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Sports driving

ぐにゃぐにゃに曲がったガードレール

タイヤの限界を超えてスリップし曲がりきれなかったのか、はたまたドリフトに失敗してコントロールを失い突っ込んでしまったのか…、激しくブツけられ、ひん曲がったガードレールです。

激しいタイヤ痕

カーブ手前のタイヤ跡
写真素材[Photolibrary] veera2060 さん撮影

こちらは、コーナ進入時のハードブレーキングの痕です。一般公道をサーキットと同じように…てか、サーキットでもドリフトに持ち込まない限り、ここまでのタイヤ痕を残すような走行はしないです。…と言う事は、このタイヤ痕はドリフトに持ち込む為のサイドブレーキによるタイヤ痕ですね。


一般公道でこんな走りは危険極まりない!…って、その昔、若気の至りで元気よく走ってた私が言うのも何ですけど…。(汗)
私はブツけられた事は数回あっても、自分からブツけた事なんて一度もありません。…が、それは、ただ単に運が良かっただけの事なのでしょう。そして、若い頃の自分と同じように、スポーツドライビングを履違えてますよね。「スポーツドライビングを履違えてるって、モータースポーツとしてサーキットを走るテクニックと一般公道をモータースポーツはりに走行するテクニックとその違いは何処にあるんだ?」と言われるかも知れませんが、運転するテクニックに関して言えば違いなんてないでしょうけど、スポーツはルールに従って行なう安全なものです。レースの最高峰であるF-1だって、厳しい規定とルールの中で競われてるわけです。

一般公道で出来ないようなスポーツドライビングを楽しみたい場合、素直にサーキットへ行きなさい。そして、公道でスポーツドライビングをするなら、公道でのルールに従ってスポーツドライビングを楽しみなさい!私は「公道でスポーツドライブングをするな!」…なんてヤボな事は言わないよ。ただ、公道でスポーツドライビングをするなら『公道でのルールは守りなさい。』って事ですね。

スポーツドライビングは、カッ飛ぶだけがスポーツドライビングではない。私は、毎日の何でもないドライビングでも、スポーツドライビングを楽しんでますよ。

例えば、スケートではスピードを競う競技もあれば、美しさを競うフィギュア競技もダンス競技もあるわけで、同じスケートというスポーツでも数パターンあるわけです。モータースポーツだって同じ事が言えて、公道のルールの中で出来るスポーツドライビングというものもあります。サーキット走行のように速さや豪快さは無く、一見地味なドライビングですけど基礎をしっかり習得する為には最高です。それに、そのスポーツドライビングがちゃんと出来るようになると、女の子からも運転が上手いと言われますよ。女の子を横に乗せて、命知らずな走りをしてると、ただ単に怖がらせるだけで、誰も運転が上手いとは認めてくれないよ。運転が上手いと思ってるのはドライバーの自己満足に過ぎないのです。だけど、公道でも出来る地味な基礎練習はキッチリ出来るようになると、きっとサーキットを走らせても速く走れるようになってるんじゃないかな。…って個人的には思います。スポーツドライビングの基礎をマスターするには、最高の場が公道だと思いますよ。

例えば、MT車だと40km/h制限の道路で40km/h制限をキッチリ守って、そのスピードをキープしつつ、ギアを3速や4速にアップダウンさせる。その時、車をガクガクさせないで滑らかにシフトのアップダウンを行なうよう心がける。素早くデリケートにシフトのアップダウンをする練習ですね。他にもカーブに差し掛かった時、カーブに沿ってカーブの舵角だけハンドルを切る。案外出来て無い人が多いです。舵角が大き過ぎたり、小さ過ぎたり、その都度、修正舵を当ててる人が多いです。イキがって飛ばし上げてる人も案外に出来ていないです。他には、道路にアップダウンがあっても、制限速度なら制限速度一定で車を走らせる。当然、上りになれば重力で車が下に引っ張られますのでスピードが落ちます。それを防ぐ為にアクセルを踏み込む、下りになれば逆にスピードが上がります。エンジンブレーキを上手に活用しスピードを殺します。そうする事で、アップダウンがあっても一定速度で走らせる事が出来るのですが、案外難しいのですよ。


こちらの動画は、2010年2月に中四国で初めて出来た世羅のメロディーロードです。60km/hをキープして走ると、映画となりのトトロでかかった『さんぽ』という曲が流れて来ます。スピードにムラが出来てしまうと、『さんぽ』という曲は凄く音痴になります。60km/h一定速度で走らせたいのだけど、アップダウンが激しくてスピードを一定にする事が結構難しいです。頭を使わずアクセル開けてカッ飛ぶ事はハッキリ言って誰にでも出来ます。しかし、頭を使って条件にあったドライビングをする事は難しい。公道で楽しめるスポーツ走行は基礎の基礎を完璧にマスターするのにもって来いなのですよ。


ちなみに、こちらは『森のクマさん』の音楽です。50km/hキープで美しいメロディーが流れて来ます。『さんぽ』も『森のクマさん』もロードノイズが大きいですけど聞こえてますかね?車内の籠り音がメロディになってるみたいですが、なかなか音が拾えなくて…。私のドライビングで所々一定速度がキープ出来ず音痴になってますけど。(笑)

こういう事を習得しないで、サーキットを走らせるとスピードに比例して、操作の荒っぽさも大きくなっちゃうから速く走らせる事なんて出来ないのですよ。そして、こういう基本的な低速でのスポーツドライビングなんてサーキットでやってたらヒンシュクだしね。公道だからこそ出来るスポーツドライビングでサーキットに行く前にキッチリとマスターしちゃいましょう。

スポーツはルールに従う事は絶対条件です。それはどんなスポーツでも…。ルールを無視した段階でそれはスポーツじゃ無くなります。ただの危険行為です。




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ステーキ瀬里奈

ステーキ瀬里奈

数ヶ月前にハンバーグが美味しかったと知り合いから教えられて一度足を運んだのですが、人気のお店らしく駐車場はいっぱいで、店内も満席でその日は断念しました。それから、しばらく存在を忘れてたのですが、近くを通りかかった時にフッとこの店の事を思い出し立ち寄ってみました。今度はすんなり入店出来ました。

ビッグステーキ

店の看板を見ると『ステーキ瀬里奈』と書いてあるじゃないですか。これは、もしかしたらハンバーグよりもステーキの方が良いかも…ってことで、空腹という事もありましたのでガッツリと『BIGステーキ』を注文しちゃいました。ヘルシーに和風ポン酢で頂きました。ヘルシーと言っても『BIGステーキ』ですから、ヘルシーなのはポン酢だけ。(汗)

この手のお店は、ファミレスに毛の生えたようなお店だろうと思ってたので、ステーキを注文した時に焼き方を聞かれたのには驚きました。てっきり、焼き方なんて聞かれる事は無いだろうと思ってましたから…。私の好みはレアなのですけど、思いがけないフェイントに、ついミディアム!って言ってしまったじゃないか…。「一生懸命焼いて下さい」なんてベタなオヤジギャグを言う余裕すら無かったですよ。

そして、出て来た『BIGステーキ』を食べて思ったのは…和風にしたのは失敗だった!何故なら、肉がオージービーフなのですよ。和牛ならお肉に適度に脂分があり、サッパリとしたポン酢と合うのでしょうが、オージービーフだから肉に脂分が無くパサパサ感があるのです。オージービーフの古里オーストラリアでは、オージービーフに合うステーキソースで食べられてるのでしょうから、やはり、それに合うステーキソースで食べるのが良いのでしょうね。今回の和風は私の選択ミスですね。肉は柔らかな赤身肉でソースさえ決まれば美味しく頂けたと思います。

ちなみに、レギュラーサイズのステーキもかなり大きいですよ。私の『BIGステーキ』が運ばれる前に、妻のオーダーしたレギュラーサイズが来たのですけど、「これ、BIGじゃないの?」って…初めてで比べた事の無い人にはBIGでも通用しそうな大きさでした。(笑)




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戦時中と何も変わってない日本人

被爆電車

撮影日は1945年8月9日。撮影者は陸軍報道班員だった故岸田貢宣さん。場所は広島市中区、現広電中電前電停付近より南に向けて撮影。(中国新聞情報)

被爆電車

現役を引退し広島交通科学館で展示されてる被爆電車です。


私達は悲惨な戦争から一体何を学んで来たというのでしょうか?
私が、広島から発信する世界平和(当Blog内リンク)今尚続く心の中での戦争?(当Blog内リンク)で感じてた事が、今、まさに表面化してると感じます。

中国土石流災害で日本から援助=「政治の波あっても協力を」
【北京時事】中国甘粛省舟曲県で8月、死者・行方不明者約1700人を出した土石流災害に対して、日本政府が決めた総額1億円を上限とする緊急無償資金協力による食料などの援助物資の一部が26日までに、中国側に引き渡された。
北京の日本大使館によると、25日に同県で行われた引き渡し式に出席した山崎和之駐中国公使は「日本は災害が多い国。隣国として中国での災害に支援する用意がある」と表明。王麗英副県長は日中間の摩擦に触れて「政治的には波があるが、災害のときに支援していただくのはありがたい」と述べ、引き続き協力を要請したという。

時事通信 9月26日(日)18時18分配信



このニュースに対して寄せられたコメントのほとんどが、

●あほか?日本国民は断じて認めん!
●日本政府、おひとよしもいい加減にしろ!!!
●被災者には悪いが、今の中国に援助しないで欲しい。
●あきれて物も言えない…
●本当にバカだバカ過ぎて泣けてくる
●そんな事しても余計につけあがるだけ。中国人は感謝なんかしない!!
●あほだ。完全なあほ政府だ。
●中国人は何があっても貰えるものはもらう乞食みたいな人種だ。
●日本政府は本当に馬鹿だ!!日本人として恥ずかしい。…etc


…と、中国に対する非難コメントは6500を超える状態です。現在のコメント総数は6736件でそのコメント全てが中国に対する非難と捉えても過言ではない状態です。中には私と同じような意見を書き込まれている人がいましたけど、同意や共感はされず支持されていない状態にあります。

このような、醜い心が戦争を巻き起こす根源なのでしょうね。…ちっとも学習出来ていないじゃないか。もっと日本人は賢い民俗かと思ってたのに残念でなりません。

私はこの日本の行為は、凄く大人な対応で凄く賛成出来る事だと思ってます。尖閣諸島の領土問題やそれに付随する日本国家の対応等では納得出来ない部分もあるし、政治的な事で言えば中国に対して私も言いたい事はある。
しかし、政治の問題は政治の問題で中国人の個人には何も恨みはない。それとこれは別だろう。

私には中国人の友達がいます。政治が悪いから、その友達も悪いなんて、そういった醜い付き合いはしていない。それに、日本人だって企業等コストダウンの為に人件費を抑えるという事で、中国に進出し日本人よりも人件費の安い中国人を多く雇い利用してるじゃないか…。日本だって都合の良いように利用し、都合が悪くなるとコゾって政治も何もひっくるめて一切合切中国を非難する姿勢というのは凄く醜くもあり低レベルな人のする事だと感じました。

やられたからやり返す?
「目には目を歯には歯を」という考えだと、結局、日本人も中国政府と同レベルで何も変わりないじゃないか。私の目には何もかも一緒くたにして非難出来る人達が言い放ってる言葉は、全て言ってるその人達に向けられてるように感じてならないです。…そう。自分で自分を非難してるように見えるのです。ドングリの背比べです。

広島で平和活動してる団体はこういう時こそ声を上げなければならないのではないだろうか?しかし、悲しいかな…原爆が絡んでなければ無関心。もしかしたら、大勢の人と一緒になって中国の個々をも非難してるかも知れません。

人道支援で中国が日本の事をどう思っているかなんて関係ない。人道支援に見返りを求める事こそ、人としてどうかと思うのだが…。




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ワカメの密輸販売?

ワカメの密輸販売

ワカメちゃん…、怪し過ぎます…。
ついに、サザエさん一家が分裂の危機なのか?ワカメちゃんが闇の組織に手を染めてしまったようです。顔出しすると非常にマズいのか、バレないように『ワカメの密売で一儲け』って事でしょうけど、特徴あるヘアスタイルで超バレバレなんですけどぉ~。

そして、私にはこのワカメちゃんに凄い違和感があります。それは、ワカメちゃんが携帯電話を持っている事です。何故ならサザエさんちは、あれだけ様々な世代が同居する家族でありながら、今時珍しく時代錯誤な黒電話を活用してる家族ですよ。それなのに、ワカメちゃんが携帯電話を持ってるなんて…。ワカメちゃんの携帯電話よりも、まず家庭の固定電話を新しくする方が先でしょう。きっと、この携帯電話は闇の組織から与えられた物に違いない…。「連絡はこの携帯で行なうから持っておけ!」なんて渡された物なのでしょう。
ついに、円満家庭で有名なサザエさん一家も家庭の崩壊の時が来たのか?





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せら温泉

ススキ

穏やかな気候と風土に恵まれ、平安時代から続く歴史と花と果物の世羅大地に生まれた大衆演劇せら温泉。四季の移ろいを感じながらのんびり入浴と演劇を堪能出来る温泉。…というわけで、道中のススキを撮影しながら秋を満喫し、ずっと気になってた大衆演劇せら温泉(外部リンク)に行って来ました。

せら温泉

今までは『クアハウス今高野』って名を良く耳にしてたのですが、最近では全く聞かなくなって、代わりに『せら温泉』という名をよく耳にするようになりました。もしかして、『クアハウス今高野』がリニューアルして『せら温泉』に進化したのですかね?『クアハウス今高野』も気にはなってたのですが、結局行かず仕舞でした。この温泉は大衆演劇も見る事の出来る温泉なのですが、私の興味は演劇よりも温泉です。

大浴場

(c)せら温泉

早速カウンターでお金を支払い、大浴場へ…。なんと、大浴場に行くとだぁ~れも居なくて、私1人だけ…。うひょぉ~!貸し切り状態じゃん!時間的に大衆演劇が演じられてる真っ最中なのか、ひろぉ~いお風呂を独り占め出来ました。

大浴場

(c)せら温泉

誰も居ないってのも、たまには良いですね。気兼ねする事なくのんびりと浸かってられます。お湯は少し硬い感じがしたけど、肌がしっとりツルッツルになりました。

露天風呂

(c)せら温泉

そして、最後に露天に浸かり開放感あふれる…景色が無い!竹垣に囲まれて、何となく露天風呂という実感がわかないなぁ~。上を見上げれば青空が見れるのですが、屋根の無い部屋って感じです。(^_^;)
もう少し、開放感が欲しいなぁ~。でも、凄く温もりました。

胡麻餅

…っで、こういうのついつい買っちゃうんだよなぁ~。(笑)



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巳徳神社

白玉龍神 巳徳神社

広島県世羅郡世羅町の国道184号線沿いにある、白玉龍神が祀られる巳徳神社です。国道184号線を通る時、この神社の存在は知ってましたが、今まで一度も立ち寄る事はありませんでした。今回、この神社に立ち寄ったのは、ある方から、この神社は商売繁盛、金運、開運、幸福を呼ぶ事で、凄くご利益のある神社と知らされたからです。

白玉龍神 巳徳神社

龍神さまのお姿は万物の象徴であり、この世の願い事を叶えて下さるお力をもっておられる神様です。そして、そのご神力の象徴として龍神のお姿をおとりになっているのです。龍神については、中国やインドに数多くの伝説があります。日本におきましても弁財天や蛇神が山、川、海、平地で、それぞれ千年ずつ、あわせて四千年間の修行をされて龍神となって天上に昇って行かれたと云われております。龍神は天上神であると共に、それだけ修行をしないと龍神という神の位がいただけない、素晴らしいお力をもっておられる神様です。昔から神頼みという言葉がありますように、神様に信念し、お願い事を一心にしてください。

白玉龍神にお願いする祝詞
白玉龍神 護り給え 恵み給え 幸い給え(しらたまりゅうじん まもりたまえ めぐみたまえ さきはいたまえ)(三度くりかえして奉読し、後にお願い事をする。)

パンフレットより引用


…、、、、、パンフレットを現地で開く事なく、自宅に持ち帰ってから見た為に、お祈りする際の祝詞の事を全く知らず、白玉龍神 護り給え 恵み給え 幸い給えを3回唱える事なく適当にお祈りして来たのですがぁ~。四千年間の修行をされて天上神である神の位を得た龍神さまですから、きっと、寛大なお心も持ち合わせてると信じたいのですが…。適当なお祈りでしたが、神様に信念し、お願い事を一心する事はしました。ダメですか…?(汗)



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態度で分かる関心度

里帰りミーティングの様子

AOGメンバー:アミノバイタル様撮影


ファムトリーカスタムメーカーのAutech Japan(外部リンク)が今年もAOG(AUTECH OWNERS GROUP)湘南里帰りミーティングを開催します。里帰りミーティングとは、湘南の地(Autech Japan本社)で誕生したカスタム車が、日本各地の様々なオーナーさんの元に嫁がれて活躍しています。その嫁がれた車がオーナーさんと共に1年に1度、生まれ故郷に戻って、いろいろと皆で交流を図っちゃおう。…というイベントです。私は今年も参加する事は出来ないのですが…というか、参加してみたいけど、やっぱり参加する為には車のコンディションをちゃんと整えて、ベッピンにしてないと郷の親御さんに申し訳が立ちません。こき使うだけ使ってってクタクタに草臥れてしまった嫁を里帰りさせる事は出来ません。…って、なっちゃうのでお見送りです。

ルーフのしみ

経年劣化で車を購入して10年を迎える我が愛車は、ボンネットと天井の塗装がヤレてしまって、クリア層がかなり傷んでて輝きを失っています。天井に関しては白く深いシミが出来てしまって、輝きを取り戻すには、塗装のやりかえが必用となってます。毎年毎年、何かトラブルを抱えてしまって、参加する為には参加費(交通費や宿泊代含む)以外に車のメンテナンス費が加算され、そこまで予算のでない私は参加を見送らなければならない状態なのです。

リアウイングの脱皮

昨年はリヤウイングスポイラーのクリア層が剥がれかけていたのを理由に参加の見送りでした。実はこれが結構進行してクリア層がパリパリに割れて、最終的にはガビガビになってました。

ついでにウイングスポイラーも綺麗に塗装しました

そして、愛車が退院してきました(当Blog内リンク)で紹介したようにブツけられて板金ついでにリアウイングの塗装もしなおし、今度こそは…って思ってたのですが、今度は天上のシミです。リアウイングを塗装しなおした時は天井のシミなんて無かったのに、それから、しばらくしてシミが出来始めたかなと思ってたら、1年であっという間に進行してしまいました。1箇所直せば次が…と、修理もイタチごっこですね。古い車はそれなりにお金がかかります。(^_^;)


…って、実は、こんな話をするんじゃなくて、参加申し込みについてAutechさんの苦悩についてです。実は、このAOG湘南里帰りミーティング2010の参加申し込みは、既に終了しています。申し込み期間は、2010年8月4日(水)~2010年8月23日(月)の12:00までとなっていまして、「※締め切り後の受付はいたしません。」とハッキリと記載されていました。それにも関わらず、「気がついたら締め切り過ぎてました、何とかなりませんか?」というお問い合わせが多数来ているそうです。

Autech Japanという会社は、自動車のカスタムメーカーなのですよ!車を買って頂いたユーザーの為に、本業とは別に好意でAOG湘南里帰りミーティング2010というイベントを企画されてるのです。申込期間が設けられてるのも、ちゃんと理由があっての事で、その期間を過ぎてしまうと開催の準備や本来の自動車製造業務に支障が出てしまう…という事なのですよね。

企業である以上、儲けていかなければダメなわけで、それはどこの企業も同じ事ですよね。儲ける事が出来るから、このようなイベントも開催する事が出来るわけです。期日が守られなければ、その守られなかった人達に本業の時間を充てなければならなく、そして、その時間の分だけ確実に損益となって会社を圧迫する事となります。そうなると、このようなイベントを続けていく事が出来なくなるかもしれません。

そして、ここが重要なのですけど、本当にAutech Japanの事が好きなユーザーは、AOG湘南里帰りミーティングの開催告知が行なわれる前から、今年は開催されるのだろうか?申し込みはいつから始まるのだろうか?…と開催時期に限らず常に気にかけてるのです。年々、参加者が増え開場のキャパシティの関係等で、今や参加申込をしても抽選で落とされ参加出来ないユーザーもいるくらいのビッグイベントに成長してます。

里帰りミーティングを楽しみにしてくれている人の多くが、今乗っているオーテック車を大事にしたいと思っていることくらいわかっているし、その人たちがそうそう新車に買い換えるはずもないことくらいわかっている。だから、メルマガもブログも、まったく関心のない記事はざっと目を通してくれている程度だろうと思ってる。
それでも、僕たちからの発信情報を気にかけてくれるのは、今回の記事には何か自分にプラスになる情報があるかもしれない、と思ってくれているからであり、「里帰り」もそのひとつなんだろうと思っている。つまり、里帰りに、忘れずに申し込んでくる人は、オーテックに強く関心を寄せていくれている人であり、常にオーテックが何をしようとしているかを気にかけてくれている人なんだ。

AOGサイト、Autech社員様の日記より引用


私も、今の車を大事にしたいと思うし、塗装がボロボロになってるけど、それでも手放したいなんて気は起こらない。むしろ、長く乗ってると次々に良さが発見出来て全く飽きの来ない車だと思います。大事に乗り続けたいという気持ちが100%近くしめてるのですが、次に登場するAutech車は常に気になってしまいます。Autech車はカスタムメイドされ標準車よりも割高で、私にはそうそう買い替える事なんて出来ないのですが、次が凄く気になっちゃうのですよね。だから、私は、まだ一度も参加出来ていない、毎回参加出来そうにない…AOG湘南里帰りミーティングですが、「気がついたら締め切り過ぎてました。」という状態になった事がないです。参加出来そうになくても、いつから申し込みが始まるだろうか?開催はいつなのだろうか?それよりも、今年もちゃんと開催されるだろうか?…と言う具合に、常に関心があり情報をチェックしてます。その気になれば直ぐに参加出来るような人達が、「気がついたら締め切り過ぎてました。」という状態というのは、本当はそれほど関心なんてないのでしょう。


カモにされる故人(当Blog内リンク)という記事で語った事に通ずる所がありますが、生前、誰もが忘れて見向きもしてなかったアーティストが亡くなると、急に『惜しい人を亡くした』という人がわんさか湧いて出てくるのと同じで、『惜しい人』なんて言うくらいなら、生前からちゃんと注目してあげてれば良かったのに…って、いつも私が思う事と同じですね。そして、亡くなってしばらくすると、また綺麗さっぱり忘れられてしまう。人の死までも単なるブームにしてしまう恐ろしさです。(汗)

Autech Japanは亡くなってはいないけど、「ミーティングの申し込み締め切り」が一種の死亡で、後から『何とかしてくれ!』というのが、『惜しい人を亡くしたという人がわんさか湧いて出てくる状態』で、そういう人達はミーティング終了からしばらく時が立つとAutech Japanの事等、綺麗さっぱり忘れてる人達だろうなぁ~。…って強く感じます。

きっと、そんなユーザーばかりだと、Autech Japanは開催に費用も時間もかかるAOG湘南里帰りミーティングを続けてはないだろうし、本業の車作りに専念してると思います。常にAutech Japanが何をしようとしているかを気にかけてくれている人達に向けられたイベントがAOG湘南里帰りミーティングなのでしょう。言葉で『興味あります』とか綺麗事を言ってても、それは態度(日頃の行ない)でバレバレですね。簡単にバレてしまうような下手な社交辞令なんて無責任に人を傷つけてしまうだけで、そんなものは要らない…。日本の悪しき習慣だと思います。




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梨の皮むき競争

中秋の名月

昨日は中秋の名月でお月様が綺麗に見える…………はずだった。しかし、残念ながら私が見上げた時は、秋雨前線の影響でお月様に薄ら雲がかかり、ソフトレンズで写真撮影したかのような、ぼんやりとハッキリしないお月様でした。…というわけで、やっぱり私には『月より団子』…『団子より秋の味覚's』って事で、9/20(祝)に秋の味覚を求めて、広島県は世羅郡の世羅町に行って来ました。

世羅ワイナリー

世羅町と言えば、世羅高原。幸水梨や豊水梨、ぶどうに栗…。秋は世羅が熱い!そんなわけで、世羅ワイナリーにやって来ました。…って、いきなり酒かい!新鮮な果物はど~した!…というツッコミはでお願いします。(寒)

まぁ、つまらんオヤジギャグは置いといて、何も知らずブ~ラブラとドライブがてらやって来たのですが、丁度この日は、世羅高原夢まつり2010が開催されており、滅茶苦茶賑やかでした。この夢まつりは、世羅高原の大収穫祭でして、今年で丁度10周年の節目を迎えられたそうです。私はたまたまやって来たものですから、何処でどんなイベントが開催されてるのかサッパリで、とりあえずゲートをくぐってすぐの、ステージ広場に向かいました。

梨皮むき競争(子供の部)

ステージ広場では、フルーツオリンピンクの種目である『梨皮むき競争』が今まさに行なわれようとしていました。世羅町は幸水梨&豊水梨の産地で有名です。この瑞々しい梨は大好きな梨です。

世羅幸水農園

ここに来る途中に世羅幸水農園にも立ち寄りましたが、凄い賑わいでした。また丁度梨狩りのシーズン真っ只中で梨狩り客も多くいました。

梨皮むき競争(子供の部)

さて、話を戻しまして、梨皮むき競争の子供の部がスタートしました。10人の子供達が参加し、1分間にどれだけ皮を切らずに長く剥く事が出来るか?…という単純明快なルールです。皮むきに使われるナイフは梨狩りで使用されるプラスチック性の簡易ナイフで行なわれています。普通の果物ナイフとは勝手が違うようで悪戦苦闘されてるようです。

梨皮むき競争(子供の部)

そして、選手の中には、こんなちっちゃい子が参加してました。流石に皮を剥くという高等テクニックは習得されてませんでしたが、驚く事に、ちゃんと梨の皮を削ぎ落としてるのですよ。ナイフを梨に突き刺すという暴挙に出るのではなく、ちゃんと削いで皮を剥いてるのには正直驚かされました。

梨皮むき競争(一般の部)

そして、一般の部です。総勢20名で争われ、5人の4ブロックに分かれ予選が行なわれます。一般は30秒が制限時間となり、後は子供と同じく如何に皮を切らずに長く剥く事が出来るか?というルールです。

梨皮むき競争(一般の部)

使用されるナイフは子供の部で使われたナイフと同じくプラスチック製です。慣れないプラスチック製のナイフに苦戦する人や、プラスチック製をものともせず、違和感無く普通に皮を剥かれる人など様々です。ん~、この大会で、どれだけの頻度で梨狩りに来られてるか?という事がよく分かりますね。(笑)

梨皮むき競争(一般の部)

それにしても単純なゲームだけに、見てる方も面白かった。あぁ~、参加すりゃ良かった。ちょっと悔やまれます。




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五感で運転

踏切

線路
写真素材[Photolibrary] takeshi さん撮影


「埼玉県の秩父鉄道で、ヘッドフォンをして音楽聴きながら自転車で踏切を渡り、電車にはねられ重体。」という、少し古いニュースがありました。写真は事故現場ではありませんけど、事故現場と同じような遮断機の無い踏切として載せてます。事故現場の踏切では1999年以降、同様の事故で13人が死亡してるようです。そう言えば、有名なところで、映画俳優の菅原文太さんの息子さんも同様の踏切事故で亡くなってますよね。

頭文字Dのゲーム

…ちょっと、話は変わりますが、私は先日ゲームセンターで頭文字Dのドライビングゲームをしました。年に数回、本物の車でジムカーナ(当Blog内リンク)走行会を楽しんでますので、普段、バーチャルなゲームをする事は無いのですが、今回たまたまゲームセンターの横を通った時に、ちょっと腕試しにと挑戦してみたくなったので、珍しくゲームで遊んでみました。

ゲーム機のコクピットに座りお金を投入して、車とコースを決め、更に、ミッションを選び…当然マニュアルミッションを選択してスタートです!スタートして一番最初に感じた事はスピードが全く分からない。最近のゲームはゲームとバカに出来ないくらいリアルな映像で車の挙動等が緻密に再現されていて、映像を見る限りでは、本物の車を運転してるのと然程変わりません。ゲームをしなくなって久しくなりますが、知らない間に凄く進化してるのですね。

しかし、どんなにリアルにと開発されていても、所詮ゲームはゲームです。ハッキリ言って、車からの情報が全く得られません。だからスピードが全然分からないのです。スピードが分からないと言う事は、シフトアップやシフトダウンのタイミング、そしてコーナー手前でのブレーキのタイミング等が全ての操作に置いてサッパリ分からない。スピードが出過ぎてるのか、遅いのか、普段、本物の車を運転してるのに、その判断もつかないのです。ゲームでマニュアルミッションを選択したと言ってもクラッチがあるわけじゃないし、本物の車と比べると操作方法は凄く楽なはずなのに…。ハッキリ言って、初心者マークのドライバーよりも酷い状態です。もしかしたら、仮免練習中の方よりも酷い状態かも。そのぐらい運転が下手になってるのです。

人間の感覚って不思議ですね。目から入ってくる視覚の情報のみだと、慣れてるはずの車の運転がズタズタのボロボロになるのですね。人間は全てにおいて五感をフル活用して行動してるんだ。ゲームの運転では、ほとんど画面から入ってくる視覚情報のみです。対して実際の運転は、加速Gや制動G、旋回Gなどの重力という情報やアクセルを踏んだ時のエンジン音、車の振動など視覚以外の感覚を体全体で感じ取り正確なスピード情報として認識してるのです。それらの体から感じる情報のほとんどがカットされ視覚情報のみとなったゲームの世界では、いくら実際の車でジムカーナをしてると言えど、まともに車を走らせる事が出来なくなっちゃうのですよ。後で、自分の車を運転してる時に意識してフロントガラスから流れる風景に注目し見ると、ゲームと同じようなゆったりとしたスピードで風景が流れてる事を改めて知りました。それに重力や路面の振動、エンジン音や風きり音など様々な情報によってリアルなスピード感として伝わってる事を認識しました。

そんなわけで、視覚という大きな情報を得てるから目だけ見えてれば大丈夫とついつい考えがちになり、それ以外の感覚を疎かにしてしまいがちですが、視覚以外の情報が無くなるとスピード感すらも鈍ってしまい危険という事を改めて認識しました。私は普段の運転では車の中で音楽を流したりしてますが、狭い道での離合等、運転に神経を集中しなければならない場面に出くわすと、音楽を速攻で止めます。この行為に、時々、横に乗ってる妻から「折角気分良く歌ってたのに~」と怒られる時もありますけど、安全を第一に優先させて運転に集中したいからなんだよね。運転には五感からの情報が重要って事を無意識に理解してるからなのでしょう。(^_^;)

ちなみに、私が現愛車を新車購入した時、納車前にハンドルとシートを潔く取り払い、その前に乗ってた車からそれまで使ってた古いハンドル(当Blog内リンク)シート(当Blog内リンク)に交換しました。折角の新車なのに、新しいハンドルとシートを取り去り、古いハンドルとシートを取付けるなんて、普通に考えたらなんて勿体ない事を…と思われるかも知れません。だけど、ハンドルとシートって視覚以外の車と人間(ドライバー)との情報伝達の接点なのですよ。品物が新しい、古いという事ではなくて、私はその感覚を大事にしてるから、感覚を優先した結果に過ぎないのですよ。ただ座る為、ただ舵取りをする為だけの物じゃないからなんだよね。


それで、冒頭の記事に戻りますが、ヘッドフォンをして音楽聴きながら自転車にのるという行為ですが、私には自殺行為に思えて仕方がないのですよ。ヘッドフォンでダイレクトに音を耳に入れ、他からの情報を全てカットしてるわけで、こういう事は凄く危険な行為なんだと言う事をもっと知ってもらいたいと思うのです。

もちろん、自転車に限らず、車の運転も例外じゃないです。ほとんどの人は音が無くても見えてるから安心って思ってるんじゃないかなぁ?本当に安全を語るには危険を知らないと語る事なんて出来ないわけで、しかし、多くの人が危険を知らないで安全運転してるつもりになってはいないだろうか?



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絵麗顔都でランチ

絵麗顔都

約1年ぶりに絵麗顔都(当Blog内リンク)にやって来ました。1年前は7月で夏真っ只中でしたが、今回は初秋という事で、お店に絡むツタも秋仕様となっていました。

絵麗顔都の店内

店内は相変わらずシックでモダンな感じです。

絵麗顔都の店内

イタリアの地を点々として、各地の料理を学び修行したシェフのセンスが現れています。

ビーフカレー

田舎のレストランだからメニューは純和風な感じ。ビーフカレーや○○定食と言ったメニューの名が欧風料理にミスマッチなのですが、まぁ、そこは地域に溶け込む為の工夫ですかね…。
しかし、料理はビーフカレーと侮るなかれ!盛り付けがトレビアァ~ン!

海老フライ

そして、こちらは海老フライ定食です。…これって、定食ですよぉ~!エ・ビ・フ・ラ・イ・定・食…。こちらも負けじと盛り付けがエレガントォ~!日本の形式をそのまま欧風料理に置き換えたという感じですね。たかがエビフライ、されどエビフライ!海老フライやビーフカレーにここまで感動させられたのは初めてです。

海老フライ付け合わせ

付け合わせにも、ほらっ、こんな細工が…。これって、特別なメニューでも何でもなくて、ごくごく普通のメニューなんですよ。目で楽しませてくれて、舌でも楽しませてくれる、1度で2度美味しいメニューですね。



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カメラメーカー or 家電メーカー?

虹色の雲

この写真はロイヤリティフリーの素材集として販売されています。写真に関してはアマチュアですし、コンパクトデジカメで撮影してるから画質の精度も一眼レフカメラに比べると良くないので、Sサイズ(640×480pixel)無料でダウンロード出来るようにしてます。その他のサイズもお安く設定しています。こちら(外部リンク)で購入が出来ます。



こちらの写真は、7/25(日)に第26回Team [HEXA]ジムカーナ走行会に参加(当Blog内リンク)した時に撮影したものです。今回はノン・トリミング(若干の色補正はしてます)の完全オリジナル写真で載せています。

この彩雲は、良く晴れて薄い雲がかかった時に、雲を構成する氷の粒に太陽光があたり、虹のように色づいて見える大変珍しい現象です。彩雲を見る事が出来たら、それは「良い事の前触れ」とも言われてます。

やはり、彩雲は珍しい現象だからでしょうか、撮りたいと思っても頻繁に撮影する事の出来ない雲だから、私の出品した写真素材の中ではダントツの人気No.1です。9月に入ってから、なんと4人もの方がダウンロードして使ってくれてます。8月のダウンロードを含めると更にドン!使用媒体では『映像関係』『Web Site』『個人的趣味』『印刷関係』と様々のようです。

アイドル

写真に関しては中学生の頃から興味を持ち、高校生になってからアルバイトでお金を貯めカメラを手に入れ、色々撮影して来ました。元々は、アイドルの追っかけ(通称:カメラ小僧)が出発点ですけど…。当時はバブル経済真っ只中でしたから、各ショッピングデパート等イベントで頻繁にアイドルを呼んでショーが開催されていました。だから、アイドルの写真が撮りたくて、その為にアルバイトしてカメラを買ったようなものです。(笑)

少女の頃

それから、ポートレートや日常を切り取ったスナップ写真、そして、スポーツ写真や風景写真等とアマチュアではありますが撮影分野の幅を広げてきました。現在は手軽さからコンパクトデジカメを多用し撮影してますが、性能も良くないし画質がネックで非常に不満を感じながらも、その不満な部分を差し引いた限られた制限の中で撮影してます。(笑)

MOTUL AUTECH GT-R

最近ではマジで「デジタル一眼レフカメラが欲しいなぁ~」って思ってまして、本気で買おうと思ってるのですが、正直なところ、私が使ってる一眼レフカメラはミノルタX-500(高校生の時に買った)ミノルタX-700(当Blog内リンク)という共に20年以上も前の古(いにしえ)のカメラです。だから、今の世の中、どんなカメラがよいのでしょうか?もぉ~、サッパリなのですよ。昔ながらのカメラメーカーのカメラとデジタルカメラが普及して登場した家電メーカーのカメラとではどちらが良いのだろうか?と言うのが現在の疑問です。

カメラだけなら断然カメラメーカーを選ぶのですが、デジタル分野となると家電メーカーの方が強いような気がするし…。カメラはレンズが命…、でも、デジタルならCCDイメージセンサも重要なわけで…非常に迷ってます。価格は家電メーカー系の方が買いやすい価格だし、ホンマに迷います。



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松茸の土瓶蒸し

土瓶蒸し

ようやく秋らしくなって、朝晩が涼しくなりましたねぇ。
秋と言えば…、松茸!スーパーで見るようになりましたね。2年前、私は土瓶とお猪口を買いました。…じゃなくて、松茸の土瓶蒸しを見つけ買いました!そう、この土瓶の中に松茸が入ってるのです。ホンマモンかなぁ?(謎)

あれっ?…って、この土瓶蒸しは松茸を買ってきて自分で調理したものではなくレトルト食品です。…と言っても、これは土瓶蒸しのレトルト食品に土瓶が付いてるのか、土瓶にレトルト食品が付いてるのか、どっちやねん的な商品です。レトルトの具材を土瓶に開けて火にかけて出来上がりという超お手軽食品です。

なんとこの松茸の土瓶蒸しですけど、土瓶が付いて1,000円でおつりがきます。地元福山の食品メーカーこだま食品(外部リンク)が販売してたのですけど、広島産の松茸使用とはどこにも書いていません。きっと中国産かな?いや、もしかしたら裏ワザ松茸ご飯!(当Blog内リンク)で紹介した裏ワザ松茸だったりして…って、そんなわけないでしょうけど、味にはちょっと松茸の香りがイマイチ、イマニ、イマサンのような…。

でもね、やっぱりこの時期になると季節のものですから1回は食したい。天然物の松茸は高くて手が出ないけど…、これなら…って、土瓶付きで買うと普通に中国産の松茸が買えるのですけどね、味付けに自信がないのですよ。(笑)
しかし、こだま食品のサイトの商品情報を見ると、この土瓶蒸しが何処にも無いじゃないですか。えぇ~、今年は手に入れる事が出来ないのか?

そうだ!
今度、この土瓶に某永谷園のお吸い物(松茸風味)を入れて飲んだら、それなりの雰囲気が楽しめるかも~。って、そんな事してないで、普通に松茸を買えよ!
…自分でツッコミ入れてます。



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黄昏時の一人撮影会

飛行機雲

空を見上げると見事な飛行機雲が引かれていました。飛行機雲は、まだまだ伸びて行く。気圧の関係で飛行機雲が出来やすい空になってたのでしょうかね?『こりゃ、良い写真が撮れるかも~。』ってな具合に仕事帰りに急いで芦田川土手まで車を走らせました。

写真には5本の飛行機雲が写ってます。1本は今まさに引かれている所でハッキリと飛行機雲と分かりますが、残りの4本は風に流され雲の幅が広がっちゃって、言われてみれば飛行機雲という状態に変形してます。

芦田川大橋とS15

飛行機雲を撮影して帰る前に、芦田川大橋と愛車を入れて1枚!過去に青く輝く芦田川大橋(当Blog内リンク)夜の芦田川大橋とNISSAN SILVIA(当Blog内リンク)で芦田川大橋と愛車の組み合せで撮影した写真を紹介しましたが、いずれも夜景でパッとした写真を撮る事が出来ませんでした。

日産キューブ

以前、代車にキューブを借りた時も、撮影は同じ場所だけど、車の向きを変えて、そして、この時は水鳥が沢山居たので水鳥も入るように考えて欲張ってみました。この芦田川大橋とですが、車との組み合せは、案外相性が良い気がします。

芦田川とS15

仕事帰りの黄昏時、時間を忘れ、川土手でデジカメ撮影して1人黙々と遊んでしまいました。

一番星(金星)

遊び終わって帰り道…、空が良い感じにグラデーション!オレンジの夕焼けから今まさに夜空に変わろうとする薄暗い青の、この変化が好きなんだなぁ~。そして、左側上空には一番星!金星ですね。

忙し自慢で会社に閉じ篭り仕事してた頃は、気が付け外は真っ暗で、毎日のこんな当たり前の美しい風景も見逃してたんだなぁ~って、改めて思います。



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ナイス・ガイ

ナイス・ガイ

この映画はビデオでも所有していました。所有してたビデオは某クションサイトで買った中古ビデオです。手に入れたビデオは非常に音が小さく、「もしかして磁気にやられて音が消えかかってる粗悪な物を掴まされたのか?」なんて思ってました。中古の品だから、そういう物を掴まされても不思議じゃないですから。それでも、我慢してビデオを観てました。

それで今回、某DVDショップでDVDを3作買うと1作につき1,000円だったので、このDVDを含め3作買いました。もちろん新品ですよ!

そして、やっと満足に観る事が出来るとワクワクしながら観たのですが、なんと、DVDもビデオと同様に音が小さかったのです。ビデオが粗悪品というわけではなく、映画そのものが小さい音で収録されてる物だった。…と言う事が分かりました。

映画の内容は、ジャッキー映画の中ではかなり良く出来た方だと思うのですが、音が小さいのでボリュームを少し大きく調整しないとならないのが難点です。DVDを見終わって、うっかりそのままでTV画面に戻すと滅茶苦茶デカイ音にビックリしました。録音の音量がもう少し上げて収録されていたら良いのになぁ~。







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実りの秋

実りの秋~里山の風景~

実りの秋~里山の風景~

9/5の日曜日に岡山県井原市矢掛町で撮った写真です。まだ残暑厳しい時期だったのですが、稲穂は収穫寸前に色付き、近くでは早くも稲刈りが行なわれていました。目的地に向かう移動中に良い景色だなぁと車を止め撮影しました。カメラはもちろんコンパクトデジカメです。最近は一眼レフよりもコンパクトデジカメにハマってます。

コンパクトデジカメってシャッタースピードとか絞り等、自分でセレクトする事が出来ずカメラ任せのオートという制約があるじゃないですか。その制約の中でどれだけ良い写真が撮れるか?っていうところが面白さに繋がってるような気がします。…と言いながらも、撮影中は「もっとこうだったら良いのに」と歯がゆく感じる事の方が多いですけどね。

コンパクトデジカメで撮影する時は、「えっ?これコンパクトデジカメで撮ったの?」と驚かれるような写真を撮る事を目指してます。車に例えると、非力なハチロクでGT-Rをカモるみたいな。そういうのが結構好きなんだよね。


実りの秋~稲穂~

実りの秋~稲穂~

こちらは、収穫を待つ稲穂です。ハチロクでGT-Rをカモりたいけど、やっぱり一眼レフと比べると…レンズの性能が劣るので、クローズアップになると弱いですね…。(^_^;)

やっぱり、こういう写真は一眼レフじゃなきゃダメなんだよね。サーキットではどんなに頑張ってもハチロクでGT-Rをカモるのは無理。峠の下りならっていう条件付きの勝負みたいな、それがコンパクトデジカメの制約なんだな。

この写真はロイヤリティフリーの素材集として販売されています。写真に関してはアマチュアですし、コンパクトデジカメで撮影してるから画質の精度も一眼レフカメラに比べると良くないので、Sサイズ(640×480pixel)無料でダウンロード出来るようにしてます。その他のサイズもお安く設定しています。こちら(外部リンク)で購入が出来ます。


一応審査に通過した物ですから、商品としてのレベルはキープ出来てるのではと思います。コンパクトデジカメで撮影した写真は審査でも落とされてばかりなのですよ。10枚申請して2枚程度がパスしてる状態です。きっと、一眼レフだとほとんどパス出来るのでしょうが…。コンパクトデジカメ、キビしぃ~!




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頑張る人が白い目で見られる職場のリスク

一発芸より実力重視 !?

一発芸より実力重視って、普通はそれが当たり前だろ!お笑い芸人が所属する事務所の関係者は「実力がそれほどないのに露出する機会だけが増えていた」なんて言ってるみたいだし、事務所関係者は「今後はライブなどで地道に力を蓄え、ネタに実力のある芸人だけが最終的には残っていくのでは」と話しているそうですが、別に自慢げに語る内容でもなかろうに…。世の中狂ってるよ!

…てなわけで、ネットニュースに出てたお笑いネタに食い付いてみたけど、これってお笑いの世界だけに限った事じゃないと思うんだよね…。頑張って本当に実力のある人が損をしてる状態って、一般の職場でもあるんじゃない?

頑張る人が白い目で見られる職場のリスク「顧客満足」を履き違えたタダ乗り社員の深刻

言われたことしかやらない社員の増加。
年齢にかかわらず、言われた事や決められた事をロボットのように遂行して、それで仕事をした気になっている人が目立つ。
実際、私自身も似たような体験をよくする。最近のケースとして、デザイン事務所にロゴの発注をした時の事をお話ししよう。
驚いた事に、我々が「あくまでイメージ」として相手に伝えたデザインが、そのままの形で上がってきた。
こちらは素人で、持っているのは拙いイメージくらいである。別に「それを形にしてくれ」と言っているわけではない。「さすがにデザイナーと名乗っているのだから、素人が言った事をそのまま形にするのではなく、もう少しプロらしい工夫のある仕事をしてよ」と、正直思った。
しかし、そのデザイナー(40代手前)は、間違った仕事の仕方をしているとは思っていないらしい。

「顧客満足」に対する歪んだ解釈が会社全体の成果や評判を蝕んでいく。
骨のある上司が『こんなレベルじゃダメだろう』って言ったら、そいつら『いや、先方(お客さん)から言われた事ですから』って言うんだよね。『先方が望んでいるのがこういう事ですから』とかね。それが会社の言う『顧客満足』を考えた仕事のやり方だと思っているんだからね。

「そうきたか!」と驚かせる工夫が必要!伊丹十三監督も指摘した「顧客満足」の要諦。
映画『マルサの女』などで知られる映画監督の故伊丹十三氏は、顧客満足に対して、生前次のような言葉を残している。「本当の顧客満足とは、顧客の欲する物を顧客の予期せぬ形で提供する事だ。」顧客が望んでいる物を、よく耳を傾けて聞き、言っている事の表面ではなく本質を理解する。その上で、顧客がその人に期待している物の一枚上をいく物を練りに練って考え出す。その瞬間「お~っ、こうきたか!」と、顧客は新鮮で嬉しい驚きを感じる。それこそが、本当の顧客満足である。

「うちの会社の場合、お客さんが法人でしょ。その時、お客さん側もうちと同じ実態になっていると最悪なんだよね」と指摘する。「つまり、相手の担当者も骨のない奴だとするでしょ。そうすると、お互いが、『もう一段高い所』目指そうとしないまま合意しちゃうわけですよ。自分たちにとって『ま、こんなところかな』レベルで納得して仕事を決着させてしまう。そうすると、時間とお金を使った割には、全然大した事がないものが出てきちゃう。当の本人達は、『顧客満足を満たした。自分達は自分達なりに頑張っている』と思っているんだけど、どんどんどんどん、お互いの会社のレベルが下がっていってしまうんですよ。」

『お客さんが言ってます』みたいな言葉を黄門様の御印籠や金科玉条のように使う奴がいるけれど、それを鵜呑みにしちゃダメ。会社が共倒れしかねないです。

頑張る社員のやる気を奪ってしまう「暗黒フォース型フリーライダー」
「上司をあっと言わせてやろう」「お客さんを驚かせてやろう」と頑張る社員が職場で浮いてしまいがちになり、疎まれるような事はないだろうか。自分の仕事のやり方を見直さないまま、それでも毎月お給料をもらえる事に安住している人は、「フリーライダー」と言ってもよいと思う。頑張る社員が浮きがちになり、白い目で見られ、暗黒フォース型フリーライダーが幅を利かせるようになった組織の末路に、未来はない。

ダイヤモンド社のビジネス情報サイト記事より抜粋引用


ちょっと引用記事が長くなってしまいましたけど、今やこういう社員の方が多くないですか?私も時々このBlogでこの引用記事と同じ内容の事を描いてますけど…。過去記事のお金を支払うという事(当Blog内リンク)でも言いましたが、色々仕事をさせて頂いて強く感じるのが、法人の担当者様よりも個人事業主様の方が真剣に感じられるのです。雇われのサラリーマンで給料が保証され失敗しても会社の責任となり自分(個人)の懐に響かない人と、失敗したら直接自分の責任となり直接個人の懐に響く事業主との違いなのか、1つの仕事に対する姿勢が全然違うのですよ。

引用記事の「お互いが、『もう一段高い所』目指そうとしないまま合意しちゃうわけですよ。自分たちにとって『ま、こんなところかな』レベルで納得して仕事を決着させてしまう。そうすると、時間とお金を使った割には、全然大した事がないものが出てきちゃう。」という例に、過去記事の惰性はいずれ止まる(当Blog内リンク)というのが典型的な例ですね。このような事を考えてると、「最近の若い奴は…言われた事しかやらない。」なんて事をよく聞きますが、実は年齢に関係なくベテランの人も「言われた事しかやらない。」状況になっているように強く感じます。

いや、ホント、切実に感じますよ。福山市沼隈サンパルパンフレット【2010年作品】(当Blog内リンク)の記事で最後に言った「私が手掛ける前までは、写真にしても何にしても、前パンフレットからの写真複写(印刷物)や間取り図等(印刷物)からのコピーで創られていて、新しいパンフレットを制作する度に質の低下が起こってたという最悪な状況」でした。…というのも、『お客さんが言ってます』みたいな言葉をそのまま形にしたからなのでしょうね。「写真や間取り図が無いから前回のパンフレットから複写して使ってください。」ってお客様が言ったから言われた通りにしました。ってね。その為にパンフレットを新しく作り替えてるのに、質の低下がどんどん起こってたわけで、それでも、平気でいられるプロの仕事人…。これは、本当に深刻な問題ですよ。


そして、引用記事が取り上げられた別の場所で寄せられてたコメントに、

●言っている事はよく分かるが、頑張っても報われないような状況じゃどうしても「こんなもんでいいか」的な仕事の仕方になっちゃうよね。 まあ、会社によるか。

●こういう事を言う人間に限って、相手が「こういうのはどうだろう」とチャレンジ精神を持ってやった仕事が自分のイメージに合わなかったら怒り狂う。 そしてその後にこう言う。「お前は言われた通りにやってればいい。自分で判断するな。」

●成功すれば上司の手柄、失敗すれば自分の責任、がんばっても特に何もない… 上司に刃向かってでも成果上げても、ご機嫌取りのな~んもしない奴が上に行ったりするのが常。 派手に目立たず、当たらず触らず、貰えるものが貰えれば良い♪ってぇのが増えて当然だと思いますけどね。


こんなネガティブな意見ばかりが目立ちました。私がこの人達に言いたいのは、やってからものを言え!『やっても報われない』とか、『こういう事を言う人間に限って、チャレンジ精神を持ってやった仕事が自分のイメージに合わなかったら怒り狂う。』とか、『成功すれば上司の手柄、失敗すれば自分の責任、がんばっても特に何もない』とか、やりもしないで自分らの頑張りの足らなさを他人や会社のせいにして、逃げてる腰抜けばかりじゃないか!

こう言う人達は、自分達に対して「こんなもんでいいか」的な仕事をされても文句は言えないだろう。例えば買物をしようとお店に行き、「こんなもんでいいか」的な態度のいい加減な店員に接客され、親身な応対を全くされなかったとしても文句を言うべきではない。何故ならそれは自分達の鏡だからね。自分はいい加減なのに、人にはちゃんとした応対を望むのはムシが良すぎると言うものですよ。人から自分にちゃんとやってもらいたいと思うなら、自分達もちゃんとやれ!自己中なコメントに本当に腸が煮えくり返りますよ。

それにしても、こういう人達が増えてるのを私の身の回りでもリアルに感じます。



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2010県指協「しまなみ歌謡祭」

しまなみ歌謡祭

福山リーデンローズで開催された2010県指協「しまなみ歌謡祭」~明日へつなぐ歌のかけ橋~…、両親に拉致され無理矢理連れて行かされました。(汗)
この歌謡祭ですけど開演9:30~終演17:00の長丁場です。プロの歌手が歌うのならまだ良いのですが…第1部の昼2時頃までカラオケ教室に通う生徒さんの歌を延々と聴かされてしまうわけです。実は、うちの母親が舞台に立つという事で一生に一度の晴れ舞台を観に来て欲しいと言う事だったわけです。
まぁ、一生に一度の事なら…というわけで、観に行ったのですが、素人さんの歌でありながら、演出効果の妨げになるという事で撮影禁止でした。一生に一度の事なら写真に収めてあげようとデジカメを持参してたのですが、撮影禁止という事で残念だけど…カメラはずっと鞄にしまいっぱなしでした。
結局、第1部74人の歌を延々聴き、4時間ぐらいずっと座りっぱなしで、お尻が痛い痛い…。それにしても、身内の盛り上がりって凄いね。リーデンローズ大ホールが3階席まで満席だもん…。

お客様のほとんどはカラオケ教室の関係者(生徒さんの家族とか知人とか)ばかりだもんね。全くカラオケ教室に関係のない第三者が楽しめるような歌謡祭ではない…。(汗)

三山ひろし

そして、カラオケ教室に通う生徒さんの歌が全て終了し、第2部のゲスト歌手によるステージです。正直なところ、私にとってはこの人達は誰だ?って感じの歌手ばかりです。演歌ファンなら良く知られているのでしょうが、私は「誰々のファン」というような特定の音楽に偏った聴き方をしないので、正直なところアーティストの事はよく分かってません。ジャンルを問わず良い物は良いというスタンスの聴き方です。だから、この人達は誰だ?って人が結構多いです。
あの曲凄く良かったけど、誰の曲なんだ?って感じで、良い曲に出会えてもアーティストが分からずCDを買う事が出来なかったり…と言う事は良く有ります。(笑)


写真は2009年6月にデビューした三山ひろしさん(外部リンク)です。

撮影禁止だったのに何故撮影してるの?って感じですが、実は第2部からストロボを発光させなければ撮影してもOKという事になったので、ここから写真があります。それにしても、素人のステージは撮影不可で、プロの歌手になると撮影可って一体どういうことやねん!意味分からん!(^_^;)

…で撮影したら、ステージ上の光量が足らなくて早いシャッタースピードで切れない状態で、カメラの手ブレ防止機能と自分の撮影の構えで頑張り、なんとか手ブレを防ぐ事が出来ても、被写体が動いてブレちゃうから写真撮影は物理的に不可能なのか…なんて、一旦は撮影を諦めました。

森山愛子

2人目のゲスト歌手として、森山愛子さん(外部リンク)の登場です。被写体ブレをしてしまうのでステージの様子を撮影してみました。そして、ここまでオートで撮影してたのですが、オートだとISO400までしか対応してなかったようで、マニュアルでセレクトすれば高感度のISO3200まで対応出来る事に気がつきました。

森山愛子

感度を3200まで上げる事で撮影が出来るようになりました。しかし、流石はコンパクトデジカメ、レンズの性能がよろしくないので光学ズームと言えど像がハッキリしないです。でも、まぁ、肉眼では歌手の表情がよく分からなかったけど、写真ではなんとか分かるかな。(笑)

森山愛子

歌声にはパンチのある森山愛子さんですが、喋ると急に子供っぽくなるギャップが何とも…。(笑)
高校1年生の時にスカウトされたそうで、それから演歌のレッスンをはじめ19歳でデビュー。アントニオ猪木の事務所でアルバイトをしていた為に、森山愛子という名を猪木が命名されたそうです。

いやぁ~、それにしても、演歌歌手っていうのは若いのにしっかりしてますね~。チャラチャラしたアイドルのようなバカっぽさが無いから私個人的には好感が持てます。なんか、森山愛子さんって、遠目に見ると北斗晶さんに似てるような…。(笑)

井上由美子

そして3人目のゲスト歌手は、井上由美子さん(外部リンク)です。身長は146cmと小柄だけど夢はでっかく!

井上由美子

私が座ってた場所は、ステージからこんなに遠くなのです。小柄な井上由美子さんは豆粒で、肉眼では表情なんて全然分かりません。

井上由美子

デビュー曲カップリングの『ウチ好きやねん~よさこいバージョン~』で鳴子を振りながら楽しそうに歌う井上由美子さんです。

多岐川舞子

そして、ゲスト歌手のトリを努めるのが多岐川舞子さん(外部リンク)です。デビュー22年のベテランで演歌歌手っていうのは、やっぱり円熟味が増して良いですねぇ~。

多岐川舞子

途中、ステージから降りてお客様と握手をしながら歌う多岐川舞子さんです。前列の席を確保した方達は朝5時頃から既に会場に来て開場を待ってたとか…。凄すぎる!両親に拉致られて連れて来られた私には、とても真似出来ませんです。ハイ!(^_^;)

多岐川舞子

やっぱり、演歌歌手は上手いなぁ~。





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NISSAN Cube Rider(2006)

NISSAN Cube Rider

Autech Owner Groupのマイページキリ番アクセスされたお礼として描いた、某お方のCube Riderです。Autech JapanのRiderシリーズとして最初に登場したカスタム車が1つ前の初代CUBEからなのですよね。

先代のZ10型CUBE Rider及びRiderシリーズ全般では、バリバリにアメリカン色が強かったのですが、この2代目Z11型Cube Riderの頃からは、アメリカン色がかなり弱まり、どちらかというとアメリカンな雰囲気を残しつつ、ヨーロピアンスタイルに移行して来てる気がします。

そう言えば、この型のCube Riderでも、さり気なくマイナーチェンジしてたのですね。2002年に登場した前期モデルのCube Rider(当Blog内リンク)と比べると、フロントのグリルが全然違ってますね。



●サイズ:全長3790mm/全幅1670mm/全高1640mm
●車輌重量:1080~1150kg
●エンジン:1498cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:109ps/6000rpm
●最高速度:─km/h



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ファイティグ・マスター

ファイティングマスター

某中古DVDショップにて500円だったから、ついつい衝動買いしてしまったDVDです。1971年の香港映画で、ジャッキー・チェン17歳の頃の作品です。…って、ジャッキー・チェンとメイン主役かのようにジャケットデザインでは扱われていますが、思いきり脇役作品です。私はこの作品の事は知っていましたので、それを承知で買いましたが、きっと、ジャッキー・チェン主役作品と思って買って、観てからガッカリされた方もいるのではと思います。きっと、このDVDを新品で買われた方も、ジャッキー・チェン主演映画だとジャケットデザインに騙された人なのかも知れません。何故なら、中古でありながら新品に近い状態のDVDでしたから、1度観てその後、観てないのかもしれません。

ジャケットのデザインではジャッキー・チェン主演のような映画ですが、実際の主役は左下に写ってる「ワン・チン」という人です。しかし、名前を言われても誰?って感じの役者さんですよね。それにしてもこういう映画の邦題やデザインを考えてる人って、どうして、いつも姑息なのでしょうか?

映画のタイトルも、原題は「北派功夫」ですが、その「北派功夫」が何を元に「ファイティング・マスター」という邦題に変化したのだろうか?…私が想像するに、きっと単純にジャッキー・チェン主役映画の「ヤング・マスター」からもじってるだけのように感じます。如何にも「ジャッキー・チェンの映画だよ!」って言わんばかりのアピールとして…。なんか、こういうのって凄く怒りを感じるんだよね。

オリジナルじゃ売れないと思うからなのか、タイトルを映画の内容と全く関係ない「ファイティング・マスター」にしたり、ジャッキー・チェンを主役のように見せたり…。騙して買わそうとするのって、ハッキリ言って詐欺行為だと思うよ。

私は、功夫映画が好きですから「ワン・チン」主演の「北派功夫」でも、普通に興味はあります。だから、「ワン・チン」主演の「北派功夫」でジャケットデザインされてる方が1つの映画作品としての完璧なコレクションとなってありがたいです。中古の500円で買ったDVDですけど、このような映画の中身よりも広告戦略としての無理矢理、映画の内容と異なる物を差し替える日本の映画業界に怒り心頭ですよ。

映画の内容は、1937年の中国で侵略して来た日本軍の目を覆うばかりの横行に中国戯劇団の団員が一致団結して阻止するというのもです。1971年の作品だから殺戮シーンがエグいです。時代を感じる映画ですね。(^_^;)





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鞆町カフェ454

鞆町カフェ454

レトロな鞆の街並みに病院をリフォームしたカフェ!
昭和初期の医院を改装したカフェ。パスタは26種類揃い、メニュー以外のリクエストも可能。ピザはテイクアウトできる。夜は自家製ベーコンやアルコールが楽しめる。


…なぁ~んて、某タウン誌に掲載されていたCafeです。鞆の浦は観光地だけど古い街並の為に、Cafeが非常に少ないです。そんなCafeの少ない鞆の浦に、Cafeの情報が某タウン誌に掲載されていて、興味のそそる紹介文が載せられてました。そんなに良い所なら一度足を運んで見なければ…というわけで、タウン誌の記事だから100%鵜呑みにせず、それでも淡い期待で行ってきました。

実際に建物を見ると、そのまんま病院ですね。ハッキリ言って外観からは美味しそうなメニューがあるとは思えません。視覚的には、かなりBADですね。思わず保険証を持って来たか確認しそうに…………ならないけど、とてもCafeにやって来たという感じではないです。えぇ~、店内に入るまでは…。

店の中に入ると、ここが、かつて病院だったという感じには全く思えず、ちょっと小洒落た感じのCafeなのです。

ヒレカツ

今回は、ランチに今日の「おすすめメニュー」のヒレカツを選んでみました。ヒレカツは、ジューシーさはなくパサパサでした。添えてあるブロッコリーは湯がき過ぎで半分溶けてる…。これは、歯の悪いお年寄りメニューか…って感じでした。今日の「おすすめメニュー」がコレだもんなぁ~。(汗)
……………………、、、ん~~~、流石、タウン誌の情報…。タウン誌にとって、いくら特集記事と言えど、そこは広告主あって特集記事が組めるわけで、いくらおススメの出来ないお店でも広告主である以上、悪く書く事は出来ないよなぁ。だけど、そのタウン誌は誰に向けての情報発信してる物なのでしょうか?

いやぁ~、ここはCafeです。
Cafeでランチをしようとした私が悪いのかも…。なんて思ってると、もしかしたら、ネットのグルメ情報に誰かがレビューを書いてるかもと検索してみました。

ランチ時間に行くと、結構人が多くいらっしゃいました。

ピザ(単品)とランチを友達とシェアして食べました。ピザは、うすいおせんべいのような感じで、味もなにもなく・・・・。生ハムとモッツアレラのチーズの風味もなにもなく口にあいませんでした・・・期待して行ってたので残念。


…という記述がありました。ん~、料理はダメっぽいですね。(^_^;)
しかし、ある情報誌では、このお店の自慢は「ピザ」。…なんて書かれてあったんだよね。自慢の料理がピザで、ピザを注文された方から、こんな評価を頂いてたら、情報誌の情報も凄くいい加減なものですね。

情報誌の編集さんも締め切りまでに仕上げなきゃいかんので、情報が本当か嘘かという事は関係なく、単なる義務でスペースを埋めてるだけなんだろうなぁ~。読者あっての情報誌だろうと思うけど、読者不在の編集者と広告主の自己満足ごっこなのでしょう。この構図って国民不在の政治に似てますね。


やはりCafeの少ない鞆の浦だから、ここはCafeと割り切って、ちょっと休憩する程度にして、コーヒー等のドリンクですませるのが良いかも知れません。食後のコーヒーは普通に美味しかったです。

えっ?私ですか…。おそらく2度目は無いです。ハイ!




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怒りのオリジナルサウンドトラック盤

銀河鉄道999オリジナルサウンドトラック盤

映画「銀河鉄道999」と「さよなら銀河鉄道999」のオリジナルサウンドトラック盤のCDを2枚抱き合わせで購入致しました。今から約30年前…小学6年生の私は、劇場に「銀河鉄道999」を観に行きました。その帰りに、ねだってオリジナルサウンドトラック盤のLPレコードを買ってもらいました…。

そのLPレコードは、今も大事に残してあるのですが、残念ながらレコードプレーヤーが壊れて聴く事が出来なくなっています。実家にレコードを置いて来たまま現在の家に住み、いつしか、実家にあるレコードの事はすっかり忘れていました。

しかし、数日前にビデオソフトの整理してると、その中に「銀河鉄道999」と「さよなら銀河鉄道999」のビデオがあり、レコードの事を思い出して非常に聴きたくなってしまいました。しかし、先にも言いましたようにレコードプレーヤーは壊れてて聴く事は出来ず、それならばCDを手に入れようとアマゾンで調べてみると、リーズナブルな価格で販売されてるじゃないですかぁ。

銀河鉄道999オリジナルサウンドトラック盤抱き合わせ購入ボタン

速攻で「さよなら銀河鉄道999」と抱き合わせで注文しました。LPレコードを持ってるのでサイトの詳細を見る事もなく、何も考えず「両方カートに入れる」のボタンをポチッ!…そして、CDは私の元へ届きました。早速、「銀河鉄道999」から聴き始め、あの頃の記憶が再び蘇ってきました。映画を無視してオーケストラの曲として聴いてても良い!いつの時代も色褪せる事の無いメロディですね。

「銀河鉄道999」を聴き終わり、続けて「さよなら銀河鉄道999」へと突入しました。へぇ~、レコードは2枚組だったけど、CDになると1枚で収まるんだ!…なんて思いながら、懐かしんで聴いてると、あれ?何か変!曲が飛んでる…。レコードを何度もくりかえし聴いてたので、年数が経ってても耳が覚えてるのですね。あれ?あれれ?またまた、飛んでる…。そして、この時初めて買ったCDのブックレットを確認しました。『当時リリースされたサウンドトラック・アルバムからセレクト収録』なんて記載されてるじゃないですか…。ウラァ~~!なめてんのかぁ~!

このCDはリーズナブルな1,200円シリーズとしてリリースされてるみたいで、1枚のCDに収録しきれないので、4曲程カットされ無理矢理1枚に収められてるようです。くはぁ~~、曲が全部収録されてないと知ってたら買わなかったよ…。購入する時に詳細を見ないからだ!なんて言われるかも知れませんが、LPレコードを持ってるし、それと同じタイトルで同じジャケットデザインだから、まさか、曲数がカットされてるなんて思わないじゃないですか…。

普通に収録すると2枚組となり1,200円シリーズでは対応出来なくなるから、曲数をカットして無理矢理シリーズに仲間入りにしてみました。って事でしょうが、CDを買い求める人は、そんな下らないシリーズには拘ってないよ。お客(ファン)が拘ってるのは、あくまでも『オリジナルに忠実に!』だよ。1,200円シリーズは売り手の勝手な拘りじゃないか。正直なところ、別に1,200円じゃなくても、オリジナルの2枚組で2,000円或いは2,500円だとしても、当時のLPレコードの価格より安くリーズナブルになってたら、1,200円シリーズの仲間に入れてても文句言わないよ!むしろ、そうされた完全オリジナルを買い求めるよ!

おそらく、私はまた後日、オリジナルの2枚組完全収録版のCDを買い求めるでしょう。そして、今回買ったCDは完全なゴミとなるでしょう。中途半端な物はゴミとなり環境にもよろしくないんだなぁ~。

CDが売れなくなったなんてCD業界では言ってるようだけど、こんなにお客様をバカにしたようなCDを作って販売してたら、そりゃお客様はCD離れに繋がるよ…。以前、CDが売れなくなった原因?(当Blog内リンク)という記事を書きましたけど、ホントにCD業界ってお客様をバカにしてるような気がしてなりません?








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ゆうパックがクロネコヤマトに変わる?

ゆうパックからクロネコに変わります

某コンビニの入口に、2010年9月1日から…。「ゆうパック」から「クロネコヤマトの宅急便」に変わります!!!…なんて告知がありました。

えっ?「ゆうパック」が「クロネコヤマトの宅急便」に変わるの?
郵政民営化して随分経つが、「民間がしてる事は民間に任せる」という具体的な行動なのか?…なんて一瞬マジに思っちゃったよ。「ゆうパック」が「クロネコヤマトの宅急便」に統合され合併するなんて話は、今まで聞いた事もないし、少し時間を置いて、コンビニでの取り扱いが、「ゆうパック」から「クロネコヤマトの宅急便」に変わるって事に気がつきました。

なんてんだろう…。主語を入れろよ!
2010年9月1日から当店の取り扱いは、ゆうパックからクロネコヤマトの宅急便に変わります!!!」或いは、「2010年9月1日からゆうパックからクロネコヤマトの宅急便に、取り扱いが変わります!!!

それに現状だと、“2010年9月1日から”の「から」と、“ゆうパックから”の「から」が、二重で続いて文章として気持ち悪いだろう…。




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白糸の滝

白糸の滝

白糸の滝というのは日本各地にあるみたいですけど、この写真の滝も、白糸の滝と言って、我が家から一番近い白糸の滝です。近いと言っても100kmぐらい離れてますけどね。

岡山県井原市美星町にある白糸の滝です。写真は頑張って立派に見えるように撮ってみましたけど、落差は25mで幅は3m。真っ直ぐ落ちるという感じではなく傾斜がついてるから流れてると言った方が良いかも~。ちょっと急な斜面を流れる川だね。なんともショボい!

滝の上部

滝の一番高い所です。水量は非常に乏しく迫力なんてありません。流れ落ちる水の音は、チョロチョロって感じ。

滝壷?

たぶん、これが俗に言う、滝壺かな?水が流れ落ちる角度を言えば、ここが一番滝っぽいです。(笑)

沢

そして、高梁川水系の美山川に注がれています。ん~~、地味ぃ~~!



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アイドリングストップでエゴもストップ!

駐車場

9月5日(日)…、私は岡山県井原市美星町にある星の郷にやって来ました。
9月と言っても残暑厳しく、この日、京都では気温39.9度の暑さ日本一を記録したそうな…。京都のような事はありませんが、この地も猛暑日となりました。

マフラー

星の郷は、青空市など地元の特産品等買う事の出来る施設で、皆さん、そんなに長居してる感じではありません。その為か、駐車場に止められた車の何台かはエンジンをかけっぱなしでエアコンを効かせた状態にしてあります。帰ろうと車に乗り込んだ時、嫌なム~ンっとした暑さを避ける為ですよね。

世の中、地球温暖化だの、エコだのと色々と騒がれてるのに、車の中に誰も乗っていない状態で、よくもまぁ~平気でエンジンをかけっぱなしでいられるものだなと、人間のエゴには呆れ返るばかりです。

最近話題のアイドリングストップ機能付きの車が普及したら、エンジンをかけっぱなしで車から離れるなんて事は出来なくなるんだろうなぁ~。アイドリングストップ機能には色々と疑問を感じておりましたが、これはこれで、ありがたい機能かも知れないなぁ。




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HONDA PRELUDE(1996)

ホンダ プレリュード

プレリュードの5代目となる「BB5/6/7/8型」は1996年11月に登場しました。4代目でそれまでのスペシャリティクーペからスポーツクーペへとコンセプトを変化させてきましたが、この5代目で元のスペシャリティクーペ路線に戻され居住性の向上が計られました。

しかし、スペシャリティクーペ人気のピークは1980年代の2代目&3代目の頃でして、5代目登場の頃にはスペシャリティカー人気が下火となり、時代はミニバン人気に変わろうとしてました。

2001年4月にインテグラがフルモデルチェンジされ、それに伴い、インテグラに統合という形でプレリュードの歴史に幕を閉じ姿を消してしまいました。

生産が終了し9年が経ちましたが、まだ9年なのですね…。たまに街中で走ってる姿を見かけますが「まだ走ってたのか?」と何故か90年代前半の車を見るような感覚で見てしまう。デザインに80年代から90年代のニュアンスが現れてるのかなぁ。…という事は、1996年の登場時から見ても、既に古さが感じられるデザインだった。って事かも知れませんね。



●サイズ:全長4520mm/全幅1750mm/全高1315mm
●車輌重量:1220~1330kg
●エンジン:2156cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:220ps/7200rpm
●最高速度:─km/h



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尾道浪漫

尾道浪漫

私にとって、凄く懐かしい写真素材集です。個人的な非売品でございます。(笑)
今から約20年前に尾道で撮影しました。今では尾道の駅前等、街が美しく再開発されて風景が様変わりしましたけど、当時の尾道の日常が収録されています。まだ、デジカメなんていう便利な物は存在してなくて、アナログのスチールカメラで撮影したものです。
その撮影されたフィルムを、当時、家庭用のフラットベッドスキャナー…ではなく、ちゃんと本格的なプロの手によりドラムスキャナーで分解入力してもらいました。
サイズは約2400×1600pixelと、当時としては、かなり大きめのサイズに分解入力してもらってたのですが、今となっては大した事の無いサイズですよね。パソコンの内蔵ハードディスクが500Mbぐらいで「スゲ~大容量じゃぁ~!」って騒いでた時代ですからね…。今じゃ私の使ってるコンパクトデジカメでも4000×3000pixelですし、GBのメモリチップなんてポケットに入れて持ち歩けるし、パソコンのハードディスクなんてTBが当たり前…。これがデジタルの怖いところです。(^_^;)

約20年前の尾道駅前風景

夕方の尾道駅前風景です。西日に道路と線路が照らされてゴールドに輝く感じが好きなのですが、柱が思いきり線路の邪魔をしてるんじゃダメですね。プロの手によるドラムスキャナーの分解入力でも、元の写真を撮ったカメラマン(私)の腕がダメじゃ話にならんね。(^_^;)

約20年前の因島大橋

しまなみ海道の橋の1つ、因島大橋は瀬戸内海の布刈瀬戸に架かる吊り橋で1983年に開通しました。全長1,270mと開通当初は日本最長の吊り橋でした。故 平山郁夫さんが絵に描いた場所がここかなぁ?…もうちょっと、先のポイントかも知れませんね。

約20年前の尾道駅より西側の風景

尾道駅より西側の国道2号線です。この風景も、もう見る事は出来ません。国道2号線を走る車に時代を感じますね。今は見る事の出来ない雁木の風景等、懐かしい尾道が、このCD-Rに詰まってます。

当時はデジタルデータにして残していればと、フィルムを分解入力してもらって、いつでも使う事が出来るからと思ってましたけど…、技術の進歩という事は計算されていませんでした。(笑)
今でも使えない事はないのだけど、写真サイズに制限が、かけられたようなものですね。アナログ、デジタル…共に一長一短がありますね。



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久しぶりの海コンネタ

海上コンテナ

トレーラー走行中爆発 群馬、7棟被害。
5日午前1時半ごろ、群馬県玉村町上福島の県道で、走行中の大型トレーラーのコンテナ部分が爆発した。爆発の衝撃や飛散した積み荷などで付近の雑貨店が半壊したほか、民家など6棟で窓ガラスが割れ、近くに住む無職男性(70)が軽傷を負った。トレーラーを運転していた前橋市の北岡康義さん(59)にけがはなかった。
伊勢崎署などによると、コンテナは長さ約12m、高さ約2.8m、幅約2.45m。積み荷は埼玉県の荷主の依頼によるもので、ガソリンスタンドの中古給油機12台や農業用トラクターなど。前橋市から横浜港まで運ぶ途中だった。
雑貨店には吹き飛んだトランクの扉が衝突したとみられ、同署は、コンテナ内に可燃物があった可能性が高いとみて調べている。

産経新聞 8月6日(金)7時56分配信


このニュースを覚えていますか?コンテナが突然の爆発…。この時爆発したコンテナは、上記写真の真ん中に積まれているMAERSKのコンテナと同様の物でした。このMAERSKがトレーラーに積まれると何ともカッコいい~。
コンテナターミナルに、ただ置かれてるコンテナに面白みはないですけど、トレーラーに積載されると1台のトラックとしてのデザインが完成するのです。

それにしても、この海上コンテナ(当Blog内リンク)を運ぶトレーラーの運転手は大変ですよね。一応、紙面上で中身に何が積まれているかは確認する事が出来ても、実際にどのような積まれ方をしてるのか中を開けて確認する事が出来ないそうです。

その為、安全確認が全く出来ないから、ガソリンが気化してしまうような状況の積み込みがされていても、全く気が付けないし、そこに、積荷同士が接触し火花が飛べば爆発なんて事も起こるし、偏った積まれ方をして重量バランスが崩れてると、カーブで簡単に横転してしまいます。
重量バランスが崩た状態でのJAFのテストでは、30km/hでカーブを曲がっても、簡単にトレーラーは転倒してしまいました。こういうのって何とかならんものですかね?

海上コンテナ

コンテナターミナルには、沢山のコンテナが山積みされてますけど。この中にいくつかは危険な状態のコンテナもあるのでしょうね。そんな、危険要素が残る状態でコンテナを運ばないとならないなんて…、私には、まるで、ロシアンルーレットみたいに見えてしまう。早く、安全に運べる規則に改善される事を願っています。

海上コンテナ

おっ!MAERSKも良いが、こちらのNYK LOGISTICSも格好良いなぁ~。トレーラーに積まれてる所を想像すると良い感じですね。



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権利

阿伏兎港の夕焼け

昨日の帰り道に出会った阿伏兎港の夕焼けです。あまりにも綺麗な夕焼けだったので、しばらく車を止めて眺めていました…。


Ferrari 365GT4BB(1973)(当Blog内リンク)の記事にて、ある方から著作権に絡むご指摘を頂きました。私の勉強不足で危ない橋を渡っていたわけで、ご指摘のコメントを頂いたおかげで助けられた状態となりました。

今まで描いたカーイラストを写真素材-Photolibrary(外部リンク)サイトにて、ロイヤリティフリーの素材集として販売しておりましたが、全て削除し販売を取りやめました。現在、趣味で撮影した写真が数点程残っています。この写真に関しては、たぶん誰も文句の言えない正真正銘、私の撮影した写真ですから問題ないのじゃないかなぁ~。(^_^;)

今回の私の問題は、街で見かける事も稀な古いスーパーカーになかなか遭遇出来ないので、そうそう自分で写真に撮れるわけもなく、イラストの下絵としてインターネットの画像を無断で拝借してしまった事なのです。写真を下絵としてイラストに描く事も、著作権侵害にあたる。と言う事を、今回初めて知りました。
この点は私の勉強不足の何ものでもありません。


そして、今回の事を切っ掛けに色々と著作権を含め、権利について考えてみました。
自分で撮影した写真をイラストにしたものなら何でも大丈夫なのか…?と考えた時に、私のように車を題材に描いた場合、車というのは自動車メーカーが作り出した商品であり、自動車メーカー様の商標です。
その商標である自動車を私がイラストに描いた場合、イラストは私の著作物になるでしょうが、モチーフとなる車のデザインは自動車メーカー様、或いはカーデザイナー様の著作物となります。

「自分で描いた絵だから自分がどうしようと勝手ないじゃないか…。」っていうわけでもありませんが、それに近い気持ちで、ロイヤリティフリーの素材集として販売してたのですが、冷静に考えるとモチーフが自動車メーカー様の商標である以上、やっぱり問題かなぁ~…って、思えて来ました。

ロイヤリティフリーで販売すると、そのイラストを買われたお客様は、基本的には自由に使う事が出来るわけです。一応、素材の利用範囲(外部リンク)というのはありますが、どこまで目を通されて購入されるかは不安な面があります。
もしも、買われた人が禁止事項の商品化利用された場合、知らない所で自動車メーカー様にトラブルをもたらしてしまうやも知れません。ご指摘頂いたコメントからそのような事まで考え、自分で撮影した写真を下絵として描いたイラストも含め、全て削除致しました。


そして、この著作権の問題ですが、実は考えれば考える程複雑で難しい問題のようで、私は正直な所、凄く混乱しています。寄せられたコメントでは「1%でも訴訟になることの可能性があればNGです。」と言われてるのですが、私には1%を問いだしたら、多角的に見ると「100%安全」と言う事は何処にも無いと感じられるのです。

風景写真を撮れば、看板入ってる企業のロゴや建物等、また庭園を撮影したともなれば、最近では造園クリエイターや環境デザイナーと言われてるし、至る所に人が手を加えた創造物が溢れてます。人工的な物が溢れかえっている以上、それらは著作物として扱われます。机上論としての理屈では「1%でも訴訟になることの可能性があればNG」と言う事は分かります。しかし、実際、それを実行するには物理的には不可能だと思うのです。

1%の訴訟の可能性までを問うと、創作活動は何も出来なくなります。権利を守る為の規則にガチガチに支配されてしまうと、気が付けば、創作活動そのものが出来なくなってくる。


ゴクッ!(当Blog内リンク)っと喉を鳴らす清涼感の表現も、どのCMでも同じ表現が使われてるけど、これも創造の表現である以上「うちが先に表現したんだ!」って、誰かが言いだしたら問題になるでしょうし、日本のCMによく見る企業のイメージキャラクター(当Blog内リンク)のように、何社ものCMに起用されているアイドルだって「うちの看板となる顔だから…真似するな!」と、最初にそのアイドルを起用した企業が言い出すと、これまた問題につながると思います。O円といった無料の表現やアルコール・糖分の含まれてない商品等の0(当Blog内リンク)の表現にしても…。いずれも真似と言われてしまえば真似でしょう。私は、著作権云々と言った真似以前に、表現の片寄りボキャブラリーの無さで問題視してますが…。(^_^;)
おそらくCMクリエイター達はこれらの表現は100%大丈夫と思っているでしょうけど、表現方法が同一方法であれば著作権を問われる可能性はおおいにあると思います。

街の似顔絵屋さんがサンプルに描いてる芸能人の絵や、私の書いた荒川静香さんのイラスト(当Blog内リンク)等は、著作権で問題なくても、肖像権ではおそらくアウトでしょうし…。(汗)
雑誌の似顔絵投稿コーナーなどの作品も、いちいち肖像権の許可を取らないと1%の訴訟の可能性はありますし…。ただ、そこには見て見ぬふりという暗黙の了解があるだけの事なのだろうと思います。

NISSAN MOCO(2006)(当Blog内リンク)こちらのイラストは、私が自ら撮影した写真を下絵にして描き、ロイヤリティフリーの素材集として販売しておりました。実はメーカー元の日産自動車様がこの記事を読まれてて、このBlogの下の方にあるBlogパーツ“Nリンク”(オセロゲームの下)で取り上げられ紹介されています。きっと、見て見ぬふりだったのでしょう。著作侵害の面もありますが取り上げてもらう事で宣伝にもつながる、お互いにメリットが出れば、そのような、ギブ&テイクで成り立ってる面もあるのでしょうね。

1%の訴訟の可能性までを問うと、なんだか、権利の主張が本来の目的と、大きくかけな離れて来てる気がしなくもないです。この他にも、権利とは違いますけど、公正取引委員会が定めるイラストはイメージです。(当Blog内リンク)写真はイメージです。(当Blog内リンク)の表示等…。このままじゃ、権利や規則に雁字搦めになって何も表現出来なくなると思う。

クリエイターの皆様はそういう事に危機感は感じられていないのでしょうか?このままでは机上論に支配され本当に何も出来なくなってくる気がします。(汗)

メーカー系の公認イラストレーターみたいになれれば良いのでしょうけど…。プロになれば好きなイラストを描く事も難しくなるのですね。拳が凶器扱いとなるボクサーがケンカ出来ないのと一緒かな?拳を交えるのはリングの上で…。私に堂々とイラストを描く事の出来るリングをギブ・ミィ~~!(笑)



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忘れ去られてしまった担々麺

忘れ去られてしまった担々麺

ここは山陽自動車道の三木サービスエリアだっけかなぁ~?高速道路を走ると、ちょくちょくサービスエリアやパーキングエリアに立ち寄るので、ちょっと、記憶が曖昧です。

サービスエリアには、いつ頃からか置かれるようになったのか分かりませんが、メンテナンス用の水がペットボトルに入れられ用意されていますよね。そのメンテナンス用の水が置いてある棚の上に1杯のカップラーメンがありました。

お湯が注がれ食べてもらえる日をずっと待ち望んでるカップラーメン!ご主人様は何処に行かれてしまったのでしょうか?(笑)
それにしても、買った物を置き忘れたって事はあるでしょうけど、食べようとお湯まで注いで、3分待ってる事を忘れてしまうなんて…。周囲を見渡してみたけど、このカップラーメンの近くに人はいませんでした。(^_^;)


そして、私はある仮説を立てました。

仕事が一段落つき、ようやく昼メシにありつけるとカップラーメンにお湯を注ぎ3分待ってると、いきなり携帯に得意先からの電話が入った。用件を聞くと、何やら急がれてる様子ですぐに来て欲しいとの事。『すぐ伺います!』と電話を切って、慌てて車に乗り込んだ。
その間に頭の中は、カップラーメンから急ぎの仕事モードに切り替わり、すっかりカップラーメンの事は忘れてしまった。車を走らせ、しばらくして『あっ!カップラーメン…。』…そう、ここは高速道路。引き返す事なんて不可能だった。


なぁんて、忘れ去られたカップラーメンから勝手に妄想してみる…。カップラーメン3分間劇場でした。なんじゃそりゃっ!



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机上論

ランナー
走る
写真素材[Photolibrary]遣らずの雨彦 さん撮影


最近は高度成長期の頃と違って、ほとんどの人が大学まで進み高学歴となってるし、多くの人が上の学校を目指すべく勉強をしています。賢い人が多過ぎるのですよね。良くも悪くも、すぐ頭で考えて結論に達してしまう…。


…という事を思ったのは、先日の24時間テレビで、はるな愛さんが24時間マラソンを完走した事に対して、多くの方に寄せられたコメントをと読んで思った事です。「偽善番組、障害者の方を食い物にしている。」とかいろいろ意見が寄せられてましたが、私自身も正直「24時間テレビ」の番組は嫌いです。当初33年前にスタートした「24時間テレビ」と現在の「24時間テレビ」でテレビ局側のスタッフ等、きっと世代交代されてしまったからだと思うのですが、「24時間テレビ」の趣旨が180度変わってしまったなぁ~という印象を受けるのです。私が子供の頃は、少ない小遣いを貯めて最寄りの募金会場まで持って行ってたのですが、現在の「24時間テレビ」には協力しようという気すら起こらなくなりました…。

特に毎年のお約束で走る、24時間マラソンですが、あれは何の為に走ってるの?
元々は、普段からマラソンを走り、そんな走る事が好きな間寛平さんが『自分の限界に挑戦する姿を多くの方に観てもらい多くの方の頑張る切っ掛け作りが出来たら…』という気持ちからじゃないの?
それが何時しか、普段走る事とは全く無縁の芸能人が自分達を売り込む目的で走ってるようにしか見えない。その年、その年のテレビに良く出てる出てる人がランナーに選ばれ走ってますもんね。他にもドラマ等、本質を伝えようとするのではなく、やたら泣かそうと無理矢理お涙頂戴劇に仕上げられてる感があるし、完全に本来の趣旨が変わってます。…という事で、私の「24時間テレビ」への思いは、ここ十数年間、ずっとブーイング状態です。ホント、観なくなりました。

…っで、ちょっと、本題の机上論から逸れてしまいましたが、この「24時間テレビ」に対してのコメントの中にも机上論を見つけてしまったのです。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」なのか知らないけど、なんだか言うてる事が『番組中にある極わずかな正しいと思われる部分まで否定』してる人もチラホラと…。(^_^;)
坊主は坊主、袈裟は袈裟で、別々に考えないと正しい評価は出来ないよぉ。


そのコメントとは、はるな愛さんが走った24時間100kmマラソンについてです。

1分間に60m(1秒間に6m)で歩けば、24時間で86.4km進む事になり、番組で走ってる姿が放送されてる時間だけ走ったとしても余裕でゴール出来る。…だから、苦しさは嘘っぱちの演出だ。

というもの…。

確かに、計算上はそうなのだが…、私は昨年10月に沼隈半島縦断ウォーキング(当Blog内リンク)に参加して、距離にして約10km…。100kmの1/10しか歩いてないですけど、足がパンパンになって後半は1分間に60mなんてとても歩けない状態でしたよ。その昔、普段から陸上部で鍛えてた学生の時は10kmなんて楽勝だったけど、現役を去って普段から運動をしてない身だと、それはそれは拷問のように苦しさが倍増してきますよ。机上論だとそういう人間の疲労までは計算されてないのですよね。その計算が正しいのか自分でちゃんと検証(ある程度の経験を元に)して答えを出して欲しいと思うのですが…、全て頭の中で処理され結論付けられているのです。

そして、そう言った机上論が怖いと思ったのは、現場(実務)を知らず、机上論で結論を出す人が会社の上司にいたら…って、部下は当たり前のように無理難題を押し付けられてしまう事になりますよね。いや、実際にこういう人が多いから、心の病を患う人が増えてるのかなとも感じたりします。政治家の政策等もほとんど現場を知らない机上論で打ち出され、国民はぐちゃぐちゃに引っ掻き回されてる状態だと思うし…。

上手いという事(当Blog内リンク)という過去記事で言った、レーシングチームの監督の例え話…計算では出来るから機上論の人だと平気で無理を言ってきそうだもんね。

出来る、出来ない…机上の計算で、どちらに転んでも、一度試してみる事が大切だよね。本物のカリスマ(当Blog内リンク)と言う過去記事で言った、故 本田宗一郎 氏の『やってみもせんで。』と言う言葉が思い出されます。


心の病の社員増えた…企業の4割

「最近3年間でうつ病など心の病気を抱える社員が増えた」と回答した企業が44.4%に上ることが31日、民間の調査機関「労務行政研究所」の調査でわかった。

55.2%だった2008年の前回調査時より減少したものの、年代別では20歳代の若年層が増加した。

調査は今年4~5月に実施し、上場企業など252社の回答を集計。心の病気を抱える社員が増えたと回答した企業は、社員1000人以上の企業で50.6%(前回比20.2ポイント減)、300~999人で50.0%(同9.8ポイント減)、300人未満で33.3%(同0.8ポイント増)と、大企業を中心に減少傾向が目立った。

一方、心の病気を抱える社員が多い年代層を複数回答で尋ねたところ、30歳代の48.2%(3.7ポイント減)、20歳代の47.3%(6.1ポイント増)が多く、20歳代では前回調査より増加した。同研究所は「若い社員に即戦力を求める企業が増えている。それがストレスにつながっているのでは」としている。

8月31日19時50分配信 読売新聞


なんだか、タイムリーに、こんなネットニュースが出てました。(汗)



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