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一般サイトの悪用

始めから分かってたやないか!

一般サイトの悪用が広がる…。出会い系サイトより低い警戒心。…とな?
ん~~!
そんな事…、始めから分かってた事じゃないかぁ!
何を今更…って感じなのですがぁ~。(呆)

参照:有害サイトから子を守れ!(当Blog内リンク)



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サービスの拡大が招く質の低下

09年9月19日のランキング

9月18日の総アクセス数209件
大カテゴリー「学問・文化・芸術」10294人中で15位
小カテゴリー「デザイン・アート」893人中で2位

09年9月20日のランキング

9月19日の総アクセス数201件
大カテゴリー「学問・文化・芸術」10765人中で29位
小カテゴリー「デザイン・アート」907人中で4位

09年9月21日のランキング

9月20日の総アクセス数190件
大カテゴリー「学問・文化・芸術」10421人中で38位
小カテゴリー「デザイン・アート」913人中で4位

2009年9月22日のランキング

9月22日の総アクセス数228件
大カテゴリー「学問・文化・芸術」21461人中で38位
小カテゴリー「デザイン・アート」1881人中で8位

FC2Blogにランキングというものが出来てから、FC2Blog内で勝手にランキングされているのですが、ちょっと4日間に渡ってランキングを記録してみました。
シルバーウイークの大型連休に入って総アクセス数は減り気味ですが、大体毎日平均的な数字を示しています。毎日200人前後の方がみえられています。

平均的なアクセス数を保ちながらも順位が変動しているのは、毎日FC2Blogに参加する総数が変動してると言う事と、私のBlog以外のBlogアクセス数にもよるのでしょう。
私のBlogの総アクセス数が変わってなくても、他の人のBlogアクセス数が伸びれば必然的に私の順位は下がりますし、また逆に、他の人のBlogアクセス数が下がれば必然的に私の順位は上がります。

私のBlog総アクセス数が伸びたとしても、それ以上に他のBlogアクセス数が伸びていれば、私の順位は下がるでしょうから、順位に関してはそんなに拘ってはいませんが、だけど気になるランキングの正確性。(笑)

一体、このようなランキングって何処まで正確なのでしょうか?
…と言うのも、9月22日分記録の23日のランキング結果ですけど、おかしくない?
「学問・文化・芸術」の大カテゴリーで参加者が前日よりも、いきなり1万人以上増えてる~。一気に倍ですよ!

異常

…なんて思ってたら、
本当に異常でした。同じBlogが複数表示されています。

9月23日分のランキング

その翌日には、ランキングは正常に戻ってましたが、

全員がランクアップ

二重ランキングだった為に、全員がランクアップです。(笑)
こういう下らないランキングサービスを設けて余計なサービスするよりも、我々ユーザーが一番望む物は「安定してBlogを運営出来る事」です。

新しい機能を増やす事もユーザー獲得の1つの方法かも知れないが、ただその事が理由で、本業が疎かになるようでは本末転倒です。
9月24日(木)…ランキングが変になった翌日ですけど、RSS送信って言うの?が正常に機能していません。某所(複数)での、私のBlog更新情報が24日付けでストップしたままです。
ランキングの機能が正常になるよりもRSS送信の機能を正常にしてくれ~。むしろ、ランキング機能は要らん!

こういう事って、ネットだけじゃなくリアルにも良くありますよね。本業が成功し手広く他業種に参入。しかし、他業種に参入した事で本業が疎かになり、あれれ?ってなってしまう現象…。プロフェッショナルとして1つの事を極める…。儲けを優先させるあまり、その姿勢が凄く欠落して来てる気がします。



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論より証拠

チェン・ミンさんとの2ショット

2007年3月に二胡奏者のチェン・ミンさんと一緒に写った写真ですが、2008年11月時点まで、私は、こんなにぷっくらしてました。体重は100kgを少しばかり超えてました。知人からは成人病の固まりとまで言われる始末でした。(^_^;)

2009年9月22日現在の私

そして、現在の私です。
まだまだ大きいですけど上の写真と比べると、かなりスッキリしてるでしょ。顔の肉が全体的に減ったから目がパッチリしてます。(笑)
まだ、体重が落ちてる最中です。今朝、体重が落ちはじめて最軽量の86kgをマークしました。痩せる事は良い事だけど経済的によろしくないですね。スボンがゆるゆるで全部下がってくる。上着はダポッと着れるけどズボンは買い替えなきゃ…と言いつつ、もしかしたらリバウンドがあるかもと思い、買い替える事に躊躇してます。現在も今までの大きなズボンをベルトでギュ~ギュ~に締めて履いております。(汗)

約1年前の11月の事…。
私は40肩の傾向があり、何もしなくても腕から肩にかけて痛みが酷く続き、頻繁に痛み止めを飲んでいました。
そして、出向先の専務さんから開原整体(外部リンク)が良いと聞き、行ってきました。

参照:初めての整体(当Blog内リンク)

施術はハンパなく痛いかったです。
40肩の痛みを我慢し続け毎日を過ごすか?施術は激痛だけど、それを我慢すれば楽な毎日が迎えられるのが良いか?…という究極の二択みたいな感じですが、騙されたと思って激痛に耐える事を選択してみました。

一週間ぐらいは揉み返しの痛みがあり、数日は効果があったのかどうか分からなかったのですが、揉み返しの痛みが消えたら40肩の痛みはすっかり無くなってました。
おまけに慢性的な肩凝りも消えて、毎日の必需品だったシップ薬も約1年が経とうとしてる現在も必用とはしていません。凝りが完全に消えました。
更にかなり血行が良くなったのか昨年11月から約20kgも痩せました。食事制限など一切していなくて、生活スタイルは全く変わっていません。まだまだ体重は落ちている途中という感じで現在も体重が減ってる途中っぽいのを感じてます。
開原先生曰く痩せたのは施術が体質と合ったからかも知れないけど、皆が皆痩せられるわけではないので期待しないで欲しいとの事だそうです。

流石に生活習慣の改善が出来ていないので、「最近、少し凝りが発生し始めたかな?」って感じられるので、また激痛に耐えて来ようかと思ってます。
施術は激痛だけど、絶対の効果があります。

…なんて、実際に効果をハッキリと体験して自分自身が一番驚いております。そして、周囲の人からも私が激痩せした事に驚き、毎回、何故痩せたのか質問攻めに合うのですが、その整体の事を語ると、一部の方から下記のような反論が返ってきました。

身体が痛む原因の多くは筋肉の緊張だとWEBページや書籍に書かれています。身体が緊張している状態なのに激痛を与えて余計に身体も心も緊張させる施術はしんどいです。痛みのない安全な施術のほうが緊張が取れやすいと言われてる…。

…なんて言う人が出て来ちゃって、参った。参った。
いや…、WEBページや書籍に書かれているから、そうであると信じてるのは構わないが…、だからと言って、施術されて良くなった私の結果はどう説明するのでしょうかね?(^_^;)

私はどちらが正しい…と言うジャジはしませんが、実際に体験し、書籍に記載されていなくとも、ネットに記載されていなくとも良くなった結果は事実です。そこを否定されても困ってしまいますねぇ~。書籍に書かれてある理論的な理屈を言われても…、現に私は書籍に書かれてある理論的な事とは逆の事で改善されてるのですから、これが真実でしょう。論より証拠です。

最近、特に思うのですが、実際に自分で試してみたわけでもなく、書籍やネットに書かれている事を鵜呑みにして、全てを知った気になっている人って凄く多いように思います。
忙しい自慢をしているクリエイターなんて、特にそう言った傾向にあると思います。会社内に閉じこもり、ずっと机に向かってパソコンの画面と睨めっこで1日の大半を過ごす。
世間と遮断された状態で何も知らないのにネットや書籍の情報のみで知った気になり自分は情報提供者だからと胡座をかく。
…なんだかなぁ~!

参照:出来ない理由を語る=やりたくない条件(当Blog内リンク)

とあるネットニュースの投稿文に、
ここに出てくる、クラブ関係者やらマスコミ関係者やらの話ってのは本当なのかなあ?知り合いがその関係者から聞いた話とか、友達の友達の話とかじゃないよねえ・・・
…と疑問を投げかけられているのを見ましたが「凄く的を射てるなぁ~」って、共感してしまいました。(笑)


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NISSAN MARCH 12S -後期型-(2007)

日産(ニッサン)マーチ

オリジナルのTシャツを作ってみたい…という事で、とある方からの依頼でNISSAN MARCHを描かせてもらいました。Tシャツは私が業者に依頼するのではなく、クライアントさんの方で手配するようです。おそらく、フジカラーのTシャツプリント(外部リンク)を利用されると思われます。印刷のような専門的な知識は必要なく誰もが簡単に注文する事が出来ますもんね。

さてさて、イラストの車ですけど、全く手の加えられていないフル・オリジナルのNISSAN MARCHです。ホイールも鉄ッチンホイールにホイールキャップという、超ド・ノーマル車です。
この事からも想像がつくように、クライアントさんは特別カーマニアという方ではありません。車は「単なる足」という程度にしか思われてないような方ですが、しかし、愛車は凄く大事され綺麗に乗られているのが一目で分かるくらいに、いつもピカピカです。

そして、このサクラ色のMARCHは、私の好きな色のMARCHですね。
凄くMARCHに似合ってる色だと思います。カタログで見た時はそんなに良い色とは感じなかったのだけど、現車を見たらビビビッ…(古)と来ちゃいました。

カスタムメーカーのAutechJapanが手掛けられた12SRのように、スポーツチューンされたスパルタンなMARCHにはサクラ色は似合わない色だろうけど、フル・オリジナルのノーマルで乗るなら、私も迷わずこのサクラ色を選んじゃうかもね…。

ん?誰だ??
似合わないって言ってるヤツは…。(笑)


●サイズ:全長3725mm/全幅1660mm/全高1525mm
●車輌重量:950kg
●エンジン:1240cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:90ps/5600rpm
●最高速度:???km/h



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映画“おくりびと”から古川展生チェロ・リサイタル

おくりびとDVD

去る9月21日の月曜日(敬老の日)に、映画「おくりびと」が地上波初放映されました。皆さん、ご覧になられましたでしょうか?…私はTV放送は観てはないのですが、DVDを購入して何度か観ました。

第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品として話題となりました。ただ、日本のメディアでのアカデミー賞云々の取り上げ方には色々と思う事はありますが、いろんな意味で考えさせられる映画でしたね。

古川展生チェロリサイタルポスター

さてさて話は変わって、私はこの映画「おくりびと」でチェロの劇伴演奏を担当したチェリストの古川展生さんのチェロ・リサイタルチラシ&ポスターを手掛けさせて頂きました。
11月29日(日曜日)ぬまくまサンパルホールにて開催されます。更にこのコンサートの1ヶ月前には同ぬまくまサンパルホールにて、映画「おくりびと」上映会が行われます。今回は映画と連動したコンサートになる予定です。

おくりびと~映画「おくりびと」より(久石譲) ←ちょっとだけ試聴できます。

おくりびとエンドクレジット

こちらは映画のエンドロールの画像です。チェリスト古川展生さんの名前が、ほら、ここに…。
そう言えば、古川展生さんは藤原道山(尺八)と妹尾武(ピアノ)の3人で「KOBUDO -古武道-(外部リンク)」というクラシカルユニットを組んで活動していますよね。
TBS系テレビ「NEWS23」でオープニング&エンディングテーマを担当しています。

翼 (妹尾武)  ←こちらもちょっとだけ試聴できます。



 




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デザイン業界よ、私の10年を返せ!

版下作業が楽しかった20代前半

版下作業に夢中だった22~23歳頃の私です。深夜、版下と格闘してる時、不意に先輩から声をかけられ振り向いた瞬間にシャッターを押されてしまいました。(笑)

…っで、
「デザイン業界よ、私の10年を返せ!」と称した穏やかじゃないこの記事のタイトルは、鈴木盛人 氏のBlog「鳥獣遊画」の“文化レベルを上げて行くということ”(外部リンク)のエントリー記事にコメントした内容を私の記事として若干の手直ししてアップしています。

私のBlogにも「デザインとアート(芸術)の違い」というようなキーワードで多くの方が検索し、やって来られてます。この「デザインとアートの違い」については、以前も記事にした事がありますが、何故、多くのクリエイターさんは「デザインとアートの違い」について考えちゃうのでしょうか?

参照:絵画がイラストに…(当Blog内リンク)
   デザインとアート(芸術)(当Blog内リンク)

「デザイン業界よ、私の10年を返せ!」という言葉は、私の正直な気持ちです。
右も左も分からない学生からデザイン業界という社会に出て、デザインのイロハを教わり、そして、それが正しい事と信じて疑わず、寝る暇のない忙しい事が仕事の出来る優れたデザイナーだと信じて頑張ってきました。
その為に、本来やらなければならない事が何も出来ず、人生の多くの時間を無駄にしてきました…。

社会に出てから自分の看板を立ち上げる迄の10年間、デザイナーだと信じて来た自分は、本当の意味でクライアントさんの存在も知らない単なるオペレーター(作業屋)でした。営業さんが頂いて来た仕事の原稿を見て紙面をレイアウトする単なる作業屋です。
クライアントさんの事は 、全く何も知らない。担当者にも会った事もない、話をした事もない。全く、何も知らないのに偉そうに自分はデザイナーだと思てたのです。
おそらく、日本のデザイン業界の多くがデザイナーと称した肩書きでありながら、実際は単なる「オペレーター業務」ではないでしょうか?

「オペレーター」である事を認めたくない。自分はデザイナーなんだ!
そう言い聞かせる為に、そして自分をデザイナーだと位置づける為に、「デザインvsアート論」に発展してるのじゃないかなぁ?

「オペレーター」である以上、指示された事に忠実に作業するわけですが、そこに、自分の自由と言いますか、自分のやりたい事は封印せざるを得ないわけです。
デザイナーの肩書き職である人がオペレーターではなくデザイナーだと言い切る為には、デザインとアートを対極に置かないと、それまでの自分を全否定されてしまうからなのだと思います。

かつての自分がそうだったように…。

私は独立して自分を売り込もうとした時に、初めて自分に何もない事に気がつきました。10年間努力して来た事が全く役に立たない。そして、「これが自分の作品です」と胸を張って見せられる物が何もない。目の前が真っ暗になりました。

募集広告

現在も求人広告でデザイナーを募集されてる場合、デザイン力・企画力よりも、まずPhotoshop & Illustrator等のソフトが使える事なんて条件が当たり前に入ってますもんね。そして、このような条件の募集広告がほとんどです。
デザイナーを募集しておきながら、望んでいるのはオペレーターなのです。

私のように、右も左も分からない学生からデザイナー希望で就職した人は、念願のデザイナーになれると信じ希望を抱いて入社するのですが、実はデザイナーとは程遠いオペレーター職だったと言う事は日常茶飯事です。

「自分の仕事がオペレーター職だった」という事に気がつかされるまでにもかなりの時間を要します。デザイナーになる為の下積みだと思えば1年や2年なんてすぐに経ちますからねぇ。そして、その事に気が付く自分に成長した頃には、社内でもかなりの地位にいたりするわけで、その仕事がデザインだと思い込まなきゃ、やってられない自分になってるわけです。

そういう人達がディレクターとデザイナーという言葉で分類したがるのも、「デザイナー=オペレーター」で「ディレクター=本当のデザイナー」という意味があるのしょう。
私はずっとディレクターと言う言葉に違和感を感じてきましたし、ディレクターとデザイナーを分類する事にも違和感を感じていました。何故ならディレクション出来る能力が備わっているからデザイナーだと思うし、またアーティストにもなれると思ってます。

デザインとアートなんて線引きしてる人は、まだデザイナーにもなれていないのだと私は認識しています。
本当にデザイン仕事してるとデザインとアートを分けて考える必要性なんて何処にも無いですし、優れたデザインはアートにもなり得るし、下らないデザインはゴミ以下にもなります。(笑)

私自身も若い頃に諸先輩方から「デザインは芸術じゃない」と叩き込まれました。
そして、それを信じて必死に目の前の作業を続けてきました。しかし、その作業は本当の意味でのデザイン仕事ではなかった…。
自分の仕事は「デザインじゃない」とその事に気がつくまでに、私は10年かかりました。
誰も教えてはくれなかったですしね。早くに分かれば、もっと早く軌道修正出来たでしょうし時間を無駄にする必用もなかったと思います。
ただ、救いなのは自分で気がつく事が出来たからこそ、揺るぎない自信となっている事は間違いないでしょう。

参照:偉くない奴とは付き合いたくない(当Blog内リンク)

私のBlog記事に反発するクリエイターさんは非常に多いです。だって、今のデザインのあり方を全否定していますから。(笑)
私自身、自ら全否定される事を経験し、そして、その事を受け入れざるを得ない状況に追い込まれました。目先が真っ暗になりました。だから、反発する気持ちも凄く分かります。
でも、それを超えなければ、この業界が良くなる事なんてあり得ないと思ってます。

参照:デザイン業界がゴミみたいな理由(当Blog内リンク)

そろそろ「自分のやってる事はデザインじゃないのでは?」と、薄々気がつきはじめた人…でも、それを認めてしまうと、それまでの自分が全否定される恐怖。
デザインはアートにもなりうるけれど、それを認めてしまえば今自身が行なってる行為が全否定される…。
デザイン vs アート論は、そのような環境から生まれてくるのだと思います。

そして、自分を全否定したくない人達が次の世代にも、「デザインはアートではない!」と教え継いでいる…。アートになり得ないレベルの低いデザインと共に…。悪循環なのです。
そして、そのような環境から良いデザインなんて生まれるはずもない!



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頭文字D THE MOVIE SPECIAL BOX

頭文字DTHE MOVIE SPECIAL BOX

をぉ~~~!これは…。
初回限定版の頭文字D THE MOVIE SPECIAL BOXじゃないかぁ。発売当初…、欲しかったけど9,524円という価格に手も足も出ませんでした。
発売から8年…、当然中古ですが、ようやく手に入れました。(笑)

この映画は公開当時2回も劇場に足を運んで観た映画です。今でこそ、福山市には最新の音響効果のある大きな劇場がありますが、当時は昔からある古い劇場だけでした。古い劇場と言っても綺麗に改装され良くはなってましたが、音響効果については新しい劇場には敵いません。
その為に、1度見た後に、わざわざ最新の音響効果のある東広島の劇場まで再度観に行った映画でした。

当時、最新のCGグラフィックスで表現されたカーバトルシーンや、それを演出するスピード感溢れるユーロビート音楽。そして、元レーシングドライバー土屋圭市氏監修のカーマニアをもうならせる描写力の拘りと、カーマニアじゃなくとも素直に受け入れられる甘酸っぱい青春ストーリーの融合。
そして、豪華声優陣。豪華声優陣と言っても豪華の意味が全く違う。人気のお笑い芸人や知名度のある俳優などは一切起用されていません。
本当に本職のベテラン声優さんばかりです。

作者、しげの秀一氏の物語に掛けるストイックさがアニメーション創りの中にも凄く生きています。

頭文字Dの拘りやストイックさは以前も紹介しましたが、映画の公開から10年が経っても色褪せない拘りの数々ですね。

参照:頭文字Dからのセリフ(当Blog内リンク)

 

↑           ↑
限定販売なので     こちらは
新品では        今でも手に入る
買う事は        通常版のDVDです。
出来ませんが、
どんな映画なのか
レビューなどの
参考の為に
リンクしておきます。



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自分は解るけど…

老夫婦

シルバー川柳(外部リンク)」入選作品発表の話題が、とあるニュースショーで伝えられていました。福岡県47歳男性の投稿の「マイケルのまねを発作と間違われ」、千葉県76歳男性の投稿の「我が家にも政権交代夢にみる」、大分県64歳男性の投稿の「定年で田舎戻ればまだ若手」など、皆、力作揃いです。

更に、秋田県男性の投稿で「五十年かかって鍋と蓋が合う」という川柳が紹介された時に、奥が深いなぁ~と凄く関心してたら、リポーターの方が「この意味って解ります?」って、各コメンテーターに聞くじゃないですか…。もちろん、この質問は視聴者への投げかけでもあると思います。
凄く呆れてしまいましたよ!

川柳は文字制限の中で気持ちを最大限に表現するものじゃないですか…。説明がなければ意味が理解出来ない川柳ならば入選なんかしないよ!
まったく…、リポーターの能力のない事が一瞬で判明してしまいましたよ。(笑)
それに表現力を大切にしてる人は、きっとこんなバカな質問はしないと思います。自分は理解出来てるけど、皆さんは理解出来てますか?という見下しでもあると思います。

TV番組で「ここ笑う場所ですから見逃さないでね。」と言わんばかりの字幕テロップやポスターなどに対し、やたらと言葉で説明し過ぎだ!と私がクリエイティブ業界に愚見を指すのもこういう事なんですよ。
見る人は解らないだろう…という、創り手側の勝手な決めつけ&見下し…。

しかし、実際に理解出来ていないのは、案外、創り手側だったりするんですよね。自分が解ってなかったから他人も解らないだろうと思てしまう。だから、必用以上に説明してしまうのでしょう。
それに表現するという事は、本来限りなく常識人で物知りじゃなければ出来ない事です。プロと呼ばれる人が、そんな基本的な事も理解出来ていないからダメなんだよ。



参照:WHOの飲み水プロジェクト(当Blog内リンク)
   説明がないと理解してもらえないデザイン(当Blog内リンク)
   誰に向けて言ってる言葉なのか?(当Blog内リンク)



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きよ水

きよ水

「尾道で美味しいお店を見つけた」との母親からの情報を聞き、早速行ってみました。広島県尾道市美ノ郷町三成にある“きよ水”です。お店の建物は何とも高級感の漂う風格です。

きよ水の池須

中に入ると、まず目に飛び込んで来たのは、大きな池須…。だけど、このホースって何とかなりませんか?普通はこういうホースは目につかないような配慮がされますよねぇ。(^_^;)
そして、ここに食材となる魚が泳いでるのか?と最初思ったが、食材ではなく普通に鯉が泳いでいました。

きよ水の鯉

カメラを向けると1匹の鯉が、美しく撮ってくれと言わんばかりに近付いてきました。かなりカメラ慣れしてる鯉と見受けました。

箸

座敷に案内されて、しばしメニュー表と睨めっこです。
だけど、このメニュー表というのがお店のイメージをブチ壊しなメニュー表でしてここは、居酒屋かぁ~?という品のないラミネート加工のドロ臭いメニュー表でした。
池須のホースといい、メニュー表といい…、折角の良い店がちょっとした気配りの無さで台無しです。

後で調べて分かったのですけど、ここってグルメ情報などでは居酒屋に分類されて紹介されてました。どうやら居酒屋みたいです。(^_^;)

みなり定食

そして、注文したのは「みなり定食」です。
料理は熱い物は熱いうちに、冷たい物は冷たいうちに。…と言う状態で申し分はないし、味は京風な感じで薄味ですが、素材の良さが前面に出た力強い存在感のある味です。
凄く美味しかったです。



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インターネットカフェで悪戦苦闘

ネットカフェ

ドキドキ、ワクワクの初ネットカフェ…。
私は、普段からネットは、よく利用してるのだけど、インターネットカフェという所は今までに一度も利用した事はありませんでした。だから、話には聞くインターネットカフェですが、どのような仕組みなのか、そりゃチンプンカンプンで、入店するにもドキドキものでした。

今回、インターネットカフェを利用したのは、2時間程時間をつぶさなくてはならない理由が出来てしまったからです。最初の1時間は、たまたま他に用事があったので、その用事の為に使ったのですが、後1時間がどうにもこうにも…何をして良いのやら。

とりあえず車を走らせブ~~~ラブラしてると、コロナワールドの近くまでやって来てしまった…。映画を見るには時間が全然足りないし…、温泉(コロナの湯)に浸かるかぁ?なんて思ったけど、温泉も時間を気にしないでゆったりと浸かりたいし…。

そんなこんなで、施設内を彷徨っていると私はインターネットカフェ入口前にいました。「そうだ!インターネットで時間をつぶそう!!」…てなわけで、申し込みを済ませ、入店しました。
そして、私はパソコンの前に座りしばしフリーズ…。これ…、どうやって使うの?

そうです。私はMacintoshユーザーでWindowsは…。
パソコンは電源が入ってて立ち上がってるようだけど、スリープ状態になっているのかな?モニターは真っ暗でした。スリープ状態だと、マウスを動かしたりenterキーを押したりしたら復帰するはずだけど、何しても復帰しないのですよ。

私は機種がWindowsだと、そんな基本的な事も分からないのです…。入店して10分ぐらいWindowsと格闘してると、モニターの横にTVのリモコンが置いてあり、よく分からないままリモコンのスイッチボタンを押してみました。…すると、モニターが付きました。

スイッチはこっちかい!!

とりあえず、インターネットが出来る状態になったけど、いつも利用してるサイトが分からない。自宅でインターネットする場合、ほとんどがブックマークから飛んでいますから、ブックマークがないと不便極まりない。
だから、Yahoo!検索でいつも利用してるサイトに飛んでみました。いつも利用してるインターネットだけど、利用する目的がハッキリしてないとインターネットもつまらないですね。(^_^;)

結局、YouTubeで動画を見てたら、すぐに1時間と言っても実質は30分程度が終了しました。前半のWindowsと格闘に時間を費やし過ぎました。(笑)



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アキバ発 変身ラーメン

ラーメン詰め合せ

お中元に頂いた物を1つ開けて見ましたら、なんと、ラーメンの詰め合わせです。今まで頂いた物の中で、ラーメンの詰め合わせは初めてです。これは、いろんな味が楽しめて凄く嬉しいゾ!
1つ1つ、どんなラーメンがあるのかチェックしてると、どれもラーメン好きには、たまらないであろう、ご当地の味自慢なラーメンの数々です。

箱の底に、他とは違った異色のオーラを放ったラーメンを見つけました。

アキバ発変身ラーメン

それは、アキバ発 変身ラーメン。…なんじゃそりゃぁ~。アキバ発って一体何味なんだ…?
ホレ、サッポロは味噌、博多は豚骨、尾道は小魚出汁の醤油ベース…なんてあるじゃないですか。そもそも、アキバのラーメンって人気なのか?

…というわけで、裏を見るとスープは豚骨味のようですね。そして、醤油のスープも付いていて、それを入れると“醤油豚骨”に変身するそうです。
…それって、変身っていうのか?豚骨に醤油を入れて醤油豚骨って当たり前じゃん!

味噌ラーメンが何かすると塩ラーメンに変わる。このくらいの変化があって初めて変身と言えるのではないでしょうか?
まぁ、こういうラーメンに興味のある人は、味よりも袋の絵に興味を抱くのかも知れませんが…、それにしてもアキバ系が好むイラストって、なんでお目目パッチリなのでしょう?私には顔の半分のスペースが目だったりする事が逆に気持ち悪くて仕方がないです。

っで、気になって調べたら、
400種類に及ぶインスタントラーメンをその場で調理して食べさせてくれるという秋葉原のインスタントラーメン専門店「Akiba Noodle さくら」で、「アキバ人によるアキバ人の為のアキバ系インスタントラーメン」というコンセプトで発売されたらしい…です。
どんなコンセプトじゃ!

…というか、約20年前我が街福山市にも、日本全国インスタントラーメンの店という、日本全国のインスタントラーメンをその場で調理して食べさせてくれるお店がありました。良くも悪くもバブル経済。
だけど、インスタントラーメンは、どんなに珍しいラーメンでも所詮インスタントラーメンです。

それにしても、福山では20年前に終わったインスタントラーメンのお店が、東京のアキバでは今ブームなの?




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ニホンヤモリ

2匹のヤモリ

夜明かりに誘われてやって来た蛾等の害虫を食べてくれるので、家を守ってくれると言われるヤモリ(家守)です。昨日は同じ場所に2匹も現れてくれました。

正式名称はニホンヤモリで爬虫綱有鱗目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲです。我が家には沢山いて、夜になると何処からともなく現れます。
日本ではヤモリが家にいる間は、その家には悪い事がおきないと信じられています。また、東南アジアでは、赤ちゃんが生まれる時にヤモリが鳴いていると、その子は幸せになると言われています。

おそらく、家をグルリ一周回ると10匹ぐらいはいるのじゃないかなぁ?前日にはトイレの窓と風呂場の窓に張り付いてるのを目撃しました。
こんだけヤモリが居ると我が家は超悪い事がおきない家かなぁ~?(笑)

ヤモリA

よく見るとヤモリって愛らしい顔してますよね。このような可愛らしさからなのか、ヤモリはペットショップで販売されペットとして飼育される事もあるようです。私の感覚ではヤモリをペットショップで買ってまでペットにしようとは思いませんが、好きな人は好きなのでしょうね。我が家では、ペットショップでお金なんか出さなくとも天然物がいつでも放し飼い状態です。それでも飼おうとは思わないです。
ヤモリの飼育は結構大変ですからねぇ。
何が大変って、一番はエサやりだと思います。生きた虫を与えなきゃならないですから、毎日エサ取りしなきゃならないですからねぇ。毎日となると凄く大変ですよ。

ヤモリB

そんな面倒な手間を考えると飼いたいとは思えないし、外にいるのを眺めた方が良い。
新鮮なエサを取って与えなくても、天然物のヤモリが部屋の明かりによって来た蛾等を食べる瞬間は見てて飽きないですね。
そろぉ~~っと近付いて、もの凄い早業でパクッと食いつきます。

しかし、もうヤモリのシーズンも終わりかなぁ~。



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自動車パーツの取付-2-

Yahoo!オークションで買ったパーツを取り付けします

Yahoo!オークションで、車のパーツを落札し困るのがそのパーツの取付け…と言う事を、以前記事にしました。

参照:自動車パーツの取付(当Blog内リンク)

その時、とある街の自動車屋さんに「Yahoo!オークション自動車パーツ取付します」という幟を見つけたのですが、この幟が何なのかやっと分かりました。

フロントのブレーキパッド残量

現在、私はブレーキパッドを何処で取付けてもらおうかと検討中でして、いろいろ取付してくれるショップをネット検索してたのですが、その時にカーライフネット(外部リンク)というサイトを見つけました。このサイトに加盟してるショップなら全国一律の料金でパーツの取り付けが出来るというものです。また取付価格もサイトのお見積もりですぐにはじき出される優れ物です。
それで、写真の幟を出してるショップは、このサイトの加盟店という事だったのです。

そして、加盟店という事は、このショップに対して直に依頼をするのではなくて、一旦カーライフネットを通して依頼するシステムとなっているようです。この幟だけじゃ、そのシステムは分からないしぃ~!
カーライフネットを通して依頼する人には、この幟は不要でしょうし、この幟を見て取付をお願いしようと思う人は、カーライフネットの事は知らないだろうから、カーライフネットを通さず直にショップに問い合わせるだろうし…全く意味のない幟だぁ。

ちなみに、見積もりをいろいろしてみたけど、工賃が高過ぎな気がしました。これってショップの料金にカーライフネットのマージンが乗せられてると思うので割高ですね。
ちなみに、17インチのタイヤ交換を4本分見積もりしたら1万円を超えちゃいました。内訳は1本当たり1,995円で廃タイヤ500円でした。この価格はYahoo!オークションで落札した商品の特別料金との事です。Yahoo!オークション以外で調達したタイヤだともう少し高いと言う事になります。
先日、私がタイヤ交換をお願いしたタイヤ屋さんでは、1本当たり1,500円、1本当たり廃タイヤ300円でした。

参照:タイヤ交換とオマケの窒素ガス(当Blog内リンク)

リヤのブレーキパッド残量

しかし、ブレーキパッドの交換に関しては、ディーラーで20,000円と言われたのですが、カーライフネットはディーラーよりもが安い14,000円という価格を出してきました。この価格もYahoo!オークション特価です。ただ、Yahoo!オークションでパーツを買ったとしても、オークションの商品IDが無いとYahoo!オークション特価での取付は出来ません。

私が、ブレーキパッドをYahoo!オークションで落札したのは今年4月の事です。ブレーキパッドが消耗する前に安価なブレーキパッドが出て来たので落札し保管してたものです。

参照:D.speed G1ブレーキパッド(当Blog内リンク)

落札して120日だったかな、それ以上放置してるとオークションの商品IDが無くなってアクセス出来なくなってしまうのです。その為にYahoo!オークション特価での取付が不可能になってしまうのです。

取付ける商品によって工賃の差が大きいので、カーライフネットを利用する場合は、まず何処かで見積もりを出して検討した方が良いですね。
Yahoo!オークションで落札したパーツ取付のお店探しにカーライフネットを利用して、直接、見積もりしても良いかもね。案外、そっちの方が安い価格を弾いて来たりするかも。



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MAZDA RX-500(1970)

MAZDA RX-500

1970年、第17回東京モーターショーに出品されたコンセプトカー「MAZDA RX-500」。当時、日本にやっと高速道路が出来始めた頃で、来る高速社会に対応すべく、時速200kmでの巡航が可能な車をコンセプトに時期コスモ・スポーツとしての位置付けで製作されました。

パワーユニットには、ベルギーのスパ・フランコルシャン24時間レースで使用されていたレース用エンジンの10A型アルミ製ペリフェラルポートのロータリーエンジンをミッドシップに搭載され、また、レースでもまだ使われる事の少なかった4ポッドのベンチレートディスクを4輪とも装着されています。しかし、オイルショックにより市販化には至りませんでした。

それから8年の歳月が流れ1978年…。
スーパーカーブームが冷めやらぬこの年に、マツダから画期的なスポーツカーが発表されました。SA22C型、初代「RX-7」です。この車のプロモーションにRX-500が活用される事になります。

ボディカラーはシルバーに塗り替えられ、精悍さが一層増しました。洗練されたデザインは現在にも十分対応出来そうですし古さを全く感じさせません。
東京モーターショーでは黄色のボディカラーで登場し、それからグリーンに、そして、シルバーへと塗り替えられています。
3色のカラーが存在する事からRX-500は複数台存在するという噂が出ましたが、実は世界でたった1台の車です。

初代RX-7のプロモーションの活動で各地のディーラー等を忙しく巡った後、RX-500は人知れずマツダ本社にある広大なガレージの片隅でひっそりと長い眠りにつく事になります。一部の関係者を除いてRX-500の行方は知られる事がなく消息不明となり、人々の記憶からも忘れ去られていきました…。

生みの親の1人である福田成徳 氏は、ガレージで朽ちてゆくRX-500を見る度に…「いつかこの車を昔のような美しい姿に復活させたい。」と秘かに想っていたそうです。その想いは、2007年になって叶えられる事になります。

「昔のコンセプトカーがマツダ本社のガレージの何処かにスクラップ同然で放置されてるらしい…。」
このような噂を耳にした広島市交通科学館の方が「夏の企画展の目玉として、是非とも復元して展示したい。」とマツダに交渉しました。あまり乗り気ではなかったマツダ本社と何度も交渉した結果、マツダの協力のもと1年という非常に短い期間でエンジン以外の復元を完了させ、2008年の企画展「幻のスーパーカー展」のメインとして展示されました。

参照:まぼろしのスーパーカー展(その1)(当Blog内リンク)



そして今年2009年、機関各部の復元が終了し、気持ちよくエンジンサウンドを轟かせてくれました。

参照:カーレース~日本からの挑戦~(当Blog内リンク)

●サイズ:全長4330mm/全幅1720mm/全高1065mm
●車輌重量:850kg
●エンジン:491cc×2ロータリー
●最高出力:250ps以上
●最高速度:250km/h



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大人の隠れ家?

大人の隠れ家

私だけの秘密にしたい「大人の隠れ家」のお店一覧…。
これは、インターネットの広告です。誰もがアクセスし簡単に観る事が出来ます。日本語が理解出来れば、世界中の人が隠れ家の存在を知る事が出来ます。(笑)
そうやって宣伝してる時点で、既に隠れ家ではないし、私だけの秘密でもない。

宣伝される隠れ家の概念は、子供時代の秘密基地遊びと同じ感覚ですね。 「秘密」だから秘密基地なのに「ここが僕の秘密基地だ。」と友達に教える子供時代。(笑)
隠れ家なのに、「ここが大人の隠れ家」と大々的に紹介する広告…。全く同じ低レベルな感覚です。

タイムバリヤー

「タイムバリヤー」…。
これも子供時代の遊びで、よく使った言葉です。汚いものを触ったり、友達からなすり付けられたりした時に、汚い子に向かって一言「タイムバリヤー」と叫んで、その子と接触する事を避けようとします。
汚いものを触ったり、友達からなすり付けられたりした子も、仲間はずれにされるのが嫌で、周囲の友達にタッチしたり、汚いものを付け返したり…。しかし、周囲の子たちは言うのです。
「タイムバリヤーしてるから関係ないもん!」
しかし、「タイムバリヤーしてるから関係ない」と言う子の服に、汚いヨゴレがなすり付けられてたりするわけで、実際は「タイムバリヤー」してても無意味だよね。「タイムバリヤー」と言えば、ヨゴレが消えて無くなるわけではないし、なすり付けられてもヨゴレを弾き返すわけでもない。

参照:クリック ~言葉の力~(当Blog内リンク)
   嘘つきナンバ-1広告?(当Blog内リンク)
   心が置き去り(当Blog内リンク)

広告業界は良く「タイムバリヤー」に似た幼稚な事をくそ真面目に疑う事もせず平気で行なっている。「大特価」だの「激安」だの最大級の言葉を並べる事がその行為です。「実際には安くなくても安いと思わせる言葉を使ってるから安いんだ!」と言わんばかりの対応です。
「大特価」だの「激安」だのと言えば、然程安くもない商品が安くなるわけでもない。
ただ、洗練されてない精神的に安っぽい広告になる事は間違いない!

いやぁ~、広告業界って子供時代から何も成長してませんなぁ~。




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回避したはずの事故渋滞

小谷S.A.出口での渋滞

日曜日のアルパークからの帰りの山陽自動車道にて、五日市I.C.から福山西I.C.に向けて車を走らせていると、「本郷I.C.←→河内I.C.間事故渋滞約3km」との表示…。
こりゃ、まともに帰ってたら事故渋滞に巻き込まれる事は必死です。事故渋滞だから事故処理が終われば渋滞も緩和されるだろうから、小谷S.A.で時間でもつぶしますかぁと、小谷S.A.に立ち寄り適当に休息&少し早い夕食を取り時間をつぶしました。

そして、小谷S.A.を後にしようとサービスエリアの出口に向かった時…。
なんじゃこりゃぁ?
とんでもない渋滞です!サービスエリアで時間稼ぎした事が裏目に出ちゃいました。

小谷S.A.出口での渋滞2

高速道路本線に向かうスピードは10km/h以下の超ノロノロです。本線に合流する加速レーンも加速と呼ぶには程遠いスピードです。
ずっと我慢してノロノロ運転で走ってましたが、次第に走行スピードが上がり30km/hに、そして最終的に60km/hに達しました。

でも、そこからスピードが上がらないのです。
私の前にいた車がチャンスを見て追い越し車線に移り加速していきますが速度が遅過ぎる為に追い越しレーンを走る車が追突しそうな勢いで凄く危険な状態です。
そして、私の目の前に飛び込んで来たものは、60km/hで走行する1台の軽自動車。しかも軽自動車の前はガラ空きの道路です。そうです。この車が渋滞の原因です。事故渋滞はとっくに解消され道路はクリアな状態だったのですが、この60km/hで走行する1台の軽自動車が道を塞ぎ渋滞を巻き起こしてたのでした。

参照:そこ退け そこ退け 車が通る!(当Blog内リンク)

理屈で考えれば、60km/hで走行する車がいても、追い越し車線に移り遅い車を追い越せば良いじゃないか?なんて思われるかも知れませんが、以前も話したように、危険なのはスピードが速い事ではなく、遅い車と速い車の速度差なのです。

遅い車に引っかかり走行レーンを60km/hで走行中に隣の100km/h程のスピードで流れる追い越しレーンに合流するには、一気に40km/hの速度差分の加速が必用となります。
この一気に加速するパワーは、スポーツカーじゃない限り簡単には出せません。

私の愛車シルビアだったら、一気に加速して追い越しレーンに合流するのだけど、この日はセカンドカーのカリブ君です。
燃費が良い代わりに加速が悪い悪い。速度差が恐ろしくてとても合流なんて出来ません。

大型のトラックも同様に加速が悪いから追い越しレーンに合流は出来ないのです。イライラが積ってたのでしょう。登坂車線が現れると一気に登坂車線に移り強引に追い越しをかけてきました。
特に重い荷物を運ぶトラック等は特に加速が悪い。だから、トラックは違反を犯してまで安全に加速出来る登坂車線を利用して加速し60km/hで走る軽自動車を追い越して行ったのでしょう。
ETC割引1,000円になってから、このような低速走行をする人によく遭遇するようになりました。

参照:責任能力?マナーって何?(当Blog内リンク)

ETC割引1,000円が適用される前に、こんな低速走行するドライバーは見た事がなかったが…。高速道路が無料になったら、もっと酷い事が起こっちゃうのだろうなぁ。



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第30回広島広告企画制作賞応募作品展

アルパーク

9月9日(水)から本日14日(月)まで天満屋広島アルパーク店で開催されている、第30回広島広告企画制作賞応募作品展を観に行ってきました。
なかなか行く時間が取れなかったのですが、昨日の日曜日の昼から行く時は今しかない!って事で、山陽自動車道を飛ばしました。

アルパークに着いてから広いアルパーク内の一体何処で開催されてるのか、サッパリ分かりません。インフメーションで問い合わせて、ようやく会場にたどり着きました。

作品展の会場に着くと受付に女性が2人座ってました。通常は大体撮影は禁止だろうけど会場に撮影禁止の言葉は何処にも無く…、でも、一応撮影が可能な事もあるので、パンフレットを手渡された時に、内部の撮影は可能かと問い合わせました。
すると「撮影しても構わない」との返事を頂き、中の様子を撮影させてもらいました。

この応募作品展は、広島広告協会が主催するもので、広島広告協会は中国新聞社の中にあるのかな。応募作品を出品される制作会社は中国新聞社とお付き合いのある制作会社に限られているようです。
ちょっと中国新聞社の仲間内の盛り上がり企画のような感じがして、私には馴染めないのですが、このような試みは我が街福山市では全く無い事なので広告のデザイン意識の向上という意味では、ある意味、良い事なのかも知れませんね。

ポスターの部

広告を商業美術と位置付け、作品展を開催する事にはクライアントさんも2度目の広告としてのメリットもありますもんね。
デザインの出来に興味が行くのは当然の事として、作品を見て、このクライアントさんは何処だ?制作会社は何処だ?なんて純粋に興味が湧きました。

ポスターの部2

デザインはアートじゃない!
いろんな所でこんな事言う人が多いけど、その言葉に反比例して良くも悪くもデザインの作品展を開催されている事が多いのはどういうことだろう?
私はこのような作品展を観に行く度にその発言の矛盾を感じるのです。

参照:絵画がイラストに…(当Blog内リンク)
   デザインとアート(芸術)(当Blog内リンク)

ポスターの部3

このようなポスター等、私から見ると立派な商業美術(アート)ですよ。制作者がアートじゃないと力説しても、私が感じた純粋な気持ちはアートです。きっと一般のお客様も商業美術として作品を観られた方も多かったのではないかと思います。

ポスターの部4

ただ、ポスターにしては、文字がウザ過ぎるのもいくつかありましたが…。やはりどの広告も言葉で説明しすぎな感じは否めなかったなぁ~。

ポスターの部5

折角のポスターなのだからわざわざ文字で説明しなくとも、ビジュアルで表現したら良かったのにって思います。

パッケージの部

こちらは、パッケージのコーナーです。パッケージのデザインを見て実際に手に取りたくなるものってごく一部ですね。(笑)
やはり、パッケージデザインはサブ的な要素ですね。パッケージのデザインが良いから商品を手に取りたくなるって事はない。商品力が一番ですね。
ただ、類似商品を選ぶ場合、デザインが良い方を選びたくなる。

パッケージの部2

…と、いろいろ作品を拝見させて頂きましたけど、ポスターなど、沢山の作品がズラリと並んでいるのだけど、やはり制作会社は限られた制作会社しかない。
何年か前にもこの作品展を見に来ましたが、その頃からの参加制作会社に変化はな買ったように思います。良い作品が並んでいるのであれば参加制作会社の数などは関係のない事なのだろうけど、本当にこれだけの制作会社が優れた制作会社なのだろうか?と私は単純に疑問が湧きました。
もっとオープンに、開かれた作品展でも良いのですが…。私の素直な感想です。広島広告協会の活動内容も分からない。ネット検索で「広島広告協会」と入力しても何もヒットしない。閉鎖感の漂う活動な感じは否めませんでした。




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おもいっきりピチピチピーチゼリー

ピチピチピーチ

おもいっきりピチピチピーチゼリー…何だか凄いネーミングのゼリーですね。きっとピチピチピーチっていう「韻」がよろしくないのでしょうね。そして、アイキャッチのイラストとピチピチピーチの名前が「ウ●チ」を想像させてしまう感じです。だってイラストが桃に見えないんだもん。(^_^;)

イラストの感じから、私はピンクの小粒コーラックを想像しちゃった。更に桃のイラストは桃に見えないで、水分を程よく含んでお通じが良くなった「ウ●チ」をビジュアル化したものに見えちゃうんだよね。

コーラッコ

(c)大正製薬

ほら、コーラックのCMでコーラッコというキャラクターが、硬くなってお通じの悪そうな「ウ●チ」をイメージしたピンクの塊に如雨露で水をかけ、瑞々しくなった「ウ●チ」がピーチゼリーの蓋に描いてあるイラストとかぶっちゃって…。おもいっきりビチビチピーチゼリー(汗)

最後に言っておきますが、このゼリーの味は美味しかったですよ。



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夕焼けと内海大橋と我が愛車

夕焼けと内海大橋と我が愛車3

仕事帰りのドライブ…と言っても帰宅路ですが、穏やかな瀬戸内海を眺めながらのドライブは良い物です。私にとっては毎日の見慣れた景色ですが季節毎に様々な風景を楽しませてくれます。今の季節だと、窓を開けて潮風を感じながら車を走らせるとGOODですね。

夕焼けと内海大橋と我が愛車2

上の写真と同じようなコチラの写真は、橋がセンターに来て構図は気に入ってるのですが、
ハザードランプが完全に消えた状態でした。車が消え過ぎたかな?
ちなみに、1つ上の写真はハザードランプが消える瞬間です。

夕焼けと内海大橋と我が愛車

こちらはハザードランプがつく瞬間です。更に画面を少しワイドバージョンにしてハイビジョン的な演出をしてみました。

夕焼けと内海大橋と我が愛車4

ハザードランプが完全についた状態です。ハザードランプが完全に点灯すると、車が主張し過ぎてるような…。
ハザードランプの点灯のタイミングに合わせていろいろとシャッターを切りましたが、最近のコンパクトデジカメってシャッターのタイムラグがほとんど無くなってますので、思いどおりの写真が撮れて面白いですね。




また、夕焼けの風景には、Yasu Sugiyamaさんの「Keep the faith」という曲が、グッとツボにハマりますね。明日も頑張ろ!って、明日はお休み(日曜日)ですね。





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蛍光灯の船が着いた

ツイン蛍光灯

こんなに蛍光灯は要らんのだが…。事務所で使ってる電気スタンドの明かりがバチッという音と共に切れてしまいました。パソコンの手元を照らす明かりなので薄暗いとどうもやり難いです。なので、電気スタンド用の蛍光灯を買ってきました。
この蛍光灯って凄く長持ちなんですよね。電気スタンドを買って付属の蛍光灯が初めて切れたのは、買ってから6~7年目だったと思います。
今回、2度目の交換なのですが、最初に比べると少し寿命が短いかなぁ。…なんて思いながらも蛍光灯を新しいものに交換してみました。

そして、買って来た蛍光灯をセットして電気スタンドのスイッチを入れてみると、ウンともスンとも言わないじゃないかぁ。新しい蛍光灯のはずなのに明かりがつきません。ダメダメだったのは蛍光灯ではなく電気スタンド本体の方でした。

とりあえず明かりが無いのは困り者です。安いので良いから電気スタンドを買わなければ…というわけで再度家電ショップへ行き電気スタンドを買って来ました。電気スタンドって小さいのに結構良い値段しますね。「付属の蛍光灯は要らないから、その分安くして。」って感じだけどそうもいかず、電気スタンドを買うと無条件で蛍光灯が1つついてきます。長寿命の蛍光灯…2本も要らないのだけどなぁ~。
これで約10年は蛍光灯を買う必用はなさそうです。
更に、フッと疑問が出てきました。電気スタンド本体がダメになったという事は、もしかして古い蛍光灯は切れてないかもぉ~。

電気スタンド

新しく買った電気スタンドに古い蛍光灯を取付けてみました。
普通に明かりがつくしぃ~~!
完全に10年以上は蛍光灯を買う必用はなさそうです。
ただ…、これら在庫の蛍光灯を最後まで使い切る事が出来るのだろうか…?蛍光灯を使い切る前に電気スタンドの寿命が来そうな予感もしなくもないです。


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ニュースを見て自分に置き換える

東京メトロ東西線の衝突事故

東京メトロ東西線の東陽町駅で停車中の始発電車に保守用車両が衝突した事故は、我々デザイン業界に置き換えると当たり前に起こってる事故だと感じました。我々デザイン業界ではこのような事故は当たり前に起こっているが、誰かの足に影響するわけでもなく、怪我や命の危険が起こるわけでもない。だから、滅茶苦茶軽視され問題とも思われず改善される事は無い。そのような甘えた環境が悪循環となって、グダグダな環境となっているのでしょう。

保守用車両は落合駅周辺で枕木の補修を終え、九段下駅に戻る予定だった。しかし、九段下駅付近で別車両の脱線事故があり、脱線事故の影響で急遽予定が変更され江東区の車両基地に向かう事になった。始発前に基地に着くには、AM3時半に九段下を出発する必要があったが、すでに10分過ぎており、運転者は「焦った」と説明しているそうです。予定の時間が過ぎていれば、普通の人なら焦りますよ。人間だもの事故に繋がっても不思議ではない。

更に行き先変更の指示の仕方にもがあったというじゃないですか?タイムリミットが迫る中での、度重なる指示の変更…。運転者は、東陽町駅の東行き線路に始発電車が止まっている事も失念。本来は駅の手前から西行き線路を利用する。しかし、その為のポイント切り替えを怠って東行きを走り続けた。

度重なる指示の変更…。これって今、私が出向先で抱えてる問題そのものです。変更指示に対応してる最中に、新たな指示の変更で、一体どれが正しい指示なのかさっぱり分からなくなってくるんだよね。まるで「ミスをしてくれ!」と言われてるかのような指示です。しかも、下版までのタイムリミットは決まってるからそれまでに終わらせなければならない。現場は相当な焦りを感じてるけど、お構い無しに変更指示がやって来る。

参照:指示(当blog内リンク)

業種は全く違うけど、東京メトロ東西線の衝突事故と凄く内容的に酷似しているのですよ。
ニュースって一体何のため?
このようなニュースから自分達の事のように置き換えて考えれなければ、様々な事件事故のニュースをいくら見ても意味がないと私は思うのですが…。ニュースを見て、色々と自分達の事に置き換えて、そして、そこから学ばなければ何も改善される事は無いでしょう。

参照:何も変わらない 何も変われない日本(当blog内リンク)



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夕焼けが綺麗だったので

夕焼けモードで撮影した阿伏兎港

仕事帰りに車を走らせてると夕焼けが綺麗だったので、車を止めてしばし夕焼け観賞してみました。場所は阿伏兎港です。阿伏兎港から内海大橋を望んでいます。
デジカメの「夕焼けモード」というのがあったので「夕焼けモード」で撮影してみました。
夕焼けの赤は見たままの赤ですね。綺麗な赤です。

標準モードで撮影した阿伏兎港

そして、試しに「標準モード」でも撮影してみました。標準モードは随分明るいですね。同じ時間、同じ構図での撮影ですが絞りの差でこんなにも表現が変わるなんて…って、一眼レフでは当たり前の事ですが、コンパクトデジカメでここまで表現の差が出来るなんて、最近のコンパクトデジカメの性能は凄いね。




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偉くない奴とは付き合いたくない

BEAT POPS

RCサクセションのBEAT POPSに「つ・き・あ・い・た・い」という曲があります。私がこの曲を初めて聴いたのは確か高校生ぐらいの頃だったと思います。高校生だった私には、この歌詞はとても強烈でした。

「もしも、おいらが偉くなったら、偉くない奴とは付き合いたくない。例えそいつが昔の友達でも偉くない奴とは付き合いたくない。…って感じの歌詞だったと思うけど、凄い差別的な歌詞だなぁ~って、高校生ながらに感じ、心の底からこの歌が嫌いでした。

あれから約20年…。

現在の私は、この歌詞に凄く納得してるし「偉くない奴とは付き合いたくない。」と自分自身、そう思ってます。社会に出て、いろいろな人と人付き合いして来たけれど、自分を生かすも殺すも付き合う人次第だなと思います。

下らない人と関わってると人生すら棒に振る。だから、私は付き合う人を選びたい。しかし、付き合う人を選ぶ為には選んだ人に受け入れられる自分にならなければ、いくらコチラから相手を求めても相手にされないですよね。
その為には、常に自分を磨く事が大事なんだよね。人生経験が少ない高校生の私はその歌詞の重みを理解出来なかったわけだ。人生の中でいろいろ経験し学んでいくと、それまでの自分の考え方が180度変わる事だってある。

他人から注意や助言をされて自分の考えと違うと思った時、どうしても反発したくなる気持ちが芽生える事がある。それが自分が経験して来た事に基づいて違うと確信してる事なのか?ただ単に自分の想像上で違うと思ってる事なのか?という事で私は判断するようにしてます。
自分の想像上で違うと思ってる事だったら、それは自分の経験していない事なので、その注意や助言を真摯に受け止めるようにしています。そうする事で、更に成長できた自分が未来に居ると思えるから。
若い頃、注意を受けた事で理解出来なかった事が、何年も経って今になってあの時の言葉はこの事が言いたかったのか。と納得出来る事も多くありますからねぇ。



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初刀削麺

あっさり塩刀削麺

沸騰するお湯の中に、麺生地の塊を包丁でシュパシュパと削り飛ばし入れる刀削麺。TV等で紹介されその存在は知っていたが、今まで食べた事は無かった。食べたいと思っても、刀削麺を食べさせてくれるお店が無かったから食べるチャンスが無かったわけです。

いつからOPENしてたのかは分からないのですが、福山で刀削麺を食べさせてくれるお店を見つけたので早速行ってきました。
お店の名前は、台湾レストラン台湾香飄飄(タイワンシャンピョウピョウ)

お店の中に入ると、店員さんのほとんどが中国人!というか、私が行った時は中国人しかいない。台湾本場の味という事で凄く来たいがもてます。

私は刀削麺の中でも、あっさり塩刀削麺を選んでみました。スープは中華丼の汁のような味です。これは「あっさり」というのか?(笑)
だけど、味は美味しいです。そして、肝心の麺ですが、ツルツルとしてモッチリ!麺というよりはワンタンみたいな食感ですね。

そして、この刀削麺は結構なボリュームです。最後の方になるとお腹いっぱいでちょっとモチモチ感がウッとくる。私みたいな少食の人は数人で取り分けて食べても良いかもね。
でも、本格的な刀削麺は美味しかったです。



スゲ~!YouTubeに動画があった!




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モデムが死んでました

交通科学館

日本のレーシングカーが今、蘇る。
交通科学館企画展カーレース~日本からの挑戦~
最終日から2日目の8月30日に広島交通科学館の企画展を観に行ってきました。

調子の悪いモデム

帰ってすぐBlogにアップしようと思ってたのですが、モデムの不調により9月1日から今日まで、ずっとネットに繋げない状態でした。その為Blogを書く事はおろか、NETに繋ぐ事も出来ない状態でいました。モデムのADSLランプは点灯してるのにNETがウンともスンともいわない。

新しいモデム

そして、今日、NTTさんが来られまして、新しいモデムをセットしました。新しいモデム…でかぁ!今までのモデムの1.5倍です。速度も1.5倍の速さになるのかなぁ?(笑)

…というわけで、NETが繋がらなかった9/1分以降の記事も含めてこれからアップしていきます。っと、その前にたまってる仕事も片付けなきゃ。1週間、何も出来なかった分、ちと忙しいゾ!


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学力も大切だけど…

高校生クイズ
(c) NTV

高校生クイズを久しぶりに観ました。
鹿児島・ラ・サール高校と東大寺学園高校の決勝で私には答える事の出来ない難問が多数出題され、その問題を難なく答える高校生には感心させられると共に只々唖然という状態でした。もちろん決勝に行くまでに敗退していった高校生もかなりハイレベルな戦いを繰り広げ散っていった…。皆、凄く賢いんだなぁ~。

もう、20年以上になりますが、私も高校生時代の3年間連続で高校生クイズに出場した事があります。いづれも予選敗退でした。勝ち進む事よりも参加する事を楽しんでたという感じでしたし、勝ち進むだけの知識、知恵も備わってなかったですから当たり前の結果です。

勝ち上がってくるチームは、やはり勉強の出来る名門校ぞろいです。普段から勉強ばかりしてるよいうような高校生ばかりでしたね。ただ私は思うのですが、折角の高校生活です。知識を詰め込む事ばかりじゃなく、もっと高校時代と言う今を生きる事も大切にして欲しいな。高校生の時じゃないと出来ない事、学べない事だって沢山あると思うから。ただそういう学びというのは偏差値等に関係ない事だから軽視されがちなんだよね。受験には関係ないかもしれないけど人生に置いてはもの凄く大切な事だったりする。

人生のうちのたった数年間の受験の為の勉強のみで、人生の長いスパンでの重要な勉強を蔑ろにしてるのが現在の教育のようにも感じられます

クイズは難しい問題ではあるが、それらの問題は全て決まった答えが存在する問題です。答えが決まってる問題を解く能力はケタ外れに凄い。しかし、答えが無いものを解く能力はどうなんだろう?
臨機応変にその時の状況を見て判断し的確な対応をしていく能力も、知識とは別に養っていかなければならないはず。今の世の中、勉強が出来れば良しとする風潮で、勉強とは別の人間形成という事も大事なのでは?と感じました。
高校生じゃなきゃ経験出来ない事だって沢山あるし、その中から得る事もまた人生において大切な事だとも思う。
知識を蓄える事にばかりその時間を使い過ぎ、高校生じゃなきゃ経験出来ない事が置き去りにされているのでは、何だか寂しすぎる気がします。

企業の社員にもいませんか?
凄く偏差値の高い良い大学を出て頭が良いのだけど、仕事の出来ない人。決まった答えのある問題を解く事には凄く長けてるが、人とのコミュニケーションはほとんど出来ないとか、やる前から頭で考えて結論を出してる人とか…。そういう人が凄く増えてる気がします。

参照:本物のカリスマ(当Blog内リンク)

学力も大事だけど学力一辺倒になってしまうのは栄養の偏りみたいなもので、全体のバランスで考えると非常に悪い。今の政治や経済等が悪いのは、知識だけが先走ってるからじゃないかなぁ~?


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ご都合主義の著作権

サンパルの建物

全く頭に来るよなぁ~。このデザイン業界の著作権…。

現在、某所のパンフレットを手掛けていますが、OPEN当初に撮影された建物の写真が何処にも残ってない。
新たに撮影し直しても良いのだけど、施設内の何処かの部屋が常に使用されている状態で、その為施設の駐車場も常に車が止まってる状態です。
撮影してもワチャワチャでよろしくない。

更に、施設の建設当初に植えられた木々は育ち建物を遮る状態となり、建物を綺麗に撮影する事が不可能となってます。その為にOPEN当初に撮影された建物の写真を使用したかったのですが…、その写真はクライアントさんの手にも無いのです。

施設が出来て最初にパンフレットを作成したデザイン会社さんが、撮影されたのであろうと思うのですが、著作権がどうの…とかで、その写真がクライアントさんの元に戻ってくる事はなかったのだそうです。
撮影費用は全てクライアントさんが出されたにも関わらず…。凄く卑怯だよねぇ。著作権云々というのなら撮影費用等全てデザイン会社さんが出すべきだろう。そして、その写真の使用料としてクライアントさんに請求するのが筋だと私は思う。
撮影費用から何から一切クライアントさんに出させ、挙げ句にはその写真は著作権が云々と理由でクライアントさんに渡せないって、詐欺じゃないか?
お金だけ取って品物を渡さないのだからね。

人質ならぬ物質(ものじち)だよね。次の仕事も、ずっとそこのデザイン会社さんに依頼させる為の策略。写真をクライアントさんに渡せば、次から他所のデザイン会社にデザインを依頼されるかもしれない。その為、クラいアントさんをつなぎ止めておく為に写真を物質に取ってるようなものです。

だけど、いくらそのような姑息な手段を取ろうが、クライアントさんもバカじゃない。悪いデザイン会社さんとはそうそうに縁を切り、これまでいろいろなデザイン会社さんに依頼されていたようです。

しかし、写真がない為に、写真は今までのパンフレットからの複製で使用して来て、年度毎にパンフレットを作り替える度に写真が劣化し徐々に酷くなって来ているのが現状です。
本来は作り替える度に良くなっていかなきゃならないのにね。

美しく構成し綺麗にレイアウトしなきゃならないデザインのはずが、このような酷くなるデザインに苦言を指せる人がデザイン業界内にほとんどいない事にある種の憤りを感じてしまいます。
自分達の都合だけで著作権という言葉を乱用し、結果的に一デザイン会社の利益主義の為に、誰も喜べる環境になっていない。
クライアントさんをつなぎ止めたいと思うなら、そんな物質みたいな姑息な手段じゃなく、デザイン会社ならばデザインという技術でつなぎ止めてみろ!
それが満足に出来もしないで、何が著作権だ?馬鹿にするのもいい加減にしろ!

…という事で、写真が無いなら無いなりに、何か工夫しなきゃいかんね。腕の見せ所かなぁ。逆にワクワクします。



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お客様が素人だから…

サンパルの時計

8月27日入稿予定の原稿が予定日に一応は出たのですが指示が的確ではなく不明点が多数あり過ぎて全く手をつける事が出来なかった。すぐに確認してもらい原稿を煮詰め直してもらったのですが全く返事が返って来なかった。制作日数に約1週間設けてあったのに、確認するだけで、その制作日数をほとんど使い果たしてしまった。(汗)
そして、ようやく確認が取れ不明点がクリアになったであろう原稿を頂いたのですが、ハッキリ言って何処を確認し不明点がクリアになってるのか?と問いたくなるくらいの酷い原稿でした。ただ、時間を無駄に使っただけです。

何故、制作日数のほとんどの時間を確認の為に割いたにもかかわらず滅茶苦茶な原稿なのか…?担当営業に問いただすと、「お客が素人だから、こちらから言ってもうまく対応してくれないから…。」と平気で言い放たれてしまいました。

お客ぅ…?お客様でしょうがぁ~~~!それに、お客様が素人というのは当たり前だ!お客様がプロだったら我々は必要なしだ!お客様が素人だからこそ我々がプロとしての値打ちがあるし、だからこそ、仕事してお金を得られてるわけだ。

そのように営業さんに言ったけど、果たして何処まで理解してるやら…。
制作するという作業のみにしか目を向ける事が出来ず、基本的な事がスッポリと抜けてしまってる。

お客様が素人だから…、プロなら口が裂けても言うべき言葉ではない!ましてや自分の責任をお客様になすり付けるのではない!
何故、このような当たり前の事が理解出来ないのか…。
そう言えば、以前、何かの記事で少しばかりこの事に触れたなぁ。

参照:デジカメの世代交代(当Blog内リンク)

そして、時には素人である事を都合良く利用する。全く腐りきってる!

参照:素人には分からない!(当Blog内リンク)



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ストップしたパンフレットの仕事

サンパルホールの屋根

モデムが壊れちゃってNETに繋ぐ事が出来なかったので記事をアップする事が出来ないでいました。完全なフリーランス活動であれば壊れた翌日にも修理出来たのですが、現在は某所に出向中の身です。その為に、日曜日じゃなきゃ身動きが取れません。
その為にかなり不便を強いられていました。

現在、パンフレット制作の仕事が来てるのですがNETが繋がらない為にストップしたままです。いや、ストップというか出来るところは進めてるのですが、確認のPDFは送れないし、手配してる写真のデータも受け取れないし、また、メールも受け取れないという状態です。
私にとってNETは重要なLIFE LINEなのですね。改めて確認しました。


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カーレース~日本からの挑戦~

MAZDA RX-500のサイドビュー

日本のレーシングカーが今、蘇る。
交通科学館企画展「カーレース~日本からの挑戦~」

最終日から2日目の8月30日、この企画展を観に行ってきました。一昨年の懐かしのスーパーカー展から続く、この企画展ですが、今年も貴重な車のエンジン音を聞いてきました。
ランボルギーニ イオタ、ランボルギーニ カウンタック…。

MAZDA RX-500のエンジン

そして今年はマツダ RX-500のエンジン音です。

参照:ランボルギーニ カウンタックLP500S(当Blog内リンク)
   まぼろしのスーパーカー展(その2)(当Blog内リンク)
   まぼろしのスーパーカー展(その1)(当Blog内リンク)
   懐かしのスーパーカー展(当Blog内リンク)

MAZDA RX-500のコクピット

この車は今から39年前の東京モーターショーに出品されたコンセプトカーで世界中探してもこれ1台のみの超・超・希少な車です。ランボルギーニ イオタ同様に希少性が高く、車好きでもなかなか聴く事の出来ないエンジン音を聞いてまいりました。

また、日本で初めてF-1レースに参戦したホンダから、マキ、コジマといった日本のプライベートチームのマシーンも交えつつ、最新のトヨタまで、5台のF-1マシーンも展示。そして、広島と言えば、マツダです。地元マツダ車の様々なレースカーも展示されていました。

MAZDA RX-500

マツダRX500
排気量…491cc×2ローター
エンジン型式…10A(2ローター:ロータリーエンジン)
       ※ペリフェラルポート/レース用チューニング
最高出力…250馬力以上

1970年の第17回東京モーターショーに展示されたコンセプトカーです。ベルギーのスパ・フランコルシャン24時間レース用の10A型アルミ製ペリフェラルポートのロータリーエンジンをミッドシップに搭載している。また、レースでもまだ使われる事の少なかった4ポッドのベンチレートディスクを4輪とも装着されています。(マツダ株式会社所有)

  


マツダ787B/202号車

マツダ787B/202号車(1991年)
排気量…654cc×4ローター
エンジン型式…R26B(4ローター:ロータリーエンジン)
最高出力…700馬力/9000rpm

1991年9月SUGOインターナショナル500kmレースから登場したマシーンです。チャージカラーの55号車はル・マン24時間レースの総合優勝記念の為に永久保存となり、この為、緑とオレンジの色分けが逆転したカラーリングの202号車が3台目の787Bとして用意され、以降の国内レースに使用されました。(マツダ株式会社所有)

マツダAZ-1

マツダAZ-1
排気量…657cc
エンジン型式…直列3気筒DOHC
最高出力…64馬力

軽自動車ながらリアミッドシップ2シーター、ガルウイング、FRPボディ、バケットシートが標準されたレーシングカー並みの車輌です。このレーシングカーの血筋は現在も生き続け、F1マレーシアグランプリも行なわれるセパン国際サーキットにおいて、2005年は6時間耐久に、2007年は栄光のゼッケン55を付けて24時間耐久に参戦しました。(居藤美雪氏所有)

マツダ コスモ・スポーツ

マツダ コスモ・スポーツ
エンジン性能
排気量…491cc×2
エンジン型式…10A(2ローター ロータリーエンジン)
       ※レース用チューニング
最高出力…130馬力/7000rpm

1968年8月、当時の西ドイツにあるニュルブルクリンク・サーキットで行なわれた「マラソン・デ・ラ・ルート84時間」に参戦。このレースは1周23kmのサーキットを84時間走り続ける過酷な長時間長距離耐久レースです。ここでポルシェ、ランチア等と激戦を展開し、総合4位入賞となりました。しかも、参加車59台中、完走はわずか26台という中での結果でした。その当時の車輌は残念ながら残ってはいません。当時の資料から交通科学館がレプリカを製作されました。(マツダ株式会社 自動車部 寄贈)

ムーンクラフト スペシャル

ムーンクラフト スペシャル
排気量…654cc×2ローター
エンジン型式…13B(2ローター:ロータリーエンジン)
       ※ペリフェラルポート
最高出力…300馬力以上

1979年より富士グランドチャンピオンレースの車輌規格が2座席から1座席に変更されたのに合わせて作られた、ムーンクラフト社初めての自社企画製品です。2座席のマーチの部品をフルに活用し、オリジナルの1座席のシャーシとボディをセット販売しました。ボディデザインは高速サーキットの富士を意識し空気抵抗の少ないものが考えられています。最初の年はヒーローズチームの1台のみでしたが、速さが認められ翌年80年には7台が販売されました。

フォーミュラー3000

フォーミュラー3000(F3000)
エンジン性能
排気量…2993cc
エンジン型式…V型8気筒DOHC
最高出力…510馬力

フォーミュラー3000とは、F-1の1つ下のカテコリーであったF-2が、F-1のレギュレーション変更により使われなくなったフォード・コスワースDFVエンジンを再利用したり、回転数を9000rpmに制限する等の方法でコスト低減されたカテゴリーとして1985年に再編成されたものです。日本では1987年から1995年まで全日本F3000選手権が開催されました。

トヨタF-1

トヨタF-1
エンジン性能
排気量…2398cc
エンジン型式…V型8気筒DOHC
最高出力…700馬力以上

トヨタは2002年のオーストラリアグランプリからF-1に参戦。F-1グランプリをフルシーズン戦った日本のチームとしてはホンダに続き2番目です。しかし、昨シーズンでホンダが撤退し、現在F-1グランプリを戦っている日本チームはトヨタのみとなってしまいました。

マクラーレン ホンダMP4/4

マクラーレン ホンダMP4/4
エンジン性能
排気量…1494cc
エンジン型式…V型6気筒DOHCツインターボ
最高出力…600馬力以上/12500rpm

1988年のF-1世界選手権で16戦中15勝と圧勝したマシーンです。最多勝利記録を樹立すると共に、コンストラクターズとドライバーズのダブルタイトルを獲得しています。また、このシーズンを持ってターボエンジンの使用が禁止されました。展示車輌は、アイルトン・セナ仕様です。(本田技研工業株式会社 所有)

コジマKE007

コジマKE007
エンジン性能
排気量…2993cc
エンジン型式…V型8気筒DOHC
最高出力…405馬力以上

1976年、日本で初めてのF-1グランプリが富士スピードウェイで開催されました。このレースにプライベートチームとして「コジマ・エンジニアリング」がスポット参戦した日本製マシーンです。ドライバーは長谷見昌弘。予選1回目では4位と好位置につけました。予選2回目で上位を狙うも左前サスペンションが折れクラッシュし大破しました。この為、走行は不可能と思われていたが40時間後には突貫修理を終え決勝レースに出場しました。雨の中、整備不足で真っ直ぐ走らないマシーンを長谷見昌弘選手は見事完走させ、25台中11位の結果を納めました。

マキF101

マキF101
エンジン性能
排気量…2993cc
エンジン型式…V型8気筒DOHC
最高出力…405馬力以上

1974年、自動車メーカーとは関係を持たない20代の青年、三村健治が突如ロンドンで発表した日本製F-1マシーンです。ボディデザイン三村健治、シャーシ設計小野昌朗。当時のドライバーは、ハウデン・ガンリーと広島出身の新井鐘哲。しかし、安全レギュレーションの規定どおりに車輌を作ったため重量がかさみ、スピードが遅かった。その為、この年のイギリスGP予選に登場するマキF101には大改造が施されていました。

ホンダRA272

ホンダRA272
エンジン性能
排気量…1495cc
エンジン型式…V型12気筒DOHC
最高出力…230馬力以上/12000rpm

ホンダがF-1グランプリに参戦をして2年目の1965年。この年のシーズン最終戦メキシコグランプリでRA272は記念すべきF-1グランプリ初優勝をホンダにもたらしました。前年の経験を生かし徹底的軽量化した結果でした。ドライバーはリッチ・ギンサー。欲念からはレギュレーションが変更され、排気量は3000ccとなりました。(本田技研工業株式会社 所有)

…と、
まぁ、これだけのレーシングカーが展示されてたわけですが、私の興味はやっぱりRX-500です。

RX-500の説明

当初の開発段階ではRX-500のボディは3ダイプが考えられていたようです。リヤにウイングスポイラーを持つレーシングモデル。リヤがなだらかに傾斜してるロードスポーツモデル。そして、展示されているグランド・ツーリスモです。
これらは、リヤのカウルを交換する事でそれぞれのタイプに変化するという事だったみたいです。しかし、実際にはグランド・ツーリスモのタイプしか作られなかったようです。
なんだか、AZ-1がデビューする前の東京モーターショーに出品されたAZ-1コンセプトカーの先駆けのようなアイデアですね。

それでは、貴重なRX-500のエンジン音を撮ってきましたので、よろしかったら聞いてみて下さい。



前説です。



貴重なエンジン音をお楽しみください。



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