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注連縄を飾ります

赤い実

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「しめ縄は飾りますか?」です。もぉ~い~くつね~る~と~おしょ~がつ~いよいよ年末が近づいてきました。学生の方はもちろん冬休み中、社会人の方もそろそろ仕事納めの方が多いのではないでしょうかさて、お正月にしめ縄は飾りますか本田の実家では、昔は車のバンパーにもしめ縄をちゃん...
トラックバックテーマ 第876回「しめ縄は飾りますか?」


今日を最後に2009年が終わります。いよいよ明日から2010年という新しい年を迎えるわけですが、今年最後のBlog記事はFC2Blogのトラックバックテーマ「しめ縄は飾りますか?」という題材で記事を書きました。

注連縄

さて、トラックバックテーマの「しめ縄は飾りますか?」という質問から察するに、巷では注連縄を飾らない人がいるという事ですよね。注連縄を飾らないと言う理由は色々とあるのかも知れませんが、私の気持ちの中では、日本人だったら正月に注連縄くらいは飾って欲しいなぁ~って思います。
門松みたいな大きな物になると、マンション住まいや庭の小さな家では置く事が無理な場合もあるでしょうけど、注連縄は簡単に飾れるでしょ~。

我が家では勿論、注連縄を飾りますよ。
また、100円均一ショップで売られてるような注連縄には、絶対に手を出しません。値段が高いとか安いとか、そういう次元の事ではなくて、なんて言うかな…日本人としての文化や歴史等の精神が全く感じられないから嫌いなのです。中には、例外として500円均一コーナーが設けられ注連縄が販売されてたりしますが、同じ500円を支払って注連縄を買うにしても100円均一ショップに設けられた例外な500円均一コーナーの注連縄は買いません。小さくても1つ1つ人の手で作られた注連縄を選びます。
注連縄のような神が宿る物に、大量生産のプラスチック飾りが多用された物で済ませたくはないというのが私の思いです。

だけど、100円均一ショップ等で大量にお正月飾りが出回るという事は、日本のお正月も単に形式張った精神の無いイベントに成り下がってしまったのかなぁ。お正月飾りも単なる物としてしか捉えられてないって事だよね。
自国の文化も満足に愛せないのに、他国の文化なんて当然愛せるわけも無く…。クリスマス等は単なる物欲の日としてしか捉えられないのも納得出来ます。正月に注連縄は飾らないけど、クリスマスシーズンには家中イルミネーションで飾りますとか…。(汗)
「日本人は仏教国だけど、寛大だからキリストも受け入れます。」なんて言ってる人がチラホラと居ますけど、本当にそうかなぁ~?それは単にクリスマスプレゼントを受け入れてるだけじゃないの?

自分の時間を大切に出来ない人は、人の時間を無駄にしても平気な人。
自分を大切にしない人は、人を粗末に出来る人。


参照:目の前しか見る事の出来ない馬鹿(当Blog内リンク)

自国の文化を蔑ろに出来る人が、他国の文化なんて理解出来るはずが無い!

参照:CMディレクター 故 杉山登志 氏の言葉(当Blog内リンク)

それでは、皆さん、良いお年をお迎え下さい。そして、2010年も素晴らしい年でありますように。
今年一年ありがとうございました。来年もまた、宜しくお願い致します。




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後ろなんか振り向かない!

ミラーをたたんだままの走行

後ろなんか振り向かない!
前を見つめて自分の信じた道を進むだけ。
Going my way !

前向きで良い言葉なんだけどなぁ。



参照:“後ろなんか絶対見ません”と自己主張する原チャリ(当Blog内リンク)



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府中焼き

夜の松永湾

夜の静かな松永湾までやって来ました。しかし、このクソ寒い中、海を眺めにやって来たのではないです。夜釣りでもありません。釣りは中学時代以来した事はありません。

府中焼き“つくし”

実は、この松永湾沿いに、府中焼き(お好み焼き)のお店がありまして、気になってた府中焼きを食してきました。お好み焼きと言えば、広島の郷土料理でもありますし、関西地方なら混ぜ焼きの関西焼きが一般的なところでしょう。広島県のお好み焼きで、まず思い浮かぶのは、クレープ状の生地にキャベツ、ソバ、肉等を段々に乗せていく重ね焼きが有名ですが、意外や意外、広島県のお好み焼きはレパートリーが広いのです。
岡山県境に近い広島県東部(備後地域)の福山市等では、兵庫県等近畿圏が近い事から混ぜ焼きの関西風のお好み焼き店が比較的多いのです。関西風のお好み焼きが主流であったところに、後から広島風お好み焼きが浸透していった地域と言う事で、広島県の備後地域では広島風と関西風が共に食される地域でもあります。
そんな両方の地域のお好み焼きが混ざる広島県の備後地域ですが、そのの備後地域に府中市がありまして、この府中市で独自のお好み焼きとして、さり気なく話題となっている「府中焼き」というお好み焼きがあります。
基本的には重ね焼きの広島風がルーツのような感じですが、豚バラ肉の代わりにミンチ肉や細切れ肉を入れ広島風とは微妙に異なります。

府中焼き

こちらが、「府中焼き」です。見た目には広島風ですが、豚バラ肉は入らず、ミンチ肉との事だけど、ハッキリ言ってミンチ肉が何処に入ってたのか…。細か過ぎてよく分からなかったです。味は美味しいとは思うのですが、個人的な好みで言えば、私は本来の広島風が好みだなぁ。

カリカリ焼き

こちらは、カリカリな府中焼き。ソバがこんがりカリカリしてて歯ごたえがあり、そして、ソバ以外がしっとりフワフワしています。写真は携帯電話のカメラで撮ったからCCDの性能上、画質が悪く美味しそうに見えませんが、同じ府中焼きの中ではこちらのカリカリな府中焼きの方が美味しかったなぁ~。お客さんの注文も、カリカリな府中焼きが良く出てました。






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ETC本来の目的

ETCゲート

政府は高速道路無料化へ向けた社会実験として2010年度から普通車の料金を走行距離がいくら長くなっても最大2,000円とする上限料金制度を新設する方針を固めた。軽自動車は1,000円、トラックは5,000円を上限とするようで、ETC搭載車以外の現金客にも上限料金制度を適用するとの事です。まだ政府が言ってるだけで正式に決まったわけでは無いのでしょうが…。これが連日一定額になるのか、特定の曜日だけが一定額になるのか?

まぁ、いずれは高速道路無料化と言う事でETCが必要なくなるという事は考えられた事なのですが、中古にしてもETCを買い、まだ、取り付けをしてない私は、取付けるべきか?取付けないべきか?(笑)

参照:ETCゲットしたのだが(当Blog内リンク)

予定では年明けに、車の定期点検するつもりでいるので、その時にETCの取り付けをしようとは思ってました。しかし、ここに来てこのニュースです。「あれれぇ~!」と一瞬はETCの取り付けを悩んだのですが、現在は最大2,000円とする上限料金制度になったとしても、ETCは取り付けるつもりです。

何故なら、原点に戻りETC本来の目的を考えたからです。
ついついETCと言えば、ETC割引という感じに現在では定着してしまったかも知れないけれど、本来は割引の為のETCではなかったはずですよね。ETCを推進する為に、たまたま割引という制度が導入されたに過ぎないのです。

ETC本来の目的は、料金所で止まる事なく通過出来る事。これによって渋滞を防ぐと言う事が本来の目的だったはずです。最近では休日のETC割引1,000円の為に通常のゲートよりもETCゲートの方が混むという事も起こってるみたいですが、通行料が一律2,000円になったとしたらどちらにしても、ETCが備わっていれば空いてる方を選択して通過出来るというメリットがあるはず。
ETC割引1,000円だったら、混んでようが割引を受ける為にはETCゲートを通らなくてはならなかったけど、ETC本来の目的を考えると、割引は現金での利用者にも共通にすべきだったのでしょう。あっ、でも割引はETC推進の為という理由だから…、そもそも理由に矛盾が存在した制度だったのですね。本来の目的を見失ってしまった制度とも言えるでしょう。

日本の国って、何でもそうですけど、その都度思いつきでコロコロ変えるから、本来の目的を見失う事が多いですね。コンセプトワークが凄く苦手な国なんだろうなぁ~。良く言えば臨機応変なんだろうけど、それはブレブレな優柔不断!臨機応変と優柔不断は全然違う事なんだけど、この国のやり方見てると、臨機応変じゃなく単に優柔不断な気がします。コンセプトワークがしっかり出来ればもっと良い社会になると思うのですけどねぇ。私の身の回りであるコンセプトワークが重要なクリエイティブ業界ですらコンセプトワークが出来ないで、あっちにフラフラ、こっちにフラフラで企画が定まらない事が多いですからねぇ~。

参照:全てに理由がある(当Blog内リンク)




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福山市ぬまくまサンパル【2009年作品】

福山市ぬまくまサンパル

いつもお世話になっている沼隈サンパルです。仕事の提案用として描いてたイラストが、ようやく完成しました。9月から依頼されてたパンフレットの仕事ですが、まだ引っ張っています。(笑)
パンフレットの表紙に写真を入れるつもりだったのですけど、なかなか決まらず…。というか形は、完璧に決まってるのですが、どうしてもこの時期ではクリア出来ない問題が出て来ているのです。

サンパルのオリジナル画像


10月の初旬に撮影したこの写真が良く撮れたと思ってたのですが、周囲の木々の様子や太陽光の様子等から秋というごこか物悲しい感じのする季節感が出てしまい、どうも納得が出来ませんでした。そして今、冬となってしまい木々の葉は落ち、一段と寂しさを増し、パンフレット向きな写真を撮る事は不可能になってしまいました。

参照:質向上の為の惜しみない努力(当Blog内リンク)

クライアントである沼隈サンパルさんと色々お話しした結果、この際、待ちついでに木々に青葉がいっぱいになり暖かな光が降り注ぐ春先まで待とうか?…なんて話もしています。
サンパルという名の由来が、SUN(太陽)+PAL(仲間)であるから、爽やかで明るい感じの写真じゃなきゃ意味がないでしょ?そんなわけで、春先まで写真は保留という事になったのです。

しかし、イラストならば、今の季節でも爽やかで明るい感じの絵にする事は可能です。木々にも緑あふれる葉を付ける事も可能です。イラストと写真ではニュアンスが全く違いますが、イラストにはイラストの良さもあると思うし、…というわけでとりあえず描いてみたのが、このイラストです。



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2010年 卓上カレンダー

1年お世話になったカレンダー

今年の2月に思いつきで創ったカレンダーですが、このカレンダーのお世話になるのも、後1週間弱となりました。

参照:卓上カレンダー(当Blog内リンク)

来年のカレンダー

そして、来年2010年のカレンダーですけど、ちゃっかりと準備は出来ています。1年間描きためていたイラストが結構な数でして、今回は、どのイラストをカレンダーとして選ぶか凄く迷っちゃいました。
結局、自動車メーカーでグループ分けして、自動車メーカーに対して1台のみしか描いてないものを選びました。1月はマセラティ・ボーラです。マセラティはボーラの1車種しか描いてなかったのです。

2010年はちゃんと12ヶ月あります

そのようにして選ばれた12台の車達。前回は1月が終了してからカレンダーの制作を始めたので2月~12月の11ヶ月分しかありませんでしたけど、今回はちゃんと12ヶ月分あるのです。




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濃霧

濃霧に包まれる明石海峡大橋
(c) 毎日新聞社 西村剛 撮影

12月24日午前9時頃の明石海峡大橋だそうで、濃霧に包まれてまいます。ローランド・エメリッヒ監督が撮る映画のワンシーンみたいな風景ですね。

福山市街地も濃霧で真っ白

近畿地方もかなりの濃霧だったようですが、こちらの福山市も激しい濃霧でしたよ。真正面に芦田川という一級河川が流れてるのですが、川から向こう側の福山市街地は霧で見えません。真っ白けっけ。
こんなにも霧が深いのに不思議と運転中の視界は良好でした。あまりにも奇妙な霧だったので信号待ち中に、すかさずシャッターを押しました。



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1987年雑誌広告「マツダ サバンナRX-7」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

RX-7

質問:もし、あなたが「次はスポーツカーにしたい」と言われたら、奥さまは反対されますか。

どーだろうねぇ?我が家では反対はないと思いますよ。だって既に私はスポーツカーに乗ってますから、次もスポーツカーを選んだとしても今現在の延長線上の事だから問題はないと思うよ。
…なぁ~んって、私の事情を答えてみましたけど、このキャッチコピーの質問は、私のような40代の世代(まだまだ若僧)ではなく、もっと上の世代に向けられた質問です。この広告の写真が提案してる事そのものなのです。
写真ではアダルトな男性が、今まさにRX-7に乗り込もうとしてます。子供達もある程度成長し、子育てが一段落された世代と言いますか、第二の人生的なスタートのアイテムとしてのスポーツカーなのでしょう。

「次はスポーツカーにしたい」って言った時に、奥さまの反応が気になりますね。「いい年して何考えてるの?」なんて反対される声が聞こえてくるのか?それとも…、「これからは自分の為に人生を楽しんで。」と賛成してくれるのか…。そういった大人に向けて投げかける質問なのですよ。

そのようなダンディでアダルトな方が似合うスポーツカーとして、RX-7は自信を持ってるのでしょう。事実、ダンディでアダルトな方がRX-7を運転してると妙に格好良く感じてしまいます。


※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


KOJIのブイ!ブイ!車遊び~雑誌広告大全集~に戻る
(当Blog内リンク)


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Daddy !

FUNKY MONKEY BABYSのインストアライヴ

J-POPアーティストのFUNKY MONKEY BABYSが、各ショッピングモールモールでのインストアライブイベントで動員数(最高約3,000人)とCD即売枚数(最高約700枚)の記録を次々と塗り替えた事が記憶に新しい…って、そんな事何も知らなかった私。(笑)

ファンモン、ファンモンって、“FUNKY MONKEY BABYS”の事だったんですね。も~、略すなよぉ~。略すくらいなら、長い名前付けるなよ!最初から「ファンモン」ってグループ名でいいじゃん!…なんていきなりボヤキから入ってますが…、ところで、最近は、その“FUNKY MONKEY BABYS”の「ヒーロー/明日へ」って曲が流行ってるのですかね?
有線で毎日かかってて凄くイライラしてます。私は凄くイライラする曲なのですけど、世の中ではこういう曲が支持されてるのでしょうかねぇ?

何がイライラするって、ファンじゃなきゃ支持されなさそうな歌やクオリティ(日本のアーティストって皆そんな感じですけど…)…って事もあるのですけど、一番の原因は未熟という事に尽きると思います。歌詞の未熟さ、音楽性の未熟さ、アーティストの精神の未熟さ…等、まだまだこれから磨きをかけていかなきゃならないレベルだと思うのです。
プロの音楽プロデューサー等は、その未熟なレベルでOKが出せてしまえる程の素人集団なのか?と呆れてしまうのです。

アーティスト達は、ただ歌わされてる側ですから、未熟であっても歌えと言われれば歌うでしょうし、未熟だから活躍の場を与えられると普通に嬉しいでしょうし…、でも、それは与える側の都合でしかない。
与えられる…聴かされる側の身にもなってくれよ!有線放送等で強制的に聞かされるものだから、凄くストレスが溜まってしまいます。嫌なものは聴かなきゃ良いのだろうけど、自分の意思とは関係なく強制的に聴かされる事は拷問に等しい。

「ヒーロー/明日へ」での歌詞で、最初のフレーズに「♪最寄り駅の改札抜ければ、いつもよりちょっと勇敢なお父さん Daddy!なんてフレーズがありますが、曲の中で韻を踏む為に「Daddy」って言葉を選んでるのだろうけど、「だでぃ~」って、幼児語やないですかぁ~。格好良く歌ってるけど幼児語ぉ~?(^_^;)
このような歌のチグハグな所も、英語を言葉として捉えてるのではなく、表面的な「横文字=格好良い」というような安易さも未熟さゆえ出来る事なのでしょう。Daddyという言葉がお父さんを表す言葉という事は知ってるのでしょうが、どういう使われ方をする言葉なのかは理解出来ていないという未熟さから平気で歌詞に入れてるのでしょう。

しかも、「最寄り駅の改札抜ければ、いつもよりちょっと勇敢なお父さん。」って、皆、本気で普段の父親の事をそんな風に思ってる?…歌詞自体が嘘くさくて発狂しそうになります。(笑)
歌や手紙みたいな一種のイベント的な事でしか表現出来ない。…ってのもイライラとストレスを感じてしまう原因なのです。応援歌なんて必用ないから、普段から、それなりの接し方で接してればそれで良いのじゃないの?
普段、世間の父親の接し方が、オヤジ臭いだの、汚いから洗濯物は別にしてだの、そういう邪魔者扱い的な風潮が強い状態で、「歌だけが応援してます。」という、お涙頂戴劇なのが凄くわざとらしく感じてしまうのです。

この歌に限らず、精神が無く表面的なイベント事で終わらせてしまう感じが、ど~も気に入らん!こういう嘘くささの中で、簡単に盛り上がれてしまう世の中も未熟な感じがして嫌いだなぁ。




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何の為に?

パンクブーブー
(c) ORICON DD inc.

結成10年以内の漫才日本一を決定するM-1グランプリ。そのM-1グランプリで今年、王者に輝いたのがパンクブーブーという漫才コンビです。

そして、最後に王者になった感想は?…との問いに、パンクブーブーの黒瀬 氏は「実感ないですよ。むしろ、これからやってくるフリートークとかが気がかりで、素直に喜べない。」との事だそうです。

私はお笑い芸人の方に訊きたいのですけど、何する為にお笑い芸人になったの?

参照:全てに理由がある(当Blog内リンク)

毎年、M-1グランプリの話題で思う事です。M-1グランプリの優勝って何?優勝がお笑い芸人になった目標の最後ですか?たった10年で極める事が出来る、生温い世界なのか?お笑いを観ようとする、お客様を凄くバカにした行為だよね。
業界自体が勘違いし過ぎている。フリートークってバラエティ番組等で見せてる芸とも言えない五月蝿いだけのバカ騒ぎの事だよね。漫才師としてデビューしたのなら、漫才で勝負したら良いじゃん!
そういうプロを育てる登竜門がM-1グランプリではないのか?

そして、インタビュー内容も、今後の仕事の量だとか、ギャラが増えたらどうするか?だの、金の事しか訊けない。
結局、M-1グランプリと言うのは、仕事を得る為のコンペみたいなものですね。この、M-1グランプリに勝った事で更に技を磨いて、上を目指すという概念は無いようですね。
事実、これまでのM-1グランプリ勝者達は、確かにTV番組やCM等で引っ張りだこのようですが、M-1グランプリに勝った事で、次に繋げる本来の芸を披露してる場面は見た事がない!(有っても数える程度)

たかだか、結成10年以内の漫才日本一って…。それで、満足してしまえる環境だからクズ芸人ばかりになっちゃうんだろうなぁ~。甘え大国だね。

参照:格式?(当Blog内リンク)

そして、審査員も芸から退いた先生ゴッコしたい人達ばかり…。

参照:熟練よりも若さ?…先生ゴッコしたがる未熟な大人(当Blog内リンク)




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コミュニケーション能力

視覚伝達論

上記写真は、私がデザイン学校の学生時代に使ってた「視覚伝達論」というコミュニケーションに関するお堅い、お堅い教科書です。学生時代はまともに開いて見た事もありませんので、中身はまだ糊がパリパリしてる新品同様の本です。本当は自信持って新品同様って言うべきじゃありませんけどね。あっ、でも一応重要な所に線が引いてあったりしてます。(笑)

「視覚伝達論」という教科書のタイトルから見てもそうですが…、クリエイターに大事なのは、コミュニケーションです。…って、力説してるクリエイターは非常に多いです。それを聞いて私は「へぇ~、そうなんだ!」って感じで聞き流す。だって、コミュニケーションが大事なのは、何もクリエイターに限った事じゃないし、どの業界であろうが、超当たり前の事じゃない?

なんかね、クリエイターって「自分達は特別」って思いが強すぎるんだよ!「視覚伝達論」という教科書だって今思えばなんだか変な教科書ですよね。動画や絵で物事を伝えるって事も、言葉で物事を伝えるって事も、いずれもコミュニケーションの方法の1つです。人が生きてく上で人とのコミュニケーションというのは無くてはならない存在だし、当たり前の事で何もクリエイターだけの特別な事では無い。

そんな当たり前の事にも気がつけないクリエイター達。
それって、全然コミュニケーションが出来てない、単なる1人よがりじゃないか。言ってるそばから内容に矛盾があり気がつけない連中ばかりで本当にうんざりする。

更に、デザイナーの中に結構いるのが、人とのコミュニケーションが苦手だから接客業のような仕事じゃなく、版下(今ではパソコンの画面)に向かって仕事するデザイナーを選んだという人の多い事…。
苦手分野から逃げてやって来た人達なのですが、人とのコミュニケーションは、人として生きていく上で避けては通れない事なのだけど、安易に逃げてデザインの現場にやってくてる人が多いのですよねぇ。その為か、クリエイターという名の作業マンばかりで本質が全く見れない人が多い。会話しててもトンチンカンな回答が返ってくる事も良くある。

参照:あ~せい校正!(当Blog内リンク)

先日もクリエイター友達から教えてもらった、あるデザイナーさんのBlogで…、マイケル・ジャクソンの記録映画「THIS IS IT」を観に行った感想か語られていました。
いろんな人が観たほうがいい、ものづくりに携わる人なら特に…という事で、観に行かれたようですけど、人から観たほうが良いと言われなければ観に行かなかったのだろうか?「ものづくりに携わる人」だからという理由で観に行ったのでしょうか?自身の観たいという強い欲求は無かったのだろうか?その映画を観る事をクリエイターとしての義務にしちゃってますよね。この辺の考え方がクリエイター以外の「THIS IS IT」を観たいという人達との行動に差があると思います。クリエイターのBlogに書かれる「THIS IS IT」を観た人達の感想からその心理が読み取れます。

観たいと心から思って観に行く一般の方。クリエイターなら観た方が良いと言われ義務的に観に行くクリエイター達。それはBlogの記事(感想)にも明らかに心から楽しんで観れていないが読み取れます。
Blog記事もクリエイターならではの、何か分析をしなくては…という妙なクリエイター意識と言いますか、変に難しくダメ出しして、「私はこんな見方が出来る人間なんだ。」という、「他の人とはちょっと違うんだぞ」というアピールのつもりであったり…。そして、そのダメ出しが的を射てなかったりします。

ある方は「THIS IS IT」を観た感想に、観るのだったらデジタル上映が良い。アナログ上映も観たが良くなかったと言った事しか書かれてなくって、肝心の映画の感想は?って思う記事もありました。
デジタル上映、アナログ上映の感想って、それは映画「THIS IS IT」の感想じゃなくて、映画館という施設の感想じゃないか!
感想するポイントが見えていないという事も「コミュニケーションをとる」という意味でも失格だと思います。そんな人達が、クライアントさんから仕事を頂いて、打ち合せをし、その打ち合せの内容をしっかり把握出来ているのか?という事も疑問に感じられます。この業界が酷過ぎるのは、そんな些細な事を蔑ろにし過ぎているからなのでしょうね。

出向先の仕事でも担当デザイナーさんと話をしててコミュニケーションが上手く取れず(話が伝わらない)で、トンチンカンな返答ばかり帰ってくるのでイライラさせられる事が多いです。
コミュニケーション能力の無い人達が、クリエイターという肩書きに胡座をかいてるんですよね。そんな人達がクリエイターには大事というのが本質のコミュニケーションではなく、単なる“コミュニケーションという言葉”なのです。



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Top Gear

Top Gear

アーティスト友達のmoritoさん(外部リンク)から1枚のDVD-Rが送られてきました。車好きな私の為にイギリスのカー情報番組の「Top Gear」が収録されていました。
もちろん国内向けの番組では無い為に、字幕や吹き替えと言ったものはありません。全てが英語です。でも、ロケが日本なので所々に日本語がチラホラ…。でもね、凄いところが英語が理解出来なくても、TV本来の映像という事で音声を無視しても、その映像美や編集手法で何となく番組が理解出来ちゃう所が素晴らしい。
そして、YouTubeに同番組の日本語字幕版もあったからと紹介してくれました。









内容の面白しろさや撮影の美しさは本当に素晴らしいと思います。これは本当に日本なのか?という感じですが、どう見ても日本ですよね。やっぱり撮影のテクニックですね。日本の番組だと、風景は単に「映った(無意識)」と言う感じですが、この番組は風景までも意図的に映されています。

また、車情報番組で新幹線を取り上げてる点も面白いと感じました。2~3ヶ月前に日本の新幹線がイギリスに輸出され、営業運転が開始ました。その関係で取り上げられた企画でもあるのでしょう。ちゃんと日本の鉄道の紹介も抜かりが無いですよね。
ホームに記された白線に並んでると、その位置に電車のドアが来るとか…。それも、ただ説明するのじゃなく実体験で感じ分かったような一連の流れは止めないで説明されてる点も、日本のTV番組には無い伝え方ですね。

コンセプトがハッキリしていて、そのコンセプトからブレる事無く、伝えたい事に忠実に番組制作されてます。
GT-Rという車を紹介する場面でも、説明臭くならないように、さり気なくドライビング中、計器に触れるという行動で、こんな機能が備わった車なのだと教えてくれています。「カーナビ」の日本語音声に対して「ヘルプ」は笑わせてもらいました。ユーモアも抜かりは無いです。ユーモアと言っても、その状況にあったユーモアだから見てて不快感はないです。これが国内だときっと意味も無くお笑い芸人を使って、話が脱線するようなバカをして笑わせようとするのが関の山でしょう。

情報番組として見ても堅苦しくなく車に興味が無くても、敷居が低くその世界に入っていけると日本のように思うし、「親しみやすさ」という言葉に甘えて、質を下げるような事はしていません。その為に、カーマニアにしてもちゃんと情報が入ってるので満足させられます。

日本で車情報番組と言えば「カーグラフィックTV」が思い浮かぶと思いますが、これはこれで、クオリティは高いとの思うのですが、完全にカーマニア向けの番組ですよね。車に興味が無ければ、番組にも興味が出ないですよね。車に興味の無い人が、新たにその世界に入っていくには敷居が高い気もします。

このBlogで私は再々、日本のTV番組の質の低さについて語ってますが、ハッキリ言って、日本のTV局は一旦番組制作を中止すれば良いと思います。海外の良い番組を買い付けて字幕或いは吹き替えでそのまま流してくれたら良いのにと思ってます。番組を制作する側が良い物を知らないのでは良い番組を作る事が出来ませんからねぇ。
そして、ちゃんと良い物を見る目がしっかり肥えて、それから番組作りをするべきでしょう。今の日本のTV業界はそこまでしないと、立て直せない所まで来てるかも知れませんね。

TV業界の人達は、視聴率低迷の理由に、インターネットや携帯電話端末の多様化を上げてるようじゃ話にならない。面白い方に人が流れるのは当たり前。TVの番組がつまらないという根本的な事を理解してないんだよ。

参照:テレビがつまらなくなった理由(当Blog内リンク)

ちなみに、情報としても、日産GT-Rデビュー時のDVDカタログよりも楽しく見られるし、分かりやすいと思う。

参照:日産GT-R DVDカタログ(当Blog内リンク)


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上手いという事

鞆の渋滞

実る程に頭を垂れる稲穂かな。私の好きな言葉です。

その昔、自動車免許を取得し2~3年が経ち、車の運転にもなれた頃は若さ故に凄くイキがってました。車輌感覚はバッチリで車幅ギリギリの道が狭くても自分はブツける事なくギリギリを通せると、楽に離合出来る箇所があるにも関わらず、そこをやり過ごしわざわざ難しい場所を選んで離合していた。夕暮れ時、薄暗く周りの車がライトを点けるような状態になっても、「自分はまだ見えるから必要ない。(運転が上手いから)」とライトを付けないでいました。

参照:鞆の道路(当Blog内リンク)
   ライト オン!(当Blog内リンク)

自分では運転が上手いと思ってた当時を、今思い返せば、凄くヘタッピだよね。いずれも、相手の事を考えると言った事が事が全く出来ていないのですから。相手というのは不特定多数、他のドライバーであったり歩行者であったり、車を運転する私以外の人達の事です。
本当に運転の上手い人っていうのは、単に運転技術だけじゃなく、相手の事を考え、その時の状況に合わせて一番良い手段を選択出来る引き出しを多く持ってる人なのでしょうね。これは運転だけに限った事じゃないと思いますが…。

狭い道でギリギリを通す自信はあるが、他の人の事を考えるとあえて広いところで待ち楽にやり過ごす。ライト付けてなくても自分は見えてるけど、相手に自分が見えてないかもしれないから早めにライトを付けるとか…。
上手い人程、安全のマージンをしっかり考え、一歩引いた状態で対応してるものなのです。惱ある鷹は爪を隠す。

この事を、デザイン業界に当てはめると、私が運転が上手いと思い込んでた未熟な若い頃にピッタリなんだよなぁ~。
短納期でやります。極限まで価格を下げます。やってやれない事は無いが綱渡り状態。いつ事故を起こしても不思議じゃない。未熟だからその危険にも気がつけないでいる。上手い奴は絶対にしない事をする。

予選タイムアタック

ギリギリのここ一番という場面で見せる私の作業スピード…。それを見るや否や、後2~3本仕事入れても大丈夫そうだなって…。全く、業界にいるプロのつもりのド素人を相手には出来ないよ。(汗)
F1レースでの予選タイムアタック。決勝レースでは、危険過ぎてココ一番という勝負所でしか出さないであろうタイムです。そんなタイムを予選では叩き出し決勝レースのスタートグリッドを獲得しようとドライバーは必死になります。それは尋常じゃない速さです。
しかし、この予選タイムアタックのペースで決勝レースを走り切れば余裕で勝てるだろう!なんて考えるチーム監督はいないはず。
だけど、このクリエイティブ業界には、そんなバカなチーム監督がゴロゴロしてるんだよなぁ~。作業の事ばかりしか考える頭を持ち合わせていない。
それをする事で、どんな弊害が出てくるのか?見極める事も上手い人なら当たり前にしてる事です。…って、こんなレベルの低い事を記事にしてる私自身が情けないよ。まったくぅ~。



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さ・さんぜんごひゃくえん?

和柄な絵

昔、昔のその昔…。
私は、あるクリエイター登録サイトに登録していました。そして、登録したのは良いのだが、ずぅ~っと放置してて、すっかり登録してる事を忘れておりました。

すると先日…、あるクリエイター登録サイトから一件お仕事のご相談メールが届きました。仕事内容は携帯電話の待ち受け画面用のイラストを描いて欲しいというものでした。入れ墨や特攻服の刺繍などの絵柄によく使われる男っぽさあふれるヤンキー御用達の純和風テイストなイラストが希望との事でした。上記画像のイラストが見本として添付されてきたイラストです。

そして、そのイラストの価格は1点あたり3,500円~で描いて欲しいのだそうです。
あのねぇ~、いくらこの業界の価格破壊が進んで来たと言っても3,500円は無いんじゃないの?その辺の雑貨屋で売られてる印刷のイラストポスターでも1枚5,000円ぐらいするちゅうねん!更に、床の間に飾るような掛け軸なら1万円越えは当たり前ですよ。既製品でこの値段ですよ。それがオーダーで、しかも用途が営利目的でしょ?版権やら何やらが絡んで3,500円?ハッキリ言って10倍の料金を頂いても安過ぎますよ。あまりにもバカにしてるというか男っぽいテイストが欲しいと言われてる割に、依頼が超セコく男っぽさの無い依頼に開いた口が塞がりません。

いくら携帯の待ち受け画面のような小さな絵であろうが、リアル画となると大きなサイズで描かないと表現出来ないのですよ。クリエイター登録サイトを運営してる側もそう言った基本的な事何も分かってないんだよなぁ~。

カー&ドライバー

ちなみに、「カー・アンド・ドライバー」という雑誌がありますが、このリアルなリアルな表紙イラストは、岡本三紀夫 氏が描かれているもので、実際に描かれている原画サイズは、天地で1m程の大きさがあります。(一部例外もあるでしょうが…)
それを、雑誌のサイズまでギュ~っと縮小して印刷されているのです。
ただ単に仕上がりサイズが小さな携帯の待ち受けだからと言って価格を安く見積もるのって、あまりにもド素人過ぎます。
それに…、日本画が欲しいのなら、本物の日本画家に依頼したらどうなんだろう?何故、偽物を使いたがるかなぁ~。「金は払わない、でもちゃんとした物が欲しい。」では都合が良過ぎます。この業界ってこういう所が嫌いです。頑張っても報われない状態が当たり前になっている。そして、金の亡者的な素人が、どんどんはびこってくる。本業は別にあって、税金逃れか何か知らないが、専門知識も無いのに、ついでに、デザイン業という会社が多い。設備投資にあまりお金がかからないので比較的簡単に看板を掲げられるからなのでしょう。

先程、このクリエイター登録サイトにアクセスしてみました。本業は派遣会社のようでした。登録した時は派遣会社のサイトはリンクされてなかったように思います。クリエイター登録サイトがある程度認知されてから本業サイトにリンクしたのでしょう。クリエイター登録サイトは派遣会社運営の広告塔という位置付けなのでしょう。
このサイトにクリエイター登録してた事に気付かせてくれた事に感謝して、このアホなサイトから登録を解除しなきゃ。素人と同類に思われちゃう…。もう、思われちゃってるかもしれないけど。(汗)

参照:タッチ(スタイル)(当Blog内リンク)




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虎の代役予定が…

寅

久しぶりの登場となる我が家のアイドル、ナーゴさん。実は来年の干支「寅年」にちなんで、虎の代役として某年賀状に登場する予定でした。「…でした。」という事は、そうです「予定は予定で決定に有らず」でして、結局モデルのお仕事は幻に終わってしまいました。

Sheba

虎の代役モデルとして仕事を最後まで勤め上げたら、高額なギャランティとして大好物の「Sheba」をGETする事が約束されていたのだけど、うちのナーゴさんは、その事について知る由もなかったのでした。
食える時に食って、食えない時はガマンする。反乱を起こす!これぞナーゴ流!




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使われなくなった燃料

道路脇に積った枯れ葉

道路脇の木々から降ってくる落ち葉が道路に降り積もり、車が通る度に巻き上がる。前を行く車が巻き上げた枯れ葉の中を私の車は突き進む…。この時期、車を走らせて思う事です。高度成長期頃までの日本は、この枯れ葉等が大切な大切な燃料だったんだよなぁ~。

おくどさん

私が4~5歳頃までは、私の家にも普通に土間があり、釜戸(おくどさん)がありました。

五右衛門風呂

そして、お風呂はと言えば、五右衛門風呂!何処の家庭も当たり前の風景だったと思います。

おくどさんの火

“おくどさん”や“五右衛門風呂”の燃料となるのが、薪です。その薪に火をつける種火に松葉等の落ち葉が利用されていました。当時は何処の家も裏手に、燃料となる薪や落ち葉が当たり前のように貯えられていました。私の子供時代には無くなりましたが、両親が子供時分には、家の手伝いとして山に松葉等の落ち葉を拾いに行かされてたそうで、何処の家も当たり前に子供達が落ち葉を拾ってたそうです。
その為、冬の季節になると何処の家庭も火をよく使うものだから、山に行っても落ち葉が全然無く、集めてくるのに苦労したそうです。

昔は落ち葉は燃料として必用不可欠な存在だったのですよね。しかし、現在では落ち葉には誰も興味を示しません。
エコロジーや地球環境が騒がれてる現在…、なんで大々的に、この落ち葉を見直さないのだろう?京都議定書の延長とかCO2の25%削減という数値目標とか机上論ばかりが先に立ち、何故、出来る事から少しでも行動移していけないのだろうか?
…って、現在、家の裏手とかに、落ち葉等集めて置いてると放火等の絶好のターゲットになってしまいますよね。昔は何処の家にも落ち葉とか集められていても、放火等の被害が無かったのに、なんで現在はそういう人が増えたのだろう?
まぁ、でも、落ち葉を落ち葉のままで使わなくても、落ち葉を燃料としてきた時代から30年以上も経ってるのですから、落ち葉を加工して新たな燃料を作る開発があっても良いのかなと思うわけでして、ある所では「昔ながらの水車で小電力発電」なんて事も考えられてるようなので、落ち葉だって何か新しい燃料に化ける事は出来るんじゃないかと思うわけです。

それにしても、これだけ道路脇に降り積もった落ち葉を見てると、焼き芋食べたくなるなぁ~。



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100MB

100MB

契約してるプロバイダーからのメールですけど、あまり私に関係する話題が無いので、メールが届いても他を優先させて、すぐに開いて見る事はなく放置してる事が多いのですが、今日になって数日前に届いてたプロバイダーからのメールを開いて見ました。
なんと基本メールディスク容量が100MBに大幅アップ!との事。

すげっ…!
他のプロバイダーでは当たり前なのかも知れませんが、TikiTikiインターネットは他のプロバイダーに比べて少し遅れてたんですよね。これで、仕事で写真データを送ってもらう際に容量が足らないから送れない!なんて事もなくなるわけだ。こりゃ凄く嬉しいです。

そして、このメールを見て初めて知ったのだけど、20MBから100MBに容量アップという事になってますが、いつから20MBにアップしてたん?
私はずっと容量が5MBだと思ってました。
プロバイダー契約した約10年前、その時のメール容量が5MBでした。今の今までずっとその時の容量のままだと思ってました。同プロバイダーを利用するクライアントさんにメールを送る場合も、今時5MBって…。なんて思いながらも5MBを超えないように必死で頑張ってました。(笑)

そう言えば、1度に届くスパムメールの総量ですが、冷静に思えば確実に5MBの容量を超えてるよなぁ~。(汗)



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2010年の卓上カレンダー

HONDAノベルティ2010年卓上カレンダー

昨年は卓上カレンダーを探すのに非常に苦労しました。
お洒落な1年間使ってて飽きない質の高い絵が使われたカレンダーを求めてたのですが、お店で売られてるカレンダーのほとんどが幼稚な絵で、うんざりさせられてました。
結局は、自分で卓上カレンダーを作って1年間使用しました。

参照:卓上カレンダー(当Blog内リンク)

今年もそろそろ来年に向けて、新しい卓上カレンダーを探して買うか、もしくは新たに制作するか。…なんて思ってたのですが、HONDAのディーラーさんから素晴らしい卓上カレンダーを頂きました。数年前に仕事の関係でHONDAのディーラーさんとお付き合いさせてもらっていたのですが、その時の担当さんが、事務所近くまで来たからとわざわざ立ち寄って下さり、卓上カレンダーを置いて帰られました。
残念な事に、その時、私は留守にしており、会って話をする事は出来ませんでした。お元気そうで何よりです。

そして、このカレンダーを見て下さい。(上記写真)
素敵なカレンダーです。国内サーキット「ツインリンクもてぎ」内にあるHONDA Collection Hall(外部リンク)の2010年卓上カレンダーです。
ノベルティのカレンダーにしては凄く上質なのですが、このカレンダーは、もしかしてHONDA Collection Hallで販売されてる物なのでしょうか?
販売される商品として問題なく対応出来る質だと思います。このカレンダーが普通に販売されてたとしたら、おそらく私は普通に買ってると思いますよ。

ノベルティグッズを作るにも、お店側は高いお金を支払い作ってるのでしょうから、「同じ作るなら後に販売出来るくらいの上質な物を作れば良いのに。」といつも私は思ってしまうのです。

参照:ノベルティグッズのカレンダー(当Blog内リンク)
   HYUNDAIの箱ティッシュ(当Blog内リンク)



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自己暗示

たまご「お一人様1パック限り」

デザインを学んでた学生時代に、デザイナーになった将来に絶対にやりたくないと思ってた仕事が「たまご(1パック)000円 “1,000円以上お買い上げの方、お一人様1パック限り。”」…と言った内容の新聞折り込みチラシです。

学校を卒業し、田舎に戻り就職し晴れてデザイナーとなった最初の仕事は、某大手ショッピングデパート系の新聞折り込みチラシを制作するデザイン会社でした。そのショッピングデパートには地下食品売場というのがありまして、「たまご(1パック)000円 “1,000円以上お買い上げの方、お一人様1パック限り。”」なんて、絶対にやりたくなかった仕事をする事になりました。

新米だった私は、やりたくない仕事ではあったけれど、田舎だから大きいと言っても知れてますが田舎で大きなデザイン会社は何処もチラシ制作ばかりだったし、スキルアップの為と嫌な仕事を無我夢中でこなしました。
そして、いつしか「たまご(1パック)000円 “1,000円以上お買い上げの方、お一人様1パック限り。”」の世界にどっぷりとハマってしまいました。
そして、この嫌な仕事をしてる自分を正当化する為に、その仕事が好きであるかのように粧って、自分を誤魔化して来たのでは無いだろうか…?

今、ハッキリと見えるんだよ。やはり、学生時代に抱いてた気持ちと同じく「たまご(1パック)000円 “1,000円以上お買い上げの方、お一人様1パック限り。”」という新聞折り込みチラシに魅力の「み」の字も感じる事が出来ない。
その仕事をやればやる程、失望感が強くなってくる。新米だった頃にスキルアップの為と思って無理して頑張って来た事が、スキルアップの糧にもならなかった単なる時間の無駄に凄く後悔しています!
若い頃は私も無知ですから、それが正しいと教えられたら、それを信じて進むしかなかったですから。自分の事がハッキリ見えるくらいに成長した時に初めて、それが正しい事なのかどうなのかの判断がつくようになるのですが、判断がつく頃には年齢的にも軌道修正が難しい状況になってて「正しくない」と思いながらも突き進むしか道が残されていない。だから、多くのクリエイターは「正しくない」事をずっとやり続ける事になってしまうのだろうか?
「突き進むしか道が残されていない。」という事は「他に道が無い」って事なのですが、道が無いからそれまでの“有る道”を通るのか…、それとも道無き道を進み“新たな道”を作るのか?

クリエイターなら迷わず「道無き道を進み“新たな道”を作る」という気持ちになってもらいたいのだが…。
新聞折り込みチラシ制作の現場で、チラシ制作の面白さを語る人達が、私には凄く空しく見えてしまう。何故なら私も10数年前はチラシ制作の面白さを語っていましたから…。今思えば、それはクリエイターとして、自分の想像する世界と大きくかけ離れていた為に、その世界にいる自分を納得させる為の自己暗示だったように思います。



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ジムカーナでインプレッション!

ゼッケン26

昨年12月の車検時から今年11月までの間に、我が愛車S15シルビアAutechVersionの足回り関係をガラリと交換し、初のジムカーナ走行会に参加しました。足回りの変更点は、サスキットとブレーキパッド、そしてタイヤの3項目です。足回り関係を交換した目的は勿論、このジムカーナを含めたモータースポーツで気持ちよく走る為。…って言いたいところですが、実は、いづれのパーツも消耗してしまい必用にかられての交換だったわけで、モータースポーツ云々は2の次、3の次と言ったところです。
必用にかられてのパーツ交換ですが、交換した以上はそのパーツの効果はどんなものなのか、知りたいと思うのが人の常だと思います。
そんなわけで久々のスポーツ走行で感じた、各パーツへの私の勝手なインプレッション結果を報告致します。

まずは、サスキット。

nismo G-ATTACK S-tuneサスキット

昨年12月の車検時に、それまでのサスキットが経年劣化に寄りヘタり、法律で定められる最低地上高9cmギリギリ…、もしかしたらアウトと言う状況になり辛うじて最低地上高9cmを確保し車検をパスしました。そんなわけで、今年2月にnismo G-ATTACK S-tuneサスキットを購入し装着しました。
このサスキットは硬いといった印象はなく、しなやかなストロークで安定していたと感じました。ハードにステアを切り込んでも、フルバンプして底つきになるるような事はありませんでした。どんなに攻め込んでもしなやかさは失われなかったようです。この辺は流石メーカー系が煮詰めたバランスの取れたサスキットだと思いました。

参照:サスキット交換(当Blog内リンク)

次にタイヤです。

イーグルF1

フロントには、GOOD YEARの“イーグルF1”を履かせています。このトレッドパターンが如何にもスポーツタイヤと言った感じで期待させてくれます。

参照:グッドイヤー:イーグルF1(当Blog内リンク)

Pinsoタイヤのトレッドパターン

リヤには、インドネシア製のPinsoタイヤを履かせています。215/45-17のサイズが1本5,000円でおつりがくる超格安タイヤです。もちろんJISマークは入ってません。街乗りには良いけど、モータースポーツには向いてないだろうなぁ。…と言うのが私の最初の印象です。

参照;タイヤ交換とオマケの窒素ガス(当Blog内リンク)

昨年12月に車検を受けた際、タイヤの溝が無く、急遽探して履かせたタイヤが、フロントに履かせているGOOD YEARの“イーグルF1”です。車検時でお金に余裕がなかったので約7分山の中古タイヤを履かせました。
リヤに履かせてるPinsoタイヤは、今年7月にタイヤの溝が無くなり某クションで何か良いタイヤがないか物色中に、初めて聞くインドネシア製Pinsoタイヤを見つけウケ狙いでつい落札してしまいました。中古ですが9分山以上の新品同様品という品です。
フロント、GOOD YEAR“イーグルF1”。リヤ、Pinsoタイヤという組み合せです。

実際にスポーツ走行してみた感想ですが、イーグルF1に比べ、意外や意外。Pinsoタイヤのグリップは、かなりしっかりしてるといった印象です。逆の言い方をすれば、イーグルF1はクソタイヤですね。イーグルF1の「如何にも」と言った感じのトレッドパターンは、見事なハッタリですね。(^_^;)

ジムカーナのようなパイロンターンの場合、フルステアを切って、リヤを流しコンパクトに回りたいのに、良い感じでリヤが出たと思ってアクセルオンでパワーオーバーに持ち込もうとすると、フロントが食わないから逃げてしまって、リヤが流れてるにも関わらず超ド・アンダーでした。
FR車でリヤが流れてカウンターステアが全く必要なかったのは、今回初めての事でした。
カウンターいらずでコンパクトにクルクル回ってくれるのなら、これはこれでしっかりアクセルを踏んでいけるから良いのですが、リヤが流れてるのにフロントまでも大きく流れるものだから滑りながら徐々にパイロンから離れていくといった感じで、端から見てると奇妙な動きをしてるFR車だっただろうなぁ。

イーグルF1は、高速安定性や走行中のノイズ減少などに優れてるようで、グリップの良さという面ではマイナスなのでしょうか?それにしてもグリップしなさ過ぎです。紛い也にもGOOD YEARのフラッグシップ的なタイヤなのに。これじゃ、GOOD YEARではなく完全にBAD YEARですね。

フロントにPinsoタイヤ。リヤにイーグルF1の組み合せだったら、もしかしたら、逆に超オーバーステアでクルックル回ったかも知れません。Pinsoタイヤは私の予想に反して、程よくグリップし、程よく流れて良い仕事してました。それに対してGOOD YEARは私の予想を見事裏切ってくれたダメダメタイヤでした。

そして、最後にブレーキ。

D.speed G1ブレーキパッド

前後ともD.speed G1 Brake Padを装着しています。
ブレーキパッドが消耗し交換時期が近付いてたので某クションでめぼしい商品を物色していました。すると、前後で6,000円でD.speed G1 Brake Padが出てたので、思わず衝動的にポチッと入札、そして落札した品です。

D.speedと言えば、走り屋&ドリフト御用達って感じでしたので、これならサイド引いてパキ~~ンとリヤがロックしてくれるんじゃないかと期待してましたが、まだアタリがついてなかったのかなぁ?
装着して1ヶ月経つし、その間無駄にブレーキを踏んだり、サイドを引いたりして積極的にブレーキにアタリをつけるようにしてたんだけどなぁ~。街乗りでは普通に効いてる感じはしてたのに、サイド引いても全然ロックしてくれませんでした。
もしかしたら、ジムカーナのような低速には合わないのかもしれないです。サーキット走行のようにある程度ブレーキ温度を上げてから効きが良くなるのかも知れませんが、G1ブレーキパッドはストリート用との事で、低温時に効きが弱いのはダメなパッドですね。やはり価格也の品物って事ですね。ハッキリ言って、ジムカーナに関して言えば、このG1ブレーキパッドよりも純正品が良かったかも知れません。

参照:D.speed G1ブレーキパッド(当Blog内リンク)

そしてインプレッションの結論から言える事は、現在の私の車は、とんでもなく怖い危険な仕様になっているようです。曲がらない、止まらないじゃ、怖くてアクセル踏めないよ。



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丑から寅へバトンタッチ出来ません!

マル秘ポストカード

いよいよ、12月…なんて思ってたら、早12月の1/3が終わってしまった…。一年っというのは、あっちゅうまですねぇ。(しみじみ)
…と、暢気な事言ってられないのですよぉ。実は、まだ年賀状が出来てません。
宛名書きとか、投函とかそういうレベルの話じゃなくて、ポストカードの印刷がまだ出来て無いって事で「えらいこっちゃ」なのですよ。図案は9月頃から漠然と考えてまして、あぁしよう、こうしよう。なんて思ってるうちに今日という日になってしまい、私の年賀状構想はボツに終わってしまいました。

昨年は干支に因んで「丑」をテーマにアイディアを考えてたのですが、結局タイムリミットで間に合わなくなって、描き貯めていたイラストを使い、干支の「丑」とは全く関係ない絵柄の年賀状となってしまいました。

昨年は、今年の干支が「丑」という事で、車好きの方から「ファイティングブル」とか、「ランボルギーニ」等の検索ワードで、このBlogにやって来られた方が多くいらっしゃいました。
私と同様に丑年だから年賀状の絵柄をランボルギーニで…と思う方が沢山いらっしゃったという事でしょうか?
あれから早一年。今回は丑から寅へバトンタッチです。

そして、今年こそは車で干支をなんて早くから考えてたのですが、ところで、寅に関係する車って何でしょう?
意外と「寅」って車名になってないのですよ。連想ゲームのように「寅」…、「ネコ科」…、「ジャガー」てな具合に「ジャガー」を導き出しても、やっぱり「寅」じゃなきゃ面白くない。

9月頃から漠然と年賀状の図案を考えてたのは「寅」に関係する車を探しておりました。ゆくゆくは車で干支が完成させられると良いのですが…。だけど「亥」に関係する車なんて絶対無さそうですね。車で干支は無理かなぁ~。

まぁ、とりあえずは目先の「寅」という事で、いろいろ探してたら1台の「寅」を見つけちゃいました。
その寅とは…、シボレー アストロ タイガーというキャンピングカーです。だけど、この車がまたマニアックでイラストを描こうにも資料が全く手に入らないときたもんだ。ギリギリまで頑張ってたのですけど、もぉ~無理!
今から資料が見つかって絵を描いても完成は正月だな。それから印刷して投函ってなると…とても年賀には間に合いません。もう、宛名書きして投函する時期ですもんね。こりゃ、今年もダメだなぁ。

てなわけで、とりあえず描き貯めてあったイラストのストックから印刷してみたかった物を選び出し、先程印刷の手配を致しました。年賀状としては突貫作業で印刷手配いたしましたが、描き貯めてあったイラストはじっくりとコツコツ描き上げたもので自信作です。
料理で言えば、下ごしらえは既に完了してた状態です。だからギリギリでもスピーディーに対応出来るのです。




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1987年雑誌広告「クラウン」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

1987年雑誌広告「クラウン」


【1987年】雑誌広告「トヨタ クラウン」満たされて、新しいクラウン。

多くの方々にこの上ない喜びをお届けするために、多くの車の指標であり続けるために。新しいクラウンは世界水準のテクノロジーを日本の道で証品させました。クラウンがクラウンであるための心ゆく豊かさを余すところなくお味わいください。“いつかはクラウンに”その想い、今こそ。

8代目のGS130型クラウンの登場は先代の「いつかはクラウン」を引き継いだ形でデビューしました。現在も語り継がれる7代目の「いつかはクラウン」のキャッチコピーで、トヨタは「カローラ」→「コロナ」→「マークII」→「クラウン」という車格の図式をユーザーに与え、上級移行マインドを形成しました。
そして「いつかはクラウン」でオーナーになった人たちは「満たされて、新しいクラウン。」「“いつかはクラウンに”その想い、今こそ。」といったキャッチコピーに応じて、その信奉者となっていったのでした。

広告のデザインは、枯れ山水の庭に敷き詰められた砂の中央にある築山の石をイメージしてるのでしょうかね?心を満たしてくれる、侘び寂びの世界かな。


※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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名人がいるお店・いないお店

タイヤ名人のいるお店

某タイヤ屋さんですが、お店の看板に「タイヤ名人がいるお店」なんてコピーがかかげられています。
「タイヤ名人がいるお店」って言われても…、タイヤ屋さんなのですから「タイヤ名人」がいるのが当たり前じゃないの?

特別な事でも何でもないし、堂々とアピールする程の事でもないと思うのですが…。

このコピーを考えた人って一体、どんなコピーライターなのだろう?(汗)
「コピー名人のいないお店」のコピーライターさんかな…?



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収穫!

倒産市


とある日の事、尾道産業会館で開催された倒産品セールに足を運びました。広告に掲載されていた超激安のSDカードが一番気になってた商品なのですが、最終日の午後という時間の為、気になるSDカードは既に売り切れ状態でした。
会場内をグルリと一通り目を通してみたけど、ほとんどが売れ残り商品といった感じで、めぼしい商品はありませんでした。結局、足を運んでみたものの収穫はゼロでした。(^_^;)

トイボックッス


そして、帰ろうと駐車場に戻り、何気にバリケードに貼られてる主催者の企業名に目がとましてました。「TOY・BOX」…、トイ・ボックッス。…ネタとして収穫有りですかね?

なんか、ど~でもいいネタだなぁ~。年末は忙しくてくし生活も充実出来ないから、1年で大嫌いな月です。
クリスマスセール、歳末セール、初売り…。どれも心は亡くし、ただ品物を売りつける為の口実でしかない…。本当にえげつなく嫌な月でございます。
そんなえげつない事に、広告作りで関与してる自分も嫌いです。この世界から早く抜け出せるように頑張らねば…。




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失礼な事が分からないバカ業者

間違ってます


私は登録した覚えがなく、いつの間にか届くようになったメルマガです。「まぐまぐ」のようなハッキリした出所のメルマガなら兎も角、出所が不明な企業で勝手に登録された物に配信解除依頼するのも、メールアドレスが生きてる事を知らせる行為に思えて配信解除依頼はしてないのですが…。
ど~でも良いのですが、私は「植野」じゃなく、「上野」なんですけど~。
ずぅ~と、名前間違えられてます…。

勝手にメルマガ登録されるのも不愉快なのに、更に名前を間違えられてるのは不愉快の上塗り状態でしょ~。一体、このような業者は何の為にメルマガを送ってるのでしょうか?売り上げを伸ばしたい。利益を上げたいと言う事が目的ならば、相手(お客様)が不愉快になるような行為は一番間やっちゃダメなんじゃないの?

売る事ばかりの金の亡者だから、こんな馬鹿げた行為にも気がつけない。まだ、こちらは間違えられてても、名前が入れられてあるだけマシですかね?
酷いメルマガになると、名前無しの継承(さん)のみの表示のメールも何通か頂いた事があります。メールを差し出す相手に失礼だと思えんのかね?

そして、こういう失礼な業者は、相手にされないってことすらも分からないおバカ会社なのでしょうか?
お客様という相手を無視した自己中な売り込みをする企業が、やたらと増えましたよね。無作為に電話で営業するテレフォンオペレーターに営業委託する企業とか…、そういう所からかかってくる営業電話は、断っても断ってもテレフォンオペレーターの人が違うから何度も何度もかかってくる。

お客様の存在を無視して、テレフォンオペレーター業者に営業を委託するような企業には、相手する気はサラサラないのですけどねぇ~。

参照:スパム電話(当Blog内リンク)



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第23回 Team [HEXA]ジムカーナ走行会に参加

朝焼けの美しい早朝の買物

朝7時前に私は、福山市のお隣、岡山県笠岡市の某コンビニの「セブン・イレブン」で美味しい豚汁に合うお弁当を買ってました。向かうは笠岡の干拓地にある「笠岡ふれあい空港」です。今日はこの「笠岡ふれあい空港」で、走り屋のTeam[HEXA(ヘキサ)]主催の第23回ジムカーナ走行会が開催されました。
そして、私はこのジムカーナ走行会にエントリーしてまして、昼食をここで買ってたというわけです。

笠岡ふれあい空港

午前7時30分少し前に「笠岡ふれあい空港」に到着致しました。開門には少し早いようで空港の敷地外でエントリーの受付を済ませ、8時頃開門となり敷地内に入りました。

風か強く寒い空港

周りに何も遮る物の無い干拓地の「笠岡ふれあい空港」は、冷たい風が吹き荒れています。気温…、メチャメチャ寒い!凍えそうです。

地盤沈下

「笠岡ふれあい空港」の建物はどの建物も一段高いところに建てられています。台の上に建ってるのです。実はこれ、台の上に建てられているのではなく、地盤沈下で周りの土地が下がってしまったのです。基礎工事がしっかり成されてる建物の下の土地は不動なのですが、干拓地である周りの土地はどんどん下がってるのだそうです。

パドック全景

こちらはパドックの様子です。36人のエントリーだったかな?記憶が定かじゃありませんけど、約40名の参加という事にしときましょうか。

パドック

反対の位置からの撮影だとこんな感じ。手前にはトランスポーターに乗せられてやって来た、本格的な競技車輌もエントリーされています。こちらはスリックタイヤにタイヤウォーマーを巻いてかなり本気モードです。

ゼッケン26

ゼッケン26が私の愛車です。今回は色々とテストを兼ねた走行でもあります。何せ足回りをリニューアルして初めてのジムカーナです。
昨年12月の車検時にフロントタイヤを中古ですがグッドイヤーのイーグルF1に交換し、今年の2月にサスペンションをnismo G-ATTACK S-tuneサスキットに交換。そして、7月にリヤタイヤをインドネシア製のピンソータイヤに交換。更に11月ブレーキパッドをD.speedのG1ブレーキパッドに交換しました。
これらのパーツがスポーツ走行にどんな影響となって出てくるのかドキドキワクワクな状態です。

参照:グッドイヤー:イーグルF1(当Blog内リンク)
   サスキット交換(当Blog内リンク)
   タイヤ交換とオマケの窒素ガス(当Blog内リンク)
   ブレーキパッド交換(当Blog内リンク)

午前の部スタート

ドライバーズミーティングの後、午前の部がスタート致しました。午前の部は練習走行という事もあり、各々好きなタイミングでスタートして行きます。
この「笠岡ふれあい空港」でのジムカーナは何度も経験してますので、この前のドリフト練習会のような緊張感はありません。走行開始と同時にすぐにコースインです。

参照:レベルアップ練習会に参加(当Blog内リンク)

スタートしてスラロームを華麗に走り抜け、八の字ターンへと突入して直ぐに、今までの車と素性が違う事にハッキリと気がつきました。サイドターンが全く出来ない。ブレーキを交換して約1ヶ月、いい加減アタリが付いてくれただろうと思ってたパッドは、まだまだ全然ダメで、サイドをガツンと引いてもタイヤがパキ~~ンとロックしてくれない。ブレーキが効かないのです。サイドブレーキが使えないから、今度は荷重移動とフットブレーキでリヤを流し、アクセルをドカンと踏んでパワースライドに持ち込みコンパクトに回ろうと試みたが、今度はフロントに履かせてるグッドイヤーのイーグルF1が全然仕事をしてくれない。
良い感じにリヤが流れて、そこからアクセルをドカンと踏んでいくと、何故かFR車なのにFF車かと言うくらいド・アンダー。
リヤが流れ出してるにも関わらずド・アンダー。(汗)
アクセル・オンでフロントが流れる物だから、カウンターいらずの不思議な動きをするFR車になってしもた。サイドブレーキは使えないし、パワーオーバーには持ち込めないし、スーパー最悪な運動性能の車になってました。アクセル踏めばそれなりに速いが、ブレーキ踏んで止まらない。ハンドルを切っても曲がらない。という、とても怖い車になってました。
兎に角、午前中はド・アンダーステアとの戦いでした。

スタート風景

そんな苦しむ私を横目に、他のエントラントは気持ちよく走ってるように見えて羨ましかったなぁ~。隣の芝生は青く見えてるだけなのでしょうか?それとも、本当に青いのか…。

なぎ倒されたパイロンを戻す為に走るスタッフ

…なんて思ってたら、こちらの真っ赤なユーノスもブレーキを新調されアタリが付いてないとの事で苦戦されてました。思いきりパイロンをなぎ倒されてます。パイロンを元に戻すスタッフは大変です。私も一度パイロンを撥ねちゃいましたしぃ。

豚汁の出来上がり

そして、お昼の休憩です。もう一つの楽しみである豚汁です。空港内は火気厳禁である為に敷地の外で調理されてた豚汁が出来上がって敷地内に運ばれてきます。

振る舞われるヘキサ汁

早速、チームヘキサ特製の豚汁が振る舞われます。通称:ヘキサ汁。ヘキサ汁なんてい言うと、なんか汚い感じがしますね。(笑)

いただきます

器に盛ってもらった豚汁ですが、この寒さでは冷めるのも早いですね。しかし、美味しくいただきました。

コース図

さて、いよいよ午後の部の開始です。空港の滑走路をフルに使ったコースで滑走路は横幅がない為にジムカーナのコースにしては異例の縦長コースです。長い直線的なスラロームコースでは、余裕で3速まで入ります。ブレーキに不安材料があると怖いのなんのって…。ちゃんと止まれるからこそ、安心してアクセルが踏めるんだよなぁ~。
それにしても、このコースを覚えるのが一苦労です。コースが頭の中に入ってないとまともに走る事は不可能ですからねぇ。だけど、これが苦手なんだなぁ。

完熟歩行

コースを頭に叩き込む為、完熟歩行で一度コースを歩きます。車で走ると1分30秒程度のコースですが、歩いてみると結構距離がありますね。

光電管

タイムは光電管を使って本格的に計測します。計測されたタイムは瞬時にパソコンに取り込まれ、順位が即座に出ます。凄いね。まるでワークス活動か、頭文字DのプロジェクトDか…。午後からは3本のタイム計測が行なわれましたが、私は見事にミスコース。1本目は、コースが完璧に頭に入っておらず細かいミスが多発。2本目はアンダーとの格闘も何とかねじ伏せ完璧と思われた走りでしたが、最後のスラローム進入で逆から進入したようで、出口の位置が逆に…。ハイ!2本目もミスコース。(汗)

タイヤに亀裂


一回走行する毎にタイヤ等各部の点検をしてると、フロントタイヤのショルダーに大きな亀裂を発見。エアー漏れは起してないようですが、スポーツ走行にはあまりにも危険なので、ここで痛恨のリタイヤです。
結局、私の記録はミスコースで記録無しに終わってしまった。

くじ

楽しかった走行会もいよいよ終わりです。閉会式では豪華な賞品が出ました。平等に賞品くじ引きです。しかし、くじを引く順番は1位から順にと、ここは勝負の世界です。このシステムって凄く粋だと感じました。
プロ同士の競技では順位の良かった人に賞品が与えられるのでしょうが、このような走行会では、ベテランの粋の人や、今日初めてモータースポーツに参加したという方まで様々です。順位の良かった人に賞品だと今日初めてモータースポーツに参加したという人は不利ですもんね。だから、賞品はくじ引きでくじを引く順番がタイムの早かった順となってるのです。素晴らしい!
…と言うわけでミスコースの私は一番最後にくじ引きです。
くじを引いてみると、そこに書かれてあった賞品は…東方神起。
東方神起のCDなのか?って一瞬頭を過ったのですが、

東方神起

こちらの東方神起でした。オロナミンC10本入りです。ドベ賞にしては結構豪華じゃない?(笑)

片付け

Team[HEXA(ヘキサ)]の皆様、楽しい一日をありがとうございました。今度は2月に開催との事ですが、また都合をつけ参加したいと思います。そして、車も万全な状態でのぞみたいと思います。

参照:Team[HEXA(ヘキサ)](外部リンク)


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1987年雑誌広告【ホンダ CR-X】

雑誌広告大全集


これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

1987年雑誌広告「CR-X」


【1987年】雑誌広告「ホンダ CR-X」サイバー・スポーツ

サイバー・スポーツのサイバーって一体何だ?
疑問にかられてちょっと調べてみました。「cyber」…形容詞で、“他の語に付いて、インターネットが形成する情報空間(サイバースペース)に関連した、の意を表す。”…とありました。

オイオイ、ちょっと待てよ、1987年にインターネットってあったのか?!
とりあえず「情報空間(サイバースペース)」という言葉を日本語的に分割したら、スペースが空間だから消去法でサイバーは情報なのか?という事は、サイバー・スポーツを直訳すると「情報のスポーツ」?
実際にはスポーツをしないで情報でスポーツするという事は仮想スポーツだから、スポーツ自体が妄想ってことになるのかなぁ。
それって、全然スポーツじゃないじゃん!って、実際は、楽天の野村監督のような、データ野球みたいな理論に基づいたスポーツって事なのでしょう。
ど~りで、広告のデザインがパソコン画面のデータチックなイメージになってるのですね。


※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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目の前しか見る事の出来ない馬鹿

決定的瞬間


全く、噛み付いてやりたい心境ですよ…。
始めから分かってた事だろう。その原稿量が紙面に納まりきらない事は…。
クライアントさんの要望が絶対だから、どのようにしてでも入れろ。という伝書鳩くん。
当然紙面のスペースには限りがあるので、無理して入れて、出来上がった原稿は豆粒状態。おまけにその原稿に対して写真も入れてるものだから、文字は解読不可能なくらいに小さくなり、その媒体を見る為には虫眼鏡が必用かも…。
Macを使ってデザインしてると、文字等は限りなく小さく縮小出来ますから便利です。これが一昔前の写植使ってアナログで版下作業をしてた頃は、7級以下の文字サイズは存在しなかったから、それ以下の小さな文字を使う事は出来なかった。
しかし、現在は7級以下だろうが何だろうが出来るから便利だよ。見えるか見えないかは別問題ですがね。
ちなみに、1級は0.25mmです。7級という大きさは1.75mm角の大きさの文字という事になります。
写植に7級以下の文字が存在しなかったのは、これ以上小さすぎると読めないという事でもあり、7級という大きさが読みやすさの限界値だったからなのです。これはMacを使って便利になった現在でも同じ事。
いくら文字を無限に拡大縮小出来るようになったと言っても見るのは今も昔も人間の目です。

そんなバカチン伝書鳩くんが、クライアントさんの要望として話を鵜呑み状態で帰って来て、絶対に悪くなると分かっていながらも、やれと言われればやらなければならないのがオペレーターです。

案の定、校正時にクライアントさんから「これじゃ見えない」と言われ、写真を全て削除し文字組での対応となりました…。始めからこのような結果になる事が分かってたバカな仕事の為に、写真撮影をしたカメラマンの無駄な作業。写真を切り抜いた画像処理オペレーターの無駄な作業。無理矢理デザインを組んだデザイナーの無駄な作業。切り抜かれた写真をはめ込んだDTPオペレーターの無駄な作業。
そして、何より、そんな見る価値も無い馬鹿デザインの校正に時間を割かなければならなかったクライアントさんの時間の無駄。
これらの時間(人件費)の損失がいくらになるのか考える事も営業の仕事だろ~!
お客さんにまで損益を出させるなんて言語道断!

自分の時間を軽視する人は、他人の時間も軽視してるんだよ。
「時は金なり」:時間はお金と同等な価値である。

始めから入りきらないと明らかに分かってる原稿が出たら、その時点でどのような結果になるのかクライアントさんにお知らせして原稿の見直しやデザインの方向性を明確にしていれば、これらの無駄は未然に、そして簡単に防げてたはずです。もちろんクライアントさんにも無駄な校正に時間を割いてもらう事も必要なかったわけです。

参照:デザイン業界がゴミみたいな理由(当Blog内リンク)

現在のこの業界は無駄仕事の塊です。そりゃ、定時になっても帰れないし、寝る間のないくらいの残業も当たり前になるよ。当然、無駄に時間を圧迫されるものだから、利益率も悪いし、何よりクリエイティブに必用不可欠な自分に磨きをかける為の時間というのも無くなる。
そして、ゆとりのあった仕事のスケジュールも馬鹿仕事に時間を使い、スケジュールも圧迫され最終的にとりあえず形にして納期に間に合わす事が優先される突貫工事で終了される。
結局、その仕事は誰の為にもならない間抜けな仕事でしかない。

しかし、こんな最悪な環境を問題視し意見を呈すると、「それでも皆頑張ってるのだから…(お前も黙ってやれ!)」とお決まりの文句しか帰って来ない。(呆)
本当にこの業界は馬鹿者の集まりに見えてくる。

そして、私からデザイン業者に仕事を依頼するクライアントさんにお願いがあります。
デザインの打ち合せ時に、何でもかんでも「ハイ!ハイ!」と素直に聞いて帰るデザイン屋さんを信用しないで下さい。一見要望を素直に聞いてもらえてるような錯覚に落ちますが、プロの目として確かなアドバイスもして頂けないような方と接して本当に安心して仕事を任せられますでしょうか?
いくら目先の広告制作費が今までの業者よりも安かったとしても、無駄な打ち合せや無駄な校正に時間を割かなければならなくなった時の時間損益を考えてみてほしいのです…。
打ち合せや校正といった行程には、どうしてもクライアントさんの貴重な時間を我々に提供してもらわなければ出来ない事なのですから…。




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“1箱300メートル”って…

カロリーメイト


万引き“1箱300メートル”逃走中に食べ切り証拠隠滅も男逮捕
コンビニで固形栄養食を万引し、取り押さえた店員に暴行を加えたとして、東成署は2日、強盗容疑で住所不定、無職の●田節男容疑者(67)を現行犯逮捕した。●田容疑者は走って約300メートル逃げたが、その途中で盗んだカロリーメイトを“完食”。追跡して取り押さえた男性店員に「盗んだが、もう腹の中に入ってしもた」と開き直ったように話したという。

逮捕容疑は2日未明、大阪市東成区大今里のコンビニ「サンクス東成大今里店」でカロリーメイト1個(105円)を盗み、追跡して取り押さえた男性店員(24)に殴るけるの暴行を加えたとしている。男性店員は柔道初段で、けがはなかった。
●田容疑者は「金がなかった」と供述。同署幹部は「どれだけ腹が減っていたのか…」とあきれ顔だった。(産経新聞)
●=さんずいにウかんむりの下に眉:眉は目でなくて貝


12月2日12時49分に配信された産経新聞のネットニュースを見て、何気に思った事をタラタラと書き記しています。。
ニュース記事の冒頭に、万引きされた固形栄養食…と、商品名がふせられているのですが、本文中でその固形栄養食が「カロリーメート」と商品名がハッキリ記載されている。だったら、最初から“コンビニで「カロリーメイト」万引し…”で始まって良いんじゃない?

ところで見出しの“1箱300メートル”って、笑うところでしょうか?
某キャラメルの“1粒300メートル”というキャッチコピーのパロディみたいですが、これって意味が違ってるよねぇ。
1箱食べて300メートル走れたんじゃなく、300メートルの間に1箱食べる事が出来たのだから、“1箱300メートル”ってのは表現的に違ってますけどぉ~。
まぁ、どうでも良いっちゃ、どうでも良いのですけど、ニュースに、事実と関係ない、このような下らない笑いって必要なのかなぁ?

参照:良識ある事件報道を…(当Blog内リンク)




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ブランド

プラダを着た悪魔より

↑映画:プラダを着た悪魔より


こんにちわ~(o^∇^o)ノ 弊店をご光臨賜ることを感謝いたします!!
私の会社激安販売店です!数多くのブランド品を取り扱っており、ブランドブームの象徴であるルイ・ヴィトンバッグ。華やかな魅力を演出するシャネルバッグ。
人気ブランド時計のROLEX、CHANEL、OMEGA、IWC、BVLGARI、BREITLING等も豊富に取り揃えております。この機会にオークションでお買い物を楽しんでみませんか!詳しくは、下記のリンクをクリックしてください。
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※ご注文の方は、ご連絡下さい。期待!!
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興味がございましたらぜひご連絡くださいね。ご連絡をお待ちしております。
以上、宜しくお願い致します。(^0^)
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営業時間:年中無休
ホームページ上でのご注文は24時間受け付けております。



毎日、必ず決まった時間に送られてくる格安ブランド品販売店からのメールです。律儀なお店です。ある意味、尊敬しちゃうかも。
だけどね、私はブランド品に興味が無いんだよ。メールが、ウゾうございます。
このメールですけど、時折、変な文法になってるから、もしかして、中国からのメールでしょうかね?

でね、私は思うのですけど…、
ブランド品って高価だからこそ魅力的なんじゃないの?そのブランドの歴史であったり、これまで培われてきた信頼の証しが高価な価値として君臨してるのだと思うのですが、「激安」って事になると、その歴史や信頼の証しが踏みにじられた魂の無い抜け殻のようなもので魅力を感じる事が出来ない。ただ、他人の名前が入ったそこら辺にある品物に過ぎないと思う。

そして、そんな激安のブランド品で喜べる人は、そのブランドの歴史や信頼の証しすらも感じ取る事の出来ない、人間的に未熟な人に感じてしまいます。
ブランド品を持つ人が、そのブランドに相応しい品格を持ち合わせるからこそ、相乗効果でブランド品も生きてくるのだと思います。

ブランド品という物だけが極端に主張され、ブランド品を持ってるのでは無く持たされているという状態では、あまりにもみっともない。しかし、残念な事に日本人の多くは持たされているという状態にあるように思います。

日本って経済的には豊かな国なのかも知れませんが、ブランドの格安品に群がる人達を見てると、人格形成とか内面的な精神や品格は凄く貧しい国に感じて仕方がないです。

参照:ブランドに何を求めるのか?(当Blog内リンク)



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