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フィリピンのお菓子2011

フィリピンのお菓子

2009年5月のRainbow Candy Cookies(当Blog内リンク)、そして、2010年1月のフィリピンのお菓子(当Blog内リンク)と1年に1度紹介してるのですが、すっかり忘れた頃に話題に上ってくるフィリピンのお菓子です。

以前も言いましたけど、これはお土産物ではなくフィリピンの方が普通に利用されるお店で販売されてる、ありふれた普通のお菓子です。奥の青いパッケージの商品は、日本でお馴染みのクリームをクッキーで挟んだ『オレオ』みたいなお菓子で、オレンジのパッケージは『フィンガーチョコ』を想像してもらったら良いかなぁ。そして、最後に黄色いパッケージの商品はマシュマロをチョコでコーティングしたチョコパイで『エンゼルパイ』みたいなお菓子です。

フィリピンのお菓子

箱には写真は一切使われてなく、全部イラストが使用されています。そして、文字も商品名が入ってるだけで、余計な言葉は一切ありません。「※イラストはイメージです。」みたいな言葉は何処にも無いし、日本のお菓子のように商品名以外の、「美味しくなって新登場」とか、「充実の75g」のような言葉も無い。

フィリピンのお菓子

商品名の他、商品を説明する言葉は入ってますが、それ以外は一切無いです。ここで、日本のお菓子の矛盾点が見えてきます。お菓子のイラストには「※イラストはイメージです。(当Blog内リンク)」のような、「イラストと中身の商品が違うじゃないかぁ~」というアホなクレームへの責任逃れ言葉が入れられるのに、「美味しくなって新発売(当Blog内リンク)」「充実の75g」というようなコピーには、何故だか「個人的な感想です」のような逃げの言葉が入らない。

「美味しくなって新発売」…『私には美味しく感じられなかったのですが…』というクレームは想定してないのだろうか?「充実の75g」…『私にはイマイチ物足りないので充実感は無い』というクレームは想定してないのだろうか?と私は一人でツッコミ入れてるのですが、日本のデザインは言葉に依存し過ぎて矛盾だらけになってる面があるのですよね。
美味しくなったか、充実してるのかは、本来メーカーが判断する事じゃなく、買って食べたお客様が感じる事であって、こういう所に標記する事が既に間違ってる気がしなくもないですね。海外のデザインは良い悪いを別にして、嘘が無いのが素晴らしいですね。お菓子の味は…やっぱり日本のが美味しいですけど…。(笑)



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