2008 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 08

中島啓江コンサート

中島啓江さんのポスター

昨日、7月20日は沼隈サンパルホールで、
中島啓江さんのコンサートがありました。
台風7号の影響で雨になるとかならないとか、
当日まで凄く気を揉みましたが、
台風は逸れてスーパーカンカン照り。
会場には、開場時間の約1時間程前に到着したものの、
既に入口前にはお客さんが並んでいました。

その列は見る見る間に増え、
中島啓江さんの人気の高さが感じられます。
開場30分前だというのに駐車場はほぼ満車状態で、
駐車場整理のスタッフはもうテンヤワンヤで嬉しい悲鳴です。
炎天下の中、開場時間までお客さんを待たせるのは…という事で、
少し早めに会場に入ってもらう事となったようです。
当然、会場は満席状態です。
実は数日前までチケットがいくらか残ってたんだけど、
当日券を買い求めた方も結構いたようです。

中島啓江CD〜千の風になって〜

コンサートは、まず、
「アメイジング・グレイス」から始まり、
日本の童謡である「赤とんぼ」「里の秋」を熱唱。
「赤とんぼ」「里の秋」では
この動揺の生い立ちを説明されながら
語るように歌われ、歌詞の重みが、
心にグサァ〜〜!っと突き刺さりました。
この歌にそんな深い思いが込められてたのか…と、
生まれて初めて知らされました。

宮川彬良と平原まことさんのコンサート(クリック)の時も、
動揺の楽しみ方をいろいろ説明されていましたが、
こちらでは凄く切なく、
命の尊さという事を考えさせられました。
会場ではハンカチで目元を押さえてるお客さんも多数いました。
しかし、泣いてるお客さんがいるからといって、
コンサートがしんみりした重いムードになるわけでもなく、
終わってみたら凄く楽しく良い印象しか残ってないのです。
中島啓江さんの歌に秘められたパワーが
不思議な感覚に誘っているのでしょう。

本当に素晴らしいコンサートでした。
お客さんからも良かったと言う声を沢山頂きました。
コンサート終了後は、中島啓江さんを囲って、
恒例の記念撮影タイムです。
…が、しかし、時間のない超ハードスケジュール!
夕方5時にコンサートが終了し、
5時30分には迎えのタクシーがやって来る。
当然、抜け駆けの2ショット写真は断念。(笑)

中島啓江さんを見送り

…というわけで、
お迎えのタクシーまでお見送りです。
中島啓江さんに超急接近。(笑)

中島啓江さんを見送り2

コンサートを成功させて満面の笑みの中島啓江さんです。

中島啓江さんからのバースデープレゼント

すると、
どのような展開でこうなったのか分かりませんが、
いきなり、中島啓江さんの生歌で、
「ハッピーバースデートゥユー」が…。
そう、今回のコンサートの為にずっと頑張ってた
スタッフが誕生日だったわけで、
そのスタッフの為に中島啓江さんから歌のプレゼントだったのです。

これは、凄い贅沢だぁ。(笑)

中島啓江さんのサイン入りCD

そして、私は今、このサイン入りCDを聞きながら、
余韻に浸りながら、このBlogを書いてるわけです。

そして、中島景啓江さんのBlog(クリック)に足を運んでみると、
なんと昨日のコンサート後に撮られた記念写真がUPされてるぅ〜〜。
早っ!
ハイ!この中に私も入ってます。(^_^)v







●関連記事
シャイなポスター(クリック)
中島啓江さんの写真に悪戦苦闘(クリック)
「中島啓江コンサート 〜千の風になって〜」ポスター制作(クリック)



Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー