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プロだから引く事が出来る

あえて断る
Photo by the boy on the bike

プロだから、ちゃんと見極めて引く事が出来る!
私は出向先での仕事を1つ断りました。当然収入は減りますし、周囲はカツカツでもやらなければダメだからと無理して受け入れてたりしてますが、私はキッパリ断りました。「皆がやってる事なのに、出来ないと言ってどうする。それでも、プロか…?」この業界では、そのように考えてる人って凄く多いです。

でもね、私から言わせてもらうと、その考えこそが素人同然だよ。その為に、1つ1つの仕事の品質が疎かになってるのだから…、ただ作業して形が出来ればそれで良しの世界なら別に構わないのでしょうが、私の求めてる事は、形は出来て当たり前。プロとして創るからには、自分の持てる最高の品質をキープしたいし、更なる品質の向上に努めたいのです。それを妨げる事になる仕事は切る!…てなものですよ。(笑)

以前、このBlogの絵コンテ(当Blog内リンク)という記事でも、私の求める品質を提供出来ない条件から仕事を断った事について書きました。すると、ある方から過去のコメントを頂きました。

先方の提示した4、5日は決して短くはない。2週間プレが通常の今、充分に時間を見ていると思う。この業界はあなたが言う様に問題だらけだが、クタクタになって頑張っている連中も多い。その他大勢のいい加減な仕事をしている連中なんかどうでも良いのだ。自分自身がステージに上がらなくて、何が改革なのか?。


フリーになって間もない頃の私なら受けていたでしょう。兎に角、仕事が欲しいという事が一番でしたから…。でも、その頃してた仕事を他人から誉められた事はありませんし、デザインが良いからと後に仕事に繋がった事もありません。現在の出向先での仕事もそうです。このデザイン…或いはイラストが良いから、このデザインをした人にデザインしてもらいたい!…そう思ってくれるお客様に出会えないのです。

「絵コンテ」の記事でもそうですが、私の作品を見て良いと感じて下さったからこそ、お問い合わせして下さるわけで、その良さをキープする為、或いは向上させる為には、最低限維持していかなければならない条件があるわけです。その条件を自ら壊すとその良さをキープする事なんて到底出来ませんから。その出来る、出来ないのボーダーラインを見極める目というのがプロには絶対条件だと私は思ってるわけです。品質を維持する為に時には身を引く事も大事な要素と私は学習しました。

そして、妥協しない事が「喜び」につながる!(当Blog内リンク)で自分の手掛けた仕事が気に入って貰えて仕事が大きく広がったり、私のやるべき事(当Blog内リンク)のように、お客様(エンドユーザー)から嬉しいお言葉を頂いたり、確実に結果として成果が見えて来るようになりました。現在も、新しくお店をオープンされようとしてるある方から私のサイトを見てイラストが気に入ったからと、キャラクターイラストのお問い合わせを頂いてる最中です。仕事に繋がるかどうかは別にして、イラストを見て気に入ったからという理由でお問い合わせを下さる事が嬉しいじゃないですか。

クリエイティブ業界の人達は…以前の私もそうですけど、何かと言葉では、「クライアント様の為ではなくエンドユーザー様の立ち場になって…」と言いますが、それは単なる業界内部の独りよがりに過ぎず、実際にエンドユーザー様からお叱りや、お褒めの言葉を聞いた事も無い人がほとんどなのですよね。そして、その結果を私のように紹介してくれるデザイナーさんもほとんどいません。

私が品質を維持する為に仕事を断る事で、「皆がやってる事なのに、出来ないと言ってどうする。それでも、プロか…?」「自分自身がステージに上がらなくて、何が改革なのか?」と言われてる人達の仕事で、私が実際に体験してる結果を出せているのだろうか…?
結果を出せない人が、結果を出してる人に、アドバイスするのも何か変だよね。まさに、効果的な広告作りのコツ(当Blog内リンク)で話した事のそのまんまじゃないですか…。言うだけなら誰でも言えます。言った事と結果をちゃんと見せて、証明して欲しいものです。

私は自分の容量を超えてしまうような仕事は受けないようにし、受けた仕事に対して全力を注げるようにしています。自分の力量を見極めてその力量を最大限に発揮出来るように調節してるのです。素人だからこそ、自分の力量が見えず、容量を超えてしまうような仕事でも平気で受けて、結果的に慌ただしく納期に間に合わせる事のみに集中しなければならず、それがミスを誘発する原因にもなり、品質も拘る事が出来なくなる…。




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五感に響く技術を…

60km/hから停止できる自動ブレーキを開発
(c)レスポンス

7月28日付のニュースで日産自動車が追突事故の回避を支援する新技術「衝突回避支援コンセプト」が発表されました。走行中に前車との距離をレーダーで認識し、ドライバーの操作が間に合わない場合に、60km/hという高い速度域から自動ブレーキを作動させ衝突を回避する事が可能という凄い技術です。

数ヶ月前に極めた人にとって…便利は不便?(当blog内リンク)と題してSUBARUの運転支援システムアイサイトについて少しばかりお話しましたが、SUBARUのアイサイトは30km/hからの衝突回避という事でしたので、技術の進歩とは目まぐるしいものがありますね。

そして、私は、60km/hからでも停止できる自動ブレーキシステムに対して、流石は技術の日産と思う反面、このようなシステムが必要と言うことは、運転技術の衰えた人が多くいるという事なのか?と根本的な安全に対しての疑問を感じて複雑な気持ちでもあります。

安全を求めて技術が進化し、操作がどんどん合理化して来る反面、その裏側で「本質を見失ってるんじゃないか?」と感じてならないのです。安全の為に…確かに、最もな理由なのですが、安全を強く謳うなら、“とっさの急ブレーキが踏めない人に免許を与えるべきではない。”…という免許証の制度に対して根本的なあり方に問題があるのじゃないか?、その問題を無視して機械に頼る事に凄く矛盾を感じます。

運転免許証を発行する公安委員会が、運転技術能力の低い人や運転責任のとれない人にまでも、平気でホイホイと運転免許証を与えてしまう事に対して、自動車メーカーが必死で独自の防衛策を取ってるようにも感じられます。

そして、このような技術が発達すればする程、車を自分の支配下に置き、操る楽しさを知った人から見ると、どんどんつまらない車になっていく気がしてなりません。安全に対して「つまらない」とか「面白い」とか言うのは不謹慎かも知れませんが、私の持論はやっぱり、安全は「与えてもらうものではなく、自分で気をつける事。」という気持ちが強いですね。「安全を与えてもらうもの」と受け身になってる以上、真の安全はやって来ないと思います。

もっと人間らしい五感に響く技術を私は期待してるのですが、どんどん車がつまらない方向に進んでる気がしてなりません。そう言えば、何処だったか忘れましたが、信号も無く見通しが悪い危険に思える交差点なのですが不思議と事故が起こらない所があるそうです。対して、見通しも良く信号もあり、凄く安全に見える交差点なのに事故多発地帯となってる交差点もあります。そして、その2つの交差点を比べてみると、事故が起こる、起こらないの違いは、人の心にあったのです。信号も無く見通しが悪い危険に思える交差点では、皆、注意して安全をしっかり確認してるから事故が無く、見通しも良く信号もある交差点では、皆、安心しきって、満足に安全確認をしてないのですよね。技術が進歩してどんどん安全装備が増えたとしても、結局、車を運転してるドライバーは人間です。

もっと技術屋は人間の感じる感覚を大事にしてもらいたい気がします。私が現在の最新の車に魅力を感じる事が出来ないのも、きっと、人間味の無い、心を失った『製品』になりつつあるからなのでしょう。

ちなみに、今流行りのエコ…。本質的なところでは本当にエコなのかどうかは分かりませんが、車のエコだって、本当はそれがメインになっちゃダメだと思うのですよね。エコは車が走行する上での基本的な部分であって、それをベースに車の魅力になる付加価値をつけていくかが本来のあり方だと思います。

ガソリンエンジンが初めて登場してから現在まで、ガソリンでエンジンが動く事に満足してたのでは今のような発展は無かったと思います。ガソリンエンジンが動く事は当たり前の基本として付加価値が求められてきたように、エコだって同じ事が言えて、これからのエコは当たり前でハイブリッドにしろ電気モーターにしろ、それがベースとなる機関で、そこに、わくわく出来る付加価値が必要になって来るのだろうと思いますが、今はまだエコに貢献出来た事に喜んでますよね。

本当に車離れなのか?(当Blog内リンク)過去の車にあって、今の車に無い魅力…一体何でしょう?って言いましたけど、きっと、人間味という魅力が足りてないのだろうと思います。

日産キューブを勝手にインプレ!(当Blog内リンク)で紹介した燃費計やホンダのスマートパーキングアシスト(当Blog内リンク)にしても、いずれも素晴らしい技術だとは思いますが、ドライバーの責任を機械に押し付け過ぎてやしないだろうか?本来ドライバーは、これらの事がちゃんと出来るから免許証が与えられているのじゃないのか?ドライバーの責任部分(ドライビングの醍醐味かなぁ)を何でもかんでも車に押し付けてるから、車を楽しみたい人には魅力がなくなってるのじゃないかなぁ。

安全という事も大事な事ですけど、人間の注意なくして安全はあり得ない。もっと技術屋には人間の感じる感覚を大事にしてもらいたい気がします。(^_^;)




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Lamborghini Coutach LP400S(1978)

ランボルギーニ カウンタック LP400S

カナダの石油王ウォルター・ウルフが発注し制作された、当時話題となったカスタムメイドのLP500S(ウルフ・カウンタック)(当Blog内リンク)をイメージ製作され、1978年に登場しました。

デザインは、もちろんマルチェロ・ガンディーニによるもので、FRP製の前後オーバー・フェンダーが装着され、ホイールも15インチに拡大された、ウルフ・カウンタックで使用されたプロトタイプのブラボーと同タイプのものに変更されました。それに伴いタイヤは超偏平のピレリP7が採用されています。エンジンは初期型LP400の375馬力に対して、扱い安さが重視され353馬力へと若干パワーダウンいます。しかし、公表値の最高速度は300km/hのままと変更は無しです。

LP400Sにはウルフ・カウンタック同様に、リヤウイングを装着している車が多いのですが、リヤウイングはビッグとスモールの2タイプが用意されたオプションです。その為にイラストはベース車輌のリヤウイング無しを描きました。登場から1982年までの5年間で237台が生産されました。



●サイズ:全長4140mm/全幅2000mm/全高1070mm
●車輌重量:1360kg
●エンジン:3929cc V型12気筒DOHC
●最高出力:353ps/7500rpm
●最高速度:300km/h





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小魚阿も珍

小魚阿も珍入口

鞆の浦で海の幸と言えば…やっぱり阿藻珍味(外部リンク)かなぁ~。…って、海の幸と言っても、どちらかというと、生魚じゃなく練り製品の方ですけど。その練り製品で知られる阿藻珍味の直営店が、ちーいか小魚阿も珍です。
鞆の浦で獲れた小魚を使った料理が、手頃な値段で味わえるお店として人気があります。その日に入荷した物のみを使う為、新鮮かつ繊細な味わいが特徴です。

店長

…てなわけで、久しぶりに「ちーいか小魚阿も珍」にやって来ました。私が初めてこのお店を利用したのは、何かのオフ会のような集まりの席だったのですが、はて、一体何の集まりだったのだろうか?すっかり忘れてしまいました。でも、何の集まりだったのか忘れてしまったけど、新鮮なオコゼのお刺身を頂いて、その後に残った骨を揚げてもらって骨煎餅にしてもらった事だけは鮮明に覚えています。

ちーいか天定食

そして、今回注文した品は、「ちーいか天定食」です。「ちーいか小魚阿も珍」という店の何もなってる看板メニューの「ちーいかの天ぷら」がメインの料理でして、香ばしいその香りと中の甘いイカが絶妙です。他県から来られた方に地元ならではの味を紹介する時は、迷わずこのお店を紹介すると思います。

ご飯

お櫃…というか、カゴに入れられたご飯は、おかわり自由です。しかし、私はおかわりしなくとも、十分お腹いっぱいになりました。

ち~いか天ぷら小魚阿も珍

これから混み合うであろう時間帯に、私の食事は終了です!いつも、混み合う時間を避けて利用してます。





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車載カメラ取付への道

吸盤君

ジムカーナ走行会等で自分の走りを客観的に観る事が出来ず、実際にはどういう走りをしているのか非常に知りたく、車内にデジカメを固定し動画が撮りたいと常々思っていました。そこで、車にしっかりと確実に固定できる三脚のようなものを探してたのですが、本格的な物は2~3万円と高価な為に手が出せず頭を抱えてたら、吸盤君が良いと紹介して頂き、Amazonで購入致しました。これで動画撮影はバッチリだなと思ったのですが、この吸盤君を何処に取付けようか…。取付ける場所が無い…。

アルミプレート購入

そんなわけで、直径120mm/厚さ3mm、円盤状のアルミプレートを某ネットオークションにて100円で落札致しました。実際に届くまでに、送料や振込手数料で合計金額は400円弱となりました。送料や手数料の方が高くつくので、ホームセンター等でアルミプレートを探してたけど、なかなかこのような都合の良いプレートが無くて、やっとオークションサイトで見つけたのです。

アルミプレートに両面テープを貼る

そのアルミプレートの裏側に両面テープをべったりと貼付けました。両面テープは貼付け面が若干カーブしてても良いようにクッション性のある両面テープを使用してます。これでたぶん完成です。愛車にこいつを取付け、一先ず完成となります。

ダッシュボードへ貼付

仮に置いてみたら、かなり浮きがありました。もっと、前側に設置すると浮きは少なくなるのだけど、吸盤君にデジカメを取付けて設置するとフロントガラスにデジカメが干渉してしまうので、この位置がBestかなぁ~。浮きの部分に何か対策が必用です。そんなわけで、隙間の空いた部分に両面テープを重ねばりして強引にダッシュボードに貼付けちゃいました。

しかし、一難去ってまた一難です。アルミプレートにくっ付けた吸盤君は確かに強力に吸い付いてくれました。でも、縦方向の力に強く、横方向の力に弱いという欠点が出てきました。アルミプレートと吸盤の相性が悪いのでしょうかねぇ。強力に貼り付いた吸盤君は横Gがかかるとスルスルっとアルミプレートに貼り付いたまま横移動しちゃうのです。縦に引っ張ると強力なのに、横にはツルツルっと滑っちゃう。そして、アルミプレートの端まで行くと簡単に吸盤がアルミプレートから外れてしまうのです。アルミプレートに油の膜でもあるのかなぁ~?そんなわけで、アルミプレートをかなり念入りに拭いてみました。結果はダメでした。きっと相性の問題ですね。

ど~しよう。アルミプレートは強力にダッシュパネルにくっ付いちゃってもう剥がせない。そして、炎天下で火傷しそうなくらい熱い。問題続出です。さてさて、横移動を防ぐ為の解決案として、四方にストッパーを設けるのが、一番妥当と考えては見たものの、何をストッパーに使うかが問題となり、ここでも悩む事になりました。そして、悩んでるタール人になってると、とある方から「両面接着シートが良い」と教えて頂きました。ポータブルカーナビを取り付ける際に両面接着シートを吸盤の大きさに切り、それをダッシュボード貼ったそうです。そして、ちゃんと固定されたとの事で、早速、「両面接着シート」をホームセンター等で探しまわてはみたものの、見つける事が出来ず、再び頭を抱えてしまい悩んでるタール人に逆戻りです。世の中、中々上手くいかんのう~。

吸盤ボード

ずっと、悩んでたら、ある事に気がつきました。そのある事とは、ポータブルカーナビを取り付ける際に両面接着シートを使ったという話です。

そうです。ナビの取付け関係ならばカー用品店のナビコーナーに行けば良いのでは?餅は餅屋だよ。やっぱり…。そういうわけで、某トバックスのカーナビ売場に行ってきました…。

なんじゃこりゃぁ~~~~!
私は一体何をやってたのだろうか…。そして、今までの苦労は何だったのか…。フツ~に吸盤を貼付ける台(吸盤ベース)がちゃんと商品として売ってるし~!しかも、700円でオツリがきます。最初っからこれを買ってれば何も苦労しなくて良かったわけだ。そして、ダッシュパネルに貼付けられたアルミプレートはしっかりくっ付いちゃって剥がせないし~。ちなみに、DIYで作ったアルミプレートの吸盤ベースは更に両面テープを購入したりと、なんだかんだで700円ぐらいのお金をつぎ込んでます。(汗)

私の車にカーナビなんてついてないので、カーナビ売場なんて今まで全く縁のない場所でした。だから、ハッキリ言って、カーナビ売場は眼中にありませんでした。

吸盤ボードの構造

吸盤ベースの貼付け部分です。ダッシュパネルがどんなに曲面であろうが、完全密着できるようになってます。しかも台の足がゴムのような素材で、ちゃんと振動も吸収してくれるような作りになってます。

取付けられた吸盤ボード

吸盤ベースをダッシュボードに貼付けてみました。Goodです。ちなみに、最初にアルミプレートを取付けようとしてた場所です。アルミプレートは色々検討した結果、レーダーの左側に取付けました。だから、アルミレートを剥がして吸盤ベースを取付けたのではなく、左側にアルミプレートはしっかり貼付けられております。まぁ、ドンマイって事で…。これで、今までの問題は全てクリアです。…と思われましたが、またまた、新たな問題が発生

吸盤君の崩壊

なんと、車載カメラ用にと買った「吸盤君」が、一度も活躍する事なく壊れちゃいました。カメラを取付け吸盤ベースにくっ付けようとした瞬間、ボールヘッド部分がポロリと外れてしまいました。

えぇ~~、もしかして、不良品を掴まされたのか?なんて思い、同じ事例が何処かにあるんじゃないかと調べてみたら、次の記述を発見してしまいました。「吸盤君は首振り部分の強度が不足してるみたいで何度か使ってるうちに壊れました。」「吸盤君についてる安物雲台が固着して外せないんだがこれ取れるんだよな」って、何度か使ってるうちに壊れたとあるのですが…、私は一度も使ってないのですけど、壊れちゃいました!ただ、固定しようと思ったら壊れました。ガ~~ン!

Amazonサイトで買ったから、どのように返品交渉していいのか分からず困惑してしまいました。(^_^;)
一応、返品の注意みたいなところを読んでみましたが、商品の不都合で返品の場合、まずメーカーに問い合わせて下さいというような事が書かれていて、手順が凄く面倒っぽかったから、1,500円~1,600円の商品の為にたらい回し的な扱いを受け対処出来たとしても、時間的ロスで、それ以上の損益になる気がしてしまい、返品交渉を諦めました。人の見えないネット販売って、便利ではありますが、このようなトラブルが発生した時に、対処が面倒ですね。

hama吸盤式ボールヘッド

壊れた吸盤君に代わりまして、hama吸盤式ボールヘッドを買ってまいりました。吸盤君よりも安い1,287円也!って、Amazonでは吸盤君よりもhama吸盤式ボールヘッドの方が高いのですね。吸盤君のエツミというメーカーに対して、今度はhamaというメーカーで勝負だ!…なんて思ってたら、このhamaの輸入・販売元はエツミだった。(^_^;)

hamaはドイツのメーカーでエツミが製造してるわけではないので、多分大丈夫と思いますが、それでも、ボールヘッドという同じつくりの為に、同じ症状が出なきゃ良いと一抹の不安がありました。


…が、なんとか無事に撮影する事が出来ました。めでたし、めでたし。


 

ちなみに、hama吸盤式ボールヘッドですが、手作りのアルミプレートにもしっかり吸着し、横に力を加えても横移動する事はありませんでした。吸盤君の吸盤を押さえつけてネジで固定するタイプに比べ、hama吸盤式ボールヘッドのレバーでワンタッチ止め出来るタイプの方がしっかり吸着出来るようです。ボールヘッドはどちらもちゃちな感じで不安はありますが、吸盤部分はhama吸盤式ボールヘッドに軍配が上がりそうです。



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第26回Team [HEXA]ジムカーナ走行会に参加

ゼッケンNo.4

前回の第25回Team [HEXA]ジムカーナ走行会(当Blog内リンク)から2ヶ月…。昨日は第26回Team [HEXA]ジムカーナ走行会があり、炎天下の中、参加してまいりました。朝6時に目覚め7時に家を出たのですが、早くも汗ばむ気温となってました。

会場となる笠岡ふれあい空港に着いたのが8時で既にジリジリと肌を刺すような日差しが照りつけています。バドックは空港のエプロンを利用する為に日除けになる物は全く無しで、一応、脱水症状や熱中症を防ぐ為に水分補給のドリンクは10Lぐらいを用意してはみたものの、かなりキツい状況である事は間違いない!果たして走行会は無事終了するのだろうか?

テントで快適

日差しを心配してたら空港側が主催者側にテントを2つも貸して下さいました。そして、その1つをお借りし数人で活用させて頂きました。この影があるだけで、体感的に暑さが全然違うのですよね。おかげ様で1日、無事に過ごす事が出来ました。やっぱりテントは必需品ですね。お盆を過ぎたらシーズンも終わり、きっと処分特価で安くなるだろうから、その頃を見計らって買っちゃう事にしましょう。

午前の練習コーススタート

さて、午前の練習走行のスタートです。コースは前回と全く同じなのですが、何せ2ヶ月も前の事でしょ。記憶が綺麗にリセットされちゃってます。とは言え、午前は練習走行なので取りあえず出走して適当に走ってしまえって事で、パイロンを2~3本引っ掛けてきました。(^_^;)

パラグライダー

コースが覚えられないでパニックになって走ってる時に、空を見上げれば、気持ち良さそうにパラグライダーが舞ってます。肉眼で見たらパラグライダーだと思ってたのですが、写真を拡大してみると背中にプロペラを背負ってるのですね。

午後のコース図

そして、こちらが今回のメインである午後のコースです。毎度ながらチームHEXAは、覚え難く、ややこしいコースを作ってくれます。チームボス曰く、簡単なコースだと練習にならない!…との事。しかし、この暑さで車よりも人間様が真っ先に熱ダレしてバテてるのに…、それは記憶力を担当する脳も同じ。既に私の脳は熱ダレして記憶出来ません!

虹色の雲

そんな時に空を見上げると、なんと、虹色の雲!先週日曜日の7月18日に横浜市や川崎市で赤、黄、緑、青と色づいた彩雲観測されとニュースになってました。その現象がここでも発生したのです。この現象は良く晴れて薄い雲がかかった時に、雲を構成する氷の粒に太陽光があたり、虹のように色づいて見えることがあるそうで、彩雲は「良い事の前触れ」とも言われてます。…と言う事は、私にも何か良い事が起こるかなぁ~。

完熟歩行

彩雲の「良い事の前触れ」に期待をしつつ、コースを完全に頭に叩き入れるべく、完熟歩行をするのですが、炎天下のウォーキングで早くも体力を奪われちゃいました。完熟歩行を完璧にこなした時点で、早、達成感です。もしかして、この達成感が「良い事」なのか?

午後のコースタイム計測開始

さて、午後のコースでのタイム計測スタートです。今回は秘密兵器を導入いたしました。秘密兵器と言ってもタイムに繋がる兵器ではありませんけどナイスな秘密兵器です…。


その秘密兵器とは…、車載カメラです。…って、ネタをバラしたら、全然秘密でも何でもないじゃないか。この車載動画の為に約1ヶ月前から色々悪戦苦闘しながら準備してきました。その悪戦苦闘話は、また今度します。
それにしても、デジカメムービーを撮るのにスタート前にスイッチを入れたらドライビンググローブをはめてる為にボタンが上手く押せないという土壇場でアクシデントが発生しました。一番最初に撮影を試みた動画は見事にスイッチが入ってなく撮れてなかったというお粗末な結果に終わりました。2度目の撮影で昼に使わなかった割り箸の先でスイッチをポチッと入れて、なんとか、この動画を撮りました。

出走待ち

最終の出走待ちの様子です。最後の出走は、主催者であるチームHEXAのボスを横に乗せて走りました。人を1人乗せる事でウエイトハンデ状態ですけど、私1人で乗っててもウエイトハンデのようなものですから、ハッキリ言って誤差のレベルですね。(笑)

出走待ちHEXAボスをナビシートに乗せて

この後の出走は外から動画を撮ってます。横に人が乗ると、妙な緊張感がありますね。いい加減な運転操作してるのがモロバレですから。(笑)



こちらが外から撮影された動画です。今回も最後の360度ターンが失敗してしまいました。左旋回よりも右旋回が苦手なんだなぁ~。こうやって外から見てるとよく分かります。今回もまたビリっけかな。しかし、凄く気持ちよく走れてスッキリ気分転換が出来ました。炎天下ではありましたけど楽しく走る事が出来ました。

閉会式での景品

そして、恒例の閉会式&表彰式です。今回も楽しみな抽選会があります。さて、何が当たるでしょうか…。

ガムアンバランス

てなわけで、ガムバランスを頂いちゃいました。ガムのパッケージが描かれたジェンガというバランスゲームですね。以前からジェンガは買おうと思ってたゲームでして、これは嬉しいものを頂いちゃいました。タイムは遅かったけど良い物を頂きました。




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TOYOTA WiLL Vi(2000)

WiLL Vi

久しぶりにカーイラストの発表です。この車は…カボチャの馬車です。何となくカボチャの馬車っぽく見えませんか?この車は1999年8月2日から2004年6月にかけて立ち上げられた、日本の異業種による合同プロジェクト「WiLL」の商品なのですよ。

この「WiLL」プロジェクトに参加していたトヨタ自動車の第1弾が、2000年1月から2001年12月までの2年間生産された、TOYOTA WiLL Viです。そして、冒頭でカボチャの馬車と言いましたけど、冗談抜きのマジな話でカボチャの馬車がモチーフとされています。

見れば見るほどユニークな形ですよね。リヤウインドウはクリフカットと言って、ルーフからの流れをストンと切り落とされような形状になってます。購買ターゲットは20~30代の女性を狙ったものですが、ボディ形状が極端な弓なりで車輌感覚が掴み難い為に、狭い場所や車庫入れ等、女性にとっては非常に難しい車となってたようで、不満も多く出たようです。また、独特なクリフカットも曲者で、これがガソリンスタンド等の洗車機に対応しておらずトラブルも発生してたようです。

ちなみに、このWiLL企画によって、マーケッターの予測では、消費者は「ブランド」で購入すると思われていたが、実際に商品を購入する消費者は実物の商品を手にとって判断を行うということが再認識されたそうです。…って、なんじゃそりゃ…。このようなブランドのあり方に対して疑問を持つ事が出来ないのかね?私が常日頃から言ってる当たり前の事じゃないか。

時代にそぐわないロゴマーク…(当Blog内リンク)という記事でも言った通り、「ブランド」は歴史や伝統の重みがあるから多くの人に支持されている。それは実物の商品の良さやサービスの良さの積み重ねが信頼となり「ブランド」になる。昨日今日出来たブランドもどきに、絶対真似の出来ない事です。この車の場合、TOYOTAというブランドがありながら、異業種による合同プロジェクトWiLL企画のWiLLというブランドが一体我々に何を提案してくれてるというのだろうか?私は始めから変な企画だと感じておりました。

そう言えば当時…、あるデザイナーさんが、「デザイナーはWiLLじゃなきゃっ!」って、言ってたのを思い出しました。実物の商品を手にとって判断を行う一般消費者とブランドネームに踊らされるデザイナー…。感覚がズレてるぅ~~。(汗)
そして、現在も「デザイナーはWiLLじゃなきゃっ!」って思ってるのだろうか…? もしかしたら、「WiLLって古ぅ~。」って言ってるかも~。(^_^;)



●サイズ:全長3760mm/全幅1660mm/全高1600mm
●車輌重量:950kg
●エンジン:1298cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:87ps/6000rpm
●最高速度:─km/h





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スが気になるっ酢

ちょっと気になる完熟ぶどう酢

岡山県・広島県・香川県・兵庫県に販売店をもつ、某ドラッグストアZAGZAG(外部リンク)」のCM『スが気になる編(外部リンク)』でお馴染みのちょっと気になる完熟ぶどう酢です。
別にCMを見て、酢が気になったわけじゃないけど、少し夏バテ気味だからサッパリとして良いかなぁ~って思って買ってみました。丁度お店に買物に行った時、試飲が出来たので飲んでみたら凄くスッキリとして良かったので、買う予定じゃなかったけど、行き当たりばったりで買っちゃいました。1本2,980円と予定外の買物にしては大きな出費でしたけど、多少なりとも夏バテの解消になれば安いものかなと…。

ちょっと気になる完熟ぶどう酢(瓶)

箱を開けて中身を取り出すと、パッと見、ワインかと思っちゃう感じですね。なかなかハイカラじゃないですかぁ。このぶどう酢は5~8倍に薄めて飲むので、実は経済的でもあります。流石に、私には5倍は濃すぎる感じで、飲むとちょっと咽せてしまいます。だから、私は最も薄めた8倍で飲んでます。この8倍で薄めたぶどう酢は常温で飲むと本当に薄く感じてしまうのですが、冷やすと何故だか丁度良い濃さに感じるのです。

ラベル

購入する前はそれほど気になる存在ではなかった、完熟ぶどう酢ですが、私には、買った後に気になる存在となりました。最初は単純に水で薄めて飲んでたけど、他に美味し飲み方はないものかとホームページを見ると色々な楽しみ方が出てますね。

サイダー割

とりあえず現在の私の好みは、サイダー割です。これはホームページには出てませんが、誰もが思いつく定番の飲み方みたいなものでしょう。ショワショワァ~っとしてなかなかGOODです!この夏は、気になる完熟ぶどう酢にハマりそうです。

昨年までは、清涼飲料水を飲み過ぎてた感があり病気になっちゃったし…。今年は、健康志向という事で良いかも~。

サンプルつかみ取り

そして、こちらは…、完熟ぶどう酢を買ったらスキンケア用品等の『サンプル品つかみ取り』という企画があったので。とりあえず、ひと掴みでゲットした戦利品です。ここには写ってないですけど、この他に栄養ドリンクも1本一緒に掴んでます。(^_^;)



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小原孝:ピアノよ歌え~ファイナル~コンサートポスター【2004年作品】

小原孝:ピアノよ歌え~ファイナル~コンサート

2004年9月26日(日)ぬまくまサンパルホールで、開催された小原 孝さん(外部リンク)の「ピアノコンサート」用のポスターです。「ピアノよ歌え」コンサートツアーをスタートさせ丁度10周年、そして、この沼隈サンパルホールでのコンサートでファイナルを迎える事となりました。

コンサートツアーの最後の最後という事で、小原 孝さんもノリノリで、30曲以上もの曲を演奏されました。また、人気ラジオ番組「弾き語りフォーユー」を再現した、「生・弾き語りフォーユー」。あのラジオの向こう側での様子が再現され、まさに見えるラジオ。
素晴らしいコンサートでした。今でも鮮明に感動が甦ってきます。

小原孝さんとの2ショット

こちらはコンサート後に撮って頂いた、小原孝さんとツーショット写真です。このポスターの為に描いたイラスト(原画)(当Blog内リンク)をお渡し致しました。

小原孝サイン入りCD

そして、その後にCDに書いて頂いたサインです。徐々にカーコンポで聴けるCDが無くなってきます。私のカーコンポはフロントローディングの為にこのCDを聴いてると、サインが消えちゃうかも知れないからねぇ~。しかも、このCDはコピーガードがある為に、複製を作る事も出来ず車では絶対に聴けないCDとなってしまいました。







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紫陽花

紫陽花

2週間程前の事ですが、仕事帰りの道路脇に紫陽花が沢山植えられていたので、車を止めてしばらく眺めていました。少しばかり旬が過ぎ去ってたのか花がしおれる一歩手前という感じですね。撮影した2~3日前が丁度見頃だったような気がします。

紫陽花


私は、車で移動中に、何か美しい花や風景に出会うと、車を止めて観賞する事が良くあります。桜とシルビアと、そして黄砂。(当Blog内リンク)という以前書いた記事は、その一例ですね。

現在は、何かとセカセカしてて「心のゆとり」が持てなくなってる人が多くいるようで、つまらない世の中になってきてるなぁ~って凄く感じます。

そう言えば、2~3日前の事、2車線道路の左側レーンを走行中、右折の為に右側レーンに進路変更をしようとしたら、丁度、隣に1台の車が走ってて、その車をやり過ごし進路変更をしようとスピードを落とす為に少しブレーキをかけたら、後ろの車から激しい怒りのクラクションを浴びせられました。(汗)

どれだけ先を急いでるのか知らないけど、私が進路変更をする少しの間も待つ事の出来ない「心にゆとりのないカツカツな運転をしてるのか?」って、その人の心の小ささに呆れてしまいました。そして、私が進路変更を終了させると、その車は私の横に並び、鬼のような…って鬼を見た事はありませんけど、凄い形相で睨みつけ去って行きました。若い人なら若気の至りで済ませられますが、その人は見たところ50歳前後のオッさんでした。ガタイの良い、いい年した大人ですが、心はケツの青いガキそのものですね。その人の心の小ささに呆れて怒りを感じる事も出来ませんでしたよ。(^_^;)

私もいい年したオッさんですが、あんな恥ずかしい年の取り方は死んでもしたくないと強く思いました。どんな時にも、心にゆとりが持てる大らかな気持ちでいたいものです。




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おのみち映画資料館

おのみち映画資料館

地元新聞、某中国新聞のちゅーピーくらぶ会員特典イベント、映画「WALL・E」の上映会にやって来た私ですが、少し早めの到着で時間を持て余してしまったので、上映会会場である尾道公会堂の真向かいにある「おのみち映画資料館(外部リンク)」に入りました。

映画資料館で頂いたリーフレット

入ってすぐの所に、映画監督、故 小津安二郎コーナーがありまして…『東京物語』で尾道にはゆかりのある映画監督なのですよね。そして、資料館の中央ではシネマサロンがあり、尾道ゆかりの映画資料や様々な映画のパンフレット、雑誌等の書籍を見る事が出来ます。更に一番奥の部屋にはミニシアターがあり、尾道ゆかりの映画…?映画の予告編かな?ドキュメント番組のようなものが鑑賞できました。何度も尾道には来てるけど、おのみち映画資料館は初めて訪れた場所でした。




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ちゅーピー映画まつり「WALL・E」

WALL・E観賞券


数ヶ月前に地元中国新聞、ちゅーピーくらぶの会員特典イベント、映画「WALL・E」の上映会チケットプレゼントの告知が新聞紙面にあり応募しました。そして、見事、当選しました。

尾道大橋

…というわけで、上映会の会場である、尾道公会堂までやって来ました。写真は、尾道公会堂の駐車場から見た尾道大橋です。

尾道公会堂

そして、尾道公会堂の全景です。開場まで少し時間があったので、時間つぶしを兼ねて公会堂の真向かいにある「おのみち映画資料館」に入りました。この「おのみち映画資料館」の記事はまた後ほど書きます。

WALL・E上映会入口

いよいよ時間となり観賞するのですが、実は午前中は地区の川掃除に駆り出され、ハードに働いた後、慌ただしくやって来たもので、ほとんど飲まず食わずで超空腹状態です。開場が12時30分で上映が1時からという事で昼食もとれてません。映画が終了する3時頃まで空腹で耐えなければ…。(笑)

上映前の様子

上映前の会場の様子です。流石に、映画が映画だけに子供が多いですね。この、ちゅーピーくらぶの映画まつりですが、結構、私は当選してるんですよ。この映画まつりの企画が始まった最初の映画は「手紙」(当Blog内リンク)でした。昨年は「サウンド・オブ・ミュージック」だったかな…?これも当選してたのですが、都合が悪く行けなくなって、友達にチケットを譲りました。

今回の「WALL・E」は観にこれましたよ。この映画はDVDでしか観れてなくて、大きなスクリーンでは初めてです。公会堂という映画館とは違う施設の為に、古い映画を観てる気分に浸れましたよ。丁度、私が座ってた席の後方に映写機があり、上映中、映画館では聴く事の出来ないカリカリカリ…という映写機のフィルムを送る音がずーっとしていて、凄く映画を観てる気分に浸れました。こういうノイズがあるのもなかなか良いもんですね。

上映後の尾道水道

そして、映画終了後は余韻に浸りながら、駐車場から尾道水道を眺めてました。写真は尾道大橋とは逆の方向です。



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説得力

安全安心パトロール

以前私が書いた記事に効果的な広告作りのコツ(当Blog内リンク)というのがあり、その冒頭で「人からアドバイスを頂く時に、成果を出してきた方から学ぶ事と、出してきていない方から学ぶ事と、どちらが良いですか?」という問いかけをしました。

その時の記事内容は、クリエイティブ業界のピンポイントな事に焦点を当てた記事だったのですが、それって、全てにおいて言える事なんですよね。「自分は一度も買って使ったみた事もないけど、良さそうだから紹介するアフィリエイト広告。」(当Blog内リンク)とか、「どこかのサイトや記事から情報を拝借して目新しい感じで良さそうだから使ってみて!」(当Blog内リンク)なんて紹介する新商品紹介Blog記事とか…。自分が使った事もない物を、他人様に向けて「良い品だから使ってみて~」なんて言われても、説得力のカケラもないよねぇ。

…というわけで、前フリが長くなってしまったけど、写真の車に貼られてる安全安心パトロール…。って言葉…、この言葉も説得力を失ってしまっちゃったかなぁ~。(笑)
このボコボコな車を見て、「他人様の安全安心をパトロールするよりも、まず自分の安全安心を心がけた運転をして下さい。」と願いたくなるのは、たぶん私だけじゃないと思う。(^_^;)





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PONTIAC FIREBIRD TRANSAM(1977)

ポンティアック ファイヤーバード トランザム

ポンティアック・ファイヤーバードの最上級グレードにあたるトランザム…。そう、「トランザム」はグレード名であって車名ではないのです。SCCA (Sports Car Club of America)による市販車ベースのレースTrans-American Sedan Championshipが、そのグレード名の由来です。

さて、このイラストは、ポンティアック ファイヤーバード トランザムの第二世代、中後期の俗に"イーグルマスク"と呼ばれるファイヤーバードです。バート・レイノルズの主演映画『トランザム7000』で、お馴染みのファイヤーバードです!映画の中でハチャメチャな暴れっぷりを見せてくれました。

…って、この車に関しては、正直、詳しくは知らないのですよね。スタイルとしては好きな車だけど、アメ車って大きくって重くって大排気量で…速いイメージがないから、カッコいいなぁ~程度の物で、乗りたいとか、所有してみたいと言う概念とは別の所で遠目に見てた感じで、ポンティアック ファイヤーバード トランザムという車の情報に付いては、ほとんど無知です。(^_^;)


●サイズ:全長4978mm/全幅1854mm/全高1255mm
●車輌重量:1585kg
●エンジン:5736~7000cc V型8気筒OHV
●最高出力:160~300ps/4000~4400rpm
●最高速度:175km/h





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五重塔をモチーフに造られた給水塔

吉備サービスエリア下り線の給水塔

岡山県加賀郡吉備…、ここは桃太郎伝説発祥の地です。そして、写真は岡山県山陽自動車道下り線、吉備サービスエリアの給水塔です。備中国分寺の五重塔をモチーフに造られ吉備サービスエリアのシンボルにもなっています。いつもなら、普通に見過ごしてしまう給水塔なのですが、今回は後ろの雲が素晴らしい演出をしてくれてたので、写真に収めずにはいられませんでした。給水塔は下り線にあるのですが、撮影は上り線のサービスエリアから撮りました。

偶然に感謝な1枚です。給水塔の背景にこの雲が出来た自然の力という偶然。そして、たまたま、私が、この写真を撮る事の出来る撮影ポイントにいたという偶然。そして、カメラを持ち歩いてた偶然…。そして、撮影数分後、背景の雲は風に流されワチャワチャになってしまいました。



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ゴクッ!

ゴクッ!

ビールでもない、発泡酒でもない、新ジャンルのお酒の「クリアアサヒ」でCMキャラクターのトータス松本さんが…ゴクッ!

ゴクゴクッ!

「スーパードライ」でCMキャラクターの福山雅治さんも負けじと…ゴクッ!

ゴクッ

メジャーリーガーだって負けてません!イチロー選手も「一番搾り」で…ゴクッ!

ゴクゴクッ

山口のグッさんだって、「のどごし生」で思いきり…ゴクッ!

淡麗でゴクッ

バリバリのアイドル、嵐リーダーの大野くんも「淡麗グリーンラベル」で…ゴクッ!


ゴクゴクッ!ゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクゴクッ!ゴクッ!
あぁ~~!ウザイ!!ビールのCMよ、どんだけ喉を鳴らしたら気が済むねん。

今流されてるビール(発泡酒含む)のCMは、ほとんどが一口飲んで喉をゴクッて鳴らしてますよ。ちなみに、サントリーだけは女性客を取り込もうとしてるのか、CMも女性芸能人を多用しゴクッ!という喉を鳴らす音は入ってないみたいですね。まぁ、本来ゴクッ!って喉を鳴らすのは下品な行為ですもんね。

それにしても、喉ごしの爽快感を表現したい為のゴクッ!なんだろうけど、いくら何でも、メーカー問わず、どのビールも同じ表現ってクリエイティブとしてど~なんだ!「喉ごしの爽快感はゴクッ!という音で表現する事しか他に方法はないのか?」って、いつもCMを見ててツッコミ入れたくなります。

サントリーもゴクッ

もっと言わせてもらうと、ビールだけに止まらず、清涼飲料水のCMもほとんどが一口飲んで、喉をゴクッて鳴らしてますよ。あれれ?ビールでは女性を起用してゴクッってやってなかったサントリーですが、「ビタミンウォーター」のCMでは、当然のように岡田将生さんがゴクッ!ってやっちゃってるよ。

ハッキリ言って、どのCMも同じ1つの表現方法しかなく、ボキャブラリーの無さを強く感じてしまいます。もう、ここまで来ると、「その商品ではなければならない」という理由すら見えて来ないですよ。同じフォーマットで商品を差し替えて…、冷たい飲み物だったら何でもOKって世界ですね。

ただ、飲んでる人(芸能人)と商品を差し替えても全然違和感のない世界です。以前紹介した防火ポスター(当Blog内リンク)不正改造車排除月間:ポスター(当Blog内リンク)のような安易さです。

こういったクリエイターを目指し学んでる人達が憧れそうなメジャーな仕事ですら、この有り様ですからねぇ。更に、このようなメジャーな世界を目標としてるローカルがお粗末なのは、お粗末な物をそのまま目標にして真似てるから、そりゃぁ~酷いのも当たり前ですよねぇ。

プロのクリエイターという人達が、こういう事に気がつけないでいるし、疑問に感じる人もいない。凄く情けなく感じます。お粗末な物を見て育った目の肥えてない人達が、プロのクリエイターとなってお粗末な物を創って喜んでいる…。当然の流れかも知れません。





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相対速度

高速道路の低速走行

前を走る車に捕まり、山陽自動車道を70km/hで走行中です。そして、前の前はガラガラです。非常にイライラします。気持ち的には追い越しレーンに入って一気に抜きたいのだけど、セカンドカーのカリブ君は、燃費が良いのだけどパワーがないので加速でもたついちゃうのです。

ちなみに、追い越しレーンは120km/h超えで流れています。追い越しをかける為に、追い越しレーンに入ったならば、走行レーンとの速度差50km/h…一気にこの速度差をリカバリーしないと追突されてしまう事になるかも知れない。だから、追い越しレーンに移動するには、パワーのないカリブ君であろうが急加速を要求されてしまうのです。私の愛車シルビアなら一気に加速は可能だと思うけど、このカリブ君にはとても、とても…。

ところで、「相対速度」って言葉をご存知でしょうか…?簡単に言えば、移動する物体を別の移動する物体から見た時の速度という事です。写真のように前を70km/hで走る車に対して、私の車が70km/hで後を追いかける…。この時、前車と私の車との速度差は0km/hです。この0km/hが相対速度と言う事になります。

そして、70km/hで走る私が、しびれを切らして120km/hで流れてる追い越しレーンに車線変更するとします。この時私の車と流れには50km/hの速度差があります。この50km/hが相対速度です。つまり50km/hで流れてる所に停車してた車がいきなり合流するようなもので、とても危険な状態になってるって事なのです。

現在、安全の為にリミッターが付けられ80km/hまでしかスピードを出せない大型トラックもジャンジャン走ってますよね。そういう車に道を塞がれてたリミッターのついてない車は、逆に反動で追い越し車線を滅茶苦茶飛ばしてる状態になってます。相対速度の幅が凄く広がってるのです。

だから、正直、私は現在の高速道路を走行するのは凄く恐怖を感じます。素人考えの単純にスピードを出さなければ安全ってバカな解釈をしてる人達が交通ルールを決めてるから、この相対速度がどんどん大きくなって逆に危険が凄く増してます。

エコ走行にはタブーな急加速を要求される状態になってるし、環境にもよろしくない道路ですし、また、0km/hから50km/hまでの急加速なんて、相当高性能なスポーツカーじゃなきゃムリです。そんな、環境が悪くて危険でバカげた道路になってしまってる事に国交省は気付いていないのか、何も考えてないよね。高速道路0円とか言うてる場合じゃないと思うのですけどねぇ~。



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ASL Garaiya(我来也)(2002)

ASL Garaiya

2002年の東京オートサロン with NAPACで初めて一般公開されたASL-我来也(ガライヤ)です。この車は一見外車っぽいですけど、レッキとした日本車です。この車を作ったメーカーは、カー用品店でお馴染みのオートバックスです。正式にはオートバックス・スポーツカー研究所というオートバックスセブンが運営するスポーツカー開発機関で開発されましました。ASLは「AUTOBACS SPORTSCAR LABORATORY」の略称です。オートバックス・スポーツカー研究所は、2001年にトミーカイラのオリジナルスポーツカー開発研究部門を買収し、そのまま引き継ぐ形で設立されました。したがって、この車はトミーカイラZZ(当Blog内リンク)の後継モデルとなります。

名前の由来は、中国・明の時代の盗賊で盗品を貧民に分け与えた「我来也」から名付けられていて、日本で開発されたスポーツカーなので、漢字で書ける車名にしたという事でもあります。

当時の私は、現愛車シルビアを購入して間もなかったのですが、この車の発表に心トキメキ、カタログを取り寄せてしまいました。冗談抜きで買ったばかりのシルビアを下に入れて、ガライヤを買っちゃおうかとも考えたくらいです。

ボディはオールアルミ製で、ドアはカウンタックと同じように上に跳ね上がるポップアップ式ドア。エンジンは日産自動車のSR20VEを積み、2Lノンターボでありながら204馬力を誇ってます。更に特筆すべき点は車重が800kgまで軽量化されているという事です。この車重のメリットは何と言っても重量税が安い!…いやいや、パワーウエイトレシオが3.92kg/psと超化け物っぷりです。
そして、ASLのオリジナルカーでありながら、破損時の整備性を考慮して、主要部品は日産自動車の物をそのままの形で使われていて、パーツで困る事が無いように考慮されていました。2002年よりデリバリー注文による購入が可能となり予定価格は650万円でした。先代のトミーカイラZZの価格を考えると私的にはリーズナブルな価格になったなぁ~という印象でした。しかし、この車は購入するユーザーを選び、誰もが買える車ではありませんでした。なんと、購入前には筆記・実技・面接があり、これらに合格した者しか購入権利が与えられないという車でした。

お客様を選ぶという、強気なガライヤですが、開発の難航等から発売されないまま年月が過ぎて、2005年の夏にはとうとう発売中止が決定されてしまいました。結局、ガライヤが一般ユーザーの手に渡る事は無くなってしまいました。ハイ。そういうわけで私の元にやって来る事も無くなりました。(笑)

ARTA Garaiya

市販では失敗に終わったガライヤですけど、Super GTのレースでは鈴木亜久里監督率いるARTAチームでお馴染みの車なのですけどねぇ~。

販売はされる事のなかったガライヤですけど、試作車が数台程ナンバー登録されていて、一般公道をちゃんと走る事の出来るガライヤは存在します。当時のTVドラマ「九龍で会いましょう」で、東幹久が演じる東郷大の愛車としてガライヤが登場してました。





●サイズ:全長3775mm/全幅1825mm/全高1185mm
●車輌重量:800kg
●エンジン:1998cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:204ps/7200rpm
●最高速度:220km/h以上





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サービスエリアの駐車場

サービスエリアの駐車場

ETC割引の休日1,000円や一部無料化等で高速道路が混む事に比例して、サービスエリアも大混雑してますよねぇ。私はこれまでに何度か、疲れたので休憩しようとサービスエリアに立ち寄ったが混雑して止める場所がなく、仕方なくスルーして次のサービスエリアを目指した事があります。疲れた時に休憩が取れず、次のサービスエリアまで走らなければならないというのは凄く危険な事でもありますよね。出来る事なら、こんな危険な事はしたくないです。中にはサービスエリアが混雑して駐車場がいっぱいな状況で、それでも空いた場所はないか探しつつサービスエリアを端から端まで移動し、結局、空いてなかったからエリア内でUターンして、また最初に戻って仕切り直して探し始めたり…。しかし、これも危険な行為なのですよね。基本的に高速道路は一方通行で、それはサービスエリア内でも同じ事です。逆走して戻るようには作られていないのですから…。

サービスエリアの駐車場

その為に、苦肉の策として駐車枠でない安全地帯等に止める車が出てきちゃうのですよね。疲れてる時に止める場所がなく、スルーして次のサービスエリアを目指す。端から端まで空いた所を探して、またUターンして最初から探し直す。駐車枠じゃないが止められないので安全地帯等に止める。いずれも危険な行為です。しかし、危険な事をするしか他に方法がないのも事実で、こういう問題も同時に対応して欲しいものです。

これらの問題点の解決策としては止める場所を探して端から端まで行き、無かった場合、Uターンして最初に戻られるように、誘導レーンを白線で引くのが一番手っ取り早く簡単でしょうね。何周か回ってたら空きが出るでしょうから確実に止める事が出来るでしょう。政府の偉いさんは、公用車の後部座席に乗って自分で運転する事は滅多にないでしょうから、このようなハンドルを握る人の感覚って持ち合わせてないのかも知れません。机上論のみで考えられた政策には、いろんな面で落ち度だらけだなぁ~。って感じます。



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開票速報

教えて、あなたの1票。

昨日は参議院選挙の投票日で、夜からTV番組は各局とも開票速報ででした…。広島県では、民放4局とNHK1局の計5局が開票速報を流し、NHK教育のみが通常の番組を放送してた状態でした。

TBSの開票速報

TBSの開票速報です。石井浩郎さんも出馬してたのですね。議席を得る為の打ち上げ花火のような著名人の出馬というのは、正直、ど~でもいいのだが…。議席を得る為の姑息な手段が、本気で日本の国を良くしていこうという気が感じられなくて、私は逆に引いてしまいます。ハッキリ言って、今回の選挙ほど、つまらないと感じた選挙はありません。

日テレの開票速報

日テレの開票速報です。丁度、広島県の速報がされてました。この時、宮沢さんが当確でやっぱり強いですね。流石、某造船会社がバックアップしてるだけありますね。選挙って最終的には1人1人の1票なのでしょうけど、どうも、企業単位でのバックアップって間違ってる気がするんだけどなぁ。私もサラリーマン時代に応援したくもない人の出陣式に会社命令で駆り出された事もありました。そういうのってどうなんだろう?って納得出来ないのですよ。今回も、誰だか分からない候補者の後援会に、何処の誰だか知らない人が、私の名を勝手に使い、入会した形になってました。まぁ、名前を書く程度なら、いろんな方がお願いに来られるのでかまわないのですが、何が許せないって、自分の意志とは関係ない全く知らない所で勝手に書かれる行為が、違法性は無くても私には許せないのですよ。

そういう自分達の利益の為に、平気で許可なく人の名前を使う事の出来る人が応援する政治家なんて、本当に真剣に国の為に頑張ってくれるのだろうか?と疑問を感じるとともに、そういういい加減な人(国民)の代表が政治家なのかと思うと、公約の1つも守れないいい加減な政治家…政党というのも納得の出来る事なのかなと思ってしまうわけです。

フジテレビの開票速報

フジテレビの開票速報です。谷 亮子さんの「選挙でも金」っていうテロップが、今までのオリンピックの「田村(旧姓)でも金、谷でも金、ママでも金。」のフレーズを利用したコピーにしてるのでしょうけど、どうも「選挙でも金」と表示されると、政治のイメージから、金(キン)ではなく、金(カネ)と感じてならないです。(^_^;)

TV朝日の開票速報

TV朝日の開票速報です。この時、当確となった蓮舫議員。蓮舫議員はハッキリ言って、私には事業仕分けのイメージが強く、他に何をしたの?これから何するの?って感じで、いまいちピンと来ません。私の勉強不足なのでしょうけど。

NHKの開票速報

最後に、NHKの開票速報です。NHKは流石にカタイですね。だけど、開票速報なんて私にはNHKだけで十分だよ。

いずれの画像も同一時間帯にテレビ画面から撮影したもので、出口調査する場所の違いにより数字にバラつきがありますね。各局独自の調査だから、それぞれに違いがあるのは分かるのだけど、各局全てが開票速報を流さなければならないものなのでしょうかねぇ?視聴者は選挙以外の他のニュースが知りたくても、全然知らされないって事ですよね。全ての局で開票速報をしなきゃならないってこともないだろうに…。

きっと、昨日はレンタルビデオ屋さんの売り上げがグ~ンと伸びたのじゃないだろうか?「1つの事と言えば1つの事のみに集中する…。」日本の良くない風潮じゃないかなぁ~。




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放水携帯?

ドコモショップ

某D○c○m○ショップから妻の携帯電話に送られて来たmail広告です。私の使用してる携帯電話は、未だにmovaでして、2012年3月31日にサービスが完全に終了されるとの事で、それまでには携帯電話の買換えをしなきゃならない状態にあります。しかし、私の場合、今使ってるmovaで十分事足りていて、最新のFomaにはハッキリ言って興味がありません。カメラ機能やワンセグなんていらないです。基本的な電話の機能が扱いやすければそれで良い。と思ってるのですが、私の希望の携帯電話は何処にも無い。CMのキャッチコピーでは「選べる携帯」と言ってるが、私には全く選ぶ事が出来ないのである。

私には、お年寄りが使う「らくらくフォン」しか残されてないのか…。って、「らくらくフォン」になると極端に電話張等の機能もショボくなってしまうから全然使い物にならないんだよなぁ~。電話利用なのだから電話調機能とか短縮機能とかそういう事は大事でしょう。しかし、売れ筋商品から外れると、そう言った必用な機能さえも簡略化されてしまうのはどうなんだ!って思います。

こういう事は、携帯電話に限らず全ての商品に言える事ですよね。例えば、テレビ…。今や家電量販店のテレビコーナーに行けば、大画面テレビばかりが並んでます。現在の標準的な大きさのテレビって何型なの?私が学生の頃は、20型が標準的サイズでこの大きさで一家団欒してたのですが、次第に26型、28型のサイズが標準に移り変わり大型テレビ時代の到来なんて言われてたけど、今や、26型、28型のサイズって小型テレビ扱いで店頭から消えてますよね。今は40型ぐらいが標準ですか…?現在の標準サイズは我が家には大き過ぎて必用ありません。正直、今見てる28型でも大きすぎるくらいです。でも、店頭には28型以下のテレビって置いて無く、しかも、28型以下のテレビを買おうとすると40型ぐらいのテレビに備わった便利機能の付いたテレビがないわけで、売れ筋から外れた商品はかなり邪険に扱われてる気がしてなりません。

放水携帯

話が横道に逸れてしまったけど、それにしても、最近の携帯電話の機能は止まるところを知りませんね。なんと、放水機能が備わってるそうな…。近頃は物騒ですからねぇ~。街を歩いてて、いつ何時放火の現場に遭遇するかも知れやしない。そんな時に便利なのが、携帯電話の放水機能ってわけですね。

先日7月3日の土曜日にも放火事件がありました。某ファーフトフードのMドナルド従業員がお客様からのクレームが発生し、2日の金曜日、お客様宅に出向き謝罪していたのですが、そのクレームの件を「上司に報告されるのが嫌」との理由で、お客様の車を燃やしたという放火事件が起こりましたよね。「火をつければ上司への報告どころじゃなくなるだろうから」との理由みたいですが、放火で捕まり、その後の事を考えると上司へ報告される方が、まだマシじゃん!「上司に報告され大目玉を食らう」のと「警察に捕まって刑務所行きで、刑期を全うする事とその後の人生に大きなマイナスとなる事」を比べてどちらが自分にとって良いのか…そんな簡単な事も想像する力が備わってないって事なのかなぁ~。

…っと、話が横道に逸れちゃったけど、そんな放火に役立つアイテムが放水携帯なのですね。そして、その放水携帯がキャンペーンなのだとさ。この放水携帯は買いでしょうか?

防水携帯

そして、放水は、すぐに防水に正されていました。あぁ~、惜しいなぁ~、放水携帯だったらネタとして買ってたかも知れないのにぃ~…。なんてな。




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SOHO'SHOWチラシ&ポスター【2002年作品】

広島SOHO'クラブ&SOHO国泰寺倶楽部SOHO'Showチラシ

広島SOHO'クラブとSOHO国泰寺倶楽部の初イベント、自立して生きる“プロフェッショナル”な仕事人たち、SOHO仲間達と同じ場所で同じ時間を過ごすSOHOのパーティーとして開催された「SOHO'Show」のA4片面チラシです。そしてA3に拡大してポスターとしても使用されました。

SOHOの人なら誰でも参加できるイベントで、このイベントは後に「ひろしまSOHO博」に進化して2005年まで毎年開催されました。私も当時は…今もですが形式的にはSOHO形態にあたり、このイベントに力を入れてましたが、このSHOWに参加してみて、単なる身内の盛り上がり的な要素にシラケた感があり、その後身を引きました。

SOHOであれ、会社員であれ、仕事に線引きする必用はなく、SOHOだからと特別な感じで“自立して生きる“プロフェッショナル”な仕事人たち”とくくるもの何だか変だなと疑問を感じた次第です。組織に居ようが、フリーランスであろうがプロフェッショナルはプロフェッショナルだし、アマチュアみたいな人は、アマチュアみたいな人です。

そして、このイベントに参加された企業の方の本音を聞いて参加する事が嫌になりました。それは「SOHO=企業よりも下っ端」という風潮が強かったからですね。私は企業であれSOHOであれプロ意識で仕事をしていればそんな垣根など関係ないはずですが、このイベントに来られた企業の方は都合の良い下請け(雑用任せ)を探してる感じでした。このイベントを通じて、私は、このような場でSOHOの人達と群れてる場合じゃないなと感じたわけです。

今年2月に何年かぶりに某SOHOワーカーの交流会に参加してみましたが、その時、本当に交流を深めたくない交流会(当Blog内リンク)という事を確信して帰ってきました。(^_^;)



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高いけど安く感じて、安いけど高く感じる?

第一日曜日はネクスコのサービスエリア2割引

毎月、第1日曜日はNEXCOのサービスエリアでお買物商品が2割引となります。何故だか、この日にサービスエリアで買物をすると、凄く得した気分になれます。たった2割引なのに、凄く満足感が得られます。通常のお店、量販店やスーパーマーケットでは2割引なんて全然安さを感じないのにね。

チラシに「大特価!2割引セール」なんて記載されてたら、何処が大特価やねん!とツッコミ入れたくなるのにねぇ。年末大感謝セール(当Blog内リンク)の記事では、「何処が大感謝やねん!」って本気でツッコミ入れたくなりました。記事はツッコミ入れてるようなものですけど。(^_^;)

量販店やスーパーマーケットでは普段から割引セールのやり過ぎで、価格慣れして割引の効力が無くなってしまってるのでしょうね。割引価格が通常価格的な感覚に染まってしまってるのです。

2割引

サービスエリアなんて普段は定価販売だから、2割引でも凄く安く感じてしまいます。きっと、コンビニも月に一度とか2割引にしたら…って、コンビニは逆に店が多すぎるかぁ。でも、少しは効果ありそうですね。

「いつもより安い」と感じさせる事が特価セールのコツだね。極端に安くする必用は無いのだと思った。その日が特別なんだと思わせる事が重要なわけで、いつも安いって言うのは、その価格が当たり前になって、実は安く感じる事が出来ないって事ですね。結局は、対比出来る事が重要なんだと思いました。「お得感」という事を本気で考えてるお店が少ないって事かなぁ。

ちなみに、広告のデザインしてても思います。目立たせたいが故に、何でもかんでも「大きく」という指示…。最終的にはどれもが大きく主張し合い、どれも目立たなくなって、効果がなくなる。安さ表現の下手なお店にそういう広告が多いですね。




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しまなみ御膳

福山サービスエリア

山陽自動車道を使って広島市方面に出かける時は福山西I.C.を利用し、岡山方面に出かける時は福山東I.C.を利用する私は、福山西I.C.と福山東I.C.の間にある福山サービスエリアは、ほとんど利用する事の無いサービスエリアです。

岡山方面からの帰り道、普段は福山東I.C.を降りるのですが、ETC休日割引1,000円のおかげで夕方の福山東I.C.は家路を急ぐ車でごった返し、自動車道本線から料金所までの区間、長蛇の列が出来て大変な事になってました。列に並び無駄に時間を使うくらいなら、どうせ何処まで行っても1,000円なのだから福山東I.C.をやり過ごし、福山西I.C.で降りてやろうと決め込みました。そうです。私は普段乗る事の無い福山東I.C.から福山西I.C.に向けて車を走らせる事となったのです。

結局…お目当ての神戸牛…食べ損ねました。サービスエリアでご当地の美味しい物をチョコチョコと食してたら、塵も積もれば山となって次第に満腹に…。結局、帰って来るまで食事らしい食事はしてません。

鞆絵

まぁ、仕方ないので滅多に来る事の無い福山サービスエリアで食事をとる事にしました。…思いきり地元やんけぇ~!

しまなみ御膳

そして、如何にも遠方の方が立ち寄られた時に選びそうな「しまなみ御膳」をいただきました。瀬戸内の幸に舌鼓で幕を閉じました。




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淡路ハイウェイオアシス

淡路ハイウエイオアシス

下り線の淡路サービスエリアから上り線のサービスエリアに移動してきました。ん?10年前の上り線の淡路サービスエリアって、こんなかったっけ?下り線と随分感じの違うサービスエリアだなぁ~?
…そうかぁ~!上り線と下り線が自由に行き来出来るので同じつくりだと面白くないもんね。何ともニクイ演出だなぁ~と勝手に思いつつ、早速中に入ってみました。

オアシス館の中庭

中に入ると…オアシスを連想させる南国系の木々に囲まれ、素晴らしく癒しの空間となってるようです。長時間ドライブの疲れをとるには良いかも~。高速道路のサービスエリアって、何処のサービスエリアも売店ばかりで、ドライブの疲れを癒す休憩為の施設が殆ど無く、意外(必然?)と…サービスエリアに立ち寄っても疲れが取れないですよね。むしろ、疲れを溜め込んでしまうような気がします。そういう事を考えると、ここはナイスな施設かも~。こんなサービスエリアを私は望んでいたのだ!これにアメリカのモーテルのような簡易宿泊施設があれば言うことなしなのですけどね。

癒しの泉

この中庭のような癒しの空間の両脇には、泉が作られていました。良い空間ですねぇ。

ギターデュオ桐竹&竹田の演奏

そして、この日はイベントとして、「ギターデュオ桐竹&竹田」の生演奏がありました。立ち止まって音楽を聴いてる人はわずかでしたが、生BGM的な感じで良かったなぁ~。曲がこの場の空気に溶け込んでて自然と耳に入ってくる心地良さでした。

オアシス館裏側にある花の谷

そして、建物の裏側に出てみると…、何という事でしょう!緑の庭園が広がってるじゃないですか。まさに…癒しの空間です。折角、ここまで来たのですから庭園を散策してみなきゃ勿体ないでしょ~。

花の谷からオアシス館を望む

…というわけで、庭園内にやって来ました。写真は後ろを振り返ってみたところです。正面が先程のオアシスな建物です。サービスエリアにしては、どえらい作りだなぁ~。

花の谷

花も綺麗に咲いてます。小型犬の目線で撮影してみました。人間の目線とは違った雰囲気でしょ!

紫陽花の谷…?

しばらく歩くと「あじさいの谷」という案内図が…。えっ?このサービスエリアって何処まで続くの?案内図を見てると今歩いてきた何倍もの広さのエリアがまだまだ続いてます。ウッソォ~~!こんなサービスエリアがあって良いのか…。…そんなわけで、「折角だから」という思いで「あじさいの谷」に行ってみようと思いました。

階段を降りて谷へ

「あじさいの谷」へと向かう階段を下りて…行き…。次第に様々な不安にかられました。

階段は更に続く

何処までも続く階段。。。あまりにもサービスエリアの駐車場から離れ過ぎる…。そして、空はいつしか今にも降り出しそうな厚い雲に覆われてきました。思いつきで来たものだから傘等雨具を持ってません。ここで雨が降ってくるとズブ濡れです。そして、手に持ってるデジカメも壊れちゃうんだろうなぁ~。こりゃ、雨が降るとデジカメが壊れ、またデジカメを買わなきゃならなくなり高い出費になってしまう。…というわけで、階段を下りてる途中で引き返す事にしました。

花の谷から見る明石海峡大橋

戻ってる途中から見た明石海峡大橋です。迫力だなぁ~。

咲き誇る紫陽花

そして、途中で出会った紫陽花です。「あじさいの谷」に行かなくても綺麗に咲き誇ってるじゃないですか。私は紫陽花も大好きです。特に青色の紫陽花は良いですねぇ。無事、雨に打たれる事なく戻ってまいりました…。

ちなみに、私は滞在中、ずっとここが上り線のサービスエリアだと思ってたのですが、実は、兵庫県立淡路島公園(外部リンク)の一部“淡路ハイウェイオアシス(外部リンク)”のエリアだったのです。私はハイウェイオアシスゾーンを超えて、森のゾーンへと足を踏み入れようとしていたのです。

そして、上り線のサービスエリアは淡路ハイウェイオアシスの先にありました。しかし、淡路ハイウェイオアシスを見ちゃうとサービスエリアがショボく感じちゃって、帰りはスルーしました。



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用事もなく明石海峡大橋

明石海峡大橋

約10年ぶりに明石海峡大橋を渡って淡路サービスエリアにやって来ました。ところで、私は何処に向かって行ってるのでしょうか?実は、ここにやって来たのは、ある目的の為にやって来たのですが、そのある目的が不発に終わり行き先を見失い、ただただ彷徨っています。

本当は、神戸・三田プレミアムアウトレット(外部リンク)を楽しみにやって来たのですが、実際に行ってみたら…ブランド品に興味の無い私には、全く盛り上がれない場所だったわけで、早々に退散してきたわけです。そして、折角ここまでやって来たのだから…。

案内表示板

というわけで、明石海峡大橋を渡って淡路サービスエリアにたどり着いたわけです。このサービスエリアは上り線と下り線が繋がってて自由に行き来できますし、明石海峡大橋を眺めて、インターチェンジで降りる事なくUターンして来た道を帰る事もで出来ます。だから、私のように、このサービスエリアを楽しむ事を目的にやって来られる人も沢山いるのです。

観覧車

10年前は観覧車なんて無かったのに、観覧車から明石海峡が眺められるようになってるのですね。流石に高所恐怖症の私は観覧車が苦手なので乗りませんでしたけど、ある方が観覧車に乗って眺めを楽しまれてたようです。

観覧車に乗るプーさん

観覧車から眺めを楽しまれてたある方とは…、そう。。。ディスニーキャラクターのプーさんでした。この観覧車のゴンドラはエアコン完備なんですよ。ムシムシ、ジメジメの今の時期でもゴンドラの中は快適なようです。

明石海峡大橋

それにしても、人が多くて、なかなかベストな明石海峡大橋の写真を撮る事が出来ませんねぇ~。

明石海峡大橋

しばらく待ってたら、途切れる事の無かった人の波が、一瞬ではありますが無くなりました。場所を移動してたら間に合わない…。てなわけで、撮影したのですが…なんで私はこの場所に立ってたのだろうか。明石海峡大橋のネームプレートの石碑と一緒に撮影は出来ましたが、スロープの手すりが邪魔だぁ~!そんなわけで、取りあえず人っ子一人いない明石海峡大橋の写真を撮影する事が出来ました。

とんびに注意

更にサービスエリア内をブーラブラしてると、トンビに注意との看板が至る所に設置されてる事に気がつきました。上空から手に持たれてる食べ物を狙ってるようです。

とんび

上を見上げると、ちゃっかり狙ってますねぇ~。サービスエリアの建物の出入り口付近から駐車場にかけての範囲で、ずっと旋回してチャンスをうかがってるみたいです。

明石焼

そして、少し小腹が好いたので…、明石焼をいただきました。私はその土地に訪れると、その土地の食べ物を食したくなるのですよね。実は、神戸牛が食べたい…なんて思いながら、この明石焼でセーブしつつ…。

ひっぱり蛸めし

売店に行くと、なんと、こちらでは駅弁フェアでお馴染みの明石蛸が使用された「ひっぱり蛸飯」が普通に販売されてるじゃないですかぁ~。でも、今回は神戸牛を食べたいので…ガマン!それにしても、誘惑が多すぎるぞ!果たして私は神戸牛を食べる事が出来るのでしょうか?

明石の海

そして、明石海峡を望む淡路サービスエリアの下り線を後にし、上り線に移動する事にしました…。待ってろよ神戸牛!





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小形美香子コンサートチラシ【2004年作品】

小形美香子コンサートポスター

ニューヨーク在住のピアニスト小形美香子さんのコンサートチラシです。このコンサートは会場こそ、ぬまくまサンパルホールで開催されましたが、いつも私がお仕事を頂いてる、ぬまくまサンパル主催のレギュラーコンサートではありません。このコンサートは福山沼南ライオンズクラブ主催のコンサートで、ぬまくまサンパル様は福山沼南ライオンズクラブ様に会場となるホールを貸し与えてるという事です。

コンサートを開催するにあたり、福山沼南ライオンズクラブ様は告知用にポスターを作らなければならず、ぬまくまサンパル様にポスター制作の相談されました。ありがたい事に、そこで、ぬまくまサンパル様が福山沼南ライオンズクラブ様に私の事を紹介してくださいました。そして、私の元に依頼が入り、このポスターを制作する運びとなりました。

ピアノを演奏する小形美香子さんは、堂々とし、大人っぽく、演奏に迫力を感じるのですが、ひとたび舞台から降りてくると、可愛らしいあどけなさの残る普通の少女のようでした。ステージの上とステージを下りてからのギャップに驚かされました。




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不公平な市制

阿伏兎観音

阿伏兎観音(沼隈町)


広島県沼隈郡は2005年2月に平成の大合併で広島県福山市になりました。

すっかり、福山市民として定着したかのようにみえる沼隈町ですが…、どうも福山市から「沼隈町は元々の福山市とは別」といった差別というか疎外感があるように思えてならない。

福山市の広報などに、市民に向けられた注意事項等が載せられる時には、必ずと言っていい程、注釈で「沼隈町は除く」なんてコメントが入り、別紙で沼隈町onlyの注意事項が知らされます。合併して同じ福山市民となったはずなのに福山市と同じルールではないのです。それなのに、市県民税は福山市と同じだけ請求される…。

ゴミ収集カレンダー

こちらは、ゴミ出しのカレンダーです。これも、福山市とは違って、沼隈町onlyのゴミ出しルールのカレンダーです。実は合併前の沼隈郡は福山市と違い、ゴミ出しの分別ルールが非常に細かかったわけです。福山市としては、ゴミ出しの分別ルールを細かい旧沼隈郡に合わせたいのだけど、合併したからと言って急にゴミ出しルールを細かく分別出来るわけもなく、それよりも元々の福山市民から強い反発が起こる事を嫌い旧沼隈郡の分別ルールに合わせられないのです。

逆に旧沼隈郡の町民からみれば、「福山市に合併し統合したのだから、ルールはどちらでも良いから福山市と同じにすべきだ!」という言い分ですよね。正直、ゴミ出しに関しては、沼隈町のルールはキツいです。それを皆、環境の為になると信じて頑張ってます。でもね、沼隈町のゴミ収集は福山市の指定業者に委託され福山市と同じ処理場に運ばれてるわけです。そう考えると、細かく分別されていても、結局処理場で1つにまとめられ焼却処分されてるのじゃないか?って疑いの目も無きにしもあらず。なのです。以前、「そんな事ないよ!って言われても…(当Blog内リンク)」って記事でそれとなく書きましたけどね。

分別カレンダーの「プラ」と書かれてる青い部分は、廃プラスチックゴミ(廃プラゴミ)で要するにビニールゴミです。本当かどうか分かりませんが名目上はリサイクルされる事なのですが、福山市ではこの「プラ」は可燃ゴミ扱いとされ焼却処分されています。だから元々の福山市民は毎週2回の可燃ゴミ収集があり、自宅に廃プラゴミを貯めておく必要がないのです。

沼隈町の廃プラスチック収集は基本的に第二、第四水曜日の2週間に1度となっていて、2週間に1度でも廃プラゴミは膨大な量になってしまいます。お店で商品を買ったらビニールで包装されてますから、最近のゴミは廃プラゴミばかりですよね。2週間もゴミが出せないでいると、極端な話、自宅がゴミ屋敷と化してしまいますよ。同じ福山市民であり、同じ市県民税を取られていながら、この仕打ちは無いでしょ~!しかも、カレンダーを見て下さいよ。今回6月は第5週まであった為に3週も空いちゃうんですよ。2週空きでもゴミの保管場所に困ってるのに、何処にゴミを保管してれば良いのさ!

旧沼隈郡だった時は福山市とは違うから、こんな事気にもならなかったけど、合併してからは「同じ福山市民なのに…」という気持ちが凄く強いです。また、同じ福山市でルールが2種類も存在してると、ゴミ収集カレンダーの1つを取っても分かるとおり元々の福山市民用と旧沼隈群の沼隈町民用の2種類用意する必用があり、1つの事なのに、市の予算が無駄に2倍必用となってるのです。こんな税金の無駄遣いされてる事にも怒りが湧いてきます。そう言えば、事業仕分けで広島県では福山市の無駄が上がってましたが、その後の結果はどうなったのだろう?何か有耶無耶にされてる感があるなぁ~。

市民には無駄な税金を納めるだけの余裕は無いんじゃ!
いや…、余裕があっても無駄に使われる税金を支払うのは嫌じゃ!





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出来る人は失敗から学ぶ

3番目にPKでボールを蹴った駒野選手
(時事通信)

パラグアイvs日本。3番目にPKでボールを蹴った駒野選手。ボールはクロスバーにはじかれ、日本はパラグアイに敗れました。

悔しがるゴールキーパーの川島永嗣選手
(写真:産経新聞)

「どんな形でも負けは負け」…パラグアイ戦で、PKを防げず悔しがるゴールキーパーの川島選手。

2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会では、日本選手団から多くの感動と元気を頂きました。そして、選手達が誰を責めるでもなく、それぞれ自分に対し悔しい思いをされていた事に日本選手団の素晴らしさを感じました。チームが未熟だと恐らく負けたのはPKを失敗した駒野選手に皆が責任を擦り付けると思います。

しかし、一流のプロは自分を見つめ直すのですよね。ゴールキーパーの川島選手はPKで相手の1人でも受け止めていれば…と思ったでしょうし、試合中にシュートを外した本田選手は、あの時、確実にゴールを決める事が出来ていれば延長戦或いはPK戦に持ち込まず済んだのに…と思ったでしょうし、他の選手にしても、パスを正確に繋いでいれば…とか、選手各々がそれぞれに反省材料を見つけてたのじゃないかと思います。反省すべき点があるから、負けて悔しく思うのだと思います。そして、悔しく思えるからこそ、次の成長に繋げていく事が出来き、更に強くなれるのだと思います。


実は、数日前に私の出向先で仕事のミスが発生しました。凄く情けない事なのですが、仕事の元請けさん他、ほとんどが責任の擦り合いなんだよね…。そして、仕事のミスを起した事に対して誰1人悔しがってる感じではない…。自分が関わった仕事なのに、ほとんどが他人事な感じです。普段、残業で仕事が遅くなり頑張る事を責任感、責任感(当Blog内リンク)と言ってる人達が、このような場ではあっさりと責任逃れに走る…。

私が普段から「この業界は素人揃いだ」と言ってる理由が、こんなところからも垣間見えてきました。きっと一生懸命じゃないからミスを出してしまっても悔しく感じる事が出来ないのでしょう。それどころか、誰々が悪いだの…と責任の擦り合い。ミスから何も得ようとしてないのですよ。

出来ない人程、他人の成功例を参考書代わりにしようとするが、本当に出来る人は自分の失敗から多くを学びます。それに気が付く事が出来ず、責任逃ればかりしてるようじゃ、また忘れた頃に同じミスをやらかしてしまうのだろうなぁ~。


出向先でも、ワールドカップ 南アフリカ大会の話題で盛り上がってましたが、一体、サムライブルーの何を見てたのでしょうかね?…と呆れてた矢先に、アホなNET NEWS(外部リンク)を目にしました。
なんでしょうね。この記事は…。個人感情がニュースになるのか?しかも、人間としてチンケな感情です。これがプロのマスコミか…?何も学べない典型的な例ですね。だから世間からマスゴミなんて言われてるのだろうし、自らのダメ編集長をNEWSで全世界に配信してる事にも気が付けないお粗末さです。結局、類は友を呼ぶ!

燕雀(えんじゃく) いずくんぞ 鴻鵠(こうこく)の志を知らんや
「燕や雀のような小鳥には、オオトリとクグイのような大きな鳥の志はわからない。」という事から、「小さな人間には、大きな人間の志がわかるはずがない。」という意味の言葉です。






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亀渕友香&The Voices of Japanポスター【2005年作品】

亀渕友香&The Voices of Japanゴスペルコンサートポスター

“ビッグ・ママ・ユカ”と呼ばれる日本のゴスペルシンガーの第一人者。また、ヴォイストレーナーとして久保田利伸、大黒摩希、杏里等数多くのミュージシャンを指導する亀渕友香さんとThe Voices of Japan(VOJA)のゴスペルコンサートポスターです。このデザインで、神に捧げ魂に木霊する亀渕友香の歌声が聴こえてくるかな?

Vojaのメンバーと一緒に

亀淵友香&The Voices of Japan ゴスペルコンサート in ぬまくま
2005年7月17日(日)ぬまくまサンパル文化センターホールで、開催された亀渕友香&The Voices of Japan (VOJA)ゴスペルコンサート後のVOJAの皆さんとのショットです。

2005年の2月に沼隈郡は福山市と合併し、新たに福山市となりました。福山市沼隈町として初となるコンサートであり合併記念コンサートでした。亀渕友香さんとVOJAの皆さんにとっては初めての沼隈でのコンサートで、また500席の小さなサンパルホールは満席となりましたが、一番後ろの席からでも顔がハッキリ見えるという小さなホールならではの贅沢さです。この日コンサートを観に来れなかった方は、滅茶苦茶勿体無い事をされたと思います。

ステージのセットや照明、音響など、亀渕友香さんとVOJAの専用のスタッフが担当し、ぬまくまサンパル文化ホールが出来て以来の大掛かりな演出に、ここがどこのホールだったのか忘れてしまうような光景でした。そして2010年7月現在までも、このコンサートを超える大掛かり演出はありません。

肝心の歌も、コンサート前に何度かCDを聴いていたものの、やはり生の迫力には適いません。亀渕友香さんの力強い声とVOJAの美しいハーモニーでストレートに私の心に突き刺さりました。私は、音楽で涙するというような事は今までありませんでしたが、今回のコンサートでは二度“うるうる”させられる場面がありました。歌を聴いてこんな気持ちになったのは初めてでした。スーパー感動的なコンサートでした。

VOJA Dedication

そして、コンサート終了後、本当は少し亀渕友香さんやVOJAの皆さんとお話してみたかったのですが、東京へと帰る、帰りの新幹線の時間の関係上、CDにサインをしてもらうのと、この写真を撮ってもらうことで精一杯でした。今度来られる時は、是非ともゆっくりと、この田舎を堪能してもらいたいなぁ~。





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