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OKAYAMA SUPER GT 250km RACE レポート

コントロールタワー前に並ぶピットウォークの列

週間天気予報では5/22(日)が傘マークとなってました。雨のレースになるのか…。観戦もブールーになるなぁ。今回は奮発してパドックパスも買ったのに…。幸い場内駐車場チケットはゲット出来たし、ただ、雨のレースとなるとカメラが濡れちゃうから写真撮影は出来そうもないなぁ~。…なんて思いながら、この日を迎えました。

朝、目が覚めると外は思いきり雨!しかも、激しく降っている。まさか、雨が強くなり過ぎるとレースが中止にはらないだろうか?不安を抱えながら雨の高速を飛ばして一路岡山国際サーキットへと向かいました。高速を走行し岡山I.C.を過ぎたあたりから雨脚が弱くなり、和気I.C.を下りる頃に雨は上がってきました。

雨は上がったと言っても空は厚い雲で覆われていて、また、いつ降ってくるかも分からないので、安心は出来ない。場外の無料駐車場はかなり空いていて、雨だから観戦をひかえた人も多いのでしょう。サーキットに到着して空を気にしながらバドックパスのチケットを腕輪に交換してもらって、すぐにパドックの方へ移動しました。

ピットウォークの時間が予定よりも前倒されたようで、ピットウォークを待つ人達がブリッジ前で長蛇の列となってました。私はバドックパスなので、その列に並ぶ事なく長蛇の列を横目にブリッジを渡りパドックへと移動しました。そして、パドック内で、ピットウォークの列に並びました。

KONDOレーシングのピット

まずは、いきなりの人集りになってるKONDOレーシングのピットに足を運び、マッチ監督がいるのかと、様子を見るとマッチ監督はどうやら奥に隠れてるようですね。メカニックがレース前の準備に余念がありません。

MOTUL AUTECH チームのピット

更に、今度は我らがAUTECHのMOTUL AUTECHチームのピットへ足を運びました。日産自動車のワークスチームです。ゼッケンナンバーは『23(ニッサン)』。エンジンオイルメーカーのMOTULと特装車両&福祉車両メーカーのAUTECH JAPANがメインスポンサーです。レース前の静けさですね。

MOTULの青山イリスちゃんとAutechの美波千夏ちゃん

そして、MOTUL AUTECHと言えば、MOTULのレースクイーン青山イリスちゃんとAUTECHのレースクイーン美波千夏ちゃんです。

美波千夏ちゃん“ちなってぃ”

AUTECHのカスタムカー『Cube Rider』のオーナー(外部リンク)でもある美波千夏ちゃんは、根っからのAUTECHファンです。『ちなってぃ』の愛称で多くのファンから愛されています。

そして、ピットウォークの時間もあっという間に終了を迎えようとしたその時…。

KONDOレーシングのマッチ監督

KONDOレーシングのピットにマッチ監督が登場!昔、追っかけをしてたマダム達が色紙を手に持ち騒ぎ立てます。ハッキリ言ってとても近付ける状態ではなかったです。アルミのカメラバッグを踏み台にして後ろから撮りましたけど、マダム達の手に持つ色紙が思いきりマッチ監督の顔を遮り、なかなか撮影を許してはくれませんでした。恐るべし、マダムパワー!

パッ!出たぁ!…と湧いて出てきた“ますだおかだ”の岡田!

更には、マッチ監督のオーラに引き寄せられ、『パッ!出たぁ~!』毎週日曜日AM10:30からBSジャパンで放送されてるTV東京の「Super GT プラス」という番組のようです。
それにしても、貴重なピットウォークの時間に…。お客さんはお金を支払い貴重な時間を購入して、お目当てのレーサーや監督とのコミュニケーションをはかろうとしてるのに、マッチ監督が登場した僅かな時間の大半をテレビが独占しやがった…。

私は別にどうって事ないけど、その僅かな時間にサインを貰おうとしてた人はテレビのおかげでサインが貰えなかったりしてるわけで、なんか納得が出来ないですね。プロの仕事としてインタビューするなら、ファンにとって大事なピットウォークの時間でなく、ちゃんと事前にアポを取ってマッチ監督にその為の時間を割いてもらって、ファンの時間を邪魔しないようにインタビューすれば良いのに。…と思ってしまいました。

KONDOレーシングのモーターハウス前でマッチ監督を待つファン

ピットウォークが終わり、パドックに場所を移すと、丁度KONDOレーシングのピット裏ですが、モーターハウス前でマッチ監督が出てくるのを待つ人達。色紙を手に持つマダム達がいます。
それにしても、このマダム達はレースには興味ないんだろうなぁ~。(笑)

MOTUL AUTECH チームのピット裏にはタイヤが沢山

MOTUL AUTECH チームのピット裏です。凄いタイヤの数です。溝のあるタイヤが雨用のレインタイヤで、溝のないタイヤが晴れ用のスリックタイヤです。朝のフリー走行の時点ではきっと雨が降ってたのでしょうから、レース本番でのタイヤの選択、そして車のセッティング等凄く難しい状況のレースだったのじゃないかなぁ。

観客としては雨が止んでくれた事は嬉しいのですが、メカニックやドライバー等は雨で調整してたら雨が止んで戦略を練り直したりと、大変だった事でしょう。

イクゾ!!2連勝 GT戦隊ピットマンズ

第2戦、実質の開幕戦となった富士でMOTUL AUTECH チームは1位を取り、今回の岡山で2連覇を狙います。しかし、富士で1位をとったという事は今回ウエイトハンデで40kgの錘りを積んで走る事になるので厳しいレースだったのかな?

鈴木亜久里監督

そして、レースのスタートが近付き、観戦ポイントを求めて移動しようとした時、ARTAの鈴木亜久里監督に遭遇!

CALSONIC GT-R

そして、レースがスタート!私はパイパーコーナーからレッドマンコーナーの直線で観戦する事にしました。高いところから見下ろす状態で金網も無く撮影するには良いポイントです。今回1位を取ったCALSONIC GT-Rです。

GT300クラスのガライヤをパッシングするADVAN KONDO GT-R

GT300クラスのARTAガライヤをパッシングするADVAN KONDO GT-R。

デッドヒートGT300クラスの2台をパスするKEIHIN HSV-010

GT300クラスの2台をパスするKEIHIN HSV-010。

パイパーコーナーからレッドマンコーナーの直線でGT300クラスのフェラーリをパスするCALSONIC GT-R

GT300クラスのフェラーリをパスするCALSONIC GT-R。GT500クラスはパワーの劣るGT300クラスが障害となり、如何にGT300クラスをパスしていくか?…という事も勝負に大きく左右してきます。

激走するMOTUL AUTECH GT-R

必至に追い上げを見せるMOTUL AUTECH GT-R。

戦い終わったMOTUL AUTECH GT-R

戦い終わったMOTUL AUTECH GT-R。2連覇はおろか表彰台も逃してしまったが、5位で入賞しました。

グランドフィナーレ戦い終わったマシーン達

グランドフィナーレでコース場に整列するマシーン達。

撤収するADVAN 凄い数のタイヤ!

その間にも、タイヤを片付けるADVANのスタッフです。しかし、凄い数のタイヤですね。トレーラー何台分のタイヤなんだ?

岡山国際サーキット

そして、私の有意義な1日は終了しました!また、来年かな…。



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