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安道名津

安道名津

私には珍しく、TVドラマの『JIN-仁-』にハマってしまい毎週楽しみに観てます。脳外科のセンセ、南方仁がヒョンな事で幕末の時代にタイムスリップしてしまい、時代を変えてしまう事に躊躇しながらも、病気になった江戸の民に治療をしてしまうというヒューマンSF物語です。
先日、某コンビニ、セブンイレブンなるところで、安道名津(あんどーなつ)という商品を見つけたので買ってしまいました。
安道名津とは、その物語『JIN-仁-』で脚気の特効薬として南方仁センセが考案した食べ物です。餡ドーナツと言えば現代では珍しくもない食べ物で、南方仁センセが考案したわけでもありませんが、餡ドーナツがまだ無い幕末の時代で、南方仁センセが餡ドーナツを作っちゃったものだから、南方仁センセが考案したという事になっちゃったわけです。

安道名津

そして、この某セブンイレブンで買った安道名津ですが、商品名だけがタイアップされた商品かとおもいきや、ドラマの中で登場するレシピを忠実に再現されたとの事で、幕末の味となっています。玄米(米粉)や豆乳、黒ごまを使用。甘さ控えめな餡を1個1個手絞りで盛り付け、劇中さながらの手作り感を演出しているようです。
だから、ドーナツ味としての美味しいのか?…と問われると、美味しさは、某ミスタードーナツとかの味の方が遥かに美味しいです。でも、幕末に手に入る材料で作られたドーナツの味を味わってみたいという人にはGOODな商品だと思います。

私はこの商品が何時から発売されてたものか分からなかったのですが、5月29日の時点で発売3日という事だったみたいです。更に、発売3日にして60万食を売り上げたそうです。『JIN-仁-』パワー、恐るべし…。



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醜い我欲

対潮楼から見る仙酔島

鞆の浦、対潮楼から見る弁天島と仙酔島です。目の前にフェリーが航行してますが、このフェリーは鯛網観光(当Blog内リンク)の観客の乗るフェリーですね。鯛網見物が終わり鞆港周辺の観光を終え戻るところでしょう。

対潮楼から見る仙酔島

そして、その後から、平成のいろは丸(当Blog内リンク)が航行してます。

でね、この風景で凄く残念なのが、堤防に敷かれたビニールシート…。約200mに渡り防波堤に敷き詰められています。このビニールシートはゴールデンウィーク頃には既にチラホラとあったそうで、この写真を撮影したのは5/24(火)の事です。実はこのビニールシートは、5/28(土)に開催される弁天島の花火を見る為の場所取りだそうで、新聞記事でも問題として取り上げられました。毎年4日前ぐらいから始まる場所取りのようですが、今年は異常に加熱してゴールデンウィーク前から敷き始められたとの事です。

一体何を考えているのやら…。漁業と観光の産業で成り立ってる町なのに、その観光産業を自分達の手でダメにしてるようなものです。ホント、人の我欲って何処まで醜いものか…。美しい鞆の浦の町を観ようと、わざわざ遠くから訪れた観光客は、さぞかし残念な思いをした事でしょう。

でもね、この行為に天罰が下ったのか、花火開催の5/28(土)は雨!翌日に延期となりました。更に、翌日の29(日)…昨日の事ですね。台風2号の影響で1日中雨となりまして花火大会は中止になりました。この中止で延期は無くなり、今年の弁天島花火大会は無くなりました。
ゴールデンウイーク頃から見えられた観光客の方が、どんなに悔しい思いをし、残念がったか…、それを考えると、場所取りをしていた人に対し『ざまぁみろ!』と思ったのは私だけじゃないと思います。(毒)
場所取りをしてなくて普通に楽しみにされていた方には凄く残念な事でしょうが、私の気持ちとしては中止になて良かったのではないかと感じます。

福山市に対しても、こういう事に対して厳しい姿勢で対応してもらいたかったが、一応、22日までに自主撤去するよう求める文書を現地に貼り出しただけで、結局は何もしなかったようなものです。市の対応にも呆れましたよ。



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専用Backだからラクラク♪

専用バッグでラクラク…なのか?

タープテントの新聞広告です。
「専用バックで持ち運びもラクラク♪」って女の子が吹き出しのセリフで言ってますが…、全然ラクラクそうに見えないのですがぁ~!(笑)

ちなみに、専用バックってBack?



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生協ひろしまオリジナル2002年販売用年賀状【2001年作品】

生協ひろしま2002年-年賀状デザインコンテスト出品作品

2001年6月に開催された生協ひろしま主催:2002年 年賀状デザインコンテストに遊び半分で出品した作品です。このデザインで最優秀賞を受賞させて頂きまして、生協ひろしまオリジナル年賀状として商品化され販売されました。

デザインの特徴は、「2002 あけましておめでとう」の文字で獅子舞の顔を作り、鼻にあたる『0』の部分は、当時の干支『午年』に因んで蹄鉄を配置してます。

商品化されたこの年賀状は、私も100枚程買いましたけど、果たして、どれだけ売れたのでしょう。気になるところですが、謎のままなんだよねぇ。



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状況が見えてくる文章

日本語学校課題の作文

「さいきんはまったこと」

ぼくは、さいきんまいにち、コ○○○○ル○にいっています。たまにえいがをみるのですが、ほんとうのもくてきは、パチンコです。さいしょは、おもしろそうだなとおもい、スロットをしました。かちました。たのしかった。つぎに1円パチンコをしました。かってもすこしのおかねなのであまりたのしくありません。2円パチンコもおなじでした。
けっきょく、4円パチンコがたのしいとわかりました。日よう日のことです。いつものようにルパンやさかなのマシンであそびましたがたまがなくなったのでXジャパンにうつりました。そこで1000円つかったけどここはでないとおもい、うしろにうつりました。ぼくのやっていたところにとても大きな女の人がきました。そしてすぐに大あたりです!ぼくは、こうかいしました。そして「どけー、こらぁ」とあたまのなかでさけびました。それをみてむかついたし、かなしかったのでさっさとそこをでました。そんなことがあって、ぼくはいま、パチンコはもうやめることにしました。


↑は来日して間もない20代の外国人男性が、日本語学校の課題で書いた作文です。この作文を見せてもらって、私は純粋に上手い文だなぁ~って感じました。文章から、その時の状況が鮮明に見えてくるようです。

私がBlogで綴ってる事の目的の1つに、状況が鮮明に見えてくるような文章力を身につけるという目標を持ってるのですが…。でも、なかなか難しくって達成出来ていないのが実情です。私は日本に生まれ40年以上も日本語を喋ってるのに、それなのに、日本にやって来て間もない外国人の方が出来てるなんて…。なんで?




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血液型と性格

かつてのグループBマシーンに標記されたドライバーと血液型

写真はワールド・ラリー・チャンピオンシップ、かつてのグループBマシーンですが、ドアミラー下に注目!ドライバーの名前と血液型が標記されています。万が一、事故が発生し怪我をして輸血が必要になった時、すぐに対応出来るように血液型が記されています。これはサーキットを走るレースと違い、一般公道を駆け抜けるラリーだから、レース関係者でなくても対応出来るようにとの配慮でしょう。…と、前振りはここまでにして、今回は血液型と性格についてお話したいと思います。…ハイ!ラリーの話は全く関係ないです。(^_^;)


人間の血液型は大きく分けて4種類。A型・B型・AB型・O型とあるわけですが、その血液型にはそれぞれに大まかな性格分類がされて来てますよね。一般的に「A型は生真面目」「B型は気分屋」「AB型は二重人格」「O型は大雑把」…と大体このように言われてますが、果たして、本当にそうなのだろうか?

私自身、血液型と性格について疑う事もなく、大まかには信じていました。そして、血液型の相性とかそういう事も疑う事もなく信じてたと思います。今の今までは…。

だけど、つい最近、その概念を根底からくつがえす出来事がありました。それは、私の知人に起こった出来事なのですが今までずっとB型と知らされてたのです。そして、知人もB型と信じて疑っていませんでした。
その為、その知人が気分屋な一面を見せると『ホンマ、典型的なB型だなぁ~!』って、チクリと言ってやってたし、知人も『B型だからこの性格は治らん!』と、こんな会話はしょっちゅうでした。

しかし、その知人が最近血液検査をしたらしく、その時に衝撃な事実を知らされたというのです。ずっとB型で生きて来た知人は、実は、なんと、A型だったのです!気分屋が生真面目人間だったのです…。(笑)

40年以上もの間、自他共にB型と認識し、B型としての性格で誰も疑問を持つ事のなかった人なのに、真実はA型で、周囲も驚いたが、一番驚いたのはきっと本人でしょう。

そして、ここからは私の想像ですが、おそらく血液型による性格の違いって、本当はないのだろうと思います。きっと、人は成長し知識として一般的に言われる血液型の性格を知った時から、自分の血液型と照らし合わせて、無意識にそのように振る舞って来てるのではないだろうか?って感じました。

私はO型だから一般的には大雑把なんて言われてますし、他人からも典型的なO型だと言われる事も多いです。だけど、それはO型と言う血液型が性格を作っているのではなく、『自分はO型だ』という知識が大雑把な振る舞いをさせているのかも知れません。それって、一種のプラシーボ効果(当Blog内リンク)と言うやつかも知れないなぁ~。




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栄光のMAZDA787B

栄光のマツダ車20年ぶりのル・マンMAXDA787B

先週5/21土曜日の朝刊に、『マツダ787Bが20年ぶりにフランス伝統の自動車耐久レースのル・マンを走る』と記事がありました。

見出しには『栄光のマツダ車 20年ぶりル・マン』とあり、最初はマツダがル・マンに復帰しレースをするのかと思ったのですが、レースには出ないようですね。

以前は、ニッサン、トヨタ、マツダと国産勢もル・マンに参戦し熱き戦いを繰り広げてたのですが、ニッサン&トヨタは、ル・マンを征する事なく景気の低迷と共に撤退してしまいました。唯一マツダだけは、1991年に写真の787Bが優勝しているのですが、現在は撤退しル・マンを走る事はありません。

そして、この日本車初の偉業から20年を記念して、今年のル・マン24時間レースのデモ走行に招かれました。観客を前にル・マンのサーキットを当時の優勝ドライバー(ジョニー・ハーバート/ベルトラン・ガショー/ フォルカー・ヴァイドラー)がハンドルを握りフルスピードで単独走行するそうです。

当時はTVにかじりつき興奮しながら787Bの優勝シーンを見ていたのが昨日のように思い出されます。普段はマツダ本社の博物館で展示されている787Bですが、時々、広島のイベント等でゆっくりしたスピードではありますが走ってたのですが、20年ぶりに本気で目覚める時が来たといった感じでしょうか。

本当の事を言えば、デモランではなく最新のマシーンで、ル・マンを戦って欲しいのですが…、日本の車、日本人スタッフ、日本人ドライバーで優勝を。それは今となっては遠い遠い夢物語なのでしょうかね?



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アキラ塾のポスターが看板に…

アキラ塾チケット販売看板

何気に車を走らせてると、サンパルコンサートのポスター貼られた看板が目に飛び込んで来ました。そっかぁ~、6/19(日)だったんだぁ~。ポスターを納品して随分経つからすっかり忘れてた。元々、走る車向けてのポスターとして創ってるわけではないので、当の私もずっと見逃してましたよ。

今度の沼隈サンパルホールでのコンサートは『アキラ塾』です。大人のための音楽教室と称しまして、宮川彬良さんがいろんな音楽を“深読み”していきます。前回、宮川彬良さんがいらっしゃった時には、平原綾香パパの平原まことさんと2人での公演で宮川彬良と平原まことの音♪物語(当Blog内リンク)でしたが、今回は、歌に岡崎裕美さんを迎えてアキラ塾長と裕美助手の名コンビで繰り広げられる一期一会の授業です。

6月19日って、おそらく梅雨真っ只中って感じで天気が心配ですがお客様が沢山来てくれたらいいなぁ~。



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OKAYAMA SUPER GT 250km RACE レポート

コントロールタワー前に並ぶピットウォークの列

週間天気予報では5/22(日)が傘マークとなってました。雨のレースになるのか…。観戦もブールーになるなぁ。今回は奮発してパドックパスも買ったのに…。幸い場内駐車場チケットはゲット出来たし、ただ、雨のレースとなるとカメラが濡れちゃうから写真撮影は出来そうもないなぁ~。…なんて思いながら、この日を迎えました。

朝、目が覚めると外は思いきり雨!しかも、激しく降っている。まさか、雨が強くなり過ぎるとレースが中止にはらないだろうか?不安を抱えながら雨の高速を飛ばして一路岡山国際サーキットへと向かいました。高速を走行し岡山I.C.を過ぎたあたりから雨脚が弱くなり、和気I.C.を下りる頃に雨は上がってきました。

雨は上がったと言っても空は厚い雲で覆われていて、また、いつ降ってくるかも分からないので、安心は出来ない。場外の無料駐車場はかなり空いていて、雨だから観戦をひかえた人も多いのでしょう。サーキットに到着して空を気にしながらバドックパスのチケットを腕輪に交換してもらって、すぐにパドックの方へ移動しました。

ピットウォークの時間が予定よりも前倒されたようで、ピットウォークを待つ人達がブリッジ前で長蛇の列となってました。私はバドックパスなので、その列に並ぶ事なく長蛇の列を横目にブリッジを渡りパドックへと移動しました。そして、パドック内で、ピットウォークの列に並びました。

KONDOレーシングのピット

まずは、いきなりの人集りになってるKONDOレーシングのピットに足を運び、マッチ監督がいるのかと、様子を見るとマッチ監督はどうやら奥に隠れてるようですね。メカニックがレース前の準備に余念がありません。

MOTUL AUTECH チームのピット

更に、今度は我らがAUTECHのMOTUL AUTECHチームのピットへ足を運びました。日産自動車のワークスチームです。ゼッケンナンバーは『23(ニッサン)』。エンジンオイルメーカーのMOTULと特装車両&福祉車両メーカーのAUTECH JAPANがメインスポンサーです。レース前の静けさですね。

MOTULの青山イリスちゃんとAutechの美波千夏ちゃん

そして、MOTUL AUTECHと言えば、MOTULのレースクイーン青山イリスちゃんとAUTECHのレースクイーン美波千夏ちゃんです。

美波千夏ちゃん“ちなってぃ”

AUTECHのカスタムカー『Cube Rider』のオーナー(外部リンク)でもある美波千夏ちゃんは、根っからのAUTECHファンです。『ちなってぃ』の愛称で多くのファンから愛されています。

そして、ピットウォークの時間もあっという間に終了を迎えようとしたその時…。

KONDOレーシングのマッチ監督

KONDOレーシングのピットにマッチ監督が登場!昔、追っかけをしてたマダム達が色紙を手に持ち騒ぎ立てます。ハッキリ言ってとても近付ける状態ではなかったです。アルミのカメラバッグを踏み台にして後ろから撮りましたけど、マダム達の手に持つ色紙が思いきりマッチ監督の顔を遮り、なかなか撮影を許してはくれませんでした。恐るべし、マダムパワー!

パッ!出たぁ!…と湧いて出てきた“ますだおかだ”の岡田!

更には、マッチ監督のオーラに引き寄せられ、『パッ!出たぁ~!』毎週日曜日AM10:30からBSジャパンで放送されてるTV東京の「Super GT プラス」という番組のようです。
それにしても、貴重なピットウォークの時間に…。お客さんはお金を支払い貴重な時間を購入して、お目当てのレーサーや監督とのコミュニケーションをはかろうとしてるのに、マッチ監督が登場した僅かな時間の大半をテレビが独占しやがった…。

私は別にどうって事ないけど、その僅かな時間にサインを貰おうとしてた人はテレビのおかげでサインが貰えなかったりしてるわけで、なんか納得が出来ないですね。プロの仕事としてインタビューするなら、ファンにとって大事なピットウォークの時間でなく、ちゃんと事前にアポを取ってマッチ監督にその為の時間を割いてもらって、ファンの時間を邪魔しないようにインタビューすれば良いのに。…と思ってしまいました。

KONDOレーシングのモーターハウス前でマッチ監督を待つファン

ピットウォークが終わり、パドックに場所を移すと、丁度KONDOレーシングのピット裏ですが、モーターハウス前でマッチ監督が出てくるのを待つ人達。色紙を手に持つマダム達がいます。
それにしても、このマダム達はレースには興味ないんだろうなぁ~。(笑)

MOTUL AUTECH チームのピット裏にはタイヤが沢山

MOTUL AUTECH チームのピット裏です。凄いタイヤの数です。溝のあるタイヤが雨用のレインタイヤで、溝のないタイヤが晴れ用のスリックタイヤです。朝のフリー走行の時点ではきっと雨が降ってたのでしょうから、レース本番でのタイヤの選択、そして車のセッティング等凄く難しい状況のレースだったのじゃないかなぁ。

観客としては雨が止んでくれた事は嬉しいのですが、メカニックやドライバー等は雨で調整してたら雨が止んで戦略を練り直したりと、大変だった事でしょう。

イクゾ!!2連勝 GT戦隊ピットマンズ

第2戦、実質の開幕戦となった富士でMOTUL AUTECH チームは1位を取り、今回の岡山で2連覇を狙います。しかし、富士で1位をとったという事は今回ウエイトハンデで40kgの錘りを積んで走る事になるので厳しいレースだったのかな?

鈴木亜久里監督

そして、レースのスタートが近付き、観戦ポイントを求めて移動しようとした時、ARTAの鈴木亜久里監督に遭遇!

CALSONIC GT-R

そして、レースがスタート!私はパイパーコーナーからレッドマンコーナーの直線で観戦する事にしました。高いところから見下ろす状態で金網も無く撮影するには良いポイントです。今回1位を取ったCALSONIC GT-Rです。

GT300クラスのガライヤをパッシングするADVAN KONDO GT-R

GT300クラスのARTAガライヤをパッシングするADVAN KONDO GT-R。

デッドヒートGT300クラスの2台をパスするKEIHIN HSV-010

GT300クラスの2台をパスするKEIHIN HSV-010。

パイパーコーナーからレッドマンコーナーの直線でGT300クラスのフェラーリをパスするCALSONIC GT-R

GT300クラスのフェラーリをパスするCALSONIC GT-R。GT500クラスはパワーの劣るGT300クラスが障害となり、如何にGT300クラスをパスしていくか?…という事も勝負に大きく左右してきます。

激走するMOTUL AUTECH GT-R

必至に追い上げを見せるMOTUL AUTECH GT-R。

戦い終わったMOTUL AUTECH GT-R

戦い終わったMOTUL AUTECH GT-R。2連覇はおろか表彰台も逃してしまったが、5位で入賞しました。

グランドフィナーレ戦い終わったマシーン達

グランドフィナーレでコース場に整列するマシーン達。

撤収するADVAN 凄い数のタイヤ!

その間にも、タイヤを片付けるADVANのスタッフです。しかし、凄い数のタイヤですね。トレーラー何台分のタイヤなんだ?

岡山国際サーキット

そして、私の有意義な1日は終了しました!また、来年かな…。



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OKAYAMA GT250km RACE

岡山国際サーキット

今日は岡山国際サーキットへ、岡山GT250kmレースを観に行ってきました。とりあえず今日は、『観に行った』という報告のみで、詳しくは次回に…。歩き疲れたので今日はもう寝ます!
写真はグランドフィナーレ後の第1コーナーの様子です。戦い終わった後の静けさです。



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KPGC10ハコスカGT-R

KPGC10ハコスカGT-R

Twitterで知り合いになった平井オートサービスさんへお邪魔してきました。平井さんはKPGC10ハコスカGT-Rのオーナーさんで“一度はハコスカGT-Rを見せてもらいたい”と思っていたところ、勇気を出してTwitterで「今度ハコスカを見せて下さい!」とお願いしたところ、快諾して下さいまして、図々しくもお邪魔させて頂いたわけです。約40年前の車なのに凄く綺麗にされていること…。ここまで綺麗にされてるハコスカなんて今までに見た事がありません。外観は綺麗でも内装の内張りが破れていたり、シートに穴があいてたりというのは何度か見た事はあるのですが…、いやはや、ため息が出るくらい綺麗です。

KPGC10ハコスカGT-Rのリアスポイラー

後ろから見たところです。リヤスポイラーが硬派です!

KPGC10ハコスカGT-Rボルトオンのリアオーバーフェンダー

普通のハコスカとの違いである、太くなったタイヤに対応する為にサーフィンラインがカットされてオーバーフェンダーが装着されています。

KPGC10ハコスカGT-Rのマフラーエンド

マフラーエンドです。ここから6気筒の心地良いサウンドを奏でてくれます。この音はハコスカGT-Rじゃなきゃ聞けない音です。ウェーバーからの吸気音と排気音のミックスサウンドで、現在の車では再現出来ませんね。

KPGC10ハコスカGT-RのエンジンはR380から引き継がれたS20型エンジン

そして、こちらがウェーバーが組まれたS20型エンジンです。きっちりと組まれたエンジンは意外にもアイドリングの音は静かでした。アクセルを開けると眠りから目覚め心地良い独特のエンジンサウンドを奏でるのが印象的でした。それにしても、ホレボレするような芸術的なエンジンですね。


このS20型エンジンはご存知の通り、元々ニッサンR380というレーシングカーに乗っかってたエンジンで、ツーリングカーレースでレースに勝つ為を目的に作られたハコスカRT-Rにデ・チューンされ乗せられたものです。現在の車に例えると『F-1マシーンのエンジンが市販車に搭載された』というくらいの衝撃を持つエンジンという事になるかも知れません。その為にスカイラインの中でもGT-Rというグレードは別格なのです。

その経緯から考えるとGT-Rが復活をとげた第二世代GT-RのR32GT-Rからは本当の意味でのGT-Rでは無かったのかもし知れませんね。だって、RB26DETTエンジンにしても、第三世代GT-RのV35GT-Rに乗せられているVR38DETTエンジンも強烈なエンジンではありますけど、レーシングカーのエンジンが乗ってるわけじゃないですからねぇ。

今となっては時代遅れで決して速いと言えないハコスカGT-Rですけど、未だに根強い人気があるというのは、そのレーシングスピリットからくるものなのでしょうね。エンジン音はまさにレーシングカーですよ。そして、当時の新車価格は150万円ですが、現在でもこの新車価格を下回った取引がされることはありません。それよりか、遥かに高い価格帯で取引されています。ちなみに、先程販売されてる車の価格を見ると550万円の値段が付けられていました。そして、ここまで程度の良い物を手に入れる為には補修等も含めて600万円近くはかかっちゃうかも知れませんね。

KPGC10ハコスカGT-Rのコクピット

内装もこんなに綺麗ですから…。旧車だけど、ここまで綺麗だと旧車に感じなくなるから不思議です。そして、今、この時代の車をメンテナンスできる自動車屋さんはそんなに無いそうです。平井さんは『最近の若いメカニックはエンジンをバラした事もないのじゃないかなぁ?』って言います。逆に言えば今の車は性能が良くなってエンジンをバラす必要が無くなったと言える事なのかも知れませんが、万が一のそういう場面に直面した時に何も出来ないという事ですね。
私達の仕事にも言えます。今はDTPで誰もがパソコンを使って比較的簡単にデザイン(版下作業)してるけど、手作業でその仕事をしろと言って出来る人間がどのくらい居るだろうか?ってのと同じかも知れませんね。

リフトアップされたハコスカ

こちらは、リフトアップされてるハコスカでお客さんの物です。自動車屋のオーナーが、ハコスカGT-Rのオーナーでもあるわけだから、必然的に腕は信頼出来ます。同じような車が集まってきますね。他では見てもらえない車でもここでは安心して任せられるって事なのでしょう。ちなみに、リフトアップされてるハコスカは倉敷ナンバーを付けられていました。倉敷と言えば、平井オートサービスさんから100kmは離れているでしょうか、それでも遠路遥々って言って良いのかな?来られるのですから。

…というわけで、気が付けば3時間もここに居て話をさせてもらったのですが、お仕事の邪魔をして、すみませんでした。



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ミスターバーグ!

ミスターバーグ店舗

ランチはハンバーグな気分だったので、ミスターバーグにやって来ました。ミスターバーグは、今回が初の入店です。

ハンバーグ

ハンバァ~~~グゥ~~~~~!結構なボリュームです。私には、ちょっと多過ぎるかなぁ~?と思いながらも完食しましたけど、結構苦しいです。

おかわり自由

ご飯のおかわりが自由なのですが、ジャーが置いてあって、自分で盛るというセルフサービス!ドリンクもおかわり自由で、ドリンクバーという程の設備でもないし、ん~、私は少食なので、おかわりはどうでも良いのだけど…。でも、おかわりする人は何度もおかわりしてました。スゴイ!



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タダでは転ばない!

移動中に見える看板

いつも通る道沿いに「面白い看板があるなぁ」と、いつかネタにしてやろうと企んでいたのですが、車を止めるスペースもなく、いつも思うだけで通過してしまい記事に出来ずじまいでした。そして、今回思い切って少し離れた所に車を止める事が出来ましたので、撮影してまいりました。

売地に立てられた看板です。一番大きな看板に『求む!!売物件』って…。えっ、ここは売地でしょ?求めてるのは土地を買ってくれる人じゃないのかぁ~!ってオチの話。…で、丸く収まって、チャン、チャン!

…となる予定だったのに、写真を撮りに看板の目の前に立つと…。

接地される看板

看板に書かれてある事は、合ってるやないですかぁ~!ネタがネタとして使えないしぃ~!面白広告的なネタになると思ったのになぁ。(笑)

だけど、ちょっと、ここから真面目な話です。
日本の看板事情って、ホントお間抜けですね。TPOがなってないというか、看板を作る事には一生懸命なのかも知れませんが、その出来上がった看板がどのような使われ方をするのか?と言う事は全く眼中に無しという事をいつも感じます。

以前もこのBlogで取り上げた事がありますが、とある日の変な物(当Blog内リンク)何の為の看板なの?(当Blog内リンク)でも言いましたけど、兎に角、文字ばかり…。

車で運転してる時に、チラッと見えてくる一瞬で判断出来る情報量って上の写真程度です。いつも通ってて、毎日見てるのに、今回みたいに車から降りて、止まって見ない限り、細かい事をグダグダ書入れた所で見えやしないという事です。車から移動中のドライバーに見せようとしても見出しぐらいしか見てもらえないという事ですね。ちなみに、私の視力は裸眼で1.2~1.5程度です。

それでも、何も考える事なく…と言っても、どういう情報を入れようかと無駄な事を考えてるのでしょうけど…。時間とお金の無駄遣いな気がしますね。その分、社員さんの給料に還元して上げたら良いのに。…と思ってしまうのは私だけでしょうか?…とネタが不作に終わってもタダでは転ばない私!(笑)



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大きな海でちっぽけな心を洗う!

透明感ある波打ち際

今朝は放射冷却で最低気温が8℃でした。日中は気温がグンと上がり25℃近くにまでなりました。気温差18℃ですよ。こんなにも気温差があると体が保ちません!
おまけに、仕事で納得のいかない事を押し付けられて、凄く気分がムシャクシャしてたんだよね。そんな時は、何も考えず頭をカラッポにして海を眺めるのが良い!

波の音を聞きながら

どうですか?この透明感!沖縄の海とかに比べると大した事ないかも知れませんけど、瀬戸内海も悪くないでしょ!潮風と波の音が凄く心地良いです。

波の音を聞きながら

中学生の頃は釣りにハマってて、良くこの辺で釣りをしてたのですが、高校生になってピタリと釣りをやめ、それっきり現在に至ります。この辺ではカレイを狙ってました。

波の音を聞きながら

現在は、釣りよりも、こうして海を眺めてるのが良いですね。

波の音を聞きながら

自宅から車で10分、40分ぐらい海をボォ~ッと眺めて、また10分かけて戻る…。キッチリ、1時間のマッタリタイムです。嫌な事をリセットして、週末のGTレース観戦に向けて、セッセと仕事に励むのであった!

PS.『ニーズ(当Blog内リンク)』に応えるとは、それに伴って対価が発生するものです。対価も無しに『ニーズ』に応えろって…。この業界はホント呆れてしまうくらいバカ過ぎます…。




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マセラティ・カムシンに乗れ!観れ!触れ!写真撮れ!

福山自動車時計博物館

福山自動車時計博物館(外部リンク)にやって来ました。ここに来るのは2年ぶりになるのでしょうか…、確かボンネットバス(当Blog内リンク)に乗ったのが最後でした。
そして、今回ここにやって来た目的は、子供の頃、心を熱くしたスーパーカーで、今となっては非常に希少で、日本国内では動かない個体も含めて20数台しか現存しないと言われるマセラティ カムシン(当Blog内リンク)が展示されていると聞き付けたからです。

マセラティカムシン

これが、マセラティ カムシンです。今回の目的は、この車ですから、入場料を支払うと他の展示には目もくれず、真っ先にカムシンに会いに行きました。1973年から1982年までイタリアのマセラティ社で生産された高級スポーツカーです。上記記事リンク先で私が描いたカムシンのイラストは1973年から1976年まで生産された前期モデルで、ここに展示されるカムシンは1976年~1977年までに生産された後期モデルです。後期モデルでは、フロントノーズ部分にルーバーが追加されています。
優れたデザインで良好なエンジンを持ったカムシンですが、第一次オイルショックの煽りを受け総生産台数は430台に止まりました。

マセラティカムシンのリヤビュー

カムシンのリヤビューです。デザインはベルトーネ時代のマルチェロ・ガンディーニが担当されています。マルチェロ・ガンディーニと言えば、ランボルギーニ・カウンタックやミウラのデザインでお馴染みですね。リヤフェンダーからフロントにかけて流れるシャープなエッジが印象的です。実に美しい!
しかし、動かないにしても、まさか、本物のカムシンが観れるとは思ってもいませんでした。

ひび割れたフロントガラス

それにしても、この車の痛み具合は酷いですね。フロントガラスなんて、ひび割れてますし、ダッシュパネルなんて埃まみれで凄く汚れてます。
ブレーキ、クラッチ、リトラクタブルヘッドライト、パワーステアリング等を動作させる為に、当時の親会社であるシトロエンの高圧油圧システムを使用してたようですが、これが当時の水準から見てもかなり信頼性の低いものだったようで、高い油圧を維持する為にエンジンのパワーロスが避けらなかったみたいです。更に、高い油圧が原因でオイル漏れが頻発したようです。この車も例外じゃなかったのかも知れませんね。オーナーさんは修理やメンテナンスに嫌気がさしたのかも知れません。

運転席に座ってみました

福山自動車博物館では、展示されてる車を自由に触って乗る事が出来ます。もちろん、写真撮影だって可です。だから写真撮影してますし、カムシンの運転席にだって座っちゃいました。日本で20数台しかない車のコクピットですよ。

300km/hまで刻まれるスピードメーター

この車の最高速度は275km/h(メーカー公表値)です。でも、スピードメーターは、300km/hの世界まで刻まれています。

マセラティのエンブレム

マセラティのエンブレムです。エンブレムは、古都ボローニャの紋章である「海の神ネプチューンの三又の槍(トライデント)」をモチーフとされたものです。マセラティ兄弟の一人、マリオがデザインしたものです。

カムシンのネームエンブレム

車名のカムシンとは、エジプトの砂漠地帯で季節的に吹き荒れる熱く乾いた激しい風、砂嵐『Khamsin(カムシン)』に由来しています。

カムシンのマフラーエンド

エンジンはDOHC 90°V8の4930ccで、ギブリSSと同じです。最高出力320bhp/5500rpm、最大トルク49kgm/4000rpmを発生し、最高速度は先にも言いましたが275km/h(メーカー公表値)です。油圧の欠陥と言うか、パワーロスが無ければ、メーター通り300km/hに到達してたという事なのかな?

カムシンのコクピット

展示されていたカムシンはAT車です。ボルグ・ワーナー製の3速ATが採用されています。

マセラティ カムシン

それにしても、この車が動かないと言うのは勿体ない。福山自動車時計博物館には、バスのレストアの合間で良いから、この車のレストアもして頂いて、何とか動くコンディションに仕上げてもらいたいと切に願います。館長さん、お願いします…。




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些細な気配り

ネットショッピングで買った商品

博多のお土産屋さんでしょうか、ネット通販にて博多桃太郎というお店で『[福岡限定]あまおう苺チョコクッキー』を購入しました。知人が買って欲しいと頼まれた品で、ついでに我が家のも一緒に注文しました。そして、届いた荷物が写真の包みになるのですが、特別変わった事のないタダの箱です。

ニャンだ?

すると、我が家のナーゴさんが、何かに気がつきました。「一体、何を見てるんだ?」と私も覗いて見ると…。

剥がし易く折り返しの真心

なんと!ガムテープを剥がし易いように角が全て折り返されているではないか。些細な気配りですけど、凄く嬉しいというか、ありがたい気配りですよね。こういう些細な事に気を配れる人(お店)は凄く好きです。私も見習いたくなります。

絆とか思いやり等のまごころ(当blog内リンク)で紹介した店員さんには、博多桃太郎さんの爪の垢でも煎じて飲んで頂きたいですね。…って、誰やねん、博多桃太郎さんって。ホンマに人の名前みたいだ。(笑)



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スーパーカー様とランデブー

第3日曜日は瀬戸田シトラスパークに集まれ!第12回瀬戸田スポーツカークラブミーティング

昨年11月の瀬戸田シトラスパークにて(当Blog内リンク)の記事から半年、やっと、スーパーカー様達に会う事が出来ました。このイベントは「瀬戸田スポーツカークラブミーティング(外部リンク)」というで毎月第3日曜日に瀬戸田のシトラスパークに輸入車のオーナー様達が集まってくるというイベントです。輸入車なら小さなスマートのような車からランボルギーニ&フェラーリのような超ド級のモンスターマシーンまで様々です。
そして、いくらマルチなんやらパフォーマンススーパーカーと言われる日産GT-Rであっても国産車は参加出来ません。勿論、私の車もバリバリの国産車ですから、エリア外の駐車となりました。でも、イベントを楽しむ事は垣根なく和気藹々とした雰囲気で、私もオーナーさん達の中に混じって十分に楽しませてもらいました。
3月と4月は地震の影響?で自粛され開催されませんでした。そして、今回3ヶ月ぶりという事で参加台数は50台前後となりました。

続々とやって来るスーパーカー様

私は朝9時頃に会場に着いてたのですが、自由集合自由解散の為、集まってくる車たちも様々な時間にやってきます。車は見えなくても、何処からとも無く独特のエンジンサウンドを轟かせ、やがてスーパーカー様達が姿を見せます。写真はポルシェご意向様!

圧巻のスーパーカー様たち

懐かしいポルシェから最新のポルシェまで…、スーパーカーブームの時にこんな光景見たら失神してしまうかも…。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

こちらは、ランボルギーニ ムルシエラゴです。1台は地元ナンバーを付けてましたが、こんな車は一度も遭遇した事ないぞ!普段、何処に隠してんだ?(笑)
どこぞやのイベントで展示してエンジンをかけて楽しむのとは訳が違い、普通に12気筒サウンドを轟かせながら自走してやって来て、更に自走して帰っちゃうわけですから、こういうのを見るチャンスなんてそうそう無いぞ!…って、第3日曜日にここに来れば見れちゃうのですが…。

瀬戸田シトラスパーク駐車場にてスポーツカークラブミーテイング

会場に居ると金銭感覚が変になりそうです。平気で私の車が10台以上買える額…いや、家が建つと言った方が良いかな…の車が数十台いるのですから。

瀬戸内海をバックに

アルファロメオと瀬戸内海。今日も微妙に黄砂が飛んでるのかなぁ。霞んじゃってますね。

フェラーリ512TRのエンジン

こちらはフェラーリ512TRのエンジンです。流石フェラーリ!何処開けてもフェラーリですね。赤の結晶塗装にフィン加工してフェラーリのロゴ…こういう細かな所にまで拘るイタリア職人の気質を感じる事が出来ます。

賑わうスポーツカークラブミーテイング

シトラスパークでのミーティングは午前中までで解散です。ここから任意で瀬戸田の島を半周ツーリングして、ジェラートのドルチェ(当Blog内リンク)に向かいます。フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ等のスーパーカーが隊列を組んで島を回る姿は圧巻です。その隊列に続いて私達国産車勢が後に続きます。なんだか、スーパーカーの追っかけみたいになってるけど、一緒にツーリングしてます。(笑)

新旧ランボルギーニガヤルド

そして、ドルチェの駐車場です。スーパーカーや私達の国産車勢で駐車場は満車。再度ミーティング会場と化す!写真は、前後に新旧ランボルギーニガヤルドで同色が並ぶなんて滅多にある事じゃないです。ちなみに前が前期モデルで、後ろが後期モデルです。

ランボルギーニ ムルシエラゴ

なんか絵になるランボルギーニ ムルシエラゴです。

ランボルギーニのコクピット

ムルシエラゴのコクピットです。この車になるとコクピットも洗練されてますよね。カウンタックのコクピットと比べると随分進化してます。

タンボルヒーニのシフトゲート

私はこのシフトゲートに憧れるのですよね。如何にもスーパーカーって感じでホレボレします。しかし、実用性ではシフトチェンジの時にゲートに引っかかり、素早いシフトワークが出来ずイライラするそうです。オーナーさんの中には、このゲートを取っ払った人まで居るそうです。

ランボルギーニのホイール造形美

ランボルギーニ純正のホイールです。これも、見事な造形美です。基本的な形状は5本スポークタイプのホイールですが、スポーク部分に円を上手く組み合わせて躍動感のある造形美となってます。こういうとこの拘りもイタリアの職人気質を感じます。車のデザインもそうですけど、直線と曲線の組み合せが凄く上手いですよね。無駄なラインがなく、そして全てのラインに意味がある。この造形美は国産車に見習って欲しい部分だと思います。国産車はコテコテやり過ぎて失敗してるって感じが強いですから。

車に興味の無い通りがかりのオバちゃんも写真を撮る程のオーラを放つスーパーカー様

それにしてもスーパーカーのオーラって凄いですね。ドルチェに来た普通のお客さんで、普段は車に興味を全く示しそうもないオバちゃんが「息子にみせてやろう」って、携帯電話のカメラでバシャバシャ撮影してるのですから。そして、私達に車の事をいろいろ聞いてくるのですから、スーパーカーは、そういう面からもスーパーな車ですよ。

子供から見ればこっちがスーパーカー

でもね、超ド級スーパーカーを運転するお父ちゃんの横に座ってたボクちゃんは、この車の方が余程スーパーカーらしく、ずっと眺めてたのが印象的でした。



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リフィル…?

リフィル

これって、カップヌードルの詰め替え用マグカップなんだって。カップヌードルに詰め替え用があったなんて初めて知ったのですけど、陶器製でこの中に詰め替え用の麺を入れてレンジで調理するものです。ん~、調理って事でもないか…。これって、良いんだか悪いんだか、中途半端な商品ですよね。
そもそも、カップラーメンの登場はお湯を注いですぐ食べられる手軽さ、そして、食器を汚さない事で片付けの手間を省いた手軽さですよね。カップラーメンの根本的なコンセプトが有耶無耶になってしまった感じです。物事には何故そのようになってるのか全てに理由がある(当Blog内リンク)のです。

コンセプトは「エコスタイル」との事ですが、カプラーメンそのもののコンセプトを根底から覆してるようなもので、だったら昔からあるチキンラーメンで良いじゃないか。って感じですよね。(笑)

この商品には、こんなレビューが上がってます。

詰め替え用と言っても、価格は通常のカップラーメンと大して変わらないし、価格に敏感なユーザーは、スーパーで袋のインスタントラーメンを買うでしょう。リフィルを洗って再利用する手間をかけるなら、もう少し手間をかけて袋のインスタントラーメンを作ります。主婦などはこういう購買行動じゃないでしょうか。価格をあまり気にしないコンビニユーザー層は、マグカップを洗って再利用するのが面倒だから普通にカップラーメンを買うでしょう。



全部に『詰め替え用』と入れるなら『詰め替え用』でいいじゃん!

更に、この商品はリフィルと名付けられてるのですが、リフィルとは詰め替え用の事みたいですね。説明書のリフィルと記載されてる箇所全てにカッコ付で「詰め替え用」と説明が入れられています。だったら、リフィルなんて言葉使わないで、「詰め替え用」で良いじゃん!
カップヌードル詰め替え用&カップヌードル詰め替え用マグカップの方がスッキリと分かり易いよ。なんで、わざわざ使い慣れない言葉を使って、「詰め替え用」って説明を入れなきゃならないのだろう?商品が凄くグダグダですね。

洗って何度でも使えるって…陶器製のマグカップを使い捨てにする人はいるのか?

更にツッコミどころ満載です!洗って何回も使えるエコスタイル。って、陶器のマグカップだから言われなくても洗って何度も使うでしょう。
そして、そこまでエコスタイルを言うのだったら、この専用マグカップ作るの無駄じゃないですか?家にあるドンブリをそのまま使う方がエコじゃないですかぁ。そうなると、ますますチキンラーメンで良いんじゃない?チキンラーメンタイプの袋ラーメンで、味のレパートリーを増やしてくれた方が、うんとエコだよ。ラーメン自体の価格も安いし…。エコがブームだから何でもかんでもエコにかければ良いと言うもんでもなかろうに…。(笑)



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落石の写真

落石写真

新聞紙面に掲載される写真について、フレーミング&トリミング(当Blog内リンク)新聞の写真(当Blog内リンク)で地元新聞はパッとしない。プロのカメラマンならば、例え状況を伝える写真であっても、流石はプロだと思わせてくれる写真を撮って欲しいと思う。…なんて言ってたのですが、今日の朝刊に流石はプロだ!という構図の写真がありました。昨日までの雨で地盤が弱くなって落石が起こった事を伝える写真ですが、雨という悪条件の中、カメラを地面スレスレに構えてのローアングル!手前の崩れ落ちた岩が迫力を増してますよね。それにカメラのレンズが濡れてるから雨の激しさが見て分かります。GOOD!

ところで、話は変わりますけど、よく山道を通ってて落石注意の標識を見て『運転中に上から落ちてくる落石にまで注意を払えないよ!』なんて言う人いません?その意見、私も同感です。クネクネとハンドル操作の忙しい山道に落石注意の標識はありますけど、上なんて見てる余裕なんかないですよ。しかも、真上なんて車の屋根が邪魔して見る事なんて出来ないし…。そんなわけで、私は落ちてくる石にまで注意を払えないので、写真のように既に落ちてる石に注意する事にしてます。見て下さい、落ちてきた石の角を…。まるで刃物です!
このような石をうっかり踏みつけてしまうと『タイヤがザックリ!』という事になってしまいます。だから、落石注意の標識は『上に注意するのではなく、既に落ちてる石に注意しなさい。』って意味に私は捉えています。



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駐車場チケット争奪戦

スーパーGT 第1戦 岡山国際サーキット
(c) 岡山国際サーキット

東日本大震災で開催が延期されていた「スーパーGT 第1戦 岡山国際サーキット」ですが、来週5月21日(土)22日(日)に開催されます。当初開催予定は3月26日(土)27日(日)だった為に、第2戦の富士スピードウェイ戦が4/30(土)5/1(日)に開催されました。第1戦と第2戦が入れ替わってしまったのですが、それでも岡山国際サーキット戦が第1戦という事になってます。(笑)
岡山の第1戦が第2戦になっても、意地でも第1戦と言い張るのは、パンフレットやその他印刷物の関係でしょうかね?…って、まぁ、そんな事はどうでも良いのだが、今回のレースは5月21日(土)の前日には練習走行が行われるのですが、って今回に限らず、いつも予選の前には練習走行が行われてますが、なんと今回は入場無料なのです!


岡山国際サーキットの案内では、

SUPER GT目前!前日の練習走行日をSUPER GTファンのみならず、多くの皆様に楽しんでいただけますよう入場料を無料とさせていただきます。
ご来場のお客様には、恐れ入りますが、ゲートでの東日本大震災復興支援への募金活動にご協力くださいますようお願い申し上げます。

…との事です。

しかし、悲しいかな…、20日(金)は仕事が混み混みで身動きが取れません。ちゅか、予選も見に行けないのに…。そして、決勝は勿論、観に行きますよ!その前に駐車場チケットの争奪戦がキモとなりますけどね。

岡山国際サーキットは元々大きなレースを想定してなかったのか、富士スピードウェイや鈴鹿サーキット等と比べて場内駐車場が狭いのです。その為、サーキットエリア外に無料の場外駐車場が用意され、そこからシャトルバスでの移動となります。以前、駐車場チケットが手に入れられなかった為に、場外駐車場を利用しましたが、運悪く雨という天候でズブ濡れになってしまいました。更には買い物した荷物等が邪魔になり観戦どころではなかったです。場内の駐車場だとサーキットと駐車場が隣接してますから、車に荷物を置いたり、雨が降ったら車に避難したり自由に出来ますから、なんとしても駐車場チケットは手に入れたい所です。そういうわけで、何故だか駐車場チケットはレースチケットよりも貴重だったりします。

そして、その駐車場チケットの販売が本日5/12(木)のPM7時から限定数販売開始となりました。レースの延期が決まる前から決められた木曜日に駐車場チケット争奪戦を繰り広げてはいたのですが買えず仕舞いでした。というか、ネット回線が混線し繋がらないんだよね。それで、繋がったと思ったら既に完売状態と言う有り様でした。

そして、今回は1時間前から待機して、20分前からアクセスしてたのですが、15分前頃から繋がり難い状態になりつつ、販売開始の7時まで待ちました。そして、運良く7時ジャストにチケット購入サイトに入る事が出来、今回ゲット出来ました!

駐車場チケット争奪戦に勝利

こちらが、その戦利品です!これはサーキットの場内駐車場のチケット購入予約が取れたという事で、まだチケットではありません。

駐車場チケット

…というわけで、すぐにコンビニに走りチケットをゲットです。これで、一安心です。サーキット場内駐車場のチケットはとりあえずゲットしましたが、実はまだレースのチケットは買ってません。レースのチケットのプレゼントに応募してて当たるかもという期待少々でギリギリまで待ってます。(笑)




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愛媛FCのラッピングバス

愛媛FCのラッピングバス前

福山S.A.にて休憩し終え、出発しようとした時に1台のバスが入ってきました。愛媛FCのラッピングバスです。思わず、車から降りて写真を撮ってしまいました。
私は、バスオタクではありませんが、ラッピングバス(当Blog内リンク)には興味津々です。いや、別にバスでなくてもラッピング電車でも可です。車輌のボディをキャンバスに絵を描くアートとして好きなんですよね。そんなわけですから、アニメオタクの好きな痛車(当Blog内リンク)なんてのも非常に興味があります。車という造形物に、その造形美を壊す事なくデザインされたラッピングアートは凄くホレボレしてしまいます。

愛媛FCのラッピングバス右横

愛媛と言えば…ポンジュース…じゃなくて、その大元の蜜柑ですね。蜜柑をモチーフにしたキャラクターの広告ですが、絵と文字を上手く組み合わせて、ボディ全体に躍動感があります。実はこのビジュアルはどの面も視線の流れがさり気なく計算されていて、見えてる面の全体が見てもらえる工夫がされてます。だから、いつまでも心地良く眺めていられるのです。

愛媛FCのラッピングバス乗車口

どんな物でも、美しい物は良いです。そして、広告は、言葉さえあれば事足ります。…という事は、デザイン等無くても広告は出来ます。デザインやイラストなんて無駄な物と言い切る事だって出来ます。でも、私はそんな無駄とも言えるデザインやイラストに一生懸命になってます。時には熱く、時には下らないものに失望しつつ、一生懸命になってます。

無駄なデザインやイラストだけど、美しいと心地良いじゃないですか。なんだか、楽しそうじゃないですか。無機質な文字だけよりもワクワク出来るじゃないですか。このバスを見て、そうは思いませんか?ただボディの側面に「愛媛FC」と活字で入れられてるよりも、躍動感が得られてると思いませんか?

愛媛FCのラッピングバス左横

「デザインはアートではない!」「イラストは作者が好き勝手描く絵画じゃない!」こういうの見てたら、そんな下らない定義なんて拘ってるのがバカバカしくなります。このバスに「デザインはアートではない!」と頑に拘って、「クラブ員募集」とか、「フットボールクラブの電話番号や住所」「明日のJリーガーをめざせ!」と言った、広告として情報が更に入れられてたらどうだろう?…って、愛媛FCってJ2のチームじゃないですか、すみませんねサッカーの事詳しくなくて…。(汗)
でも、そんなラッピングバスだとしたら、私は出発しようとしてたのにわざわざ車から降りて写真を撮ろうなんて気にはならなかったでしょう。そして、このBlogに写真を載せて「愛媛FC」という言葉を連呼してなかったでしょう。

愛媛FCのラッピングバス後ろ

現在の日本の広告って、伝えようとし過ぎて、見る人に強制的でウザく見ていて心地悪い物で溢れかえっています。それって結果的には目を背けられ広告出来ていないと思います。やはり、広告もアートの域じゃないと満足に見ては貰えないと、このようなラッピングバスを見てるとつくづく思います。
それは、バスに限った事ではなく、看板やTV-CM、雑誌広告等、全ての広告に言えるのかも知れません。無くてもよい無駄な物だからこそ、心地良く感じてもらう為には一生懸命にならないとダメなんだと思います。



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器に入らないデッカイ天ぷらの饂飩

たぐちうどん店舗

岡山県は浅口市鴨方町にやって来ました!鴨方と言えば、備中手延麺が有名で、うどん・そうめん・ひやむぎがあります。特に「備中うどん」・「備中そうめん」はブランドとして定着してます。そんなわけで、今回はうどんを頂きにやって来ました。
私が好んで良く食べる讃岐うどんと比べますと麺は細目で、やや平たい感じです。そして、食感は讃岐うどんのように硬い感じは無く軟質で弾力があって、ややモチモチとしています。個人的な好みで言いますと、私は讃岐うどんの方が好きかなぁ~。

天ぷら饂飩

今回注文したのは、器に入らない超デッカイ天ぷらが乗った、天ぷらうどん!
見て下さい、この天ぷらの大きさを…。この下にうどんの入ったドンブリがあります。天ぷらが完全に蓋してます。そして、どうやって食べるのかと言うと…。

真ん中から割って中に入れる

箸で真ん中から崩して、中心に向かって割り入れます。結局、割って中に入れて食べるのだったら、最初から小さな天ぷらにして、2~3枚入ってる方が食べ良いじゃないか。…なんて思われるかも知れませんが、そうなると厨房から席まで運ばれてくる間に天ぷらがふやけてしまいますよね。食べる直前に天ぷらを割り入れる事で、天ぷら独特のサクサク感を楽しむ事が出来るのです。某カップうどんの「なんやら兵衛」後乗せサクサク!みたいなもんですね。

食べてるうちにタヌキうどんに大変身

そして、天ぷらは、食べてる間にふやけて、気が付けば揚げ玉状態になってました。「天ぷらうどん」が「たぬきうどん」に大変身!1度に2度美味しい、うどんですか…?(いや、聞かれても…。)

たぐちうどん大きな釜が目印

そんな名物うどんは、大きな釜が目印の「手打ちうどん たぐち」でした。駐車場は広くかなりの台数が止める事が出来ますが、食事時になると止める事の出来なくなるくらいの人気店のようです。





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ニーズ…?

チューニングマニュアル

車馬鹿って奴は自分の車を手に入れ運転するようになると、今度は更なるスポーツ性能を求めてチューニング(改造)に目覚めてくるのですよね。しかし、本当の意味で正しいチューニングとなると、知識だけでなく感覚も養われてないと絶対に出来ない凄く難しい事なのです。そりゃそうでしょ。1台の車をメーカーが販売するに至るまで、膨大な開発費用と時間をかけて、プロのテストドライバーが幾度となくテストして、厳しいテストに合格した物が車と言う商品となって販売されてるのですから、一般の素人がシビアな感覚の車の良さをチューニングして引き出せるわけが無い!

しかも、免許を取って数年の通勤ドライバーレベルで、スポーツ走行の何が分かるか…。というのは、免許を取ってチューニングに目覚めた頃の私の事です。

兎に角、当時は車がノーマル車であるという事が嫌だった!性能の事なんてよく分かってなかったけど、マフラーを交換したい。サスキットを交換したい。エアクリーナーを剥き出しタイプの物にしたい。ウエストゲートが…、ブローオフバルブが…。と、まぁ~知識だけは耳年増君でした。

最初は性能の事など分からなくても、ノーマルと異なるスポーツ用パーツに交換したという事が優越感でした。ただ単にチューニング雑誌等に載ってるパーツを無作為に選び購入し取付ける。車の性能やバランスは崩れ、もしかしたら、良くするはずのチューニングがぐちゃぐちゃになってたと思う。ノーマルの性能よりも悪くしてたのかもしれません。いやっ、悪くなってたでしょう。

自動車用語のチューニングも楽器のチューニングと同じ所から来てまして、調律という意味です。ノーマル車というのは一般的に誰が乗っても満足出来る平均点の仕様となってますので、本格的にスポーツしようとすると物足りなくなるものです。靴のスニーカーを履いておけば、そこそこスポーツも出来るし、日常履きもできます。しかし、野球やサッカー、陸上など専門的に極めようとすると、スニーカーでは役不足になってきます。
その為に専用のスパイクのような靴に履き替える必要があります。これが、車のスポーツチューニングの考え方です。しかし、どのスポーツでもそうですが、基礎がしっかり身に付き自分の物になってないと、道具の良さなんてのもシビアすぎて何が良いのか分からないですよね。ビギナーは入門編のこの道具から使うと上達が早くなるとか、いきなりプロ仕様だと癖があり過ぎて使いこなせないとか、そういうのがあるのと同じく車のチューニングも様々なのです。

そこで、チューニングショップでも問題となっているのが、お客様のニーズと言うものです。同じマフラーを取っても、様々なメーカーから様々な種類のマフラーが用意されています。もちろん、サスキットにしても、ブレーキパッドにしても多種多様です。

素人である私達は、何を選んだら良い物か分からないのは本当の所だと思います。高いパーツだけに取付けてみて自分に合わないからと、自分に合うのが見つかるまで買い続けるわけには行きません。雑誌で紹介してあるチューニングパーツなんて所詮メーカーからお金を貰って載せてるから、悪くは書けないから、その情報が正しいのかも分からない。ほとんどの人は雑誌の情報を信じちゃうでしょうが…。

そこで、チューニングショップがそのショップ独自の経験のもとアドバイスしてくれるのですが、中には、お客が最初から欲しい特定のパーツを買い求めたりするわけで、チューニングショップの目から見ると「そのパーツは止めた方が良いよ!」というものもあるようなのですが、お客様が望む物はそれに応えるべく売ってしまう。という事で、チューニングショップの間でも、「お客様である以上ニーズに応えるのは当然。」という肯定派と、「プロが見て良くない商品と知って売ってしまうのは無責任。」という否定派に別れてるようです。

確かに、難しい問題で、過去の私のように、パーツ交換しても良さが理解出来てない未熟な人は、単にパーツ交換する事で優越感が得られるから、良くなくても自分が欲しいパーツで満足が出来るのでしょうから、「お客様である以上ニーズに応えるのは当然。」という肯定派は正しいようにも思えます。
しかし、良さが理解出来てなかったチンプンカンプンな私も、まがいなりにもジムカーナというモータースポーツをするようになり、車の挙動や動きを本気で考えるようになった今では、正しいアドバイスを頂き、間違ったチューニングはしたくないという気持ちが非常に強いです。良くないパーツと知ってて売りつけられると強く恨むと思います。今の私はちゃんとアドバイスしてくれるショップでなければ相手したくありません。


実は、このニーズの問題ですが、私達デザイナーの中にも同じような問題があります。クライアント様が「こうしたいから○○にしてくれ!」なんて具体的に作業の内容を指示をされる場合があるのですが、プロの目から見て「こうするのなら○○にするよりも、△△にした方が効果的ですよ。」という事が多々あるのです。

しかし、私達デザイナーの中にも、「お客様である以上ニーズに応えるのは当然。」という肯定派がいるわけで、クライアント様が望まれてる事だからと「○○にする」という人も多いです。
でも、私の経験上、それで満足される方は何が良くて何が悪いのか分からない素人さんに多いです。言う通りにしてもらった事で満足し、その結果が良かったのか悪かったのかという事は無頓着な人が多い気がします。

こうした私の経験から言える事は、「お客様である以上ニーズに応えるのは当然。」と言う人は、素人レベルの人で素人しか相手に出来ない人じゃないかと思います。
そして、車の場合は趣味として好きな事を追求し、自身で学習しプロとも対等に渡り合えるセミプロなんて人が生まれますけど、デザインの場合、本気でデザインが好きで自身で学習しシビアなデザインを求めるクライアント様が非常に少ないのが、クライアント様、プロのデザイナー共々成長が出来ない要素なのかも知れません。

直接取引させてもらってるクライアント様には言える事ですが、代理店を通して仕事を頂いてる場合、私が「こうした方がもっと良くなるよ!」というアドバイスを担当営業さん(代理店)に言うと、そのアドバイスをクライアント様に通す事も無く「良くなる事は分かるけど、クライアント様が言われてるからその通りにして。」と言われクライアント様に伝わる事はまず無いのですよ。「お客様である以上ニーズに応えるのは当然。」と考える代理店側ですから…。
それにしても、アドバイスしないのは罪だよなぁ~。アドバイスして、その結果どちらを選ぶかはお客様の自由です。それが私の考えるニーズです。他に良い方法があっても、自身の要望かアドバイスか選ぶ事すら出来ないクライアント様は本当に満足できるのでしょうか?




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ビュッフェの心得

ビュッフェの心得

地元タウン情報誌のビュッフェ特集記事に掲載されてたビュッフェの心得です。

(1)山盛りに盛らない。 (2)量は食べきれるだけ (3)同じ皿を使わない


えぇ~~~!ビュッフェの心得ってそれだけですか…。。。(滝汗)
なんて言うのでしょうか…、これって、もう常識な事じゃないのですか?改めて言われる程の心得でもないと思うのですが…。私が社会に出たばかりの20年前、既に知ってた事ですけど…。そして、10代後半の我々の次の世代もそのくらいの事は親の躾けによって理解してるんじゃないかなぁ?100歩譲っておさらいのつもりで載せてるにしても、ビュッフェ形式が定着して永いのですから、プラスアルファな情報があっても良いのでは?と個人的には思うのですが…。(苦笑)

それにしても、この日本でビュッフェが登場して、どのくらいの年月が経ってるのだろうか?軽く20年以上は立ってますよね。そして、海外から日本に伝わってくる時には多少なりとも間違いと言うのもあります。もしかしたら、日本に伝わる場合、間違って伝わって来てる事がほとんどかも知れません。

しかし、間違っていたとしても、間違ってた事に気がつき正していく事は恥ずべき事ではないですよね。だけど、間違ってた事に気がついたとしても、それを正そうとせず「日本はこうだから」と変な理屈を付け、間違いを正当化するような行為は非常に恥ずかしく思います。残念な事に日本に伝わる多くの外来文化は後者の「日本はこうだから」という変な理屈で誤魔化してる事が多いようです。例えば、クリスマスやハロウイン等…。

そして、このビュッフェも例外じゃ無い気がします。グローバルなマナーを誰も知ろうとしてないし、グローバルなマナーを知らないからグローバルではマナー違反であっても、日本でのマナーさえ守っていれば平気でいられるのです。

以前、レストランで友人と食事をしてたら、隣の席に中国人グループの客が座りました。ワチャワチャと賑やかしくメニューを見て何を食べるか色々と相談してるようでしたが、そのうち中国人の1人が店員を呼び止め、私達の食べてる料理をおもむろに指差し、それが何かを聞いてるようでした。何度もこちらを見てはワチャワチャと店員に話しかけてる状態で、私達はもの凄く気まずい状態の何とも言えない空気にされてしまいました。
戦後の昭和、高度成長期のまだマナーが浸透してない日本のような、恥ずかしさと言いますか、その中国人たちの振る舞いを、見てるこちらが恥ずかしくなるような状態でした。日本でのマナーさえ守っていればというのは、中国人のそれと同じ事を平気で行なってるんだなと感じる事も沢山あります。

きっと、例に上げた中国人たちも、それが母国では当たり前の振る舞いで、恥ずかしい事とは思っていないから平気で出来てたのでしょう。「日本はこうだから」と同様に「中国ではこうだから」と言う事でしょう。

間違いや知らない事は誰にでもあります。しかし、それに気がついたり、教えられた時に「日本はこうだから」と我を通す事に何の意味があるというのでしょうか?ただ恥をかくだけの何も得な事はないのに正そうとしない日本人たち…、凄く変です!


そして、最後にビュッフェの心得ですけど、正しい心得というかマナーは、食べ放題ではないという事です。コース料理と同様に、前菜から取り進み、最後にデザートで締めくくるというのがビュッフェのグローバルなマナーです。日本では間違った事に対して正す習慣がないからなのか、学ぶチャンスも奪われてる気がします。

私もこの事を教わる前までは、情報誌に書かれてある通りの心得を守りつつの、好きなものを好きな順に取り滅茶苦茶な食べ放題でした。現在は、自分で盛り付けを考えつつ、コースの流れをわきまえてビュッフェを楽しむようにしてます。「日本はこうだから」…そんな事は関係ないです。周囲の人達が…、そんな事も関係ないです。正しいマナーを教わったその日から自分自身の為に私は間違った事を正すだけです。

これからの社会は、グローバル社会だ!そういうのであれば文化やマナー等ひっくるめてグローバルという事に意識していかないとダメだと思います。ただ、世界に出て金儲けすればグローバルと勘違いしてる人達が多いのではないだろうか?



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安さ

ナーゴさん

ペットショップの隅っこに設けられた里親コーナーにて1匹だけ残ってたナーゴさんです。あれから十数年、大きくなりました。ペットショップのガラスショーケースの中の猫は、同じ猫でありながらウン万円の値段が付けられてます。でも、この子はタダ!血統書という紙切れが1枚あるかないかで大違い!(笑)

焼き肉店が立ち並ぶ大阪・鶴橋で3店を展開する「鶴一」では、問題発覚以降ユッケの販売を自粛。マネジャーの米野隆弘さん(55)は再開のめどは立っていない。「生ものを扱うのはリスクが大きいだけに、細心の注意を払って衛生管理をするのは常識だ」と語り、徐々に明らかになる「えびす」での対応に怒りを見せ、えびすの低価格は「あり得ない額だ」と驚く。さらに「国の基準はあいまいすぎる。厳しくするなら対応も考えざるを得ないので、明確にしてほしい」と注文をつけた。

2011年05月07日00時17分 提供:産経新聞より引用


安さが売りの焼肉店が提供する生肉のユッケが原因で食中毒を起した事故に対して、卸売業者は「いつかこんな問題が起きると思っていた。」「あんな低価格で『刺し』なんか出せるわけない。」…なんて声が上がってきました。

安さ追求するって一体何なんでしょうか?結局、価値も見出せず、何が必要な事で何が不必要なのか…安さを追求するあまり、一番大事な安全までも切り捨ててしまう…。

これまでの企業が犯した事故や事件など、いつも付いて回るのが「安さ」です。いい加減、我々消費者も目を覚まさなければならないのかも知れません。

商品には、どんな物でも相場があります。消費者は相場より高い物を選ぶ時は、余分にお金を払う事になるので、その違いに興味を示し相場と何が違うのか比べるでしょうが、相場より安い場合は、その違いに興味を示さないのが盲点であると思います。

安い物を選ぶ場合も、相場の品と何が違うのかチェックがちゃんと出来ていれば、もしかしたら、お店のいい加減さを見抜けてたかも知れませんね。ガソリンの質を考えてみる(当Blog内リンク)ガソリンの質を考えてみる-2-(当Blog内リンク)のように安さに、とんでもない理由があるかも知れませんん。値段が安いにしても高いにしても、理由があるものです。理由を知って、本当の意味での安さ(価値)を考えてみて欲しいと思いました。




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尾道浪漫珈琲でまったり

尾道浪漫珈琲東尾道店の店舗

珈琲の美味しい店、尾道浪漫珈琲(外部リンク)の東尾道店にやって来ました!珈琲専門店でありながら珈琲が美味しくなければ話にならないというか、美味しくて当たり前なわけで、駐車場は案の定満車状態でした。…が、運良く1台止める事の出来るスペースがあり、そこに止めてお店に向かいました。

尾道浪漫珈琲東尾道店の入口にあるオブジェ

店の前には年代物だと思われる珈琲をひく機械がオブジェとして置いてありました。私は珈琲について特に拘りがあるわけでなく、この機械がどういう物なのかはサッパリなのですが、こういうのが置いてある時点で「珈琲には拘られてるのだろうなぁ~」ってその気にさせられます。

店内のディスプレイ

お店の中に入ると、無駄な物は一切無く、壁面にはディスプレイがスペースが設けてあり、シックで非常に落ち着ける空間です。

尾道浪漫珈琲東尾道店の中庭風景

普段はテラス席も用意されてるようですが、この日は激しく黄砂が舞っており、外にずっといるのは自殺行為ですね。当然ながら、テラス席は片付けられています。

テーブルの上

本店は尾道の本通りに古くからあるのですが、駐車場の関係で今までに一度も足を運んだ事はありません。田舎なので移動が全て車の為、尾道にしろ福山にしろ、駅前付近のような駐車場のないお店にはあまり行った事が無く、東尾道店のように郊外にお店が出てくるのは本当にありがたいです。なんたって、駅付近の駐車場の無いようなお店程、本格派で美味しいお店が揃ってたりするのです。

ワッフルとアイスコーヒー

注文してたアイスコーヒーとチョコバナナワッフルです。アイスコーヒーは、氷の上から4倍の濃さのHOTコーヒーが目の前で注がれます。注いでる段階で氷が溶けて冷やされ、尚かつ、丁度良い…、ちょっと濃いめかな?のアイスコーヒーへと変わります。チョコバナナワッフルはバナナと相性の良いチョコレートがたっぷりかけられており、表面サクサク、中ふんわりで美味しいです。でも、尾道でワッフルと言えば、「こもん」というワッフル専門店があるわけで、流石に餅は餅屋ということもあり、ワッフルの味は「こもん」に軍配が上がりますね。
だけど、"尾道浪漫珈琲のワッフルも美味しいという事に変わりは無く、どっちが美味しいかと、あえて聞かれたらの軍配であり、ハイレベルな戦いという事です。

尾道浪漫珈琲の看板

このお店の落ち着ける空間と美味しい珈琲は癖になりそうです。また、これからのシーズンは、「水出し珈琲」も良さそうです。お湯を使わずに水で24時間かけてゆっくりと抽出された珈琲です。




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藤棚が満開の頃

藤棚

自宅近くの藤棚です。2~3日前の状況ですけど、今頃は満開かな。きっと見頃でしょう。

藤

何とも高貴な紫です。撮影時は、まだ、房の先端が開花してませんでしたけど、今頃は良い案配なんでしょうね。

藤

なぁ~んて、2~3日前の状況を見て、現在の事を想像で載せても仕方ないわけで…ちょっくら出かけてきます!

新緑

新緑の美しい5月5日です。只今、Blog書いてる途中ですが、パソコンの前から離れて、自宅から数百m程歩いてきました。

こどもの日の藤棚

…というわけで、今日の藤棚の様子です。引きの写真で見ると、2~3日前とあまり変わってない様子ですけど、先端の方にも花がしっかりついてますね。

こどもの日の藤棚は満開です

ほらっ!こちらが寄ってみた所です。房の茎が目立たなくなってるでしょ。先端まで咲くにはもう少しって所ですね。今日は黄砂も無く長閑です。まったり中!



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OLD BOY

オールドボーイ

岡山にあるオールドボーイビレッジ(外部リンク)に行ってきました。オールドボーイって何だ?って思われる方もイラッシャイマスでしょうから、簡単に説明します…。リンク先のサウトを見て下さい。(笑)
って、リンク先を見てもらうのが一番分かり易いのですけど、古い車…懐かしいスーパーカーのレストア工房やグルメのお店が一体となった複合施設です。車好きにはたまらないスポットだと思います。

ポルシェ911

早速、駐車場からすぐの吹きざらしの屋根つきガレージと言えば良いのかな?のスペースに埃を被った往年の車たちがありました。こちらは綺麗なグリーンのPORSCHE912です。ちょっと黄砂の影響か汚れてますけど…。

フェラーリディーノ246GT

こちらは、レストア専門工房「オールドボーイ」のショールームです。美しくレストアされた黄色のフェラーリ ディーノ246GTがありました。

レストア中のフェラーリディーノ246GT

更にはレストア中でフレーム剥き出しのディーノもあり、もの凄い丁寧な仕事が垣間見れます。

フェラーリ512BB

綺麗に仕上げられたフェラーリ512BB。スーパーカーブームの時にはカウンタックと人気を二分した憧れの車です。ブームの時に見てたら興奮して気を失ってただろうなぁ。(笑)

カフェ

一通り見物させてもらった後は、カフェレストラン「ガレージハウス」で美味しい珈琲を頂きました。

ケーキセット

ケーキセットです。コーヒーはハワイから仕入れてるバニラ風味のKONAコーヒーです。ケーキはベイクドチーズケーキを選びました。さくさくクッキー生地の上に、なめらかなクリームチーズが乗せられた手作りケーキです。

イベント情報

このようなイベントも行なわれてたみたいですね。自由参加、自由解散ののんびりした感じのイベントのようで、また来てみたいと思います。




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時間ギリギリのランチ

タウン情報誌記事

某タウン情報誌をパラパラと捲ってたら、雰囲気の良さそうなお店が紹介されていました。自宅の一部を改築したカフェとの事で、自宅の畑で栽培される野菜を使って調理される家庭的な料理が人気と紹介させていました。

華さくCAFE

ジャカジャン!そんなわけで、早速やってきました!カーポートの所に2台車が止められるようですが、向かいの月極駐車場に5台分駐車場が用意されています。

Cafeのガーデン

カーポートの暖簾をくぐって中に入ると、ガーデニングが趣味なのかお庭が綺麗です。奥にテーブルが写ってますけど、このお庭を眺めながらのオープンスペースで寛ぐ事も出来るみたいです。

Cafeの店内

中に入ると時間がランチタイム終了間際という言う事もあり、お客さんは常連さんが1人という非常に静かな状態でした。本当はもう少し早く来る予定だったのだけど、来る途中にちょっと道に迷ってしまってマゴマゴしてたらランチタイム終了間際になってたのです。

そして、お店の方が注文を取りに来てくれたのですが…、「時間がギリギリになってしまったのですけど、まだランチは大丈夫ですか?」と尋ねると、「しばらくお待ちください」と厨房へ向かい、オーナーと見られる方に「ランチはまだ大丈夫ですか?」と尋ねられていました。
すると厨房から、「(嫌嫌そうな感じに)えぇ~!?…(ちょっと間が空いて考えた末に)出来るよ!」と言うのが聞こえてきました。そんなわけで、ランチを注文する事が出来たのですけど、そのやり取りが丸聞こえで非常に嫌な感じでした。正直、この時点でこの店の全てが嫌になってしまいました。

出来ないのだったらハッキリと出来ないと言ってくれた方が、こっちもありがたいし、出来るなら気持ち良く承けてもらいたいですよね。こっちも是が非でもランチが欲しいと言ってるのではなく、時間を気にして「まだランチは大丈夫ですか?」と謙って尋ねてるのですから、『嫌々そうに「えぇ~?!」』は無いでしょ~!なんか、その後凄くお店に居辛い気持ちでしたよ。悪かったね!終わり間際の変な時間に注文してしまって…。

ランチ(松花堂弁当)

そして出てきたランチの松花堂弁当です。季節の食材を使い美味しいはずのランチだけど…いや、味は美味しい味でしたけど、私の気持ちがダウンしてしまって何かねぇ~。(苦笑)
タウン情報誌の情報は、嘘ではないけど良い情報しか乗せられてないわけで、良い面も悪い面も含めた本当の情報は、実際に足を運んでみるまではなんとも言えないのだなと改めて感じました。
また、日頃から接客態度であるとかサービスであるとかちゃんと出来て無いと、私のように情報誌に載せられた広告を見てお客が入ったとしても、結局悪い部分も広告してるようなもので、良い所だけ載せられた広告であっても次が無いわけで、嘘はつけないものだと、改めて広告の怖さを見たような気になりました。CMディレクター 故 杉山登志 氏の言葉(当Blog内リンク)嘘をついてもばれるものです。

珈琲ゼリーとわらび餅

デザートの珈琲ゼリーとわらび餅です。季節感があって、凄く上品なのに空しく感じちゃうのは何故…。


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しゃこ丼の店

しゃこ丼の店

福山から国道2号線を岡山方面に車を走らせてると笠岡の入口付近でしゃこ丼の店と看板を掲げる建物が目に入って、ずっと気になって仕方なかったです。何度か食べようと思ったのですが、いつも近くに用事がある時は日曜日にでお店は閉まっていました。平日にわざわざ、しゃこ丼の為だけに足を運ぶのもなんだか気が引けるからと、結局、何年もの間食べる事の無いまま時間が過ぎて行きました。

裏の駐車場

そして、ようやく食べる事の出来る日がやって来ました。『しゃこ丼』なんて、この店以外のメニューでは聞いた事もないし、「しゃこ丼の店」なんて看板に掲げるくらいだから、やっぱり自慢のメニューは『しゃこ丼』なのでしょうね。

しゃこ丼

そして、お店に入るや否や、メニューを見る間もなく『しゃこ丼』…と速攻で注文した私…。出てきたのは当然単品のしゃこ丼です。しゃこを揚げて玉子綴じにしてある丼物です。瀬戸内海、特に笠岡沖で捕れたしゃこは味が良いそうで、そのしゃこを毎日10kgも仕入れてるそうです。生きたまま湯がき、殻をむく。おいしさの秘訣は丁寧な仕事にもあるようです。新鮮なまま殻むきしたしゃこは格別の味です。

メニュー表

そして、食べてる最中にメニュー表に気がつき見たら、しゃこ丼以外にも沢山のしゃこメニューがあったのですね。しゃこ尽くしの「しゃこ丼定食」なんて良さそうだなぁ~。また、今度の楽しみが増えました。

ちなみに、以前は日曜日が定休日だったのですが、現在は日曜日も昼の2時までだったかな?お店を開けられてるようです。そして、定休日は第4月曜日の月1日のみとなってるようです。




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