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新しい時代の幕開け

クリエイターの発掘

「クリエイター発掘」という言葉をキーワードに検索すると、出てくる出てくるクリエイター発掘の為のホームページ。果たして、これらのサイトの中で、どれだけがマトモに稼働してるのでしょうか?

発掘

クリエイターの発掘。及び紹介のサイト。このようなサイトは出来ては消え、或いは、出来ては放置され…。まず、始めなければ何も始まらない…。最初の一歩が肝心なのだ。と、このようなクリエイターを発掘する側に立つクリエイターは口を揃える。

更に、とあるサイトでは…

「編集」と「テクスト」、そして「聴取」をテーマに、さまざまなアウトプットを行うプライベート・レーベル。新しい時代の幕開けにスタートした○○の編集/発行、ショップの運営、クリエイターの発掘、クリエイションにおける新たなリサーチ、提案も行っています。


新しい時代の幕開けって…何?
このサイトが立ち上がった事が、「新しい時代の幕開け」だと言いたいのでしょうが…、先にも言いましたけど、「クリエイター発掘」という言葉をキーワードに検索すると、「新しい時代の幕開け」だと言ってるようなサイトは無数に出てくるわけで、一体、新しい時代の幕は何度開いたのだろうか?(笑)

『クリエイションにおける新たなリサーチ』という事も、このサイトの特徴として記載されているが、様々なクリエイターが同様の事を立ち上げっては放置され、消えてしまってるわけで、このような似たようなサイトを立ち上げる前に、「何故、同様の多くの企画がまともに定着し運営出来ていないのか?」…という事に疑問視する事が出来ず、リサーチできないのだろうか?…と、私は素朴な疑問を感じてしまいます。

クリエイターの発掘

クリエイターの発掘だの、育成だのと、やたらと先生になりたがるクリエイターの多い事…。自分達の行なおうとしてる事が何故定着しないのか、何故同様のサイトや企画が立ち上がっては消えてるのか、そのような根本的な事も見極められないような未熟さで、どのようなクリエイターを発掘し、育成しようとしてるのか…。

以前にも、タマゴ&新人の発掘及び育成(当Blog内リンク)熟練よりも若さ?…先生ゴッコしたがる未熟な大人(当Blog内リンク)という記事もそうですけど、自分達は出来なかったけど、若い子に未来を託して…。という大人の無責任さが、凄く目に余ると私は感じています。

自分達が出来もしなかった事を、どのように次の世代に教えるというのでしょうか?こんな状態で、新しい時代の幕開けがあるわけない!



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PORSCHE 911 RS (Type993)(1993)

ポルシェ911RS(Type993)

911シリーズの4代目となる993型は1993年に登場しました。911独特のシルエットは残しつつ、これまでのフロントライトに繋がるフェンダーの峰は低く抑えられデザインが一新されました。

このイラストの車は、オーナーさんの知人が、絵をオーナーさんにプレゼントすべく、私に依頼され描かせて頂いたものです。スピードイエローというとても鮮やかな色が印象的なポルシェです。90年代に入ってからのポルシェは、派手な色が使われたものが多いのですが、どの色も違和感無く似合ってるのが見てても楽しく感じられて、非常に好感が持てます。



●サイズ:全長4245mm/全幅1795mm/全高1285mm
●車輌重量:1450kg
●エンジン:3746cc 水平対向型6気筒SOHC
●最高出力:300ps/6100rpm
●最高速度:─km/h





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タイトルを大きく…

チラシタイトル

校正の直しで、毎回、毎回『タイトルを大きく!』という指示が返ってくる。商品スペースとタイトルの比率を考えると妥当な大きさだと思うが、商品が小さくなってもタイトルを目立たせて欲しいとの事…。商品よりもタイトルを売りたいらしい。(笑)

毎回、毎回の事なので、今度は先手を打ちバランスを度外視して、タイトルスペースを予め大きめに取ってみた。今度こそ文句は言わせないぞ…!そして、楽しみにしてた校正の返事が来た!またしても、『タイトルを大きく!』という指示が返って来た!

どうやら、タイトルの大きさというのは関係ないようだ。要するに、校正訂正指示を入れ、その通りに訂正させる事が生き甲斐のようだ。その広告を見る一般のお客様が見やすかろうが見難かろうが、そんな事なんかどうでも良いわけで、バイヤーが指示を出しデザイナーが指示通りに動いてくれる事に優越感を得ているようです。

じゃぁ、こっちにも考えがある。バイヤーさんの優越感も叶えつつ、一般のお客様が見やすい広告を作り、私も訂正に振り回されない方法だ!予め、タイトルと商品の比率は丁度良い大きさを想定して、タイトルを若干小さめに作っておくのだ。当然、校正後の訂正指示で『タイトルを大きく!』なんて言ってくるだろうから、タイトルを大きくし訂正してあげて、丁度良い大きさになるようにすれば良いのだ!「なんとかとハサミは使いよう」だね。




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数字だけの燃費なんて興味ない!

ハコスカと大型トラック

ハコスカは誕生から約40年が経ってます。約半世紀ですよ。写真のハコスカは、手入れが行き届き大事に乗られているようで凄く綺麗です。現在の車と比べると、運動性能も環境性能は劣るでしょうけど、古い車と現在の車を比べて、どっちが優れているか?…なんて言うこと自体がナンセンスだよ。新しい物が良くなってるのは当然だし、今良い車でも、今後登場する車と比べるときっと性能は劣るでしょう。当たり前の事です。新しい車が登場する都度、古い車は環境に悪いからと買い替えさせる。果たして、それが本当に環境に良い事なのだろうか?物を大事にする事こそが本来のエコロジーに繋がるのではないのか…。


エコロジーのあり方、そして、燃費が良いと言う事…、少し前にGT-Rが叩き出した意外な数字(当Blog内リンク)で燃費の事について書きましたけど、正直なところ、数字が示す燃費なんてクソ食らえ!でございます。リッター20kmだのと…だから何なの?…という気持ちが私には強いです。しかし、「数字が示す燃費なんてクソ食らえ!」って言ってるけど、環境を考えてないという事ではありませんよ。環境を本気で考えるからこそ「数字が示す燃費なんてクソ食らえ!」と言う事なのです。

そして少し前、このBlog記事を温めてる時、タイムリーにNISSAN LEAF(2010)(当Blog内リンク)にakazabu さんという方からコメントを頂きました。エコロジーの為ではなく、純粋にEVを所有したいという動機でLEAFを購入される予定との事です。

私は、akazabu さんのLEAFを求められる考え方が凄く健全だなと純粋に感じました。ここ最近、エコロジーという言葉だけが先走りして、妙にエコロジーだとか、燃費だとか、車を所有する目的を無視して語られてるのが気になってました。GT-Rの燃費に対して単に数字のみにとらわれて、エコじゃないとか、ハイブリッドカーならリッター何Km走るだのと批判的な意見が非常に多かった。そして、笑っちゃうのが批判してる人の多くが、GT-Rというスポーツカーのみならず、エコカーを含めた車の事を何も理解していない人達ばかりだった。

単純に『エコカーと言われてるからエコ。リッター20kmという数字を見て燃費が良い。』そう言う判断基準でしかない事に呆れるて開いた口が塞がらなかったです。まぁ、これにはメーカーやメディアを含め、車を売る為に、そのようなエコカーに対するイメージ作りがされてるから致し方ない点はあるのですが、もう少し本質を見極められても良いのでは?…という気持ちでいっぱいです。


エコカーにしろ何にしろ、車は、あくまでも移動したり物を運んだりする手段の道具であり、また、遊びに利用するにしても、その道具に遊びに対しての付加価値を求めてるに過ぎません。本来、道具を求める時に、その道具がエコロジーだからと言う事を第一の条件に求めるだろうか? 道具を求める時、その道具が自分にとって「どのように貢献してくれるか、使い勝手がどうなのか?」と言う事が、道具を求める最大の理由じゃないでしょうか。そして、求めた物が結果的にエコロジーであれば文句無しですが、エコロジーに貢献出来てなくても、その道具が必要であれば買い求めるでしょう。必用もないのにエコが理由で買い求めていたら、それこそ、その行動の何処にエコロジーの要素があるの?…てなものですよ。それがいくら燃費の良いエコカーであってもです。

例えば、「引っ越しの荷物を運ばなきゃならなくなった時」という条件付きで、燃費の良いコンパクトエコカーと通常のトラックで燃費を比べたとします。数字が示す燃費はトラックよりもコンパクトなエコカーの方が遥かに優れているでしょう。しかし、1回で沢山の荷物を運べるトラックと荷物スペースが小さく小分けに何往復もしなければならないコンパクトエコカーでは、結果的にどっちらが燃料消費が少ないでしょうかね?
カタログの数字のみの燃費だと圧倒的にコンパクトエコカーの燃費が良いのかも知れませんが、適材適所で使わなければいくらエコカーと言えど、エコじゃなくなっちゃうわけです。

自分が、どのような使い方や乗り方をするのか?車が道具である以上、そういう事を踏まえた車選びが本当は必用であって、エコカーだからとか、カタログの燃費という数字のみで判断してるのって、なんだか変だなぁ~って私は凄く感じるのです。

燃費の良い車って言うけど、その車の仕事量と対比させてどうなのか?そこまで考えなきゃ本当の意味での燃費やエコロジーって語れないのじゃないかなぁ~。

これって、随分前の数字に騙されやすい日本人(当Blog内リンク)記事にした、100円ショップの例に通ずるものがありますよね。




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事故渋滞から分かる事

山陽自動車道での事故渋滞

またまた、昨日のネタからの続きなのですが、帰りの道中の出来事に感じた事です。

広島からの帰りの道中、山陽自動車道の本郷I.C.←→三原久井I.C.間です。思いきり事故渋滞に巻き込まれてしまいました。ちなみに、対向車線も事故なのか激しく渋滞中です。上り車線、下り車線、共にノロノロというか完全に止まっちゃいましたね。

ETC割引1,000円のおかげで、やたらと交通量が増え、しかも、ずぅ~っと追い越しレーンをのんびり走行してる人とか、登坂車線から追い越しをかける人等、慣れないドライバーに交通ルールが無茶苦茶になってたりするので、正直いつ事故が発生しても不思議ではない状態です。

そして、大体、事故する場所というのは決まっていて、不思議とその場所に集中するのです。よく事故が起こると、警察の調べで「スピードの出しすぎによるハンドル操作の誤り」というのが事故原因の定番となってるようですけど、私個人的には全部が全部「スピードの出しすぎによるハンドル操作の誤り」という理由というのが納得出来ないところです。事故する場所が大体決まってるというのは、道路上に何らかの欠陥があると疑ってよいのではないかと個人的には思うのですが…。まぁ、事故原因がドライバー個人の原因にした方が、事故処理が楽だし手っ取り早いよね。

自動車で、ちゃんとメーカーが作っていても、リコールというのが発生する事が多いのに、道路も人間が造るもので、しかも、予算の関係等で設計が途中で変わったりと言う事は珍しくもなく、欠陥があっても不思議ではないと思うけど、交通安全に道路の欠陥を問う事はタブーのように感じられますよね。

事故渋滞を回避する為に福山西インターで下りる車の波

山陽自動車道の本郷I.C.←→三原久井I.C.間で上り&下りの両方で事故渋滞してるものだから、国道2号線と一番アクセスのよい福山西I.Cでは高速道路を下りる車が集中して、I.C.渋滞が起こってます。たった1ヶ所しかないETCゲートに、ほとんどの車が集中して起こる渋滞です。

私はレーンが開けた所で一般料金ゲートに向かい、ETCカードを抜いて係の人に渡し清算チェックしてもらいました。そんなわけで、凄くスムーズにゲートを抜けさせてもらいました。皆、ETCだからETCゲートを通らなければダメだと思い込んでるのですよね。一般料金ゲートがガラガラなのに、ほとんどの人が利用してないのも結構笑えたなぁ~。この現象を見てるだけでも日本人の応用力の弱さと言うか、頭が堅くなってる事が伺えます。「最近の若い奴は言われた事しか出来ない。」「1言われて10を悟れとは言わないが、せめて6~7は悟れ!」なんて、会社では上司が言ってたりするんだけど、実はその言ってる事が出来て無いのは上司だったりするのかなと思ってみたり…。そういう人が若い人を育てるわけで、応用力の無い若者が育つのは当然の流れなのかなと…。臨機応変にいかなきゃ…。

ちなみに、ETCを利用して領収を貰いたい時も、下りる際に一般料金ゲートでカードを差し出し領収を切ってもらう事が出来ます。



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帆船フェスタひろしま2010

帆船フェスタひろしま2010

さてさて、昨日からの予告通り、つづきです。
瀬戸田を後にして山陽自動車道から広島高速を飛ばす事1時間30分…。途中小谷のサービスエリアに寄り道したので、予定より30分オーバーで宇品波止場公園に到着しました。昼の3時30分頃到着しまして、「帆船フェスタひろしま2010」のイベントは4時まで。残り30分で、4時30分には車を駐車場から出さなくてはならないとの事で、たった30分のイベントを楽しむ為にも1日駐車料金の500円が必用なわけで、駐車場係のおじさんが、凄く申し訳無さそうに駐車料金を受け取っていました。(^_^;)
そのかわりと言っては何ですが、会場に滅茶苦茶近い駐車位置に案内してくれました。ラッキー!おかげで、愛車と日本丸のツーショット写真を撮る事が出来ました。

日本丸

日本丸は、独立行政法人航海訓練所が運航する帆船で、毎年多くの訓練生が、海の世界の主役となる為に実習を行なっています。また、日本丸は帆船としては世界最大級で、帆走する華麗な姿から「太平洋の白鳥」「海の貴婦人」と呼ばれています。

大きい日本丸

それにしてもデカい!24ミリ広角レンズで、思いきり引いて撮れる限界点まで下がってみましたけど、船首から船尾まで入りきらないです。もう少し早い時間だったら船内見学も出来たみたいですが、1日の前半を瀬戸田で過ごしたものですから、ハッキリ言って「二兎追うもの一兎を得ず」という状態です。

会場広場の様子

イベント広場には、人、ひと、Hito…。まだまだ、多くの人で賑わってます。このエリアでは、県内の美味しい食べ物が大集合してて、こちらも魅力的です。そして、広島と言ったら、コレは外せないでしょう。話題の牡蠣小屋です。

牡蠣小屋で買った焼き牡蠣

牡蠣小屋で、焼き牡蠣を買っちゃったぁ~!基本的に味付けは海の塩(海水)のみです。まずは、何も付けないで頂いて、その後で、ポン酢を1・2滴垂らして、これが、たまらなく美味しいのなんのって…。もう、私はこれが食べられただけで満足です。(笑)

夕日に栄える日本丸

そして、まだ来て間もないのに、会場内に「ホタルの光」が流れ始めました。そりゃ、そうだ!4時までのイベントに3時30分に入場してるのですから、時間があっという間なのは最初から分かりきってる事です。そして、再び、日本丸をしっかり見ておこうと近寄ると…、夕日に照らされてイイ感じじゃないですか。

夕日に栄える日本丸

夕日に照らされる日本丸を撮影しつつ、会場を後にしました。

夕日に照らされる広島高速3号線

そして、帰りの道中、広島高速3号線も夕日に照らされ、これまたイイ感じの「照り」が…。特に深い意味はないですけど、信号待ちの間に1枚。…のんびりと、帰路についたのでした。(^_^;)




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ジェラートのドルチェ

S15とドルチェ

さてさて、予定通り、昨日の記事に引き続き、瀬戸田ネタです。

シトラスパークを後にして、やって来たのはジェラートの美味しいドルチェ本店(外部リンク)です。以前、瀬戸田の美味しいジェラート(当Blog内リンク)というタイトルで、ドルチェのジェラートを紹介してますが、その時はドルチェ耕三寺店で頂いたもので、今回は本家本元ドルチェの本店にお邪魔しました。

店内に飾られたサイン

店内奥には有名人のサインがディスプレイされていました。ここ瀬戸田町のある生口島のお隣、因島はポルノグラフティの出身地という事もあり、このドルチェにもポルノグラフティのサインが置かれていました。

栗のジェラートと無花果のジェラートのWコーン

さて、私が買ったジェラートは、秋の味覚、栗のジェラートと単に私の好きな無花果のジェラートをWで…、そして、海を眺めながらのテラス席で頂きました。

海を眺めながら愛を育むベンチ

更には、目の前の海を独り占め…、二人占め出来る、カップルに嬉しいベンチも用意されています。…って、別にカプルじゃなくても良いけど、夏だったら潮風にあたりながら、美味しいジェラートを片手に凄く気持ち良いでしょうね。

アルファロメオwithシルビア

そして、美味しいジェラートを食べて帰ろうとした時…、今度はドルチェに、アルファロメオご一行様がやって来られました。すかさず、アルファロメオご一行様の隣に止めさせてもらって、アルファロメオ with シルビアで写真撮影してドルチェを後にしました。

そして、この後、宇品港に帆船の日本丸が来てるって事で、一路、広島市南区宇品海岸三丁目の宇品波止場公園まで車を走らせるのでありました。

(またまた、明日につづく…かも。)



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瀬戸田シトラスパークにて

瀬戸田シトラスパーク

11月21日(日)…、この日は11月の第3日曜日です。私はとある方から瀬戸田のシトラスパークでスーパーカーがやって来るという情報を得て、スーパーカーを見にやって来ました。

実は、KHC瀬戸田スポーツカークラブ(外部リンク)という広島を中心とした近県の輸入車オーナーの交流という名目で毎月第3日曜日に瀬戸田町シトラスパーク駐車場内に超ド級のスーパーカーたちが自由参加自由解散の元集まってくると言うものです。こりゃ、スーパーカーの見物に行かねば…。というわけで、瀬戸田のシトラスパークに向かいました。

尾道から、しまなみ海道を走り、因島大橋を渡りきってしばらくしたら、対向車線にランボルギーニやフェラーリ等のスーパーカー様ご一行とすれ違ってしまいました。
えっ、もしかして、スーパーカー様ご一行は、もう自由解散してしまった後なのか…。でも、もしかしたら、まだ数台は残っているかも?…と淡い期待を抱きながら、シトラスパークまで愛車シルビアを走らせました。


瀬戸田シトラスパークに到着!

なんとか、シトラスパークに到着したものの、駐車場にいる車たちは、お世辞にもスーパーカーと呼べる代物ではない。まぁ、仕方ないので、シトラスパークを少しブラブラして見ました。

柑橘系タワー

園内入口に柑橘タワー…。ショボい…、ちゅうか、シトラスパークは活気がねぇ~~!

蜜柑狩り受付

シトラスパーク園内の、蜜柑狩り受付ですが…日曜日だというのにシラァ~~!っとしてますねぇ~。
尾道市瀬戸田町は、全国有数の柑橘の産地です。世界の柑橘類、約500品種を収集・展示するシトラスパーク瀬戸田は、シトラスパビリオン、香りの館等、柑橘類の事を楽しみながら学べる、日本初の柑橘公園なのですが…さみしぃ~。寂しすぎる。

あまりにも活気がなくつまらないので、シトラスパークの正面入場口で蜜柑を1袋買って帰る事にしました。車の中で1つ蜜柑を剥いて食べたのですが、蜜柑は旨い!箱買いしたいと心から思う蜜柑でしたが箱で販売してなかったんだなぁ~。(笑)

ランチアデルタミーティング01

そして、帰ろうと車のエンジンを始動させたと同時のタイミングで、関西方面からランチア デルタご一行様が現れました。一旦は、エンジンをかけ帰ろうとしたのですが、ちょっとランチア デルタ様を見物してやろうとエンジンを切り、写真を撮らせて頂きました。

ランチアデルタミーティング02

グループAのレース用車両みたいな、マルティーニカラーのデルタが良いなぁ~。これって、全部インテグラーレでしょうか?どれも、ブリスターフェンダーの迫力ボディですもんね。

ランチアデルタミーティング03

オーナーさん達は何やら集まってミーティングを始められたようで、私は、折角瀬戸田に来たのだからと、ドルチェのジェラートを食べて帰る事にしました。

(たぶん、明日のBlogにつづく!)





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デザイン向上に関して…

ファッション店のチラシ

写真を目立たせる為に入れらたボカシの入った縁取り。プライスを目立たせる為にボカシの入った影を入れて浮き上がらせるドロップシャドー。メインタイトルにも同じくドロップシャドーを使って文字を浮き上がらせる!これらは、現在、頭を使わなくてもアプリケーションソフトの機能で簡単に出来る事なのです。少し前までこんな事するには凄く大変だったから、直しの事を考えると大変な事になるから、ほとんどの人がやりたがらなかった事です。

それがアプリケーションソフトのバージョンアップで簡単に出来るようになったものだから、今では猫も杓子も…と言った感じで、多用し過ぎるくらい多用して、メリハリが無くなってるようにも思えます。効果を求めて使うのではなく、機能が備わったから使う。…という安易なスタンスにクリエイターとしてのプライドはないのかと、私は冷ややかな目で見ています。別にドロップシャドーを否定してるわけじゃないけど、何でもかんでもドロップシャドーは芸がないよ!

そんな風にアプリケーションソフトの機能に頼りすぎて、考える事をしなくなったクリエイターに対して、私は私で、本当に必用だと思える部分しかドロップシャドーを使わず必用最小限に止めてたんだよね。むしろ、ドロップシャドーは使わない事の方が多かったです。周囲でやたらとドロップシャドーを使った物で溢れかえってるなら、かえってドロップシャドーを使わない方が逆に目立つでしょ。私は人と同じ事をするのが嫌いですから。…と言っても、良識内の範囲だけどね。(笑)


するとね、代理店側から下記のメッセージを頂きました。

○○ショッピングセンターが某所中心部にOPENし衣料専門店が非常に充実してる為、○○ショッピングセンターに対抗出来るレベルにデザインを向上させる必用がある。以前から店側の要望として品質向上の要求が強く、販促担当者やバイヤーとの間で温度差が生じていました。


……………(汗)…………私は、開いた口が塞がりません。なんて言うのだろう…、これって、私がこの仕事に携わってから、ずっと言ってた事なのですけどぉ~。「今のところ近くに競合店がないから、どんなデザインであっても、その地域の人はそこでしか買い物出来ないから問題ないのだろうけど、競合店があれば、あっさり負けてしまうような仕事をしてるんだぞ…!」ってね。いつも、いい加減な仕事に業を煮やしてたのは私の方じゃないか…。そして、その事に対して全く、聞く耳を持たなかった、おたくら、代理店側じゃないか!(呆)

近くに○○ショッピングセンターが出来たから、急に慌てふためいた事をして…。そして、「以前から店側の要望として品質向上の要求が強く、販促担当者やバイヤーとの間で温度差が生じていました。」だって?あぁ~っ!今まで、ずっと私が酷いデザインをしてたかのような言い分じゃないか…。

『デザインする私』と『私に指示を出して来てた代理店側』との間にも温度差が生じてたでしょうが…?えぇ~、もしかして気が付いてなかったのか?…悪いが私は実際にクライアント様にお話を聞いて仕事を進めていたわけではなく、代理店側がクライアント様からお話を聞き、そして、私は代理店さんの指示に基づいて作業をして来たに過ぎないのだけどなぁ~。そして、その指示のあり方も酷過ぎるくらい酷い指示だから散々苦言を呈してきたはずなんだけどぉ~。絶対に無理!(当Blog内リンク)という過去記事で紹介した事例は苦言を呈してしてきた指示の1つです。

他にも惰性はいずれ止まる(当Blog内リンク)という過去記事で紹介したような写真を平気で提供して来たりして…、何が『以前から店側の要望として品質向上の要求が強い』だ?品質向上の要求が強くて、リンク記事の写真か?…ハッキリ言って、この仕事をバカにしてやしないか?!

何が質を悪くさせてるのか、原因をハッキリ見据える事が出来ないのに、どうして品質の向上が出来ようか。こちらから品質向上の要望を出しても、クライアント様からの言いなりで、米つきバッタみたいな打ち合せしか出来ず、提案も出来ない代理店の精神から改善し向上出来ないと何も変わる事はないですよ。

『改善とは問題部分を見つける事から始めないと改善は出来ないのですよ!』そして、もしも、その問題がクライアント様側にあったとしたら、改善する為にはその事を包み隠さずクライアント様にお伝えして、改善を望む事をしなければならないのですよ。

『クライアント様はお客様だからクライアント様に問題があっても言えない。』これが代理店側の言い分だろうけど、本当に質を向上させたいと望まれるのであれば、心を鬼にして言うべき事は言わなければ何も始まらないです。

例えば、病院で患者様が「注射は嫌い」とか「薬は飲みたくない」とか要望を言って来ても、いくら病院側から見て患者様はお客様だとしても、病気を治す為には、その患者の要望は受け入れられないでしょし、本当に病気を治したいと思うなら患者様も病院からの指示を受け入れるでしょう。…それと同じ事です。
改善する為には、クライアント様にも協力してもらわなければならない事もあるのです。そして、何よりも代理店側はその事を知るべきです!そして、クライアント様に協力してもらう為には、確かな知識を身に付けて下さい。これは、デザインの問題ではなく、あなた方の意識の問題です!


更に、デザインの向上と言っても、どうやら冒頭で述べたドロップシャドーを多用して欲しいらしい。アプリケーションソフトの進化によって、安易にドロップシャドーを使いたがるのも、猫も杓子もと言った感じで、その考え方がチープ過ぎる気がしてならないのだが、それよりも、『デザインの向上=アプリケーションソフトのバージョンアップ』…という考え方に唖然としました。ソフトが変われば誰もが質の向上が図れるものか…?

猫も杓子もドロップシャドー。その機能が使えなかった古いソフトで作業してた頃、まだドロップシャドーが使われてなかった頃に、Photoshopを使ってドロップシャドーを使った私に、あなた方は、なんて言ってたか覚えてるか?ヘアカラーメンバー募集チラシ【2000年作品】(当Blog内リンク)という過去記事でも述べましたが、ソフトの進化で簡単に出来るから、バカみたいに多用し過ぎるぐらい多用して、ソフトで簡単に出来ない事は同じ事でも毛嫌いする。

その考え方の一体どこに質の向上と言う意識があると言うのか…。また、その理屈で言えば、ドロップシャドーが使われていないデザインは無条件で、ドロップシャドーが使われているデザインと比べると劣るって事だよね。

それよりか、酷すぎる写真とか、いい加減な指示とか、更にはバイヤー間で統制の取れてないまとまりのない原稿等、ドロップシャドーと言ったデザインの飾り部分ではない、多大な問題点がある本質部分の改善はどうなんだろう?きっとそこにはメスを入れないのでしょうね…。
お店に例えて言えば、接客やサービスがグダグダでも、お店の建物や陳列が綺麗だったら問題無し。…みたいな的外れな感覚だよね。
何だったらドロップシャドーを使ってあげても良いんだよ!ピンボケ写真やフレームからちょん切れた酷い構図の写真が注目されるように…。(呆)

誰もが努力する事なくアプリケーションソフトを手に入れる事で簡単に質の向上となるような仕事なら、一体今まで私が頑張って来た事は何だったのか…。物の良し悪しも分からない連中と組んで仕事する事程バカな事はない!それにしても、この業界は最低を通り過ぎて、最低の底を更に掘り下げていってますねぇ。



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暖房=経費

灯油

おはようございます。毎日、毎日、寒いですね。…って、これから冬本番に向かうのですから、寒くて当然なのですけどね。

出向を終えて自宅で仕事をするようになって3週間に経ちました。出向先の会社に居た頃の冬は、暖房ガンガンで逆に暑く、冬でもTシャツ1枚で過ごしてました。しかし、自宅で仕事するようになると、そんな事とても出来ません。(笑)
「暖房=経費」ですもんね。『ビンボー臭い事言うな!』って思われるかも知れませんが、個人で仕事してると暖房費にしろ、コピーやFAXにしろ、結構シビアになりますよ。コピー等は1枚から無駄を出さないようにと心がけています。「このコピーは本当に必用なコピーなんだろうか?」ってね。個人経営だと、かなり切実なところです。兎に角、無駄はかなり削減してると思います。

きっと、会社でも経営者側の立ち場になると切実かも知れませんが、会社社員でいると自分の懐から暖房費等支払うわけでもなく親の脛かじり的になりがちで、そういう部分が凄く甘くなりますから、そこまで光熱費が気になる事は無いでしょう。

無駄を削減し、シビアな感覚で経費の事を考えてたりしてる時に、どーでも良い内容というか電話やメールで済むような内容のものがFAXで送られ来たりすると、こっちのFAX用紙&インクリボンが無駄になるわけで、「電話かメールにしろやぁ~!」って、1人でブツクサ言ってます。(笑)

しかし、暖房の場合はねぇ、冬にTシャツ1枚というのは行き過ぎだとは思いますが、逆に寒いのをガマンしてると仕事の効率が落ちてしまいますからねぇ。確かに経費のかかる事ですが、あまりに寒さをガマンすると風邪を引いたりして、仕事に支障をきたしてもいけないし、医療費もかかったりで、逆に高いものについてしまうかもしれないですよね。その辺のさじ加減が難しいですね。

そんなわけで、今日も、着膨れになってます。…ん!?誰だ、着てなくても着膨れって言ってる奴は?
あっ、でも今日は日中暖かくなりそうですね。



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初ボージョレーヌーボ

ボージョレーヌーボ

今年のボージョレーヌーボ解禁日は11月18日でした。一言にボージョレーヌーボと言っても、300種類以上あって、どれが美味しいのか悩むところです。…っていうか、近所のスーパーで買うと4~5種類しか取り扱ってないから、悩むと言う程でもないですけどね。

毎年ボージョレーヌーボ解禁日に浮かれる人達を冷ややかな目で見てたのですが、今年は物の試しに1本購入してみました。何を選んで良いのかTンプンカンプンだったので、注文用紙に記載されてた説明を信じて選んでみました。

ボージョレーヌーボー

そして、早速、頂いてみました。ん~~~~、コレって、旨いんか…?…というのが正直な感想です。3,000円程度のワインですけど、この味に3,000円を出すなら、他のワインで美味しいのが沢山あるし、ボージョレーヌーボは今年が最初で最後だな!…って感じです。『ボージョレーヌーボ解禁!』なんて騒ぐ程の代物じゃないと思うんだけど…。



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古さを感じるリアガラス

スプリンターカリブ

車は1999年頃を境に、新旧の差が極端に開いてしまったように感じます。我が家のカリブは1999年式です。このカリブ君は、私の中では、新しい部類の車と言う位置付けです。理由はリアガラスにあります。

現在の車はリアガラスにゴムパッキンが使われてないですよね。1999年式の我が家のカリブもゴムパッキンが無いです。だから凄くスッキリした感じに仕上げられていてスタイリッシュです。その為に現在の車は凄くお洒落に感じてしまいます。

S15シルビアのリアガラス

そして、こちらは私の愛車S15シルビアです。カリブと同じく1999年式です。カリブと同じ1999年式なのにシルビアのリアガラスはゴムパッキンで止められています。たったこれだけの差なのに凄く古さを感じてしまいます。丁度、この頃が過渡期だったのでしょうね。

今となっては、このパッキンで止められたガラスを見ると、チョ~(いにしえ)の車に感じてしまいます。(^_^;)





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NISSAN STAGEA AXIS(2002)

日産ステージアAXIS

2002年に登場したステージアAXISは、日産自動車のM35ステージアをベースにカスタムメーカーのオーテック・ジャパン(外部リンク)が手を加え商品化した、AXISシリーズのカスタムカーです。

現在オーテック・ジャパンの手掛けるカスタムカーには、大きく分けて2つのコンセプトでシリーズ展開されています。1つは専用バンパーやフロントグリルで迫力と高級感を高められたRiderシリーズ。そして、繊細で上質なフロントグリルやアルミホイールを纏ったエクステリアに本革シートや専用インストパネルフィニッシャー等でトータルコーディネートし知的でラグジュアリーな空間を演出されたAXISシリーズです。

ステージアAXISの変更点は、専用のフロントグリル、専用のフロントバンパー、オーバーフェンダー、サイドシルプロテクター、そして18インチの専用アルミホイールがエクステリアの見て分かる変更点です。更に目に見えない部分では専用のサスペンションが驕られ運動性能の向上が図られています。インテリアは、本革シートに始まり、本革巻のシフトノブ、木目調のドアアームレストグリップと豪華さ溢れる演出が施されています。

凄く贅沢装備な車ですけど、私には、あまりに落ち着きすぎてて似合わない感じの車ですね。もうちょっと、人間が車に負けないくらいに円熟味を増さないと…。(笑)



●サイズ:全長4815mm/全幅1790mm/全高1510mm
●車輌重量:1610~1700kg
●エンジン:2987cc・2495cc V型6気筒DOHC
●最高出力:280ps/6400rpm~215ps/6400rpm
●最高速度:─km/h





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アイドリング・ストップの落とし穴

坂道で停車

道路工事で片側通行となり渋滞中です。私がいるレーンは下り坂です。そして、車が少し動き始めると、キュルルル、ブルン!後方からセルを回しエンジンをかける音が聞こえてきます。少し動いては、また止まり、そして、また少し動く。そんな繰り返しを何度もしてた、何処にでもある当たり前の渋滞の光景です。そして、車が動きだす度、後ろからセルを回しエンジンをかける音が聞こえてきます。今、話題のアイドリング・ストップ機能のついた車なのか?

気になってミラー越しに後ろを確認すると、アイドリング・ストップが登場する前からある一般的な軽自動車です。ドライバーは年配の方でした。環境の事を考え、自らの意思でアイドリング・ストップを実戦されているのでしょう。

でも、ちょっと待ったぁ~!環境の事を考えて自分でエンジンを切るアイドリング・ストップには盲点があるのですよ!アイドリング・ストップ機能のついた最新の車はどうなのか分かりませんが、今までの車はエンジンを切ると、全ての機能が停止してしまうのです。

危険-下り坂道でのエンジン停止(当Blog内リンク)という過去記事でも言いましたけど、現在の車は、パワーアシストが標準で備わっていて特別なものではありません。パワーアシストとは、パワーステアリングだったり、ブレーキの倍力装置だったり、本来の力を必用とせずにハンドルが軽く回せたり、ブレーキを強く踏めたりしてる機能です。男に比べて力の弱い女性には、それはそれはありがたい機能なのです。

現在では、それらの機能は特別な事じゃなく、どの車にも当たり前に備わってて、あまりに当たり前すぎるあまり、そういう装置の存在を知らない人の方が多いかもしれません。だから、自分の力でハンドルを回したり、ブレーキを踏んでると思ってる人がほとんどでしょう。

平坦な道では、アイドリング・ストップしてても問題ないかも知れませんが、写真のように下り坂でエンジンを切ると、パワーアシスト機能も停止し、通常の踏力でブレーキを踏んでると、ブレーキを踏む力が足らず重力で動き出す可能性があります。(サイドブレーキを活用してたら問題ないのですが…)エンジンを切っても直後少しの間はパワーアシストの機能が生きてますから問題ないのですが、少し時間が経ちパワーアシストの機能完全に停止した時、その存在を知らないドライバーは、おそらくブレーキが故障したとパニックになるでしょう。更に、勝手に動き出した車で衝突を避けようと左右どちらかにハンドルを切ろうとした時に、パワーステアリングの機能も停止してますから、ハンドルが効かなくなったと、更なるパニックに陥り、事故へと繋がる危険を秘めてるわけで、アイドリング・ストップする車の前で私は非常に不安になりました。

以前、私の妻が、この写真の坂道を走行中に、何らかの原因でエンストをして、ブレーキとハンドルが効かなくなりパニックになったと話してくれた事を思い出しました。その時は偶然にも前に車が1台も無く、追突する事はなかったし、重いハンドルを何とか切って横の路地に曲がり、今までにないくらいの渾身の力を込めて床が踏み抜けるかと言うくらいブレーキを踏んだと言ってました。それでも、車のスピードは押さえられたけど、完全に止める事は出来なかったと、恐怖体験を語ってくれました。

私も免許取り立ての頃、エンストしたわけじゃないけど、当時の最新の車(パワステ・ブレーキアシスト付きの教習車)しか知らず、我が家の車(パワステ・ブレーキアシスト無し車)を運転し坂道で停車した時に、教習車よりも必用以上に力を入れないと止まってくれない事に、ブレーキが壊れてるんじゃないかと親に話し、壊れてる壊れてない論争に発展した事を思い出しました。(笑)

昔の車はパワーステアリングもブレーキアシストもなかったから、力を入れる事が当たり前だったからなんて事はないのだけど、今の車はパワーアシストが当たり前で、その存在を知らない人がほとんどだから怖いのですよね。
過保護社会(当Blog内リンク)という記事で強化ガラスの存在しか知ず割れるガラスの存在を知らない子供のように…。
アイドリング・ストップがもっと浸透すると、もしかしたら、本当に事故が多発してしまうかも知れませんね。(汗)




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世界糖尿病デー~青く輝く芦田川大橋2010~

芦田川大橋

久しぶりの芦田川大橋ネタです。出向先への通勤で毎日渡ってた芦田川大橋ですが、10月いっぱいで出向先を引き上げ、11月に入ってから自宅事務所で仕事するようになり一度も渡ってません。
昨年の11月14日、仕事帰りに青く輝く芦田川大橋(当Blog内リンク)を見たのを切っ掛けに、「世界糖尿病デー」と言う事を知りました。

今年も14日と15日の2日間、芦田川大橋が「世界糖尿病デー」のシンボルカラーであるブルーの光でライトアップされました。

青い光でライトアップされた芦田川大橋

こちらが、今回ライトアップされた芦田川大橋です。14日の夜にISO3200の高感度設定で撮影してみました。使用したカメラは、昨年の記事を書いた時に、欲しいと言ってたCASIOのデジカメです。あの時はPanasonicのLumixという買い替えたばかりのデジカメを使ってたのですが、やっぱり、夜景が綺麗に撮れるCASIOのデジカメが欲しくて、すぐに買い替えちゃいました。今年は青い光が凄く綺麗に撮れました。

青い光でライトアップされた芦田川大橋とカリブ

そして、こちらは、夜景撮影モードに設定して、セカンドカーのカリブと一緒に撮影してみました。これって、三脚を一切使わず手持ち撮影ですよ。シャッタースピードはかなりスローでしたが、カメラをしっかりホールドして構えてみたものの…、ははは、ブレちゃいましたね。

青く光る芦田川大橋とS15シルビア

こちらは、15日の夜に、三脚を使って再度チャレンジ!
仕事が押しちゃって、撮影を始めたのが夜9時過ぎてからになってしまいました。いくら何でも遅過ぎでしょう。真っ暗じゃん!出来れば6時~7時ぐらいで撮影したかったんだけど、私の愛車がシルエットになってしまった。この駐車場を照らす街灯が欲しいなぁ~。


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秋を求めて素盞鳴神社

素盞鳴神社にて

福山市新市町の「素盞鳴(すさのお)神社」に秋を探しにやって来ました。神社に来たと言っても、特に神様に祈願する事も無いのですが、イチョウの木が黄色く色付く頃かなぁ~って思い、ただ、それだけの為にやって来ました。

素盞鳴神社にて

境内の敷地内に入って直ぐに真上を見上げると、イチョウが綺麗な黄色に染まってるじゃないですかぁ。でも、他の木々が秋色じゃないので、秋と言うには物足りないかな?

素盞鳴神社にて

とりあえず、外界のけがれを落とす為に御手洗で手を洗い、口をすすいで…誰だぁ、御手洗を「おてあらい」って読んでる人はぁ…。「おてあらい」じゃなくて『みたらし』だよ。(笑)

素盞鳴神社

そして、とりあえず境内で遊ばせてもらう為に参拝して、「二礼二拍一礼」で神様へのご挨拶。

素盞鳴神社にて~紅葉~

境内の木々は、色付くには、まだ少し早かったですね。この写真の木が一番良く色付いてた感じですね。

素盞鳴神社にて

境内で撮影を楽しんでいると、1組の老夫婦が参拝にやって来られました。先々歩く奥さんに、旦那さんがついていくという、何とも微笑ましい光景です。

素盞鳴神社にて~銀杏~

境内の丁度中心に位置する場所に、立派なイチョウの木が佇んでます。ご神木様かな?根本では1つの幹なのですが根本から直ぐに3本に分かれ真っ直ぐ上に伸びています。まだイチョウの葉は若干緑が残ってますが、上の方では、かなり黄色く染まってますね。根本には銀杏が沢山落ちてました。

素盞鳴神社にて~子供達~

境内の片隅では、子供達が走り回って遊んでいました。なんか、こういう光景って良いね。私も子供の頃は神社を遊び場にして良く遊んだものです。このように外で走り回って遊んでる子を見ると、なんだかホッとしますね。最近の子供となると、どうしても部屋の中でゲームして遊んでるという印象しか無くて…、いや、実際、外で走り回って遊んでる子供って最近見かけなくなってるから…。

素盞鳴神社にて

境内をワイドでとらえると、こんな感じで、かなり広い神社です。凄く静かでゆったりとした時間が流れてるようです。最近、巷ではパワースポットブームみたいですけど、この神社もパワースポットなのかなぁ?

素盞鳴神社にて

おっ?境内の隅っこで大人しく撮影してたら、またまた、新たな参拝客がやって来ました。なんだか、地味に賑わってる神社なのですね。ここからの1枚は何だかいい感じですね。神社という神聖な場所でゆっくりと楽しませてもらいました。




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石焼いも太秦屋:ロゴマーク【2003年作品】

石焼いも太秦屋ロゴ

私はロゴマークの仕事は、ほとんどしません。実はタイポグラフィはニガテな分野で、これが最初で最後として承けた仕事です。

この太秦屋は、私の同級生が脱サラして始めた焼芋屋で、ロゴのデザインを私にして欲しいと頼み込まれたものです。デザインのギャラは、焼きいも食い放題。(嘘です!)
しかし、デザインをするにあたり、この年は焼きいもを大量に食べたなぁ~。(笑)



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洗車したくない理由は…

季節外れの黄砂

なんてこったっ。一昨日、凄く久しぶりに車を洗ってキレイ!キレイ!にしたかと思えば、昨日の明け方に雨が降り、おまけに昼間は黄砂ときたもんだ!こりゃ、嫌味としか思えないですねぇ~。

それにしても、11月に黄砂ですか?いくらなんでも、黄砂の時期にしては早過ぎやしないか…。これじゃ、車を洗う時がないじゃないかぁ~。

春は黄砂が多く飛んで来るので洗ってもすぐ汚れるから洗う気がしないし、夏は猛暑でボディが焼けちゃって、洗っても水分の拭き取り前に蒸発しちゃって、汚れがすぐにシミになっちゃうから洗う気がしないし、冬は寒くて水と戯れたくないから洗う気がしないし…。

唯一、秋が私の洗車シーズンなのに(オイオイ…)、秋にも黄砂が飛んで来るのでは1年中洗車が出来なくなってしまうじゃないか…。(ただ洗車する気がないだけの責任転嫁と言う事は重々承知でございます。)

初めてマイカーを手に入れた時、嬉しさのあまり毎週洗車して、1ヶ月に1度はワックス掛けを欠かさなかったのに、現在は…。。。イカン、こんなんじゃイカン!…と心は思うのだけど、体が動かないんだなぁ~。




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上松美香アルパコンサートポスター【2010年作品】

上松美香アルパコンサートポスター

2010年5月のゴールデンウィーク頃にポスター制作がスタート致しました。CD「上松美香Best Arco iris~虹~」を聴いてアルパの情熱的な力強さを強く感じた反面、「地中海の青い海に白壁の街並に薫る風」というような優しさという、情熱と相反する感情も同時に感じとれました。

色に例えたら、情熱が感じられる激しさが秘められた白。色は白。白の中に情熱さが秘められてる白…。情熱的な白を感じたのです。その情熱的な白と言う矛盾したような白を、どのように表現するか…。私は、約1ヶ月いろいろと構想を練っておりました。

上松美香

(c)agematsu-mika

コンセプトは『情熱さが秘めらた白』と早くに決まったのですが、残念な事に写真は上松美香さんの所属する事務所から提供されるものなので、写真は決まった形でしかないし、他のコンサートでも同じ写真を使い回してる状態です。だから、他のコンサートのポスターを見ても、どこも大体同じようなものばかりなので、他とは違うと言う差別化を図りたかったし、よりコンサートを盛り上げるツールにしたかったから、頂いた写真を眺めながら、私が思い描いた『情熱さが秘めらた白』と掛け合わすかが最大のポイントでした。

大まかな形が決まり、作業に入っていくわけですが、額縁にくっ付いてる複雑な飾りの切り抜き作業と、アルパの弦1本1本の切り抜きと地味な作業が延々と続きました。かなり、心の筋トレが出来たのではと思います。そんな苦労の甲斐あって8月の中頃にポスターが完成しました。ちなみに、額縁の後ろの壁は10月末までお世話になってた出向先の会社の壁です。ポスターのイメージに丁度よい綺麗な白の壁紙だったので、壁を撮影させてもらって使いました。

アルパ奏者の上松美香ちゃん&ギター奏者の藤間仁さんと一緒に

コンサートが終わり上松美香さんと色々お話させてもらいましたが、ポスターが綺麗と誉めてもらって、凄く嬉しかったです。上松美香さんも「Adobe Illustrator」を始められたそうで、どんな風に作れば良いのかいろいろ聴かれちゃいました。

上松美香サイン入りCD

一つ上の写真で、上松美香さんが手にしてたCDです。




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1988年雑誌広告「日産シルビア」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

1988年日産シルビアS13雑誌広告

ART FORCE SILVIA
当時、キャッチコピーどおりの美しい車が登場したものだと思いました。それまで、ホンダのプレリュードがデートカーとしてスペシャリティカーのトップに君臨してましたが、このS13型シルビアの登場でプレリュードはトップの座を明渡す事となりました。

歴代シルビアの中でも、シルビアの方向性等大きく流れが変わったのが、このS13型からと言っても良いかも知れません。ただスタイルが美しいだけではなく、運動性能など総合的に優れていた為に、デートカーに止まらず、走り屋君達も注目し、美しいスタイルとは裏腹に非常にオイル臭い一面も持ち合わせていました。当時、日産自動車はこの車をオイル臭くはしたくなかったようですけど、良い意味でオイル臭くなっちゃうのは、良い車の宿命というか、運動性能が認められたって事でもあるのですよね。

私もこの車を所有していましたが、やっぱりコテコテと弄ってました。しかし、もしも、今、所有して手元に置いておけるのなら完全なノーマルのオリジナル状態で所有したいですね。

そして、この雑誌広告ですけど、ART FORCEな車なのに、広告デザインは全然ART FORCEが感じられないなぁ~。…って個人的には思うのですが、どうでしょう。この車の様々な箇所の美しい曲線をハイライトで強調した写真が使われてるのだけど、折角の写真が全然生きてないレイアウトに物足りなさを感じてしまいます。沢山の美しい箇所を紹介したいという気持ちは分かるのですが、欲張り過ぎてアレもコレも入れすぎちゃって、結果的に足の引っ張り合いをしてる感じがします。


※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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眠ってるのは猫ちゃんだ!

眠ってるのは猫であってジュエリーではない!

眠っている貴金属ジュエリーはありませんか。とキャッチコピーが入れられた貴金属買い取り業者の新聞広告ですが…、このビジュアルで表現されてる事は、眠る猫ちゃんだと思うのだけど…。(^_^;)

どう贔屓目に見ても、眠ってるのは猫ちゃんであってジュエリーではないですよねぇ。デザインってさぁ、このような表現する事が醍醐味というか楽しい部分だと思うのですが、その一番楽しめるところで、表現すべき事がちゃんと表現出来ていないと言うのは、なんとも勿体ないというか、『デザイナーは何をしてるんじゃ?』という強い憤りを感じてしまいます。(^_^;)

折角、創造性豊かに面白くデザイン出来る素材が与えられてるのに、何故、仕上がりは『あれれ?』なデザインのになっちゃうんだろうね?

これが、私がいつも感じてるデザイナーのビジュアル表現(当Blog内リンク)の弱さなのですよね。結局、キャッチコピーという文字で助け舟を出されなきゃ、ビジュアルに意味を持たせる事の出来ない中途半端なビジュアル表現になってしまう。

『眠っている貴金属ジュエリーはありませんか。』…というキャッチコピーをこの紙面から取り去ったてみた時、このビジュアルが何を意味してるのかサッパリ分からなくなる無意味なものと分かると思います。

まぁ、これはローカルな仕事ですからこの程度なものだと言われてしまえば、それまでなのかも知れませんが、残念ながら私の目には東京で作られてるような全国区の仕事も大差ないと感じてるのですよ。ただ東京等で作られてるものにはモデル等芸能人とか起用されて大きな仕事のように見えますが、アイディアの面ではローカルの仕事と同じくらいに乏しいものばかりです。

不正改造車排除月間:ポスター(当Blog内リンク)防火ポスター(当Blog内リンク)などが良い例です。お金だけはローカルな仕事よりも、うんとかけてるのでしょうけどね…。


シュガーレスのキャンディ


ハリーのパン

上の2枚のポスターは海外のポスターです。シュガーレスのキャンディとフワフワ食感の食パンの広告です。一応、キャッチコピーは下の方に小さく入れられてますけど、メインビジュアルが全てを物語ってます。キャッチコピーを見なくても…と言うか、英語が出来ない私のような日本人が見ても、世界共通のビジュアルだからそのメッセージはハッキリと伝わって来ます。こういうのが本当のビジュアルの役目だと思うのですよ。



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大きさの比較?

大きさの比較なのか?

とあるチラシに掲載された商品写真です。
毎度毎度、試供される写真は酷い写真ばかりで、私のやる気を奪われてしまいます。つくづく、本気で商品を売りたいと思ってるのだろうか?何の為にチラシを折り込もうとしてるのだろうかと、そのお店と広告代理店に対する疑問がつのります。(^_^;)
過去記事の惰性はいずれ止まる(当Blog内リンク)で言ってたように、完全に惰性で仕事してるとしか思えないんだよね。これじゃ、予算の無駄遣いだよ。事業仕分けしたら一番に仕分けられる大将になると思うんだけどなぁ~。(笑)

大きさの比較なのか?

そして、提供された写真に、「バックに写っているグリーンも一緒に入れて下さい。」との指示が一緒に添えられていました。…なんで?

このグリーンの鉢植えに、何か特別な思い入れがあるのか?…と思って、代理店さんに確認してみました。クライアントさんの特別な思い入れがあるのなら、出来るだけその意向を酌んでより効果的に表現してあげたいですからねぇ。いくら惰性の仕事でも、私は惰性で済ませたくないと思ってるのだけどね。でも、悲しいかな空回りしてるだけっぽい…。

…っで、代理店さんからグリーンを入れる理由の回答を頂きました。その理由は商品の大きさを比較する為との事でした。

えっ!私は思わず聞き返しましたよ。

ほら、よく商品の大きさの比較の為に、タバコとかライターとか一緒に写す事ってあるじゃないですか。あのタバコやライターと同じ意味でグリーンの鉢植えを入れてるのだそうです。だけど、鉢植えって大きさの比較対象物になりますかね?タバコとかライターというのは、地域構わず大体何処に行っても大きさがある程度決まってて、誰もが同じ大きさを創造しますよね。でも、鉢植えって様々な大きさがあるし、1人1人創造する大きさって区々だと思うのですが…。

写真を撮影してる時に、誰1人そういう事に気がつかなかったの?…と、私は呆れ返ってしまいましたよ。

大きさの比較をするには、誰もがそれを見た時に、同じ大きさを想像出来る物じゃないと比較なんて出来っこ無いですよね。当たり前すぎる当たり前の事だけど、そんな当たり前の事も考えようとしないで、惰性のまま、クライアント様に言われた事を言われたままに作業してるなんて…、誰か1人ぐらい気が付いても良さそうなものなのに。信じられない…。




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杉鉄コンサートポスター完成!

杉ちゃん&鉄平コンサートポスターのデータが入ったCD-R

来年3月6日(日)に、ぬまくまサンパルホールで開催される杉ちゃん&鉄平コンサートのポスターが完成しデータを印刷屋に入稿しました。そして、写真のCD-Rはポスターのデータが入ってます。CD-Rを不織布に入れて納品じゃ味気ないので、毎回、お遊びでCDレーベルを作ってます。

メインビジュアルであるイラストですが、これは彼らの楽曲で当日演奏されるであろう曲目の「犬のおまわりさんの運命」です。童謡の「犬のおまわりさん」とベートベンの有名な曲「運命」のコラボレーションで、コンセプトテーマは、もしも、犬のおまわりさんが迷子の仔猫ちゃんの母親を見つけられずにリストラにあってしまったら…。という、オバカなテーマです。本当にそうなってしまったら、『困ってしまってワン、ワン、ワワン♪』どころではありません。

実力派のピアニスト杉ちゃんとヴァイオリニスト鉄平が、真面目にクラシック音楽で遊んでしまったら、このようになってしまったという愉快な愉快なクラシックコンサートです。実は7月の末にHiroshima CLUB QUATTRO(当Blog内リンク)でコンサートを観て来ました。凄く愉快で楽しいコンサートでした。今から3月の公演が楽しみです。



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ヒュッゲな時間

小谷サービスエリアのフードコート

山陽自動車道上り線、小谷サービスエリア内のフードコートです。このサービスエリアは、広島のベーカリーの「アンデルセン(外部リンク)」が経営しています。もちろん、このフードコートも「アンデルセン」です。フードコートにしては、ちょっとお洒落です。

私の勝手な思いですけど、このフードコートでは「尾道ラーメン定食」とか、なんだか似合わない感じです。メニューには、定番のラーメンやうどん、丼物といったメニューもあるのですけど。…って、私は今年1月にリニューアルオープンされて3日目にいきなり尾道ラーメンを食ってるやないかぁ~!(笑)
上り線のNEW小谷サービスエリア(当Blog内リンク)という2月10日の記事で尾道ラーメンの写真付きで記してますね。

アンデルセンのトースト

うん、やっぱりここは、尾道ラーメンを食べる食堂よりも、ドーストを頂くオープンカフェといった感じでしょうか?…えぇ、私の勝手なイメージです。(^_^;)
それにしても、このトーストは美味しいです!どうやったら、こんなに美味しいトーストが焼けるのでしょうか?私の求めてる焼き加減が、ここで得る事が出来るのですが、この焼き加減を自宅で再現したいです。
私の朝食は毎朝トーストなのですけど、どうやっても、表面カリカリの中ふんわりに焼けなくて…。やっぱり、専用のトースターという物があるのでしょうか?

ん~~~、ここでは、アンデルセンが拘ってるパンから始まるヒュッゲな暮らしを満喫できますねぇ~。…ところで、ヒュッゲって何?



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「SP」のPR広告

バルト11にてSPのPRエレベーター

広島の映画館バルト11にて…、エレベーターのドアが「SP」のPR広告に染まってます。周囲に広告が無くスッキリしてるし、このような景観を損なわない広告は好感が持てちゃうなぁ~。
「SP」という映画は、特に観たいという気持ちは無いし、興味ない映画ですが、広告のデザインと言ってデザイナー達が美しくレイアウトしたであろう広告を無闇矢鱈に貼り出し、美しいはずのデザインで景観を損ねてしまってるのは、観てて辛いですからねぇ。

過去記事の調和~バランス~(当Blog内リンク)でも言った事ですが、広告のデザインに拘り、美しく見やすく考えられてデザインされた広告だけど、その広告がどういう扱われ方をしているのかと言う事には、デザイナーを含め広告関係者のほとんどが無頓着で結果的に広告で町を汚している事が大半です。

バルト11にてSPのPRエレベーター

それにしても、広告が見事に調和してますね。きっと、これがショッピングデパートのエレベーターだったらこの広告は場違いな物になっちゃうでしょうね。




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記念すべき151515

小谷SAの秋

秋晴れ爽やかな、素晴らしいドライブ日和。ここは、山陽自動車道の小谷サービスエリア上り線です。広島市内まで出かけた帰り道です。そして、この小谷サービスエリアにてミラクルな事が起こりました。

スプリンターカリブ

この日は荷物を積み込む事になりそうだったので、スプリンターカリブで出動しました。10年前に買ったカリブ君は走行距離15万kmを超えました。しかしながら、まだまだ快調です。出かける前に「今日あたり、このカリブ君は、記録を出すんじゃないだろうか?」なんてワクワクしながらのドライビングとなりました。

でも、その記録を達成した時が高速道路走行中だったらマズいなぁ。車を止めて記念撮影が出来ないもんなぁ~。一般道なら、最悪路肩に止めて…って事も出来るけど、高速道路は路肩に止めたら違反だからねぇ。適当に広島市内で買物を済ませ、帰路についたわけですが、その記録達成が冗談抜きで高速道路走行中に来そうだった。最悪は走行中に助手席の妻に撮影してもらおうか…。しかし、速度メーターの針が邪魔して肝心の記録を隠す事になっちゃうのですよね。走行中に撮影するには、140km/h以上か、40km/h以下の走行じゃないと、メーターの針が被ってしまう。しかし、共に速度違反ですね。

こりゃ、残念だけど記録は目にしっかり焼き付けて撮影は断念するか…。と思って半ば諦めモードに入ってたのですが…途中から、もしかしたら、小谷サービスエリアあたりで来る?って、凄く際どい状況になって来てハラハラ、ドキドキのスリルとサスペンスです。

途中、新しく出来た高屋ジャンクションまで2kmという表示があり、その表示がどこまで正確なのか距離メーターで測定してみました。距離メーターが丁度2km動いたらピッタリとジャンクションが現れました。意外と表示の距離って正確なんだ…。しばらくして、小谷サービスエリアまで3kmという表示が現れました。すかさずメーターを確認すると、なんと記録達成まで残り3kmになってるじゃないですか。来る!きっと来る…!小谷サービスエリアまで2km…。すかざず車のメーターも確認…、同じく2km。…………小谷サービスエリアまで1km…。やっぱり車のメーターを確認して、メーターも残り1kmに…。

小谷SAに到着

そして、ついに小谷サービスエリアに到着。止める所はあるかなぁ~?駐車枠を探してウロウロしてたら、走行距離が加算されてしまう…。車を止めるまで安心出来ずドキドキしてたんだけど、なんとか無事に駐車する事が出来ました。

広島空港から飛び立った飛行機

空を見上げれば、広島空港から離陸した飛行機が飛び立って行きました。えぇ、フォーカスが間に合わずピンボケになってしまいましたけど、先程までの緊張感から開放され、ゆったりとした時間がながれてます。

記念すべき走行151515km

そして、肝心の記念撮影です。走行距離151515km達成です。小谷サービスエリアで見事達成です。そう言えば、以前私の愛車シルビアで、ゾロ目“55555”(当Blog内リンク)を達成した時は、丁度、自宅に帰り着いた時でした。

こういうキリの良い場所で、ゾロ目のような記録が達成出来ると言う事は…これは、何かが起こるかも!!!




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都会のリサイクルショップ

リサイクルショップ時代屋に向かって

業務用品専門のリサイクルショップは無いのか…。…全ては、この疑問からスタートしました。
以前TVを観てたら何かの特集で、厨房用品のリサイクルショップとか、事務用品のリサイクルショップなど、これから事業を始めようとする人に対して助かるお店が紹介されてた事を思い出しました。…とは言っても、TVで紹介される専門のリサイクルショップは都会での話です。私の住む街のような田舎に、そんな都合の良いお店があるわけも無く、今まで事務用品等でリサイクルショップにお世話になる事はありませんでした。

この度、オフィス用のFAX機が欲しくて、でも、新品で買うには先立つものが…。そんなわけで、ダメ元でネット検索してみました。地元福山市には無くても、広島市内なら、もしかしたら有るかも知れない…。微かな期待に調べてみたら、業務専門店でないけど、ちょっと規模の大きそうなリサイクルショップを発見しました。

有るかどうか分からないけど、とりあえず行ってみよう!
Googleマップに住所を入力してリサイクルショプの場所を確認。目指すは広島市東区矢賀新町…。ホント、便利な世の中になりましたね。住所が分かればピンポイントで場所を示してくれるし、行った事のない初めての場所でも迷う事なく行けるもんなぁ~。

リサイクルショップ時代屋に到着

そして、到着したリサイクルショップ時代屋。着いてみると、どこにでも有りそうな所謂昔から存在する倉庫みたいなリサイクルショップでした。

店内に入ると、気さくな人の良さそうなオバちゃんが出てきて、「何をお探しですか?」と聞いてくるではないですか。昔からあるリサイクルショップって、話をするのも不味いような、息苦しい感じが有るじゃないですか…。このお店にはそんな空気は一切無かったです。すぐにFAXの事を尋ねると、今は入ってないとの事で、別の支店にも電話で確認してくれました。しかし、支店にも入ってなくて、私は目当てのFAXをゲットする事は出来ませんでした。

そして、店内の物を見て回ってると、1台のガスコンロに目が止まりました。実は、数ヶ月前から自宅のガスコンロが壊れてしまい、何故かガスコンロを買わず、カセットコンロを使ってサバイバル的に調理してたのですが…きっと、これまでのカセットボンベ代で、新しいガスコンロが買えてたんじゃないかなぁ~?っていう非常に無駄な事をしてました。

というのも、カセットコンロを使ってたら、「このカセットの残りを使い切ってからガスコンロを買っちゃおう。」なんて言ってたのですが、その頃私は出向中で毎日通勤してたから、カセットを使い切った時、休日のタイミングが合わず、結局、近所のスーパーでカセットボンベを買って買えるという始末で、その都度、「このカセットの残りを使い切ってからガスコンロを買っちゃおう。」と言う事になってしまって、結局、数ヶ月の間、ガスコンロを買わずにいたわけです。

ゲットしたガスコンロ

そしたら、たまたま、このリサイクルショップに2007年式(3年落ち)のガスコンロがあって、9,500円の値段が付いてました。
私はガスコンロについて詳しくはないのですけど、グレードの高いガスコンロってタイマーがついてるんですね。やかんでお湯とか湧かしてて、ちょっとガスコンロから離れなきゃならないような時、タイマーである一定の時間を設定すると、時間になると火が消えてくれるという優れ物。更には、揚げ物の温度管理のような機能とか…、果たして我が家にそんな機能は必要なのか?…というような機能までついてるような。。。それが、9,500円だったので、その場から離れられなくなってしまいました。

…というわけで、ガスコンロを買っちゃいました!クゥ~~!都会のリサイクルショップには掘り出し物があるのうぅ~!




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LAN キタ────(°∀°)────!!!!!

LAN

ずっと、てんてこ舞い(当Blog内リンク)状態で繋がってくれなかったLANがようやく繋がりました!うれすぃ~~~!

2日間データの移動にUSBメモリーを使ってたわけですが、これだとデータ移動に2倍の時間は必用なのです。例えば、パソコンAからパソコンBにデータ移動するのに通常10分かかるとして、USBメモリーを介してるとパソコンAから一旦USBメモリーにコピーで10分、更にUSBメモリーからパソコンBに10分かかってたわけで、データ移動の回数が増えれば増えるだけ、本来なら必用のない無駄な時間が増えてたわけです。そんなわけで、データ移動の度に凄くイライラしました。

これで、1つ問題が解決しました。しかし、まぁ、なんですなぁ。私は理数系(パソコン系)が苦手だからクリエイティブの道に進んだのに、何の因果か今ではパソコンに振り回されております。この苦労が仕事に反映されて、実れば良いのだけど…。



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電気代の節約?

無灯火

すっかり日も暮れかけ、おまけに雨模様でいつもより薄暗い夕方の時間。周囲の車が完全にライトオンしてる中、まだまだライトつけない車が多い。いつまでも無灯火のままな危険な車のドライバーって、一体何を考えてるのだろう?私には考えられない行為です。もしかして、車のライトを付けると電気代が請求されてくるとでも思ってるのでしょうか?電気代節約の為の無灯火でしょうかね?(笑)

危険を危険と感じる事が出来ないから、平気で無灯火でいられるんだよね。こういう車は心から取り締まって貰って、「危険なんだ!」と言う事をちゃんと認知してもらいたいと思います。

ちなみに赤丸で囲まれた車ですけど、スモールランプすら付けてないのですよ。警察も警察で、よくこんな危険な車を見て見ぬふりが出来るもんだ…とつくづく思います。ねずみ取りで、スピードをちょっとでもオーバーしてるとすぐにキップを切るのに、単なる走行の目安であるスピード(制限速度を守ってるからと言って安全が保障されてるわけでもない)には、凄く厳しいのに、直接、安全&危険を左右する無灯火には無頓着。安全に対する矛盾を凄く感じます。

プロのドライバー等、安全を本気で考えてる人は、口先のみならずちゃんと行動で示せてますよね。まだ見えてるけどライト・オン!(当Blog内リンク)プロのドライバーを見習いたいものです。



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てんてこ舞い

絶不調なMac

昨日は一日中パソコンの立ち上げに時間を費やしました。夕方からLANケーブルとUSBの延長コードを買いに出かけました。それから、夜中3時頃までスッタモンダしてました。出向先の会社からお借りしたMacが、うちのLANで上手く繋がらず、ネットワークの構築が全く出来ませんでした。何かが引っかかってるのだろうけど、私にはお手上げです。結局、LANを使わずUSBメモリーで原始的にデータのやり取りをしてるという始末です。更に、うちのMacで使ってたマウスが、お借りしたMacだと全く言う事を効いてくれない。なんで…?結局、使い難い純正のプロマウスが復活です。

そして、今日は今日で、送られてくるFAXの量に、うちのFAXがパンクしてしまって…。FAXはノーマークだった為に、朝からえらいこっちゃです。家庭用のFAXだから蓄積されるメモリー容量が全く足らず、通信エラーを起してしまうのですよ。今まで、こんな膨大な量のFAX通信なんてしなかったから、こんな事になるなんて予想外です。

こりゃ、FAXの購入も迫られてるってことだよね。そんなに投資して、この仕事で元が取れるんかいな…?投資しすぎて、懐が寒くなり凍死してしまうかもぉ~!問題、勃発しすぎて頭がシュ~シュ~言うてます。

…とは言っても、こうやってBlogが書けてるって事は、まだ心にゆとりがあるって事かな。でも、内心バクバクもんなのですけどぉ~。



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