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パッケージの写真に騙されて…

チョコシュークッキー小さっ!

久しぶりにパッケージの写真にソソられました。(笑)
コンビニでお菓子を品定め中に、シュークリームのような写真のお菓子。疲れていたのか凄く甘いものが欲しいと思ってた所に、この写真は反則です。(^_^;)
思わず手に取りレジへ向かいました。

チョコシュークッキー小さっ!

更に味違いのこちらの商品も同時に手に取りました。(笑)
そして、家に持ち帰り箱を開けると…。実際のお菓子…、

      ちっさぁ~~~~~~~!

あはは。てっきり写真の大きさのものが入ってるのかと思ったら、箱に小さな字で、「拡大写真」って入ってるじゃないですか。更に、写真の小さい方には「原寸大」と…。ありゃりゃ、こりゃ1本取られちゃったなぁ~。買った時の私…、どんだけ疲れとんねん!



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癒し系かな…

庭に咲くツツジ

我が家の庭に咲くツツジです。

庭に咲くツツジ

今が丁度見頃ですね。



早朝の空気が澄んでる時間帯に、庭で撮影しました。
というか、鳥の鳴き声の録音ですね。
携帯のカメラだから映像が横になってしまいました。



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使用前と使用後なのか?

除草剤の広告

某通販カタログに載ってた除草剤の広告です。
この除草剤の効き目は、
散布時と5日後の比較写真で
分かりやすく説明されています。

通販ですから実際の商品を手に取ってみる事は出来ません。
だから、効果の比較というのは、
買う人の事を思えば当たり前の事でしょう。

だけど、よぉ~~く見てください!
この比較写真は何かが変です。

使用前&使用後なのか?

ほら。
比較写真部分だけにしてみました。
もう一度言いますけど散布時と5日後の比較写真です。
でも、私の目は誤魔化されないよぉ~。
…って言う程のレベルじゃないけど、
この比較写真は、どう見ても同一の写真だよね。
5日後の写真というのは大嘘!
雑草は除草剤が撒かれ枯れて無くなったのではなく、
パソコンソフトの画像処理で消されたものです。

客を騙してどうするのっ!!
(騙しきれない下手な画像処理がお茶目ですけど…)

下手な画像加工

ほら、
拡大したら画像編集ソフトのスタンプツールで、
砂利をコピーしまくってるのがモロバレです。
超レベルの低い画像処理です。(^_^;)
いや、画像処理のレベルが高いとか低いとか、
そういう事以前に、このような嘘という行為が
既に問題なのですけどね。
騙して商品を売る…、これって詐欺行為ですよね。

雑草の先が宙に浮いてる

こちらは、途中で雑草を消すのが邪魔臭くなったのでしょうか?
石の段差部分で雑草が残されてます。
如何にも石の段差部分から
生えてるように見せようとしてますけど、
消された雑草の上部が残されてるというのがバレバレ。


茎だけ残ってる

こちらの写真は石段部分の写真ですけど、
青で囲ったところに枯れた雑草があります。
5日後は石段の光が当たってる部分は
綺麗に雑草がなくなってるけど
影の部分にはしっかり雑草の茎が残ってます。
微妙な色加減だから、きっと見落としたのでしょうね。(笑)

全く、客をバカにするにも程がある!
これは、某大手通販カタログです。
何か良い物があればと品定めしてて、
この食品添加物100%の除草剤を発見!
家の周りの雑草対策にと検討してて
じっくり眺めてたら、この嘘に気がつきました。

多くのデザイナーは、
このような媒体を作る時って、
クライアントさんのことばかり考えて、
真のユーザーの事を考えてないから
平気でこんな事が出来るんだよね。

そして、勝手にユーザーは素人と決めつけている。
素人だから画像処理で騙せるだろう!
このような意識があるからこそ、
平気で下手くそな画像処理が出来ちゃうのでしょう。
当たり前の事だけど、同業のプロだって、
お客として広告を見る事だってあるんだよ!


…って、このような事を言うと、
大概のデザイナーの反論は、
クライアントさんからの要望で云々と、
クライアントさんの責任として言い逃れしようとする。
クライアントさんが…と責任逃れする前に、
良くない事は良くない!…と判断出来る能力も、
デザイナーの責任(力)じゃないのか?
もしかしたら、デザイナー自ら、
「雑草は画像処理で消しましょう」
…なんて、
クライアントさんに提案してるかも知れないですね。
(汗)


●関連記事(同Blog内記事へのリンクです。)
淘汰されないベテラン?(クリック)
迷子になってしまった「目的」(クリック)



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ワッフルで有名な「こもん」のカフェオレ

喫茶こもん

1977年にオープンした
ワッフルの専門店のお店「茶房こもん」。
シンプルで印象深い味わいを信念とし、
その信念はお店の外装や内装にも顕れています。

尾道水道風景

日本百景にも選ばれた尾道の千光寺山頂を結ぶ
ロープウエイ乗り場のすぐそばにお店を構え、
観光客や地元の人達に凄く愛されています。
私も、このお店のワッフルのファンです。
また、映画「転校生」を始めとし、
映画の撮影場所としても度々使用されています。
現在はお店の裏側にTake Out専門店も出来て、
お家でワッフルを楽しむ事も出来ます。
私はTake Out専門店が出来る前から、
お店で頂いた後、お土産にTake Outしてました。
でも、その時Take Out出来たのは、
何もトッピングされていない
焼き上がったばかりのプレーンワッフルのみでした。
本来はTake Outする事は出来なかったのでしょうが、
プレーンワッフルのみではありましたが、
こちらの無理な注文?に応えて頂いて感謝です。

しかし、現在、Take Out専門店が出来たという事は、
結構Take Outの要望が強かったのかなぁ~。

こもんのワッフルが美味しいコーヒー

そして、こちらの缶コーヒーですが、
中四国ファミリーマート限定販売缶コーヒーです。
こもんのワッフルと相性バツグンの人気メニューである
カフェオレが缶コーヒーとして再現されたものです。
今、数量と期間を限定して販売中で、
もちろん、こもんでも期間限定で販売されております。
だけど、缶飲料となると、
どうしても缶独特の缶臭さが染み付いちゃうんだよね。

各メーカーの美味しい為の製法に拘ったコーヒーでも
缶臭さの為に私は缶コーヒーが苦手であるように、
この、こもんの缶コーヒーも例外ではないです
今度は是非とも、
1000mlの紙パックかなにかでパッケージし
販売して頂きたいと願います。

また落ち着いて飲むには、
缶よりも、その方が良いしぃ~。(^_^;)




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SUPER GT 第1戦 OKAYAMA GT 300km RACEの写真

コントロールタワー

ようやく、Super GT 第1戦、
岡山国際サーキットでの写真が仕上がりました。

毎度の事ながらスチールカメラですので、
フィルムを使い切るまで現像に出せなくて…。
しかも、第1戦はあいにくの雨で満足に写真を撮る事も出来ず、
雨が上がった一瞬をついて撮影したものの、
12枚程度撮ったところで雨が本降りになりました。

結局、レースの終わりまで雨は止む事なく、
撮影が出来ないまま終了しました。

おかげで36枚撮りフィルムを使い切り現像が仕上がるまでに
1ヶ月近く要しました。(^_^;)

Autech MOTUL GT-R

【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100~300mm F5.6


こちらは、nismo MOTUL Autech GT-Rです。
リボルバーコーナーの進入ですね。
nismo MOTUL Autech GT-Rはこの後…、たぶん、接触かな?
フロントフェンダーを壊してました。
周回を重ねる毎に、フロントフェンダーの破損は広がり、
かなり苦戦を強いられていた模様です。

でちゃう!

【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100~300mm F5.6


こちらは、出ちゃいそうな
ランボルギーニ ムルシェラゴRG-1。
微妙に手ブレちゃってますね。(^_^;)
やっぱり、でちゃいそうだから、ガマン出来ず手ブレ?

レクサス

【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100~300mm F5.6


こちらは、KRAFT SC430。
雨で手がびたびたに濡れちゃって、
ピント合わしてたら手についた雨水が
レンズの隙間に入り込んじゃって、
そっちが気になって撮影どころじゃなかったよ。(汗)


●関連記事(同Blog内記事へのリンクです。)
Super GT 開幕戦(クリック)
2008 SUPER GT レースの写真(クリック)
OKAYAMA GT 300km RACE の写真(クリック)





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SPIRIT

エルグランドRiderS

帰宅途中に遭遇したエルグランドRider Sです。
日産エルグランドをベースに
Autech Japanが手掛けられたカスタマイズ車です。

AutechVersion

私の車もAutechが手掛けられたチューンドカーですから、
どうも、Autechの手掛けられた車を見つけると、
同じAutech車オーナーとして
妙な仲間意識というものを感じてしまいます。(^_^;)
このエンブレムはオーナーの誇りみたいなものですね。

AutechVersionキーホルダー

そして1月に、
キーホルダーを壊してしまった(同Blog記事リンク)
…という記事を書きましたが、
新たなキーホルダーをゲット致しました。

AOG(Autech Owners Group)にて、
タイミング良く「AutechVersion」のキーホルダーが
販売されるとの事で注文しました。
そして、先日その品が手元に届きました。

AutechVersionキーホルダー

もちろん、活用させて頂いております。
最近は不況という事もあり、景気対策なのか、
いろんな所で値下げというようなキーワードを聞きます。

だけど、私は「ただ単に安い」というだけでは買わないよ。
以前は安いという事で飛びつき、よく失敗してました。
今は、多少価格が高くても長く使える良い物を選びたい。
量より質ですね。
って、
このキーホルダーの質はと問われると、
キーリングが特別な素材に変わってるとか、
そういう物質的な質は特別な事はないけど、
エンブレムの生地は本革製です。
だからこの手のキーホルダーとしては
少しお高めかなぁ~。(^_^;)
Autechの手掛ける車もカスタマイズされてる分、
量産車に比べると若干割高です。
だけど、そこにはユーザーのツボを刺激する拘りが
随所にあるわけです。

カスタマイズされた車を求める客というのは、
やっぱり車が大好きな車バカが多い。
私もそのような車バカの1人です。
車バカを満足させる車造りは、
メーカーとしてもかなりハードルが高いと思います。
車バカを納得させる商品を出すには、
メーカーは車バカの親玉になれないと出来ない事
なんだよね。

AutechVersionのキーホルダーはかさばる

そして、そのようなユーザーは、
単にアイドル信者のような贔屓する所が出したら、
何でも受け入れるような甘い気持ち等はない。

実は、このキーホルダーにユーザーからの、
クレームというか改善要望が出されました。
私もこのキーホルダーを使ってて若干の不便を感じてました。
ポケットにキーを終う時、ちょっと気を使います。
家の鍵等複数を束ねてたら、これ以上折り畳めません。
ポケットの中でこの状態です。(^_^;)
「ポケットの中でかさばるなぁ~。」なんて思ってたら、
ユーザーの声を素早く聞き入れ、
Autechさんはちゃんと対応してくれましたよ。

リングで対応

後日、小さなキーリングが送り届けられました。
それをを追加する事で、
ほ~ら、こんなに折り畳む事が出来ました。
凄く扱いやすくもなりました。

こんな小回りの良い対応…。
これもユーザーのツボを刺激する拘りの1つです。
それは単に品物という物だけの事じゃなく、
それにまつわるスピリットも含めての事なんだよね。



●関連記事(同Blog内記事へのリンクです。)
お持て成しの精神(クリック)



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からさわ

入口

昨日の記事尾道散歩(クリック)で少しお話しした、
アイスクリームが美味しいと評判のお店
からさわ(お店のHPへリンク)」です。
夕方5時頃ですけど、流石にこの時間は空いてますね。
昼間の暑い時は入口の前に長蛇の列ができます。
このお店は尾道が紹介されてる旅行雑誌には
「必ず」と言ってよいほど紹介されています。

その為に、観光客の方が尾道にみえられると、
ほとんどの方がこの「からさわ」で
アイスを買って食べてるのではないでしょうか。

私は適当に時間をズラして
落ち着いて頂ける時間によく利用してます。

お品書き

お店入口前に置かれたメニューです。
Take Outで買って、外で食べるも良し。
喫茶感覚でお店の中でゆっくり席について食べるも良しです。
私はこの日、お店の中で頂きました。

クリームぜんざいW

注文した品は、クリームぜんざいWです。
これが私は、からさわのアイスの中で一番好きです。
冷たく冷やされた小豆の中に、
柔らかいバニラアイスが凄くマッチしてて美味しいです。

私はアイスクリームに目がないのですよね。
冷たいものは平気だから、
アイスクリームはいくらでもイケちゃう口です。
ちなみに、かき氷のような殺人的な冷たさでも、
今まで頭がキィ~~~ンってなった事がないのです。

よく冷たいものを食べて頭が痛い…なんて
言われてる方がいますけど、
私はその痛みがどんなものなのか知らないのです。

壁に飾られた写真

お店の壁面には、ポラロイドで撮られた季節の写真が、
センスよく飾られています。
ゆったりと落ち着ける空間です。
    ………この時間はですけど。(^_^;)
休日の昼間は、とても落ち着ける
というような状態じゃないのですけどね。

お店正面の風景

お店の前は、長閑な尾道水道の風景です。
一見、人っ子1人いないような感じですが、
堤防を別の角度から見ると…。

海を眺めながらからさわのアイスを食べる

実はこんなに人が隠れてたりするのです。
アイスモナカやワッフルコーンを買って、
海を眺めながら食べてるのです。
…っていうか、
この写真の中でアイスを食べてるのって、
1組しかいませんね。
(笑)



●関連記事(同Blog内記事へのリンクです。)
尾道散歩(クリック)



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尾道散歩

尾道水道

尾道は何故か落ち着ける場所で、
時々無性にブラブラしたくなっちゃうのですよね。
別に何か目的があるわけでもなく、
観光客の中に混じって、ただ街を歩くだけ…。
ゆっくりとした時間の流れを楽しみます。

海沿いを1人歩いてると、
東京からみえられたという老夫婦が、
「海の水が凄く澄んでいて綺麗ですね」
と声をかけられました。
私にとってはいつもと変わらぬ見慣れた海ですが、
観光客の方からいろんな事を気付かされています。

海を眺めながらからさわのアイスを食べる

ここは、アイスクリームで有名な、
からさわ(クリック)」の前です。
からさわでアイスを買って、
海を眺めながら食べるのが地元流。
からさわのホームページには、
尾道ベンチMAPなるものがあります。

尾道にはこのような海端の何でもない場所に
ベンチが沢山あるのです。

堤防に飾られた絵

更に尾道は絵の街でして、
堤防には沢山の絵が貼り出されています。
これは、ロープウエイの
千光寺山頂駅から見下ろした風景ですね。

堤防に飾られた絵

そしてこちらは、
尾道を語るに欠かす事の出来ない石段の路地。
尾道は坂の街でもありますから、
このような石段の路地が沢山あるのです。

乾物屋

そして、最後はやっぱりお土産?
…というか、私は普通の買い物として、
このようなお店を良く利用します。

乾物屋

ここの乾物が凄く美味しくて私は好きです。
おのみちのえぇもん、うみゃぁもん、海の幸。
海の幸専門店 珍味「かねみつ」でございます。
一夜干しをはじめ、尾道の海の幸二百十種類の品々…。
お土産、ご贈答にと看板をかかげられていますが、
私は、普通の買い物感覚で利用してます。

このお店は、小さなお店でありながら、
旅行雑誌や数々のメディアに取り上げられています。
しかし、そんなお店でありながらホームページとかなく、
そして通販も無い。

ここに足を運ばなければ買えないというのも、
商売としては今の時代に逆行してるようにも感じますが、
単なる物ではなくこの場所に訪れる喜びを大切にしてるのかな。





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それで何がしたいのですか?

健康診断

健康診断で健康管理。
しないよりした方が良いに決まってる
けど、
健康を考えるのだったら、
毎日、深夜遅くまで仕事しなきゃならない
不健康な状況の改善をしてみたらどうなのだろうか?

その仕事量…、
私の目にはそんなに遅くまで
仕事しなきゃならない量には見えないのですが…。
夜遅くまで頑張ってるという事が、
仕事の出来る人という意識なのかも知れませんが
私の目には、単に段取りが悪く、
バタバタしてるだけに感じます。
良い仕事をする為にバタバタしないで済むように
仕事のしやすい環境を作る事も仕事のうちじゃないかなぁ。
それが出来ていないから夜遅くまで
作業に追われなければならない。

って事に気が付こうよぉ。
「昨日は明け方まで仕事した」とか、
「徹夜だった」とか、そういうアピールして、
得意気になってる姿が、
まるで私の新米時代のような気がして、
とても恥ずかしい…。

省エネ、エコロジー。昼休憩の1時間の節電。
しないよりした方が良いに決まってる
けど、
省エネ、エコロジーを考えるのだったら、
毎日、明かりを煌煌と付けて、
深夜遅くから明け方近くまで仕事しなきゃならない
状況の改善をしてみたらどうなのだろうか?

日中の1時間の節電よりも、
真夜中のクタクタになる程の残業を減らすだけで
かなりの省エネにつながると思うのですが…。
ちなみに、
電気は多少消したからと言って
省エネにはつながりません。

電気は貯める事が出来ず年間生産量は決まっています。
年間このぐらい必用だろうと見越して電気を生産してますので、
作った電気は逆に使用しないと無駄となってしまいます。
本当に省エネを実現するには
年間使用量(予測)の削減が必用となり、
電気の仕様が然程少ない昼の1時間消して、
夜中煌々と電気を使ってたのでは意味が無いのですよね。




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子供から大人に変わる時

ウザい

最近の中高生の言葉の乱れが気になっています。
「ヤバイ」等、生徒間の間では乱れた言葉が、
当たり前のように使われています。
特によく使われるのが「ウザイ」や「キモイ」等です。
「○○さんって、ウザイよね。」等と使われます。
ほとんどの人が一度は聞いた事があると思います。
元は「うざったい」や「気持ち悪い」という言葉ですが、
いつの間にか短縮されて使われるようになりました。
たった数語で簡単に自分の気持ちを言い表せて、
仲間内で使えば過激である程盛り上がる言葉なので
使う側はとても便利だと思うのでしょう。
しかし、言った側はたとえ軽い気持ちであっても、
言われた側はとても傷つくと思います。
現代は乱れた言葉が沢山あります。
そんな言葉を使う人を格好良く感じる時もあるでしょう。
でも、そんな時代だからこそ、
自分の言葉を相手がどう思うか
考える事が大切なのではないでしょうか?

(某新聞投稿欄に寄せられた15歳の高校生からの投稿)


なんだか、大人よりも
子供の方がしっかりしてるなぁ。(^_^;)
このような記事を見ると
日本もまだまだ大丈夫かな?って思う反面、
いつ、このような純粋な心が汚れて行くのだろうか?
…という不安もあります。

今の大人達だって、社会に出る前は、
大人達の汚いやり方やセコいやり方に反発し、
グレてた人や尾崎豊の歌に夢中になってた人もいるでしょう。

そんな人達も今、大人となり、そしてその子供世代から
汚いやり方やセコいやり方に
反発されてたりするのではないでしょうか?
子供の時は大人の世界が分からなかったから…
今は大人になったから…と言えば聞こえは良いかもしれない。


だけど、良い事や悪い事というのは、
大人であろうが子供であろうが変わるはずのない事です。
それが大人になるにつれていつしか分からなくなる。
「少しは大人になれよ」「少しは賢くなれ」
…っていう言葉が出てくる時は、
ほとんどの場合、悪い意味で使われてるよね。(笑)

大人になるにつれ価値観が金銭的利益一辺倒の価値観に
いつの間にか変わってくるのでしょうね。

大人の「良い事・悪い事」は、
「儲かる・儲からない」なのかも知れない。

儲かる事であれば多少道理を外れても良しとする心の甘さ。

高校生の投稿した言葉の乱れに付いても、
流行語として悪かろうが良かろうがそんな事は考えず、
メディア等、流行語を使えば儲かると、
ホイホイと記事に載せて使用したりしてますもんね。
その言葉を使う事で社会に
どのような影響を及ぼすのか、そんな事はお構い無し。
流行ってるからと安易にその波に乗り、
儲ける事しか考えてないという感じです。

そして、このような事は、
言葉だけじゃなくいろんな方面で見られる傾向です。
流行り=儲かる事。
良かろうが悪かろうが、儲かれば良し。
いくら良くても儲からなければゴミ扱い。
日本の文化遺産、文化芸能等が廃れていくのも
その為でもあるのかなぁ?


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「ポニョ」の舞台めぐり論争(クリック)
日本人には経済価値という考えしかないのか?(クリック)




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「好み」は評価に値せず

弱肉強食

弱肉強食…。
国語の漢字テストで
「○肉○食」と問題が出た場合の解答ですね。

焼肉定食

焼肉定食…。
国語の漢字テストで
「○肉○食」と問題が出た場合の
常識となってるギャグ解答ですね。

このテストを採点する先生が、
「これは俺的には好きだなぁ~。」
…と、焼肉定食に◎を付け、
「イイ感じ!…だけど、こっちは好みじゃない!」
…として弱肉強食に
×を付けたとしたらどうだろうか?

答えとしては、どちらも間違ってる訳ではないですが、
当然ながらその場の状況というのがありますよね。
いわゆるTPOというやつですね。
その場の状況で本来の正しい解答をした生徒からは
ブーイングの嵐でしょうし、
真面目に勉強をする事がバカらしくなってしまいます。


だけど、一旦社会に出て、
解答用紙という明確な解答がなくなると、
状況判断が出来ずその場の状況が分からない、
いわゆる空気が読めない人というのが横行します。

デザインコンテスト(コンペ)の審査等が、
まさにそれです。
「これは俺的には好きだなぁ~。」
「イイ感じ!…だけど、こっちは好みじゃない!」

こんな感じのコメントを平気で言い放ち、
審査する名の通ったクリエイター達…。
また、様々なオーディション等でも
こんな感じでコメントを述べる審査員が非常に多いです。
本当に審査するという事がどう言う事なのか、
よぉ~~く考えて欲しいなぁ~。


時には他人の人生までを左右する事なのに、
「私は好き。」とか、「私は嫌い。」の、
単なる好みで片付けられたらたまらないよね。
でも、実際問題そういうのばっかり…。


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私がillustration誌を購読しなくなった理由(クリック)





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サーカスアコースティックコンサートin島田市

島田市のサーカスコンサート

静岡県の島田市にある、
島田市民会館ホールでの
サーカスアコースティックコンサートの
チラシ&ポスターが出来上がりました。

沼隈サンパルホール版ベースの差し替えです。
出来上がったと言っても先週の事になるのですが…。(^_^;)
島田市バージョンは2色刷りの印刷です。
このポスターが街の何処かに貼り出されるのでしょうね。
チケットは4/25日から発売されます。
お近くの方は是非どうぞ。

サーカスコンサートポスター

我が街、沼隈サンパルホールでのコンサートは、
島田市の開催より3日後です。
チケットは、そろそろ販売されると思いますが、
まだ、私の手元に届いてないなぁ~。


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妥協しない事が「喜び」につながる!(クリック)




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黄砂に吹かれてぇ

洗車直後の輝き

先週の洗車直後の写真です。

先週の土曜日…ですから、丁度、1週間前の事ですね。
満開の桜をバックに写真を撮ろうと洗車したのは…。
1週間経って現在そのような状態かと言えば、、、

ルーフの汚れ

こんな状態です。
これはルーフ部分ですが、この斑点は黄砂の集まりです。
毎日、目立たない程度で地味に黄砂は舞っています。
まんべんなく分からない程度に降り積もってた黄砂が
先日の雨で浮き上がり、水滴に溶け込み、
そして乾いたら黄砂だけが水玉模様にクッキリと…。

ボンネットの汚れ

もちろんボンネットも同様に、
兎に角、車全体が水玉模様。はたまたヒョウ柄になってます。
だから、この時期は洗車したくないのですよ。
洗車してもすぐに黄砂によって汚されてしまいますから。
この時期は全くピカピカな状態がキープできません。


よく花粉症の症状が酷くなる時の黄砂は、
景色の色が黄色くなるくらい酷いし、
ニュースにも取り上げられますが、
ニュースとして話題に上らなくても
黄砂は毎日飛んでます。
毎日、黄砂を吸ってると体にも悪いのだろうなぁ~。


●関連記事
桜とシルビアと、そして黄砂。(クリック)



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衰退するクリエイティブ業界

海猿

売れっ子マンガ家の収入って、そんなに低いの?
あまりマンガを読まない私でも知ってるマンガのタイトル。
「海猿」「ブラックジャックによろしく」等の
大ヒット作を持つ漫画家の佐藤秀峰 氏が
ブログで原稿料は1枚3万5千円…、
月収は70万円程だと公表されました。
…というか「海猿」がマンガという事も知らなかった。(^_^;)

…っで、
サラリーマン感覚で月収が70万円なんて言えば良い方ですが、
佐藤秀峰 氏の場合、月収と言っても、これは売上金です。
ここから経費やスタッフの賃金等支払われて行くのですから、
原稿料収入だけでは毎月赤字続きでしょうね。
佐藤秀峰 氏自身も、赤字の事を綴っており、
単行本の印税は赤字の補填等で消えてしまう。
そこへ、出版不況で原稿料の値下げ。
1600万円稼いでもスタッフの人件費等で
大幅赤字と言われています。


「海猿」と言えば、映画にもなったし、
「ブラックジャックによろしく」はテレビ化もされています。
売れないマンガ家が食っていけないのは分かるが、
売れていても赤字というのは、
何だか私自身他人事じゃないですね。
(^_^;)

クリエイティブな仕事というのは、
一見、材料費等がかからないので、
必用以上に料金を叩かれる事が多いです。
企業でも一部で問題となってる
「サービス残業」という言葉があるように、
人の労力はタダ同然のような考え方が多いじゃないですか。
工業製品等だと、材料がいくらで…と
原価というのがあるけど、
マンガやデザイン等のアイディアは原価がない。
だから、アイディアはタダのような扱いを受ける事が多い。
仕事内容もサイズがB3だから、色数が4色だから、
そう言った目に見える部分でしか判断されにくい
わけで、
仕事に対する労力で考えたら本当に安すぎる事が多いです。

漫画家の佐藤秀峰さんの例も、
原稿料は1枚3万5千円。
…と内容に関わらず、
1枚単価として決められてますもんね。
どんなに素晴らしい原稿であろうが、
クズな原稿であろうが1枚3万5千円。

原稿1枚という物単位でしか考えられていない。

佐藤秀峰さんは、
「漫画家のなり手がいなくなり10年後漫画はあるのでしょうか」
と未来を憂いているそうですが、
デザイン業界でもそれに近い事は既に起こっています。
デザインを学ぶためデザイン学校に入ったものの、
就職は全く畑違いに就職する学生がかなり増えているそうです。

デザイン業界に就職しても苦しいだけでお金にならないし、
単純にお金を稼ぐという事なら他の業種の方が良いと、
学校でデザインを勉強してる時に悟ってしまうのだそうです。

自分の夢を見出せなくなる学校、そして、仕事現場。
これじゃ、本当にダメですよぉ。

熟練よりも若さ?…先生ゴッコしたがる未熟な大人(クリック)
タマゴの発掘、若い力の育成等と、
ベテランは先生ゴッコしてる場合じゃないですよ。

自分達が行き着く安住の地が無いのに、
自分達が出来ても無いのに
先生になろうとする人は後を絶ちません。
結局、タマゴの発掘、若い力の育成をしても、
その先で彷徨う迷い人を増やすだけ。

先生になる前に、この酷い業界を立て直す事が先じゃないのか?

私も本音を言うと、
安定した生活という事を考えると、
この業界で仕事してお金を稼ぐよりも、
時給800円程度のコンビニで
バイトした方がマシだなと思う事もよくあります。

イラスト1点描いて数千円。
作業にかかった時間を時給換算して
時に100円満たない時もある。
丸1日クタクタになるまで働いて、
売り上げ2,000円程度の時もあった…。
まだ、お金が支払われるのは良い方かもね。
ボツになったとか、何らかの理由をつけられ、
仕事したけど支払ってもらえない事もあった。
人は裁判でも起したら?と簡単に言うけど、
本当に安く叩かれている仕事だと、
裁判で勝ったとしても結局裁判費用や労力等を考えると
これまた損益が大きいから、
泣き寝入りするという悪循環でもあります。

良い仕事をする為には、
その仕事環境を整える事が大事です。

クリエイターは、先生ゴッコに現をぬかしてないで、
仕事環境を一番に取り組むべきじゃないかなぁ?

今、100年に一度の大不況と言われてる中、
100年に一度の大不況じゃなくても、
いろんな所で値下げ競争みたいになってるようだけど、
逆に、どうすれば高く買ってもらえるか、
という事も考えてみたらどう?

…って、私は思います。

値下げと聞けば聞こえは良いかもしれないけど、
その為に、どれだけの人が泣いているか…。
そして、どれだけ粗悪なものが創られているか…。
1人のクリエイターとして、
粗悪なものを創ってしまうのは最大の屈辱です。

そして、料金が安かったからという事を理由にもしたくないし、
自分の持てるベストを出す為にも安売りはしたくない。

でも、多くは仕事欲しさに安売りしちゃうんだよなぁ~。
結局、業界が衰退してるのは、
自分達業界人の責任でもあるのですよね。



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全てに理由がある

ハイマウントストップランプ


いつも言ってるように物事には理由があるのですよ。
しかし、慣れ親しんで、それが当たり前になってくると、いつしか理由も有耶無耶になってしまう…。理由が有耶無耶になれば、上手くいくものもボロボロになってしまう。そんな光景を非常に良く目にします。

何故、当たり前になってくると、理由から考える事が出来なくなるのだろうか…。時には過去を振り返り、理由から考えなおす事も必用なのではないでしょうか?

例えば、以前もお話ししましたが、「ハイマウントストップランプ(クリック)」。これもストップランプを何故ハイマウントにしなければならなかったのか?当然、理由があります。
しかし、写真のハイマウントストップランプは、その理由を見失い有耶無耶になってしまった典型的な例じゃないかなぁ。この理由を見失うという事はいろんな分野で起こり、そして、時として大きな損益につながる事もあります。

更に、現在、街行く車のほとんどはAT車です。このAT車が登場した事も当然理由があります。煩わしいMTの操作を排除して、運転業務に集中出来るように。…と、本来は安全運転に一役買う為というのが、その理由だったはず…。
しかし、理由を見失い、本来の安全運転に一役買う為のATが、実際には煩わしいMT操作から開放されて、運転中に携帯電話をつついたり、食べ物食べたり、信じられないが酷い人は本を読んでいたり…。
MT車の方が余計な事が出来ない為、逆に安全じゃないか?と思えてくるほどです。

自動車1つを例に上げても、出てくる、出てくる、理由を見失なってしまった物たち。AT車が増えて劇的に交通事故が減ったかというと、全く、そのような事はない。


我々のクリエイティブ業界も理由を見失なってしまった事は沢山あります。

例えば、DTPの導入…。これは単純明快、作業の効率化がその理由です。
写植を使って切り貼りしてた版下ですが、1文字訂正するにも、写植屋さんに指示を出し、写植文字(印画紙)が仕上がってくるのを待たなければならなかった。DTPならその待ち時間が必要ない等、作業効率は格段にアップしました。他にもDTPによる恩恵は大きいです。作業面の事ですが、ザッと上げてみると…。

●訂正時に写植を発注し写植が上がってくる待ち時間が無くなる。
●FONTを揃えてしまえば写植代が必要なくなる。
●最初にキッチリした物を創れば、1度の校正で色まで確認が出来、校正の効率化が図れて納期短縮につながる。
●いままでの版下と同等のスケジュールなら、空き時間が大幅に増え、よりクオリティアップの為に時間を割ける事が出来る。…など。


DTPは写植版下に比べ、メリットが非常に大きい。
しかし、実際には、これらの画期的なメリットが人の甘えに蝕まれてデメリットとなってしまい、何の為のDTPなのか分からなくなってる現状にあるような気がします。

●訂正時に写植を発注し写植が上がってくる待ち時間が無くなる。
写植屋の終了時間や写植の待ち時間がなくなった分、ケジメのないダラダラした訂正がいつまでも続く事につながった。いつでも訂正出来るからと一度でしっかり確認しなくなった。

●FONTを揃えてしまえば写植代が必要なくなる。
写植代が必要なくなったので、訂正がタダ同然のような状態になってしまった。またダラダラ訂正と負の状態が合併して仕事は増えてしまうが、お金にはならないというタダ働きが増えた。

●最初にキッチリした物を創れば、1度の校正で色まで確認が出来、校正の効率化が図れて納期短縮につながる。
時間にゆとりが取れる事に甘え、いつでも気がついた時に直してもらえるという事から、原稿の入稿や校正自体いい加減なものへと変わった。長期スケジュールの仕事も原稿が煮詰まってないが為に製版直前で原稿変更…。そして、最後の数時間の突貫工事でその仕事は幕を閉じる。長期スケジュールに対して、なんでこの程度の酷い仕上がりなの?…という悪循環!

●いままでの版下と同等のスケジュールなら、空き時間が大幅に増え、よりクオリティアップの為に時間を割ける事が出来る。
クオリティアップよりも納期短縮。全ては便利になった事への甘え!


本来の理由を理解してれば、何でも強い武器になるのだろうけども、理由が有耶無耶になれば「百害あって一利無し」だね。
いくら道具が便利に進化しても、それを扱うのは人間です。道具の進化に合わせて、人間も進化出来なきゃ、猫に小判。豚に真珠。馬の耳に念仏…かな。




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大人の教育が必用

運転中の携帯電話

喉元過ぎれば…。
道交法が改正された直後は警察の取り締まりも厳しく
多くの人が注意してたと思う。
しかし、いつしかグダグダに…。

更に飲酒運転が社会問題化すると、
飲酒運転してる人に対し多くの人が厳しい目を向けるが、
運転中の携帯電話使用には、然程厳しくない。
意識が散漫になり運転業務に支障をきたし危険。
…という事は、飲酒運転も運転中の携帯電話の使用も同じ。

飲酒運転のように社会問題になれば危険を意識するが、
それ以外だと危険な事してても危険と感じられない無意識さ。
警察に見つからなければ…という気持ちの大人が多すぎる!

先日も、制限速度50km/hの道路を
40km/hで進む1台の乗用車がいました。
片側1斜線の為、抜くに抜けない。
後ろは数珠つなぎの渋滞を巻き起こしてる。
丁度、私がその遅い車の真後ろでした。
対向車線が空いていれば、
一気に抜き去りたいところだったのですが、
朝の通勤時間と重なってた為に
対向斜線も車が多く抜ける状態では無かったです。

しばらく、その遅い車について走り、
片側2車線に道路幅が広がったところで抜きにかかりました。

抜き去る時にどんな人が運転してるのか横目で見ると、
45~6歳ぐらいのオヤジが携帯電話で喋りながら運転していた。
全く迷惑な…!そして、危険です!

その後も別の車ですけど、
携帯電話を持ち運転してるドライバーを
数人見かけました。
それにしても、
携帯電話で喋りながら車を運転してる人の多い事…。


今、学校等では
授業中に携帯電話を使う事が問題となり、
学校への持ち込みが禁止となったりと
色々と社会問題となっている。
しかし、そういう決まり事を作る大人達が、
携帯電話を使うべき時、使うべきでは無い時の
けじめが出来ないでいる。

安全の為、子供に携帯電話を持たそうとするのも大人。
授業の妨げになるからと持ち込ませないようにするのも大人。
子供に携帯電話の使い方に対し問題視し改善しよう
…と考える大人が自分達の使い方に対し問題視出来ない。

こんな大人に対し、
子供は大人を信頼しようとするだろうか?
きっと大人に対し不満炸裂だよね。
そして、その不満の鉾先は
一体何処に向けられるのだろうか?


安全の為、子供に携帯電話を持たせる前に、
大人がもっと教えなければならない事が沢山あるはずです。
いくら安全の為に携帯電話を持たせても、
正しい使い方が出来ないのであれば意味は無い!
安全に為にと与えた携帯電話だけど、
正しい使い方を教えないものだから、
携帯電話が逆に安全を脅かし危険な物へと変わってきた。
子供に教えなければならない心の問題を放置し、
全ての対応を物に頼ってしまっている。

安全を守る為に心の教育をするでなく、
携帯電話という物を与える。
その物の使い方が正しくないからと今度は取り上げる。
大人の矛盾した中で教育され成長した子は
何が良くて、何が悪いのか、分からなくなり、
危険な子に育つかも知れない。

何故、安全の為に携帯電話を
子供に持たせなければならなくなってきたのか?

解決方法を物に頼るのでは無く、
ちゃんと心で向き合うべきなのではないのだろうか?
大人が大人になりきれて無い未熟な社会は
至る所で垣間見る事が出来ます。

携帯電話で話をしながら運転するドライバー。
自分達が正しい使い方が出来ていないのに、
子供には偉そうに先生ぶろうとする。
本当は子供よりも大人の教育が必要なのかも知れ無いですね。


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迷子になってしまった「目的」

きたのまこと
(c)オリコン・スタイル

タレントの北野 誠 氏が、ラジオ番組で不適切発言をし、
全レギュラー番組(TVも含む)を降板する
…というニュースを知りました。

しかし、全レギュラー番組を
降板しなきゃならないという大きな話題でありながら、
北野 誠 氏が何を喋ったのかニュースや報道では
詳しい事は知らされないままです。


はっきりした自身の意見を持つ北野 誠さんは
話す話題も的を射ており、私は好きなタレントでした。

正直なところ私は、このニュースに対して
凄く腑に落ちないのです。
何かが隠され、そして何か大きな力が働いてるような…。

他の失言等の事ならメディアもきっと、
何を喋ったのか、その内容に触れるのでしょうが、
今回の件は、ラジオ以外の全てのメディアも
何かに怯えてるかのようなニュースの取り上げ方で、
何を喋ったのかは謎のまま。

「不適切な発言」としか表現されていない。
私には凄く不信感です。

まるで、その内容に触れると
世論が北野 誠 氏を援護するような動きになるのを
恐れてるかのようで
その為に事の真相を隠してるという風にも取れます。
裏で何か大きな力が働いていて、
その大きな力の根源である
タブーに触れてしまったのかなと…。


それが気になり、問題となったラジオ番組の事が
何処かに無いかと探してみたらありました。
なんて言うのでしょうか…、
日本も独裁社会なのかと思うくらいの制裁じゃないですか。
いや、独裁社会そのものでしょうね。
このが事実なら某団体の
言論弾圧事件とも言える大問題じゃないでしょうか?

私の仕事もお客様である以上、
クライアントさんは絶対という風潮があります。
お客だから何をやっても構わない。
そんなクライアントさんも極稀にいます。
そのようなクライアントさんには低調にお断り申し上げています。
我々のような仕事ではクライアントさんは、
お客さんではなくパートナーと考えています。

クライアントさんがデザインを気に入ってくれても、
クライアントさんがそのデザインを見て、
商品を買うわけではありませんからねぇ…。


北野 誠 氏の場合も同じ事だと思います。
番組制作でスポンサーをお客さんとして、
媚びへつらってるのでは絶対に良い番組は出来ない。
スポンサーに気に入られようとして番組制作をしても
それが視聴者に受け入れられるのか?

…という事とは別問題です。

視聴者を考えてスポンサーも番組関係者も考えてないと
結局、番組を視聴者に観てもらえなくなる。
そうなれば、スポンサーを喜ばせても何にもならないのです。
でも、スポンサーは自分達の思い通りにしたい。
そして、番組制作関係者はスポンサーにゴマをする。
結局、視聴者(消費者)は蚊帳の外。
何の為の番組なのか?
何の為のデザインなのか?
目的が完全に迷子になってるのですよねぇ~。




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D.speed G1ブレーキパッド

D.speed G1 ブレーキパッド

そろそろ愛車のブレーキパッドが消耗し
交換時期が間近となってきました。
…といっても、まだ4mmは残ってるかなぁ。
前回3mmの残りで交換したから、
今すぐに交換が必用なんて事は無いのですが、
いつでも交換出来るように
新しいブレーキパッドを調達しました。
D.speedのG1ブレーキパッドです。
実はこのブレーキパッドは
ストリート用スポーツパッドでありながら、
ノーマルパッド並みの安価です。

定価で言えば前後合わせて12,000円ぐらいだそうで、
私は某クションで更に半額ぐらいでゲットいたしました。(^_^;)

ノーマルブレーキパッドの効きでは物足りなさを感じるが、
本格サーキット走行出来るくらいの強い効きは必要ない。
…というレベルの
丁度、私にピッタリの特性のブレーキパッドっぽい。
サーキット走行出来るレベルのパッドは、
ある程度温度が上がらないと効きが悪いので、
一般道では非常に効きの悪いブレーキになりますからねぇ。
このブレーキパッドは、
ローター適正温度域が40℃から450℃ですので、
一般道からミニサーキット走行会まで使用可能です。
車を走らせるには止まる事も需要なポイントですから。

ただ、ディーラーさんで
ブレーキパッド交換の工賃を聞いたら、
前後4輪で2万円ぐらいとの事…。
案外ブレーキパッド交換って工賃が高いのですねぇ~。
サスキットの交換工賃が3万円ぐらいって事を考えると、
ブレーキパッド交換工賃ってかなり割高な気もしますね。





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刹那

散り初めの桜

昨日の記事で、通勤途中で桜の花に魅了されましい、
会社へと急ぐ途中に車を止めて
桜を見入ってしまった事を書きました。
それが↓こちらの記事です。
桜とシルビアと、そして黄砂。(クリック)

この瞬間って、この時しかない…。
その瞬間を逃すのも自分の意志だし、得るのも自分の意思。
私はこのように言いました。

会社に遅れる事は、
この時の私にとって、どうでも良かったですね。
ちゃんと時間内に仕事を終えれば問題ないわけで、
仕事は待ってくれるから…。
でも、この状態の桜は待ってはくれない。
そのうち、舞ってはくれますけどね。
しかし、一緒に桜と車を写真に撮りましたが
車が汚れてきたなかったです。

毎日、毎日、ニュースにはならない程度の
微量な黄砂が舞ってるのです。

その為、綺麗に洗車してても
数日経てば、いつの間にやらザラザラです。
車が綺麗な時のタイミングで桜が満開すれば良いのだけど、
桜も黄砂も共に自然の力です。
人間の都合なんか聞いちゃくれません。

仕方ないので現状で写真を撮ったわけですが、
悔しいので翌日洗車してもう一度撮影に挑んでみました。

洗車してリベンジ

とりあえず、車は鮮やかな青を放ち、
1日前のくすみは無くなってます。

桜とS15シルビア

前日のこちらと比べると一目瞭然です。
ただねぇ~、今度は桜に問題が…。
こちらでは気にならなかった桜ですけど、
車が綺麗になった方(1つ前の写真)は桜の木に葉っぱが増えてます。
たった1日しか時間が経っていないのに…。

桜のアップ

ほら、花をアップで撮ると、
花が散ってガクのみになってる箇所もあります。
たった1日でこんなにも花の表情が変わっています。

通勤途中にも関わらず車を止め、花を見入ってしまったのは、
桜の花が、今、一番最高の満開で今が一番美しい時だ!と、
知らせてくれたのかも知れません。

この場所は毎日毎日通勤で通ってる道でして、
車を止めて見入った前日も同じように通ってる道です。
でも、その時は止めて見なければ。
…という気持ちにはならず素通りでした。
その翌日、止めて見なければという行動に至りました。
そして、更に1日経ったこの日は散り始めてるのです。
まさに、一瞬一瞬がその時しか無いと、
刹那という言葉の通りですよね。

写り込みの桜

フロントガラスとボンネットに桜が満開!
桜の乱れ咲き!…と言いたいところですが、
写り込んでる桜が微妙に葉桜っぽい。
本当は満開の一番良い時に、
このカットを撮りたかったですね。
でも、その時はボンネットに黄砂が…。
タイミングが合いませんねぇ~。

花びら

刹那に散り行く桜。
また、来年チャンスに巡り会える事を祈りながら…。


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桜とシルビアと、そして黄砂。(クリック)



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桜とシルビアと、そして黄砂。

千年橋の桜

通勤中の慌ただしい時間の中、川土手に咲く満開の桜に目が奪われてしまいました。思わず車を止めて、写真を撮ってしまいました。この瞬間って、この時しかないですからねぇ。その瞬間を逃すのも自分の意志だし、得るのも自分の意思です。毎日の同じ繰り返しよりも、このような変化が重要と私は判断したわけです。おかげで、重役出社でしたけどね。(笑)

川の水はお世辞にも綺麗とは言えないですが、水が濁ってる事で、水面が鏡状態となり、逆さまの風景を映し出しています。長閑な田舎に咲く満開の桜です。

千年橋の桜

桜の名所と呼ばれる場所ではないけれど、お花見が出来るような華やかな場所でもないけれど、本当に花を愛でるには静かなこのような場所の方が良いかもね。

桜とS15シルビア

そして、桜と我が愛車のシルビアです。ボディに黄砂が付着し白けてツヤが無くなっちゃってるけど、車に移り込む桜もまた乙なものですねぇ。…って、くそぉ~、黄砂が無ければ…。この時期は洗車してもすぐに黄砂で汚れるから、毎年桜と写真を撮るタイミングに悩まされます。




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広島の味 しゃもじかきめし

しゃもじかきめし

JR山陽本線広島駅の駅弁「しゃもじかきめし」です。広島と言えば有名な牡蠣をふんだんに使ったお弁当です。

シャモジの形をした入れ物

更に広島らしさという事で、お弁当の容器はシャモジ。
安芸の宮島は、シャモジで有名です。シャモジの生産量日本一を誇っています。その為、広島ではシャモジの事を「みやじま」って呼んでたりしてます。
更に高校野球等の応援等でシャモジを打ち鳴らし、応援する場面をよく見ますが、これは勝負事等で、相手を召し捕ったり(飯取ったり)というゲンかつぎで使われています。

広島の味覚の牡蠣がふんだんに

広島がたっぷりの、しゃもじかきめしの中身はこんな感じです。大粒のプリップリの牡蠣が4つもご飯の上にのっかってます。更に、おかずは牡蠣フライ!どんだけ牡蠣ぃ~!
でも、美味しくいただきました。


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淘汰されないベテラン?

イエスマン

前向きに行こう!
『イエスマン “YES”は人生のパスワード』かな?

商業デザインがDTPに移行して15~6年になると思うのですが、
一部?ほとんど…?の
代理店の営業さんや印刷屋の営業さんは、
未だにDTPの事を理解出来ないままでいる。
いや、理解出来ないのではなく、
理解しようとしていなのかも知れない…。


特に年輩の営業さんは、
デジタルの事はよく分からないと、
最初から逃げ腰で勉強しようとは思ってもないようで、
何かと言い訳ばかりしている…。
100歩も1000歩も譲って、
「デジタルの事が難しく理解出来ない」
と言う事は分かってあげよう…。


しかし、そんな営業さんに対し、
本来、営業さんがクライアント(お客)さんに
説明してあげなければならない事

営業さんに説明し理解してもらうよう努めるのは正直しんどい。
何故なら、プロとして知っていて当然の事なのですから、
それを新人教育のようにベテランに説明するのは…。(汗)
また、変にベテランだから太刀が悪い。
新人ならしっかり話を聞こうと
前向きな姿勢で話に耳を傾けるが、
自分はこれまでの経験がある。
そんな事知らなくたって仕事は上手く流せてる。

…という自負があるのか、
私には関係ない事みたいな顔で、
その説明を真剣に聞こうとはしていない…。
馬の耳に念仏状態です。(汗)

また、そのような仕事の流れを理解出来ていない営業マンが、
クライアントさんに会い、
自分達が理解できて無い事(商品)を売り込む。
それはこの業界に限った事じゃなく、どの業界でも、
凄く無責任な仕事をしているという事だと思います。
プロの営業活動としてどうなのか…?

これはデジタルの事は理解出来なくとも、
営業活動の基本として当たり前の事では無いのか?
年輩の営業さんともなればベテランですよね。
それなのに、ベテランと呼ばれる人が、
新人に教えるような事を理解出来ていない
というのはいかがなものか…。

本来、営業という業務は、
売り込む商品の全てを把握出来てなければ
出来ないポジションのはずなんだけどなぁ~。

そんな、何も理解出来てない人でも、
イエスマンになれば、仕事が舞い込んでくる。
出来ない事でも何でもハイ、ハイ!とイエスマン。
そのイエスマンの為に、泣いてる人は数知れず。(汗)

客:これついでに(ダタ)でやってくれる?
営業:YES!
自分の売るべき商品が分かってないから平気でYES!
いいよなぁ~。
損益を出しても自分の懐が痛むわけじゃない!

その裏で懐が痛いと泣いてる人がどれだけいるか…。(汗)

デザイン・DTP云々の専門的な事じゃなく、
営業という基本も満足に出来てないのにベテラン?
この業界では、このような営業マンが非常に多いのも
凄く気になっちゃうなぁ。
せめて、自分のポジションぐらいちゃんとしてよぉ~。

物事には全て理由がある。
デジタルの事が理解出来なくても、
理解しようと努めなければならない理由もあるのです。




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世間とズレた感覚がクリエイターの証し?(クリック)



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使った物は元の場所にきちんと戻しましょう

適当に放置された買い物カート

夜8時頃、近所のスーパー駐車場にて…。
ここは駐車場内に設けられたカート返却場ですが、
ここに置いて良いのはショッピングカートのみです。
買い物カゴがショッピングカートに乗せられたままだと、
ショッピングカートを重ねる事が出来ず
色々な方に迷惑がかかる。

使った物は、キチンと片付けましょう。

こういう事は幼稚園で一番に教わる事ですよ~!
大人達は幼稚園児以下かぁ~~。(呆)

置き去りな買い物カート

あぁ~っ、こちらの場合は、
ショッピングカート返却場に戻すではなく、
自分の車に買った物を積み込んだら、そのままです。
も一度、幼稚園からやり直しますか?

少なくとも町内に幼稚園児以下な大人が3人はいる
…という事だねぇ。
あなたの街に幼稚園児以下な大人は
どのくらいいますか?


…なんて思いながら、
このBlogネタの為に放置された
ショッピングカートの写真を撮ったわけですけど、
放置されたショッピングカートの近くにいたら、
私が散らかしたように思われちゃうじゃないかぁ。

…というわけで、
これらのショッピングカートは
私が片付けさせてもらいました。(u_u)

だけど、こんな大人達が
子供の見本となり教育してるのかと思うと、
ゾッとしますね。




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スピードウェイ広島を探して…

スピードウェイ広島の広告

4月1日に書いた記事のサーキット…、
スピードウェイ広島ですが、
凄く気になっちゃって見に行ってきました。

スピードウェイ広島の地図

…と言っても、場所を示す住所は無く、
更に地図はSuperアバウトな状態です。
でも、大丈夫です!
サーキットは基本的に
周囲に民家のない山の中と相場は決まってます。

山の中と言っても、サーキットに向かう道が無ければ
サーキットに立ち入る事が出来ないので、
山の中でもちゃんと車で入って行ける道があり、
尚かつ、民家のない場所をこのアバウトな地図から割り出せば、
場所がある程度特定出来ます。
そして、この場所は私の実家から割と近くの場所なので、
山の中を通る民家がない道を特定するのは容易でした。


入口付近に転がってたタイヤ

実際に行ってみると、山の中に工事車輌が入って行く、
山を切り開いて作られたと思われる新しい未舗装道路を発見。
その未舗装道路から少しそれた所に、
ここがサーキットであることを象徴するかのような、
サーキットに相応しい物を発見!

立入り禁止のような看板やロープ等何処にも無く、
とりあえず行ける所まで歩いて行ってみました。

山を切り開いた状態のサーキット予定地

そして、その先で目に飛び込んで来たものは、
山を切り開いて作られた広場です。
まだコースとか建物とか
何も出来上がってないただの広場ですけど、
これは…どう見てもサーキットです。
5月オープン予定という事から、
もうある程度出来てる部分があり
コースの形等が見えるのかと思ってたけど、
工事はまだまだこれからなのですね。

サーキット側から入口の道路を望む

サーキットを見下ろしてた場所から振り向き、
入口付近を見るとこんな感じです。
かなり勾配はキツいです。
道路からサーキットまでの道は非常に近いです。

入口のタイヤは如何にもなタイヤ

入口から少し逸れた場所にあった
この使い古されたタイヤは、
コースに設けられるタイヤバリア等に
使われちゃうのでしょうか?

ホント、サーキットの完成が待ち遠しいです。


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腹八分目が丁度良い(クリック)




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えっ?放火ポスターに燃えちゃいそう?

2009年度防火ポスター発表会

↑高山侑子が一流への登竜門ポスターに登場 - 芸能ニュース


写真撮られてポスターに掲載されたら一流って
簡単な一流だこと…。(笑)

日本損害保険協会の
2009年度防火ポスターにポスターモデルとして
タレントの高山侑子さんが起用されました。

防火が放火で萌え燃え

そして、防火ポスター発表会に登場した
高山侑子さんに対して付けられたニュース記事の見出しは、
防火ポスターに萌えちゃいそう!!だそうです。
凄い見出しですね。
放火ポスターに燃えちゃいそう
に聞こえてしまいそうです。(汗)

更に報道陣からの質問で、
他に聞く質問のレパートリーがないのか、
お約束というか、バカの一つ覚えというか…、
高山侑子さんの「恋の炎は?」と、
炎にかけられた駄洒落的間抜け質問を繰り出してたようですね。
そして、高山侑子さんからの答えは
まだ高校生で青春なんでこれから燃えていければ…
と照れたように答えられたわけで、
結局、燃やしちゃうのですね。(笑)

あのぉ~~、
防火ポスターの発表会じゃないのですかぁ?(^_^;)

高山侑子さんはモデルに起用された事で
それに従って仕事してるわけですから、
別に悪いところはありませんけど、
このポスターを創る取り巻きの
脳の無さは毎回呆れてしまいます。

日本の幼稚なキャラクター文化は
止まるところを知らない!


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防火ポスター(クリック)



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悪意に満ちたメディアの報道

スタート地点のM村K洋

(c)夕刊フジ
2009東京マラソン スタート地点の松村邦洋=22日午前、東京・新宿の東京都庁


デブ

「あんなデブ出ない方がいいんだ、マラソンには」
石原都知事の言葉の一部をスッパリと抜き出した
ネットニュースの見出しです。
思わずこの見出しを見て、
石原都知事が何らかの暴言を吐き
問題となっているのか?

…なんて、良からぬ事を想像しつつ、
その記事を読んでみた。

「あんなデブ」というのは東京マラソンで倒れ、
一時心肺停止状態となったタレントの松村邦洋さんの事でした。

石原都知事が言った言葉から
意図的に変な抜粋のしかたをし、
読者の感情を手玉にとり興味を湧かせ
本文を読ませようとする悪意に満ちた誘導…。

見出しを見ただけでは
完全に石原都知事が悪者に仕立て上げられている。

しかし、実際の記事を見ると、
石原知事と松村さんはテレビ番組で共演中。
そして、旧知の仲だそうで、
「あんなデブは出ない方がいいんだ、マラソンには。
僕言ったんだ、松村に『無理だ』と。
そしたら、去年完走できなかったから減量してて、
15キロぐらいやせたらしいんだけどね、出たんでしょ。
15キロも減量する事そのものに無理があってね。
松ちゃんはね、本当に危なかったねえ。
もう助かってホッとしましたけども。
あれだけ太った人で
走った人いないんじゃないか、他に。
まあ芸人さんってのはね、
上からの命令だと辛い事しなくちゃいかんかもしれないけど。
まあ、やっぱりあの体では
ちょっと自分で考えた方がよかったと思うよ。
ほんとに人騒がせだよ、あいつ。」

…と、
凄く愛のある言葉だよね。

それを、
凄く悪意のあるような言い回しの見出しに置き換え
情報操作して記事を読ませようとする
メディアって一体…。(呆)

言論の自由、表現の自由…。
何かとこう言った言葉を盾にして
自由奔放に表現してるメディアだけど、
自由という言葉の裏側には、
自己責任って事があるって分かってるのかなぁ?



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偽装の温床(クリック)
基本的な知識力の乏しい業界?(クリック)



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二兎追うもの一兎を得ず

二兎不追

杜氏の中の杜氏…黒瀬安光氏が入魂に作り出した芋焼酎
二兎不追(にとおわず)1.8L【鹿児島県産】
…って、
これはどうでも良い事だが一口飲んでみたい。
お酒に弱いので一口で満足なのだが…。(笑)


話は変わって、お酒とは全く関係ないです。(^_^;)
そして、ちょっと上から目線でゴメンよぉ~!

安い仕事ばかりで数こなさなきゃならない。
…という事は分かるのですが、
いくら何でも詰め込み過ぎじゃないだろうか…?
その結果、どれも中途半端な突貫工事!

そんな事だから、
ちゃんとした料金が請求出来ないのですよ。
突貫工事で雑な仕事に誰も金は払いたくないよねぇ~。
質が悪くなってるのに安くて当然の事です。
そして、質の悪い物にいくら低価格とうたっても、
価格なりの商品という事を考えると全然低価格でも何でもない。
いい加減、そういう事に気がついたら?
…って、
私は思うのですけど…。(遠い目…)

お金を支払うという根本的な事を考えたら
誰もが気がつくと思うのですけどね…。

自分がユーザーになってみれば
簡単に理解出来るでしょう。


安い仕事だから…、時間が無いから…と、
いつまでもクライアントさんのせいにするんじゃない!
声を大にして言いたい。
そして、
今日もオーバーワークでてんてこ舞い。

でも、それは、とても同情なんか出来ない。
この構図って、
JR西日本の宝塚線脱線事故と全く同じ図式で、
事故が起こった時、多くの人がJRを批難した。

もう、喉元過ぎて忘れちゃったかな?
人の事は直ぐに批難したりできるのに、
その構図も状況が変わって自分達の仕事になると、
全く見えなくなる。

JRのような交通関連の仕事と、
我々クリエイティブ業界の仕事で大きく違うのは、
突貫工事で雑な仕事をしてミスが出ても
死者が出ないって事だろう。


問題があるとは分かっていても
毎日のいつもの流れで
バタバタ作業してる方が楽なのかもしれない。

JRの事故が起こってから早5年。
事故前と事故後で世の中は何が変わったのだろうか?
甘ったれるな…!



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専用インクリボンのレビュー?

FAX用インクリボン

先日、amazonでFAXのインクリボンを購入しました。
インクリボンは消耗品の為、
常に切らさないように心がけています。

でね、このインクリボンを買う理由は、
印字された時のトナーカーボンの黒が鮮やかである。
…とか、
いつも使ってる物より価格が安かったから。
…とか、
そのような選択肢で購入してるのでは無く、
私が使ってるFAXの機種専用品でして、
無条件でこれを選ばざるを得ないわけですよね。

このインクリボンはこのインクリボンが対応する
SHARPのFAXを使ってる人しか買う事のない物です。


なぜ、こんな分かりきった事を言ってるかというと、
このインクリボンを買って数日後に、
amazonからメールが届きました。

内容は、買った商品のレビューを載せてみませんか?
…というものです。
そして、そのメールにリンクされてたamazon商品サイトは、
そうです。このインクリボン!

いやはや…、
一体どないなレビューを書けというのか?
一昔前の感熱紙のFAXだと純正メーカー以外にも
様々なアフターメーカー製の感熱紙が出ており、
レビューを参考にするというのは有りでしょうが、
機種に対して専用設計のインクリボンをレビューしても…。
レビューを参考にして買い求める商品でもなかろうに…。(笑)



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NISSAN FIGARO(1991)

NISSAN FIGARO

日産フィガロは、Be-1、PAOと続くパイクカー(Pike Car)シリーズ第3弾の小型自動車です。

パイクとは、「とがった」とでも言うのかな?「前衛的なデザイン・コンセプトの車」…という事みたいです。大量生産を前提とせず遊び心ある「とんがった」車づくりをしたのが「パイクカー」です。…と、日産自動車はこのように説明してあります。

ベース車輌はK10型マーチ。K10型と言えば初期型マーチですね。マッチのマーチってCMしてた「たのきん」世代には懐かしい~CMですね。パイクカーシリーズの中では唯一、ターボエンジンを搭載しています。

まぁ、パイクだかバイクだか何だか知りませんが、お洒落で格好良い車である事は間違いないですね。都会の空気が良く似合うって感じの車だと思います。当時はバブル期で、トレンディドラマが流行ってた頃です。そのトレンディというキーワードにピッタリと当てはまる車じゃないかなぁ。



この車は、1991年2月14日のバレンタインデーにデビューし、20,000台という台数限定で、同年8月末まで3回に分けて抽選で販売されました。現在の自動車販売不振からは想像出来ない感じですね。



●サイズ:全長3740mm/全幅1630mm/全高1365mm
●車輌重量:810kg
●エンジン:987cc 直列4気筒SOHCターボ
●最高出力:76ps/6000rpm
●最高速度:200km/h未満だろうなぁ


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腹八分目が丁度良い

スピードウェイ広島の広告

新聞の中に折り込まれてた冊子をパラパラと捲ってたら、凄く興味のそそる広告が掲載されていました。スピードウェイ広島5月OPEN予定!待ち望んでたサーキットが近くに誕生予定です。

今までちょっとした走りを楽しもうとすると我が家から一番近くのサーキットで片道100kmの道のりでした。行くだけでガソリン使ってしまうちゅうねん!それでも、必至に通ってたわけですけども、5月からはそんな苦労も必要ないのですね。(嬉)

毎日、この広告を眺めては、一体どんなサーキットなのだろうか?…と興味ばかりが膨らんでしまいます。お世辞にも良いデザインと呼べる広告じゃないけどこの情報は私のツボにドンピシャです。

サーキットの詳しい説明も無く広告にしては謎の多い広告…。
だから、ユーザー(私)からしてみれば、ますます、もっと知りたいって気持ちが強くなる。このモヤモヤした気持ちは、スッキリさせたいので、一度オープン前に足を運ん確認してみよう。…って、気にもなってしまいます。

私は、このBlogでいつも、日本の広告は親切に文字で説明し過ぎだ!って事を言ってますけど、やっぱり何事も腹八分目が丁度良いのだなとある意味私の言うサンプル的な広告ですね。これでデザインが良けりゃ文句無しなんだけどね。(^_^;)
多くの広告は親切にも腹一杯というか、腹一杯になっても、まだ食べさせようと、苦を与える結果になってると思うのだよね。その為、広告見ただけでお腹いっぱいになり、もう要らないよぉ。…って満足してしまう。

スピードウェイ広島の地図

場所を示す地図も超アバウト!
サーキットの住所がないので、地図がないと、どの辺りに出来るのか見当が付かないけど、載せられられた地図がアバウトってものニクいよね。でもこのアバウトさが、逆にどの辺にあるのか、自分で探してみたくなる。興味のある人のツボを心得てるよね。(笑)
私の気持ちは今、オープンが非常に待ち遠しいと感じてます。きっと、オープン前に出向き現場を見てくると思います。

ちなみに、このサーキットは、(株)H.D.O(クリック)が経営のようですね。経営者は「D1プロドライバー」として活動してる板倉日出生 選手との事です。…という事は、広告タイトル横の車は、板倉日出生 選手の駆るS14シルビアでしょうね。
サーキットを知る人が作るサーキット。凄く期待が持てます。



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