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腐ってもレカロシートは良い!

破れたRECAROシート

『腐ってもレカロシート』なんて言うと、
「純正シートだって腐っても純正シートだ!」
なんて言えちゃうよね。
まぁ、元々は『腐っても鯛』ですけど、
これは言葉が悪いですね。

『腐っても鯛』なんて言い切っちゃうから変な事になるんだ。
「腐っても秋刀魚は秋刀魚だし、鯵は鯵だ。」…なんてね。
『腐っても鯛は良い!』
…って最後までちゃんと言わなきゃ。
まぁ、それは今回の話とは全く関係ないのですが、
上記写真は、My Carのレカロシートです。

一体、何年物でしょうか?
非常に長く愛用しています。
今の車に乗り換えてから間もなく10年が経とうとしてます。
普通に考えると、車とシートは同じ年月を刻む物ですが、
現在の車を購入した時に始めから付いてた
新品の純正のシートを惜しげも無く取り払い、
その前に乗ってた車から、このレカロシートを付け替えました。
車は新車でもシートは最初から中古だったのです。
前に乗ってた車の純正シートが8年目に壊れたのを切っ掛けに、
程度の良い中古のレカロシートを買ってきたものです。
それから2年ぐらい、前の車でこのレカロシートを使ってました。
私の元にやって来て12年も経ってるのです。
更に以前の所有者(新品でレカロを買った人)が、
何年使用してたのか…。
このレカロシートは、SR3というモデルの限定品でして、
きっと以前の所有者は、
このモデルが登場して、すぐに買ったと思われます。
それから考えると3〜5年ぐらい落ちで
私が手に入れたと思われます。
15〜17年物と言う事になりますね。
そりゃ布もすり減って破れてくるというもんですよ。
それでも、手放せないのがレカロシートです。

擦れて破れそうなRECAROシート

脇腹のサポート部分だって布がす減ってます。
破れるのは時間の問題かと思われます。
これでは本当にボロボロになっちゃってしまいます。
だから、なんとか簡単に修復出来ないか…と考えて、
カー用品店等に足を運んでたのですが、
何処にも補修するものを取り扱ってなくてトホホ状態でした。

補修布地

結局、困ったときの某クション頼み。
補修生地が、ちゃんとありましたよ。
布地の裏に糊が付いてて剥離紙を剥がして、
シールのように貼っちゃえばOKっという手軽さです。

角を丸に切る

そして、このようなシール物…。
ステッカーも同様ですが、
注意点は角をなるべく作らない。
角があるとその部分が引っかかる切っ掛けとなって
剥がれやすくなってしまうのです。


補修布地で修正されたレカロシート

こちらが、施行後の写真です。
生地は伸縮しますので複雑な曲面も綺麗に貼る事が出来ます。
継ぎ接ぎ君ですけど満足です。

補修布地で修正されたレカロシート2

脇腹のサポート部分も破れる前に補強です。
これで、まだまだ長く使えそうです。


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