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リラックス前の緊張感

ピタゴラ装置か?

今日も一日疲れたぁ~。…なんて思いながら、お風呂に入ろうと脱衣所にやって来たら、洗濯機の上で柔軟仕上げ材レノアが雜技パフォーマンスを繰り広げていました。
秘技、柔軟仕上げ材レノアを最後の1滴までキッチリ詰め替るんジャーの図!

いつから、この状態でセットされ放置してるのかは定かじゃないが、まぁ~、見事なものです。詰替え用のレノアを隣の収納ケースに固定し…と言っても単に乗せてるだけで、ちょっとでも、振動を与えたら崩れちゃいそうです。

関心していたのもつかの間、私は風呂に入るんだった。とタオルを取り出さなくては。…って、タオルは収納ケースの上から3段目の引き出しです。
私は、お風呂前に最大のピンチとなってしまいました。柔軟仕上げ材レノアの雜技を崩す事なく、引き出し内のタオルを無事に取り出す事は出来るのだろうか…?

ソロリと振動を与えず引き出しを引き、タオルを取り出す事の出来る最小限の隙間を確保すると、無事タオルを抜き取る事に成功!手に汗握る緊張感です。
レノアのパフォーマンスを他所に、私もレノアを崩さないというパフォーマンスを演じていました。観客のいない寂しきパフォーマンス。(笑)

それでも良いのだ…。観客がいなくともパフォーマンスで達成感を味わった後のに入るお風呂は、また格別なものですなぁ~~!(ホンマか?)



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NISSAN SKYLINE 2000GT(1977)

5th スカイライン ジャパン C210型

1977年8月、日本が生んだ名車、スカイライン・ジャパンという、とんでもなく強気なキャッチフレーズとともに、先代よりも若干軽く、外寸はさほど変わらないながらもシェイプアップされた、コンパクトな印象のスカイラインが発売されました。

直線基調のデザインに従来のL20型直6エンジンを積んだ「2000GT」、直列4気筒、1600/1800の2つのエンジンを積んだ「TI」の2種に、それぞれ2ドアハードトップと4ドアセダンが用意されていました。基本的な性格の真っ渋さ、力強いキャラクターで1981年まで製造された車です。
1979年7月には外装のモデルチェンジが行われ、フロントマスクは角型2灯に改められ、スカイラインらしい後方の丸型テールランプの意匠も若干改められました。

5代目スカイライン2000GTターボ:ジャパン

1980年2月には2000GTにターボモデルが加わり、1981年まで日産最速のイメージリーダーを勤め上げた車です。当時、私はまだ免許を取得出来る年齢ではありませんでしたが、スカイライン初のターボモデルに凄くワクワクしたのを覚えています。しかし、私はフロントバンパーに貼られたTURBOのステッカーの文字(写真赤丸部分)が、ミラー文字になっている事が好きになれませんでした。本当は日産の粋な演出だったんだけどね、当時の私には、その粋が全く理解出来ていなかったのです。また、当時、この車を買われた多くのオーナーからも「文字が逆だ」と日産自動車にクレームが殺到したのだそうです。

当時のオーナーさんにも分からなかった日産自動車の粋な演出とは、速さのアピールだったのです。TURBOを搭載している、この車は速い!鏡像になったTURBOの文字は前を走る車のルームミラーに写ります。
すると…何という事でしょう。ルームミラーに写ったTURBOの文字は正常に読む事が出来ます。前を行く車にTURBOの文字をミラー越しに見せ、「速い車が来てるから道を譲れ」という挑発でもあったのです。

実は、このTURBOのミラー文字は、市販車で初のTURBO車であるBMW2002turboのフロントバンパーに記されていました。


●サイズ:全長4600mm/全幅1625mm/全高1390mm
●車輌重量:1190kg
●エンジン:1998cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:130ps/6000rpm
●最高速度:???km/h



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洗い替えが欲しかったので…

オリジナルTシャツ

またまた、オリジナルのTシャツを作りました。前回はグレーの生地を選んだのですが、今度は白…、純白でございます。イラストは前回のものと全く同じです。洗い替えが欲しくて注文しました。白地の方がイラストが鮮やかで良いですね。

参照:オリジナルTシャツ(当Blog内リンク)

それに料金的にもグレーの地よりも白地の方が安かったです。更に納期が選べて前回は少し早く仕上がりが見たくて標準の納期を選んだのですが、今回は、のんびり気長にスロー便で注文しました。その方が少し割引になるしね。急がないのだったらスロー便が良いです。

発注は10月の中旬にしてたんだけど、納期2週間のスロー便で昨日(10/28)届いたわけで…、これから着るには半袖では寒過ぎるじゃないかぁ~。しかも、今朝の天気予報で11月から急に冷え込むって言ってたじゃないか。
長袖を注文すれば良かったなぁ。ちと失敗!




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誰にでも出来る仕事じゃない

高所での高圧電線整備

高所恐怖症の私にはとても無理です。おまけに電気系は怖くて弄れません。私の好きな車でも電気系となると感電という恐怖で無性にドキドキしちゃって、実はバッテリー交換も怖いと思っています。だから、私がこのような仕事に就く事は考えられないし、とても簡単に出来る仕事なんかじゃない。こういう仕事こそ誰にでも出来る仕事じゃないと私は思うよ…。

凄いね!感性を必用とする仕事で誰にでも簡単に出来る仕事じゃないよね。
私が人から職業を聞かれて「クリエイター(イラストレーターやグラフィックデザイナー)です。」と答えた時に、相手から返ってくる最も多いコメントです。

私は今まで自分の仕事が誰にでも簡単に出来る仕事ではないという事に仕事への誇りというか、ある種の優越感みたいなものがあって、それが仕事へのパワーの源でした。例え、給料が安くても、残業というレベルを超えた残業でも、休日が返上になっても乗り越えられてきたのだと思います。
誰にでも簡単には出来ない仕事をしているというプライド。それが凄く強かった。

だけどねぇ、今思えばそれは単なる自分の思い込みに過ぎなかったのかなぁと感じます。
つい最近も「感性を必用とする仕事で誰にでも簡単に出来る仕事じゃないよね。」と、ある方に言われたのですが、以前は喜べてたこの言葉が、今は凄く空しく感じてしまいます。
自分の事のみで考えれば凄く嬉しい言葉なのかも知れないけれど、業界全体としてみた場合、必ずしも「誰にでも簡単に出来る仕事ではない」とは言えないのですよ。

「クライアントさんの言葉を何も考えず単に鵜呑みして聞いて帰る伝書鳩のようなアートディレクターや営業マン。」「お世辞にも良い写真とは言えない素人撮影された写真を撮るカメラマン。」「流行り言葉に敏感なのが良い事と疑わず、本来の美しい言葉を蔑ろにするコピーライター。」「“親しみやすさ”という個人的感情をを前面に打ち出し、誰もが描けそうな下手くそな絵を描くイラストレーター。」「いくら美しく良いデザインをしても売れなければ意味がない。売れるのであればスーパーのおっちゃんが手書きで書いたポップの方が優れたデザインだと言うデザイナー。」
誰もが簡単に出来る仕事ばかりである。そして、出来ていない自分達を正当化する為の言葉の数々。世間の人の思うクリエイター像と実際のクリエイターに大きなギャップがありすぎます。

参照:プロに依頼しなきゃならない理由(当Blog内リンク)
   私がillustration誌を購読しなくなった理由(当Blog内リンク)
   色指示(当Blog内リンク)
   校正記号(当Blog内リンク)
   …具体的に上げればキリが無い。(汗)

私は「誰にでも簡単に出来る仕事ではない」という事にプライドを持ち、それを実現する為に努力してきたつもりだし、現在もその努力は怠ってはいなく現在進行形です。
また、誰にでも簡単に出来る仕事ではないからこそお金を頂き仕事につながっているのです。これはクリエイティブ業界だけに限らず、どんな仕事でも言える事で、本当は特別な事ではなく仕事する上で当たり前の事なんですよね。

例えば、私に「溶接をしろ」と言われても溶接なんて出来ないし、ケーキを作れと言われても人様にお売りするような立派なケーキなんて出来ないし、どの職種においてもスペシャリストの世界はあり、それぞれの仕事が誰にでも簡単に出来る仕事ではないのです。
私の場合は、自分の分野で誰にでも簡単に出来る仕事ではないと言えるスペシャリストになる事が目標で、単に他業種の方から見て誰にでも簡単に出来る仕事ではないと言われ有頂天になりたくはないです。
同業者から見て「誰にでも簡単に出来る仕事ではない」と言われなければ、本当の意味でのスペシャリストじゃないのかもね。

よくデザイナー達が言ってる言葉で「自分達の仕事は専門職でもっと優遇されるべきだ。」なんて言葉を言ってる方が非常に多いです。私も以前はそう思ってました。しかし、先にも言いましたが、社会全体で見れば、どの職業も皆専門職でクリエイティブ業界だけが特別というわけではない。そこを勘違いしてクリエイターの多くは有頂天になっているのです。

そして、グラフィックデザイナーを目指そうとする方からの多くの質問に「グラフィックデザイナーになる為には、絵が描けなければ出来ないのでしょうか?」…という、質問が良くあるのですが、それに対して多くのデザイナーが答えてる回答に目をやると絵が描けなくてもデザイナーになる事は出来るし、絵の描けない多くのデザイナーが活躍しています。…と言った回答が目立ちます。

私は、多くのデザイナーがする回答に反して、ずっと絵が描けなければデザイナーにはなれないと思ってましたし、現在もその考えは変わっていません。

「絵が描けなくてもデザイナーになる事は出来るし、絵の描けない多くのデザイナーが活躍しています。」というこの言葉こそ、誰ででも出来る簡単な仕事という意識の表れじゃないでしょうか。専門職だからもっと優遇されるべきだ。という言葉にも矛盾が生じています。

結局のところ、誰にでも出来る素人の集まりがクリエイティブ業界なのかもと思ってしまえるわけで、「誰にでも簡単に出来る仕事ではない」と言われると、今は逆に凄く空しく感じてしまうのです。

「絵が描けなくてもデザイナーになれる。」「絵の描けない多くのデザイナーが活躍している」という事は、結局、絵が描けない素人じみた自分達をプロと認める為の言葉に過ぎないと私は感じています。

絵を描く事の基本にデッサンがあり、形を正確にとらえ描写していくのは勿論の事ですが、デッサンの本当の狙いは観察なのです。この観察がデザインには必用不可欠で、もっと深く言えば感じ取る事です。…すなわち感性です。
その感じ取るという事は、ネットや手引書を見て養えるものじゃないし、実際に経験し体で感じる事が大事なわけです。目先の作業ばかりに追われてたら、そりゃ感性も必要ないし、表面的な事しか見る事の出来ない視野の狭い目にもなる。

ただ紙面に文字や写真を配列し、絵は素材集やイラストレーターが描き、自分達は絵を描くような作業が無いからと目先の状態しか見ないで「絵が描けなくてもデザイナーになれる。」と言ってるようでは、それこそデザインについての観察が全く出来ていないという事になると思います。

クライアントさんの考えを要約し紙面にまとめる事も、エンドユーザーの気持ちを汲む事も、一枚の紙面に描く構成力というものを養う為にも、絵を描くという事は凄く重要な基礎だと私は思っています。

そんな当たり前の基礎も考える事も出来ないで、「絵が描けなくてもデザイナーになれる。」と言ってるようでは、自ら自分の事を「表面の薄っぺらいところしか見る目を持っていないデザイナーです。」と言ってるようなもので、スペシャリストには程遠い。
誰にでも出来る仕事ではない。という事に有頂天になり過ぎてる人が多すぎる。

しかし…、ある意味「誰にでも出来る仕事ではない。」のかなぁ?
基礎を疎かにする事はスペシャリストを目指す人は到底出来る事ではないからなぁ~。
そんな人の出来ない事をやってるのだから、ある意味凄いよ…!(呆)




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夜の芦田川大橋とNISSAN SILVIA

芦田川大橋とS15シルビア

高感度露光&車の形が分かる程度のストロボ発光による撮影で粒子が荒れ荒れになってしまいました。(笑)
この橋は私が毎日渡ってる橋でございます。夜はグリーンのライトと白のライトでライトアップされます。この日は白いライトの日でした。

夜の芦田川大橋とS15 SILVIA

こちらは、通常の立ち位置で撮影です。
橋の高さといい、粒子の具合(感度は標準にちかい状態)といい、こっちの方が川に写り込む光も多く綺麗かな。でも、車がアンダー気味ですけど。

最近、やたらと愛車を撮影しまくってるのですが、Autech Custom Car Official Site(外部リンク)Autech Fun Site(外部リンク)がありまして、そこで、愛車ギャラリーと称した投稿コーナーがあるのです。
ハイ!私も投稿して遊んでおります。

夕焼けと内海大橋と我が愛車3

こちらの写真は「9月のグッド投稿賞」に選ばれました。

参照:夕焼けと内海大橋と我が愛車(当Blog内リンク)

グッド投稿賞の写真立て

そして、賞品として送られてきたAutechロゴ入り写真立てです。アルミ製のフレームです。




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おくりびと…上映会

古川展生チェロリサイタルポスター

10/25(日)に映画「おくりびと」の上映会に行ってきました。
劇場では観損ねてしまった「おくりびと」ですが、DVDを買って何度も観てた映画です。
DVDでは何度も観てるのですが、やはり自宅のテレビ画面とは全く違う大きなスクリーンと優れた音響効果というのは魅力的です。

参照:映画“おくりびと”から古川展生チェロ・リサイタル(当Blog内リンク)

そして、サンパルホールには何度も足を運び、更に仕事でもお世話になっていたりとホールの事を知り尽くしてたつもりでしたが、映画の上映設備まで備えていたとは知りませんでした。

映画の半券

私は午前の部で観させてもらったのですが、宣伝が行き届いていなかったのか午前の部だったからなのか、お客の入りは半分って感じで空いた席が目立っていたなぁ。まぁ、その分こちらとしてはゆったり観れたので良かったです。

今回、映画を観てて新たな発見をしました。それは、映画はやっぱり劇場(大スクリーン)で観なければダメって事です。私は映画のDVDを月に3本ぐらい買っています。もちろんその中には劇場で観た映画もDVDで残したく買っています。今までDVDを買って観る場合、劇場で観れなくてDVDを買ってみた場合と劇場で観て尚かつDVDを買ってみた場合という2通りのDVD購入パターンでした。
まぁ、通常はこれが当たり前ですよね。劇場公開された後にDVDが発売されるわけですから、劇場で観るよりも先にDVDを購入するなんてあり得ませんから。
しかし、今回の私の場合は、通常とは逆で、DVDを購入した後に、劇場ではないけど大スクリーンで映画を観たという事を経験しました。
するとね、自宅のテレビでDVDを何度も観ていたにも関わらず、映画をちゃんと観れていなかった事に気がついたのです。DVDを観てる時には涙を流さなかったシーンでも、大スクリーンの映画では何故か涙が出てくるのです。大スクリーンで観てると感情移入が凄く大きいのです。
更にDVDでは自宅にちゃんとした視聴覚ルームを設けていない限り、周りの雑音や生活感によって、かなり音声や映像の情報を逃してる事も分かりました。
DVDで何度も観てたけど、映画の中の「そういう事だったのかぁ」という発見が沢山出来ましたし、観てるつもりでも観逃してる部分が大きいから、DVDでは泣けなかったという事なのでしょう。

見終わった後の余韻もDVDとは違って、かなり残ってますし、やっぱり劇場で観なきゃダメだなぁ~とつくづく感じました。




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自宅近くの山火事

家の前の消火栓が使われる時

昨日10/24(土) AM9:30頃、けたたましくサイレンが鳴り、次第に音が大きくなってきました。「何処かで火事なのかな?」と、よくある火事の光景に気を止める事も無く事務所のパソコンに向かっていました。
するとサイレンの音はMAXに…、消防車が我が家の前に集結してくるではないか?そうです我が家の前には消火栓があります。近くで火災発生の際に消防車は、ここから水を得て消火に努めます。
…という事は、我が家の近くで火事なのかぁ?
そう言えば、事務所内がなんだか、けむ臭い。換気口から煙が入ってきてる感じがします。窓を開けて外の様子をみると…消防士の方達が慌ただしく消化の準備をしています。そして、周囲は煙が立ちこめています。写真正面の山が白く煙ってるのがお解りでしょうか?煙が風に流されています。

先日も新聞記事にありましたが、私の住む街では今、不審火が相次いでいて近隣では不安がつのってます。今回も不審火なのだろうか…?そう言えば、我が家の庭にも木の枝を切って束ねて置いていたなぁ~。放火に対する注意で「燃えやすい物を置かないようにする」とか言われてるけど、机上論だよなぁ~。
現実問題、「燃えやすい物を置かないようにする」とは言うが、じゃ、置かなければならなくなった時、何処に置けば良いのか…。火をつけようとする人の前では、いくら燃えやすい物を置かないようにしてても、燃えやすい物を探して火をつけるから、結局は防ぐ事は出来ないわけで、だから、不審火が相次ぐと皆不安になる。

山火事2

そして、いても経ってもいられなくなり、事務所の屋根に上がり煙の流れてくる方を確認してみました。家から200m程の山林から煙が上がってるじゃないですかぁ~。

そう言えば、この場所は5~6年前にも火災が起きた場所だなぁ~。前回の火災は火のついたタバコのポイ捨てが原因でした。幹線道路に面した山で車からのタバコの投げ捨てによる火災でした。

こうして、屋根から野次馬根性で見物してると、上空から灰が降ってきています。灰が私に降り掛かってくると、妙にリアルで緊迫感が感じられます。消防車からは消防無線がボリューム最大にされているのか、無線の内容が丸聞こえです。あまりにリアル過ぎて、ちょっと怖いですね。

幸いこの日は風が凪いでいて、大事には至らなかったのですが、いつもの海から吹く、この地特有の台風並みの風が吹いてたらと思うとゾッとします。

山火事

ちょっと、煙が弱まった?
消防士さん達の頑張りで、私たち近隣住民は避難しなくて良さそうです。

今朝の新聞にこの火災の事が記事になってました。原因は、やはり放火だったそうです。この火事の数時間前も2km程離れた場所での火災があったようです。そして、犯人は捕まったとの事です。現場に不振な人がいたらしく、その場で取り押さえられたようです。

取り調べで、これまでの不審火との関連も調べられるようですが、多分同一犯だろうと思われ、一先ずは安心できるかな…。






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スカウトがしつこい!

誘惑

ボクちゃん、誘惑に負けそうです…。いや既に負けてるかも…。ヤヴァイです…。

私も誘惑に負けて…俳優養成所に入ってしまうかも…。そして、いつかは銀幕デビューなのか?

「俳優さん、スタッフさん、演劇ファンの皆様に必見のサイトです。興味のある人は、ぜひ、見に来てください。お待ちしております。」
…なんて1通のメールが来ちゃいまして、そのメールにURLが掲載されていたので、ちょっとクリックしてサイトを覗き見してみました。凄く胡散臭い「え○げき倶楽部」というホームページでした。

私もその昔、銀幕スターになる事に憧れてましたので危うく申し込みをしようとしたじゃないか!アブねぇ~~!
芸能界に憧れる若者は多くいるのだろうから、そういう人達をカモにして募集をかけ、入会金やら月謝或いは教材費等を振り込ませて、そのままトンズラ。…ってパターンなのでしょう。そうは問屋が下ろさないゾ!

それから数日して、またもやスカウトのメールが来ました。「え○げき倶楽部」がリニュアルオープンしたんですと…。発展途上中のサイトだそうですが一流サイトを目指して1ランク上の階級をのぼりはじめたそうです。
そっかぁ~。この前は発展途上だったから凄く胡散臭いサイトだったのねん!色々な企画を考え、これから、もっともっと、充実したサイトにしていくつもりだそうです!

ヤバイ!またまた、そそられて申し込みしそうになったじゃないか…。危ない!危ない!
「興味がありましたら、ぜひ、お越しください。お待ちしております!」なんてスカウトされてるものだから、ついつい乗ってしまいそうになったじゃないか。(汗)

まったくぅ~~!
これは怪しいサイトだから申し込みしてしまうと、あんな事やこんな事になって、そりゃ~大変な事になっちゃうんだから気をつけないと…。も~~、私の夢だった銀幕デビューがちらついて、正常な判断が出来なくなりそうですわん!

更に数日して、またまたまたメールが来ちゃいました。も~~~、しつこいスカウトだこと…。
って、思ってると、今回のメールは何じゃ???
PC広告の105円SHOP「あいてむ」??…広告の受付は今日からです!って「え○げき倶楽部」ぢゃないのか?送信元は「えんげき倶楽部」と同じメアドだし、担当者の名前も一致してるのに、内容がチンプンカンプンだよ。
「検索エンジン登録代行・掲示板書き込み代行など、全てが105円でポイントも還元されます!ポイントは、100ポイントから換金OK!100ポイント100円で換金できます!」…とな。

どうやらコレって、「え○げき倶楽部」のスポンサー募集だな。私にスポンサーになって、尚かつ俳優になる為の養成所にも入って欲しいらしい。
いやぁ~、俳優かスポンサーのどっちかに絞って募集してよぉ~~。俳優になるべきかスポンサーになるべきか、私は迷っちゃうじゃないですかぁ。
そして、この105円でのポイント還元制度ですけど、105円均一は、とある雑貨の100円ショップを見習って作ったんだそうです。

まぁ~~~~、なんて庶民的で親近感が湧いてきます。凄く親しみやすいですねぇ~。
しかし、広告募集主の「え○げき倶楽部」って、一流サイトを目指して1ランク上の階級をのぼりはじめたんじゃなかったっけ?
一流サイトが100円ショップを見習って作ってるのって、今までにない斬新な発想だ事で凄く好感がもてますわぁ~。

おっと、ヤヴァイ、ヤヴァイ。
危うくスポンサーとしての登録もしてしまうところでした。もぉ~、迷惑メールだという事を忘れさせてくれる、素敵な誘い文句に私の心は奪われっぱなしです。
私は無事に、この危険な誘い文句を振り払って逃げ切れるのでしょうか?
とても心配です。(*≧艸≦*)




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他人を巻き込む罰ゲーム

罰ゲームトランプ

全く…なんで皆こんなにも罰ゲームが好きなのでしょうかねぇ?
テレビのバラエティ番組等見てると必ず罰ゲームって出てくるし、テレビのみに限らず、何かの集まり等で騒いでる時にも必ず罰ゲームは登場してくる…。

私は、罰ゲームが大嫌いです。

たとえ、ゲーム等でビリになったとしても、罰をうけなきゃならない悪い事なんて何もしてないぞ!
という事がどういう事なのか考えて欲しいと思う。私の目には集団でビリの人をあざけ笑う陰湿なイジメにしか見えない。

参照:罰ゲーム(虐め)大好きTV業界(当Blog内リンク)
   イジメ問題(当Blog内リンク)

罰ゲームクラッカー

罰ゲームは日本の甘えた環境の象徴のような気がするのです。1位にならなくてもビリにならなければ良い。…という甘え。
私はやるなら1位を目指せよ!と言いたい。1位を目指して頑張った結果1位になれなかったのは仕方がない。だけど、最初からビリにならなければ良いと努力を中途半端に怠るのは納得が出来ない。罰ゲームにはそのような甘えた風潮があると思うのです。

また、罰ゲームには、全く関係ない他人を巻き込む事も多い。その為に、モラル的な面からも異論を唱えたくなるのです。
上記画像のメインビジュアルに使われているクラッカーの罰ゲーム指示…“『愛してるよ』と甘くささやいて左隣のほほにブチュ~!”って、罰をうける当事者だけでなく左隣の人も罰をうけてる事になるじゃないか…。
ある掲示板に、「罰ゲームを考えています。アイデアください。」との呼び込みがありました。その掲示板に寄せられる罰ゲームの数々を見て、私は凄く呆れてしまいました…。

「相手が男性なら女装してコンビニで買い物。」「モスでマックシェイク注目しスマイルをもらってくる。」「マクドナルド→歩いてドライブスルー。」「モスでスマイルだけもらってくるがいいかも」「宝くじハズレ券(1枚)を売場に持ってゆく」「コンビニでコンドームを買ってくる。必ず若い女性店員のとこへいくこと。そして、2種類を手に持ち店員に“どっちがオススメですか?”と一言聞く。」「交番に行って“1円拾ったんですが…”と届ける」「コンビニにエロ本買いに行き、レジで“この辺りでコンニャク売ってる店ないですかねー?”と言わせる」…等。

どれも、罰ゲームとは全く関係ない第三者までもが犠牲になる罰ゲームばかりです。こういう事を大の大人が考えてるのです。なんかね、日本がおバカ大国に感じて仕方ないよ。子供達が、このような事を考えてたら、止める立ち場なのが大人だと思うのですが、大人が率先してバカになっている…。

何故、1位を讃えないでビリの罰ゲームばかりなのか?
こういうところから、頑張るという士気になれない環境が日本中の至る所に出来上がってる気がします。一番良い成績を残しても評価されず、ブービー賞と同等の扱いなら頑張っても頑張らなくても意味が無い。ビリにならなければ良いと必然的に目標も低くなる。



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普通じゃない運転

事故

うわぁ~、事故です!
一体、どういう運転したらこんな刺さり方するのだろうか…?ここは交差点でも何でもなくただ単に道がカーブしてるだけです。何故ガードレールに対して垂直に刺さっているのか謎です。

雨が降り、滑りやすい路面ではあるけど、スリップするにはかなりの車速が必用だろうし、ここはカーブの続く道路で対向車も多く、危険すぎるからそんなに飛ばせないはずなんだけどなぁ。普通に運転してたらこんなところで事故するなんて考えられないです。

普通に運転してたら事故するはずがないという事は、普通じゃない運転をしてたという事なのかな?
例えば、飲酒…、あるいは携帯電話をつついて前を見ていなかった。…とか。

考えられる原因は、前方不注意が濃厚ですね。前を見ていない為に対向車線にはみ出し、慌ててハンドルを戻し急ハンドルとなった。その結果、スリップを誘発しガードレールに対して垂直に刺さったと考えられますね。

やはり、携帯電話でもつついていたのだろうか?

参照:運転中のメール(当Blog内リンク)




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シャコタン★ブギな車

昭和な車高短ソアラ
※助手席からの撮影です

なんだか昭和にタイムスリップしたかのような、見事なシャコタンのソアラ。この型のソアラ自体、昭和の車ではあるのですが、ベタベタに…サスを2巻き程カット…或いはノーサスかのようなシャコタン具合といい、前を行く車を追い越す為に激しくジグザグ走行してたりと運転のあり方といい、全てにおいて昭和の雰囲気を醸し出しておりました。(^_^;)
今時、こんな改造って化石じゃないの?

ヤングオート

まさにヤングオートを彷彿させてくれる車です。ところでヤングオートって雑誌は今もあるのでしょうか?一般の投稿的な写真が主として成り立っていた雑誌だから、書店で見なくなったという事は、この手の改造車がいなくなったとも言えるのでしょうね。

だとすれば、尚更、シャコタンのソアラは太古からの生き残り…生きた化石『シーラカンス』のようなものですね。

古い昭和の車でも、綺麗にして大事に乗られていたら、どんなに格好良かったか…。同じ古いソアラでも、ソアラ本来のハイソカーなイメージをきっちり残していたら、それは凄く感動的な光景となっていたのでしょうが、この車を見ちゃうと時代錯誤な車にしか見えなかったなぁ。

…私はいまだに理解出来ないのですが、これって何の為の改造?
運動性能向上が目的でもないし、むしろ運動性能は悪くなっていると思うし、運動性能を良くする為に乗り心地が多少犠牲になるのは理解出来るが、この車の場合、運動性能は悪くなってるし、乗り心地も悪くなってるし、良いとこなんて全く無いじゃん。更にドレスアップ的な要素も無い。こんな事して何が嬉しいのだろう…。(素朴な疑問)

参照:違法改造車は整備不良車(当Blog内リンク)




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ニュースで宣伝?

プレミアムロールケーキ

ローソンのオリジナルデザート『プレミアムロールケーキ』が同社の予想を上回る売れ行きで各店で品薄。…というネットニュースがありました。
「複数店回ったけれど1個も手に入らなかった」という声がローソンに寄せられている程らしく、ローソン側のコメントは「毎日必ず店頭に並んではいるのですが、すぐに売り切れになってしまうようで…」と、予想以上の反響を喜ぶ半面、「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と恐縮しきり…との内容の記事でした。

このような記事を見ると、それがどういう商品なのか気になってしまうのが人の常。…というわけで、それだけ人気の商品ならば…と、買えないかもしれないけれどダメ元でローソンに行ってみました。…私も物好きだなぁ~。(呆)

ローソンの店内見ると、『プレミアムロールケーキ』は売り切れどころか、てんこもり状態で普通に棚にあるではないか…。ネットニュースの内容とは全く違う状況に、「こりゃ、釣られてしまったなぁ~。」という印象です。しかし、まぁ、折角なので、とりあえず買ってみました。
そして、食べてみた感想ですが…クリームはウッと来るし、スポンジ生地は安っぽいパン屋さんのケーキって感じで、売り切れ続出という感じの味ではない。…と私個人的には思うのだが…、この商品が本当に手に入らない程の代物なのだろうか?

そして、私の中で、ある疑惑が持ち上がってきました。もしかして、このニュースはヤラセなのか?
ホントは品切れ続出というのは嘘で、いつ行っても手に入る、ごくごく普通のスイーツなのかも…。ネットニュースを利用した『プレミアムロールケーキ』を売る為の企業戦略なのかも知れません。ニュースを通して「売れてる・品薄・手に入らない」なんて言えば、多くの方が興味を示すだろうし、私みたいな物好きが多く釣られ、売り上げに貢献し結局ブームとなる事を狙っているのかも知れません。ブームじゃないものをブームに仕立て上げる為の姑息な戦略という事なのだろうか?

こうなってくると、他のニュースの信憑性も怪しく感じられてきます。ニュースというものが事実と違う内容となっているとすれば、もはやそれはニュースではない!
こんな事はあってはならない事だとは思いますが、このネットニュースの配信元はローソンからいくら受け取ったのだろう?(疑惑の目…笑)



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カメムシの大量発生

屋根にとまるカメムシ

この写真は、惨事が治まりかけた10/17(土) PM4:00頃撮った写真です。何の変哲もないトタン屋根の写真です。ただ…、いつもと違うのはトタン屋根に見える黒い点々の粒。
カメムシです。これでも、かなり数が減った状態なのです。

この日、出向先の仕事が暇でPM12:00に仕事を切り上げて帰宅しました。自宅に着き、事務所に近付くと、事務所周囲の上空を小さな黒い物体が夥しい数、飛び回っているじゃないか。その1匹が私の着てる服にとまりました。この時初めて飛び回っている夥しい数の虫がカメムシだと理解しました。バッタの大量発生とか夥しい数の大発生みたいなのがニュースで流れる事がありますが、自宅事務所周辺が、あんな感じです…。

この地に移り住み約15年…。こんな光景は初めて見ました。事務所内に入る時も油断してるとカメムシが数匹は入ってきそうな勢いです。飛び回ってるカメムシが私にとまるのを払い落としながらタイミングを図ってサッと事務所内に入ったのですが…、既に事務所内はカメムシの臭いが漂ってるのです。

私にくっ付いて何匹かが侵入したのか…?すぐに着てる服を脱ぎ、カメムシの存在が無いか確認したのですが、それらしい姿は見当たらない。

外では飛び回るカメムシが事務所の外壁にぶつかり、パチン、パチンと音をたてています。その時は私に集られる事が恐ろしくて、写真を撮る余裕が無かったのですが、屋根にとまっているカメムシは、屋根に敷き詰められていると言った表現が似合うくらいの数でした。

私は事務所に閉じこもり、時折臭ってくるカメムシの臭さと戦いながら、時が過ぎるのを待ちました。
そして、PM3:00頃、風が強く吹き始めました。事務所から海が近いので、時折、海風が強く吹きます。外は弱い嵐といった感じに吹く風で飛び回ってたカメムシの大部分は吹き飛ばされたようです。

カメムシが風で飛ばされ、数が少なくなり気持ちに余裕が出てきた時に撮ったのが上記の写真というわけです。

窓にとまるカメムシ

ちなみに、こちらは窓ガラスにとまったカメムシの写真です。事務所内側から撮影しました。こちらも、PM4:00頃の撮影です。窓にこれだけとまってるという事は、当然窓以外の外壁にもとまってるわけでして、も~~、カメムシに呪われた気分です。

窓にとまるカメムシ

今回だけは、私もちょっとパニックぎみ…。勤めに出てるメ妻にールで連絡を入れ、「帰りにカメムシキンチョ~~ル買ってきて~~~~~~!」なんて訳の分からんメールを入れてしまいました。(笑)
妻が帰宅するのは夜だし、しかもカメムシは家の中に発生してるのではなく外でしょ。カメムシキンチョ~~ルを買ってきても手に負えませんよねぇ。更に普段、日中は仕事に出てるわけだし、いつカメムシキンチョールが活躍する時があるのか…?
もう、パニクっちゃって思考能力ゼロって感じです。(^_^;)

窓にとまるカメムシ

カメムシが大量発生したら、その冬は滅茶苦茶寒い。…という言い伝えがありますが、しかし、気象予報では今年の冬は暖冬らしい…。一体、どっちを信じたら良いのだろうか?
そして、これも地球温暖化現象の1つなのか?…なんて思いながらも、何でもかんでも温暖化という事で片付けて良いのだろうか?と疑問に思いながら、カメムシの恐怖と戦った私でした。



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釜焼鳥本舗おやひなや

おやひなや

四国香川にある一鶴の鶏肉が忘れられず、近々食べに行きたいと思ってたら、岡山に一鶴の骨付鶏に似た味もスパイシーな釜焼鳥のお店があると知らされ、早速行ってきました。

参照:一鶴の鶏肉(当Blog内リンク)

このお店は、最近出来たばかりなのか非常に綺麗なお店でした。一鶴では店の外まで美味しそうな匂いが漂っていたのですが、こちらは、匂いが一切漏れていません。店の中に入っても、全く匂いはない。やはりこの匂いも美味しい骨付鶏の味の演出だと思うので、それがないのはちょっと寂しい気もします。

骨付き炭火焼鳥

骨付鶏は「ひな」を選択し、頂きました。
ん?美味しいには美味しいが…。ハッキリ言わせてもらうと一鶴の味には程遠い!もちろん、ここは一鶴じゃないので、ここ独自の美味しさを求めた味なのだろうけど、何か物足りないのです。

更に、空いたお皿が出ると、すぐに店員さんが片付けにやって来る。それが何ともせわしない。そりゃ、フランス料理のフルコース等では、お皿が空いたらすかさず下げてくれますけど、スマートに下げてくれますよね。
だけど、ここは座敷です。居酒屋的なノリでバタバタと空いたお皿が出る度にやられちゃうものだから、えぇ~~~いウザいぞぉ~~~!って感じです。
たぶん2度目はないかな…。(^_^;)

それに、ちょっと笑っちゃったのが、メニューに書かれてあるコピー。骨付鳥は秘伝のスパイシーなタレに漬け込んだ…云々。
秘伝って…、秘密にされ特別の人にだけ受け継ぎ伝授すること。…でしょぉ?
このお店って出来たばかりっぽいのに、受け継がれてきたと言うだけの歴史があるのでしょうか?(笑)




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NISSAN R390GT1 Road Going Version 1997 model(1997)

NISSAN R390GT1 Road Going Version 1995 model

NISSAN R390GT1は日産自動車が1990年代後半にル・マン24時間レース制覇の為にトム・ウォーキンショー・レーシング(TWR)の協力のもと開発されたレーシングカーです。マシンの名称は、かつて1960年代の日本グランプリで活躍したNISSAN R380~382の系譜を継ぐものという事で付けられました。建前上はグランドツーリングカー(GT)という事ですが、それは単にナンバーを取得し公道を走る事が出来るというだけの事で、実質的な中身はプロトタイプレーシングカーそのものです。

当初はル・マン24時間レースのP1クラスでの参戦が計画されていた為、レース車両の作成しか考えられていなかったのです。しかし、GT1規定へと変更がなされ、当時の規定によりレースカーの原型とされるHomologation(ホモロゲーション)を取得すべくロードカー(市販車)も開発されました。

ホモロゲーションとは、ギリシャ語のhomologeoから得られた専門用語で「承認」、「認証」という意味です。モータースポーツで使用される時は、国際自動車連盟(FIA)や国際モーターサイクリズム連盟(FIM)などの公認レースに出場する車両に課せられる厳格な規定です。特に一般生産車を対象としたレースにあっては、自動車メーカーや出場者側が一定期間内の生産台数、エンジン排気量、車両改造内容の詳細などを申請する義務があります。

ほとんどの市販車はホモロゲーションを取得しているのですが、その規定には「年間○○台以上生産される市販車」といった条件もあり、ホモロゲーションを取得する為に限定生産された車もあり、それらの車をホモロゲーションモデルと言います。

このNISSAN R390GT1 Road Going Versionも1997年のル・マン24時間レースに参戦すべくホモロゲーションを取得する為に1台のみが製作された市販モデルです。
翌年には1997年に製作された1台を改装して1998年仕様車として発表されましたが、実際に販売される事はありませんでした。
現在は日産座間記念車庫にレースカーと共に保管されています。

それにしても、レースに参戦する為のホモロゲーションモデルですが、実際に市販には至らなかったという事は、市販車ベースのレーシングカーという規定をクリアしたと言って良いのだろうか…?

…とはいえ、この車は実際に販売する事が計画されていたので、日産自動車のリーフレット等には「このR390GT1が東名高速を疾走する姿にご期待ください」と記述した物があったそうです。もしも、販売されていたら、一体いくらの価格が付けられていたのだろうか?


●サイズ:全長4720mm/全幅2000mm/全高1140mm
●車輌重量:1180kg
●エンジン:3495cc V型8気筒DOHC
●最高出力:550ps/6600rpm
●最高速度:300km/h以上



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違法改造車は整備不良車

眩しすぎるブレーキランプ

私は写真のような車は大嫌いです!
あっ、クロカン4駆が大嫌いというわけではなく、頭の悪い改造を施してる車の事です。コンビネーションランプのウインカーランプをブレーキランプに流用した改造です。ブレーキを踏むと通常のブレーキランプと同時にウインカーランプも強い光で点灯しています。当然光の色は黄色です。眩しくてたまらん!

それにテールランプの色には安全の為の意味があるんだよ!その意味をも無茶苦茶にして、自分の自己満足の為に他人を危険な目にさらしてんじゃねぇ~!(怒)

私も改造車は好きですから、改造するな!なんてヤボな事は言わないよ。ただ、改造するならルールに従って、そして、構造変更が必用な場合は、ちゃんと構造変更届を出して合法的に改造を楽しんで下さい!

こんな馬鹿者のせいで改造してる人全員が白い目で見られちゃうし「改造=悪」という印象を根付かせる原因にもなる。更には、ルールを守れない奴が多いと、規制も厳しくなり改造車を楽しむ事が出来なくなる事も考えられます。

参照:不正改造車排除月間:ポスター(当Blog内リンク)

こんな車を見てると本当に怒りを覚えます。正直、この写真を掲載する際にナンバープレートのボカシを入れないで載せてやろうかとも思いましたよ。
6月の不正改造車排除月間じゃないですけど、この車が街の何処かで整備不良のキップを切られる事を節に願います。(毒)

参照:市民の敵なのか…(当Blog内リンク)

ちゅか、警察よ、ど~でも良い所で10数km/hオーバー程度の善良な市民をねずみ取りで捕まえるんじゃなくて、こういう車を取り締まって欲しいものです。




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親しき仲にも礼儀あり

The Rizt-Carlton Hotel
(c) The Rizt-Carlton Hotel

ザ・リッツ・カールトンの社員食堂では出社して来た社員にも『いらっしゃいませ!』と言うそうです。基本的な考え方は「紳士淑女にお仕えする我々も紳士淑女である。」…というものです。
顧客にどれだけきめ細やかなサービスをしても働く人々は決して召使いではないという事だそうです。

「紳士淑女にお仕えする我々も紳士淑女である。」
この言葉は、私がいつも言ってるように対極の考えです。満足を売る為には、良い客にならないと満足という事が分からない。満足が分からないと本当の意味で満足を売る事なんて不可能です。

参照:対極を知る(当Blog内リンク)
   類は友を呼ぶ!(当Blog内リンク)

親しき仲にも礼儀あり!
身近な存在でいつもの事だから…会社内でちょっとした頼み仕事などで、やってもらって当たり前。下請け会社に出した仕事にしても、いつもの事だから当たり前と下請け会社から納品されても何も反応無し。
いくら下請け会社で親しい関係であっても「いつも、ありがとうございます。」とか、「確かに受け取りました。」とか、何らかの反応はその会社の品性でもあると思います。
こういう基本的な事が出来て無い会社はいくら大きな会社であっても、私は付き合いたくないですねぇ。

参照:偉くない奴とは付き合いたくない(当Blog内リンク)
   偉い人と偉そうな人(当Blog内リンク)




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TOYOTA SPRINTER CARIB S-touring AERO SPORT LIMITED(1998)

トヨタ スプリンター カリブ Sツーリング エアロスポーツリミテッド

トヨタ スプリンター カリブ Sツーリング エアロスポーツリミテッド…と、長ったらしい名前のこの車ですが私のセカンドカーです。(笑)…というか、正式には妻の車です。生産中止前の在庫処分でアレもコレも付けて超安く売りつくしちゃおうセール的お買得車です。型変わり直前の販売車なのでリセールバリューなんか考えちゃダメ!乗り潰すつもりの人なら超お買得だったというわけです。

この車を買った切っ掛けは、以前にもこのBlogで取り上げましたが、販売店を間違えた事が全ての始まりでした。

参照:トヨタスプリンター カリブ(当Blog内リンク)
   魅力ある営業マン(当Blog内リンク)

根っからの日産党である私はトヨタ車の販売店の事はチンプンカンプン!何処で何を取り扱っているのかサァ~ッパリです。カローラはカローラ店に行けば良いという程度の知識しかありません。

車を買い替えようと考えてた妻が、私に一言…。カルディナが欲しい!…と、まぁ、こんな事をぬかしてけつかるのです。
そして、私は「よし!ぢゃぁ、今度の週末にトヨタのお店に行ってみるかぁ~。」なんて事で、お店にLet's Go~!てなもんです。

しばらく車を走らせ、トヨタディーラーの看板を見る度に「カルディナはここにあるのか?」なんて、妻に聞いたら、妻も「さぁ~。何処じゃろう?」って感じで全く話にならないのです。そして、何処で取り扱っているのか分からないまま、いくつかのトヨタディーラーを見送ったのです。
いい加減こんな状態ではいかん!というわけで、次にトヨタディーラーがあったら、とりあえず、そこに入ってみよう。…という事で入ったお店が、Netsトヨタでした。

ニコニコと出迎えてくれる営業マンさんに一言。「カルディナ、取り扱ってますか?」…営業マンさんは、「へっ?」って感じで目が点になっておられました。(^_^;)
「カルディナは当店には置いてませんが、似た車なら…。」と言う事で紹介してもらったのがカリブだったわけです。

それから、カルディナの価格を知ると、とても手が出せない事が判明…、更に、その時応対してくださった営業マンさんがとても素晴らしかったのでターゲットは自動的にカリブに変わってしまいました。
そして妻のワガママが始まります。ボディカラーは白じゃなきゃダメ。ルーフレールの黒いのはイヤ。サイドのモールも黒はイヤ!…当時のカラーバリエーションで白のカリブは、ルーフレールとモールがウレタンむき出しで黒のままでした。結局、一旦は購入の候補に上がったカリブでしたが、条件が合わず保留という事で、候補ではあるが決定ではなく、一旦はその場を去り、他にも候補車を探す事になりました。

それからしばらく経ち半年後…。営業マンさんがカタログを手にして家にやって来ました。「特別仕様車がでました。」と見せてもらったカタログの写真にはサイドモールが白色になってました。
妻と2人してオォ~~~!っとカタログを覗き込む…。すると妻が一言。「ルーフレールが白じゃない。」残念ながらそのカタログに掲載されている写真のカリブはルーフレールが黒のままでした。結局、この時も契約には至りませんでした。

更に月日は流れ、またまた半年後に、営業マンさんが我が家にやって来られました。第一声が「出たぁ~~~!」って、カタログを振りながらやって来られました。「オバケでも出たんかいな…?」てなもんですよ。
白いルーフレールの特別仕様車が出ましたぁ~~って…。私たちが待ち望んでた車に、営業マンさんも一緒に喜ぶかのように…。当然、私たちには断る理由も無くなり1年越しで、ようやくハンコつきました。

ちなみに、我が家のこのカリブですが超希少な5MT車です。プレミアムものです。そんなカリブも私のシルビアと同じく早10年選手となりました。



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中国からの書留

中国からの書留

ある日、仕事を終えて帰宅すると、何やら怪しい書留が届いておりました。その書留は、中国から届いた物でした。私には中国の知人やお付き合いのある企業等はないのだが…、もしかして、この包みを開けると爆発しちゃう?…と言っても、私なんぞを爆破したところで、日本が困るとかそんな影響力なんて何も無いですからぁ。

爆弾テロなら、本当に影響力のある人の所に送られるでしょうし…。てなわけで、開けて見ました!

DVD or CD ?

中に入っていたのは、CD or DVD… ?
エアパッキンでグルグルに巻かれたCDケースでしたがヒビが入ってます。流石は、海外からの贈り物…、各ターミナルで雑に扱われたのでしょうね。
…ていうか、中身は本当にこれだけです。お手紙のような物も入ってません。漢字ばかりの手紙が入ってても私には読めないので意味は無いのですけどね。

DVDに名刺が入ってた

更にこのCDだかDVDだか分からないディスクが、本当にCDなのかDVDなのか分かりません。ケースにはCompact Discと表記されているのですが、どうもDiscの記録面も色を見るとDVD-Rっぽい感じです。記録面に指紋がベタベタでしたけど、そんな雑な所にも中国らしさが感じられました。(笑)

とりあえず、よく分からないのでDVDプレーヤーに入れてみました。仮にCDだとしてもDVDプレーヤーなら再生出来るでしょうからね。
しばらくすると…、映像が現れました。DVDでビンゴォ~!
CG制作会社のプロモーション用ビデオでした。i3D 美科信息科技有限公司(外部リンク)という会社からでした。

DVDはどうやら、ビジネスショーなどの会場で流されるエンドレスの映像でした。言葉の説明は無くCG映像にBGMが付けられた音と映像でワンサイクル約15分程度のものがエンドレスで繰り返されます。
このDVDに使われているメインのBGMですけど、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサントラだしぃ~~!
音楽の商業利用…、著作権はOKなのだろうか?

ついつい余計な心配をしてしまった私でした。(^_^;)


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沼隈半島縦断ウォーキング

沼隈半島縦断ウォーキングコース地図

沼隈内海商工会青年部創立30周年記念事業としての、沼隈半島縦断ウォーキングに参加してきました。スタート地点は「みろくの里」の手前にある神勝寺温泉を少し入った所の山の中。携帯電話の電波も届かないような山の中です。そこからスタートして阿伏兎観音がゴール地点となる約10km程のコースです。

受付

朝9時より受付開始で約70人が参加。軽く準備運動&ストレッチをしバスでスタート地点まで移動します。この受付地点となる沼隈内海商工会はコースの丁度中間地点に当たります。

スタート地点までバスで移動

さて、いよいよバスでの移動となりますが、バスに70人も乗れない為に1班と2班に分かれピストン輸送で時間差のスタートとなります。私はのんびりと2班に仲間入りです。

スタート地点

バスにゆられる事10数分。スタート地点に到着しました。ホンマに何にもない山の中…。ただ、空気は美味しい!

絶好のウォーキング日和

空を見上げると、雲一つない絶好の秋晴れです。さてさて、この秋晴れはこれから歩く私にとって見方となってくれるのか?それとも…。

さぁ出発だ!

さぁ、出発です。これから、とりあえず麓に向かって歩きます。まだまだ、皆さん元気です。(笑)

立派な巨木

麓に降りてからメイン道路沿いを歩くのかと思いきや、メン道路から少し離れた測道を歩きます。この測道は車を乗る私には、普段通る事のない道です。地元でありながら新たな発見が次々に出てきます。自然も沢山残ってます。

秘境チックなルート

ここなんて秘境っぽいでしょ?
少し外れたら大きな道路が通っていて賑やかなのですけど、ここは非常に静かです。

山南川の鯉

そして、川を覗くと…、なんと鯉です。鯉が泳いでました。ココは池須でもなんでもなくて、普通の川ですよ。私って、地元の事、なぁ~~んにも知らなかったんだなぁ~。

野鳥

そして、川も中流付近に来ると、お世辞にも綺麗な川とは言えなくなって来たなぁ~。でも、こんな大きな鳥がいました。…という事は、エサとなる川魚が、まだ豊富という事なのかな?
そして、約5km地点でそろそろ足が痛くなり始めました。靴が少し大きくて靴底と足の裏が滑って、マメが出来始めて来たようです。ゴールまで保つかなぁ?

ランチタイム

足をかばいながら、ゆっくり歩き、なんとか休憩地点の道の駅に到着!ここで楽しい楽しいランチとなります。このテントのしたで具沢山な豚汁の炊き出しが行なわれていました。

ランチ

これが私のランチです。おにぎりと豚汁はお変わり自由です。青空の下で食べるランチって何故にこんなにも美味しいのでしょうか?疲れた体が一気に回復するような気分です。ここで約1時間程の休憩を取り、後半のスタートです。残りはあと半分!

海だぁ~

しばらく歩くとようやく海岸線に到着。ここはいつも車で通る道です。歩いてると潮の香りを体中で感じる事が出来ます。

ゴールが見えて来たが…

更に歩くとゴール地点が見えてきました。写真に写る半島の先端です。ゴールは見えてるけど気分的には見えない方が楽なのかなぁ~。(笑)
流石にここまで来ると日頃の運動不足が顕著に表れ…、もう体中が痛いのですよ。特に裏側の筋肉と言いますか、アキレス筋、ふくらはぎ、太腿の裏側。そして背筋!
歩くって結構全身運動なのですねぇ~。

最後の坂はキツイ!

普段は何でもない坂なのですが、この疲れきった状態で、この坂は生き地獄です。戦場で負傷した兵士の慰め言葉が頭を過ります。「痛いや苦しいは、生きてる証拠!」てなもんです。

あと一息

そして、ゴールまであと一息。頑張れ自分!

ゴール!

そして、ゴールです。も~~~、足がボ~~~~~~~!
この後、元気な人は阿伏兎観音を参拝しちゃったのですけど、私はそんな元気無し!とりあえず達成感で感無量です。

後は、受付地点であった沼隈内海商工会までバスにゆられて、めでたし。めでたし。
そして、今日は激しい筋肉痛でうなされております。(^_^;)




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ピカピカだから気持ちが良くて

台風が去った後

こちらでは進路が大きくズレていた為に然程の影響が無かった台風18号ですが、台風前に磨いてた車は結構汚されてしまいました。でも、ワックスは綺麗に効いているゾ!
青空駐車だからボディを綺麗にする為と言う事がメインではなく、雨対策としてワックスをかけていると言っても過言じゃない。雨が降った時に水を弾いてボディを守ってもらう為のワックス掛けと思えば、少々車が汚れても『折角磨いたのに…』と落胆する事も無い。(笑)

そんなわけで、少々汚れてしまったボディを、フクピカで綺麗に拭いてあげました。ワックスがよく効いてたから、汚れと言ってもサッと拭いてやれば簡単に落ちる程度の汚れです。更にフクピカで綺麗になったボディに再度ワックス掛けで次の雨に備えます。

空が赤く焼け始めた頃…

折角、綺麗になったのですから、夕焼けの時間を狙って撮影してきました。空が赤く焼け始めた頃… 、ボディへの写り込みも赤く色づき始めました。

光の輪郭

さて、日が完全に沈む頃には、空は真っ赤っか!空の赤はそのままに、車の露出をアンダー傾向にして、光の輪郭を抽出してみました。雨対策のワックス掛けとは言えど、やっぱりピカピカになると気持ち良いもんですね。



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美しい物を嫌いだという人はいない…

ローズタワー

数日前の新聞に折り込まれていたマンションの折り込みチラシです。私は持ち家に住み、マンションには全く縁も無く興味すらありません。もちろん、マンションを買うなんて、そのような気持ちはサラサラありません。
しかし、このチラシは捨てられなくて大事に取ってある私のコレクションの1つとなっています。アートフレームを買って入れようかとも考えています。このビジュアルが凄く美しいと思いませんか?何の変哲もないパース絵だけど、本来の建物を説明する為のパース絵が、凄く芸術的に制作されている思うのです。
これまでのパース絵だと、光が強く当たり反射して建物の一部が白く飛んでしまってる表現ってタブーみたいな風潮があったと思いますが、このパース絵って本当に日常のワンシーンが切り取られたような感じで何だか眺めててホッと出来る気がします。
これがエアーブラシを使って描かれたイラストなのか、それともコンピューターを駆使して創られたCGなのか、そんな事はこの感動には全く関係のない事でどうだって良い。

参照:写真 or イラスト?(当Blog内リンク)

感動を得られると、マンションに興味がなくとも心に残るし、広告としての効果としても凄く効果的ですよね。効果的と言うと、デザイン業界ではバカの一つ覚えのように「売れるの一辺倒」だけど、広告って本来の意味は「広く告げる事」ですからねぇ。売るのはお店の仕事です。そこを勘違いしてるデザイン屋さんが多過ぎる。どれだけ自分達の創るデザインに売る程の力があると思ってるのでしょうか?あまりの盲目さに毎度毎度呆れてしまうばかりです。
それはさて置き、広告が美しく感動を与え、そして、捨てられず大事に取って置くという衝動が人々に起きた時、それは広告として純粋に素晴らしい事だと思いませんか?
大体、折り込みチラシなんて1日の命…、いや、もっと短いでしょう。感動を与える事が出来れば、ずっと、その広告を見てもらえる可能性が増えるわけですから…。

デザインとアートの違い…。或いは、デザインはアートではない!…なんて、下らない事ばかり考えてるデザイナー達よ、そんな事を考えてる暇があったら、本気で感動する事について考えてみたらどうだろうか?
考えると言っても机上で考えるのではなく、外に出て自分の足で感じてみたらどうですか?部屋に閉じこもり寝る時間もないと仕事に追われる忙しさ自慢よりも、色々な事を感じ、自分の肥やしとしてる自慢の方が余程、優れたクリエイティターとしてのアピールにもなりますよ。(笑)

朝のローズタワー

こちらは、裏面に掲載されていたカット画です。こちらも、表面のメインで使っても良いくらいの素晴らしいパース絵だと思います。だた、このパース絵は地元だから分かる嘘があります。(笑)
その嘘とは、太陽の位置です。北から朝日が昇り、南に沈んでます。ビジュアルの美しさを最優先させ太陽の位置までもを変えてしまう潔さ、天晴です。

ローズタワー1F予想図

そう言えば…、イラストなら建物の周囲に生活感が溢れるよう人々が描き込まれていますね。これが写真だと人々は邪魔な存在になっちゃう。不思議ですね。

参照:質向上の為の惜しみない努力(当Blog内リンク)



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地元スペシャルな暗黙のルール

地元スペシャルルール1

慣れない広島の一方通行道路を走行中に信号待ちの列に引っかかりました。一方通行だから対向車は来るわけがないのですが、どの車も右側に整列しています。この交差点に差し掛かる道路は緩やかな左カーブとなっていて、余所者である私は赤信号と気がついた時はどちらに寄る事も出来ず、道路の真ん中に車を止める結果となってしまいました。
どうやら、この道路は地元ルールで右折車は右側に寄り、左折車は左側に寄って、二重で並ぶようになってるみたいです。もちろん左折、右折を示すレーンを区切るラインなどありません。地元の暗黙の了解みたいなものがあるのでしょう。
しかし、その暗黙のルールを知らない余所者の私が道路の真ん中に車を止めてしまったものだから、左折車は入って来れなくなってしまったのです。
このような暗黙のルールというのは至る所にありますけど…、地元スペシャルな暗黙のルールって、正直辞めてもらいたい。
このように左折、右折で区切るなら、日本全国共通な交通表記というのがあるのだから、ちゃんとラインを引いて区切ってもらいたいものです。

地元スペシャルルール2

独自のそこでしか通用しないルール…。
そんなものがあるから、余所者は対応出来ず事故を誘発させたりしてしまうのです。道路族の偉い先生方は、新しい道路を作って天下る事ばかり考えてるようだけど、本当に整備が必用な道路には全く無頓着なのですよね。

参照:指示(当Blog内リンク)

地元ルールというのは、おそらく、地元の人達がいつも走り、自身の経験の中で、そうする事で交通が円滑になるから出来たルールなのでしょうから、そのようなルールを全国共通なルールとして指示出来るように白線などを引いて地元以外の人が来てもそのルールに従えるような整備して欲しいと思うのですが…。

机上論で考える偉い方には、こういう事分からないのでしょうね。



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質向上の為の惜しみない努力

サンパルのオリジナル画像

出向先の仕事が暇で早く切り上げた帰りに某所に寄ってみました。別に某所と名前を伏せる事もないのだけど、某所とは『福山市沼隈サンパル』です。前回、記事を書いた時に何も考えず名前を伏せてしまったものですから…。

参照:ご都合主義の著作権(当Blog内リンク)

前回の記事で建物の写真が何処にも残ってないという事を書いたのですが、あれから時間が取れれば何度も足を運んでました。
そして、ようやく良い写真が撮れたかなぁ~。雲一つない澄み渡る青空。そして、建物に当たる光のベストな時間帯…と言っても少し夕日に近く赤味おびていますが…。午後3時~4時頃が最も良く建物に光が当たり、この日は、たまたま帰宅時間がこの時間帯の後半に当たりました。偶然が重なり撮れた写真です。ただ、残念な事に建物の前に止められた1台の車が邪魔です。
それにしても、ここまで車がいないのは本当に珍しい事です。

数枚のカットを撮影して、更に邪魔な1台の車がいなくなるのを待ってみましたが、結局、車がいなくなる前に日が傾いて完全に建物が赤味を帯びてきました。赤くなっちゃダメだよぉ。ってなわけで撤収…!

車を消しちゃいました

そして、撮影した写真をネチネチと弄っちゃいました。
…そうです。邪魔な車消し&車に隠れた場所の描き足し作業です。リアル画を描く要領で、エアーブラシツールやブラシツールを使って、チョコチョコと描き足していきます。車なんて始めから無かったみたいでしょ。(笑)

サンパルの建物

車1台分の加工だから出来たのですが、いつものようにこんなに車が有ったら…、とても無理無理!この時の撮影は午前中だったから建物全体が陰ってるし、駐車場には車が沢山で使い物にならなかったです。
作業のスピードばかり求めてるデザイン業界の昨今…、その日しか時間が無いから等の理由で妥協せざるを得ない遣っ付け仕事とはわけが違うんだ!(笑)

参照:役立ってる自己満足(当Blog内リンク)

仕事の依頼が来て早1ヶ月…。企画が定まっているから、校正時に骨組みに至る変更は無い。基礎を疎かにし企画が定まらず、校正の度にレイアウトに及ぶ変更を重ね無駄に時間を費やし、本来やるべき質にかける時間が取れずズタズタのボロボロになる事も無い。時間を有効に質の向上に当てる事が出来る。それが私の望む仕事であり実行してる事です。
そんな私を信頼して、クライアントさんは依頼して下さってるわけです。クライアントの信頼を裏切るわけにはいきませんもん。(笑)

参照:妥協しない事が「喜び」につながる!(当Blog内リンク)

たまたまコンサートのリクエストした事が切っ掛けで、お付き合いする事になった『福山市沼隈サンパル』ですが、私がデザインをさせて頂く前は、当然、他のお付き合いのあるデザイナーさんがいらっしゃったわけです。
ストレートに言えば、そのデザイナーさんに何らかの問題があったから、クライアントさんは、新たなデザイナーさんを探されていたわけで、そこに私がたまたまコンサートのリクエストをした事でお付き合いの始まりとなりました。もう5~6年も前の事です。

しかし、1通のリクエストから運良く仕事につながった私も、いい加減な事をしてると、あっさり切り捨てられてしまうわけです。クライアントさんは、良いデザイナーを探してたわけですから、それまでのデザイナーさんよりも良いというメリットが無いと何の為にデザイナーを変更したのか分からなくなってしまいます。

ただ単に飯の種として、やっつけ仕事で終えるのか、質の向上の為に限りなく力を注いでいるのか、その差は大きい。今のクリエイティブ業界の時間の流れでは質の向上の為に限りなく力を注ぐなんて事は不可能でしょう。



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NISSAN CUBE TRABIS(2003)

NISSAN CUBE TRABIS

RiderでもAXISでもない…、Autechが手掛けた、もう1つのCUBE。
オーナーさんからの依頼で描かせてもらったのですけど、初めてこのCUBE TRABIS(外部リンク)の存在を知りました。
Autechの手掛けたカスタムCUBEの中ではマイナー路線の車でしょうか?登録者数1,400名を超すAutechOwnersGroup内の中でも、TRABISオーナーさんはたった1人みたいでした。

Autechのセンスでクロカンチックなフロントバンパーを纏ったCUBEは、ベース車には無いアクティブさが感じられます。車名の由来は、旅行の「トラベル」とラテン語のブラボーやアンコールを意味する「BIS」との造語で「すばらしき旅」を意味するそうです。2003年に発売との事ですが、全く知らんかったぁ~。(^_^;)


●サイズ:全長3775mm/全幅1680mm/全高1640mm
●車輌重量:1070kg
●エンジン:1386cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:98ps/5600rpm
●最高速度:???km/h


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バレバレな偽装問題(^_^;)

誰がなんと言おうがカレイです

これは、誰がなんと言おうが、黄金カレイの唐揚げです。決してコロッケじゃありません。(笑)
これ、賞味期限が5月28日になってますが、4ヶ月前の写真です。4ヶ月前にネタにしようと思ってたのですが、すっかり忘れていました。

誰がなんと言おうがほうれん草です

そして、こちらは10月3日に買って来た、ほうれん草のおひたしです。こちらも誰がなんと言おうが、ほうれん草のおひたしです。(笑)
だって、そう書いてありますし…。

ここまで来ると偽装なんてものを通り越して、あまりの潔さに笑ってしまいます。

参照:ネギ?(当Blog内リンク)

そう言えば、その昔…、ネギという名の水菜を買った事もあったなぁ~。



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パーキングキャンプ

1,000円渋滞

なになに…?
大型連休の休日ETC割引、何処まで行っても1,000円キャンペーン中で、各地の高速道路が混み合い大渋滞の雨・霰…嵐のようで、その日のうちに目的地に着けないなんて事も起こってたみたいですね。…って、記事がふるぅ~!シルバーウィークが終わって何日経つんだ?(笑)
古くても、まぁ、良いか!

高速道路のサービスエリアの駐車場では、パーキングキャンプと称して車の中で一夜を明かす家族連れがたぁ~~くさん、いらっしゃったようで、新たなサービスエリアの楽しみ方として定着しそうな予感です。

ただ…、車を運転するドライバーは大変だろうなぁ。疲れを取るどころじゃないですよね。休憩の為のサービスエリアで全く休憩が取れないのって一体どうなんだろう?
以前も記事にしたと思うけど、日本のサービスエリアやパーキングエリアは、商品の販売エリアを広く取り、実質的に休息を取るスペースは皆無です。

参照:1,000円で事故を買う(当Blog内リンク)

なんで、サービスエリアに疲れを癒す宿がないのでしょうか?
大型トラックの運転手などは休みが取れずつらいだろうなぁ~。いくらトラックの運転席の後ろに横になれるスペースが有ると言っても、宿に比べたら全然違うだろうに…。

ミニバン

また、ミニバンブームでミニバンが増えたと言えど、家族でおやすみとなると狭いよねぇ。ドライバーは、疲れを取るどころか、逆に疲れを貯めてしまいそうですね。

テント虫

そうなると…、来るかぁ~~~~!キャンピングカーブームッ!!

参照:軽キャンカー(当Blog内リンク)




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幸せのちから

幸せのちから

1ヶ月…、いや、もう2ヶ月になるかなぁ~。
「幸せのちから」というDVDを買ってから、なかなか観る時間が作れず、ずっと放置していましたが、ようやく、シルバーウイークの連休で観る事が出来ました。
映画公開時、観に行きたかった映画でしたが、金欠によって観に行く事が出来ませんでした。DVDではありますが、この映画を観る事が出来て良かった。

「相手が誰だろうが父親だろうが自分のやりたい事を無理だと言わせるな。」
この映画で、私はこのセリフに痺れました。父親クリス・ガードナーが息子に言った一言です。

子供には「夢を持て」と言う、日本の大人達…。
そんな大人達は自分の夢に対してはどう考えているのだろうか?…そして、自分の夢に対して真剣に向き合って生きて来たのだろうか?
自分の夢をいい加減にして来た大人達が、子供に向かって「夢を持て」と言ってもなんだかねぇ~。そして、良い年になっていつまでも夢を追いかけてると「いつまで夢を見てる。現実を見ろ!」…と夢に向かって頑張る事を否定してしまう。
もちろん、これには夢追い人も夢に向かって頑張る姿勢が中途半端だから、そう言われてしまうのかも知れません。

例えば、「イラストレーターになる事が夢だ」と言う若者は多いが、その夢を叶える為に人生を賭け死にものぐるいになって頑張ってる人は、あまり見かけた事がない。
落書きみたいな絵を書いて、自分のタッチだと言って誤魔化してる人もいる。また、それでも仕事となり世の中で通用してる姿をベテランが見せてるから、夢がいい加減な姿勢で終わってしまうのかも知れません。

この映画を観てると、アメリカンドリームなんて言われてるけど、日本で考えてるアメリカンドリームと実際のアメリカンドリームには大きな差があるように思えました。
アメリカに行けば夢をつかむ事が出来そう…。確かに、アメリカに行かないとアメリカンドリームなんて掴む事は出来ないけど、アメリカに行ったというだけで夢を叶える事が出来ると思う人が多い気がします。
これは国内での田舎から東京を目指して出て行く人達にも同じ事が言えると思うのですが、この映画での6ヶ月無給のインターンなんて尋常じゃない過酷さですよね。しかも、6ヶ月経てば確実に正式採用となるわけでもなく、選ばれるのはたった1人。耐え忍ぶだけではなく自らの攻撃も必用なわけで並大抵の努力だけでは済まない事が描かれています。

本気で夢を叶えるという事は、そのくらい過酷な事なのだろうと思います。イラストレーターやデザイナーになるという夢…私自身、そのような夢を描いて、この世界に入りました。
しかし、現在、私は夢が叶えられているのか?と問われると、答えはNoです。
イラストレーターやデザイナーと言ってもピンキリです。一応、職業としての夢は得ましたが自信がやるべき事としての夢はまだまだ叶ってはいません。
その夢を得る為には、それまでの安定した仕事を投げ捨てなければ出来ない事だと思っています。だからと言って収入が「0」になると夢を得る事は疎か、生活すらままならなくなる。こんな状況だったから、この映画を劇場で見る事が出来なかったわけですけど…。(^_^;)
その為に私が選んだ道というのが現在の出向です。

夢に向かうのだったら、とことんストイックにならなきゃ…。本当の夢は叶わないのだろうと思う。
この映画から改めて教わったような気がします。






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綺麗になるとガッカリ!

S15シルビアの側面

連綿と続くシルビアとしての完成形がS15型…って、S15型でシルビアは日産のレパートリーから姿を消しているので、完成してなくとも無条件で完成系となるのですけどね…。
軽量な5ナンバー枠の高剛性ボディに名機SRユニットを乗せ、性能に加え低価格もキープされ日産らしい明確なコンセプトの車です。

流石に発売から10年も経つと、設計の古さは否めませんが、現在、どのメーカーの新車レパートリーからも姿を消したライトウエイトFRスポーツ…。あっ、まだMAZDAのユーノスロードスターが健在でしたね。
そんなライトウエイトFRスポーツの楽しさは10年という月日が経っても全く色褪せる事なく、逆に奥深さがどんどんと増していくので飽きる事がない。

このような車の楽しさってなかなか現在の車には無いような気がします。FF、FR、RR、そして4WDと一通り乗った事はありますけど、車を操ると言った楽しさは、やっぱりFRが面白い。操舵輪と駆動輪がそれぞれ独立しているのでステアリングを頼りに曲げる事も出来るし、リヤタイヤのスライドによって曲げる事も出来る。もちろんリヤタイヤのスライドによって曲げる事はサーキットなどの場所じゃないと危険極まりない事ですけど、そうやって車をコントロールする楽しみはFRの持ち味です。

S15シルビアのエンブレム

そんなライトウエイトFRスポーツのS15シルビアの洗車に勤しみました。すると、別の意味で90's浪漫を実感させられてしまいました。
洗ってワックスまでしっかり掛けたのだけど、ボンネットとルーフに艶が戻って来ない…。しっかりワックスが掛かっているにも関わらず、ボディの写り込みがボヤけてて、乱反射している。
流石に、10年前の車です。塗装が完全にヤレてきています。洗車してワックスも掛けて艶が戻って来ないとなると引くわぁ~~~~!オマケに近くの造船所から塗装ミストが飛んで来てボディ表面はザラザラです。
洗車して車が綺麗になると、塗装のヤレやボディ表面の塗装ミストがあらわになるので、綺麗になりつつある車を見ながら、逆に落ち込んでしまいます。

参照:造船所からの公害(当Blog内リンク)

塗装ミスト除去を専門的な業者に依頼したら、3万円ぐらい掛かっちゃうのですね…。
造船所よ!せめて1年に1度くらい塗装ミスト除去費用を出してくれ!




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MAZDA SAVANNA RX7 -Custom Car- (1988)

MAZDA SAVANNA RX7(カスタムカー)

古いアルバムから懐かしい写真が出て来たので描いてみました。バブル経済終盤に差し掛かって来た昭和62年頃、当時のグリーンピア安浦で開催されていたカスタムカーフェスティバル。その会場で観たMAZDA SAVANNA RX7です。あれから約20年…、この車のオーナーさんは、現在も大切に乗られているのか、それとも手放されてしまってるのか…。

当時の私はド・ノーマルのアルシオーネを所有してまして、度重なる故障に車検を受ける事が出来ず、車の買換えを視野に入れてた頃でした。そして、当時、バニングに興味を持ち、買い替えようとしてた車は、TOYOTA ハイエース スーパーロングをベースにしたバニングカーでした。しかし、バニングカーを所有する事は叶わず終いです。
その頃、私の知人がカスタムカー(バニング)を所有していまして、カスタムカーフェスティバルに参加するという事でグリーンピア安浦の会場まで連れて行ってもらったのでした。

参照:エアーブラシアート(当Blog内リンク)

駐車場には見渡す限りのカスタムカー。会場は8割ぐらいバニングカーでしたが、その中に混じりスポーツタイプのカスタムカーとして、このRX7がたった1台参加していました。

ポルシェ風のフロントバンパースポイラーにスイングアップ式のドア!そして、ケーニッヒを思わせるリヤの張り出したフェンダー!エンジンまで手が加えられてるのかどうなのかは定かではありませんが、ボディメイキングはド迫力で圧倒的な存在感を放っていました。今見ても色褪せしないカスタムメイキングに天晴です!



(ベース車輌)
●サイズ:全長4285mm/全幅1675mm/全高1260mm
●車輌重量:1005kg
●エンジン:573cc×2ロータリー(12A型)
●最高出力:130ps
●最高速度:---km/h



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