人が大勢いる。それを、新しい仕事の形態として、クラウドソーシングという新たな造語で間抜けな仕事形態を正当化するような状態で今まさに流行っているというわけです。

日本人の悪いところでもあり、間抜けなところは、大勢がしてると何でも正当性を持ってしまうという怖い所があります。先日記事にした、赤信号でも皆で渡れば怖くない国(当Blog内リンク)ですね。

しかし、それは日本人のDNAに刻み込まれていて逃れられない事なのかもしれませんん。昔から、その事を象徴することわざが幾つか残ってますもんね。「郷に入っては郷に従え」「長い物には巻かれろ」結局は大勢の言う事には従えという精神が太古の昔から日本人には染込んでしまってるという事なのだろうか?

そうだとすれば、このクライドソーシングも、これが時代の流れとして受け入れていかないと駄目なのか?…と私には疑問に感じてなりません。タダ働きさせられる事…それは良くない事というのは誰もが思う事だろうけど、それが群衆として認める人達が増えてくれば正当化してしまうのが日本という国…、そう考えると本当にこの国は怖い国です。



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七夕から神様の心

七夕飾り

笹の葉サラサラ…な、七夕の日なのですが、七夕って毎回梅雨のシーズンなので、雨か曇ってるかで、久しく綺麗な星空を見た記憶がありません。今年の七夕も美しい星空は期待が出来ないのだけど、いろんな場所で短冊に願いが込められた七夕飾りを目にします。

「家族が幸せでありますように。」「夢が敵いますように。」「就職が決まりますように。」「健康でいられますように。」「お金持ちになりますように。」…等、お願い毎も様々です。
でも、知ってましたか?七夕の歌にもある「五色の短冊」。もとは五色の布が使われていたとか。お裁縫や機織りが上達する事を願って、織り姫に捧げたとされています。だから、お裁縫や機織り…、また、それが転じて芸術等の願い事を書くのが本来のありかたで、「お金持ちになりますように。」というような願い事は分野違いで聞き入れてもらえないとの事なのですよ。

だけど、私は思うのです。人間様にお願いしてるのではなく相手は神様ですよ!神様の分野が違ってるからとの理由で簡単にお願いを無視出来ちゃうものでしょうか?
人間ならば自分の力では無理だと諦めてしまうかも知れないのですが、神はそんな人間みたいな小さな心じゃないはずです。自分の不得意な分野であれば、得意な分野の神にお願いして連携を計りつつ、願いを叶えてくれるのではないかと思うのです。

良く神様の話しで、ご利益を得る為に、何処何処の神社と何処何処の神社2つにお参りをした。…なんて言うと、そんな事してると神同士がケンカしてご利益がないと言われたり…。しかし、その考えは如何にも人間的で神らしからぬ行動ともとれちゃうのですよね。そもそも、神ともあろうお方がケンカするような心の狭さで、どうして神と言えようか…。(笑)
神ならば喧嘩するような醜い心は修行で断ち切り、力を合わせて願いを叶えるべく動いてくれると思うのですよ。それが神と言うもんだと思います。そんなわけで、皆さんの願い事は叶いそうですか?





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偉い人&偉そうな人

高層ビル群

社長が身分を明かさず末端のパート社員に成り済まして職場体験。社長とは言えど、末端の仕事は体験した事がないのか、失敗の連続でチームリーダーに怒られながら、やり直しを何度もさせられる。それでも社長は身分を明かさず素直に与えられた自分の仕事を一生懸命こなす。1日の仕事を終え、社長は現場のプロに支えられて自分の会社があると肝に命じる…という海外企業の社長さん。

重役が身分を明かした上で現場にやって来て、末端のパート社員に激を飛ばす。パート社員はこれまで培って来た技でフル稼働状態なのに重役は生温いと激を飛ばす。見かねた重役は、現場に割って入るがそれまで経験した事のない作業にグダグダになるが自分は完璧に出来ていると信じて疑わない。流れを乱した挙げ句にお客様からのクレームの声まで上がってるが、自分は完璧にこなした様子で、その後の応対をパート社員に任せて去って行く。重役は自分達のおかげでパート社員達が仕事出来てると思い込んでる。…とある日本の企業でのお話。

社長が身分をあかさず…という話しでは、日本の企業では下記にの話もありました。

社長が気の弱い社員になりすまし。
新しく、有望な社員を6名入社させようと社長が考えだしたとてもユニークな案です。まず、社員の課長と資材担当の平社員(実は社長)。この2名で、より人間性重視でより良い人材を募ろうと試みました。まず6名をアルバイト入社させ半年後に正社員に登用。
気の弱い資材担当(社長) は、おとなしくしていて会社の隅っこにポツンとしている。課長は「毎日、君達の仕事の姿勢により、出来の良さを考慮して半年後に正社員に登用する。ダメな人間はそのままアルバイトかクビ。」とみんなに伝えた。「社長には半年後逢わせる。」と更に伝えた。
課長はよく出掛けた為、アルバイト連中は真面目な奴と不真面目な奴に分かれる。課長が帰って来れば当然全員真面目になる。しかし、資材担当に扮する社長は、アルバイトの姿をじっくり見ている。資材担当は気の弱い振りをしているので周囲からは舐められている。課長も、社長扮する資材担当に向かって、よく激を飛ばしている。
そして半年後、6名の内、2名正社員、3名アルバイトのまま、1名はクビ。新人は社長の姿にビックリ…。


人間性を見る為に半年間も騙す社長と課長の人間性はどうなんだ?…って、私個人的には感じるのですが…。しかも、半年間も時間をかけなきゃ見極める事の出来ない社長と課長は人事としての能力はどうなのか?

例に挙げた海外企業の社長さんは稀なタイプかも知れませんが、社長が身分を明かさず末端のパート社員に成り済まされるという事は、社員が社長に会うのは難しいくらい、それだけの大きな企業って事になるだろうけど、しかし、何故大きな企業に成長出来たのか?という事は理解出来る気がします。。



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早く完成させたい気持ちが緻密な作業に没頭させる

イラスト鞆の浦…弁天島と平成のいろは丸(ワイヤーフレーム未完成)

まだまだ下描き段階の未完成ですが、鞆の浦風景で弁天島と平成のいろは丸です。段々と完成に近付いて来てはいるのですが、完成に近付くにつれて作業が細かく神経を使っております。しかし、完成が近付いているからなのか、作業を始めるともの凄い集中力で時間が経つのを忘れてしまいます。

実は私…、イラストを描く作業は好きじゃないのです。イラストを描く作業に入る時には、既に頭の中ではイラストが完成されており、その完成されたイラストを誰にでも見てもらえるように出力する作業に過ぎないのです。脳波を読み取るセンサーを頭に繋いで簡単にプリントアウト出来るならそれに越した事はない。瞬時にプリントアウトしたいというのが本音なのです。しかし、そういう機械がこの世に存在しないから、仕方なく手間暇かけて誰にでも見てもらえるように手作業で描き上げているのです。

だから、描き始めの真っ白けっけ状態の時は、凄くやる気が出ないのです。これから完成までどのくらいの時間がかかっちゃうのだろう?…なぁ〜んて考えてると、凄く気分が重くなっちゃって、なかなか作業が進まないのですよ。そんな最初の取っ掛かりである気分の重い時期を乗り越えて完成が見えてくると、早く仕上げてしまいたいという気持ちが芽生え、もの凄い集中力が発揮されるのです。
そんな集中力が発揮されると作業も緻密になり、結局、完成が見えてるようで、なかなか先に進めない状態となってしまうのです。いや、なかなか先に進めないというのではなく、進んでるのだけど緻密であるが故に進んでるように見えないと言った方が正しいでしょう。

早く完成させたいという気持ちと、その早く完成させたい気持ちが緻密さを要求して、早く完成するのを阻止しようとする2つの人格が同時に存在してるのです。早く完成させたいという気持ちが作業の時間を忘れさせ、緻密な作業に没頭させてくれるのです。このような状態の私は、良い仕事しまっせぇ〜!(笑)



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奇跡の和製スーパーカー童夢-零

カー雑誌Rossoと付録の童夢-零DVD

いつぶりだろうか…、カー雑誌を買ったのは…?最近の車はワクワク出来る車が無いに等しい状態で、車が好きなはずの私でも興味が持てず面白さを感じる事が出来ないので、そんな私の興味を引く事の出来ない車ばかりが特集されたカー雑誌には必然的に目が行く事なく、カー雑誌を買う事がなくなりました。しかし、今回ばかりは、何が何でも買わなくては…と思う雑誌が発売されました。

その雑誌に掲載される車は私には無縁のスーパーカー様です。今月号の特集は12気筒マシーン!「男は黙って12気筒」と題されて、スーパースポーツカーが特集されておりました。私がこのカー雑誌を欲しがった理由は…、そう、特集された12気筒のスーパースポーツカー、、、では無くて、付録目的でした。

童夢-零

スーパーカーブームに沸き上がる子供の頃…、突如現われ注目となった和製スーパーカーの童夢-零。誕生当時の秘蔵映像で振り返る童夢-零のお宝的DVDが欲しくてROSSO 8月号を手にしたのでした。私にとって雑誌の方がオマケと言った感じです。

もしも、付録のDVDがDVDのみで雑誌と同じ価格で販売されてたとしても私はDVDを買っていたと思います。更に、この付録のDVDは単なる付録に止まらず1つの商品となっているところが嬉しいです。通常、雑誌の付録となるDVDは不織布に入れられ雑誌の1ページとして扱われていて、DVDを取り出すとその後の保管に凄く困ってしまうわけですが、ちゃんとDVDのケースに入れられ、普通に販売されているDVDソフトと同じように扱えるのが良いですね。

それにしても、童夢-零は素晴らしい。子供の頃の熱い記憶が甦ってきます。改めてこのDVDを観て、童夢-零という車の素晴らしさを知らされた思いです。そして、この童夢-零が市販されなかった事が残念でなりません。もしも、この童夢-零が市販されていたら、日本の各自動車メーカーが世に送り出して来たスポーツカーのあり方が根底から覆されていたかも知れませんね。








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ガッツリ満腹ポテト炒め

ガッツリ満腹ポテト炒め

毎度の事ながら大した料理も出来ない私ですが、我が家にあった残り物野菜でガッツリ満腹になれる一品を作ってみました。
冷蔵庫の野菜室を開けると、使いかけのキャベツとピーマンが1つ…。そして、キッチンの隅っこに置かれてたダンボール箱の中に玉葱1個とジャガイモ3個。とりあえず、これだけの食材で「何か食えるもの作っちゃえ〜!」ってわけで、何か食えるものを作ってみて、出来たのがコレです。

私は包丁使いが下手ですから、フライパンで油を熱してる間にトントントンってわけにはいかないので、まずは食材の下準備です。ジャガイモの皮を剥いて食べ易いようにカットして、玉葱も涙流しながら適当にカット。キャベツとピーマンも適当にカットしてザルに入れて準備OKです。

使う調味料も料理番組のように、それぞれ小鉢に準備しておきます。私の場合は、醤油と砂糖ぐらいですけどね。塩胡椒や味の素なんかは適当にパッパッと振り掛けちゃえばいいので放置です!肝心の分量は男の料理なので適当。まぁ、有り物で適当に作る料理なので、全てが適当です。最終的に食えたらバンバンザイってやつですね。

油を熱して火の通りに時間がかかりそうなジャガイモを最初に投入し炒めて行きます。次に玉葱を入れます。玉葱は炒めれば炒める程甘くなりますし、炒まってなくて半生だとピリピリと辛いですからねぇ〜。だから、確実に炒めると言う点で早めにフライパンに入れちゃいます。そして、ここで、塩胡椒と味の素を適当にパッパッと振り掛けちゃいます。最後にキャベツとピーマンを投入して全体的にしんなりして来るまで炒めます。しんなりしてきたら用意してた醤油と砂糖を入れて全体に馴染ませて行きます。

そして、ここで、動物性のタンパク源がない事に気がつき、急遽、冷蔵庫の中をあさってみる事にしました。肉とか全然無いしぃ〜。しかも、肉があったとしても、もう遅いし〜。肉を炒めるなら一番最初でしょ〜。…なんて1人でツッコミを入れながら卵を発見し、強引に卵を割り入れてフライパンを返したら、ジャガイモ焦げてるしぃ〜!
まぁ、焦げも香ばしくアクセントになって、これもまた良かろう。この料理のキーワードは「適当」なのだから。

えっ?肝心の味ですか???上記の写真からご想像にお任せします。(^_^)b




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John Lennon Classics ポスター【2013年作品】

ジョンレノンクラシックスコンサートポスター

林そよか・林はるか姉妹のアウラ・ヴェーリスが奏でる、ピアノとチェロによるジョン・レノンクラシックス…。

ジョン・レノンが残した数々の名曲をクラシック調にアレンジしカヴァー。演奏するのは、林そよか・林はるか姉妹ユニットのアウラ・ヴェーリス。姉妹ならではの完全シンクロしたアンサンブルで、パンチの効いたビートと、ジョン・レノンらしい叙情的なメロディーを余すことなく表現した見事な演奏です。

ピアノとチェロでしっとりと奏でるコンサートという事で、演奏曲目であるジョン・レノンの色を出しつつも、クラシック調に生まれ変わったカヴァ曲なので、極端にジョン・レノンの色に染まり過ぎず。…という事を目指して制作したポスターです。


●関連記事
「ジョンレノン クラシックス」ポスター完成(当Blog内リンク)


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赤信号でも皆で渡れば怖くない国

正しいクールビズのすすめ

「正しいクールビズのススメ」なんて言うのがありました…。普段クールビズを着たことがないあなたは、プレゼンテーションの場で次のうちのどの装いをしますか?…だとさ。服が仕事するわけじゃない!別にどれだっていいじゃん!というのが、私の答えですけどダメですか?どれも清潔感があって爽やかで良いと思うけどなぁ。(笑)

A. やはり営業たるものスーツはかかせないので、スーツにYシャツで、ネクタイは外していく。(紺のスーツ、白Yシャツ。)

B. 涼しさを追求して、半袖シャツに綿パンツ。(半袖シャツ白地に細いピンストライプ、ベージュのチノパン。)

C. 長袖のシャツにサマーウールのパンツにジャケット。(ボタンダウンのストライプシャツ 白×青、グレーのサマーウールパンツ、濃紺の麻ジャケット。)

D. 長袖のシャツに、麻のパンツ、麻のジャケット。(ボタンダウンではないシャツ、麻のネイビーのパンツ、麻の白ジャケット。)


Aと答えたあなた…10点
Aのような服装の方、けっこういらっしゃいますね。事実、ネクタイをはずしただけで体感温度は2度も違うと言われています。しかしながら、スーツとは本来、きちんとネクタイをした状態で着ることを前提に作られているものですから、ネクタイを外した状態で着用するのは、ふさわしくありません。見た目の印象も、涼しさをあまり感じさせないでしょう。

Bと答えたあなた…30点
半袖はとても通気性がよく涼しいですよね。しかし、オフィス内ではまだよいとしても、お客様のところに行くときに半袖は少々カジュアルすぎます。無駄なものは見せない、がビジネスマナーの基本ですから、毛深い(?)腕などをお客様に直接さらすのは避けましょう。では、上にジャケットを羽織ればいいのですが、羽織り方にもマナーがあります。基本的に、袖口からシャツが1センチから1.5センチ程覗くと美しいとされ、清潔感が格段にアップします。女性の場合は、下に着るものは長袖には限らなくて結構です。ただし、長袖シャツを着用している場合でしたら、同じことが言えます。

Cと答えたあなた…90点
この選択肢の中では、こちらのコーディネートが最適でしょう。サマーウール素材のグレー系のパンツに、シャツはネクタイをしなくても襟が広がらないボタンダウンのシャツ、素材はコットン100%か麻混のもの、白が基本ですが、ブルー系の爽やかなストライプでもよいでしょう。見た目も涼しげで、なおかつ清潔感があります。クールビズといえどもお客様に対応するときに、ジャケットは必須です。ビジネスの基本はダークスーツですので、麻の濃紺のジャケットがクールビズでもフォーマル感を出すには適切です。また、シャツの下に着るアンダーシャツですが、ボタンをはずしたシャツの下から覗くと、少しみっともないですね。ですから、アンダーシャツは丸首よりもVネックをお勧めします。

Dと答えたあなた…70点
惜しいです。ノーネクタイの場合、シャツはボタンダウンの方がお勧めです。通常のYシャツはネクタイをして着るように作ってありますので、ネクタイをしないと襟が広がってしまい、収まりが悪くなってしまうからです。また、パンツですが、麻ですと特にボトムはシワができやすく、ヨレヨレとした印象になりますので、ボトムにもってくるのは避けたほうが無難です。また、ジャケットの色もお客様の前でのプレゼンテーションですから、白は少し派手な印象を与えてしまうでしょう。ただし、通常のオフィスで、白や薄いブルーなどの麻のジャケットは涼しそうでよいと思います。

100点満点の答えがないしぃ〜。(笑)
…答えを見てたら、その人の勝手な解釈でしか無く、井の中の蛙という気がしてなりません。そもそも、クールビズという言葉自体が昨日今日出来たような言葉で明確な正しい着こなし方が決まってるわけでもなく、印象なんてものは1人1人違って当然でしょう。その違いをそれぞれの個性ととらえれば良い事であって、制服のように堅苦しく決めつけてしまう事が気持ち悪いと言うか、如何にも、「赤信号、皆で渡れば怖くない国」の日本的感覚だなと…。

「なぜ日本人は暑い季節にスーツで働いてるんだ!?」外国人が驚愕

NHK BS1の『Cool Japan』で「涼む」という特集をしました。日本人の夏の工夫です。予想通りというか、外国人がまったく理解しなかったのは「金魚」。「魚を見て、どうして涼しくなるんだ?」「金魚以外も涼しく感じるのか?鯖とか鯛を見ても涼しいのか?」なんて疑問が連発しました。
「風鈴」も理解されないだろうなと思っていたら「いや、風が吹く。だから、鳴る。だから、音を聞くと風が吹いているんだなと想像できる。だから少しは涼しいと予想できる」という意外な意見が主流でした。
そうか、そうか、「風鈴」は理解できるのかとちょっと安心して「いや、待てよ。風を知るから涼しいのなら、『風鈴』じゃなくても木の葉とかでもいいの?」と聞くと「そうだよ。風で揺れるものならなんでもいい」と当たり前じゃないかという顔で、外国人全員に答えられました。

「どうして日本人は、こんなに涼む方法をたくさん持っているんだと思う?」というやや強引な質問をすると、「本来、働いてはいけない7月と8月になんとか働こうとするから、いろいろ工夫するんだろう」という、番組のコンセプトを根底から破壊するようなコメントがイタリア人からでました。制作者側は、「日本人のこまやかな感覚」「丁寧な知恵」なんて答えを求めていたのです。僕はこういう番組の意図を無視した発言が大好きです。

イタリア人は、本国の家族や友人から電話がかかってきて「えっ!? 8月に働いてるの!?」と驚かれると、こぼしていました。日本の夏は、どうやら世界有数の凶暴さのようです。ウガンダから来た女性が、「ウガンダの夏は、日陰に入るととても涼しい。でも、日本はどこに行っても湿度が高すぎる」とこぼして、欧米人もブラジル人もインドネシア人もみんなうなずいていました。

番組では、クールビズのスーツを紹介しました。紫外線カット素材や薄い布地など、クールなジャパンのハイテク技術も駆使した背広で、「さあ、どうだ? これは、君達の国でも売れるんじゃないか?」と聞くと、「そもそも、こんなに蒸し暑い国でスーツを夏に着ることが間違っている」と返されました。「じゃあ、君たちの国では夏にスーツを着ないのか?」と、半ばムキになって聞くと「弁護士とか銀行員は着るけど、外回りの営業マンは絶対に着ない。夏はシャツだけ」とこれまた、全員の外国人が返しました。

◆“凶暴に熱い日本”でも優先されるのは社会の規律
悔しいなあ、うらやましいなと思いながら、また、凶暴な夏がやってきます。この100年で東京の気温は3.3度、上がったそうです。
もはや亜熱帯と言ってもいいのに、今年もまた、サラリーマンは背広を着せられ、結果、会社では冷房をガンガンに入れ、女子社員は冷え性に苦しみ、エアコンの排気熱で都会はさらに灼熱の亜熱帯になり、そんな炎天下で生徒の体調はまったく無視した高校野球がおこなわれ、試合終了と共に脱水症状で担ぎ込まれる選手が日本各地で続出し、しかし球児の健全な生育と行動を求める高野連は何人倒れようとスケジュール通りに試合を進行し、日本人は必死に仕事を続けるのです。

あたしゃ、この連載が始まった20年近く前から、「夏にバカンス。大型バカンス。最低でも二週間のバカンスが普通になる国、日本!」と言い続けているのですが(二週間は、ものすごく妥協してます。ヨーロッパだと一か月、四週間が平均ですからね)、日本が変わるまで言い続けるぞと言っているんですが、あんまり変わらないのでくじけそうになっていますが、負けるもんか。こういうのは、言い続けないとダメなんです。あきらめたら、そこで試合終了なんです。はい。でもつらいです。

安倍首相が「みなさん、この夏からスーツ、やめませんか。日本には、『かりゆしウェア』という素晴らしいものがあるじゃないですか」と言ってくれたら、私はそれだけで彼を断固支持する。アベノミスクの失速も目をつぶるぞ。バカンスの前に、まずはスーツから。 <文/鴻上尚史>

2013.07.01 週刊SPA!連載「ドン・キホーテのピアス」




ロス五輪開会式日本選手団入場

そう言えば…20数年前のロス五輪の時、開会式の選手入場で日本選手団は北○鮮の軍隊か?と言わんばかりの規則正しい行進で登場しました。その頃、私は高校生でしたが、高校生ながらに日本選手団が凄く気持ち悪く見え、また同時に如何にも日本だなって感じました。他の国は観客席に向かって手を振ったりして、思い思いの入場だったのに、日本の選手団だけは規則正しい入場行進での浮いた感じでの登場でした。でも、それが日本の良い所でもあったのかな?なんて今になって思ったりもするのですが、そんな日本の真面目を象徴したかのような行進は独特の個性だと思うし、それが日本だ!と言うのであれば貫けば良いと思いました。しかし、ロス五輪の次に開催されたソウル五輪での日本選手団の入場は、他の国と同じように観客席に向かって手を振ったりして思い思いの入場をされてました。
4年前のロス五輪から見ると、どえらい変わり用です。きっと、他の国と比べて「日本だけが…」という事で、他の国と同じように揃えて来たのだろうと思います。結局は、「赤信号、皆で渡れば怖くない。」で、皆と同じようにしなければ何も出来ない国なんだと実感します。

私は、今の日本にも、その頃と全く変わる事なく変な気味悪さを常に感じています。引用記事に登場して来たクールビスにも、それと同じ事が感じられます。
「暑い夏でもスーツにネクタイ」…。皆がしてるから逆らえない。そして、クールビズ…、新しい言葉を作り皆で移行しようとするから移行出来るみたいな…。

他人と違った事をしてると、変わり者とか言われて色眼鏡で見られる事を嫌う。それなのに、個性の尊重とか、個性を求めて…とか、矛盾した事を平気で言ってたり…。何処がカッコいいのだか…。

引用記事の最後にもあるように、“安倍首相が「みなさん、この夏からスーツ、やめませんか。日本には、『かりゆしウェア』という素晴らしいものがあるじゃないですか」と言ってくれたら、私はそれだけで彼を断固支持する。”という文にもあるように、皆で動く切っ掛けがないと何も動けないのだろうなぁ〜。

そんな状況にちゃんと向き合って考えてるんだかどうなんだか?そして、海外からの目をそっちのけで自分達で「COOL JAPAN」なんて言ってお祭り騒ぎです。そもそも、「COOL JAPAN」なんて当事者の日本が言ってる事も変ですよ。「COOL JAPAN」なんて言葉は海外の国々から言われるようになってこそ本物ですよ!(笑)
今の日本を見てると、全然COOLではないですよね。むしろ格好悪い!(^_^;)





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