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日産オッティを勝手にインプレ!

日産オッティ

恒例?…の勝手にインプレコーナー!…です。今回、試乗した車は、日産の軽自動車で現行モデルの『オッティ』です。オッティは三菱自動車のeKワゴンからOEM供給を受けて販売されています。日産オッティは三菱eKワゴンと同じく岡山県倉敷市の三菱自動車水島製作所で製造されています。

このオッティに乗ってみての第一印象は、一言…『走らない…!』。エンジンの吹けが非常に悪い!エンジンが回らない…、眠すぎる…、かったるい…!と、私の印象は非常にBAD CARな部類に属す車となってしまいました。そのBADな走りの感覚というのが、後ろから何かに引っ張られてるような重さエンジンのクランクシャフトに何かが絡まってるんじゃないだろうか?と思うようなエンジン回転の怠さ、鈍さが感じられました。

…とは言うものの、では全く走らない車なのか?と問われると、それでもそこそこスピードは出てるわけで、走らないわけじゃないけど、運転中の感覚として怠い嫌な感覚が付きまとってくるという感じです。走りの面では、同じ日産の軽自動車では、スズキからOEM供給を受けるモコが私的には断然良いと感じました。これはおそらく、3速ATと4速ATのミッションの差なのかもしれません。今回試乗したオッティは一番グレードの低いモデルで3速AT車でした。対して、モコはグレードに関係なく全て4速AT車です。オッティのもう一つ上のグレードでモコと同じ4速AT車だったらもっと違った印象だったかも知れません。

参照:日産モコを勝手にインプレ!(当Blog内リンク)

そして、軽自動車という事ではありますが、高級感と言いますか、立付けの良さに関しても、ちょっと「あれれ?」な感じでした。ドアを閉めたときの音が如何にも鉄板って感じの音がして剛性感の無さというのが感じられました。オッティの価格帯は約100~160万円、対してモコは約105~150万円と然程価格に差は無いのに車のフィーリングは雲泥の差が感じられたなぁ。オッティを選ぶか、モコを選ぶか?二者択一になった場合、私は迷わずモコを選んじゃうかなぁ。

日産オッティのインパネ

インパネ周りはモコと同様にシンプルでスッキリまとめられていて良いと思いますが、メーター類はセンターに配置するよりは従来通りハンドルの前にある方が視点の移動が少なくて好きですね。それにしても、オッティのグローブBOXって、やたら多い気がしますが…。助手席側に足下の棚と普通にグローブBOXで2ヶ所も収納スペースがあるし、今までの車ではメーターがデェ~ンと居座ってた場所にもグローブBOXがあるしぃ~。しかも、ハンドルが邪魔して使い勝手が悪いしぃ~。ここまでの収納スペースはいらないと思うのだが…。グローブBOXをこれだけつくるくらいなら、そのうちの1つぐらいは運転中にたちまち物を置くトレーみたいな場があるとありがたい私個人的に感じました。
料金所で受け取ったおつりとか、たちまちしまうには時間がないような場合に、サッと置いておかれるトレーですね。安全の為にも是非設けてもらいたいものです。

古い車はダッシュパネルが平だったし、トレーもあったので、そこに物が置けてましたが…現在はなくなりましたよね。きっと、常にその場所に物が置きっぱなしになって、事故した時とか物が飛んで来て危険だから、現在の車は安全の為に物を置く事が出来ないように対策が取られてるのだろうとは思いますが…、それって、車を運転する人ならば安全を考え当たり前に出来なきゃいかん事だと思うのですが、メーカー側に何でもかんでも責任を押し付け過ぎだと思います。そんなこんなで、メーカーも大変ですね。あちらを立てれば、こちらが立たず。こちらを立てれば、あちらが立たず。と言う状態になるのですから。(^_^;)



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熱すぎるTATA!!

TATA nano LX

参照:TATA NANO(2009)(当Blog内リンク)

2008年1月にインドのTATAモーターズが、超低価格自動車「NANO」の発表をして、いろいろと話題となりましたが、その話題の中の1つに「安全面はどうなのか?」と言う事も問われてきました。あれから1年とちょっと…。話題も下火となりかけてた頃、TATAは燃え盛るような熱い話題を提供してくれたようです。

燃えるTATA NANO

なんと、NANOが立て続けに炎上してるみたいです。火を噴く原因はまだ不明なんですと…。炎上事故が起こる前から部品代を安くあげる為、「最高速度は105km/h出るのにハブベアリングは75km/hまでしか耐る事のできない物が使われてる。」とか、恐ろしい話も上がってました。その他の部品でも許容範囲を超えた物がTATAあるかも知れません。もしかしたら、考えられる原因が沢山有り過ぎて、今回の原因が特定出来ないのかも知れませんね。それが原因なのか…未だ、リコールの発表していないそうです。

TATA火を噴いちゃうのは、スパイシーなカレーを口にするインドだからNANOねぇ~!本当に熱い話題を提供してくれるTATA NANOです。安物買いの銭失いとはこの事かな?




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物に頼り過ぎてるエコロジーに疑問

高速道路の車
写真素材[Photolibrary] montrez moi les photos さん撮影

最近ではエコロジーがブームとなって、何でもかんでも「エコ」「エコ」「エコ」…!エコロジーをうたい文句にしてる商品も非常に多いですよね。そして、政府も「エコポイント」だの「エコカー減税」だのと、エコロジーに貢献してる商品を購入すると特典を設けたりと、色々対策を練っているようですが、私はこのエコロジー戦略に対して非常に冷めた目で見てまいます。

環境に対する考えや対策が、どれも人を差し置いて物に対するエコロジーでしかない。物に執着する考え方が『如何にも日本人的だなぁ~。』…って、思います。エコロジー商品と言えば環境に優しいと思ってるし、それらを手にしただけでエコロジーに貢献した気になっている。しかし、本質的なところでは「それが本当にエコロジーなのかどうなのか?」…という事は全くと言って良い程、考えられてない気がします。

そもそも、「便利さを求めて開発された物」に対して、物単体のみで本当にエコロジーという概念が当てはまるのだろうか?…という疑問です。物は、あくまでも物です。そこにエコロジーという概念は無く、人々の心の中にこそ、エコロジーが存在してると私は思っています。どんなにエコ商品を買ったところで、使い方を考える事が出来なければ、普通の商品となんら変わらない物になってしまうだろうし、最も正しい使い方が出来てるとしたら、それは最高のエコ商品なのかも知れません。

エコロジーに貢献する為、ハイブリッドカーに買い替えました…。エコカー減税だったし…。なんて理由で車を買い替えた方もいらっしゃるでしょう。いまや、ハイブリッドカーと言えばエコロジーの代名詞みたいな物ですよね。もう、その車を手に入れた時点でエコロジーに貢献してると思ってる方が多いと思います。しかし、便利さを求められて作られたものというのは、様々な角度からいろんな見方が出来ちゃうわけです。ある角度から見るとエコロジーな商品になったり、また別の角度から見るとエコロジーには遥かに遠かったり…。要するに、物というのは使い方でなんとでもなってしまうと思うのです。物の使い方こそがエコロジーに貢献する鍵であり、人々の心の中にエコロジーが存在してると言った理由です。使い方を差し置いて、物だけ与えてエコですよ。…と言ってるのでは本当に脳がないと思うし、本気で環境問題を考えてるとは思えません。

参照:F-1は究極のエコカー?(当Blog内リンク)

以前も話しましたけど、世間では環境に悪いと思われてるハイパワーなターボ車ですが、元々は70年代のオイルショックが理由で誕生した、今で言うエコカーだったのです。日本人は言葉に振り回される傾向にあります。当時エコカーという言葉が無かったので、その為か、エコロジー目的でつくられたはずのターボ車にエコロジーなイメージはありません。逆に現在では環境に悪い車としての位置付けじゃないかなぁ?

当時のオイルショックの時代に燃料消費の大きい大排気量で力のあるエンジンを作る事は御法度です。その為に自動車メーカーは考えに考えて、燃料消費の少ない小排気量で、尚かつ、力のあるエンジンを…という目的でターボエンジンと言うのが誕生したのです。私が初めてターボという事を知ったのは70年代のスーパーカーブームの時で、当時ターボ車は燃費の良い車という事で紹介されていたと思います。

それから、私はターボ車への憧れが強くなり、初めてのマイカーはターボ車を選びました。しかし、その時の感想は「ターボ車って、力は申し分無いけど、燃費が悪いじゃん!」って言うのが正直な気持で、スーパーカーブームの時に言われてた「燃費の良い車」には、とても感じる事が出来ませんでした。そりゃそうだよねぇ~。燃費を比べる対象が同排気量の車で比べてるのだから…。

本来の比べる対象は、同じパワーなら大排気量と小排気量でどちらのエンジンが燃費が良いか?…という事なのに、いつの間にか、ターボだからパワーがあるのは当たり前。…という事が前提となって、同じ排気量ならターボとターボ無しのどちらのエンジンが燃費が良いか?…と言う事に比べる対象が変わってしまってるのです。そうなると答えは自ずと変わってきます。今となっては、完全にターボ車はエコロジーとは真逆の概念に位置づけられています。物に対するエコロジーなんて、その程度のものです。だから、現在ではエコカーの代名詞となってるハイブリッドカーも違う角度から見ると、エコロジーの概念から真逆の性格に変わってくるわけで、結局、エコロジーは物を扱う人の心次第と言う事です。

ちなみに、ハイブリッドカーのメリットである電気とガソリンエンジンの併用で走れるのは30~40km/hぐらいまでじゃないかな?まぁ、日本の一般道路で一番利用頻度の高い制限速度という事でこの速度領域で使用すれば一番エコロジーです。しかし、高速道路や国道バイパス等自動車専用道を多用する人にとっては、ハイブリッドカーは逆に環境に悪いのじゃないかな?このスピード領域だとハイブリッドと言っても、完全にガソリンエンジンを使用するし、普通の車と何ら変わらない状態になります。

某メーカーのインサイトに乗せてもらって高速道路を走った時、モーターでの駆動は使用されず、ずっとガソリンエンジンを使って走ってましたよ。「ハイブリッドカーと言っても高速道路では一般車だなぁ~。」とインサイトのオーナーさんと話をしたのを思い出します。また、燃料電池やモーターなど余計な物が備わってる分、一般車のトランクに荷物を満載したのと同じ状態になってると思うし、トランクに荷物を満載というのは一般車ではエコロジーに反する状態ですよね。また、このハンデを無くす為にハイブリッドカーは、軽いアルミ素材が多用されています。アルミの成形には、鉄を成形するよりもCO2の排出が多くなると聞きます。だから、高速道路や国道バイパス等をよく利用する人にとってはハイブリッドカーは、全くエコロジーじゃない。って事になります。

エコカー減税を利用してハイブリッドカーを買って、ETC割引で休日にここぞとばかり高速道路を利用する…。政府の政策って最悪じゃん!高速道路利用を考えたら、エコロジーは空力まで考えられたスポーツカーに軍配が上がるのじゃないかな?…ん~、スポーツカーがエコロジーなのは、もう少しスピードの高い領域かなぁ。200km/hぐらい?…となると、高速道路限定で一番エコロジーな車は、おそらくディーゼルエンジン車でしょうね。

〈高速料金〉エコカー割引新設を検討 軽と同程度 国交省 3月28日2時30分配信 毎日新聞

国土交通省が導入を目指している高速道路の上限料金制度で、低燃費車を優遇するエコカー割引の新設を検討していることが27日、分かった。政府のエコカー減税で自動車重量税が免税となっている普通車に限り、料金を軽自動車と同程度に割り引く。距離別料金を基本に一定距離以上は車種別に上限を定める上限料金制度は、近距離利用者の多くにとって値上げとなるため料金設定が難航しているが、環境への配慮を強調することで新制度導入に向け弾みを付ける狙いがある。【大場伸也、石原聖】

エコカー割引の対象になるのは、12年4月末までのエコカー減税期間に自動車重量税が免税となっている電気自動車やハイブリッド車など環境性能の高い次世代自動車。軽自動車、トラックは対象外となる。

政府は6月にも首都高速・阪神高速以外の高速道路(無料化区間除く)で、休日上限1,000円などの現行割引を見直し、車種別の上限料金制度を導入する予定。軽自動車1,000円、普通車2,000円、トラック5,000円とする案を軸に検討しているが、環境への影響が比較的小さいエコカーを軽自動車扱いする方針。

ただ、「料金所でエコカーとその他の普通車を瞬時に判別するのは難しい」(関係者)との指摘もある。そのため、エコカー所有者に事前登録してもらい、自動料金収受システム(FTC)を利用している場合はその設定を変更したり、利用していない場合はエコカー証明書を交付して判別しやすくすることも検討している。事前登録制とするには、ある程度の準備期間が必要で、エコカー割引は上限料金制度を導入する予定の6月には間に合わず、遅れて実施する可能性もある。

上限料金制度は、民主党の要求を受け、割引財源の一部を道路建設などに転用するため、近距離利用者を中心に全体として「値上げになる」(前原誠司国交相)見通し。一方で、鉄道やフェリー業界、現行割引の継続を求めるトラック業界などが強く反対しており、具体的な料金が決まらない状況が続いている。


国土交通省は、高速道路の上限料金制度で低燃費車を優遇するエコカー割引の新設を検討しているようですが…、高速道路と特定された環境になれば、エコカーの定義が変化する事を知っての新設なのだろうか?高速道路と場所を限定したら一番エコロジーなのはハイブリッドカーではなく、ディーゼルエンジン車だろうと先にも言いましたけど…、しかし、国土交通省は高速道路で一番エコロジーだと思われるディーゼルエンジン車のトラックは対象外との事です。

CO2削減目標を掲げるという重要な役割を担う政府が、全くド素人考えで、一方的なものの見方しか出来ない(本気でエコロジーを考えようとしない)国土交通省の脳がエコロジーに反してると思いますよ。反エコロジーとして国土交通省の人達には増税すべきじゃないでしょうかね。(笑)




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テンションロッドの交換

ダメージの発覚したテンションロッド

参照:リフレッシュで問題発覚(当Blog内リンク)
   ハブの交換(当Blog内リンク)

今年1月にボンネットバンパーとスタビブッシュを交換した際に発覚したテンションロッドのダメージですが、あれから約2ヶ月放置のまま、今日に至りました。その間、テンションロッドのダメージ発覚と同じ時に発覚した左リヤのハブダメージ…と修理に追われ、懐具合が極寒の地になってしまいまして、なかなか修理出来なかったのです。

参照:対応から見える本性(当Blog内リンク)

そんな懐具合なので、新品のテンションロッドに交換修理する事も苦しくなっちゃって、ついには某クションで中古パーツまで検討する状態になりました。実は、私が狙ってたテンションロッドは、nismo製の強化ゴムブッシュ仕様のテンションロッドです。しかし、テンションロッドはブッシュが命の消耗部品です。中古と言えど出来るだけ新品に近い状態の物を選びたい。いくら強化ブッシュ仕様のテンションロッドだとしても、下手な中古品より新品の純正部品の方がしっかりしてる事もあるし…。そうかと言って、程度の良い物が欲しいのだが8,000円以上の金額は出したくない。…と言うのが私の素直な気持でした。

何故なら、リフレッシュパーツとして、中古のテンションロッドを洗浄&シルバー塗装し新品のnismo製強化ゴムブッシュに打ち換えされたリフレッシュテンションロッドが送料を含めて約12,000円で某所から販売されているのを知っていたからです。中古品に送料を含めて10,000円以上支払うなら、迷わずリフレッシュテンションロッドを選びます。結局、中古で8,000円以下の良質なテンションロッドは見つける事が出来ず、リフレッシュテンションロッドを購入致しました。

nismoブッシュ打ち替えテンションロッド

こちらが、新品のnismo製強化ブッシュが打ち込まれたリフレッシュテンションロッドです。Autorefresh ISSE (オートリフレッシュ イッセ)(外部リンク)という東京のカーショップが販売してる商品です。中古のようで中古でない。ベンベン!新品のようで新品じゃない。ベンベン!という商品です。(笑)

取り付けられたリフレッシュテンションロッド

そして、こちらが取り付けられたテンションロッドです。シルバーに塗装されたテンションロッドだから、一番上の写真でどの部品か分からなかった方も一目で分かっちゃいますね。(笑)
そして、取付けた後のインプレッションですけど…ハッキリ言って、私にはテンションロッドの差は分かりません。何故なら、後輪のリンク部品は古いままだし更に車は総合的な部品の仕事で決まるわけだしね。いくつかの部品で構成される足回りですから、そのいくつかの内のたった1つの部品であるテンションロッドだけで、性能がどうのってハッキリいって分からない。(笑)
ただ、一つ言わせてもらうとハンドリングの安定性は良くなりました。しかし、これはテンションロッドの差ではなく、テンションロッドを交換したら必ず必用なアライメント調整によるものだと思います。





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若者文化

度を超えた過去を懐かしむ行為

団塊世代に人気。予約殺到のバスツアー。
…という事で、過去の懐かしい歌に因んだ都内の名勝を歌いながら巡るといったバスツアーが団塊世代の間で非常に人気となっているそうです。

度を超えた過去を懐かしむ行為2

バスガイドさんも現役を引退されたOGが当時の制服を着てガイドを勤めてるそうです。過去を懐かしむという事は別に悪い事じゃないのだけど、この日本という国は未来に光が見えない国と言いますか、なんだか年取るのが嫌になる国ですね。年を取る事は避けては通れない道なのですが、現在という時間を楽しむのではなく、このような過去を振り返る事でしか楽しみを見出せないという事が非常に情けない気がします。

これは、大人が大人として成長してない事の表れなんじゃないかなぁ?団塊世代と言えば、私の親世代になるのですが、私の両親にしても「懐かしい昭和の名曲」みたいなTV番組を好んで良く観ます。そして、必ず『あの頃の歌が一番良かった!』なんて言ってるのです。(笑)

参照:あの頃は良かった…(当Blog内リンク)
   「時代を越えた永遠のJポップ名曲集」(当Blog内リンク)
   人生の終わった大人達(当Blog内リンク)

「あの頃は良かった」…って、娯楽にしても、流行りにしても、若者に売れる物を提供すれば儲かるという事で若者向けばかり提供し、「若者しか楽しめない仕組みの現在」を作って来たのは、あなた達でしょ~がっ!
…なんて団塊世代を責めても仕方がない!何故なら、その事に気がつかず、私たちの世代も同じ道を辿っているのだから。私たちの世代(30~50代)も、もう既に過去を懐かしむ行動を起こし始めているからね。私たちの世代をターゲットに販売される音楽CDもエイティーズ(外部リンク)と言った青春時代を過ごした時の曲が集められたオムニバス形式のCDが数多く出てますし、またそれらを好んで買ってる人も多いのではと思います。

参照:Melodies The Best of Baiiads(当Blog内リンク)

私も、80年代~90年代頃の懐かしい曲が集められたCDを何枚か持ってますから、誰にでも懐かしい音楽というのはあるし、懐かしむ事全てが悪い事だとは思ってません。現在の音楽。そして、私たちが懐かしむ事の出来る以前の名曲等…様々な音楽のレパートリーの中の1つとして、自分達が懐かしむ事の出来る曲が入ってるなら私は何も問題視はしません。私が問題に感じるのは、他の時代には何も目を向けようとせず、自分達の一番良く知る懐かしさのみを求める井の中の蛙な行為なのです。

本当に価値のあるものに目を向けるわけでもなく、若い人に流行りの物を与え、儲ける事しか考えなかった大人達。そして、その大人達が現役を引退した後、大人が楽しめるものが何もない事に気がつき、若い頃に流行ってたものを楽しむ為、過去にタイムスリップするしかない社会。日本という国が、いつの世代にも若者文化という未熟な社会と感じずにはいられません。



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駐車場チケット争奪戦

岡山国際サーキット場内駐車場チケット

いやぁ~~、参った、参った!
既に売り切れて正規ルートでは手に入れる事の出来ないと思われてた岡山国際サーキットGT300kmレースの決勝レース当日サーキット場内駐車場のチケット…ですが、実は3/4~4/1の毎週木曜日PM7時より定量発売されてる事を3/20日付の岡山国際サーキットメルマガで知りました。どーりで早くから、駐車場チケットが完売してたわけだ。…てなわけで昨日の3/25(木)PM7時よりチケット争奪戦に参加致しました。

仕事を早めに切り上げ、自宅近くのコンビニ某ーソンにPM6時30分頃待機。30分程BOOKコーナーにて立ち読みし時間を潰し、PM6時58分にロッピーを確保!1分前にロッピーを操作し始め、7時になると同時に購入ボタンをポチッとな!

………………………………………………
……………しばし時間の経過……………
………………………………………………

無情にもチケットは完売致しました。との表示。その後、何度チャレンジしてもチケットは完売致しました。チケットは完売致しました。チケットは完売致しました。チケットは完売致しました。…そんな…、、、いくら何でも変だ。7時販売開始で7時ピッタリに完売するはずが無い!

もしかして、これはネット予約の話だったのか?焦る気持を殺して自宅までカッ飛び安全運転で帰宅しPCを立ち上げました。この時、販売開始から既に30分経過していました。PCが立ち上がるとすぐに岡山国際サーキットのサイトにアクセスしチケット購入ページに飛びました。…が、、、ここでも無情に、現在大変混み合っております。しばらくしてアクセスしてください。だとさ…。しばらくして、アクセス出来た時には完売というオチじゃないのか?ドキドキしながら「何度もクリックしては戻る」を繰り返しそれから数分でなんとかアクセス出来ました。そして、ついに場内駐車場チケットをゲットしました。めでたし、めでたし!

そうそう、岡山国際サーキットも年々工夫してますね。駐車場のチケット横流しを防ぐ為に一度に1人1枚しか買えないようにしたみたいですね。毎週木曜日PM7時からの定量発売と言う事も、その為の工夫なのでしょうね。ちなみに、レース本編のチケットは、まだゲットしてません。観戦チケットよりも希少価値の高い駐車場チケット…です。



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B級なのにブランド化って…

B級グルメでブランド化?

B級なのにブランド化ですか…?そもそも「B級グルメ」って何ですか?
元々B級品と言えば「難あり or 訳あり商品」の事ですよね。衣料品だと縫い目が揃ってないとか色ムラがあるとか、商品としては不合格だけど着れない事も無いので、処分するくらいなら安く提供しましょう。という品がB級品ですよね。

しかし、グルメの場合、B級と言っても「焦げ付かせてしまった」とか、「材料の配分を間違った」「腐りかけてる」と言った、「難あり or 訳あり食品」というわけじゃないですよね?当たり前に「B級グルメ」なんて言葉で使われてるけど、凄く違和感のある言葉です。

更に、B級なのにブランド化なんて…その言葉自体に矛盾があるのに、何も疑問にも感じないなんて…。ブランドという事がどういう事なのか、全く考えられてないオマヌケ企画だなぁ~。こういうブームで流されたような(流されてるのだろうけど…)、取って付けたブランドは、すぐに忘れ去られて消えてしまうのでしょうね。いつも同じ事の繰り返し…何も学ばない!何も学べない!単なるブーム!!

参照:時代にそぐわないロゴマーク…(当Blog内リンク)



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宇野高松航路廃止が廃止で再度乗船

宇野港

宇高連絡船フェリーに再乗船しました。2/28(日)…津波の影響でフェリーがストップし乗船出来ず、乗船チケットを無駄にしたくなかったから3/21(日)に再び乗船したのでした。

売店

今回は、構図をお洒落にアレンジして、売店の手前にグリーンを入れてみました。どんなに頑張っても豪華客船になれないフェリーがお茶目っ…。(笑)

うどん

そして、やっぱりフェリーに乗ると食してしまう「うどん」。某豪華客船のランチクルーズのようにはいきませんが…、「きつね・天ぷら・月見」と3種類がミックスされた豪華なうどんです。(笑)

軌跡

こちらはフェリーにあるお風呂(当Blog内リンク)の窓から見える景色です。豪華客船のジャクージには程遠いですがフェリーだって頑張ってます。(笑)

排気ガスで陽炎

フェラーリフェリーのマフラーです。車の世界だと、その昔、スポーツマフラーに交換した人が「(じゃんけんの)グー」が入る太さと自慢してたりしましたが、こちらは「グー」どころか、「頭」…いやいや、「身体」が入りそうな太さです。

すれ違うフェリー

優雅な豪華客船庶民派フェリーの旅…結構ハマりそうな予感。

参照:宇野高松航路廃止決定なのか?(当Blog内リンク)
   福山←→多度津フェリー(当Blog内リンク)




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ウエディングパーティ

パティ・パトニ

スーパー久しぶりに、ウエディングパーティというおめでたい席に出席してきました。最後のウエディングパーティに出席して何年が経ってたのだろうか?おそらく10年ぐらい出席してないかも…。私の知人関係は、ほとんどが結婚しちゃったし…。身内関係はこれで最後になるかなぁ。

今回出席したウエディングパーティ会場は、福山市内を一望出来る小高い丘に建つ、パティ・パトニ(外部リンク)という結婚式場です。

待ち合い

約10年もの間、おめでたい席から遠ざかってると、結婚式場の流行りと言いますか、演出も随分と変わってるのですね。以前は、全て式場がお膳立てしてくれて、そのプログラムに乗っかって全部お任せ的な感じでしたが、現在は手作り感たっぷりで、新郎新婦のアイディアがふんだんに盛り込まれた演出となってるのですね。まぁ、手作り感と言っても、その手作り感を式場がお膳立てしてるのでしょうけど…。(笑)

リングの交換

ウエディングセレモニーは、聖なる光が2人を優しく包み込む、チャペルで行なう一般的な挙式スタイルでした。神父さんは、本物の外国人アルバイトでニセモノかも知れませんが、新郎新婦の愛は間違いなく本物で、そこに存在する周りが本物か偽物かなんて関係ありませんね。自分達の愛を信じて羽ばたくんだ!おめでと~~!

フラワーシャワー

ウエディングセレモニーが終了し、太陽の光が降り注ぐガーデンスペースでチャペルから出てくる新郎新婦にフラワーシャワーで祝福です。実は私…、披露宴には何度か出席した事があるのですが、その全てが神前式でチャペルでのウエディングセレモニーというのが初めての経験なのです。(笑)
だから、チャペルで「三匹」を歌ったのも初めてなのです。ん…?、神父さんがカタコトの日本語で「サンビキ480バン」って言ってました。

キャンドルサービス

そして、披露宴では…、最近は地味に親族だけで祝うのですね。友達や会社関係の出席は全く無し。いやぁ~、10年の月日は浦島太郎さんにさせてくれますね。以前はキャンドルサービスと言えば、友達がキャンドルの芯を濡らしてたり、私の時は芯に山葵がベッタリ塗り付けられてましたけどねぇ~。今は友達関係とは後日に会を設け、気兼ねなく騒いじゃうのでしょうね。(笑)

ケーキ入刀

ウエディングケーキも…派手さがなくなり自然でこの方が良いですね。以前は、無駄にお金をかけ過ぎてたんだなぁ。って、つくづく感じます。

青く明るく浮かび上がる液体

そして、これは何ですか?シャンパンを注ぐとブラックライトで青く明るく浮かび上がる演出…。青く輝く光って癒し系ですね。妙に心が落ち着きます。久しぶりに、幸せをお裾分けしてもらいました。末永くお幸せに…。




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讃岐の湯

讃岐の湯

念願だった海上温泉「讃岐の湯」に入浴してきました。このお風呂を初めて知ったのは、3月2日の記事「宇野高松航路廃止決定なのか?(当Blog内リンク)」で紹介した宇高連絡船のフェリーに乗船した2月28日の時です。…あれ?2月28日に乗船したフェリーでは「土佐の湯」となってたなぁ~。フェリーによってお風呂の名前が違ってるみたいですねぇ。

甲板

…って、そうです。海上温泉というのは、宇高連絡船のフェリーにあるお風呂の事です。2月28日の帰りに乗船するはずだったフェリーが、津波の影響でストップしちゃって急遽、瀬戸大橋ルートで帰ってきたのです…。だから、片道分のフェリーのチケットが残ってしまったので、また、フェリーに乗船してきたというわけです。そして、前回入り損ねたお風呂に今回は入って来たのです。

更衣室

中に入ると、いきなり3畳程の脱衣室で、正面にロッカーが置いてありました。ちなみに、このロッカーですが鍵はかかりません。貴重品の管理は…、お連れの方に預けるなりして下さい。1人で乗船の時は…人を信じましょう。もしくは、入浴を諦めるしか無いです。(笑)

洗い場

そして、浴室に入ると、シャワーとカランが3つあり一度に3人が洗う事が出来ます。ちなみに、シャンプー&リンス、石鹸、タオルはありません。各自で用意しましょう。フェリーの売店にも置いてません。基本的に、このお風呂はトラッカーの為のサービスなのでしょうね。24時間運行のこのフェリーは、夜中はトラックの利用が多く、夜通し走るトラックのドライバーのつかの間の休息に利用してもらう為なのでしょう。シャワーのお湯はちょっと熱めでした。フェリーのエンジンの熱で湧かしてるのかな?

浴槽

湯船は5人くらいがゆったり入れる大きさですね。お湯は40度ぐらいの丁度良い湯加減でした。流石に昼間の利用者はいなくて、1人で贅沢に貸し切り状態でした。この日は波が大きくフェリーが結構揺れてました。浴槽のお湯が波立ってるのはフェリーの揺れのせいです。お風呂が揺れてると滑って転びそうで結構怖いかもぉ。更に、風呂に入ってる時にフェリーがタイタニック状態になったら、スッポンポンで救助される事になっちゃうのでしょうか?…とついつい変な事を考えてしまう私でした。(^_^;)




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減ってる黄砂 増えてる黄砂

どんだけ黄砂

参照:黄砂に吹かれてぇ(当Blog内リンク)
   桜とシルビアと、そして黄砂。(当Blog内リンク)

昨年のこの時期…と言っても、もう少し先でしたが、桜の花と一緒に黄砂で汚れた愛車を紹介しましたが、今年も黄砂が飛んでくるシーズンとなりました。この時期は洗車しても、洗車してもキリがなく、翌日にはすぐに汚れてしまう状態です。

そこで…素朴な疑問です。黄砂って無くならないのでしょうか?(笑)
黄砂は東アジア内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、強風を伴う砂嵐等により上空に巻き上げられ、偏西風によって、東アジア等の広範囲に飛来し、地上に降り注ぐ現象です。毎年、毎年…、そしてこの時期になると、ほぼ毎日飛んで来てます。砂が移動してるのだから東アジア内陸部の砂漠の砂が減ってるという事にならないのか?また、日本に運ばれてくる黄砂だけでもかなりの量だと思うが…。

黄砂!

私の車に付いた黄砂の量だけでも凄く多い量だと思うのだが雨でボディの上を流れた黄砂が水分の乾燥で一ヶ所にまとめられたところなんて、塵も積もれば何とやらで結構な厚みになってますし…。この量が広範囲で毎年…しかも、この時期はほぼ毎日のように降り注がれてるわけで、東アジア内陸部では砂が減り、日本では砂が増えるといった現象は起きてないのか?…なんてな。

タイヤは何処に消えている?(当Blog内リンク)に匹敵するミステリーですね。

ちなみに…、上記2枚の写真は昨日3/20(土)AMの状態で、写真撮影した後必死に洗車しワックス掛けしました。そして、その日の夕方から雨が降り始めました。更に夜は強風を伴い春の嵐状態になり、折角洗車したのにとガッカリしたのですが、雨からボディを守る為にワックスをかけ保護してるって、前向きに考え気を取り直したのですが、今朝目覚めてみると…。

黄砂に吹かれ過ぎて

言ってた通り…、超激しい黄砂です。青い車は、白色にオールペンされてしまいました。

事務所の窓から望む内海大橋

こちらの写真はいつもの様子です。(2005年12月28日撮影)




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1987年雑誌広告「BMW Mシリーズ」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

Mパワー

M-Series
少数のレーシング・ドライバーだけが知る奥深い走りの世界を、BMWから。


BMWのMシリーズは、BMWの中でも特異な存在になるのかな?1972年創立のBMWモーター・スポーツ社を前身とし、1993年に設立されたBMW M社。元々はモーター・スポーツ社というだけあって、モータースポーツ関連の研究開発、モータースポーツ用車両の生産を行っていた会社ですが、BMW市販車の中でも特に高性能スポーツモデルのMシリーズの開発や限定モデルの企画を行なっていました。そのMシリーズ初の市販車はこちら(当Blog内リンク)です。現在のMシリーズはBMW本社で開発されているようです。

モータースポーツと深いつながりのあるMシリーズ。だから、広告の写真もナンバー付き車輌でありながらサーキットを走行する場面が撮影されたものとなっていて、BMWの一般車輌とは差別化されているものとなっています。



※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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惰性はいずれ止まる

商品撮影Tシャツ

某ファッション量販店バイヤーさんが撮影したチラシ掲載用のTシャツです。Tシャツの裾が画面に入りきってないしぃ~!写真の解像度も低過ぎ…。(汗)

はみ出し

どーしたら、こんな切れ切れ写真を平気で掲載しようとするのか…。本気でお客様に商品を買ってもらいたいと思ってるおだろうか?こういう写真が支給されて来ると一瞬でやる気がなくなってしまいます。どんなにこちらが頑張っても良い物が創れる条件では無いですからねぇ。腐った食材を提供され調理して「味が悪い」と文句を言われても…。って状況になってしまいますし…。(笑)

私は現在某所出向先で、広告代理店に依頼されたファッション量販店のチラシを制作に携わっています。そのファッション量販店のチラシを制作で常に疑問に感じる事が、店舗マネージャーさん、及び、各部門バイヤーさんは、本当にファッションの事が好きで、この仕事してるのだろうか?…と言う事です。

広告経費削減の為に、チラシに掲載する写真は、プロのカメラマンが撮影されたものではなく、マネージャーさんや各バイヤーさんが自前で撮影された物が支給されて来るのですが、構図はデタラメだし、酷いものになるとピンボケでも平気なのです。もちろん素人撮影だからプロのような写真が撮れないのは当たり前で私もその事は理解出来てるのですが、素人なりだけど少しでも良い写真を取ろうという意識が伝わってこないのです。ファッションという、お洒落に関係する仕事なのに…。

まだ、店頭のレジに立つ若い店員さんの方が真剣に感じられ、写真撮影時に「商品をどのように置いたら見栄えが良くなるか?」とか、「小物を横に置いた方が良く見えるか?」とか、色々と質問やアイディアを出してきます。しかし、年配のマネージャーさんやバイヤーさんにはそのような行動が一切見られないのです。その道の経験を多く積まれて来たからマネージャーや部門バイヤーという地位にいるのでしょうが、今までの馴れ合いと言うか単なる惰性で仕事をされてるとしか思えないのです。

SHIBUYA109
(c)SHIBUYA109

東京の渋谷「109」で、多くの若い子に支持されてるカリスマと世間で呼ばれてるカリスマ店員さんは、ファッションが大好きというのが凄く伝わってくるじゃないですか。店員の自分たちが率先して商品を身に付け(嫌々じゃなく本当に好きで身に付け)、それらを求めるお客様から絶大の支持をされている。ファッションの目標にされる存在になってますよね。

それを考えると、ファッション量販店のマネージャーやバイヤーさんって、若かった頃につけた勢いをそのまま惰性に、ただ飯の種というだけの流れ仕事をしてるというのがバレバレな感じです。そういう気持は、お客様にもすぐに感じ取られてしまうものです。 「商品が売れない」ってマネージャーやバイヤーさんは良く言うけど「売れないというのも納得が出来る事だなぁ~」って、端から見ていて凄く感じます。そんな状態なのに、売れないのはチラシのせいにされてしまう。弱い人は何処かに責任を擦り付けたいものなのです。(苦笑)
まぁ、そんなマネージャーやバイヤーさんから、チラシの打ち合せで要望を聞いて帰る広告代理店等の営業さんも、惰性で仕事してるようなイエスマンだから「類は友を呼ぶ」状態なのですから、売れない理由がチラシのせいという事も否定は出来ないのだが…。(笑)

日本は若者文化って言われるけど、年配の人が若い頃からの単なる惰性でしか動けて無く、惰性だから月日が経てば、いずれ止まっちゃうわけで…そんな止まりそうな人達を見て、若い人達は目標に出来るはずも無く、ますます若者文化に拍車がかかるというのは必然のようにも思えます。

参照:デザインする事が本当に好きなのか?(当Blog内リンク)

そう言えば、余談ですが、若い女の子に人気のファッションリーダーである“益若つばさ さん”が「今日のニットは“F○REVER21”で2,000円もしないくらい。ファーのベストは、“しま○ら”で970円です。うさちゃんっぽい格好です!」って言ったら、“しま○ら”の売り上げが伸びたそうです。“しま○ら”はごく普通のファッション量販店だし、“しま○ら”に商品を卸してる卸業者は、“しま○ら”以外の身近なファッション量販店にも商品を卸してるから、商品の見せ方でなんとでもなると思うのですけどね…。センスの“セの字”も感じられないダサダサな広告に掲載される商品写真の上に小さな文字のキャッチコピーで“ファッションリーダー○○も愛用のかわいいベストです。”とか入れても、誰もなびかないよ…。(^_^;)

自分達が“その道”のリーダーになれなくて、どーする!というか、自分達の“その道”が好きなら、自然とリーダーになれるはず!

参照:○○も使ってる?って…(当Blog内リンク)
   ○○も使用してます(当Blog内リンク)



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クリエイティブ業界のどんぶり勘定

どんぶり勘定のどんぶりは丼鉢の事じゃない!

どんぶり勘定の「どんぶり」って、「丼鉢」の事じゃないのだけどなぁ~。この本の表紙をデザインしたデザイナーさんも、表紙のイラストを描いたイラストレーターさんも、仕事の前に「どんぶり勘定」の事を調べようとはしなかったのだろうか?ちょっと調べれば、すぐに分かる事なんだけどなぁ。

ちなみに、「どんぶり勘定」とは、職人等が着用する腹掛けの前部につけた物入れ(ポケット)を“どんぶり”と呼んでた事に由来されます。無造作に“どんぶり”の中にのお金が入れられ、いくら入ってるのか把握せず、分からないままに、そこから大雑把にお金を出し入れし接客してた事から、「どんぶり勘定」と言うようになったそうです。だから、「どんぶり勘定」と「どんぶり鉢」との関係は全くありません。(^_^;)

いつまで“丼勘定”は続くのか?出版界の悪しき慣例
本コラムの読者の多くは若きビジネスパーソン。業務の一環として他社との取引に際し「契約書」を作成する、あるいはこれを取り交わす機会が多いはず。しかし、今のご時勢、契約書を取り交わさずにビジネスを進行させる業態も少なくないのだ。契約書ナシ、すなわち口約束。「そんないい加減な仕事があるのか?」。読者の懐疑的な声が聞こえてきそうだが、これは本当の話。今回の時事日想は、契約書をめぐる話題に触れる。

(以下略)全記事はこちら(外部リンク)

2010年03月11日12時58分 / 提供:Business Media 誠


ネットニュースに掲載された私も非常に気になっている記事です。実は出版業界じゃなくデザイン業界も契約書を交わす事は殆どありません。口約束というのがほとんどです。その為に、契約が非常に曖昧で何処までの範囲がやるべき事で、何処からが出来ない範囲の事なのかすらも分からない状態です。クライアント様が言われた事は全て聞き入れなければならない状態で、頂くギャラに対して割の合わない仕事も多くしてきました…というか、割に合わない事だらけです。

参照:質に拘ってます(当Blog内リンク)

上記参照記事のような例も、契約書を交わさない丼勘定であるが故に発生する不情理な仕事です。こんな事は日常茶飯事で、私は契約書について本気で考えた事があります。しかし、私たちの仕事はクリエイティブ業なので、出来合いの商品を販売するのとは訳が違い、どんな案件の仕事になるか分からないのも事実です。その為、考えられる全ての条件を満たす細かな契約内容が折り込まれた契約書を作成するとなると、携帯電話等の説明書のような非常に厚みのある、これまた常識はずれな契約書になってしまうのではないでしょうかね?(笑)

ハッキリ言えば、契約書はおろか、本当は見積書も出せないのが現状です。仕事の案件が分からないと言う事はデザインが完成するまでの過程が全く見えないから、お見積もりを出す事も不可能な状態なのです。しかし、それを“どんぶり勘定”で無理矢理出してるのが現状です。

最近では経費削減の為に、デザインに使用する写真等の素材がクライアント様からの支給なんて事も珍しくありません。しかし、その支給された写真が、ちゃんと使える物なのかどうなのか…という事も分からない状態です。その為に全て最悪な状態で「使えない事」を想定してお見積もりをするとベラボウに高い見積もり金額になってしまうし、そうかと言って、全て「使える事」と想定して最安値で見積もり金額を出していて、実際には使い物にならず大幅に手直しが必用な事になると経営の危機です。(^_^;)
デザインは言わば開発です。自社開発商品を創る場合だと、開発で赤が出ても、その後の量産商品で元を取る事が出来ますが、開発のみで完結してしまうデザイン業は赤を出した時点でアウトです。(汗)

万全を期すため、全てこちらが手配する事を想定し、クライアント様からの支給を一切断ってしまうと、これまた写真という項目だけでベラボウに高い見積もり金額になり、その他、デザインに関する一切の項目を金額に載せてしまうと本当に財力のある大手企業じゃないとデザインなんて発注する事が出来なくなってしまうのじゃないだろうか?

毎日、新聞に折り込まれるチラシのデザイン1つを取っても、目玉が飛び出る料金になってしまいますよ。掲載原稿にもよりますが、おそらく現在B3サイズの新聞折り込みチラシの片面デザイン&制作料(印刷代&折り込み料金含まず)で6~7万円ぐらいの料金じゃないでしょうかね?この金額をデザインを含まずオペレーション制作費だけで考えても、細かに見積もると全然割りに合わない金額になってしまいます。

まず原稿を文字入力する際に、テープ起こしのようなタイピング屋さんの料金を適用するとします。大体相場では1文字0.5円で1時間10,000円前後の料金となっているようです。DTP作業でオペレートする時間で考えると文字入力だけでB3サイズの新聞折り込みチラシの片面デザイン&制作料代と同等か、それ以上の料金になってしまいます。文字入力だけでですよ…。更に写真撮影が必用になった場合、写真屋さんの料金を適用すると現場に行ってロケとなると純粋な写真にかかる費用の他に出張費が1日で10,000円前後かかりますよね。更に写真のカット5~6カットで6~7万円ぐらいなんてあっという間です。しかし、量販店等のチラシにはB3片面紙面で7~80点の写真が入ります。そして、撮影された写真をそのまま使うわけにではなく、商品の切り抜き作業等が必用になります。切り抜き作業は人の髪の毛のような複雑な切り抜きから、箱物のような比較的簡単な物までありますので、一概には言えませんが平均を取って1点300円とします。@300円×70点で計算すると、写真の切り抜き作業料だけで20,000円越えです。他にもカットイラストを入れて欲しいとか、要望は無数にあります。デザインを含まずDTP作業をする上での材料集めだけで、10万円を超える金額が簡単に出てきます。それにDTPオペレーションにかかる費用、そして大元のデザインにかかる費用など入れていくと厳密に料金を割り出せばB3片面紙面で30万円は超えちゃうのじゃないでしょうかね?更に校正時に大幅なレイアウト変更のような訂正料金を入れちゃうと、恐ろしい金額になってしまいます。…というか仕事量で考えるとその金額頂いても良いはずなのですが…。(笑)
そして、ほとんどの場合両面刷りですよね。そうなると料金は2倍かかりますね。印刷代や新聞折り込み代がこの金額にプラスされます。ちなみに、念を押しますが、この料金にデザイン料は含まれておりません。オペレーション業務のみの料金です。

それが丼勘定だから片面全部でコミコミ6~7万円ぐらいで提供出来ているのです。それでも、クライアント様からは高い!もっと安く出来ないのか?なんて言われちゃいますから、とても契約書なんて交わせません。(笑)

そんな、割に合わない仕事なのに何故成り立つのか?幸いにもこれらの、ほとんどは仕入れが発生しません。全てが技術料と言っても過言ではありません。だから、安く叩かれるし、割が合わなくても成り立っているのです。しかし、その裏側で多くの泣いているクリエイターが存在しています。やらなければならない業務は沢山ある。しかし、その業務が利益を生むわけではない。ほとんどが無料だから売り上げにも繋がらない。当然、会社はそんな状態で残業手当を出すわけにはいかない。結果としてサービス残業を強いられるという図式ですね。

私もサラリーマン時代に、体を壊す程サービス残業を強いられてきました。周囲の人からは、「夜遅くまで(明け方近くまで)働いて、凄く儲かってるでしょう。」なんていつも言われてました。私がフリーになって間もない頃、「凄く儲かってるでしょう。」って言われてた方の1人から仕事のお話を頂きましたが、お見積もりの段階で「ギリギリの最低ライン」で提示した金額に「高い」とバッサリ切り捨てられた事があります。(汗)
「夜遅くまで働いて凄く儲かってるでしょう。」と声をかけるのは当事者でないから無責任な言葉に過ぎないのですよね。その提示した料金で仕事を承けたとして、どれだけの時間がかかり、どれだけの業種の仕事をこなし、単価がいくらになるのか…。ちょっとでも考えたら、全然儲からない事…むしろ赤字は目に見えてるのにね。(^_^;)

参照:デザイン業界がゴミみたいな理由(当Blog内リンク)

クリエイティブ業界は本当に料金に対して無頓着ですから、こう言った正規に見積もったらどのくらいの金額になるのか、少しでも頭の片隅にでも入れて営業して欲しいと願います。そして、正規に見積もりをした場合と比べると、ほとんどの場合、タダ同然のような仕事なので、作業効率を本気で考えて仕事の組み立てをし進めて欲しいと願います。(「ムダを無くす」というのは基本中の基本でしょう。)

参照:無駄な頑張り(当blog内リンク)

ただ、あまり雁字搦めになってしまうと、こちらの記事「完成したパンフレット」(当Blog内リンク)ような臨機応変な仕事は絶対に不可能になってしまいますから、難しいところではあります。

販売する物が有形の物なら契約書を交わす事は簡単なのですが、無形の商品となるとネットニュースの記事を描いた記者も契約書を交わす事は不可能なんじゃないかなぁ~?



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デザインする事が本当に好きなのか?

DMハガキ用デザイン

【写真素材photolibrary】http://www.photolibrary.jp/profile/artist_72164_1.html

「デザインする事が好きだ」…というデザイナーさんは多いと思うし、好きだからデザイナーの道を選んで仕事してるのだろうと思います。「デザインする事が好き、絵を描く事が好き。」という事で、私もこの世界に足を踏み入れました。でも、フリーになって本当の意味でデザインと正面から向き合うようになって、果たして私は、本当にデザインする事が好きだったのだろうか?…と、凄く疑問に感じるのです。

本当に好きな事をしてる時って、時間が経つのを忘れてしまうくらい集中し没頭すると思うけど、好きなはずのデザインなのに凄く嫌で苦痛に感じる時があります。残念ながら時々デザインを嫌々やってる自分がいるのです。もちろん「仕事だから楽な事は無いし、楽しくない事もある。」…と言ってしまえばそうなのでしょうが、私がデザインを嫌々やってるというのはそう言う事でもないのですよね。デザインが好きというのであれば、どんなデザイン仕事だって好きなはず…。しかし、実際はそうじゃない。気分がノリノリで出来るデザイン仕事もあれば、非常にやりたくないデザイン仕事もある。

その気分の違いは何なのか?
私なりに、色々考え、その答えを見つけてみました。その答えは…大きな声じゃ言えませんが、クライアント様にありました。(笑)
デザインはテーマが何も与えられず「何か適当にデザインして下さい。」…と言われても絶対に出来ないのです。そんなデザインのテーマですが、まず一番大枠でのテーマがクライアント様の業種になろうかと思います。ファッション関係、食品関係、建築関係、自動車関係、音楽関係、教育関係、福祉関係…etc。自分に興味の無い世界や知らない世界の事をデザインするのはハッキリ言って苦痛なのです。そのような好き嫌いを言ってるとお叱りを受けそうですが、実際問題、好きな事への拘りって、本当に好きな人には敵いません。私の苦手な分野は、私が無理してしなくても、その業界が好きで、そして、詳しいデザイナーさんが他に居るでしょうし、そういう人のデザインと比べられると、とても私なんかじゃ歯が立ちませんから…。また、自分が興味のある業種、好きな業種のデザインをしてる時でも、自分と同じくらい、もしくはそれ以上の好きというパワーを持ち合わせたクライアント様じゃないと、私1人で気持だけが空回りして疲れるだけなので、そういうクライアント様のデザインをする事も苦痛となります。

参照:CMディレクター 故 杉山登志 氏の言葉(当Blog内リンク)

これ、凄く良いから使ってみて…。と商品をすすめる人が、好きでもなく…また、実際に使った事も無く、本当に良いのかどうなのか分からないのに、字面のみで「良い商品です。」と言っても、嘘だとすぐにバレてしまいます。

私の場合は、デザインが好きかどうか?…という事じゃなくて、自分の好きな事に関係する業種で、そして、クライアント様も自分の仕事が好きという力を強く持ってる熱い人じゃなきゃ、それに関するデザインをしていても面白く感じないのだと思いました。

言うなれば、デザインする事はクライアント様の仕事を応援する事…。応援団と同じ感覚ですね。だから、好きじゃない業種のデザインをする事は、ルールも知らない好きでもないスポーツを応援するようなもので、応援団としてそれは苦痛の何ものでもない。更に、好きなスポーツでも、やる気の無い選手ばかりいるチームの応援はしたくない。…きっと、そういう事なんだろうなぁ。(^_^;)

参照:自己暗示(当Blog内リンク)

ちなみに、私の場合、デザインする事よりも車に関わってる方が好きなのだろうと思います。車の知識は自分でもそれなりだと思うけど、しかし、メカには弱いし車業界への就職なんて、とても無理無理。(笑)
“熱狂的に好きだけど、じゃぁ、好きなら選手になれるか?”と問われると必ずしも選手になれるとは限らない。それと同じ事で、私には応援する事しか出来ない。その応援の手段がデザインという事なのでしょうね。(^_^;)




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クレーム処理…

次長課長

肩書きは「次長」と「課長」です。…たぶん。

参照:メルマガ代理登録(当Blog内リンク)

いつの間にか勝手に代理登録された【「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!!】というタイトルの経営サポート会社が発行するメルマガですが、面白いから登録削除せずに、ずっと拝読させてもらっています。そして、先日届いたメルマガのテーマは「肩書き」についてでした。

今回のテーマは【肩書き】です。
いまから5年ほど前、わが社(株)○○○の役員は、清岡、斉藤、小野と3名とも常務でした。ヒラ取締役はナシです。なぜかというと、常務でもヒラ取締役でも給料は同じだからです。(笑)
でも、給料は同じでも肩書きが高いと、周りの見る目が違いますから本人も気持ちが良いですし、お客様に謝りに行く場合、ヒラ取締役が行くのと常務が行くのとでは、お客様の満足度が違います。
また、わが社は正社員130名の内、課長職は51名です。これについて「社長、ウチの会社の課長は、他の会社の主任程度で、レベルが低いですよ」と常務に言われました。私は言いました「違う、お前のレベルが低い。低くしてあるのだ。名前はタダだ。」…と。(笑)

【肩書き】クレーム処理に必要です。ヒラ社員が行っても解決しない。職責上位の人が行けば早く解決する。


まぁ、こんな内容の非常にありがたい…のかな?…。ビジネスセミナー的なメルマガです。更に、記事は詳しくその真意について綴られていました。

自分がお客様の立場でクレームがあったとして、先方の会社から、ヒラ社員、あるいは部長、または専務が謝りに来るとしたら、それは、専務が謝りに来るのが一番うれしいですね。
わが社(○○○)にヒラ取締役が居ないというのは、そういうことです。ヒラ取締役でも常務でも、給料は同じですから。ついでに、取締役は3文字ですが、常務、専務は2文字で済むので、印刷も安くあがる。(笑)
さらに、他の会社に比べて、部長、本部長の数がとても多いのがわが社です。そこへいくとダ○キン本社は、ヒラ取締役以上の人は、一人しかいません。社長の下は常務一人で、あとは取締役です。

昨年、(当時の)伊藤社長(現在は、山村社長)に逢ったので「社長、これは絶対大変ですよ。だから、どこかで増やしておいたほうが良いです。余計なことですが…」と言っておきました。
謝りに来られて「常務」「専務」の肩書きが付いていたら、お客様は喜んで下さいますし、冠婚葬祭においても断然違います。例えば、お葬式にダスキン本社の人間が弔問に行く。取締役が来たか、常務が来たか、専務か、副社長か…世間の人は、それ(肩書き)を見る。その際、行った人の人格は、まったく関係ありません。

第一は、肩書きで判断するのです。中身は(ザンネンながら)二番目です。


肩書き…ですか。まぁ、人の感じ方はそれぞれですが、私にはこの社長さんが、あまりにも顧客をバカにし過ぎていると怒りすら覚えます。私がこのメルマガが面白いと言ってたのは、自分自身の為になるからではなく、この社長さんがあまりにも常識知らずというか、お馬鹿発言を堂々とするものだから、今度はどんなお馬鹿発言が飛び出すのか、恐いもの見たさと言いますか、世の中にはこんな人が、人の上に立ち指導してるのか。…というお馬鹿な行動がある種の面白さと感じています。そして、天の邪鬼になって、この方の発言の反対の行動をとれば良いのだろうと反面教師にさせてもらっています。

「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! というタイトルのメルマガですけど、私は「アンタが目を覚ませ!」と助言してあげたいです。これを真面目に言ってるのであれば、本当に顧客をバカにし過ぎだし、そもそもクレームの対応「処理」と言う人が私は大嫌いです。クレームを単なる作業的な処理と考えるから、肩書きが重要と考えるのでしょう。

それにしても本当に、クレームの対応に内容よりも肩書きが重要なのでしょうか?私は、今まで私からの要望(クレーム)の対応に当たられた方の肩書きで良し悪しを判断した事は無いですよ。もし、クレーム対応の内容ではなく、肩書きで喜ぶ顧客が増えてるとしたなら、何が良くて、何が悪いのか理解出来ない人だらけという事になり、ハッキリ言って、この日本の未来は無いと思います。
そして、肩書きでクレームが解決されるようなら、誰も苦労はしないです。

参照:僕にどうしろと言うのですか?(当blog内リンク)
   失ったものは大きい!(当blog内リンク)
   生命保険(当blog内リンク)

最後に…、このメルマガは講読者が45,395名と誇らしげに記載されています。単にカウントを自慢する人も私は信用しないです。

参照:温度差(当blog内リンク)
   日本一とか 最大とか…(当blog内リンク)

さて、講読者45,395名のうち何名が、この社長さんの事を支持をしてるのでしょうかね?タメになるから読んでるという人ばかりじゃないと思うしね。…私みたいに。(苦笑)




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烏合の衆

Twitter
写真素材[Photolibrary] ken-ken-paさん撮影

小鳥が「チッ、チッ、チッ。」という断続的な鳴き声でさえずる様子を英語で「twitter」と言うそうで、人がさえずるようにお喋りする事から「twitter」には「つぶやき」という意味もあるみたいですね。…てなわけで、私もつぶやきサイトのtwitterに参加しています。そして、数ヶ月前から、このBlogの自己紹介欄の下にtwitterを表示させています。正直、このtwitterをどの様に活用して良いのか、いまだによく分かっていないので、とりあえず、どうでもよい事を思ったままにつぶやいております。

そして、更によく分からないのがフォローするという行為です。ソーシャル・ネットワーキング サービスのフレンド申請のような交流を図るようなものではなく、フォローすると、そのフォローした人のつぶやきが、自分のホームページより閲覧出来るようになるのです。

そうなると、自分なりにフォローする理由を考えると、単なる他人のつぶやきではあるけれど、そのつぶやきが自分にとって、どんな有意義な情報となり得るのか?…これが私の考える「フォローする人への条件」となります。堅苦しい言い方ですけど、そうでもしないと無意味なフォローが多過ぎてキリが無いのです。(^_^;)

ただ、同じ地域に住んでいるから…或いは、同郷だから…という理由のみでフォローされたりする方が多くいます。そして、そんな方に多いのが、そちらから勝手にフォローしてきてるのに、こちらがお返しのフォローしないと分かるといつの間にかフォローを取りやめてる人がいたり…。私は、そんな方に問いたいのですが、何を目的としてフォローしてきてるのでしょうか?(^_^;)

烏合の衆
写真素材[Photolibrary] 悠雅さん撮影

「小鳥のさえずり」というには大き過ぎる「カラスのさえずり」ですが…。交流を図るとか何も目的とせず、単に数の多さ自慢のようなフレンド数集め的な烏合の衆には全く興味がないのです。(※烏合の衆=規律も統一もなく寄り集まった群衆。)

お後がよろしいようなので、ほな、さいならぁ~!




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MITSUBISHI ECLIPSE GSR-4(1989)

ミツビシ エクリプス

1989年にアメリカで発売されたエクリプスは、三菱とクライスラーの協業で誕生した車です。両社は1985年10月に合弁企業として「ダイアモンド・スター・モータース(DSM)」を設立しました。出資比率からDSMは設立当初から三菱色が強く、新型スポーツカーの開発にはギャランをベースとする事となったようです。駆動系はFFと4WDの2種類が用意されました。

私がS13のシルビアを購入する時に、実は、このエクリプスも購入する車の候補として商談してたのです。当時取引のあった写植屋さんに勤めてた方が写植屋を辞められて、三菱自動車ディーラーに就職しちゃったのです。ちょうどその時期と車の買換え時期が重なって、エクリプスを勧められちゃっいました。スタイルもよく格好良い車なので私もその気になってたのですが、FFベースの4WDという事と三菱自動車で販売されているものの基本的にはアメリカからの輸入車という事で左ハンドルがネックとなり購入を諦めました。右ハンドルでFRもしくはFRベースの4WDだったらハンコ付いてたかも知れないですね。左ハンドルだと右折時に対向車が見えにくく怖いですからねぇ。


●サイズ:全長4395mm/全幅1690mm/全高1320mm
●車輌重量:1430kg
●エンジン:1997cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:200ps/6000rpm
●最高速度:─km/h




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天使に出会った?

マンガの中の「おぎのや」駐車場

峠の釜飯屋の駐車場でエンジンルームを覗き込んでる女の子を発見した池谷先輩は、「別に下心があるわけじゃないけど…やっぱほっとけないよな…」…と、自分に言い聞かせ車を止めた。エンジンルームを覗き込みエンジンを直す池谷先輩に近付き心配そうに見つめる女の子に電気が走る池谷先輩。「たはあ~!。お袋以外の女と、こんなに顔が近づいたの…オレの人生初めてだ!」そして、無事修理を終えてエンジンがかかったと喜ぶ女の子は池谷先輩に連絡先を聞くが、池谷先輩は見返りを求めてたわけじゃないからとキッパリ断るのだが、内心では非常に後悔する。そこへ「わたし…佐藤真子。電話してね!」と電話番号が書かれたメモを池谷先輩に渡し、その場を立ち去る。池谷先輩はボーっとしたまま、その場に30分もつっ立っていた。「夢じゃない!…俺は釜飯屋の看板の下で天使に出会ってしまった…。」


天使に出会った池谷先輩

マンガ、頭文字Dファンなら誰もが知っているであろうこの名場面。私も池谷先輩と同じような場面に出会っちゃった。場所は釜飯の看板のある駐車場じゃなく、とある本屋の駐車場ですけどね。チューニング系カー雑誌を買って車の中でパラパラ見てたら隣の隣に止めてた車のお姉ちゃんが「すみません…。」って、私に話しかけて来ました。この日は少し暖かかったので窓を全開にしてたから声かけやすかったのでしょう。

話を聞くとエンジンの音が変な気がしたのでボンネットを開けたら閉まらなくなったとの事で見て欲しいというのです。私も池谷先輩と同様に「別に下心があるわけじゃないけど…やっぱほっとけないよな…」…と見てあげました。

バン!ボンネットを閉めたら、一見閉まったように感じられたのですが、完全にロックされてないのです。ステアリング下のレバーを引いたらボンネットのロックが外れますが、ボンネット閉めてもその状態なのです。私は運転席に向かいレバーを確認すると、お姉ちゃんも一緒に覗き込んできます。「お袋以外の女と、こんなに顔が近づいたの…オレの人生初めてだ!」…って池谷先輩のような事は無いのですが、それでもドキドキです。更にえっ?開いた胸元から谷間が…。池谷先輩じゃないが電気が走りまくりですよ。この攻撃は反則行為です!(笑)
レバーを確認してもレバーは通常の位置に戻ってるし、どうやらレバーからボンネットのロック部分にかけての間で何かのトラブルが発生してるようで、私にはどうする事も出来ませんでした。(^_^;)
結局、「車屋さんに見てもらった方が良い。」との結論になり、私は力になる事が出来ませんでした。

ちなみに、連絡先の書かれたメモは頂けませんでした。そして、極めつけ…お姉ちゃんの横にはずっと彼氏がいてました。「夢じゃない!…俺は本屋の駐車場で天使に出会えなかった…。」マンガのように上手くは行きませんなぁ~。(笑)

新しくなった看板

それはそうと余談ですが、峠の釜めし「おぎのや」さんの看板って新しくされたみたいですね。なんだか小洒落た感じで落ち着いた感じになってますが…、お店もそのような雰囲気に改装されたのでしょうかね?画像は頂き物で実際に私は行った事が無いのでその辺はサッパリなのですがホームページ(外部リンク)を見ると本店の建物の色合いと合わせられたようですね。しかし、店舗・看板・ホームページ…と、どれもバラバラでチグハグな感じで統一感が無いのが気になりますね。看板にしてもホームページにしてもデザインはお店の一部である。そういう意識が、多くの日本のデザインには足りない気がします。



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オリジナルキーホルダー

オリジナルキーホルダーのデザイン

参照:Nissan Silvia “S15” -Autech Version-(1999)(当Blog内リンク)

私が描いた愛車のイラストと非公認のAutechのロゴ、そして同じく非公認のSilviaのロゴをチョコチョコ、セコセコと楕円の中にレイアウトして出来上がったデザインがこれです。私が描き起した非公認のロゴだからコーポレートカラーの色配分はAutechさんから届いた封筒に入れられてるロゴの色を見本にしました。見た感じでは忠実に再現したつもりですがニセモノです。(笑)
そして、完成したデザインを某所に送り、待つ事1ヶ月少々…。

KOJIとAutechのコラボレーションキーオリジナルホルダー

ジャカジャン!ワンオフのオリジナルキーホルダーです。あぁ~、勝手に企業の商標を使ってキーホルダーを作っちゃって…いいのかなぁ?って、実はこのデザインを送った先は、Autech Japan(外部リンク)という、Autechロゴの本家本元の会社です。そして、Autechさんがキーホルダーに仕上げて下さったというわけです。

裏面のAutechエンボス加工ロゴ

キーホルダーをひっくり返せば本家本元のホンマモンのAutechロゴが型押しされています。これで、私の描き起したバッタモンロゴが本物になったのか?…って私が描き起したロゴが本物になる事はないのですが、一応Autechさんの公認って事かなぁ。(笑)

あれれ…?イラストの天地そのままの状態でキーホルダーをひっくり返したら、本物のロゴが逆さまになってる!これは、Autechさん…、天地を間違って作っちゃったかな?それとも、勝手にロゴを描き起したから天罰か?…なんて疑問に感じてたら、キーホルダーは右手で差し込む向きを正とする。というのがAutechさんの基本みたいで、キーホルダー単体で観賞するのではなく、使う事を考えての配慮という事にニクイ演出だなと感激致しました。

その昔、日産スカイラインで初のターボを搭載した「ジャパン・ターボ(当Blog内リンク)」のバンパーに貼られたミラー文字になったTURBOのステッカーを思い出しました。

イラストも正

キーにつけられたキーホルダーを持つと、このようになります。イラストの天地は当然正しい。

Autechロゴも正

キーホルダー単体で見てた時、逆さまだと思ってたロゴは、手に取ると正しい天地になります。…粋だぁ~。
そして、我が愛車グッズが、また1つ増えました。

参照:洗い替えが欲しかったので…(当Blog内リンク)
   オリジナルTシャツ(当Blog内リンク)



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一鶴はどこじゃ!

骨付き鶏一鶴太田店

更に亀記事になってしまいました…。讃岐に渡ったら忘れちゃならないのが一鶴の骨付き鶏!

参照:一鶴の鶏肉(当Blog内リンク)

でも、私の知る一鶴は丸亀本店と土器川店のみで他には行った事がありませんでした。宇高航路で帰る予定だった私は高松に向かうわけですが、丸亀本店と土器川店は全くの逆方向です。高松から一番近い一鶴は無いものか?妻の携帯でネット検索して、太田店がある事が判明しました。携帯電話も便利になりましたね。一昔なら諦めて帰ってたところです。後で分かった事なのですが、フェリーのりばから一番近い鍛冶屋町にも一鶴はあったのですね。

骨付き鶏一鶴太田店のきれいな店舗

でも、車を止める事を考えたら太田店でベストだったのかなとも思います。




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名残ようのない「なごり雪」

名残雪

汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる。季節外れの雪が降ってる。「東京で見る雪はこれが最後ね。」と、寂しそうに君がつぶやく。なごり雪も降る時を知り、ふざけ過ぎた季節の後で。今、春が来て君は綺麗になった。去年よりずっと綺麗になった…。


ここ数日、暖かく春の日差しだったのに、昨日は、なごり雪が降っちゃいましたねぇ。歌のような感傷にひたれるような状況じゃありませんが、寒いのなんのって…。ん~、ていうか「なごり雪」って名残だから「なごり雪」なんですよね。えっ?言うてる意味が分からないって…。実はね、こっちでは、この冬に雪が降ってないのです。いや、チラチラって舞う程度は降ったかな。他所で降った雪が流れ飛んで来たって感じの雪が…。

名残雪の景色

この風景は、とても春じゃない!本格的に降って、こんなにも白くなったのは、この…春だけど…初めてなのです。だから、「なごり雪」と言っても全然名残ってないというか、初めて降った雪だから、名残ようがないのです。(笑)

10年前の望湖楼

そう言えば、もう10年以上前になるかなぁ~。フリーになった最初の年だから1999年の3月下旬(春分の日)に、鳥取県の羽合温泉「望湖楼(外部リンク)」に行った時、午後から「なごり雪」が降っちゃって、帰りは無謀にもノーマルタイヤで中国山地越えした事を思い出しました。それにしても「よく、ご無事で…。」って感じです。



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完成したパンフレット

パンフレット

参照:うちだったら安くしてあげたのに…(当Blog内リンク)
   福山市ぬまくまサンパル【2009年作品】(当Blog内リンク)
   質向上の為の惜しみない努力(当Blog内リンク)
   ご都合主義の著作権(当Blog内リンク)
   ストップしたパンフレットの仕事(当Blog内リンク)

昨年夏の終わりから手掛けて来たパンフレットの仕事が、やっと印刷も完了しまして、クライアント様である沼隈サンパルの窓口で皆様の手に届くようになりました。完成までに、およそ半年の時間を要しました。

きっと代理店の営業さんとかは「うちなら1週間以内で出来ますよ。」なんて言っちゃうんだろうなぁ。オペレーターとしての作業時間のみを言えば私だって一週間も必用としないよ。(笑)
私がオペレーター以外のどんな仕事をしてきたかは、上記リンク先をご参照下さい。(リンク下段に行くにつれて記事が古くなります。)




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ペ・ペナルティですかぁ?

ペナルティ

もぉ~~、さっぱり基準が分かりません!…というのは、写真素材 フォトライブラリー(外部リンク)の登録審査基準の事です。少し前にも記事にしましたけど、ついには9日間登録出来ないというペナルティを食らっちゃいました。でも、私には本当に基準が理解出来ないのです。

参照:PhotoLibraryで四苦八苦(当Blog内リンク)

このエンブレムはOK

このエンブレムはOKで審査にパスしてます。光の部分と陰の部分でエンブレムの形が崩れてるからOKという事なのでしょうかねぇ?

このエンブレムはOK

そして、こちらのエンブレムもOKで審査にパスしてます。光が強く当たってるから?でも形状はハッキリしてるよね。

このエンブレムはダメ

しかし、同じエンブレムでもこちらになると全然ダメで、何度トライしても審査にパス出来ません。光と陰で言えば、一番上の画像と同じ事だし、形状で言えば2枚目の画像と変わらないだろうし…。上の2枚がOKならこれもOKじゃないの?そして、これが本当にダメなら上の2枚もダメじゃないのか?

タタはOK

そして、こちらは低価格車として話題になったインドの車のエンブレムです。こちらは何も問題なく審査にパスしました。メーカーの知名度にも関係してるのだろうか?審査する人が知っているメーカーだとダメで、知らないメーカーだとOK?そんなアホな審査って通常考えられないよね。

このエンブレムはOKだったのにダメ

そして、極めつけはコレ!一度は審査にパスし掲載されました。しかし、サイズを他のイラストと揃える為に再登録したところ、なんと審査に落とされてしまいました。その後、何度やってもダメでした。

ペナルティ云々の前に、頼むから明確な基準を設けてくれ!個人的主観で良し悪しを決めるんじゃねぇよ!審査が個人的主観だから、何が良くて何が悪いのか分からない。だから、こちらも個人的主観で全部OKだと思えるものを選んで掲載しようとしてるわけだし、あれがOKだったからこれもOKだろうと登録するのじゃないか。ダメなものをダメだと分かってて載せようとは思わないよ!大体、同じイラストで良い時とダメな時があるって審査としてどうなんだ?

参照:審査するという事(当Blog内リンク)



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本格手打の讃岐うどん「もり家」

もり家の看板

早いなぁ。もう1週間前の事になっちゃった…。
2月28日(日)に宇高航路(当Blog内リンク)で讃岐に渡った私は、塩江温泉(当Blog内リンク)に浸かり、その足で本格手打の讃岐うどん「もり家」(外部リンク)に向かい、うどんを食しました。駐車場に車を止めると、私同様にお客のほとんどが他県ナンバーの車ばかりでした。

もり家

お店が混むだろうからと食事時の時間をズラして昼の3時過ぎにも関わらず、お店の中は満席で席が空くまでお店の外で待ってる人も居ます。私はここの駐車場で妻のBlog友達と合流すべく待ち合わせをしてまして、その方と合流した時にはすんなりとお店の中に入れまして、ラッキーだったのかな?

かきあげうどん

そして、このお店の拘りメニューが「かきあげおろしうどん」との事で、早速注文致しました。讃岐では“かき揚げ”を売りにしているお店が少ない中、オープン当初から揚げたての“かき揚げ”に拘ってきたという一品です。この“かき揚げ”ですけど、兎に角デカい!最後の方になると、“うどん”を注文したのだか、“かき揚げ”を注文したのだか分からなくなるくらいです。“うどん”のトッピングと言うには、主張し過ぎな“かき揚げ”だと思いました。



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便利な機械に出来ない事

エクセルデータ

デザインを為の必用な原稿は、主にエクセルやワード等で送られてきます。エクセルやワードそのままのデータではデザインする事が出来ません。テキストデータ変換作業が必用となってきます。

テキストデータ

私は、テキストに変換する際に1つ1つ手間のかかる手動(コピー&ペースト)で変換しています。時には、この作業だけで丸1日を費やす事もあります。そんな中、私の作業を見ていた人が、「わざわざコピー&ペーストしなくても一発変換したら、ものの数分で終わるのに、何故そんな時間の無駄な事をするの?」…なんて私に質問を投げかけてきました。そこで、私はこのように答えました。「一発変換して原稿内容を確実に把握出来るの?」私は1つ1つコピー&ペーストしながら原稿内容を頭の中に叩き込んでるのです。一発で変換出来る事は私だって知ってるけど、作業の時間短縮の事ばかりしか考えられず肝心の原稿内容を把握する事を疎かにしてたんじゃ何をやってるんだか…。自分が理解出来ていない事をデザインとしての形にしようとする事ほど愚かな事はない。

参照:出来ない理由を語る=やりたくない条件(当Blog内リンク)

人に情報を提供するって事は、提供する側が詳しく内容を把握してるから出来る事なんだよ!いくら機械が便利に進化しても、私の脳に自動で内容を把握させてはくれません。機械で自動変換したら脳内の処理も勝手に自動処理され内容が完璧に把握出来れば、喜んで便利な自動変換を使いますが、こればっかりは、機械じゃどうにもならないもんねぇ…。なんかね、最近は便利になり過ぎて道具に頼り過ぎてる感が否めません。道具はあくまでも道具ですから、道具を生かすも殺すも、扱う人間次第って事を忘れてしまってるんじゃないかなぁ?

私の絵を見た方の多くが「ソフトは何を使って描いてるの?バージョンは何?」なんて事をよく聞いてきます。絵の事よりもソフトとかバージョンに興味がある事に毎度うんざりさせられるのですが、私の答えたソフトのバージョンの低さに驚く人が多いです。多くの方は、一体、何を期待してそのような質問をされたのだろうか?それらのソフトが揃えば誰もが出来ると思ってるのかなぁ?

私は単なる道具であるソフトの無意味なバージョンアップには興味がないのですよね。作業の指令を出してるのは私の脳ですからね。だた道具は新しいバージョン云々よりも使い慣れたものが一番GOODですね!




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思い立ったら…

小冊子の見開きページ

某カーディーラーさんから届いた小冊子です。この小冊子は創刊号でして、ドライブにありがたい情報やお買得車、メンテナンス情報が満載です。パラパラとページをめくると「2時間で行ける美味しい旅。」と称された特集記事に興味津々となりました。昔ながらの古民家で味わう、おばあちゃんの味。と、早速行ってみたくなる素晴らしい情報に釘付けです。

思い立っても…

興味が出たから隈無く見ちゃいました。「計画無しでも、思い立ったら2時間で行けるグルメ店を集めました。」との言葉にフムフム!

お店のデータ

そして、気になるお店の情報です。地図を見て、本当にドライブに丁度良い距離だし、営業時間や休日の情報もバッチりです。近々行ってやろうと思いながら見てたら…、あれれ?

要予約

要予約じゃん!思い立ったからと無計画で出かけてしまったら、美味しいそうな料理を食べる事が出来そうにありません。ちなみに、お隣のページのお店は完全予約制で、こちらも思い立って出かけると、とんでもない目にあいそうです。(笑)

まぁ、このような古民家を利用したお店は、大勢のお客様を受け入れる事が出来ないから、大体、どこのお店も予約制が導入されているものです。冊子を作る編集さん&クリエイターさんのツメの甘さがモロ出ちゃってますね。

これじゃ、思い立ったら吉日きちぃ日だね。(滝汗)



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10年ぶりの塩江温泉

塩江温泉

今から10年前…、私が独立して2年目の夏に訪れた塩江温泉に10年ぶりに行ってきました。10年一昔とはよく言ったもので、当時の様子とすっかり変わり、私も利用した温泉雑誌で紹介されていた旅館はつぶれていました。当時を懐かしみながらこのお風呂に浸かろうと思ってたのですが残念です。

塩江温泉渓谷

そのかわりと言ってはなんですが、当時立ち寄った道の駅は、新たに施設が増えていて凄く賑わってました。川も美しく整備され、新しい建物がいくつも出来てました。行基の湯という日帰り温泉施設のようです。

塩江牧場のソフトクリーム

そして、「道の駅しおのえ」に来たら、しおのえふじかわ牧場のソフトクリームを頂かなくては…。10年前も食べたのですが、濃厚なのに甘すぎず非常に美味しいです。「道の駅しおのえ」の一番人気の味となっているようです。このソフトクリームの為に足を運ぶ人も居るほどだそうです。

ほっこり足湯

そして、国道193号線から橋を渡り、新しい建物のある場所へ移動してきました。そこには、なんと足湯がありました。折角だから、この足湯も堪能させてもらいました。

足湯

足湯は塩江町の合併1周年を記念してオープンされたようで、行基の湯の敷地内にあり無料で利用できます。足湯には足の血管を拡張させ血液の循環を良くし内臓の血液循環を改善させる効果があるといわれています。また冷えが原因による、膝や関節の痛みにも大変効果があるそうです。

足湯

美しいうさぎちゃんの足なら良かったのでしょうが、オッサンの汚い足でゴメンね。ドライブの疲れが一瞬で吹っ飛びます。このお湯に足を浸けてると足だけが凄くすべすべになりました。

行基の湯「門」

足湯に足を浸けてたら…、やっぱり体全体でお湯に浸かりたいという願望が出てきまして、行基の湯に浸かる事にしました。

行基の湯

なんだか時代劇のセット、もしくはコントに使われるセットのような作りの建物ですね。その辺の角から侍さんが出てきそうな感じです。

温泉の歴史

「行基の湯」の源泉水は太古の昔、讃岐山脈を形作る岩盤の地下深くに封じ込められた水が長い時間をかけ、温泉成分となる様々な化学物質が溶け込んで生成されました。まさに“大自然の恵”と言えます。これは、特殊な性質を持つ温泉と淡水の湯沸かし湯との大きな違いとなります。とくに温泉成分である「フッ素イオン」と「メタホウ酸」の含有が多く、滑らかで柔らかい優れた入浴感覚をお楽しみ頂けます。また、温浴効果にも優れ、入浴後は湯冷めしにくく、心地良い保湿効果も期待出来ます。


てなわけで、お風呂上がりは凄く温まりました。私が良く行く自宅近くの温泉施設のお湯とは比べ物にならないくらい、良い湯ですね。このお湯を自宅の風呂に引いて毎日でも入りたいですね。

美しい渓谷

塩江温泉は、完全に私のお気に入りの場所になりました。讃岐に渡った際には必ず立ち寄る事にしようかなぁ~。



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まだ見えてるけどライト・オン!

一般車だって上手い人は早めのライトオン

流石はプロドライバーだなぁ~。夕暮れ時になるといち早くライト・オンしています。他にも、すれ違うトラックの何台かもライト・オンしていました。

早めのライトオンで安全運転のプロドライバー

一般車だって、早めのライト・オンを心がけてる人は、運転が上手な人なのだろうと思います。他の車がまだスモールランプすら付けていない状態でフォグライトではありますが明かりを灯してるという事は、暗くなる事でどんな危険があるのか容易に想像が出来る運転の上手い方なのだと思います。このような、ドライバーは素晴らしいと思います。

夕暮れ

私も早めのライト・オンを心がけるようにしています。遅くとも街灯に明かりが灯る頃には完全にライト・オンですね。スモール灯は基本的に使った事がないですね。スモール灯のスイッチを入れるのも前照灯のスイッチを入れるのも、どちらも手間がかかる訳じゃないし、スモール灯付けるなら前照灯でもいいじゃん。って感じでライトつけてます。フロントガラスを通して見える前方の視界はまだ私だってライトをつけなくとも見えています。しかし、条件が悪くなると非常に見え難く、危険な状態になりますからね。わざわざ無理して危険を作り出すよりも、早めに危険を回避する方法があるのなら危険を回避したい。だからこそ、自分が見えてるからOKではなく、相手から見られてどうかを一番に考えます。

参照:見えてますか?(当Blog内リンク)

ライト・オン

そして、逆にいつまでもライトをつけようとしない人は、運転が超下手なドライバーなのだと思います。見えてる自分の事しか考えてないのでしょう。きっと、自分は見えてるから大丈夫!…そんな風に自分中心に考えてるのでしょうね。しかし、他人から見てどうだろう?写真のライトをつけてない車は完全に景色に溶け込んでしまってますよね。ライトをつけてる車の間に無灯火の車が居るような状態のところに合流車がいた場合、車間距離が空いてるように見えます。無灯火の車に気付かず、その間に合流しようとしたら…どんなに危険な事か…。

ミラー越し

また、直接的に見る場合は、まだ見えてるような状態であっても、ミラー越し等間接的に見る場合、非常に見え難く見落とされがちとなります。写真の例の場合は、まだ白い車だから見えてるけど、色の濃い車になると本当に見え難いものなのです。更に写真だと静止画だから確認しやすいですけど、運転中の進路変更等で動いてる状態の一瞬で判断しなきゃならない状態になると見落とされても不思議じゃないです。

ミラー越し

ライトさえ付いてれば遠くからでも、すぐに車が来てると気付けるのです。だから、早めにライト・オン出来るドライバーは、ライトをつけないでいる事で、どんな危険があるのか把握出来てる上手いドライバーだと思うのです。
昨年の同じような時期にも、同じような記事を書きましたが、やっぱり気になっちゃうのですよね。大好きな車を危険な凶器に変えて欲しくないからね。




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宇野高松航路廃止決定なのか?

宇野高松航路廃止の新聞記事

2月28日(日)の新聞記事で宇高航路が 3月26日(金)をもって廃止との事を知らされました。そんな訳で、早速乗船してきました。

参照:福山←→多度津フェリー(当Blog内リンク)

上記参照ページと同じ理由ですね。高速道路ETC割引1,000円のおかげでフェリー業界は大打撃ですね。宇高航路とは、岡山県玉島市にある宇野港から四国は香川県高松市を結ぶ航路でして、国道フェリーでは「うたか」と呼び、宇高連絡船では何故だか「うこう」と呼ばれています。今回は、宇野港から四国フェリーで高松に渡る事にしました。

宇野港

普段フェリーに全く乗る機会のない私は、一度は宇高航路のフェリーに乗ってみたいと思っていました。しかし、一度は乗ってみたいとは思うものの用事がなければ乗る理由も無く、今日まで至りました。しかし、廃止になるという事を知らされると、高松に行く為の目的は特にないが、フェリーに乗る事を目的に乗船してきました。

宇野港

宇高航路は24時間運航をしているので、最終の時間を気にする事が必用ないので利用するには便利な航路だと思いました。こちらのフェリーも高速道路割引に対抗するべく割引サービスが実施されており、比較的リーズナブルな価格で乗船する事が出来ました。…しかし、橋の通行料に比べるとそれでも料金は高いのですが、車を走らせる事を思えば乗船してる間はガソリンを使わなくて良いので、トータル的にはどうなんだろうね?

宇野港に入港

そんな事を考えてるうちに、フェリーが入港してきました。大きい!

入港

ハッチが開いて続々と乗船客が下りてきます。意外にも車はトラックが多い!やはり、乗船中に休憩が出来るのが強みなのかなぁ~。しかし、フェリーから下りてくる車の数は少ないです。おそらくフル乗船しても厳しい料金値下げを強いられてるであろうと思うのですが、まだまだ十分な空きのある乗船量だと完全な赤字でしょうね。ちゃんと利益が出来る料金にしたら、安い高速道路に流れて誰も乗船してくれない。価格を下げれば利用者はいるが赤字。どのみち消えて無くなる運命なのか…。

風呂

フェリーに乗り込んで、まず目にしたのが、なんと!お風呂!!ご自由に入浴下さいとあったのですが、お風呂に入ってみたいという観望と、お風呂に入ってる間、景色が見れないという気持ちが入り乱れ、激しい葛藤に…。結局、景色を見る事を選びましたので、お風呂に入る事はありませんでした。

客室

そして、こちらは客室です。広いです!

売店

客室の片隅にある売店の様子です。実は、ここの「うどん」を食べるの事がフェリーに乗る楽しみの1つです。「うどん」は何処にでもあるような、普通のうどん(讃岐うどんではない)ですが、このフェリーを利用して古里を離れる人には忘れられにない味となるようです。

うどん

こちらが、その「うどん」です。贅沢にキツネと天ぷらと卵がトッピングされたスペシャルな「うどん」を選んじゃいました。美味しかったなぁ~。きっと家で食べたらなんて事ない味なのでしょうけど、ここで食べるから美味しいのでしょう。

展望

「うどん」を食べ終わり、屋上に出てみました。めちゃくちゃ強風です。油断してたら飛ばされそうです。穏やかな日なのに海では強風なのか?なんて思ってたら、このフェリーの速度って何ノットかは知りませんが結構出てるようです。その為に強風状態で穏やかで暖かかった日なのに、メチャ寒でした。

瀬戸大橋

遠くにフェリーの憎っ敵、瀬戸大橋が見えてます。通常片道約5,000円のボッタクリな瀬戸大橋ですが、割引すると言ったら極端なのですよね。

ついてくるカモメ

そして、気がつけば1羽のカモメ?がフェリーの後をずっとついてくる…。フェリーの後ろから全く離れようとはしないのです。フェリーの通った後にエサとなる魚でもいるのですかね?

見えて来た高松市街

宇野港を出て約40分、前に到着地である高松市街が見えてきました。残り20分もすれば1時間の船旅も終わっちゃうのねん。

入港の様子を見守る乗船客

そして、いよいよ高松港に入港です。他の乗船客もビデオカメラを回したり写真を撮ったりと、記録に残してるようです。無くなると思うと寂しいものですね。

高松港に入港

いよいよ上陸の時がやってきました。香川県を楽しんだ後、夕方またここに戻り、宇野港に向けて船旅を楽しむ予定です。

津波情報

…と、帰りに高松港にやってくると、津波でフェリーが全てストップ!オーマイガッ!フェリーのチケットはコンビニで既に買ってあるし、払い戻しは出来ないとの事で…、また、もう一度乗りに来なくては…。それにしても、酷い津波だったのですね。瀬戸内海は四国が防波堤になり全く問題無しかと思ってたら、こんなところまで影響があるなんて…。結局、瀬戸大橋ルートで帰ってきました。




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