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強くなる為の資質

浅田真央は「悔しい」銀メダル

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート女子フリーで3回アクセル(3回転半)を2度決めた浅田真央選手惜しくも銀メダルに終わりましたが、金メダルを勝ち取ったキム・ヨナ選手共に甲乙付けがたい勝負で、浅田真央選手のミスがなければ、どちらに転んでたか分からない程の勝負だったように思います。本当に比べる事の出来ないレベルの戦いだったように思います。しかし、勝負の世界は厳しい。必ず勝敗が付いてしまいますから。

それにしても、私が浅田真央選手に感動したのは、銀メダルを取ったにもかかわらず悔し涙を見せたところです。上記の写真でも分かるように、金メダルを獲得して喜ぶキム・ヨナ選手に対して、悔しそうな表情の浅田真央選手。本来なら銀メダルだと嬉し涙ものですよね。それが、悔し涙ですから…。これが一流の精神なのでしょうね。そして、ライバルの存在でしょう。強くなる為、更に上の領域に行く為の資質なのでしょう。私も、自分を思いきりブツけられ切磋琢磨できるライバルが欲しいなぁ。



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課程を修了しても社会で困る義務教育

高卒問題

先日、とあるニュース番組で高校資格について語られていました。高校に進学しちゃんと3年間出席し卒業目前というところで、親の収入の激減等で学費が払えず卒業が出来ない子が増えているみたいです。

高校教育費

近年、公立高校は良くないという事で学費の高い私立に通わせる親が多いようですが、卒業が出来ない子に対して学校側の言い分としては、学費の安い公立を蹴ってまで私立に進んだのだから、学費を支払われない事で卒業が出来ないとしても仕方ない事じゃないか。という言い分があるようです。これはこれで、ある意味納得出来る言い分だと思います。私立と言えば学校と言えど一種の企業みたいなものですから、授業はいわばサービスです。大学への進学率等はその学校の業績とも言えるわけですね。だから、サービスを承けた以上、支払いをするのは当然の事だと思います。

親の収入と卒業後の進路

しかしながら、学校に通わせていながら、学力とは別のところで親の収入と卒業後の進路も収入が低いと進学せず就職を選ぶというデータが出てるようです。確かに、これはこれで問題だとは思います。

負担増し

そんな状況の中、国の対策として、高校の授業料無償化という案があるようですが…、私はこの対策って凄く間違ってる気がするのです。日本は一体いつから社会主義国家になっちゃったのでしょうか?高校は義務教育じゃないのだから…。世間の風潮では「せめて、高校ぐらいは出ておかないと…。」って感じでしょうが、そんな風潮の中、私は義務教育のあり方に疑問を感じています。

そもそも、義務教育とはその課程を修了すれば、社会に出て大丈夫なだけの知識や学力を身に付けている…という事ですよね。しかし、実際には義務教育だけでは社会に出て困る事の方が遥かに多い。事実、企業等の就職活動で採用資格に中卒をとるところは無いに等しい。義務教育のみだと社会の風当たりって結構強いですよね。

そして、高校に行く事が当たり前となり、「高校の授業料無償化」という案が出るくらいなら、高校卒業までを義務教育とすべきだと私は思います。中学を出ただけでは…仕事は無い!で、本当に社会に出て大丈夫なの?…というのでは、一体義務教育のあり方って何なのだろう?って、私は思っちゃうわけです。高校は行きたい人が受験して自分達で進学を選んで行くわけだから、高卒の資格を何故国で守らなければならないのだろうか?どうも、最近の日本は平等の意識が間違ってる気がしてならないです。
同じ支援するなら、無料化にして税金をバラ巻くだけの政策じゃなく、公立と市立の授業内容の差を埋める事じゃないかなぁ?公立じゃつまらないから学費の高い私立に通わせる親が増えるのだから、公立の質を高める事に政策を打ち出すべきだと思います。

参照:かぐや姫が4人…(当Blog内リンク)

鳥取県の学校の運動会じゃないが順位をつけるのはダメ、手を繋いで皆でゴールみたいな、「高校の授業料無償化」というのも、なんだかそのノリだと思うなぁ。人間だから一長一短がある、勉学に励む人、手に職をつける人…。皆が義務教育じゃない高校を出なきゃならない事はないと思う。

参照:職業差別(当Blog内リンク)

民主主義国家と言う名の社会主義国家。現在の日本は徐々に社会主義国家のようになってきてる気がするなぁ~。冗談抜きで…。平等と言う言葉が誤って使われ始めた頃から、歯車が狂い始めたように思います。社会主義国がことごとく失敗したのは働いても報われない、また働かなくても食べられる。だから、真剣に働く意味がないよね。育児手当にしても、その他、給付金にしても…。焼け石に水みたいな金のばら撒きをするよりも、働いた人がちゃんと報われる世の中にして欲しいなぁ~。今は、働いても働いても報われなくなってるような気がします。




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1987年雑誌広告「メルセデス ベンツ190シリーズ」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

メルセデス ベンツ190の広告


ダイナミック・コンパクト
乗る人に優しい、安心のテクノロジー。誰にでも楽しめる、ゆとりある高性能。乗りこなすほどに、新しい価値が生まれる。メルセデス・ベンツ190シリーズ。


メルセデス・ベンツ190シリーズは、走行性、居住性、安全性を凝縮した5ナンバーサイズ高級小型車です。1985年から日本への正規輸入となりました。バブル期と相まって並行輸入を含め大量に輸入販売され、街に氾濫した事から「カローラベンツ」と皮肉られたりもした車です。
その為か、高級車でありながら広告デザインもどことなくチープな感じがしませんか?…個人的な感想に過ぎませんが。(笑)



※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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缶コーンポタージュを飲み干す極意

コーンポタージュ

さてさて、某所で缶コーンポタージュのコーンが最後まで食べる事が出来ない。…という話題がありました。その話題に触発されて仕事帰りにコンビニに立ち寄り、P◎KKAじっくりコトコトつぶ入りとろ~りコーンポタージュっていう、どうでも良いくらい長い名前のコーンポタージュを買いました。

某所での話題の中に、「普通に飲むとコーンが必ず残ってしまう。」とか、「吸ってるとかっこ悪い。」とか、「残ったコーンを出す為に底をたたく。」等、粒々コーンを完食する為にかなり苦労されてるようでした。そんな私も少し前まで、ものぉ~凄く苦労してました。

でも、知ってしまったのです。見事なまでにキレイに完食する方法を…。きっと、このBlogを読んだ後、すぐに試してみたくなりコンビニに駆け込んじゃうかも知れませんね。それでは…、、、。


完食する為の極意(その1)

飲み口の下を凹ます

飲み口部分の少し下を押さえて缶を凹ますべし!
私の握力がMAX70kgでして、凹ます為にフルパワーは必要無かったですから多分4~50kgぐらいの握力があれば簡単に缶は凹んじゃうと思います。凹ます位置が“飲み口のすぐ下”という事で真ん中を凹ますよりは少し力が必用かなぁ。女性の方は「4~50kgも握力なんてねぇ~よ!(怒)」ってなっちゃうかと思いますが、旦那さん or 彼Piにゴロニャァ~ンとお願いして凹ましてもらいましょう。
ちゅか、メーカーが製造する時に缶を凹ましてくれてれば何も問題が無いのだが…。メーカーがやらないのなら、私がトーキョートッキョキョキャキョキュに行って特許取っちゃうよ!(笑)

完食する為の極意(その2)
あとは他の缶飲料を飲むのと同じ要領で飲むべし!
決して飲む時に強く吸わないで下さい。強く吸っちゃうとコーンが機関銃の弾の如く、口の中に飛び込んでくるかも~。てか、飲んでる時に吸ったらポタージュも大量に口の中に入ってきますよね。普通、缶を吸う時はポタージュを飲み干した後ですね。でも、この方法なら飲み干した後に吸う必用なんて全く無しです。飲む時は、あくまでも、ソフトに、ナチュラルに…。

完食

さぁ、全て飲み干しましたよ。缶の底を見てみましょう。さて、コーンが残ってますかなぁ?仕事帰りの車の中で撮影したから、暗くて見え難いかなぁ?

完食

てなわけで、自宅事務所に帰ってから改めて底を撮影してみました。空き缶を缶切りで切ってホレどうだ!ってすれば分かりやすいのだろうけど、それをやっちゃうと、「缶切りで缶を切った後にコーンを取り出しただろう?」なぁ~んて思われちゃうかも知れないので、リアルに飲んだそのままの状態で缶の底に光が届くようにして撮影してみました。あんなにも苦労して取り出そうとしてたコーンが何処にも見当たりません。

さぁ~、皆さん、もうコンビニに行きたくてウズウズしてきたでしょ。そして、明日は人に喋りたくてたまらない!(笑)




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対応から見える本性

nismoテンションロッド

スムーズな取引を心がけています。当、出品物に際しては、オークション終了後48時間以内の連絡、3日以内の入金で、最後までスムーズに取引出来る方のみ落札をお願い致します。最近、落札されても連絡がない方が目立ちます。新規・評価悪いがある方は、当方判断で入札取消します。発送は入金確認後2、3日掛かる事が多いと思いますので、お急ぎの方はご一報下さい。値下・即決・質問等ありましたら、質問欄より遠慮なくどうぞ。


数日前に、某オークションサイトで気になる商品を見つけました。nismo製のテンションロッドで5,000円からの入札開始価格でした。nismo製のテンションロッドは新品で購入すれば2万円を超える商品です。私は2010年になってから愛車の修理10万円近くの金額を注ぎ込んでいます。点検してもらったら立て続けに経年劣化でガタが見つかっちゃって、てんてこ舞いです。古い車に乗る者の定めですね。とりあえず後は、このテンションロッドを交換すれば一先ず安心出来るのですが、正直、ここまで修理に追われると金銭的に苦しい状態です。その為に何とか少しでも安く上がるように…と現在必死に安くて良い部品を探してる最中なのです。

そんな中、出て来た、この中古テンションロッドは私には凄く魅力的な商品でした。しかし、いくら中古で安くても消耗品であるパーツですからどの程度のダメージがあるのかは気になるところです。買ったけどすぐにダメになってしまったでは話にならない。その為に購入となるとかなり慎重になります。特にテンションロッドのゴムブッシュ部分は素材がゴムですから、年数と共に硬化してヒビ割れてきます。写真ではゴムブッシュがどんな状態なのか判断しかねます。
商品の紹介では、使用期間が短くかなり程度は良いとの事が記載されていましたが、使用期間が短いかどうかは個人的な主観に委ねられ、その人、その人で感覚は違ってきますよね。
だから私は、「使用期間が短いとありますが、どのくらいの使用期間なのでしょうか?」と具体的な使用期間を求める質問をしました。また、「ゴムブッシュ部分にヒビ割れなどの症状はみられますか?」と状態に対する質問も同時に致しました。

すると、「使用期間が短い」というのは、商品を良く見せ売りたいが為の宣伝文句だったのか、使用期間についての明確な返事がなかなか返ってきませんでした。数日待って落札日ギリギリで「半年程の使用」と解答を頂く事ができました。更に、クレーマー対応なのか、「中古ですから、そこまで神経質になるなら新品をお買い求め下さい。」と気分を害してしまう余計な一言まで頂きました。私は買いたいと思う人なら誰もが気になる当たり前の質問をしただけなのにね。中古だからすぐに壊れても仕方がない!中古を求めてるのにガタガタ品質の事を言うんじゃねぇ~!という売り手(お店)の気持ちが凄く感じられ不愉快でした。
しかし、終了までの時間が無かった事と商品の使用期間が分かった事で、とりあえず5,000円の入札価格に対して8,000円まで入札してみました。
すると、1~2分後のすぐに8,000円を微妙に超える金額まで価格がつり上げられてしまいました。もしかしたら私の事を面倒な客と思われて、売りたくないのかも知れません。それとももっと競って価格が上がる事を想定してたが私1人しか入札が無く安過だと思ったのか…。私は、すぐに、この値段をつり上げた人はサクラだと感じ、手を引きました。(笑)

それに、価格が8,000円以上になると新品のnismo製ブッシュが打ち込まれたリフレッシュ品のテンションロッドが某所で販売されてる事を知ってましたので、8,000円以上になるのなら中古品よりはそちらの商品の方が良い。だから、私は8,000円以上の値をつけるつもりはサラサラ無かったのです。そして、そのオークションに出品されていたテンションロッドはサクラ君が落札されたようです。

それから数日後…、そのサクラ君が落札された商品が某オークションサイトに再出品されていました。そして、入札価格は私が入札してた価格の8,000円からスタートとなっていたようです。

現在、某オークションサイトで出品するには本人確認が必用となって、凄く面倒な事になってるのですね。先日、久しぶりに出品しようとしたら本人確認が出来て無かったものだから出品が出来なくなっててビックリしました。本人確認は安全な取引をする為の手段なのかも知れませんが、本人確認が出来たからと言って、その人が真っ当な人なのか?という事とは別問題だよね。

いまや、オークションサイトに参加する、ほとんどが業者になってしまってるよね。私が求めてたテンションロッドを出品してたのも、個人ではなく業者です。その業者がお客様をお客様とも思わずサクラを使って価格をつり上げたり、質問に対しての解答を面倒がったり…。いやぁ~、日本の企業(業者)だから安心ですわぁ。

参照:言葉で言えば、そうなのか?(当Blog内リンク)

多くの人が「成功するには?」「儲ける方法」とか、攻略本みたいなマニュアルに依存し過ぎなんだよね。結局、形式ばかりで心が無い。宣伝文句の綺麗事なんて、実際に買物するお客になれば簡単に見抜けるし、客になるからこそ、客の立ち場として、どうして欲しいのかも見えてくる。その見えて来た事を実戦すれば良いだけの事だと思うけどなぁ。

参照:年賀状のデザイン(当Blog内リンク)
   類は友を呼ぶ!(当Blog内リンク)




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PhotoLibraryで四苦八苦

フォトライブラリー

このBlogカテゴリーの「車:世界の名車(当Blog内リンク)で紹介するイラストは、元々、時間つぶしのラクガキから始まったイラストです。描き始めて約1年、作品数も50点程になってまして、このままBlogだけで紹介してるのも「勿体ない。」と思いまして、どうせならと約1ヶ月前からPhotoLibraryサイト(外部リンク)に登録致しました。
このPhotoLibraryサイトですが、ロイヤリティフリーの素材集サイトとなっていまして、私のイラストも素材集として販売される形となっています。

元々は写真素材をメインに扱うサイトなのですが、イラスト素材の登録も可能でして、多くのイラストレーターが登録されています。…が以前も記事にしましたが、ほとんどのイラスト作品は本当に簡単に描き上げたショボイものばかりです。

参照:愚の骨頂な商品を作る側 買う側 使う側(当Blog内リンク)

参照ページのようなイラストばかりです。楽して描いて売れたらラッキー!というノリにしか私には見えません。そういうイラストレーターの甘ったれた気持ちが私には許せないのですが、まぁ、他人は他人という事で、私は私の提案するクオリティで我が道を突っ走ってます。
しかし、このサイトに掲載されるまでが私には一苦労なわけです。イラストが掲載されるには審査があるのですが、兎に角、私のイラストは審査に落とされまくってます。(^_^;)

審査が通らない一番の理由は、私の描くイラストが車である事です。車というのは企業が作り出す商品なわけでして、その商品をモデルとしてるから「私の描いたイラスト(オリジナル)」という著作物にする事が難しいのです。
だから、苦肉の策として、素材集となった私のイラストのタイトルには特定される車名は使われていないのです。○○のような車という一種の逃げですね。でも、絵を見たらそれが何かは分かりますけどね。私のイラストでPhotoLibraryに掲載されているものは一応に審査をパスした物ばかりですが、凄くグレーゾーンなのです。更に、車にエンブレムがあれば、それも商標として審査の対象となり落とされてしまうようです。写真ではなく絵で、しかもエンブレム等にパースがついてロゴとしては歪んだ形をしていてもダメみたいだし、色も光ってたり陰ってたりと実際のコーポレートカラーじゃなく、絵の光加減で変化してる色でもダメ。兎に角、リアルな絵を描いて載せようとするとダメダメ尽くしです。

そして特に日本車は難しい。エンブレムが単純な形状で略しようがない…。ホンダの「H」とか、スズキの「S」とか…、ちょっと複雑になっても、日産やトヨタ、ミツビシといった車だけど、形で何処のメーカーなのかすぐに分かっちゃう…。欧米の車だとポルシェやランボルギーニのようにエンブレムの形状は似てるけど中の紋章が違う為にエンブレムの形状だけでは何処のメーカーかは分かり難い。それに中の紋章をちゃんと描く方が難しいから必然的に省略した絵になります。だから掲載されやすいのですが、エンブレムを誤魔化しても車を見れば何か分かるわけだし、車の名前を伏せても何か分かるし、この規制って本当に意味があるのでしょうか?(汗)

ちなみに1つ、スポンサーのステッカーがベタベタ貼られているレーシングカーで登録申請してみたら一発でアウトでした。(笑)
そして、この審査ですが、審査する人によってバラつきがあるみたいで、一度掲載された作品がサイズの都合でフレームに入れてもらえないものがあり、これをリサイズしてフレームに入れてもらおうと再度登録申請しなおすと、一度審査にパスした絵なのに落とされてしまったり…。私の絵は審査する人も悩むグレーゾーンみたいですね。

写真素材にしても当たり障りの無い自然風景写真が多いのも納得です。町中の風景写真だと、看板やら街を走る車やら商標だらけですもんね。なんだか規制、規制で本当にアーティストの表現縛りされてて自由が利かない。結局、無難で愚の骨頂のような作品とも言えない作品ばかりになってしまうよなぁ~。

先日の創造を否定するクリエイティブ業界(当Blog内リンク)の「イラストはイメージです。」じゃないが、クリエイターの表現する事に対し、ことごとく拒んでる気がしてならない。

だけど、私はそんな矛盾した規制に負けない!何度審査に落とされようが、審査員によってバラつきがあるなら何度でも登録申請してやる!
それにお金を支払って絵を買って下さるお客様は、よりリアルな方が良いでしょうし、私も、エンブレムが審査に通らないからといってエンブレムを取っ払った絵なんて描きたくないしね。



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TVで応援する理由


現地は寒いし、行くには遠いし…、だから、テレビで応援しよう!…って、なんじゃ、この歌はぁ。
オリンピックに限らず様々なイベント等、現地で同じ時間を共有した事の無い人が考えた歌詞なんだろうなぁ~。実際に行く事が出来ずTVで応援してる人がほとんどだろうけど、なんだかTVで応援しようと呼び込む姿勢(気持ち)が既に応援する気持ちの無さを感じてしまいます。
現地に行く事が出来ないけど、でも応援したいって人は、こんなCMが無くともTVで応援するでしょうしね。

最初から現地に行く事が出来ないという決めつけ…。現地で応援してる日本人だって多くいるだろうに…。CMを創ってる自分だけの価値観が全てと言わんばかりの押しつけ感が何とも。現地で応援したいけど行けないからというのではなくて、行かない理由が「現地は寒いから」って…。本気で応援する気があるのか?って問いたくなるCMですね。

ピースサインとピースサインで「VANCOUVER」の「V」を表現したいだけのCMなのだろうけど、表面的な格好ばかりで中身が無い…。女子アナを単なるアイドル的に指示するファンにはウケるCMなんだろう。でも、頑張ってる選手をバカにしてるようなCMだと思うなぁ。結局、応援よりもTV局側の視聴率狙いなのだろう。




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代謝は「悪」?

メタボになるお茶?

私はこのBlog記事にしようと思わなければ思いきりメタボ茶だと勘違いしたままでした。メタボメ茶って、ふざけた名前だなぁ~。「メタボを誉めるお茶」の略称なのか?凄く紛らわしい名前だし、単なる駄洒落的ネーミング…!(笑)

まぁ、でも本来のメタボ(リック)の意味を考えると極端な間違った名前でもないのか…。「メタボ(リック)」と「メタ誉め」をかけただけの深い意味は無さそうなネーミングなのかも知れないけど、きっと偶然に正しい意味合い的な名前になったような気もします。

巷で言われてる「メタボ」って「メタボリック症候群」を略して出来た言葉ですけど…、じゃぁ、「メタボ(リック)」って何?
ほとんどの方がそこまで考えた事が無いのじゃないかなぁ?本当に考えてたら、ここまで「メタボ」「メタボ」って言えなくなっちゃいますから。伝える事が大事という「伝えるプロ」であるメディアですら、単なるブームに流され何も考えず「メタボ」「メタボ」って騒いでるしね。このようなプロの軽はずみな行動が一斉に間違った言葉を広める原因にも繋がってるのでしょう。

「メタボリック(Metabolic)」って本来は…というか、本来も何も…、「代謝」という意味ですよね。「メタボリック」事体は全然悪くも何でもない言葉なのですが、日本ではブームに流されてしまって、「メタボリック(代謝)=メタボ=悪」になってしまって、言葉の意味自体が変えられてしまっています。
「メタボリック症候群」という風に「症候群」が付くから、「代謝異常」という病気を意味する言葉になってるのにになってるわけで、メディアにしても何にしても、何故、間違った意味で言葉を乱用する前に、ちょっとの調べる手間を惜しむのだろうか?

日本って、そうやって広まった間違った言葉で溢れかえってますよね。伝える事が大事と言ってる人達は、そのような事体に疑問を抱かないのでしょうか?「伝える事が大事」とバカの一つ覚えのように言うメディアやクリエイティブ関係者は、言葉で「伝える事が大事」なんて言わなくていいから、実際の行動として態度で示せ!と私は言いたい。

参照:伝える事が大事な大事なデザインです(毒)(当Blog内リンク)
   言葉を濁す略語(当Blog内リンク)




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TommyKaira ZZ(1997)

トミーカイラZZ

トミーカイラZZという聞き慣れないこの車は、京都の自動車メーカー「トミーカイラ」から販売されました。車に興味の無い方は、もしかしたら初めて聞く自動車メーカーじゃないかと思いますが、ZZは、ちゃんとした国産車です。

しかし、アルミモノコックフレームにFRPボディをかぶせただけの純レーシングカーの作りに、日本の偉い偉いお役人さん達は国内での製造販売を認めてくれなかったのです。そこで、トミーカイラは海を渡ってイギリスで生産を行ない、輸入という形で販売に踏み切りました。輸入車ならOKで、国内での生産ではダメという、日本の矛盾だらけな決まり事は、本当に何とかしてもらいたいものですね。

トミーカイラZZの車重は、たった710kgです。軽自動車よりも軽いかも。乗せられるエンジンは日産のSR20DE(2000cc)をベースに電子制御燃料噴射方式からキャブレター仕様に変更されています。
ちなみに、このSR20DEエンジンですが、私の車に積まれているエンジンと同じ形式でして、私の車ではカタログ値で200psまで引き上げられたチューン・ド・エンジンとなっています。対してZZのエンジンも185psまでパワーアップされたチューン・ド・エンジンですが、数字的には少しばかりパワーは低いですが、車重の軽さからパワーウエイトレシオ(1馬力あたりが受け持つ重さ)は3.8kg/psと超バケモノです。200psを誇る私の愛車のパワーウエイトレシオは6.05kg/psです。この数字から見ても、トミーカイラZZがどれほどのバケモノであるか分かって頂けると思います。

参照:Tommy kaira ZZ 試乗記(当Blog内リンク)



●サイズ:全長3630mm/全幅1740mm/全高1100mm
●車輌重量:710kg
●エンジン:1998cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:180ps/6900rpm
●最高速度:─km/h




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原則持ち込み?

リサイクルのチラシ

今日は最悪の絶不調でした。頭がガンガンして割れそうなくらい痛くて、朝からのたうち回ってました。あまりにも酷い頭痛なので怖くなって、脳外科に行ってきました。血液検査と尿検査をしてもらったのですが、MRI検査が混んでて出来ませんでした。とりあえず頭痛を緩和する為の注射を打ってもらい現在落ち着いています。検査結果は来週の水曜日に出るとの事で、その時にMRI検査をする事となりました。MRI検査を来週の水曜日まで引き延ばせるという事は、緊急性は無く、大した事は無いのかな…と勝手に判断しております。


さて、今日の話題は、新聞に折り込まれていた1枚の気になるリサイクルチラシ…。家電製品や金属製製品の無料引取でして、ありがたや、ありがたや。古い家電製品やパソコンの処分に私も凄くお世話になりました。まだ処分しなきゃならない家電製品がいくつかあるのですが、なかなか片付けが出来ないでいます。大きな物になると持ち込むだけでも大変だし…。

持ち込み?

そして、気になるお言葉…。「原則持込みでお願いします。●出張も致します。」「原則」というのは、「多くの場合に共通に適用される基本的なきまり・法則。(大辞泉)」という意味ですから、出張サービスは出来ないって事になると思いますが、出張もしちゃうんですよね。(笑)
これって…、どっちやねん!




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1987年雑誌広告「ダイハツ ミラTR-XX EFI」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

1987年 ミラTR-XX雑誌広告

風が、加速した。
スーパー・エアロフォルムに、さらに磨きをかけたTRダブルエックス。いま、定評のネット50PSエンジンにEFI噴射のネット58PSエンジンが加わって、走りの凄味が加速した。TRダブルエックスよ。おまえは、風だ。


バブル絶頂期だったこの頃は、経済的な軽自動車と言えどハイパワー思考で過激なスポーツグレードが必ず用意されていました。このミラも例外ではなく、アルト、ミニカ等ライバル車と競うようにハイパワー競争していた時代でした。
軽自動車が現在の660ccエンジンに変わる前の550ccエンジンで58PSを誇るハイパワー。車輌重量600kgという軽さを考えると、このミラTR-XXは、かなり強烈な加速力だったのではないかと思います。
そんな加速力を風に例え、風を感じる走行シーンを写真に収め紙面全体で表現したデザインですね。この頃はいろんな意味でホットだったなぁ~。



※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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創造を否定するクリエイティブ業界

イラストはイメージです

イラストはイメージです。この言葉って一体何を意味してるのでしょうか?実物のチョコを割ると、「このイラストと同じ位置に同じ形状でピーナッツは入っていません。」って事が言いたいのでしょうか?そうだとすれば、お客様を非常にバカにしてませんか?

イラストはイメージ???

他にも、以前紹介したこんなのとか。お客様は線画と実物を誰が間違えると言うのか?

イラストはイメージ…なパン。見たら解るわい!

プリンの絵が描かれてますけど、これはプリンじゃなくてプリン風味の蒸しパンですよ。って、お客様に対してご親切に教えてくれる為の「イラストはイメージです。」という言葉?
表現する事を常に否定し続けるクリエイティブ業界…。


↑こちらのようなCMだと「そんな風にボルトが絞まるわけが無い!誇大表現だ!」とケチつけられるでしょうし、


↑こちらのCMは、「そんなに急に止まれるわけが無い!誇大表現だ!」とケチつけられるでしょう。その前にSEX表現で批判されちゃうかな?


↑こちらのCMは、「本当にそこまで燃費がよいのか?」とケチつけられるでしょう。ケチをつけようと思えばどんなものにでもケチはつけられる!だけど、そのケチが理に敵ってるものかどうなのか、判断が出来なくなってるのじゃないかなぁ?

ここで紹介したCMは、どれも海外でのCMですけど、日本のCMと違って言葉が理解出来なくても映像のみで何が言いたいCMなのか理解出来るんだよね。どれも素晴らしいCMです。そういう本質を見る事も出来ず、クレームの対策しか考えてないクリエイティブ業界って一体何を創造してるというのでしょうか?

ここまで、ケチつけられないよう言い訳に必死になるなら、キャッチコピー等も言い訳しなきゃならなくなる。「更に美味しくなりました」とか「お買得特価」等々、「美味しく感じないのですけど~」とか「お買得に感じないのだけど~」なんて個人的な価値観で言えばケチつけられても変じゃない。でも、キャッチコピーには言い訳しないんだよね。何故?

参照:大人の隠れ家?(当Blog内リンク)

隠れ家じゃないのに隠れ家?

参照:儲かるホームページ(当Blog内リンク)

儲かるって言うのだから絶対に儲かるのだろうなぁ。

参照:心が置き去り(当Blog内リンク)

誰もが懐かしむ事の出来るデザインなんだろうなぁ~。

これらの言葉には、一切の言い訳がされてません。イラストに対して「イラストはイメージです」の言葉を入れるなら、コピーに対しても何らかの言い訳は必用でしょう。(笑)

日本は想像力が欠如し、何でもかんでも言葉に頼り過ぎてるんだよ!

参照:言葉で言えば、そうなのか?(当Blog内リンク)




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伝える事が大事な大事なデザインです(毒)

伝える事が大事な広告

いくらデザインが良くても、伝わらなけれ意味がない!
デザイナーさんの多くが大好きなこの言葉かなぁ…?ちょっとしたデザイン論になると必ずと言って良いほど、この言葉が登場してきます。この言葉が出てくる時は、ほとんどの場合、デザインの悪さを指摘された時に返ってきます。自分達の作ったデザインが悪かった時の「言い訳」に使われる事が多いです。
以前も言いましたけど、伝わらないのに良いデザインってあるの?…と私は問いたい。伝わらない時点でそのデザインは愚作だよねぇ。そんな、当たり前で基本的な事も分からなくなってしまってるデザイン業界です。ただ、忙しい、忙しいと作業に没頭し納期に間に合わせる事だけを指名とし、デザインの良し悪しなんて二の次、三の次!

上記の広告ですけど、基本的なデザインの法則に則り、規則正しいレイアウトで分かりやすく組んでると思います。レイアウトのみの事を言えば教科書通りというくらい基本に忠実なデザインと言えます。しかし、多くのデザイナーが言うデザインって、このような表面的な形の事しか言ってないのです。

伝える事が大事なメニュー!

私がいつも言ってるデザインは、その中身なのです。レイアウトを美しくまとめるのはデザイナーなのだから美しくて当然なのです。

私はこのメニューを見て純粋に疑問が湧きました。理容メニューにある“大人(C・エリそり)”の「C」って何?“中学生(C・S・顔そり)”の「S」って何?、そして、美容メニューにある“カット(B込み)”の「B」って何?
きっとクライアント様から出された原稿を原稿通り忠実に入れたのでしょうが…、デザイナーさんを含め、このデザインに携わった人達は誰もこのアルファベットに疑問を感じなかったのだろうか?って私は思うのです。

クライアント様から出される原稿には、よく業界用語やその業界での略語などが登場してきます。でも、その業界では当たり前の事でも、一般の第三者には分からない事ってよくあります。だから、デザインする側がフィルターとなって、そのような言葉が出て来た時は、クライアント様に確認して正しい言葉として載せてあげる必要があるのです。

おそらく、“大人(C・エリそり)”の「C」は、「カット」の事でしょう。そうなると、新たな疑問として、美容メニューの“カット”は何故「C」じゃないの?…なんてね。表現の統一すら出来て無いですからねぇ。(汗)
「S」は「シャンプー」、「B」は「ブロー」…、このお店に聞いたわけじゃないから確かな事は言えませんが、おそらく、このような意味なのでしょう。

この広告を見ると、スペース的に「C・S・B」とそれぞれの言葉を省略しないと入れる事が出来なかった…というわけでも無さそうですし、ただ単に出された原稿を機械的に作業として放り込んだだけなのでしょうね。「いくらデザインが良くても、伝わらなけれ意味がない!」…凄く空しくなる言葉です。(滝汗)

参照:無駄な頑張り(当blog内リンク)



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サクソフォン奏者 須川展也さんのコンサート

須川展也ポスター

参照:須川展也サクソフォンリサイタルチラシ(当Blog内リンク)

昨日は、St. Valentine's Dayでした。私はValentine's Dayに相応しく…?お馴染みサンパルホールで行なわれるサクソフォン奏者、須川展也さんのコンサートに行ってまいりました。天気予報では曇の予報で夜からは雨という事で、もしかしたら午後から降ってくるのではないかと心配されましたが、日頃の行いが良いのか無事天気は持ちこたえてくれました。そう言えば、私が沼隈サンパル様とお付き合いをするようになってから、コンサートの日に雨が降った事はないなぁ。

駐車場の様子

さて、今回のコンサートも開演30分前には既に駐車場は満車となりました。毎回余裕を持って家を出てるのですが、今回も会場に着いたら既に長蛇の列が出来てました。更に、今回驚かされたのはお客様の車のナンバープレートに他県ナンバーの多い事…。遠くは静岡県の浜松ナンバーを付けた車がいらっしゃいました。須川展也さんって、熱烈なファンの多い方なのですね。

そして、開演…。1曲目はカッチーニのアヴェ・マリアです。アルトサックスで聞くアヴェ・マリアは凄く新鮮でした。サックスの音色って安らぎ感があって心が非常に落ち着きますよね。そして2曲目が始まる頃には…音色が良過ぎるのか前から6列目のおばちゃんが寝ちゃったよぉ~。オイオイ。。。(汗)
静かな曲の間奏では寝息が聞こえてくるしぃ~!もう、こっちとしては、寝息がいつイビキに変わってしまうかドキドキのハラハラ、スリルとサスペンスです。もう~、寝るのならコンサートに来るんじゃねぇ~!ホンマ、失礼な!
でも、このおばさんは1部の演奏が終了し休憩時間になったら席を立ち、2部からは姿を見なくなりました。もしかして、帰っちゃった?

荒川静香のスマイル

まぁ、それはさておき、2部の中程で、曲目はプッチーニのオペラ“トゥーランドット”より「誰も寝てはならぬ」…。須川さんはおばちゃんが寝てたのを知ってたのか?…なんてな。
現在、バンクーバー5輪が開催されてますが、この曲は4年前のトリノ5輪でフィギュアスケートの荒川静香さんがゴールドメダルを獲得した時の曲で一世を風靡しましたよね。
この曲のアルトサックスVersionもサックスの音色がまるでオペラを謳ってるようで、気持ちがどんどん引き込まれて行きます。今回のコンサートはクラシックの楽曲がメインでプログラム構成されていましたが、やはり私の意識の中には「サックス=JAZZ」って感じなのですが、アンコール曲で演奏されたJAZZの有名な曲「スペイン」が情熱的で良かったなぁ。(笑)

休憩時間のエントランスホール

このエントランスホールの写真は1部と2部の間の休憩時間に撮影したものです。別に深い意味はございません。コンサートホールの雰囲気が伝わればと…。(^_^;)

コンサート終了後のサイン会

コンサート終了後には、CDを購入して頂いたお客様にサイン会が実施されました。また、須川さんが凄く良い人で、CDにサインをするのは当然ですが、熱烈なファンには携帯電話等サインをしたり、中には須川モデルのアルトサックスを持参してきてサックスのケースにサインを求めるお客様まで出て来たりで、そんなお客様にも快くサインをされておりました。

ポスターとCDにサイン

私も自分の創ったポスターとCDにサインをして頂きました。またフレームを買ってポスターを入れなきゃ…。


須川展也-Nobuya Sugawa-, Saxophonist(外部リンク)






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NISSAN MOCO(2006)

日産モコ

日産モコは、スズキが製造し日産自動車により販売される軽自動車の背高ワゴンです。2006年2月1日、2代目となるこのSA1型のモコは、OEM供給の元となる「MRワゴン」より少し遅れて発売されました。
カルロス・ゴーン体制になった日産自動車は、軽自動車をライナップに加える事を明言し、その試みの第一号車が2002年に登場した初代のモコになります。
「若いアクティブなママが、子供と一緒に何処へ行ってもジャストフィットできるベストパートナー。」がモコのコンセプトです。

MRワゴンとの大きな違いは、フロントマスクです。ヘッドライト・グリル・ボンネット・バンパーの全てが変更されていて、OEM供給でライトまでの変更となるとかなり珍しい変更だと思います。また、当然ながらエンブレムは日産自動車専用の物が与えられています。リアは全く共通です。
更に装備面での違いは、ABSが全グレードで標準装備されています。ABSの標準装備は日産の安全基準によるものです。ちなみに、MRワゴンのABSは、一部グレードでオプション設定となっています。その他、細かな内外装で日産自動車専用の変更点は多数あります。



●サイズ:全長3395mm/全幅1475mm/全高1620mm
●車輌重量:820-900kg
●エンジン:658cc 直列3気筒DOHC
●最高出力:54ps/6500rpm
●最高速度:国産車の軽ですからそれなりに


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花粉がプラス?

杉

今月8日(月曜日)に都内で今年初のスギ花粉の飛散が観測されたと発表がありました。しかし、私は6日(土曜日)から花粉症の症状が出始めました。…という事は、こちらの広島県では関東地方よりも2日早く花粉が飛び始めたという事なのですね。

2009年10月に日本気象協会が発表した予想では全国的に日照時間が短かった為、今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は「平年より少なめ」と予想してるようです。東京都も飛散量を昨年の3割、過去10年の平均の3~4割と予測しているようですが、花粉の飛散量だけでは全く安心出来ない…。飛散量が少ないから花粉症の症状が軽くなるというわけではないからね。

私の率直な感想ですが、数字的には飛散量が少ないのかも知れませんが、今年は花粉症の症状が悪化する人が増えるのじゃないかなぁ~?いつの間にか私の体に備わった花粉センサーがそのように感知しております。(笑)
…というのも、花粉だけなら、まだ耐える事が出来るのですが、昨年末12月初め頃から季節外れの黄砂が飛んで来ており、その後もずっと黄砂が舞っていました。今年に入ってからも頻繁に黄砂が飛んで来ており、花粉と黄砂がWでやって来ると強力なタッグとなり、花粉症の症状は激化しグダグダになってしまうのです。

今年は黄砂の当たり年のような気がします。その為に、花粉の飛散量が平均よりも大きく下回っていても、全く安心は出来ない。事実、私は6日(土曜日)からグダグダなのですよ。6日(土曜日)も黄砂が飛んで来てるようですしね。ホント、嫌な季節へと突入してまいりました。

花粉がプラスされた飴?

そして、ついつい買ってしまう花粉症対策グッズや花粉症対策食品、多少なりとも症状が和らいでくれたらと、もう、藁をも掴む気持ちです。そんな中、買ってきた、この飴ちゃん!症状に良いとされる甜茶パワー。更にミントで鼻がスースーのはなのど飴です。

だけど…、何故に、商品名が花粉プラスなのだ?
花粉がプラスされていたら花粉症に余計よろしく無さそうじゃん!気持ち的には花粉から避けたいのに、花粉プラスだなんて…。もしや、これは「毒を持って毒を制す」というやつでしょうか…?




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自動車販売店のステッカー

ディーラーステッカー

新車を購入した時に無条件に貼られるディーラーのステッカーです。納車されてから10年経ってしまった我が愛車のステッカーはボロボロです。

実はこのステッカーですけど、担当営業さんが納車の時に気を使って車には貼らず、車検証入れに偲ばせてくれてたものです。それを私が見つけて、リヤガラスにペタッと貼っちゃいました。おそらく、納車する時に貼る場合はリヤバンパーの下あたりにさり気なく貼られるものだとは思いますが、私の意思でリアガラスに貼って差し上げました。

車に貼るステッカーは、大きく分けると2種類あると思います。1つは、整備点検や車検と言った決まりとして絶対に貼らなければならないステッカー(自分の意思とは関係なく貼られるステッカー)と、もう1つはカー用品店等で販売されてる任意でドレスアップとして楽しむ為のステッカー(自分の意志で貼るステッカー)です。
そして、今回取り上げた販売店のステッカーというのは、どちらかというと、車を購入したユーザーの意思とは関係なく無条件に貼られるステッカーの部類に入っちゃうと思います。

だけど、この自動車販売店のステッカーというのが結構曲者で、ほとんどの場合がダサダサで格好悪い物が多い。私はこれまで乗り継いだ車は、中古車も含め全て納車された時に自動車販売店のステッカーを剥がしてました。現在の愛車には自動車販売店のステッカーを自らの手で貼りましたが、実は貼りたいと思って貼ったのではなく担当営業さんの気遣いに、こちらも気を使ってしまったという感じです。(^_^;)

先にも言いましたが、納車の際に担当営業さんが車には貼らず車検証入れに偲ばせてくれていた。実は、この自動車販売店のステッカーですが、車を購入したお客様の中で貼られる事を嫌がってる人が結構多く、販売店さんも気を使われてるようなのです。しかし、販売店としての本心は自社ステッカーを貼りたい。「この車はうちがお売りしたものですよ!」と世間さんにアピールしたいはず。そういう気持ちが感じ取られるから、車検証入れに偲ばせてあったステッカーをペタって貼って差し上げました。(笑)

しかし、私は思うのですが、何故、自動車販売店のステッカーはあんなにもダサいの?ステッカーのデザインをしてるデザイン業者に疑問を感じるのです。デザインを考えてる自分達が、本当にそのステッカーを貼ってみたいと思いたくなるデザインにしてるのだろうか?ってね。

nismoステッカー

こちらは、日産自動車のモータースポーツ部門であるニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(ニスモ)のステッカーセットです。ニッサン・オンライン・ショップで1,575円で販売されているものです。このステッカーはニスモさんとしては素晴らしい商品ですよね。単なる会社名のステッカーをユーザーはお金払って買って下さり車に貼ってくれる。だから宣伝にも繋がるわけですからね。逆に私の屋号のステッカー(無いけど)をニスモさんのレーシングカーに貼ってもらおうとすると、小さなスペースでも、うん百万円とかスポンサー料がかかっちゃいますからねぇ。…って、これは余談ですが。(笑)

ニスモさんのようなステッカーは、カー用品店でも販売されています。そのようなステッカーは、どれもお金を支払ってまで欲しがられるステッカーばかりです。そのようなステッカーが沢山有るというのに、自動車販売店のステッカーはタダなのに嫌がられるものばかり…。担当営業さんが貼るのを躊躇してしまう自動車販売店のステッカーデザイン、お客様から貼られるのを嫌がられる自動車販売店のステッカーデザイン。

自動車販売店のステッカーをデザインするデザイナーさんよ、頼むから自分で本当に貼ってみたいと思える自慢のデザインを考えて下さいな!担当営業さんが貼るのを躊躇しない自動車販売店のステッカーデザイン、お客様が貼りたくなる自動車販売店のステッカーデザインを考えてくださいな。ちゅか、担当営業さんが貼るのを躊躇してしまうようなダサダサデザインを作られてしまうようなデザイン屋さんに依頼するくらいなら、私にデザインをさせて下さいよ。(笑)




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朝青龍の今後に我思う

朝青龍

朝青龍、突然の引退で騒がれる今後の活動の場…。芸能活動だの、総合格闘技だの、故郷モンゴルでの政界入り…と色々と憶測が飛んでるようですが、皆、そんなに気になる事なのかなぁ?私の素直な気持ちですが、朝青龍の今後なんて、ハッキリ言ってど~でもいいゾ!

一説にはバンクーバー五輪の解説という仕事のオファーが来てるとか…。日本のTV業界って、どうしてここまで低俗なのでしょうかね?毎日流される報道にホント呆れるばかりです。大相撲の世界では品格を問われたものの、横綱まで上りつめ、立派な成績を残し素晴らしいアスリートだとは思いますが、解説者や芸能に関してはズブの素人じゃないですか。ネームバリューだけで、その世界の実力も無いのに、いきなり通用してしまう業界というのもつまらない業界だな。…と本当に呆れてしまうのですよね。引退したスポーツ選手の職業救済場が芸能界やスポーツ解説者ですか。

あるワイドショーのキャスターが、「朝青龍なら人気もあるからスポーツ解説や芸能界でもすぐにやって行けますよ!」だとさ。その程度のものを私たち視聴者は見せられてるわけですね。

勘違いして欲しくはないのですが、私は元スポーツ選手が芸能界入りやスポーツ解説者の道に進む事を嫌っているわけではないのです。引退後、地道にその道の修行を積んでスポーツ解説者や芸能界を目指すなら、私は大歓迎です。単なるネームバリューのみで一時期の物珍しさ感覚で起用する事に関しては大反対なのです。…と言っても、今までそう言う形で芸能界入りやスポーツ解説者になった人達がゴロゴロしてますが…。
元マラソン選手の高橋尚子さん(Qちゃん)もスポーツ解説者に転身しましたが、ハッキリ言って滑舌が悪くて解説が聞き辛い。せめて発声の基礎ぐらい身に付けて解説者になってくれ!って思いましたよ。

スポーツで有名になり人気だからと、それだけの理由で素人でも平気で仕事を与えるTV業界の精神の無さは、毎回毎回呆れるばかりです。ちゃんとした技術を身につけないと受け入れないという、本当のプロ意識というものは今のTV業界には皆無ですね。視聴率取れない!TV離れ!視聴者は素人芸に飽き飽きしてるんだよ。

TV業界関係者が語る「TVをダメにした理由」
インターネットをはじめ様々なメディアが登場した事。YouTube等の動画サイトで見る事も出来、わざわざTVの前にかじりつく必要性が無くなったから。


これって、単純に日本のTV番組よりも動画サイトのコンテンツが面白いって事でしょう?インターネット等の動画サイトであろうが、TVであろうが、それは単なる観る為の道具にすぎませんよね。コンテンツの面白い方に視聴者が流れてるだけという単純な事にも気が付く事が出来ないTV業界。例えば、クイズ番組のゲスト解答者と称して映画出演陣を出演させたり、そして、宣伝だからどのチャンネルを回しても同じ人達の出演。番組事体が視聴者を楽しませるものではなく、話題映画の宣伝でしかなかったり…。

話が少し逸れてしまいましたが、TV業界に厳しいプロ精神を持った人がいたら、元スポーツ選手で知名度があるからと、ただそれだけの理由では簡単に受け入れないでしょう。
朝青龍には横綱の品格がない!…なんて、「品格」・「品格」と五月蝿いくらい「品格」について問われましたが、では、TV業界の方はその道のプロとしての品格はどうでしょうか?また、TV業界に限らず、我々にもその道のプロとしての品格はどうだろうか…?




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上り線のNEW小谷サービスエリア

小谷サービスエリア

約2週間も前の話になりますが、1月28日(木曜日)のPM9時頃、広島からの帰宅途中にお腹が減ったので小谷サービスエリアに立ち寄りました。時間が時間なので店が開いてる事は期待してなかったけど、「もしかしたら何かあるだろう」と、淡い期待を抱いて車を停めました。

なんと、PM9時すぎという遅い時間にも関わらず、建物には明かりが煌煌と輝いてるではないか…。食事にありつける!凄く期待して建物の中に入っていきました。
しかし、何か様子が変です。

お土産等のお買い物コーナーは営業しているものの、アンデルセンのパン屋さんと奥のフードコートは何やらバタバタと作業をされてるようでした。フードコートの食券自販機は真新しくビニールで覆われていて使える状態ではない。

実は、翌日の1月29日(金曜日)がリニューアルオープンの日でして、翌日のオープンに間に合わすべくバタバタと作業されていたというわけでした。そして、私は一足お先に建物内へ足を踏み入れたというわけです。

アンデルセン

お洒落なアンデルセンのオープンカフェ風な休憩スペース。流石に夜の、この時間は寒くて座ってられません。結局、リニューアルオープン前という事で食事にはありつけず、表の自販機で炭酸飲料を買って飲み、腹を膨らませました。だけど、数分後ゲップして一気に空腹に逆戻り。そんなわけで、この日は腹を空かせたまま帰宅しました。
ちなみに、泣きっ面に蜂とはよく言ったもので、帰宅しても外で食べてくると思われ、食べるものが何も無かった…。

アンデルセンの店内

そして、3日後の1月31日(日曜日)、私はまたしても小谷サービスエリアにいました。広島輸入車ショウ2010(当Blog内リンク)の帰りに立ち寄りました。
今度はリニューアルオープン3日目という事で結構な賑わいを見せてました。

アンデルセンのショールーム

メインはやっぱりパン屋のアンデルセンですね。なんと、パン工場がガラス張りでショールームと化していました。

石釜

更にアンデルセン自慢のベーカリーコーナーにサービスエリアでは初導入の「スペイン直輸入」直径3メートルの本格的な石窯が登場しました。「遠赤外線効果」で水分を必要以上に蒸発させる事なく、中からもしっかり焼き上げる事ができるそうです。って、わたしゃ、アンデルセンのまわし者か…?(私とアンデルセンとは一切関係ありません。)

他にも、高速道路初のフラワーショップというもの小谷サービスエリアにはありまして、果たして高速道路にフラワーショップが必用なのだかどうなのだか…。

フードコートで尾道ラーメン

そして、今回は3日前のリベンジです。お食事にありつけました。超定番の尾道ラーメン!…っで、何故箸が2膳なの?





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TATA NANO(2009)

TATA nano LX

参照:行って来ました~広島輸入車ショウ2010~(当Blog内リンク)

上記参照記事で予告してました通り、今回のエントリー記事はインドの超低価格車TATAの特集です。価格は10万ルピー。日本では25万円の価格がつけられていました。TATAは3グレードがありまして、標準グレードがBASICで、今回広島輸入車ショウで展示されていたモデルです。そして、上記イラストは上級グレードのNANO LXです。

インド最大のタタ財閥の中核企業にして、FordからJaguarやLand Roverの買収に成功した…けど、いきなりキャッシュ不足に悩まされている、インド資本最大の自動車メーカーであるタタ・モータースが威信をかけて送り出してきた超低価格車です。

2年前、財閥総帥のラタン・タタが「インド人のインド人によるインド人の為の車」として『1 lakh Car(インド英語で"1 lakh"は"10万")』の構想を発表しました。しかし、世の中の反応は非常に冷たいものでした。欧米や日本の先進国メーカーは、ほとんどスルー。当のインド人ですら「絶対無理」とネガティブ意見のオンパレードでした。

そんな世間の声に反して、タタは諦めませんでした。世界から冷たい目で見られようが、地元のメディアからは財閥の金を無駄遣いしてると酷く叩かれたようですが、兎に角頑張り1 lakh Carを本当に実現させてしまいました。

TATA nano

このTATA nanoは、これまで展示が実現したのはジュネーブ、福岡、デトロイトのモーターショーのみで、広島には今回の輸入車ショウが初上陸でした。
展示車は、開けられる所が全部開けられていて、車本来のプロポーションを拝む事は出来ませんでしたが、写真では商用車っぽく見えてしまってるのですが、意外に格好良い近未来的な外観です。
ご覧の通り、フロントにエンジンはなくリヤエンジンです。その為、リヤドアにからタイヤハウスにかけてフェラーリのようなエアーインテークが設けられています。
エンジンは日本の軽自動車より少しばかり小さく、624ccの排気量です。内装&質感は2世代前の日本の軽自動車と言った感じです。低価格の背景に徹底した機能の絞り込み、ミッションはマニュアルオンリー、ワイパーは1本、メーターは、速度計と燃料計と走行距離計のみ。見えない部分にも徹底したコスト削減が図られてるようです。

三穴ハブ

ホイールハブボルトは、三穴ですよ。ホイールがダサイから、格好良いホイールに変えようと思っても、三穴のホイールなんて何処にも売ってないですよ。上級グレードのホイールが使えるか…。ってBASICを買ってホイール変えるくらいなら上級グレードを買っちゃうよね。(笑)

運転席

こちらがインテリア(運転席)の様子です。ラジオも無い。エアコンも無い。ただ、走らせるだけの機能しかない。最高速度は105km/hを誇るようですが、一説によるとコスト削減の為に部品代をケチり、ハブベアリングが耐えられるのは75km/hまでらしい。(恐)

主要諸元
●全長3099×全幅1495×全高1652mm ●ホイールベース2230mm ●車輌重量600kg ●直列2気筒エンジン ●排気量624cc ●最高出力35ps/5250rpm ●最大トルク48Nm/3000rpm ●最高速度105km/h ●トランスミッション4速MT ●駆動方式リヤエンジン・リヤドライブ ●サスペンション(前)マクファーレン・ストラット(後)セミ・トレーリングアーム ●ブレーキ(前後)ドラム ●タイヤサイズ(前)135/70R12(後)155/65R12

TATA nano OfficialWEB site(外部リンク)





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交流を深めたくない交流会

異業種交流会の画像をYahoo!で検索

↑異業種交流会の画像をYahoo!で検索

某日、私は久しぶりに広島某SOHOワーカーの交流会なるものに参加してきました。いつもの仕事をPM3時に終了させ、向かうは西へ100kmの道のり…。そして、PM5時30分頃、広島市中区広瀬北町に到着しました。
数年前お世話になり、ずっとご無沙汰してた某会社が移転し、それに伴い社名を変えて大きく立派になられてから1度も足を運んでいなかったので興味があり足を運んでみました。
その会社業務の一部にはSOHOワーカーを相手に作業ブース(テナント)として部屋を貸し出したりと、多くのSOHOワーカーの方達と一緒に仕事しているのです。そして、その場所で月1回、SOHOワーカーを集めた交流会が開かれています。そして、どうせならということで、私は、その交流会の日程に合わせてお邪魔しました。

時間になると、まぁ~、集まるは、集まるはSOHOワーカー達。この交流会の趣旨は数年前お世話になってた頃と何も変わらないのですが、当時と違ってるのが集まるメンバーです。当時から参加されてる方がほとんどいない。
懐かしい顔ぶれに合えるかと、期待してただけにちょっと残念です。

私は現在、出向先の会社で大勢の方と仕事してますが、基本は自宅事務所で1人で仕事するフリーランスです。SOHOとは「スモールオフィス、ホームオフィス」の頭文字をとったもので、その理屈で言えば私もSOHOワーカーとなるのですが、私は自分で仕事を始めた時、ハッキリ言ってSOHOという言葉を意識した事はない。

社会に出てからのずっと目標だった独立が、たまたまSOHOというスタイルに当てはまっていただけの事である。企業のサラリーマンであろうが会社経営者であろうが、スタイルはどんなであれプロとして仕事をするという事には変わりないわけでSOHOだからと特別ボーダーを設ける必要性もない。
自分達はSOHOワーカーだからと意味もないボーダーを設けた時点で、何か自分達の弱さをアピールしてるような甘えに感じ、私はその精神が凄く嫌いというのが正直な気持ちです。

そして、恒例の交流会は以前と様子がガラリと違い、交流というのは名ばかりで、名刺交換の後、それぞれに営業合戦!どいつもこいつも営業する為に交流会に参加してるのか?
営業トークではなく一般的な他愛もない本来の交流目的の会話を一切しないで、必死に自分達を売り込む連中ばかり…。この日一番遠くからやって来た私に、数人の方が同じような質問を私にしてこられました。
「何故、この地までやって来て交流会に参加しようと思ったのですか?」ってね…。その言葉の裏には、「こんな遠くまで来て仕事につなげても機動力が悪いでしょ?」っていう意味合いが含まれてるのかなと勝手に想像しましたが…、その為に私はこの交流会の場にいるのが正直苦痛だったなぁ~。(^_^;)

社員数の少ない小さな会社や、私みたいに元々1人で仕事してると、話し相手というか、いろんな考えを人から聞く機会が少なくなるので、情報交換的な交流をする事が、この交流会の本来の目的だったと思うし、私が良く参加してた頃はそういう人達が多かったように思います。もちろん、営業目的で参加されてる方も当時からいましたけど、それが今回感じたのは、ほとんどが単なる営業合戦だったもんなぁ~。参加してドン引きしました。
冒頭付近で、「懐かしい顔ぶれに合えるかと、期待してただけにちょっと残念。」と言いましたが、懐かしい顔ぶれがいなくなった理由が、こんなところからも見えて来た気がしました。

皆さん仕事を得る為に必死なのは理解出来るのですが、こういう交流会にもTPOってあるじゃないですかぁ。私には凄く異様な空気に感じました。異業種交流会じゃなくて異様者交流会だなぁ。
交流会に参加して心の底からその人達と「交流したくない」と思ったよ…。(汗)



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言葉で言えば、そうなのか?

冷凍食品ブロッコリー

言葉で言えば信頼に繋がるのか…?実際の行ないには目もくれず、言葉だけの綺麗事。
上記写真は単なる一例に過ぎませんが、「食の安全」という信頼を取り戻そうと冷凍食品のパッケージに記載された言葉です。

自社管理農場 当社駐在員のもと栽培管理しています。これって、当社駐在員が指導してるから安全?…その保証は?
現在の大問題になってるトヨタ自動車プリウスのブレーキ問題もそうですが、トヨタ自動車のエンブレムに記された意味をご存知でしょうか?「お客様との信頼」という意味が込められています。

プリウスのブレーキ問題の対応の遅れ、この遅れは「早急に対応していたが難しい問題で時間がかかった」というわけではなく、「苦情に対し放置してた遅れ」のように感じます。当初、トヨタ自動車側の見解では、「ブレーキの効きが甘いという不具合は、ユーザーの感じる感覚の問題である。」とか、車の不具合を認めようとしない発言がチラホラありましたよね。メーカー側の傲慢さが私には感じられました。

参照:当たり前の事が特別なのか?(当Blog内リンク)
   温度差(当Blog内リンク)

そして、昨日の2/6に国内で販売済みのプリウス全車両について、リコールの実施を決め、販売店に伝えられたようです。最初に問題として顧客から伝えられたクレームに対し、適切な対応が出来ず、大きな問題とならなければ動かないというのは、本当の意味で心のある対応とは私には感じられません。

参照:僕にどうしろと言うのですか?(当Blog内リンク)

言われてやるようなら誰でも出来るし、そもそも心のこもった対応なんて望めない。「言われるから仕方ない…。言われた通りにしてれば無難だろう…。」みたいな状態にも成り兼ねない。


なんかさぁ、この国って、中身を無視して言葉で誤魔化し過ぎなんだよね。ホント、つくづく感じます。信頼って言葉で発したからと言って、すぐに信頼出来るものではないはずです。
長い年月、地道に努力してその努力が認められて初めて信頼に繋がるわけで、その努力を怠り、人々を裏切るような事いておいて、言葉で信頼を求める事を言っても誰も見向きもしないですよ。

行動で信頼を得ようと努力せず、手っ取り早く言葉では信頼を得ようする。なんだか、楽に儲ける方法という事で、ねずみ講などに飛びついてる甘えた人達を見てるようだ。

参照:ブランドイメージ~LEXUSに思う~(当Blog内リンク)
   時代にそぐわないロゴマーク…(当Blog内リンク)
   エンブレムに見る拘り(当Blog内リンク)



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真面目に悩んでるのか?

美しい棚田

写真は中国貴州省の棚田風景です。これらの棚田は芸術や美術を意識して作られたものでしょうか?おそらく誰も芸術なんか考えず、生活の為に必然的にこのような棚田となっているはずですよね。だから、「この棚田は芸術(美術)ですか?」…と農家の方に尋ねたら、おそらく返事はNoでしょう。
しかし、1枚のフィルムに収められたこの風景は、農家目線ではなく第三者的に見たら芸術に値するものだろうと思います。

「デザインと芸術の違いとは?」「イラストとアートの違いとは?」「デザインとアートの違いとは?」「デザインと美術の違いとは?」「イラストと美術の違いとは?」…まだまだ続く、下らない議論。

参照:広島夕学講座「デザインと美術の違いがわかるとモノを見る目が変わる!」(教育学研究科)(外部リンク)
   美術とデザインの違いって何だと思いますか?(外部リンク)

本当に下らない!
なんで、どいつもこいつも美術とデザインを対立させて考えてるんだ?デザインだって生活の為、クライアントさんの意向など棚田と同じように美術や芸術とは違う別の目的が本来の事だろうとは思うけど、結果的に美しいデザインが出来上がれば、それは美術・芸術にもなり得るでしょう。もちろん、美しくないデザインはとても芸術とは言えないでしょうしね。それは、棚田だって同じ事。

偉い偉い教授さんも「美術とデザインの違い」なんて、偉そうに論じてるけど、こんな簡単な事にも気がつけないなで美術とデザインの違いを論じてるのは、あまりにも滑稽です。

「キャンバスに描かれたリンゴ」と「モチーフとして置かれたリンゴ」のどちらが芸術ですか?(笑)
リンゴは芸術じゃなく果物(食材)です。だから、どちらも芸術ではありません!…なんて言うぐらいバカげた質問だし、バカげた回答です。(汗)

参照:うちだったら安くしてあげたのに…(当Blog内リンク)
   デザインとアート(芸術)(当Blog内リンク)


そうそう、私は最近こちらの写真素材 フォトライブラリー(外部リンク)にてロイヤリティフリーの素材集として趣味で描いた絵を販売しています。
クライアントさんから依頼があって描いたわけではなく、好き勝手に趣味で描いたものですからイラストではないの?でも、この絵たちが売れてデザイン媒体に使われたとしたら美術じゃなくなるのかなぁ?こんな事を考える事が、どれだけナンセンスな事か…。




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1987年雑誌広告「スバル レオーネ」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

1987年雑誌広告 スバル レオーネ

アクティブ トルクスプリット4WD。
人とクルマと道が分かりあえる。第3世代の4WD、ACT-4〈アクティブ トルクスプリット4WD〉。乗用4WDを知りつくしたレオーネの人に優しい走りの進化形です。
確実にクルマの流れは“4WD”へと向かっています。“走る。曲がる。止まる。”クルマの基本運動性能を飛躍的に高めてくれる4WD。ACT-4は、そのポテンシャルを最高に引き出す為の、新しい概念の駆動力制御システムです。この電子制御の反射神経を身につけた次世代の4WDは4輪が常に駆動力を発揮する事にとどまりません。次々と変化する走行状況。そして、アクセルとブレーキに託すドライバーの意思をコンピューターが感知。瞬時に前後輪の駆動力バランス(=トルク配分)を理想的にコントロールします。それによって、クルマはいついかなる時にも極めて安定感の高い、そしてスーパークルーズな走りを約束します。しかも、最先端の変速制御システムを内蔵したE-4ATとの絶妙なコンビネーションによって、まさに“オン・ザ・レール”のハイスピードイージードライビングを凌駕できるのです。進化した4WDは、人に優しい。


スバルご自慢の4WDシステムで、この“アクティブ トルクスプリット4WD”の技術が、R32型で復活した日産スカイラインGT-Rの“アテーサE-TS”という4WDシステムの基礎となったのです。もの凄い4WDシステムだったのですが時期が早かったのかなぁ~。このシステムの良さを知るユーザーが少な過ぎた。

この広告のデザインでは写真を大きく扱い、その4WDシステムの安定感を濡れた路面を走るレオーネで表現されています。変にひねる事なく直球勝負でシンプルなデザインですね。




※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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事業仕分けより役人仕分け希望

事業仕分け会場

全く役人ちゅうのは、どうしてこうも机上論馬鹿だらけなのか…。言ってる事、やってる事、どれをとっても矛盾だらけ。本当に自分達の言ってる言葉を理解してるのか?と、その人達の頭の中を心配してしまいます。

数日前、沼隈サンパル様に納品したパンフレットの印刷データですが、当初は、いつもコンサートポスターの印刷でお世話になってる印刷屋さんにお願いする予定でした。…が、今回は福山市の指定する印刷屋さんなのかな?私の手から印刷屋さんにデータ入稿するのではなく、間にいくつもの機関が入り、私から印刷屋の事まで見えなくなってしまいました。(汗)
今まで沼隈サンパルでのコンサートはサンパル内にあるコンサート実行委員会様から依頼されており、何も問題なかったのですが、沼隈サンパルという施設のパンフレットとなると、厄介な事に福山市が絡んでくるのです。その為、いつもの印刷屋さんに印刷をお願いする事が出来なくなりました。

沼隈サンパル様に納品した印刷データは福山市役所の支所に渡り、更に支所から福山市の本店さんへ…。そして、本店さんから印刷屋へとデータが渡るようになるみたいです。まぁ、何処の機関からでも印刷屋さんにデータが手渡されようが、印刷業界の方なら第三者の誰が見ても分かるように指示書を作成してるので、その指示書と一緒にデータが印刷屋さんに渡れば何も問題なく印刷が出来るはずです。そのように徹底した状態で納品してるのだから、印刷行程への不安は全くありません。初めての印刷屋さんという事で、印刷の仕上がりに対しての不安はありますけどね。(^_^;)

しかし、そんな完璧な指示であるにも関わらず問題が発生してしまいました。何故だか本店さんが印刷データの入ってるCD-Rを印刷屋には渡せないと言い出したのです。福山市から民間の印刷屋にデータを渡して、データが流出するような事になると問題だから…というのがその理由です。データが流出してしまったら市の責任問題に発展してしまうからなのだとさ。(超呆)
ここ最近、データを無くしたとか管理の問題等がニュースでも騒がれてたりしますから、神経質になってるのでしょう。あのぉ~、そしたら、どうやって印刷するのでしょうか?…って、尋ねると、紙にプリントした物でうんぬんかんぬん。。。この方は印刷の事、理解していないようです。昔の版下の事を言ってるのか、それとも、データをプリントアウトした物をスキャナーで入力しろとでも…?もぅ、勘弁してくんなましぃ~!

民間の印刷屋にデータを渡したらデータが流出してしまうかもしれないと言ってるけど、そのデータを創ったのは、民間の私なのですけど~!(笑)
もぉ~、何がなんだか…。本店さんのバカげた発言で、沼隈サンパル様も、市役所の支所様も巻き込んでテンヤワンヤのハチャメチャ状態です。無駄に時間ばかりが過ぎていきます。本来なら何も問題の無い簡単な事を、お役人さんが引っ掻き回しクチャグチャにしている。きっと他の事業等もこう言った何でもない事を変に難しくして無駄を沢山作り出しているのでしょう。
全くぅ~、事業仕分け必要無いから、本当に役人仕分けをして下さい。
本当はどの事業も必用な事で無駄は無いのだと思います。無駄なのは、その事業を餌として荒らす役人なのだと強く感じました。

とりあえず、話をして説得してみましたが…、パンフレットの印刷はちゃんと出来上がるのでしょうか?…心配です。



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LAMBORGHINI MURCILAGO LP640(2001)

Murcilago

ランボルギーニがアウディ傘下に入り、初めて発売された車が、このランボルギーニ・ムルシエラゴです。そして、ディアブロの後継モデルとなるフラッグシップカーでもあります。ムルシエラゴは、スペイン語で「コウモリ」という意味を持ちます。ちなみに、イタリア語では「ムルチェラゴ」と発音し、日本語的に考えると、なんだか幼児語っぽいですね。ファンの間では「ムルシー」と呼ばれています。

あれ?ちょっと待てよ。ランボルギーニと言えば、エンブレムにもあるようにファイティングブル(闘牛)ですよね。ランボルギーニの車名には伝統として闘牛にちなんだ名前が多いのですが、「コウモリ」と闘牛の関係は何処にあるのだ?
そんな疑問にかられて、ちょっと調べてみました。

ランボルギーニの車名として名付けられたムルシエラゴは、直接的な「コウモリ」という意味ではなくて、やはりこの名も例外無く闘牛に因んで名付けられていました。それは19世紀に実在した伝説の悪名高き闘牛の名前だったのです。その牛は、名うての闘牛士を次々葬り、剣で刺されても死ななかったといわれています。

ちなみに、2007年1月からの07年モデルでは全車にETC機器が標準装備されています。


●サイズ:全長4580mm/全幅2045mm/全高1135mm
●車輌重量:1650kg
●エンジン:6496cc V型12気筒DOHC
●最高出力:640ps/8000rpm
●最高速度:340km/h以上(空力セットアップによる)




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無駄な頑張り

クライアントさんから戻された校正用紙

某薬局チラシのクライアント様から直接返された校正用紙です。本来、この校正用紙を元に担当者が目を通し、疑問点や表現方法等をクライアント様に確認し、確かな校正原稿としてオペレーター業務にまわすのが本来の仕事のあり方なのですが、チラシ屋(代理店&印刷屋)の多くは確認もせずオペレーター業務に横流しするのが常となってます。

問題点を指摘しても、それが当たり前となり、感覚の麻痺してる人達ばかりなので一向に改善される様子は無いです。クリエイティブの仕事は常に考える事なのですが、実際は考える事なく、ただ作業という状態で流されのみとなってます。

上記画像の追加コピーの指示も、クライアント様が直接書き入れた物で、クライアントさんに一度も会った事のないオペレーターさんに、直接、横流しされた校正原稿です。いくらクライアント様からの指示といえど、そこは素人さんです。文章が良い表現になっているとは限りません。

例えば、上記画像にある追加コピーですが「去年症状が出た方オススメ!」という文章ですが、太字のところで「に」が二重に使われ文章の違和感があります。些細な事なのですが、私には凄く気持ちが悪い文章です。
私としては「去年、症状が出た方にオススメ!」と正したいところです。(笑)

しかし、オペレーターの仕事は指示通り忠実に仕上げる事が仕事ですから、横流しされた原稿で良くない表現であっても、指示がそうなっていれば指示通りに仕上げるのがオペレーター業務です。
素人指示をそのまま形にするのですから、当然、仕上がりの結果にも表れてきます。その結果、やらなくて良い訂正を何度も何度もしなきゃならなくなる。何度も同じ事するんじゃなくて1発で決めるのがプロだ。1度で決めてやる!…という意識が無さ過ぎる。「最終の校正まで数回あるから、それまでに直れば良いか。」みたいな意識の連中が多すぎる!
作業してる自分達で合格が出せないような物を、平気でクライアント様に見せようとする姿勢も、私には信じられない光景です。

参照:うちだったら安くしてあげたのに…(当Blog内リンク)

上記参照リンク先のような仕事をしてる私から見ると、本当に腹立たしさを感じます。

こういうの見てると、本当に広告屋っていい加減な仕事してるなぁ~ってつくづく思います。当人達はそれが当たり前と麻痺してしまい、いい加減な仕事してるという意識はなくその人達なりに一生懸命頑張ってる事なのでしょうが…、だから凄く厄介な問題だと思うのです。頑張ってるけど結果に繋がらない…。

参照:絵コンテ(当Blog内リンク)

こちらのエントリー記事のコメント内で、「この業界はあなたが言う様に問題だらけだが、クタクタになって頑張っている連中も多い。」という言葉が出てきますが、頑張りどころが違ってるんじゃないの?って感じます。
問題だらけの問題を改善する方に頑張ろうよ…。
荒れた果てた痩せた土地で、一生懸命頑張って農作物を育てても、手間ばかりかかって、その手間に見合った満足な農作物は育たない。そりゃ、クタクタになるよ…。



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行って来ました~広島輸入車ショウ2010~

広島グリーンアリーナ駐車場入口

予定通り、昨日は午後から第17回広島輸入車ショウ2010を観に行ってきました。山陽道広島I.C.を下りて目指すは広島グリーンアリーナです。会場近くまでやって来ると駐車場入口からバスセンター付近まで車の列が繋がっています。しかし、午後という事もあり会場を後にする人も多いのでしょう。列は出来てるものの、想像してたより待ち時間は少なく比較的スムーズに流れてました。写真は、駐車場入口から少し入ったところです。この先で地下に潜りアリーナへの駐車場に入っていきます。

輸入車ショウ会場入口

会場入口の様子です。最終日の午後3時という事もあり混雑の様子はありません。会場にはアメリカやヨーロッパからの輸入車が76台も展示されています。気になる車は色々ありますが…。

 

やっぱり、一番気になってたのは、映画「バットマン」シリーズの撮影用に製作された車「バットモビール」ですね。

バットモビール

日本初上陸だそうです。
それにしても実物を目にしたら…ただ、ただ、デカイ!うちの車庫には入らないな!ショッピングモールにこの車で買物に行ったとしても、駐車場スペースを3~4台分占領して横向きで駐車しないと納まらなさそう。…なんて、ついつい庶民的な妄想をしてしまいました。えっ?何故こんな事考えるのかって…。実はこの車ですが、eBayのオークションへ売りに出された事があるのです。10万ドルからスタートして5人の入札があれど設定された最低落札価格には届かず、あえなく売れず仕舞いだったとの事。さて、オークション再出品に備えて、ポケットマネーを貯めておくか。…なんてな。
この車については、また後ほど特集を組むとしますか…。いつになるか分からんけどね。

タタ ナノ

そして、もう一台、話題の車がこちらの「TATA nano」と書いて、タタなのだ!ってバカボンパパじゃなくて、「タタ ナノ」という車です。
周囲の高級車に囲まれて異彩を放ちまくってました。少し前に世界中が驚いたインドの超低価格車です。エアコンやカーラジオを省くなど機能を絞り込み、価格はナント25万円です。そう言えば、私は1月に入って愛車の修理に約10万円出費してるんですよね。この「タタ ナノ」の約半分を買ったようなものじゃないかぁ。
この車も、また今度、特集を組んでみようと思います。…こちらも、いつになるか分からんけどね。

キャデラック

更に輸入車ディーラーじゃなく、クラシックカーのコレクターとして世界的に有名な鹿児島在住の羽仁正次郎さんのコレクション10台も展示されていました。ちなみに羽仁正次郎さんのコレクションは500台以上だそうです。

写真は、絶頂期のキャデラック「シリーズ59」(1959年型)です。
ボブ・シールクとデービッド・R・ホールズが、ジェット戦闘機とロケットをイメージしてデザインされました。6m近い全長に巨大なテールフィンとデュアルヘットライト、クロームメッキとホワイトリボンタイヤは、好景気に沸くアメリカの象徴となりました。

BMW M1

そして、こちらはBMW M1という車で、こちらも羽仁正次郎さんのコレクションです。私は、このM1の本物を見るのは初めてです。妙にワクワクしてます。BMWが破産寸前のランボルギーニに委託して作らせた、コラボレーションモデルです。このBMW M1については下記の参照ページをご覧ください。

参照:BMW M1(1979)(当Blog内リンク)

フェラーリブース

さてさて、いよいよディーラー系のブースにお邪魔です。赤と言えば…このメーカー以外に考えられないでしょう。泣く子も黙るフェラーリです。ただただ、美しい!

フェラーリ599

このフェラーリ599が会場内で最も高価な値を付けていた車です。価格は3560万円です。1戸建ての家が買えちゃいます。もぉ~、タタの25万円からフェラーリの3560万円まで幅広い価格帯です。他の輸入車は触って乗って確かめられるのですが、流石にフェラーリは柵が設けられ自由に触れません。購入の意思というか、興味を示す人は係の人を通して実際にシートに座ったりと商談されてました。私は…恐れ多くて柵の内側には入れません。

フェラーリカリフォルニアのコクピット

こちらもフェラーリです。「フェラーリ カリフォルニア」という車の運転席です。頑張って柵を越えてみました。私の右手とデジカメが…。V8エンジンをフロントミッドに搭載したスパイダーとしても使える新しいカテゴリーのグランツーリスモです。
ちなみに、こちらの価格は2360万円。599との価格差は約1000万円。やはりこの価格差は屋根の無いオープンモデルだから屋根代分お安くなってるのでしょうか?

ロータスブース

イギリスのスポーツカーブランドのロータスです。2000万円だの3000万円だのと無茶苦茶な価格を見せつけられてた私は、ここに来て、ちょっとだけホッとできるブースかな。(笑)

ロータス エリーゼ

こちらのエリーゼSなら、何とか頑張れば…買えるかなと思わせてくれる車です。えぇ、高価な車を見過ぎて感覚がマヒしてるのは重々承知です。この会場内だけですから、夢を見させて下さい。もぉ~、タタの後すぐに、フェラーリブースに行ったのが間違いだったかな。金銭感覚がぁ~…。

BMW ALPINA B6 GT3

ここで一旦金銭感覚をリセットする為に、BMWブースに足を運び…、市販車には目もくれず、特別展示のALPINA B6 GT3を見物しました。BMWアルピナ社20年ぶりのレース仕様車です。FIA・GT3選手権に参戦する為に開発されたレース専用車で、BMW『6シリーズ』がベースになっています。

ちなみに、アルピナ社は1961年に創業しBMWのチューニングを行う小さな会社でした。そして1964年にはその実力がBMW本社に認められBMW公認チューナーに成長しました。更に、1983年にはドイツ政府から自動車メーカーとしての承認も受けられ、アルピナの新車にはBMWのメーカー保証が適用されるようになりました。

ポルシェ パナメーラターボ

さて、金銭感覚がリセットされたところで、最後は子供の頃にフェラーリと人気を2分したポルシェの登場です。ん?フェラーリと人気を2分したのはランボルギーニかぁ?まぁ、今回の輸入車ショウの出展にランボルギーニは無かったのでポルシェという事にしておきましょう。

っで、こちらのポルシェは、現在ポルシェの中で一番高価なポルシェ パナメーラターボです。価格は2061万円也…。えぇ、何も言わないで下さい。私が一番理解してるのです。リセットした意味の無い事くらい…。
このパナメーラターボは4人の大人と4人分の荷物を載せる事が出来る生粋のスポーツカーです。そして、ポルシェには珍しい4ドア車です。フェラーリには近付けなかったけど、このパナメーラターボの運転席には座っちゃったもんね。本革張りのシートは凄く堅くしっかりしてる。私が絶賛してたレカロシートよりもしっかりした感じだったなぁ。ロングドライブでも疲れ知らずなシートですよ。
シートだけでも欲しいなぁ~。「シート/2000万円(2000万円分のシート)」って如何ほどですか?…なんて思いながら会場を後にし、駐車場にとめてある我が家のカリブに座った途端、一気に現実の世界に戻されました。
会場内でリセットする必用なんて無かったです。




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